今週のお勧めBS放送映画◆2026.09.07(月)~2026.09.13(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆『惑星ソラリス』 Solyaris (1972)
この作品は、アンドレイ・タルコフスキー監督、ナターリヤ・ボンダルチュク、ドナタス・バニオニス主演、ユーリ・ヤルヴェット、ニコライ・グリニコ、アナトリー・ソロニーツィン、ウラジスラフ・ドヴォルジェツキー共演のSFメロドラマです。
謎の惑星ソラリスの宇宙ステーションで自殺した恋人が出現して色々とある話しのようです。
全体的に風変わりなSFメロドラマになってます。
謎の惑星ソラリスの宇宙ステーション内で色々とある展開になってます。
キャストはナターリヤ・ボンダルチュク、ドナタス・バニオニスが好演しています。
そんなわけでテンプレで必ず眠くなるとこき下ろしがありますが、そんなことは気にせずに少し変わったメロドラマとして見れます。お勧めです。
→『惑星ソラリス』(1972年)
◆私の感想がないお勧めの作品
◆『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 Edge of Tomorrow (2014)
この作品は、ダグ・リーマン監督、トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン主演のタイムループSFアクションです。
ヘタレな男が戦闘と戦死のタイムループをして色々とある話しのようです。
全体的にタイムループSFになってます。これがいいんだな。
ヘタレキャラがタイムリープを繰り返し成長していく展開になってます。
キャストはトム・クルーズがいつもとは違うヘタレキャラで登場しています。
そんなわけで監督、キャストで出来はよいのでお勧めです。
ダグ・リーマン監督といえば変則な青春ドラマ『go』(1999年)が傑作なのでお勧めです。
◆『カリフォルニア・ドールズ』 ...All the Marbles (1981)
この作品は、ロバート・アルドリッチ監督、ピーター・フォーク、ヴィッキー・フレデリック、ローレン・ランドン主演のプロレス映画です。
女子プロレスラー2人とマネージャーが巡業で色々ある話しのようです。
全体的に普通のスポ根ドラマらしい。
プロレスで成り上がる展開になってます。
キャストについて。
ピーター・フォークはいつものように好演。
ヴィッキー・フレデリックとローレン・ランドンはプロレスを無難にこなして好演しています。
対戦相手でクライド草津とミミ萩原も少し出ています。
そんなわけでプロレス映画の佳作として有名なのでお勧めです。
◆『六番目の男』 Backlash (1956)
この作品は、ジョン・スタージェス監督、リチャード・ウィドマーク、ドナ・リード主演、ウィリアム・キャンベル、ジョン・マッキンタイア、バートン・マクレーン、ハリー・モーガン共演の謎解きウエスタンです。
ジム・スレーターは、父親が命を落としたアパッチ族による待ち伏せ攻撃の生存者を探している話しのようです。
全体的に風変わりなウエスタンになってます。
主役2人がそれぞれ身内の容疑種を探す展開になってます。
キャストはリチャード・ウィドマーク、ドナ・リードが主役で共演俳優もおなじみな俳優がそろってます。
そんなわけで監督キャストがよい風変わりなウエスタンでお勧めです。
◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
Weekend of August 28-30
10 Titles
◆1. Tom Holland in Spider-Man: Brand New Day (2026)
Spider-Man: Brand New Day
Weekend Gross: $22M
Total Gross: $892M
Weeks Released: 5
8.0 (275K)
『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』(2026年) デスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク主演の色々あってよくわからない『スパイダーマン』シリーズ最新作のマーベル・アメコミアクション超大作。
忘れ去られたピーター・パーカーは、フルタイムのスパイダーマンとして一人暮らしを送っていたが、高まるプレッシャーが危険な変化を引き起こし、強力な新たな敵が現れる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
結婚したトム・ホランドとゼンデイヤですがミッキー・ルーニーとエヴァ・ガードナーのようです。男の方が背が低くて貧相で女の方が背が高くてゴージャス。そんな感じでいつまで持つのかと思える。
5週目も大ヒットになってます。おめでとうございます。
◆2. Coyote vs. Acme (2026)
Weekend Gross: $15M
Total Gross: $15M
Weeks Released: 1
7.7 (6.2K)
デイヴ・グリーン監督、ウィル・フォーテル、ラナ・コンドル、ジョン・シナVCのワーナー3D CGIアニメ。
Keylight Pictures/Troll Court Entertainment/Two Monkeys, A Goat and Another, Dead, Monkey/Warner Bros. Pictures Animation/Warner Bros./Ketchup Entertainment製作配給。
『ルーニー・テューンズ』のキャラクターたちが使うあらゆるものを製造しているACME社の倉庫を舞台にした話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆3. The Odyssey (2026)
Weekend Gross: $14M
Total Gross: $564M
Weeks Released: 7
8.4 (462K)
『オデュッセイア』(2026年) クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン主演のサンダル&ソード・ドラマ超大作。
トロイア戦争の後、オデュッセウスはイタカへの帰路という危険な航海に直面し、その道中でキュクロプスのポリフェモスやセイレーン、カリプソといった存在たちと出会う話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆4. Insidious: Out of the Further (2026)
Weekend Gross: $10M
Total Gross: $44M
Weeks Released: 2
6.2 (9.7K)
ジェイコブ・チェース監督、アメリア・イブ、アイランド・オースティン、リン・シェ主演の『インシディアス』シリーズの最新作ホラー。
幼い娘を、自分が育った家で育てている若い母親のジェマは、自分が「ザ・ファーザー」へと旅立つことができることに気づく。そこでは、彼女にはそこに住むものを現実の世界へ連れ戻す能力がある話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆5. The Dog Stars (2026)
Weekend Gross: $8M
Total Gross: $8M
Weeks Released: 1
6.5 (6.2K)
『ラスト・サバイバー』(2026年) リドリー・スコット 監督、ジェイコブ・エロルディ、 ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー主演、アリソン・ジャネイ、ベネディクト・ウォン、ガイ・ピアース共演のSFサバイバルドラマ。
終末後の世界では、あるウイルスによって人類が滅亡した。生き残った人々は、「リーパー」と呼ばれる徘徊する略奪者たちに直面している。主人公のヒグはパイロットで、そのインフルエンザを生き延びたものの、妻を失ってしまった話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. Buddy (2026)
Weekend Gross: $5.4M
Total Gross: $5.4M
Weeks Released: 1
7.2 (1.6K)
キャスパー・ケリー監督、クリステン・ミリオティ、デラニー・クイン、トファー・グレース主演のテレビ・ホラー。
勇敢な少女とその仲間たちは、子供向けテレビ番組から脱出しなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆7. The End of Oak Street (2026)
Weekend Gross: $5M
Total Gross: $46M
Weeks Released: 3
6.6 (33K)
『オークストリートの異変』(2026年) デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督、アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ主演のSF恐竜アクション。
ある宇宙的な出来事によって、郊外の住宅街が未知の場所へと移されてしまった後、プラット一家は団結して新しい環境に適応していく話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆8. PAW Patrol: The Dino Movie (2026)
Weekend Gross: $4.9M
Total Gross: $43M
Weeks Released: 3
6.1 (1.8K)
『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』(2026年) カル・ブランカー 監督、カーター・ヤング、マッケナ・グレイス、テリー・クルーズVCの『パウ・パトロール』シリーズ最新作の3D CGIアニメ。
Domain Entertainment/Nickelodeon Movies/Paramount Pictures/Spin Master Entertainment/Paramount Distribution製作配給。
嵐が過ぎ去った後、パトロール隊は謎めいた恐竜の島にたどり着き、そこで立ち往生していた子犬レックスと出会う。ハムディンガーの無謀な採掘が火山噴火を引き起こすと、チームは島を救うため、これまでで最大の救助任務に挑むことになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆9. Mutiny (2026)
Weekend Gross: $2.8M
Total Gross: $13M
Weeks Released: 2
5.7 (13K)
ジャン=フランソワ・リシェ監督、ジェイソン・ステイサム、シャニール・クラー、ラモン・ティカラム、ビル・ナイ主演のステイサム・アクション。
億万長者の実業家である上司が目の前で殺害された後、コール・リードはその犯行の濡れ衣を着せられ、国際的な陰謀の真相を暴こうと奔走しながら逃亡を余儀なくされる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆10. Tony (2026)
Weekend Gross: $2.2M
Total Gross: $11M
Weeks Released: 4
7.6 (5.6K)
マット・ジョンソン監督、ドミニク・セッサ、アントニオ・バンデラス、エミリア・ジョーンズ主演のドラマ。
19歳のアンソニー・ボーディンはプロビンスタウンを訪れ、レストランの厨房という混沌とした世界に偶然足を踏み入れ、彼の人生の進路を決定づけることになる夏を過ごすことになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
Reported by Box Office Mojo © 2026
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 ひとふさの葡萄
◆スローテンポがいい感じ。
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