アーサー・ウォントナーとレジナルド・オーウェンのシャーロック・ホームズ2本立ての解説◆2024.11.09(土)
なおこの映画感想はネタバレ全開になってます。
私の映画感想は基本的に2本立てです。何の2本立てなのかの解説をやります。
シャーロック・ホームズの映画は色々とあります。
1番有名なのはジェレミー・ブレット版だと思いますが、実はアメリカではベイジル・ラスボーン版が有名らしい。ナイジェル・ブルースがワトソン役でコンビで14作のホームズ映画があります。
◆アーサー・ウォントナー版ホームズ『四つの署名』(1932年)
◆この作品はグラハム・カッツ監督、アーサー・ウォントナー、イアンハンター主演のホームズ映画です。
◆1932年 RKO Radio Pictures 英国作品
ランニング・タイム◆73分
原題◆The Sign of Four: Sherlock Holmes' Greatest Case
プロット◆真珠の財宝で色々とある話しのようです。
音楽◆Ernest Irving (uncredited)
◆時代設定は制作年度の1930年代になってます。高速モーターボートのチェイスシーンがあったりしますがあまり気にならない。
◆全体的に普通のホームズ映画になってます。
◆レジナルド・オーウェン版ホームズ『緋色の研究』(1933年)
◆この作品はエドウィン・L・マリン監督、レジナルド・オーウェン、ウォーバートン・ギャンブル主演のホームズ映画です。
◆1933年 英国作品
ランニング・タイム◆71分
原題◆A Study in Scarlet
プロット◆財産争いから連続殺人になる話しのようです。
音楽◆ヴァル・バートン
◆全体的に普通のホームズ映画になってます。ホームズ映画は普通に作ればハズレはないみたい。
そんなわけでお勧め2本立てなので見て読んで下さい。
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