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2026.08.09

今週のお勧めBS放送映画◆2026.08.10(月)~2026.08.16(日)

◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。


◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。


◆私の感想がないお勧めの作品
◆4K『浮草 4Kデジタル修復版』(1959年) 大映
この作品は、小津安二郎 監督、中村鴈治郎、京マチ子、若尾文子、川口浩主演、杉村春子、野添ひとみ、笠智衆共演の人間ドラマです。
旅芸人一座の人間関係で色々とある話しのようです。
全体的に松竹専属の小津安二郎 監督が大映で撮った貴重な作品になってます。撮影もいつもと違い宮川一夫なのもいい。
色々と揉める展開になってます。
キャストはどなたも好演してます。歌舞伎界から映画界に流れてきた中村鴈治郎は日本映画全盛時に数多くの作品に出演して映画界に貢献していました。
そんなわけで監督、キャスト、撮影、大映でお勧めです。
◆小津安二郎監督の手法。
おなじみなキャストのホームドラマ専門。低いカメラ位置。カメラを固定したフィックスショットが基本というかこれしかない。会話シーンはこまめに切り返す。誰もいない風景を入れる。
とにかく制約が多い演出手法。回想は使わない。シーン転換にオーバーラップは使わない。カメラは移動しない。カメラを左右に振るパンニングも使わない。長回しも使わない。
そんな感じの世界的に有名な監督です。

◆『日本のいちばん長い日』(1967年) 東宝
この作品は、岡本喜八監督、三船敏郎、山村聰、志村喬、笠智衆、加山雄三、新珠三千代主演の戦争ドラマ超大作です。
太平洋戦争の敗戦日にクーデターを起こそうとして色々とある話しのようです。
全体的に東宝らしい戦争超大作になってます。
太平洋戦争の敗戦日にそれぞれの人物に色々とある展開になってます。
キャストはどなたも熱演してます。
そんなわけで監督とオールスターキャストで出来はよいと思います。

◆『ゲット・アウト』 Get Out (2017)
この作品は、ジョーダン・ピール監督、ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ主演、ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー共演の人種差別ホラードラマです。
黒人の主人公が白人の恋人の実家を訪ねて色々とあり過ぎる話しのようです。
全体的に風変わりなホラーになってるようです。
ガールフレンドの実家に行ったら色々とあり過ぎる展開になってます。
キャストは地味ですが全員が好演してると思えます。
そんなわけで評判がいいのでお勧めです。

◆『太平洋奇跡の作戦 キスカ』(1965年) 東宝
この作品は、丸山誠治監督、三船敏郎、山村聡、佐藤允主演、中丸忠雄、藤田進、田崎潤、西村晃、志村喬、平田昭彦、久保明共演のオールスター戦争映画超大作です。
太平洋戦争末期のキスカ島から旧日本軍が脱出作戦を実行する話しのようです。
全体的に脱出作戦になってます。戦争映画にしては変則です。
連合軍から発見されないように脱出する展開になってます。
キャストはいつものように東宝オールスターキャストになってます。
そんなわけで普通の東宝戦争映画でお勧めです。

◆『荒野のガンマン』 The Deadly Companions (1961)
この作品は、サム・ペキンパー監督、ブライアン・キース、モーリン・オハラ、スティーブ・コクラン主演のウエスタンです。
元陸軍将校が誤って女性の息子を殺してしまい、危険なアメリカ先住民領内を通る葬列を護衛することで償おうとする話しのようです。
全体的に全体的に普通のウエスタンになってます。おそらく当時では1番有名なモーリン・オハラの意向が強く入っているようでまだペキンパー監督独特の演出は控えめです。
護衛で移動して色々ある展開になってます。
キャストはどなたも好演してます。
そんなわけで監督、キャストでお勧めです。


◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
江戸川乱歩 土曜ワイド劇場


◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧


◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)

Weekend of July 31-August 2
10 Titles

◆1. Spider-Man: Brand New Day (2026)
Weekend Gross: $355M
Total Gross: $355M
Weeks Released: 1
8.2 (100K)
『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』(2026年) デスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク主演の色々あってよくわからない『スパイダーマン』シリーズ最新作のマーベル・アメコミアクション超大作。
忘れ去られたピーター・パーカーは、フルタイムのスパイダーマンとして一人暮らしを送っていたが、高まるプレッシャーが危険な変化を引き起こし、強力な新たな敵が現れる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
トム・ホランドとゼンデイヤですがミッキー・ルーニーとエヴァ・ガードナーのようです。男の方が背が低くて貧相で女の方が背が高くてゴージャス。そんな感じでいつまで持つのかと思える。
最初から大ヒットになってます。おめでとうございます。


◆2. The Odyssey (2026)
Weekend Gross: $51M
Total Gross: $396M
Weeks Released: 3
8.5 (326K)
『オデュッセイア』(2026年) クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン主演のサンダル&ソード・ドラマ超大作。
トロイア戦争の後、オデュッセウスはイタカへの帰路という危険な航海に直面し、その道中でキュクロプスのポリフェモスやセイレーン、カリプソといった存在たちと出会う話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆3. Toy Story 5 (2026)
Weekend Gross: $6.3M
Total Gross: $462M
Weeks Released: 7
7.5 (60K)
『トイ・ストーリー5』(2026年) マッケンナ・ハリス、アンドリュー・スタントン監督、トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョー・キューザックVCの『トイ・ストーリー』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
ウッディ、バズ、ジェシー、そして仲間たちの仕事は、遊びの時間を脅かす新たな脅威である「電子機器」との出会いをきっかけに、試練にさらされることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行はいい感じ。

◆4. Minions & Monsters (2026)
Weekend Gross: $5.8M
Total Gross: $168M
Weeks Released: 5
6.5 (18K)
『ミニオンズ&モンスターズ』(2026年) ピエール・コフィン監督、アリソン・ジャネイ、クリストフ・ヴァルツ、ジェフ・ブリッジスVCの『ミニオンズ』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Illumination Entertainment/Universal Pictures製作配給。
1920年代のハリウッドを舞台に、ミニオンたちがモンスター映画の撮影のために恐ろしい生き物を探し求め、緑色の生き物と手を組み、モンスターを解き放ってしまった末に地球を救わなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行はスタジオ側の思惑より低調になってまず。これは大変。

◆5. Moana (2026)
Weekend Gross: $5.3M
Total Gross: $115M
Weeks Released: 4
5.8 (12K)
『モアナと伝説の海』(2026年) トーマス・ケイル監督、キャサリン・ラガアイア | ドウェイン・ジョンソン主演の『モアナと伝説の海』(2016年)の実写映画の超大作。
2016年のディズニーアニメ映画『モアナ』の実写版の話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行は$10Mに達してます。おめでとうございます。スタジオ側にしてみればまだ足りないけど。

◆6. Hadestown: The Musical (2026)
Weekend Gross: $2M
Total Gross: $18M
Weeks Released: 2
8.7 (2K)
ブレット・サリヴァン監督、リーブ・カーニー、アンドレ・デ・シールド、アンバー・グレイ主演のミュージカル。
オルフェウスとエウリュディケ、ハデスとペルセフォネの神話を音楽的に対比させ、現実の生活が「完璧な世界」を求める私たちの探求にどのような影響を与えるかを考察した話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆7. The Invite (2026)
Weekend Gross: $1.2M
Total Gross: $23M
Weeks Released: 6
7.9 (22K)
オリヴィア・ワイルド監督、セス・ローゲン、オリヴィア・ワイルド、ペネロペ・クルス、、エドワード・ノートン主演の風変わりなコメディ。
オーとアンジェラの結婚生活は危機に瀕している。彼らが謎めいた上の階の隣人をディナーパーティーに招待すると、その夜は予想外の展開へと突き進んでいく話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
批評はいい。興行は安定してます。

◆8. I Want Your Sex (2026)
Weekend Gross: $600K
Total Gross: $600K
Weeks Released: 1
6.2 (921)
グレッグ・アラキi監督、オリヴィア・ワイルド、クーパー・ホフマン、メイソン・グッディング主演のサスペンスドラマ。
エリオットは、エリカ・トレイシーの「性的ミューズ」として仕事を得る話しのようです。これでは何だかわからん
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆9. Evil Dead Burn (2026)
Weekend Gross: $527K
Total Gross: $31M
Weeks Released: 4
6.6 (22K)
セバスチャン・バニセック監督、スヘイラ・ヤクーブ、ハンター・ドゥーハン、『ルシアン・ブキャナン、タンディ・ライト主演、ルシアン・ブキャナン、ジョージ・プラー共演の『死霊のはらわた』シリーズ最新作のホラー。
夫を亡くしたある女性は、義理の家族に慰めを求めます。彼らが次々とデッドイトへと変貌していく中、彼女は生前に交わした誓いが、死後もなお生き続けることを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆10. Young Washington (2026)
Weekend Gross: $478K
Total Gross: $46M
Weeks Released: 5
7.4 (9.3K)
ジョン・アーウィン監督、ウィリアム・フランク・ミラー、メアリー・ルイーズ・パーカー、レオ・ハナ主演の伝記映画。キリスト教映画でもあるらしい。
若き日のジョージ・ワシントンは、戦争や裏切り、そしてリーダーとしての資質を鍛え上げるような、到底受け入れがたい選択に直面する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行は安定してて緩やかにランクを下げてます。

Reported by Box Office Mojo © 2026


◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 夜へ

◆スローテンポがいい感じ。

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