今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.15(月)~2025.12.21(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまうのがイマイチです。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。
◆私の感想がないお勧めの作品
『ゲット・アウト』 Get Out (2017)
◆この作品は、ジョーダン・ピール監督、ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ主演、ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー共演の人種差別ホラードラマです。
◆黒人の主人公が白人の恋人の実家を訪ねて色々とあり過ぎる話しのようです。
◆全体的に風変わりなホラーになってるようです。
◆キャストは地味ですが全員が好演してると思えます。
◆そんなわけで評判がいいのでお勧めです。
◆『リバティ・バランスを射った男』 The Man Who Shot Liberty Valance (1962)
◆この作品は、ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン、ジェームズ・スチュワート、ベラ・マイルズ、リー・マービン主演のウエスタンドラマです。
◆無法者リー・マービンを何かとしようと悪戦苦闘する話しのようです。
◆全体的に描写バランスの難しいとこで無法者の印象的なシーンが多過ぎてリー・マービンが儲け役になっています。
◆キャストでは悪役を演じるリー・マービンが目立ってます。
◆それでも監督とキャストで出来がいいと思います。
◆『ライトスタッフ オリジナル版』 The Right Stuff (1983)
◆この作品は、フィリップ・カウフマン監督、サム・シェパード、スコット・グレン、フレッド・ウォード、エド・ハリス、デニス・クエイド、ランス・ヘンリクセン、バーバラ・ハーシー、ヴェロニカ・カートライト主演の宇宙開発ドラマです。
◆米国宇宙計画の発展は、音速の壁を破ったことからマーキュリー7宇宙飛行士の選抜に至るまで、計画の慎重な技術者たちが好んだ手法よりも即興的なアプローチを取るテストパイロット集団から始まった話しのようです。
◆全体的に新たな希望な宇宙飛行士達と孤高なテストパイロットが対比されるドラマになっているらしい。
◆キャストはオールスターキャストになってます。
◆そんなわけでお勧めです。
◆BS260 松竹東急からBS260 J:COM BSになったBSチャンネルでは地上波ANBテレビ朝日で放映されていた土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が不定期で再放映されています。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介を自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
Weekend of December 5-7
10 Titles
◆1. Five Nights at Freddy's 2 (2025)
Weekend Gross: $63M
Total Gross: $63M
Weeks Released: 1
5.7 (8.5K)
◆『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』(2025年) エマ・タミ監督、ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル主演の『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(2023年)の続編ホラー。
◆フレディ・ファズベアーズ・ピザでの超自然的な悪夢から1年後、アビーはアニマトロニクスの仲間たちと再会するため家出する。そこでフレディの真の起源に関する暗い秘密を暴き、数十年にわたり封印されていた恐怖を解き放つ話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆興行は普通に大ヒットしてます。おめでとうございます。
◆2. Zootopia 2 (2025)
Weekend Gross: $43M
Total Gross: $220M
Weeks Released: 2
7.7 (23K)
◆『ズートピア2』(2025年) ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード監督、ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマン、キー・ホイ・クァン、イドリス・エルバVCの『ズートピア』(2016年)の続編3D CGアニメ。
◆Walt Disney Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。
◆勇敢なウサギの警察官ジュディ・ホップスと、その友人であるキツネのニック・ワイルドが再びタッグを組み、新たな事件に挑む。それは彼らのキャリアの中で最も危険で複雑な事件となる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆3. Wicked: For Good (2025)
Weekend Gross: $17M
Total Gross: $297M
Weeks Released: 3
7.0 (34K)
◆『ウィキッド 永遠の約束』(2025年) ジョン・M・チュウ監督、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー主演の『ウィキッド ふたりの魔女』(2024年)の続編ミュージカル。
◆エルファバ、すなわち西の邪悪な魔女となる少女と、北の善良な魔女グリンダとの関係。ブロードウェイ・ミュージカルを二部作で映画化した作品の第2部の話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆4. Gekijô-ban Jujutsu Kaisen Shibuya Jihen Tokubetsu Henshû-ban × Shimetsu Kaiyû Senkô Jôei (2025)
Weekend Gross: $10M
Total Gross: $10M
Weeks Released: 1
6.6 (2.1K)
◆『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』(2025年) 御所園翔太監督、榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美VCの『呪術廻戦』シリーズ最新作アニメ。
◆Mainichi Broadcasting System (MBS)/Mappa/Shueisha/Studiopolis(Recording Studio - English version)/Sumzap/Toho/GKIDS製作配給。
◆賑わうハロウィンの群衆の中、渋谷エリアに突然ベールが降りかかり、無数の市民を閉じ込めた。その後、日本各地の十のコロニーが呪いの巣へと変貌する話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆普通に日本アニメ映画がアメリカでヒットしてます。そうなると良心のないプロデューサーの面々が舞い上がってますますアニメ業界が搾取されるわけです。
◆5. Now You See Me: Now You Don't (2025)
Weekend Gross: $3.5M
Total Gross: $55M
Weeks Released: 4
6.2 (19K)
◆『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』(2025年) ルーベン・フライシャー監督、ジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ主演、アイラ・フィッシャー、ロザムンド・パイク、モーガン・フリーマン共演の『グランド・イリュージョン』シリーズの最新作サスペンスアクション。
◆ダイヤモンド強奪事件をきっかけに、引退したホースメンのイリュージョニストたちが新たなパフォーマー、グリーンブラット、スミス、セッサと再結集し、危険な犯罪者たちを標的にする話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. Kill Bill: The Whole Bloody Affair (2006)
Weekend Gross: $3.3M
Total Gross: $3.3M
Weeks Released: 1
8.8 (22K)
◆クエンティン・タランティーノ監督、ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ヴィヴィカ・A・フォックス主演の『キル・ビル』(2003年)と『キル・ビル Vol.2』(2004年)をまとめた総集編アクション。
◆花嫁は、結婚式のリハーサルで裏切り、頭を撃ち抜いて未熟児の娘を奪った元上司で恋人であるビルを殺さねばならない。しかしその前に、彼女はデッドリー・バイパー暗殺部隊の他の四人のメンバーに苦痛を味わわせなければならない話しのようです。
◆私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆クエンティン・タランティーノ監督ですが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年) でブルース・リーを雑に扱った件で評価を下げてます。確かに小柄で軽量なので大柄な相手では分が悪いと思うがそれにしても雑な扱いだ。しょせん白人なのでアジア系には偏見があるんでしょう。
◆クエンティン・タランティーノ監督ですが最近になってまた騒動をおこしてます。ポール・ダノの俳優としての能力をこき下ろして多数の人から反論を受けてます。こまったものです。
◆7. Eternity (2025)
Weekend Gross: $2.7M
Total Gross: $9.6M
Weeks Released: 2
7.3 (9.9K)
◆デイヴィッド・フレイン監督、マイルズ・テラー、エリザベス・オルセン、カラム・ターター主演のファンタスティック・コメディ。
◆死後の世界で魂が永遠を過ごす場所を決める一週間、ジョーンは生涯を共にした男性と、若くして亡くなり何十年も彼女の到着を待ち続けた初恋の人の間で、不可能とも言える選択を迫られる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆8. Hamnet (2025)
Weekend Gross: $2.3M
Total Gross: $4.2M
Weeks Released: 2
8.1 (3.9K)
◆『ハムネット』(2025年) クロエ・ジャオ監督、ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、ザック・ウィシャート主演の文芸ドラマ。
◆シェイクスピアの不朽の名作『ハムレット』の創作のきっかけとなった、愛と喪失の力強い物語の話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆9. Dhurandhar (2025)
Weekend Gross: $2M
Total Gross: $2M
Weeks Released: 1
8.1 (39K)
◆アディティア・ダール監督、ランヴィール・シン、R・マーダヴァン、アクシャイ・カンナー、サーラー・アルジュン、サンジャイ・ダット、アルジュン・ラームパール、ラケーシュ・ベーディー主演のインド製アクションドラマ。
◆ドゥランダルは、インドの愛国心を背景に、アンダーワールドの荒々しい犯罪世界を描いた実話に基づく豪華キャストの叙事詩。アクションシーン、シェイクスピア的な裏切り、スパイ活動の技法が織り込まれた話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆10. Predator: Badlands (2025)
Weekend Gross: $1.9M
Total Gross: $88M
Weeks Released: 5
7.4 (52K)
◆『プレデター: バッドランド』(2025年) ダン・トラクテンバーグ監督、エル・ファニング、ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ主演の『プレデター』シリーズ最新作SFアクション。
◆一族から追放された若きプレデターは、究極の敵を探す旅の途中で思いがけない味方を見つける話しのようです。
◆私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆『プレデター』シリーズでエル・ファニングをどうやって使うんだ?と思ってました。普通なら瞬殺されるか不自然に生き残るかでおかしな感じになる。そこを上半身のみのアンドロイド役とはビックリでした。なるほどこういう方法があるのかと感心した。下半身がないとセックス絡みのネタも使えないし。口を使うのはX指定なので最初から無理なネタだ。
Reported by Box Office Mojo © 2025
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 :1976 : 木洩れ日
◆スローテンポがいい感じ。歌詞がいい。
« 2010年代のサスペンス2本立ての解説◆2025.12.13(土) | トップページ | 1980年代のハリウッド製ではないB級アクション2本立ての解説◆2025.12.20(土) »
「江戸川乱歩 土曜ワイド劇場」カテゴリの記事
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.12(月)~2026.01.18(日)(2026.01.11)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.05(月)~2026.01.11(日)(2026.01.04)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.29(月)~2026.01.04(日)(2025.12.28)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.22(月)~2025.12.28(日)(2025.12.21)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.15(月)~2025.12.21(日)(2025.12.14)
「今週のお勧めBS放送映画」カテゴリの記事
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.12(月)~2026.01.18(日)(2026.01.11)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.05(月)~2026.01.11(日)(2026.01.04)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.29(月)~2026.01.04(日)(2025.12.28)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.22(月)~2025.12.28(日)(2025.12.21)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.15(月)~2025.12.21(日)(2025.12.14)
「IMDb Charts Top Box Office (US)」カテゴリの記事
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.12(月)~2026.01.18(日)(2026.01.11)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.05(月)~2026.01.11(日)(2026.01.04)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.29(月)~2026.01.04(日)(2025.12.28)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.22(月)~2025.12.28(日)(2025.12.21)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.15(月)~2025.12.21(日)(2025.12.14)
「山口百恵」カテゴリの記事
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.12(月)~2026.01.18(日)(2026.01.11)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.05(月)~2026.01.11(日)(2026.01.04)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.29(月)~2026.01.04(日)(2025.12.28)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.22(月)~2025.12.28(日)(2025.12.21)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.15(月)~2025.12.21(日)(2025.12.14)
「シャーロック・ホームズ映画」カテゴリの記事
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.12(月)~2026.01.18(日)(2026.01.11)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2026.01.05(月)~2026.01.11(日)(2026.01.04)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.29(月)~2026.01.04(日)(2025.12.28)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.22(月)~2025.12.28(日)(2025.12.21)
- 今週のお勧めBS放送映画◆2025.12.15(月)~2025.12.21(日)(2025.12.14)
« 2010年代のサスペンス2本立ての解説◆2025.12.13(土) | トップページ | 1980年代のハリウッド製ではないB級アクション2本立ての解説◆2025.12.20(土) »



コメント