今週のお勧めBS放送映画◆2026.06.22(月)~2026.06.21(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆『エリン・ブロコビッチ』 Erin Brockovich (2000)
この作品は、スティーヴン・ソダーバーグ監督、ジュリア・ロバーツ、アルバート・フィニー、アーロン・エッカート主演のドラマです。
派手な性格の法律事務所の秘書が、公益企業の汚染によって荒廃した小さな町のために、正義を勝ち取るべく奔走するの話しのようです。
全体的に女性の主人公が活躍する女性映画になってます。
猪突猛進の主人公が突撃する展開になってます。
キャストはジュリア・ロバーツ、アルバート・フィニーが好演しています。
そんなわけでスティーヴン・ソダーバーグ監督、ジュリア・ロバーツ主演でお勧めです。
→『エリン・ブロコビッチ』(2000年)
◆『マーニー』 Marnie (1964)
この作品は、アルフレッド・ヒッチコック監督、ショーン・コネリー、ティッピー・ヘドレン主演、マーティン・ガベル、ダイアン・ベイカー、マリエット・ハートレイ、ブルース・ダーン共演の心理サスペンスです。
マークは、常習的な窃盗犯であり深刻な精神的な問題を抱えているマーニーと結婚し、彼女がそれらの問題と向き合い、解決できるよう手助けしようとする話しのようです。
全体的に男が女に入れ込む風変わりなサスペンスになってます。
盗癖のヒロインに男が入れ込む展開になってます。
キャストはショーン・コネリー、ティッピー・ヘドレンが普通に好演してます。
そんなわけで監督とキャストでお勧めです。
→『マーニー』(1964年)
◆私の感想がないお勧めの作品
◆4K『オペラハット』 Mr. Deeds Goes to Town (1936)
この作品は、フランク・キャプラ監督、ゲイリー・クーパー、ジーン・アーサー、ジョージ・バンクロフト主演のコメディです。
バーモント州の小さな町に住む、目立たないグリーティングカード作家の男が、莫大な遺産を相続したことをきっかけにニューヨークへと向かうが、すぐに彼を利用しようとする者たちに狙われることになる話しのようです。
全体的にフランク・キャプラ監督らしい楽観的なコメディになってます。
遺産相続した気のいい男に遺産目当てのゴロツキ達とそれを突撃取材する女記者が絡む展開になってます。
キャストはゲイリー・クーパー、ジーン・アーサーが好演しています。
そんなわけでいつものフランク・キャプラ監督作品なのでお勧めです。
◆4K『雪之丞変化 4Kデジタル修復版』(1963年) 大映
この作品は、市川崑監督、長谷川一夫、山本富士子、若尾文子主演、他は大映オールスター共演の仇討ち時代劇です。
普通に仇討ちをする話しのようです。
全体的に市川崑監督の気合が入り過ぎてアバンギャルドな演出が全開になってます。
普通に仇討ちをする話しとアバンギャルドな演出が絡む展開になってます。
キャストは長谷川一夫主演であとは大映オールスターキャストになってます。
そんなわけで長谷川一夫のスター映画でありアバンギャルドな時代劇でお勧めです。
◆4K『キャット・バルー』 Cat Ballou (1965)
この作品は、エリオット・シルヴァースタイン監督、ジェーン・フォンダ、リー・マーヴィン、マイケル・カラン主演のウエスタンコメディです。
旧西部の若い女教師が、殺された父の仇を討つため、無法者となる話しのようです。
全体的に風変わりなウエスタンになってます。
仇討ちに雇ったガンマンが酔っ払いで難儀する展開になってます。
キャストは酔っ払いガンマンのリー・マーヴィンがアカデミー主演男優賞受賞をしてますが他の作品があるだろうと思えてしまいます。
そんなわけでウエスタンコメディでお勧めです。
◆『グラディエーター』 Gladiator (2000)
この作品は、リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン主演の古代スペクタクルアクション超大作です。
かつてのローマ軍将軍が、家族を殺害し、自分を奴隷として売り飛ばした腐敗した皇帝への復讐を果たすべく、旅に出る話しのようです。
全体的にCGIを効果的に使ったスペクタクル映画になってます。
自分を陥れた皇帝に復讐する展開になってます。
キャストはラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックスが好演してます。オリヴァー・リードの遺作でもあります。酔っ払って急死したので撮り残しがあったりしてキャリア通じて周囲に迷惑をかけていたが最後までそのままでした。
そんなわけで古代スペクタクルアクション超大作の傑作でお勧めです。
◆『羊たちの沈黙』 The Silence of the Lambs (1991)
ジョナサン・デミ監督、ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン主演の猟奇でサイコなサスペンスドラマ。
猟奇殺人鬼を捜査するために別の猟奇殺人鬼にアドバイスを聞きに行って色々とあり過ぎる話しのようです。
全体的に格調高いサイコサスペンスになってます。
連続殺人鬼を捜査してたらそれはまずいだろうな展開になってます。
キャストはジョディ・フォスターが好演。アンソニー・ホプキンは一世一代の当たり役を怪演してます。
そんなわけでこの手の作品にはして何故かアカデミー賞を受賞した珍しい作品で、アカデミー賞とは別に出来がよく傑作なのでお勧めです。
◆『ガンファイターの最後』 Death of a Gunfighter (1969)
この作品は、ロバート・トッテン、ドン・シーゲル監督、リチャード・ウィドマーク、レナ・ホーン、ジョン・サクソン主演の異色ウエスタンです。
テキサス州のある町の議会が、辞任を拒否した旧式の保安官を解任したため、双方から暴力行為が噴出した話しのようです。
全体的に風変わりなウエスタンのようです。
昔気質の老保安官に色々とあり過ぎる展開になってます。
キャストはリチャード・ウィドマークがいつものように名演してます。
そんなわけで異色ウエスタンでお勧めです。
◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
Weekend of June 12-14
10 Titles
◆1. Disclosure Day (2026)
Weekend Gross: $44M
Total Gross: $44M
Weeks Released: 1
6.8 (31K)
『ディスクロージャー・デイ』(2026年) スティーヴン・スピルバーグ監督、エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース主演、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセル、ヘンリー・ロイド=ヒューズ、マイケル・ガストン、エリオット・ビラー共演のSFサスペンス超大作。
もし私たちが一人ではないとわかったら、誰かがそれを示し、証明してくれたら、あなたは怖くなるでしょうか?という話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆2. Obsession (2025)
Weekend Gross: $19M
Total Gross: $188M
Weeks Released: 5
8.1 (93K)
『オブセッション 災愛』(2026年) カリー・バーカー監督、マイケル・ジョンソン、インディ・ナヴァレッティ、クーパー・トムリンソン主演のファウンドフッテージ・ロマンスホラー。
片思いの相手の心を射止めるため、謎めいた「ワン・ウィッシュ・ウィロー」を折ったあるロマンチストは、願った通りの結果を手にするが、やがて、ある願いには暗く不吉な代償が伴うことを知ることになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるそうです。これはビックリ。
◆3. Scary Movie (2026)
Weekend Gross: $15M
Total Gross: $85M
Weeks Released: 2
5.4 (20K)
『最終絶叫計画 令和!』(2026年) マイケル・タイデス監督、マーロン・ウェイアンズ、ショーン・ウェイアンズ、アンナ・ファリス主演の『最終絶叫計画』シリーズ最新作のパロディ・ホラーコメディ。
二人の友人は、殺人鬼や怪物、超自然的な存在が絡む大騒動に、またしても巻き込まれてしまう話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆4. Backrooms (2026)
Weekend Gross: $11M
Total Gross: $160M
Weeks Released: 3
7.1 (67K)
ケイン・パーソンズ監督、キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス主演、フィン・ベネット、ルキータ・マックスウェル、アヴァン・ジョーギア共演のファウンドフッテージ・異空間ホラー。
あるセラピストの患者が現実を超えた次元へと姿を消した後、彼女は彼を救うために未知の世界へと踏み込まなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
この作品はYouTuberが監督してるというか映画監督志望の人がYouTubeで宣伝して映画監督に進出してるみたい。これはビックリ。
5. ◆Masters of the Universe (2026)
Weekend Gross: $8.7M
Total Gross: $47M
Weeks Released: 2
7.1 (26K)
トラビス・ナイト監督、クリス・バトラー、アーロン・ニー、アダム・ニー主演のファンタジー・アクション。
地球に住むある青年が、ある異星の王子の正体という驚くべき秘密を知り、王国を守るために魔法の剣を取り戻し、故郷へ帰らなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. The Mandalorian and Grogu (2026)
Weekend Gross: $4.7M
Total Gross: $165M
Weeks Released: 4
7.0 (61K)
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(2026年) ジョン・ファヴロー監督、ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーヴァー主演の色々とあって何だかよくわからん『スター・ウォーズ』シリーズ最新作のSF超大作。
かつては孤独な賞金稼ぎだったマンダロリアンのディン・ジャリンと、その弟子グルーグが、新たな『スター・ウォーズ』の冒険へと旅立つ話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行はスタジオ側の皮算用よりは低い。これは大変。
◆7. Michael (2026)
Weekend Gross: $4.1M
Total Gross: $363M
Weeks Released: 8
7.6 (124K)
『Michael/マイケル』(2026年) アントワーン・フークア監督、ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ主演のマイケル・ジャクソンの人生途中までのミュージカル伝記映画。
「キング・オブ・ポップ」として知られる著名なミュージシャン、マイケル・ジャクソンの人生前半の話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
そんなわけでまだスキャンダルな話しにはなってません。マイケル・ジャクソンのファンも安心して見れます。
◆8. Huo zhe yan (2025)
Weekend Gross: $2.8M
Total Gross: $2.8M
Weeks Released: 1
7.9 (2.3K)
英題The Furious (2025) 谷垣健治監督、シェー・ミャオ、ジョー・タスリム、ブライアン・リー、ジージャー・ヤーニン、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威、ヤン・エンヨウ主演のカンフーアクション。
ある父親が、誘拐された娘を救うため、冷酷な誘拐犯たちと死闘を繰り広げる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆9. Stop! That! Train! (2026)
Stop! That! Train!
Weekend Gross: $2M
Total Gross: $2M
Weeks Released: 1
6.4 (544)
アダム・シャンクマン監督、ルポール、ブロック・ヘイホー、ポール・シアー、シモーヌ主演、ジンジャー・ミンジ、ジョエル・マクヘイル、クリス・パーネル、ジェシー・タイラー・ファーガソン、ミッシー・パイル、サラ・ミシェル・ゲラー共演のアクションコメディ。
親友同士の2人の車内乗務員が、退屈な路線から豪華な「グラマゾニアン・エクスプレス」へと転身する。激しい嵐の中、彼女たちは気取った一等車の乗務員たちやガグウェル社長と協力し、ロサンゼルスでの大惨事を防がなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆10. Breadwinner (2026)
Weekend Gross: $1.5M
Total Gross: $18M
Weeks Released: 3
6.3 (1.6K)
エリック・アッペル監督、ネイト・バルガス、マンディ・ムーア、コリン・ヨスト主演のファミリー・コメディ。
スーパーママが『シャーク・タンク』で契約を勝ち取り、一家の大黒柱である夫と役割を交代する。夫は3人の娘たちの育児に専念する専業主夫として、新しい生活に適応するのに苦労する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
Reported by Box Office Mojo © 2026
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 Opening(Take Off)
◆アッポテンポががいい感じ。
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