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2026.03.29

今週のお勧めBS放送映画◆2026.03.30(月)~2026.04.05(日)

◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。

◆私の感想があるお勧めの作品
◆『レベッカ』 Rebecca (1940)
この作品は、アルフレッド・ヒッチコック監督、ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン、ジュディス・アンダーソン主演、ジョージ・サンダース、ナイジェル・ブルース、C・オーブリー・スミス、グラディス・クーパー共演のサスペンスも入ったゴシックロマンスです。
気難しい女性は、貴族の妻という新たな役割に順応しつつ、彼の最初の妻の幽霊のような存在に怯えないよう努めている話しのようです。
全体的にモノクロのコントラストの効いたいかにも文芸映画な雰囲気のある画調になってます。
玉の輿で貴族の後妻になったが前妻レベッカの影と前妻に忠実な召使に悩まされる展開になってます。
キャストはローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン、ジュディス・アンダーソンが好演してます。
そんなわけで何度も映画化されていますが、いまだにこの作品が決定版となっているのでお勧めです。
『レベッカ』(1940年)

◆4K『ミッション:インポッシブル』 Mission: Impossible (1996)
この作品は、ブライアン・デ・パルマ監督、トム・クルーズ、ジョン・ボイト、エマニュエル・ベアール、ジャン・レノ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズ第1作のサスペンスアクション大作です。
任務に失敗し仲間を失い裏切り者の汚名を着せられたエージェントが反撃する話しのようです。
全体的に見初めてあっという間に30分も経っててビックリしたもので、そのまま最後まで飛ばす展開になってます。とにかくよく出来てます。
キャストはトム・クルーズが熱演してます。アクションも全開です。走るシーンがいい。
そんなわけで最初から飛ばして最後のアクションまで引っ張る傑作となってます。お勧めです。
◆見初めてあっという間に30分も経っててビックリしたものです。とにかくよく出来てます。
『ミッション:インポッシブル』(1996年)


◆私の感想がないお勧めの作品
◆『グラン・トリノ』 Gran Torino (2008)
この作品は、クリント・イーストウッド監督、クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー主演のドラマです。
1972年式の愛車「グラン・トリノ」をモン族の少年が盗もうとしたことをきっかけに、不満を抱え、偏見に満ちた朝鮮戦争の退役軍人が、その少年と自分自身を救おうと試みる話しのようです。
全体的に人間ドラマになっているようです。
偏屈な白人がアジア系と絡む展開になってます。
キャストはクリント・イーストウッドは好演してると思います。オーデションが集められたアジア系俳優も公演していると思います。
そんなわけでクリント・イーストウッド監督主演なのでお勧めです。

◆『プロフェッショナル』 The Professionals (1966)
この作品は、リチャード・ブルックス監督、バート・ランカスター | リー・マーヴィン | ロバート・ライアン、ウディ・ストロード、ジャック・パランス、ラルフ・ベラミー、クラウディア・カルディナーレ主演のアクションです。
傲慢なテキサスの大富豪が、悪名高いメキシコの山賊に誘拐された妻を救出するため、4人の冒険家を雇う話しのようです。
全体的に風変わりなウエスタンになっているようです。
雇われチームで任務を遂行する毎度おなじみ展開になってます。これがい。い
キャストはオールスターキャストになってます。素晴らしい。
そんなわけでリチャード・ブルックス監督にオールスターキャストなのでお勧めです。


◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
江戸川乱歩 土曜ワイド劇場


◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧


◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)

Weekend of March 20-22
10 Titles

◆1. Project Hail Mary (2026)
Weekend Gross: $81M
Total Gross: $81M
Weeks Released: 1
8.5 (41K)
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026年) フィル・ロード、クリストファー・ミラー監督、ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー、ジェームズ・オーティス主演のSFサスペンス。
理科教師のライランド・グレースは、地球から光年単位の距離にある宇宙船の中で、一人きりで目を覚ます。記憶が戻るにつれ、彼は太陽を死に至らしめる謎の物質を阻止し、地球を救うという任務の存在を知る。予期せぬ友情こそが、その鍵となるかもしれない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
大ヒットになってます。おめでとうございます。

◆2. Hoppers (2026)
Weekend Gross: $18M
Total Gross: $120M
Weeks Released: 3
7.6 (18K)
『私がビーバーになる時』(2026年) ダニエル・チョン監督、パイパー・クールダ、ボビー・モイニハン、ジョン・ハムVCの3D CGアニメ。
19歳の動物愛好家が、自身の意識をロボットビーバーに移植する技術を用いて、想像を超える動物界の謎を解き明かす話しのようです。
Walt Disney Pictures/Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆3. Dhurandhar The Revenge (2026)
Weekend Gross: $9.6M
Total Gross: $14M
Weeks Released: 1
8.7 (22K)
Aditya Dhar監督、Ranveer Singh、Sanjay Dutt、Arjun Rampal主演のインド製アクション。
ジャスキラット・シン・ランギは、ハムザ・アリ・マザリという偽名に深く身を潜め、カラチの犯罪組織の階層を駆け上がり、恐れられる「シェール・エ・バロチ」の称号を手にする。その一方で、冷酷な裏社会において、忠誠、裏切り、そして生き残りを巧みに両立させていく話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆4. Ready or Not 2: Here I Come (2026)
Weekend Gross: $9.1M
Total Gross: $9.1M
Weeks Released: 1
7.0 (3.2K)
マット・ベティネリ-オルピン、タイラー・ジレット監督、サマラ・ウィーヴィング、キャサリン・ニュートン主演、サラ・ミシェル・ゲラー、ショーン・ハトシー、ネスター・カーボネル、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッド、ケヴィン・デュランド共演の『レディ・オア・ノット』(2019年)の続編ホラーコメディ。
死のゲームを生き延びたグレースと妹のフェイスは、今や、強大な王座を巡って争う4つの敵対する一族から逃げ切らなければならない。勝者総取りの戦いになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
『レディ・オア・ノット』(2019年)

◆5. Reminders of Him (2026)
Weekend Gross: $8M
Total Gross: $33M
Weeks Released: 2
6.4 (2.8K)
ヴァネッサ・カズウィル監督、ゾー・コソビッツ、ジェニファー・ロバートソン、モニカ・マイヤーズ主演のドラマ。
刑務所を出た後、ある女性は幼い娘との絆を取り戻そうとするが、娘と縁のあるバーの店主を除き、周囲からは拒絶される。二人が親しくなるにつれ、彼女は希望に満ちた未来を築くために、過去の過ちと向き合わなければならない話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆6. Scream 7 (2026)
Scream 7
Weekend Gross: $4.3M
Total Gross: $115M
Weeks Released: 4
5.7 (33K)
ケヴィン・ウィリアムソン監督、ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、イザベル・メイ主演、ジャスミン・サヴォイ・ブラウン、デヴィッド・アークエット、マシュー・リラード共演の『スクリーム』シリーズの最新作ホラー。
シドニー・プレスコットが新たな人生を築いた町で新たなゴーストフェイス殺人鬼が現れると、娘が次の標的となることで彼女の最も暗い恐怖が現実のものとなる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
シリーズ最高の大ヒットになってます。おめでとうございます。

◆7. Goat (2026)
Weekend Gross: $3.5M
Total Gross: $98M
Weeks Released: 6
6.9 (8K)
タイリー・ディリヘイ、アダム・ロゼット監督、カレブ・マクローリン、ガブリエル・ユニオン、スティーヴン・カリーVCの3D CGアニメ。
小さなヤギが大きな夢を抱き、一生に一度のチャンスを掴む。プロの世界に飛び込み、世界最速で最強の動物たちが支配する、ハイテンションな男女混合のフルコンタクトスポーツ「ロアボール」をプレイする話しのようです。
Columbia Pictures/Modern Magic/Sony Pictures Animation/Unanimous Media/Sony Pictures Releasing製作配給。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆8. The Undertone (2025)
Weekend Gross: $3M
Total Gross: $15M
Weeks Released: 2
6.3 (3.9K)
イアン・ツーソン監督、ニーナ・カリ、アダム・ディマルコ、Michèle Duquet主演のホラー。
人気超常現象ポッドキャストのホストが、謎めいた方法で送られてきた恐ろしい録音に悩まされるようになる話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆9. Wuthering Heights (2026)
Weekend Gross: $475K
Total Gross: $83M
Weeks Released: 6
6.2 (48K)
『嵐が丘』(2026年) エメラルド・フェネル監督、マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウ主演の何度も映画化されているエミリー・ブロンテ原作の文芸ドラマ。
ヨークシャーの荒野を舞台にした情熱的で激動の恋物語。ヒースクリフとキャサリン・アーンショーの激しくも破滅的な関係を描く話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
興行はいいそうです。おめでとうございます。
文芸ドラマといえば。年月を経てますます評価が上がっているウィリアム・ワイラー監督の『嵐ケ丘』(1939年)とアルフレッド・ヒッチコック監督の『レベッカ』(1940年)になってしまいます
『嵐ケ丘』(1939年)
『レベッカ』(1940年)

◆10 Avatar: Fire and Ash (2025)
Weekend Gross: $280K
Total Gross: $404M
Weeks Released: 14
7.4 (137K)
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(2025年) ジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ジャック・チャンピオン、ケイト・ウィンスレット主演の『アバター』シリーズの最新作のSFアクション超大作。
ネテイアムの死後、ジェイクとネイティリの家族は悲嘆に暮れる。一方、パンドラでの紛争が激化する中、新たな道徳的焦点が浮上する。彼らは、激しい気性のヴァランが率いる新たな攻撃的なナヴィ族、アッシュ・ピープルと遭遇する話しのようです。
私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
またtop10に入ってます。

Reported by Box Office Mojo © 2026


◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 ドライフラワー

◆アッポテンポがいい感じ。

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