慣らし運転後のFZ6 Fazer S2の印象・・・
1000kmに達して一応慣らしが終わりました。
で・・・・
◆センターマフラーによるシートの熱はホトンド気になりません。慣れたみたい。
◆真夏の渋滞にハマればエンジンの熱と直射日光でキーホルダーにつけた温度計では45℃ぐらいを指していたりします。さすがに暑い。
◆このくらい暑いとシートの熱なんてどうでもよくなります。それはともかく普通に走っていればシートの熱はホトンド気になりません。
◆真夏の渋滞では水温は100℃ぐらいまで上がりました。それ以上は上がらないようです。

◆6速 4000r/min 80km/hといったところ。
◆私はヘタレなので機械的にギアをすぐに6速に入れてしまいホトンドその6速で走っていたりします。
◆低いギアでもエンジンは7000r/minまでしか上げません。そんなわけで一生慣らし運転状態で済みそうです。←さすがにこれはまずいと思うけど。
◆そんな感じですぐに6速に入れても結構低回転でも粘るエンジンのようです。ぎくしゃくはせずに何とか走ってしまいます。並列4気筒エンジンのいいとこです。
◆アイドリングは1100r/minぐらいです。
◆水冷とはいえ並列4気筒なので熱は相当な感じです。
◆燃費。すぐ6速に入れて、低いギアでも7000r/minまでしかで回さないヘタレな慣らし走行ツーリングの繰り返しで22.1km/lとなりました。
◆思っていたより燃費がいいような。この調子でいってもらいたいものです。
◆さすがに普通にエンジンを回してチョイ乗りが多くなれば燃費は悪化するでしょう。
◆よく見ると排気量の表示がありません。
◆FZ6という表示すらありません。
◆わかりにくくFazer S2となっているだけです。
◆半可通にはセンターマフラーでYZF-R1と間違われていることもありそうです。
◆前からみるとヘッドライトにカウルのデザインが猫に見えるとのことですが、私にはそうは見えないけど。バイクにしか見えん。
◆カウルは効いています。風圧をよく遮っています。よく考えられたデザインのようです。
◆ですが、スクリーンは小さい。物足りない。それでも口元はぎりぎりでカバーしているようです。しばらく様子をみましょう。
◆ヘッドライトは左側しか点灯しません。ハイビームやパッシングにしないと両方点灯しないのです。まあいいけど。まるで片目のジャックです。
◆心配していたクラッチレバーの重さですが意外と日帰りツーリングぐらいは左手はなんともなくもってしまった。これはいい。クラッチレバーは軽くはないけど重くもないような。
◆そんなわけでいい相棒となりそうなバイクです。
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