映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

  • PVアクセスランキング にほんブログ村

« 2010年代のコンビ物サスペンスドラマ2本立ての解説◆2026.08.01(土) | トップページ | 1970年代と1980年代のB級悪魔ホラー2本立ての解説◆2026.08.08(土) »

2026.08.02

今週のお勧めBS放送映画◆2026.08.03(月)~2026.08.09(日)

◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。


◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。


◆私の感想がないお勧めの作品
◆『ドリーム』 Hidden Figures (2016)
この作品は、セオドア・メルフィ監督、タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ主演、ケヴィン・コスナー、キルステン・ダンスト、ジム・パーソンズ、マハーシャラ・アリ共演の実話ドラマです。
3人のアフリカ系アメリカ人の女性数学者が、人種や性別による差別に立ち向かいながらも、宇宙飛行士ジョン・グレンの軌道への打ち上げにおいて極めて重要な役割を果たした話しのようです。
全体的に邦題がひどい。意味不明でこれでは誰も見に来ません。売る気があるのかというレベル。
まだコンピューターが発達していない時代に計算の専門家として活動する展開になってます。
キャストはどなたも好演してます。
そんなわけで邦題はアレですが魅力的な話しとキャストでお勧めです。

◆『刑事ジョン・ブック 目撃者』 Witness (1985)
この作品は、ピーター・ウィアー監督、ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス、ルーカス・ハース主演、ダニー・グローヴァー、ジョセフ・ソマー、アレクサンダー・ゴドノフ、ヴィゴ・モーテンセン共演の刑事サスペンスドラマです。。
残忍な殺人事件の唯一の目撃者であるアーミッシュの少年とその母親を守るため、ある刑事は自身の命が脅かされたことをきっかけに、彼らの田舎のコミュニティに身を隠さざるを得なくなる話しのようです。
全体的に風変わりな刑事サスペンスになってます。
刑事が証人保護のためアーミッシュに入る展開になってます。
キャストはハリソン・フォードがいつものようにやる気があるのかよくわからん演技になってます。
そんなわけでサスペンスの舞台が戒律を重んじるアーミッシュ村で風変わりに刑事サスペンスドラマになっててお勧めです。

◆『オーメン』 The Omen (1976)
この作品は、リチャード・ドナー監督、グレゴリー・ペック、リー・レミック、ハーヴェイ・スティーヴンス主演、デヴィッド・ワーナー、ビリー・ホワイトロー、ホリー・パランス、レオ・マッカーン、アンソニー・ニコルズ、パトリック・トラウトン、マーティン・ベンソン共演のオカルトホラー超大作です。
駐英米国大使とその夫人が、反キリストの悪魔の子を育てている可能性がある話しのようです。
全体的に格調高いオカルトホラーになってます。
内密に養子にしたら悪魔の子で悪戦苦闘する展開になってます。
キャストはグレゴリー・ペックがいつものように偉そうに好演してます。キラキラな瞳が印象的なリー・レミックがいい感じ。
そんなわけで格調高いオカルトホラーでお勧めです。

◆『アウトロー』 The Outlaw Josey Wales (1976)
この作品は、クリント・イーストウッド監督、クリント・イーストウッド、チーフ・ダン・ジョージ、ソンドラ・ロック主演、ビル・マッキーニー、ジョン・ヴァーノン、ローヤル・ダーノ、ジョン・ラッセル共演のウエスタンです。
南北戦争後に抵抗を続ける男に仲間が集まって色々とある話しのようです。
全体的に少し変則なウエスタンになってます。
アウトロー仲間が増える展開になってます。
キャストはどなたも好演しています。
そんなわけで監督とキャストで出来はよいと思います。


◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
江戸川乱歩 土曜ワイド劇場


◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧


◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)

Weekend of July 24-26
10 Titles

◆1. The Odyssey (2026)
Weekend Gross: $87M
Total Gross: $286M
Weeks Released: 2
8.5 (245K)
『オデュッセイア』(2026年) クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン主演のサンダル&ソード・ドラマ超大作。
トロイア戦争の後、オデュッセウスはイタカへの帰路という危険な航海に直面し、その道中でキュクロプスのポリフェモスやセイレーン、カリプソといった存在たちと出会う話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
2週目も大ヒットになってます。おめでとうございます。

◆2. Moana (2026)
Weekend Gross: $11M
Total Gross: $102M
Weeks Released: 3
5.8 (10K)
『モアナと伝説の海』(2026年) トーマス・ケイル監督、キャサリン・ラガアイア | ドウェイン・ジョンソン主演の『モアナと伝説の海』(2016年)の実写映画の超大作。
2016年のディズニーアニメ映画『モアナ』の実写版の話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行は$10Mに達してます。おめでとうございます。スタジオ側にしてみればまだ足りないけど。

◆3. Toy Story 5 (2026)
Weekend Gross: $10M
Total Gross: $449M
Weeks Released: 6
7.5 (55K)
『トイ・ストーリー5』(2026年) マッケンナ・ハリス、アンドリュー・スタントン監督、トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョー・キューザックVCの『トイ・ストーリー』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
ウッディ、バズ、ジェシー、そして仲間たちの仕事は、遊びの時間を脅かす新たな脅威である「電子機器」との出会いをきっかけに、試練にさらされることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行はいい感じ。

◆4. Hadestown: The Musical (2026)
Weekend Gross: $9.7M
Total Gross: $9.7M
Weeks Released: 1
8.6 (756)
ブレット・サリヴァン監督、リーブ・カーニー、アンドレ・デ・シールド、アンバー・グレイ主演のミュージカル。
オルフェウスとエウリュディケ、ハデスとペルセフォネの神話を音楽的に対比させ、現実の生活が「完璧な世界」を求める私たちの探求にどのような影響を与えるかを考察した話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆5. Minions & Monsters (2026)
Weekend Gross: $9.6M
Total Gross: $155M
Weeks Released: 4
6.5 (16K)
『ミニオンズ&モンスターズ』(2026年) ピエール・コフィン監督、アリソン・ジャネイ、クリストフ・ヴァルツ、ジェフ・ブリッジスVCの『ミニオンズ』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Illumination Entertainment/Universal Pictures製作配給。
1920年代のハリウッドを舞台に、ミニオンたちがモンスター映画の撮影のために恐ろしい生き物を探し求め、緑色の生き物と手を組み、モンスターを解き放ってしまった末に地球を救わなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行はスタジオ側の思惑より低調になってまず。これは大変。

◆6. The Invite (2026)
Weekend Gross: $2.6M
Total Gross: $20M
Weeks Released: 5
7.9 (18K)
オリヴィア・ワイルド監督、セス・ローゲン、オリヴィア・ワイルド、ペネロペ・クルス、、エドワード・ノートン主演の風変わりなコメディ。
オーとアンジェラの結婚生活は危機に瀕している。彼らが謎めいた上の階の隣人をディナーパーティーに招待すると、その夜は予想外の展開へと突き進んでいく話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
批評はいい。小規模公開から拡大公開でランクアップしてます。

◆7. Evil Dead Burn (2026)
Weekend Gross: $2.6M
Total Gross: $29M
Weeks Released: 3
6.7 (20K)
セバスチャン・バニセック監督、スヘイラ・ヤクーブ、ハンター・ドゥーハン、『ルシアン・ブキャナン、タンディ・ライト主演、ルシアン・ブキャナン、ジョージ・プラー共演の『死霊のはらわた』シリーズ最新作のホラー。
夫を亡くしたある女性は、義理の家族に慰めを求めます。彼らが次々とデッドイトへと変貌していく中、彼女は生前に交わした誓いが、死後もなお生き続けることを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆8. Young Washington (2026)
Weekend Gross: $2M
Total Gross: $45M
Weeks Released: 4
7.5 (9K)
ジョン・アーウィン監督、ウィリアム・フランク・ミラー、メアリー・ルイーズ・パーカー、レオ・ハナ主演の伝記映画。キリスト教映画でもあるらしい。
若き日のジョージ・ワシントンは、戦争や裏切り、そしてリーダーとしての資質を鍛え上げるような、到底受け入れがたい選択に直面する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行は安定してます。

◆9. Motor City (2025)
Weekend Gross: $1.6M
Total Gross: $1.6M
Weeks Released: 1
6.2 (1.2K)
ポッツィ・ポンチローリ監督、アラン・リッチソン、ベン・フォスター、シャイリーン・ウッドリー主演のギャング映画。
1970年代のデトロイトで、ジョン・ミラーは地元のギャングの恋人に恋をしてしまう。報復として、そのギャングは無実の彼を刑務所送りにするため、濡れ衣を着せる策略を仕掛ける。人生を台無しにされたミラーは、恋人を奪った男への復讐を企てる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆10. Obsession (2025)
Weekend Gross: $1.5M
Total Gross: $261M
Weeks Released: 11
7.9 (267K)
『オブセッション 災愛』(2026年) カリー・バーカー監督、マイケル・ジョンソン、インディ・ナヴァレッティ、クーパー・トムリンソン主演のロマンスホラー。
片思いの相手の心を射止めるため、謎めいた「ワン・ウィッシュ・ウィロー」を折ったあるロマンチストは、願った通りの結果を手にするが、やがて、ある願いには暗く不吉な代償が伴うことを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるそうです。これはビックリ。

Reported by Box Office Mojo © 2026


◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵/Momoe Yamaguchi - Space Opera

◆アッポテンポがいい感じ。

映画フェイス - にほんブログ村

« 2010年代のコンビ物サスペンスドラマ2本立ての解説◆2026.08.01(土) | トップページ | 1970年代と1980年代のB級悪魔ホラー2本立ての解説◆2026.08.08(土) »

江戸川乱歩 土曜ワイド劇場」カテゴリの記事

今週のお勧めBS放送映画」カテゴリの記事

IMDb Charts Top Box Office (US)」カテゴリの記事

山口百恵」カテゴリの記事

シャーロック・ホームズ映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2010年代のコンビ物サスペンスドラマ2本立ての解説◆2026.08.01(土) | トップページ | 1970年代と1980年代のB級悪魔ホラー2本立ての解説◆2026.08.08(土) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。