今週のお勧めBS放送映画◆2026.08.24(月)~2026.08.30(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。
◆私の感想がないお勧めの作品
◆『ガン・ファイター』 The Last Sunset (1961)
この作品は、ロバート・アルドリッチ監督、ロック・ハドソン、カーク・ダグラス、ドロシー・マローン、キャロル・リンレー、ジョセフ・コットン主演、ジャック・イーラム、ネヴィル・ブランド、ラッド・フルトン、レジス・トゥーミイ、アダム・ウィリアムズ共演の風変わりなウエスタンです。
メキシコの牧場で、逃亡中のオマリーと彼を追うストリブリング保安官は、牧場主ブレッケンリッジが牛の群れをテキサス州まで移動させるのを手伝うことに同意する。テキサス州ならストリブリングは合法的にオマリーを逮捕できるからだ。しかし、ブレッケンリッジの妻が事態を複雑にしてしまう話しのようです。
全体的に脚本がダルトン・トランボなので普通のウエスタンより話しが込み入ってます。
お尋ね者を追う保安官に痴話喧嘩と出生の秘密が絡む展開になってお腹いっぱいです。
キャストは豪華になってます。
そんなわけで監督、脚本、キャストでお勧めのウエスタンです。
◆4K『フランケンシュタイン』 Frankenstein (1931)
この作品は、ジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ、コリン・クライヴ、メエ・クラーク主演、ジョン・ボールズ、エドワード・ヴァン・スローン、ドワイト・フライ、フレデリック・カー、ライオネル・ベルモア、マリリン・ハリス共演のフランケンシュタインの怪物ホラーです。
ヘンリー・フランケンシュタイン博士は、掘り起こした複数の死体の部位を組み合わせて人間を作り上げ、その創造物に命を吹き込むことに執着している話しのようです。
全体的に元祖フランケンシュタインの怪物ホラーになってます。必見です。
死体を盗んで怪物を造る毎度おなじみになる展開になってます。何しろ元祖なので。
キャストは特殊メイクのボリス・カーロフが怪物のオリジナルモデルになってます。
そんなわけで元祖フランケンシュタインの怪物ホラーでお勧めです。
◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
Weekend of August 14-16
10 Titles
◆1. Spider-Man: Brand New Day (2026)
Weekend Gross: $70M
Total Gross: $786M
Weeks Released: 3
8.1 (223K)
『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』(2026年) デスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク主演の色々あってよくわからない『スパイダーマン』シリーズ最新作のマーベル・アメコミアクション超大作。
忘れ去られたピーター・パーカーは、フルタイムのスパイダーマンとして一人暮らしを送っていたが、高まるプレッシャーが危険な変化を引き起こし、強力な新たな敵が現れる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
結婚したトム・ホランドとゼンデイヤですがミッキー・ルーニーとエヴァ・ガードナーのようです。男の方が背が低くて貧相で女の方が背が高くてゴージャス。そんな感じでいつまで持つのかと思える。
3週目も大ヒットになってます。おめでとうございます。
◆2. The Odyssey (2026)
Weekend Gross: $23M
Total Gross: $505M
Weeks Released: 5
8.5 (410K)
『オデュッセイア』(2026年) クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン主演のサンダル&ソード・ドラマ超大作。
トロイア戦争の後、オデュッセウスはイタカへの帰路という危険な航海に直面し、その道中でキュクロプスのポリフェモスやセイレーン、カリプソといった存在たちと出会う話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆3. The End of Oak Street (2026)
Weekend Gross: $21M
Total Gross: $21M
Weeks Released: 1
6.6 (10K)
『オークストリートの異変』(2026年) デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督、アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ主演のSF恐竜アクション。
ある宇宙的な出来事によって、郊外の住宅街が未知の場所へと移されてしまった後、プラット一家は団結して新しい環境に適応していく話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆4. PAW Patrol: The Dino Movie (2026)
Weekend Gross: $21M
Total Gross: $21M
Weeks Released: 1
6.2 (799)
『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』(2026年) カル・ブランカー 監督、カーター・ヤング、マッケナ・グレイス、テリー・クルーズVCの3D CGIアニメ。
Domain Entertainment/Nickelodeon Movies/Paramount Pictures/Spin Master Entertainment/Paramount Distribution製作配給。
嵐が過ぎ去った後、パトロール隊は謎めいた恐竜の島にたどり着き、そこで立ち往生していた子犬レックスと出会う。ハムディンガーの無謀な採掘が火山噴火を引き起こすと、チームは島を救うため、これまでで最大の救助任務に挑むことになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆5. Katseye: Wild Hearts (2026)
Weekend Gross: $4M
Total Gross: $4M
Weeks Released: 1
7.2 (98)
『KATSEYE: WILD HEARTS』(2026年) ナディア・ハルグレン監督、KATSEYE出演の音楽ドキュメンタリー。
グループの新たな時代と、それを実現させてくれたファンへの感謝を込めた記念作品。独占の舞台裏映像、ファンが制作した「Eyekons」動画、そしてメンバーとの親密なインタビューを収録する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. Six: The Musical Live! (2025)
Weekend Gross: $3M
Total Gross: $3M
Weeks Released: 1
8.3 (592)
リズ・クレア監督、エイミー・アトキンソン、アレクサ・マッキントッシュ、ミリー・オコンネル主演のミュージカル。
ヘンリー8世の6人の王妃たちの物語を描き、彼女たちをポップスターとして再解釈し、悪名高い夫の影から自らの物語を取り戻す姿を描いている話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆7. The Brink of War (2026)
Weekend Gross: $2.7M
Total Gross: $2.7M
Weeks Released: 1
7.1 (381)
マイケル・ラッセル・ガン監督、ジェフ・ダニエルズ、ジャレッド・ハリス、J.K. シモンズ主演の政治ドラマ。
周囲からの圧力が高まる中、レーガン大統領はソ連のミハイル・ゴルバチョフ書記長との核合意を救うべく奔走している。発せられる一言一言が、世界を平和へと近づけるか、あるいは破滅へと導くか、その分かれ目となる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆8. Toy Story 5 (2026)
Toy Story 5
Weekend Gross: $2.3M
Total Gross: $475M
Weeks Released: 9
7.5 (65K)
『トイ・ストーリー5』(2026年) マッケンナ・ハリス、アンドリュー・スタントン監督、トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョー・キューザックVCの『トイ・ストーリー』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
ウッディ、バズ、ジェシー、そして仲間たちの仕事は、遊びの時間を脅かす新たな脅威である「電子機器」との出会いをきっかけに、試練にさらされることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行はいい感じ。
大ヒットして緩やかにランクを落としてます。
◆9. One Night Only (2026)
Weekend Gross: $2M
Total Gross: $9.9M
Weeks Released: 2
6.3 (2.9K)
ウィル・グラック監督、カラム・ターナー、モニカ・バルバラ、ベン・マーシャル主演、マヤ・ホーク、ジュリア・フォックス、モリー・リングウォルド、レヴァー・バートン共演のSFロマンティック・コメディ。
1年に1度、婚前交渉が合法となるその夜、2人のニューヨーカーが愛を求めて奔走する話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆10. Vishwanath & Sons (2026)
Weekend Gross: $1.6M
Total Gross: $1.6M
Weeks Released: 1
7.7 (1.3K)
Venky Atluri監督、Suriya、Mamitha Baiju、Radhika Sarathkumar主演のインド製ドラマ。
サンジェイ・ヴィシュワナートは、国際的な射撃選手として数十年にわたり卓越した実績を積み重ねてきた。年齢や家族の責任、そして予期せぬ恋愛が彼の野心と衝突する中、彼は「人生に真に価値を与えるもの」とは何かと向き合わなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
Reported by Box Office Mojo © 2026
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 おだやかな構図
◆スローテンポがいい感じ。
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