今週のお勧めBS放送映画◆2026.07.13(月)~2026.07.19(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆『老人と海』 The Old Man and the Sea (1958)
この作品は、ジョン・スタージェス監督、スペンサー・トレイシー、フェリッペ・パゾス、ハリー・ビレーヴァー主演のヘミングウエイ原作の漁師ドラマです。
ある年老いたキューバ人漁師が、巨大な魚を釣り上げ、その魚に海へと引きずり出されたことで、長引いていた不漁の時期がようやく終わった話しのようです。
全体的に1人の老漁師に絞った話しになってます。
老漁師が漁に出て色々とある展開になってます。特殊効果が少し物足りないのがマイナスポイント。現在のCGIとデジタル合成があれば傑作になります。
キャストはスペンサー・トレイシーがいつものように名演してます。
そんなわけでヘミングウエイ原作の映画としてはよく出来ているのでお勧めです。
→『老人と海』(1958年)
◆私の感想がないお勧めの作品
◆『テルマ&ルイーズ』 Thelma & Louise (1991)
この作品は、リドリー・スコット監督、スーザン・サランドン、ジーナ・デイヴィス主演、ハーヴェイ・カイテル、マイケル・マドセン、クリストファー・マクドナルド、ブラッド・ピット、スティーヴン・トボロウスキー共演の女性映画です。
アーカンソー州のウェイトレスと主婦が、強姦犯を撃ち、1966年式サンダーバードに乗って逃走した話しのようです。
全体的に典型的なロードムービーになってます。
2人の女性がある事情から警察に追われる展開になってます。
キャストはスーザン・サランドン、ジーナ・デイヴィスが好演してます。
そんなわけで女性映画の見本でお勧めです。
◆『真昼の死闘』 Two Mules for Sister Sara (1970)
この作品は、ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッド、シャーリー・マクレーン主演、マノロ・ファブレガス、マノロ・ファブレガス、アルベルト・モリン共演のウエスタンです。
南北戦争の元兵士が、山賊の一団から修道女を救い出したことをきっかけに、二人は手を組み、フランス軍と戦うメキシコ人を支援することになる話しのようです。
全体的に2大スター映画になってます。この時点ではシャーリー・マクレーンの方が格上かもしれない。
成り行きで元兵士と修道女がコンビを組んで色々とある展開になってます。
キャストはクリント・イーストウッド、シャーリー・マクレーンが好演してます。
そんなわけでドン・シーゲル監督、スター2人のウエスタンでお勧めです。
◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
監督、主演の
話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
Weekend of July 3-5
10 Titles
◆1. Minions & Monsters (2026)
Weekend Gross: $36M
Total Gross: $61M
Weeks Released: 1
6.6 (5.9K)
『ミニオンズ&モンスターズ』(2026年) ピエール・コフィン監督、アリソン・ジャネイ、クリストフ・ヴァルツ、ジェフ・ブリッジスVCの『ミニオンズ』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Illumination Entertainment/Universal Pictures製作配給。
1920年代のハリウッドを舞台に、ミニオンたちがモンスター映画の撮影のために恐ろしい生き物を探し求め、緑色の生き物と手を組み、モンスターを解き放ってしまった末に地球を救わなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行はスタジオ側の思惑より低調になってまず。これは大変。
◆2. Toy Story 5 (2026)
Toy Story 5
Weekend Gross: $31M
Total Gross: $366M
Weeks Released: 3
7.6 (38K)
『トイ・ストーリー5』(2026年) マッケンナ・ハリス、アンドリュー・スタントン監督、トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョー・キューザックVCの『トイ・ストーリー』シリーズの最新作CGI 3Dアニメ。
Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
ウッディ、バズ、ジェシー、そして仲間たちの仕事は、遊びの時間を脅かす新たな脅威である「電子機器」との出会いをきっかけに、試練にさらされることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆3. Young Washington (2026)
Weekend Gross: $21M
Total Gross: $21M
Weeks Released: 1
7.2 (2.8K)
ジョン・アーウィン監督、ウィリアム・フランク・ミラー、メアリー・ルイーズ・パーカー、レオ・ハナ主演の伝記映画。キリスト教映画でもあるらしい。
若き日のジョージ・ワシントンは、戦争や裏切り、そしてリーダーとしての資質を鍛え上げるような、到底受け入れがたい選択に直面する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆4. Supergirl (2026)
Weekend Gross: $9.6M
Total Gross: $59M
Weeks Released: 2
6.1 (41K)
『スーパーガール』(2026年) クレイグ・ギレスピー監督、ミリー・アルコック、マティアス・スーナールツ、イヴ・リドリー主演の何回もリブートしてるのでよくわからない『DCユニバース』シリーズ最新作のアメコミアクション超大作。
予期せぬ敵が身近な場所で襲撃を仕掛けてきたことを受け、スーパーガールことカラ・ゾー・エルは、思いがけない相棒と手を組み、復讐と正義を掲げた星間への旅に出る話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
肝心の興行はイマイチな感じです。スタジオ側は大変だ。
◆5. Disclosure Day (2026)
Weekend Gross: $6M
Total Gross: $105M
Weeks Released: 4
6.7 (76K)
『ディスクロージャー・デイ』(2026年) スティーヴン・スピルバーグ監督、エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース主演、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセル、ヘンリー・ロイド=ヒューズ、マイケル・ガストン、エリオット・ビラー共演のSFサスペンス超大作。
もし私たちが一人ではないとわかったら、誰かがそれを示し、証明してくれたら、あなたは怖くなるでしょうか?という話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. Obsession (2025)
Weekend Gross: $5.3M
Total Gross: $245M
Weeks Released: 8
8.0 (171K)
『オブセッション 災愛』(2026年) カリー・バーカー監督、マイケル・ジョンソン、インディ・ナヴァレッティ、クーパー・トムリンソン主演のロマンスホラー。
片思いの相手の心を射止めるため、謎めいた「ワン・ウィッシュ・ウィロー」を折ったあるロマンチストは、願った通りの結果を手にするが、やがて、ある願いには暗く不吉な代償が伴うことを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるそうです。これはビックリ。
◆7. Backrooms (2026)
Weekend Gross: $3.3M
Total Gross: $190M
Weeks Released: 6
7.0 (98K)
ケイン・パーソンズ監督、キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス主演、フィン・ベネット、ルキータ・マックスウェル、アヴァン・ジョーギア共演の異空間ホラー。
あるセラピストの患者が現実を超えた次元へと姿を消した後、彼女は彼を救うために未知の世界へと踏み込まなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるというか映画監督志望の人がYouTubeで宣伝して映画監督に進出してるみたい。これはビックリ。
◆8. Jackass: Best and Last (2026)
Weekend Gross: $2.7M
Total Gross: $14M
Weeks Released: 2
6.8 (3.8K)
ジェフ・トレメイン監督、ジョニー・ノックスヴィル、スティーヴォー、クリス・ポンティアス主演の『ジャッカス』シリーズ最新作のドキュメントコメディ。
『ジャッカス』のクルーが、シリーズ最終作となる危険なスタントや悪ふざけを繰り広げる様子を追った作品。本作をもって、このシリーズは幕を閉じる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆9. Scary Movie (2026)
Weekend Gross: $1.1M
Total Gross: $106M
Weeks Released: 5
5.2 (30K)
『最終絶叫計画 令和!』(2026年) マイケル・タイデス監督、マーロン・ウェイアンズ、ショーン・ウェイアンズ、アンナ・ファリス主演の『最終絶叫計画』シリーズ最新作のパロディ・ホラーコメディ。
二人の友人は、殺人鬼や怪物、超自然的な存在が絡む大騒動に、またしても巻き込まれてしまう話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆10. The Invite (2026)
Weekend Gross: $801K
Total Gross: $1.4M
Weeks Released: 2
7.8 (3.1K)
オリヴィア・ワイルド監督、セス・ローゲン、オリヴィア・ワイルド、ペネロペ・クルス、、エドワード・ノートン主演の風変わりなコメディ。
オーとアンジェラの結婚生活は危機に瀕している。彼らが謎めいた上の階の隣人をディナーパーティーに招待すると、その夜は予想外の展開へと突き進んでいく話しのようです。
私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
批評はいい。小規模公開で単館あたりの興行はいいそうです。そんなわけで拡大公開になったらランクアップするらしい。
Reported by Box Office Mojo © 2026
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 想い出のストロベリーフィールズ
◆スローテンポががいい感じ。
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