今週のお勧めBS放送映画◆2026.07.20(月)~2026.07.26(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。
◆私の感想がないお勧めの作品
◆『MEG ザ・モンスター』 The Meg (2018)
この作品は、ジョン・タートルトーブ監督、ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン主演のサメ映画vs.ステイサム映画のアクション大作です。
海底への救助作戦が、巨大な先史時代のサメによって脅かされる話しのようです。
全体的にステイサム映画にサメ映画が飲み込まれているようです。
無敵のステイサムに巨大サメが挑む展開になってます。
キャストはジェイソン・ステイサムがいつものようにステイサムしていると思えます。
そんなわけでステイサムと巨大サメでお勧めです。
◆『最前線物語』 The Big Red One (1980)
この作品は、サミュエル・フラー監督、リー・マーヴィン、マーク・ハミル、ロバート・キャラダイン主演の戦争映画です。
鍛え抜かれた軍曹と、彼が率いる歩兵部隊の4人の主力メンバーは、ヨーロッパ各地で次々と繰り広げられる戦いを渡り歩きながら、第二次世界大戦を生き抜こうとする話しのようです。
全体的に普通の戦争映画になっていると思えます。
ベテラン軍曹がルーキー兵達を鍛える展開になってます。
キャストはリー・マーヴィンが名演してます。マーク・ハミルはルーキー兵隊に合っていると思えます。
そんなわけで正統派戦争映画でお勧めです。
◆『アラスカ魂』 North to Alaska (1960)
この作品は、ヘンリー・ハサウェイ監督、ジョン・ウェイン、スチュワート・グレンジャー、キャプシーヌ主演のアラスカ物アクションです。
アラスカのゴールドラッシュの最中、探鉱者のジョージはパートナーのサムをシアトルへ送り、婚約者を連れ戻すよう頼んだ。しかし、彼女が別の男性と結婚していたことが判明したため、サムは代わりに「ヘンハウス」ダンスホールのホステスである美しい女性を連れて戻ってきた話しのようです。
全体的にアラスカ物になってます。金鉱と酒場と女のお気楽アクションになってます。
適当に婚約者を連れて来て色々とある展開になってます。
キャストでスチュワート・グレンジャーの本名が同時代の大スターと同じ名前のジェームズ・スチュワートなので芸名にしたそうです。マイケル・キートンの本名がマイケル・ダグラスで同じケースになりました。
そんなわけで監督、キャストでお勧めです。
◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
Weekend of July 10-12
10 Titles
◆1. Moana (2026)
Weekend Gross: $43M
Total Gross: $43M
Weeks Released: 1
5.9 (3.8K)
『モアナと伝説の海』(2026年) トーマス・ケイル監督、キャサリン・ラガアイア | ドウェイン・ジョンソン主演の『モアナと伝説の海』(2016年)の実写映画の超大作。
2016年のディズニーアニメ映画『モアナ』の実写版の話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
最初から肝心の興行は低調のようです。スタジオ側は大変だ。メジャー系の超大作では苦戦してるのが少なくない。
◆2. Minions & Monsters (2026)
Weekend Gross: $21M
Total Gross: $108M
Weeks Released: 2
6.5 (11K)
『ミニオンズ&モンスターズ』(2026年) ピエール・コフィン監督、アリソン・ジャネイ、クリストフ・ヴァルツ、ジェフ・ブリッジスVCの『ミニオンズ』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Illumination Entertainment/Universal Pictures製作配給。
1920年代のハリウッドを舞台に、ミニオンたちがモンスター映画の撮影のために恐ろしい生き物を探し求め、緑色の生き物と手を組み、モンスターを解き放ってしまった末に地球を救わなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行はスタジオ側の思惑より低調になってまず。これは大変。
◆3. Toy Story 5 (2026)
Weekend Gross: $19M
Total Gross: $404M
Weeks Released: 4
7.5 (45K)
『トイ・ストーリー5』(2026年) マッケンナ・ハリス、アンドリュー・スタントン監督、トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョー・キューザックVCの『トイ・ストーリー』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
ウッディ、バズ、ジェシー、そして仲間たちの仕事は、遊びの時間を脅かす新たな脅威である「電子機器」との出会いをきっかけに、試練にさらされることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行はいい感じ。
◆4. Evil Dead Burn (2026)
Weekend Gross: $14M
Total Gross: $14M
Weeks Released: 1
6.8 (8.1K)
セバスチャン・バニセック監督、スヘイラ・ヤクーブ、ハンター・ドゥーハン、『ルシアン・ブキャナン、タンディ・ライト主演、ルシアン・ブキャナン、ジョージ・プラー共演の『死霊のはらわた』シリーズ最新作のホラー。
夫を亡くしたある女性は、義理の家族に慰めを求めます。彼らが次々とデッドイトへと変貌していく中、彼女は生前に交わした誓いが、死後もなお生き続けることを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆5. Young Washington (2026)
Weekend Gross: $6.4M
Total Gross: $33M
Weeks Released: 2
7.5 (6.6K)
ジョン・アーウィン監督、ウィリアム・フランク・ミラー、メアリー・ルイーズ・パーカー、レオ・ハナ主演の伝記映画。キリスト教映画でもあるらしい。
若き日のジョージ・ワシントンは、戦争や裏切り、そしてリーダーとしての資質を鍛え上げるような、到底受け入れがたい選択に直面する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. The Invite (2026)
Weekend Gross: $5.7M
Total Gross: $7.4M
Weeks Released: 3
7.9 (8.2K)
オリヴィア・ワイルド監督、セス・ローゲン、オリヴィア・ワイルド、ペネロペ・クルス、、エドワード・ノートン主演の風変わりなコメディ。
オーとアンジェラの結婚生活は危機に瀕している。彼らが謎めいた上の階の隣人をディナーパーティーに招待すると、その夜は予想外の展開へと突き進んでいく話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
批評はいい。小規模公開から拡大公開でランクアップしてます。
◆7. Obsession (2025)
Weekend Gross: $3.8M
Total Gross: $253M
Weeks Released: 9
8.0 (205K)
『オブセッション 災愛』(2026年) カリー・バーカー監督、マイケル・ジョンソン、インディ・ナヴァレッティ、クーパー・トムリンソン主演のロマンスホラー。
片思いの相手の心を射止めるため、謎めいた「ワン・ウィッシュ・ウィロー」を折ったあるロマンチストは、願った通りの結果を手にするが、やがて、ある願いには暗く不吉な代償が伴うことを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるそうです。これはビックリ。
◆8. Supergirl (2026)
Weekend Gross: $3.6M
Total Gross: $66M
Weeks Released: 3
6.1 (48K)
『スーパーガール』(2026年) クレイグ・ギレスピー監督、ミリー・アルコック、マティアス・スーナールツ、イヴ・リドリー主演の何回もリブートしてるのでよくわからない『DCユニバース』シリーズ最新作のアメコミアクション超大作。
予期せぬ敵が身近な場所で襲撃を仕掛けてきたことを受け、スーパーガールことカラ・ゾー・エルは、思いがけない相棒と手を組み、復讐と正義を掲げた星間への旅に出る話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
肝心の興行はイマイチな感じです。スタジオ側は大変だ。
◆9. Disclosure Day (2026)
Weekend Gross: $3.2M
Total Gross: $111M
Weeks Released: 5
6.7 (80K)
『ディスクロージャー・デイ』(2026年) スティーヴン・スピルバーグ監督、エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース主演、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセル、ヘンリー・ロイド=ヒューズ、マイケル・ガストン、エリオット・ビラー共演のSFサスペンス超大作。
もし私たちが一人ではないとわかったら、誰かがそれを示し、証明してくれたら、あなたは怖くなるでしょうか?という話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。興行はまあまあ?
◆10. Backrooms (2026)
Weekend Gross: $1.5M
Total Gross: $194M
Weeks Released: 7
7.0 (105K)
ケイン・パーソンズ監督、キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス主演、フィン・ベネット、ルキータ・マックスウェル、アヴァン・ジョーギア共演の異空間ホラー。
あるセラピストの患者が現実を超えた次元へと姿を消した後、彼女は彼を救うために未知の世界へと踏み込まなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるというか映画監督志望の人がYouTubeで宣伝して映画監督に進出してるみたい。これはビックリ。
Reported by Box Office Mojo © 2026
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 ブラックボール
◆アッポテンポがいい感じ。
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