今週のお勧めBS放送映画◆2025.08.04(月)~2025.08.10(日)
◆ネタバレはないと思うけど一応ネタバレ全開にしておきます。
◆今週のBS放送映画の紹介です。
◆IMDb Charts Top Box Office (US)もあります。
◆BS放送映画が少ないのかIMDb Charts Top Box Office (US)の方が主になっている感じがしないでもない。
◆(日)を最後にした方が週末といった感じでいいと思います。(日)が先頭だとせっかくの週末が見た目で分断されてしまう。
◆私の感想があるお勧めの作品
◆『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964)
◆スタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン主演の核爆弾ブラックコメディ。
◆核爆弾を搭載した爆撃機を何とかしようと奔走する話しのようです。
◆そんな感じでブラックコメディの傑作になってます。
→『博士の異常な愛情』(1964年)
◆この作品に加えてシドニー・ルメット監督の核爆弾強烈サスペンス『未知への飛行 フェイル・セイフ』(1964年)と長谷川和彦監督の核爆弾トンデモアクション『太陽を盗んだ男』(1979年)を核爆弾映画3本立てで見るとかなり気が狂います。必見です。
◆私の感想がないお勧めの作品
◆『放浪記』(1962年) 東宝
◆成瀬巳喜男監督、高峰秀子、田中絹代、小林桂樹、宝田明、加東大介、草笛光子主演の林芙美子の自伝的ドラマ。
◆成瀬巳喜男監督と豪華キャストで出来はよい思います。
◆『最前線物語』 The Big Red On (1980)
◆サミュエル・フラー監督、リー・マービン、マーク・ハミル、ロバート・キャラダイン主演の戦争ドラマ。
◆ベテラン軍曹と新兵達が過酷な戦場で色々とある話しのようです。
◆戦争ドラマの傑作てとして名高いのでお勧めです。
◆現在はBS260 JCOM BSになっているBS260 松竹東急でANBテレビ朝日で放映された土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』が週1回で再放映されていました。
◆天知茂の明智小五郎は原作のイメージとは違いますが有名になり過ぎて天知茂でよくなってます。原作ではもっと背が高いし顔は四角くないしと違う。
◆井上梅次監督の低予算をハッタリでカバーする演出が最高でお勧めです。
◆正直言って井上梅次監督作品以外は出来があまりよろしくない。そんなわけで井上梅次監督ではない20作目以降はお勧めではありません。実際そんなものです。
◆井上梅次監督19作品と他1作品の詳細な紹介があります。ぜひ読んでください。
→江戸川乱歩 土曜ワイド劇場
→2025年6月30日(月)にBS260 松竹東急は終了するとのこと。
松竹は広告が付かないのを理由にしてます。松竹が商売っ気を出してどうする。松竹は歌舞伎で儲けてて映画は赤字なのに惰性で続けているのに。
→2025年6月末で放送を終える予定だった無料チャンネル「BS松竹東急」をケーブルテレビ最大手のJCOMが買収して7月以降は無料の新チャンネル「JCOM BS」として放送するとのことです。松竹から土曜ワイド劇場『江戸川乱歩シリーズ』だけ買うかレンタルで放映を継続してもらいたい。
◆シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
◆1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版のホームズが有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆製作年度は1940年代前半に集中してます。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズ。ナイジェル・ブルースのワトソン。有名な挿絵がそのまま映画になっています。それは人気があるわけです。
◆ベイジル・ラスボーンのホームズはこれが標準のホームズといった感じです。
◆ナイジェル・ブルースのワトソンはコメディリリーフキャラで結構間抜けな感じです。そんなわけで最初は原作ファンからワトソンはあんなに馬鹿ではないと評判が悪かったらしい。
◆他のレギュラーは、レストレード警部はデニス・ホーイ。ハドソン夫人はメアリー・ゴードン。
◆このシリーズのキャストは全体的にB級です。有名どころは少ない。
◆そんな感じでTVの2時間ドラマと同じような感じになってます。
◆このシリーズの感想はまとめてあります。他の俳優主演のホームズ映画もあります。
→ベイジル・ラスボーン他主演のホームズ映画一覧
◆IMDb Charts Top Box Office (US)
Weekend Gross:
Total Gross:
Weeks Released:
IMDb score: Rate1-10(number of people)
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆あまり知らない作品の紹介はIMDbの作品紹介の自動翻訳のコピペになってます。
◆私のゴーストの囁き評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆Motion Picture Rating (MPA)
Weekend of July 25-27
10 Titles
◆1. The Fantastic Four: First Steps (2025)
Weekend Gross: $118M
Total Gross: $118M
Weeks Released: 1
7.5 (50K)
◆『ファンタスティック4: ファースト・ステップ』(2025年) マット・シャックマン監督、ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラック、ジュリア・ガーナー主演の『ファンタスティックフォー』シリーズの何回目かもわからなくなったマーベルアメコミアクション超大作。
◆ヒーローとしての役割と家族の絆の強さのバランスを取ることを余儀なくされたファンタスティック・フォーは、ギャラクタスと呼ばれる貪欲な宇宙神とその謎めいたヘラルド、シルバー・サーファーから地球を守らなければならない話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆最初からとてもよい興行になってます。スタジオ側も安心だ。批評もよいそうです。
◆オリジナルのハンナバーベラアニメのTVシリーズ The Fantastic Four (1967-1968) が日本では『宇宙忍者ゴームズ』(1968年)となった日本語吹き替え版が有名です。作品の出来もこのTVシリーズが1番よいと思います。南利明の名古屋弁の悪役が秀逸で、由利徹の宮城弁の悪役とかぶっ飛んでます。
◆2. Superman (2025)
Weekend Gross: $25M
Total Gross: $290M
Weeks Released: 3
7.6 (170K)
◆『スーパーマン』(2025年) ジェームズ・ガン監督、デヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト主演の別の世界観の色々な作品があり過ぎてわけわからんな『スーパーマン』シリーズの最新作DCアメコミアクション超大作。
◆スーパーマンは、異星人であるクリプトン人の遺産と、記者クラーク・ケントとしての人間的な生い立ちを調和させなければならない。真実、正義、そして人間らしい生き方を体現するスーパーマンは、やがてそれらを古臭いものと見なす世界に身を置くことになる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆2週目もよい興行になってスタジオ側もDCアメコミを統括するジェームズ・ガン監督も一安心といった感じ。
◆3. Jurassic World: Rebirth (2025)
Weekend Gross: $13M
Total Gross: $302M
Weeks Released: 4
6.2 (71K)
◆『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025年) ギャレス・エドワーズ監督、スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー主演の『ジュラシック』シリーズ最新作のSF超大作。
◆『ジュラシック・ワールド』(2015年)から5年後、『ドミニオン』(2022年)の5年後、探検隊が赤道直下の隔絶された地域で、画期的な医学的ブレークスルーのために3体の巨大な先史生物からDNAを抽出する話しのようです。IMDbからの自動翻訳なので何だかわからん。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆4. F1 (2025)
Weekend Gross: $6.2M
Total Gross: $166M
Weeks Released: 5
7.9 (128K)
◆『F1/エフワン』(2025年) ジョセフ・コシンスキー監督、ブラッド・ピット、ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、トビアス・メンジーズ、ハビエル・バルデム主演のモータースポーツドラマ。
◆F1ドライバーが引退後、若手ドライバーを指導しチームを組む話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆5. Smurfs (2025)
Weekend Gross: $5.4M
Total Gross: $23M
Weeks Released: 2
4.2 (2.3K)
◆『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』(2025) クリス・ミラー監督、リアーナ、ジェームズ・コーデン、ニック・オファーマンVCの『スマーフ』シリーズ最新作3D CGアニメ。
◆Paramount Animation/Domain Entertainment/International Motion Picture Studios (IMPS)/Lafig Belgium/Paramount Pictures製作配給。
◆パパ・スマーフが邪悪な魔法使いラザメルとガーガメルに連れ去られたとき、スマーフェットはパパを救うためにスマーフたちを率いて現実世界へ向かう話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆6. I Know What You Did Last Summer (2025)
Weekend Gross: $5.1M
Total Gross: $24M
Weeks Released: 2
5.6 (10K)
◆ジェニファー・ケイティン・ロビンソン監督、マデリン・クライン、チェイス・スイ・ワンダーズ、ジョナ・ハウアー=キング、フレディ・プリンゼ・Jr.、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット主演の『ラストサマー』シリーズの最新作の殺人鬼ホラー。
◆友人グループが、過去の陰惨な事件を知るストーカーに脅かされる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆7. How to Train Your Dragon (2025)
Weekend Gross: $2.8M
Total Gross: $257M
Weeks Released: 7
7.9 (71K)
◆『ヒックとドラゴン』(2025年) ディーン・デュボア監督、メイソン・テムズ、ニコ・パーカー、ジェラルド・バトラー、ニコ・パーカー、ニック・フロスト主演の3D CGアニメ『ヒックとドラゴン』シリーズの実写版ファンタジー。
◆古代の脅威がバーク島のバイキングとドラゴンを危険にさらす中、独創的なバイキングのヒックとナイト・フューリーのドラゴンのトゥースの友情が、両種族が共に新しい未来を切り開く鍵となる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆8. Eddington (2025)
Weekend Gross: $1.7M
Total Gross: $8.1M
Weeks Released: 2
7.1 (6.9K)
◆アリ・アスター監督、ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード、オースティン・バトラー、エマ・ストーン主演の現代ウエスタンドラマ。
◆2020年5月、ニューメキシコ州エディントンでは、小さな町の保安官と市長の対立が火種となり、隣人と隣人が対立することになる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆9. Oh, Hi! (2025)
Weekend Gross: $1.1M
Total Gross: $1.1M
Weeks Released: 1
6.6 (739)
◆ソフィー・ブルックス監督、モリー・ゴードン、ローガン・レーマン、ジェラルディン・ヴィスワナサン主演のダークコメディ。
◆アイリスとアイザックの初めてのロマンチックな週末旅行は、思いがけない形で失敗に終わる話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆10. The Home (2025)
Weekend Gross: $1M
Total Gross: $1M
Weeks Released: 1
5.7 (324)
◆ジェームズ・デマルコ監督、ピート・デヴィッドソン、ジョン・グローバー、ビクター・ウィリアムズ主演の老人ホームホラー。
◆マックスは、自分が働き始めた老人ホームの入居者や管理人たちに不吉な秘密が隠されていることに気づく話しのようです。
◆私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
Reported by Box Office Mojo © 2025
◆私の好きなミュージックビデオ
◆しかし山口百恵の頃にはミージックビデオはなかった。
◆山口百恵の歌がいい、しかし自分は通好みなのでキャリア初期の『性典ソング路線』は論外で、『秋桜』や『いい日旅立ち』もそんなに好みではない。そんな感じで作詞 阿木曜子/作曲 宇崎竜童以降が好みです。
◆山口百恵 ドライフラワー
◆流れるようなボーカルがいい感じ。
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