<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>映画フェイス</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>主に映画の感想、基本的に2本立て、バイクネタも少々・・・◆このブログの映画の感想はネタバレ全開となっています。で、このブログは親指シフトで書いてます。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T19:06:49+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e36a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a361.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_4d7b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_d7a0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/fz6_fazer_s2_d41f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/happy_hacking_k_c261.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1939_6391.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1992_8cb9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_f95c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b481.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/usa_189d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ad86.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f262.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f2f3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_50ee.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d2c1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/bats_0451.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0381.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ae3a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a638.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e36a.html">
<title>『ゴースト・ワールド』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_e36a.html</link>
<description>この作品はテリー・ツワイゴフ監督、ソーラ・バーチ、スカーレット・ヨハンソン主演の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はテリー・ツワイゴフ監督、ソーラ・バーチ、スカーレット・ヨハンソン主演の自立模索ドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
少し見て面白かったので見ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2001年 ミスター・マッド・プロ/キャピトル・フィルムズ/グラナダ・フィルム・プロ/ユナイト アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆113分&lt;br /&gt;
原題◆Ghost World&lt;br /&gt;
プロット◆自分探しをする話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆David Kitay&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スターチャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ソーラ・バーチ→ヒロインのイーニド&lt;br /&gt;
スカーレット・ヨハンソン→友人のレベッカ&lt;br /&gt;
スティーブ・ブシェミ→ オタクのシーモア&lt;br /&gt;
ブラッド・レンフロ→コンビニのジョシュ&lt;br /&gt;
イレーナ・ダグラス→絵の先生&lt;br /&gt;
ボブ・バラバン→イーニドの父&lt;br /&gt;
ステーシー・トラビス→シーモアの恋人ダナ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テリー・ツワイゴフ監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
変わったことはやっていなく正調な演出となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルバックは何のミュージカルシーン？&lt;br /&gt;
始まって高校の卒業式のシーンとなりパーティとなります。&lt;br /&gt;
ソーラ・バーチ扮するイーニドとスカーレット・ヨハンソン扮するレベッカは卒業後の予定は？と話しは進む。&lt;br /&gt;
イーニドは父と進路について会話をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1950年代風ダイナーにて。他人を見てひそひそ笑いをする2人は結構悪趣味だと思えます。&lt;br /&gt;
悪趣味ついでに新聞広告でニセのデートの電話をするイーニドとレベッカ。&lt;br /&gt;
さっそく釣られてスティーブ・ブシェミ扮するオタクのシーモア登場。&lt;br /&gt;
シーモアのクルマはどこのメーカーだか不明な2ドアセダンなので貧乏なのかと思えばそうでもなかったりします。クルマに興味がないだけのようです。&lt;br /&gt;
友人のジョシュのクルマでシーモアの自宅まで尾行するイーニドとレベッカ。興味本位丸出しとなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;補習を受けるイーニド。絵の授業です。&lt;br /&gt;
先生が気に入るような受けを狙って答える生徒もいます。自分の思っていることではなく正解を言えば点になるようです。&lt;br /&gt;
→私がブログを書くのはこれが大きい理由の1つです。自分の思っている通りに映画の感想を書く。これでいい。映画の感想の正解はないのがまたいい。&lt;br /&gt;
国語の授業等で自分の思ったことを回答するのではなく正解を回答するのが点数を稼げると気がついたのはだいぶ後になってからでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シーモアのガレージセールで78回転のSPレコードを見るイーニドとレベッカ。&lt;br /&gt;
結局再生出来る33回転のLPレコードを買うイーニド。ちゃんと聞いてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンタルビデオ店にて。&lt;br /&gt;
男がフェデリコ・フェリーニ監督のアートシアター物『8 1/2』(1963年)はありますかと聞くと店員はミッキー・ローク主演のポルノのようなドラマ『ナインハーフ』(1985年)はそこですと答えます。これは一発ギャグのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;78回転SPレコードの集まりに出かけるイーニドとレベッカ。&lt;br /&gt;
オタクばかりとレベッカはだまされてた憤慨します。絡まれたりして散々なレベッカの図です。&lt;br /&gt;
イーニドはシーモアに好意を持っている？らしい。ですがシーモアの彼女を世話しようとするイーニド。これはどういう好意？と屈折しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レベッカの仕事先のファーストフード店を訪ねるイーニド。ポルノ店で買ったキャットウーマンのマスクを見せたりします。&lt;br /&gt;
このファーストフード店には車イスの男がパソコン持参で現れてトリビアクイズを当てて無料商品をゲットしています。何故かパワーブックG3を使用。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画館の売店を初日に解雇となるイーニド。&lt;br /&gt;
ガレージセールをするが売りたくないイーニド。&lt;br /&gt;
シーモアに電話でデートが入りますがあまり乗り気でないシーモアに行くように勧めるイーニド。&lt;br /&gt;
シーモアはデートの相手ダナは結構上手く行ったりします。&lt;br /&gt;
自分のことは上手く行かず、シーモアとは連絡が取りづらくなったりと、だんだんドツボにはまりつつあるイーニドとなります。この辺の描写もあまり誇張せずに正調といった感じです。&lt;br /&gt;
同居することになっていたレベッカともケンカしてしまいます。&lt;br /&gt;
早い話イーニドは天の邪鬼な性格のでしょう。気持ちはわからないでもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バス停にて・・・&lt;br /&gt;
来ないバスをひたすら待つ男に何故かバスが来て、男はバスに乗って去ります。これは何の象徴？と興味深い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストは少しひねった感じのオチとなっています。&lt;br /&gt;
ヒロインのイーニドは結婚するか現状に適応するかのではなく、予定調和は避けて来ないはずのバスに乗って去っていきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけで意外と普通なドラマのよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T19:06:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a361.html">
<title>『ベストフレンズ』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a361.html</link>
<description>この作品はジョージ・キューカー監督、ジャクリーン・ビセット、キャンディス・バーゲ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はジョージ・キューカー監督、ジャクリーン・ビセット、キャンディス・バーゲン主演の対比ドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
この作品はジャクリーン・ビセット出演作品の数少ない佳作とのことで見ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1981年 MGM アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆117分&lt;br /&gt;
原題◆Rich and Famous&lt;br /&gt;
プロット◆長年に渡る2人の女性の友情の話しのようです。結局作家としてはどっちが上なのかはわからん話しになっていました。&lt;br /&gt;
音楽◆Georges Delerue&lt;br /&gt;
スカイパ−フェクTV312CSN1ムービーチャンネルにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ジャクリーン・ビセット→最初から作家のリズ・ハミルトン&lt;br /&gt;
キャンディス・バーゲン→主婦から作家のメリー・ノエル&lt;br /&gt;
デビッド・セルビー→メリーの夫ダグ&lt;br /&gt;
ハート・ボックナー→雑誌記者のクリス・アダムズ&lt;br /&gt;
スティーブン・ヒル→出版関係のジュールス&lt;br /&gt;
メグ・ライアン→メリーの娘デビー18歳&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョージ・キューカー監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
この作品がジョージ・キューカー監督の遺作とのことです。ジョージ・キューカー監督は俳優に対する演技指導がいいという評価があるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年代の字幕が出て話しは進行します。&lt;br /&gt;
1959年 スミス・カレッジ&lt;br /&gt;
メリーとダグは結婚して列車に乗って大学を去ります。リズは残る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1969年 マリブ&lt;br /&gt;
リズは作家となり、メリーは子持ちとなっています。実は小説を書いていたメリーはリズに紹介を頼みます。&lt;br /&gt;
意外と小説の出来がいいので喧嘩になるリズとメリー。私が全身全霊をあげて書いてるのに、片手間のあんたが何で書けるの？というロジックのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リズはN.Y.に帰るTWA航空の機内でビジネスマンタイプの男と知りあって飛行機のトイレでセックスしてます。降りてみれば妻とは死別して子供もいないと称していた男には迎えの妻子が待っていたとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1975年 ビバリーヒルズ&lt;br /&gt;
メリーの小説は成功します。そして旦那はアル中となります。&lt;br /&gt;
メリーは気がついたことを黒板に書いていました。まだパソコンはなかったようです。&lt;br /&gt;
この時点ではメリーの娘デビーは14歳となっています。登場せず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1981年 N.Y.&lt;br /&gt;
アパートで料理をつくるリザ。料理は得意ではないようです。&lt;br /&gt;
小説家として成功して今度は賞取りだとメリーはすっかりと傲慢になっています。娘のデビーも母に負けずに傲慢そうです。&lt;br /&gt;
宝石店の場所を教えてくれとリズをナンパする若い男。リズは宝石店までつき合って、自分のホテルまでも付いて来ても拒まずセックスに至ります。ローリング・ストーン誌の記者ともセックスしているし。こればっかり。本編の出来が悪いとジャクリーン・ビセットの他の駄作と同じになるとこでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
キャストで・・・&lt;br /&gt;
ジャクリーン・ビセットは当時流行りのヘアスタイルは変な感じですが服装はシックにまとめてあっていいです。&lt;br /&gt;
キャンディス・バーゲンは少しキツイ感じのキャラで小説家となってから趣味の悪い成り金ルックで通していました。よい対比になっています。&lt;br /&gt;
この2人は年齢はホトンド同じで女優としてのキャリア開始時も同じです。でも有名なのはジャクリーン・ビセットの方です。ルックスで勝負は決まったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャクリーン・ビセットの代表作は？→これはフランソワ・トリュフォー監督の映画内幕ドラマ&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_2.html&quot;&gt;『アメリカの夜』(1973年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;で決まりです。マジできれいに撮れています。&lt;br /&gt;
キャンディス・バーゲンの代表作は？→唐突にロータス・ヨーロッパが走り出す宝石泥棒サスペンス『新・おしゃれ泥棒』(1974年)かも。これくらいしか思いつかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メリーの娘デビー18歳のメグ・ライアンはこの作品がデビューとのことです。あまり今と感じが違っていて似てないのは何で？→整形したのではというのは無しで不思議に思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男優陣が弱体でした。2人の主演女優さんを生かすために無名というかさえないのを集めてキャスティングしているのでしょう。&lt;br /&gt;
メリーの夫ダグ役の人は途中で退場してしまい三角関係にすらならなかった。&lt;br /&gt;
デビーの恋人ジンジャーはプエルトリコ人となっていました。犯罪者上がりです。当然母親のメリーは反対しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはりというか作家は他人をモデルにして小説に仕立て上げることのようです。どこも同じなのですか。&lt;br /&gt;
作家とはそんなに儲かるのか？印税生活の具合は？とやはりこっちが気になります。&lt;br /&gt;
特に日本ではどうなっているのか興味深いとこです。純文学というか私小説なんて読んでいる人なんているのか？と疑問があったりします。&lt;br /&gt;
書けない作家は印税で生活しているかな。それとも出版社からの借金が増えるばかりなのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけで当時流行りの女性映画のよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T21:14:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_4d7b.html">
<title>『アデルの恋の物語』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_4d7b.html</link>
<description>この作品はフランソワ・トリュフォー監督、イザベル・アジャーニ主演のストーカー・ド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はフランソワ・トリュフォー監督、イザベル・アジャーニ主演のストーカー・ドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
フランソワ・トリュフォー監督作品とヒロインのイザベル・アジャーニで見ました。&lt;br /&gt;
この作品の邦題のセンスのよさにも感心します。原題通りなら『アデルの物語』になるとこを『アデルの恋の物語』とする。これを七五調とでもいうのでしょうか。上手いじゃん&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1975年 フランス作品 ユナイトのタイトルがあった。&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆97分&lt;br /&gt;
原題◆L&#39;Histoire d&#39;Adele H.&lt;br /&gt;
プロット◆片思いが突っ走る話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Maurice Jaubert&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV316スター・チャンネルにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
イザベル・アジャーニ→片思いするアデル・ユーゴー&lt;br /&gt;
ブルース・ロビンソン→片思いされる英国軍中尉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フランソワ・トリュフォー監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
カナダを舞台に英語とフランス語が無理なく使い分けていました。&lt;br /&gt;
溶暗が多用されていて見てて溶暗になるとホッとしたりします。何故かそうなるんです。溶暗になっても効果音が残っていたりします。&lt;br /&gt;
手記を書いてるのがナレーションになっています。面白い。&lt;br /&gt;
自業自得に見えないのと演出がよいからでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アデルの父ビクトル・ユーゴーを出さなかったのはドラマの集約化のためでょう。&lt;br /&gt;
出せばそれなりの存在感を持った俳優にしなければならないので誰が主役かを考えれば妥当な選択と思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アデルが自分の身分を偽わるとこは何だか&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_7788.html&quot;&gt;『マルタの鷹』(1941年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;みたいな出だしでした。私の妹ではなくて姪になってしましたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にもアデルは色々と偽っていました。これらが次第にエスカレートして常軌を逸していくわけです。自分だけで話が進んでいくとこも凄い。&lt;br /&gt;
凄いアデルの思い込みです。思い込みはいえば何故かイングリッド・バーグマンを連想します。映画でも実生活でも思い込みをやっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アデルは男装してたりします。&lt;br /&gt;
帰国後は病院で暗号で日記を書くと説明されていました。これは凄い。自己完結してるのが狂気のゆえんと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アデルに片思いされる英国軍中尉はどうもよくわからない男でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アデルが男をその気にさせようと催眠術師を訪ねるとこは、催眠術師が本物ではないと判るお笑いの一席でした。でも実際はあのようにはいかずもっと深みにはまる場合が多いと思うから見てて寒気がします。→バカにされてカネは盗られてと全くいいとこがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンハッピーエンドでも後味は悪くありません。めったにはないけどこれは演出しだいでそうなります。抑制の効いた描写バランスがよかった。&lt;br /&gt;
セピア色の後タイトルの長回しに耐えるイザベル・アジャーニのアデルは凛々しさを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで出来がいいけど見ているので辛く1回で結構という作品でした。このヒロインを見ているの辛くて2回は見れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T18:55:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_d7a0.html">
<title>『令嬢ジュリー』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_d7a0.html</link>
<description>この作品はアルフ・シェーベルイ監督、アニタ・ビョルク主演の回想階級ドラマのようで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はアルフ・シェーベルイ監督、アニタ・ビョルク主演の回想階級ドラマのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
主演のアニタ・ビョルクが素晴らしいということで見ました。前から見たかった作品です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1951年 スウェーデン作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆93分&lt;br /&gt;
原題◆Fröken Julie&lt;br /&gt;
プロット◆令嬢ジュリーの私は告白するといった話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Dag Wirén&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV311パワームービーにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
アニタ・ビョルク→25歳の令嬢ジュリー&lt;br /&gt;
ウルフ・パルメ→下男のジャン&lt;br /&gt;
マルタ・ドーフ→召使いのクリスティン&lt;br /&gt;
リッシ・アランダ→令嬢ジュリーの母ベルタ&lt;br /&gt;
アンドレス・ヘンリクソン→令嬢ジュリーの父&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルフ・シェーベルイ監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
階級を皮肉に描写しています。結構アイロニーたっぷりで複雑に描写していました。&lt;br /&gt;
凄い省略で紹介ではそうなったとなっている令嬢と下男がセックスの関係を結んだとはわかりませんでした。そう思って見なければわからないほどです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルで窓辺のカゴの鳥とヒロイン令嬢ジュリーのショット。&lt;br /&gt;
私はカゴの鳥というモンタージュかと思ったらそうではなく、このヒロインは深窓の令嬢というわけではなくじゃじゃ馬な令嬢となっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中までは少女マンガみたいで、そんな感じの話しかと思えばそうでもなくなるのが面白かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜を徹しての2人の告白合戦では下男のジャンは子供の頃に令嬢ジュリーに会っていたとなっていました。令嬢ジュリーの方は覚えていなかった。でもこれは後で嘘だと言ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;令嬢ジュリーと下男のジャン、2人の話したことは片方は嘘で片方がホントだったということのようです。だからといって対等になったというわけではない？互いに切り札を出して勝負しているといった感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャンはここを出て2人でホテルをやろうといいます。&lt;br /&gt;
本気で2人で出奔する気で令嬢ジュリーが持ち出した小鳥をじゃまだからと殺す位ですから出奔するのは嘘ではないように思えました。&lt;br /&gt;
ところが朝になってご主人様から用事があると呼び鈴が2回鳴るとジャンは元の下男に戻ってしまうのです。そのように仕込まれてきたからどうしようもないんだと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品の白眉は回想から現実の戻る手法が面白いことです。&lt;br /&gt;
回想のシーンでカメラが水平に首を振ってパンすると現実に戻ってしまいます。カットを割らず、フェイドも使わずに戻ってしまうのが素敵です。この他にも面白い回想の入り方や戻り方がありました。&lt;br /&gt;
回想と現実が一緒に映ってるシーンもありました。これらの手法が満載で回想と現実を行ったり来たりして、言ってることが嘘だったりで全編悪い夢のような感じになっていました。それで悪い夢は悪いラストとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品の回想と現実が一緒に映ってる手法はイングマル・ベルイマン監督の『野いちご』(1957年)でも使われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アニタ・ビョルクは一晩で燃え尽きてしまったという感じのヒロインを熱演していました。&lt;br /&gt;
乗馬シーンではきれいな移動撮影がありました。&lt;br /&gt;
令嬢ジュリーは高いところに上がって降りられなくな夢を見る。なんの象徴？&lt;br /&gt;
25歳という設定。普通のお嬢様育ちではなくて、エキセントリックな母の意向で色々と余計なことをやらされたりして屈折した性格となってしまったようで、結局母の影響から逃れられなかったということと思えました。ラストもその母の肖像で終わっていたし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通のメロドラマかと思って見たら、ぶっ飛びの悪い夢みたいな話しでビックリしました。これは凄い作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T21:25:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/fz6_fazer_s2_d41f.html">
<title>納車されたヤマハ FZ6 Fazer S2の印象・・・</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/fz6_fazer_s2_d41f.html</link>
<description>納車され慣らし運転中の印象です。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;納車され慣らし運転中の印象です。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆水冷なのでエンジンの幅が狭い。感動しました。&lt;br /&gt;
◆エンジンに冷却フィンもどきがないのがいい。水冷エンジンでも販売上の見た目のために冷却フィンが必要らしいけどいらないものはいらない。&lt;br /&gt;
◆クラッチとミッションがエンジンの後上に配置しているデザインはいい。いかにも新設計らしいデザインです。&lt;br /&gt;
◆並列4気筒エンジンなのでスムーズに回ります。やはりジャパニーズスタンダードな並列4気筒エンジンはいいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆低速ターンも難なくこなします。最初はおっかなびっくりでしたけど・・・&lt;br /&gt;
◆峠道では面白いようにコーナーをクリア出来ます。調子に乗りすぎて失敗したコーナーもありましたけど。まだ慣らし中のなのでエンジンはそんなに回してません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/15/dsc_0223_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1680,height=1072,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc_0223_2&quot; title=&quot;Dsc_0223_2&quot; src=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/08/15/dsc_0223_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;63&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆メーターのデザインはいい。素晴らしい。これが新しいデザインです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/15/dsc_0245_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1680,height=1124,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc_0245_2&quot; title=&quot;Dsc_0245_2&quot; src=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/08/15/dsc_0245_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;66&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆ツインスパーのバックボーンというかダイヤモンドのフレームはいい。映画&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_260e.html&quot;&gt;『エイリアン』(1979年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;に出てくるフェイスハガーのようにエンジン+ミッションをがっちりとつかむ感じなのがいいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/15/dsc_0248_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1680,height=1125,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc_0248_2&quot; title=&quot;Dsc_0248_2&quot; src=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/08/15/dsc_0248_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;66&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆FZ6 Fazer S2といえば特徴的なセンターマフラーです。&lt;br /&gt;
◆メリットはデザインぐらいしかないと思えますが。&lt;br /&gt;
◆センターマフラー、排気口を2個にしたのは見た目のためでしょう。何しろシートカウル内ではマフラーは一体になっているのですから。&lt;br /&gt;
◆排気口1個ではまるでけつの穴なので排気口2個は賢明なデザインだと思えます。&lt;br /&gt;
◆センターマフラーなのでやはりシートは熱くなります。走っている時はそうでもないけど信号待ち等で止まった時に熱く感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆テールランプが2灯式ではありません。このクラスなのに珍しいと思えます。&lt;br /&gt;
◆後タイヤは太い。不必要に太いような感じでホンダ ホーネットを連想しました。ホーネットのことは後タイヤが無駄に太くてバカみたいなバイクと思っていましたが、そんなことを思えなくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆そんなわけでいい買い物だと思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク </dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T22:23:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/happy_hacking_k_c261.html">
<title>Happy Hacking Keyboardは親指シフトに向いています。</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/happy_hacking_k_c261.html</link>
<description>◆Amazonで衝動買いしたPFU Happy Hacking Keyboard...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆Amazonで衝動買いしたPFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語配列かな無刻印 PD-KB220MA ¥5,670&lt;br /&gt;
◆これを親指シフトで使ってみる。具合はどうかな？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆Late 2006 Intel iMacでOSは10.5.4+teslaで親指シフトにしています。&lt;br /&gt;
◆teslaで親指シフト入力が出来るようです。これはいいけどまだキー配置に慣れていないので入力に時間がかかること。&lt;br /&gt;
◆いままでのApplekeyboardではスペースバーを右親指キーと変換キー兼用で使っていました。&lt;br /&gt;
◆Happy Hacking Keyboardではキー配置上、右親指キーと変換キーが別になったしまったので、これでまた慣れていないので入力時間がかかります。&lt;br /&gt;
◆このキーボードに慣れても悪くはないと思えます。3日もすれば慣れるでしょう。&lt;br /&gt;
◆親指キーにあたる英数キーとかなキーの位置はベターというかかなりいい位置になっています。これはいいです。&lt;br /&gt;
◆キータッチは手応え十分といった感じ。&lt;br /&gt;
◆この配置に慣れればまた高速入力が出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆キーボードのJISのかな表示がないのが1番よかったりします。親指シフトではこれが目障りだったのです。&lt;br /&gt;
◆親指シフトではキーボードは見ないで打っているのでかな表示は関係ありません。ホームポジションにしていれば自然と親指シフトで入力出来ます。&lt;br /&gt;
◆firefoxでスペースバーでのスクロールが日本語モードでも出来ます。これはApplekeyboardよりいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆そんな感じで今日という日はもしかしたらエポックな日になるかも・・・&lt;br /&gt;
◆キーボードはHappy Hacking KeyboardにしてMacは変えてもキーボードは変えない。これでいきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆テンキーは必要なのか？のテストにもなります。私は数字を大量に入力することはないのでテンキー無しのキーボードでも不自由はしないと思う。&lt;br /&gt;
◆これでテキスト入力が思う存分に出来るはずです。その前にこのキーボードに慣れるのが先ですけど・・・&lt;br /&gt;
◆スペースバー＝変換、かなキー＝右親指キー、これをよく意識して打つしかないようです。後はホームポジションを忘れずに。&lt;br /&gt;
◆考えないで確定するのは絶対にやめよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆薄くなった最新のApplekeyboardは英数キーが左により過ぎてどうも親指シフトでは使いにくそうです。モデルチェンジするたびに英数キーが左に寄っていくApplekeyboardに愛想が尽きつつあります。&lt;br /&gt;
◆そんなわけでこのPFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語配列かな無刻印 PD-KB220MAが使えるとわかり早速転向しようとなりました。&lt;br /&gt;
◆これで映画の感想が書きやすくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mac</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T22:54:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1939_6391.html">
<title>『嵐ケ丘』1939年版</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1939_6391.html</link>
<description>この作品はウィリアム・ワイラー監督、ローレンス・オリビエ、マール・オベロン主演の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はウィリアム・ワイラー監督、ローレンス・オリビエ、マール・オベロン主演のドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
ウィリアム・ワイラー監督とキャストで見ました。ルイス・ブニュエル監督の1954年版とレイフ・ファインズとジュリエット・ビノシュ主演の1992年版を見ています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1939年 サミュエル・ゴールドウィン・プロ アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆105分&lt;br /&gt;
原題◆Wuthering Heights&lt;br /&gt;
プロット◆エキセントリックな性格同志が衝突する話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆アルフレッド・E・ニューマン 音楽が甘ったるいとの評があるようですがその通りでした。今でもある、このパターンの音楽の付け方はイマイチです。&lt;br /&gt;
BS2衛星第2放送にて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ローレンス・オリビエ→ヒースクリフ&lt;br /&gt;
マール・オベロン→キャシー&lt;br /&gt;
デビッド・ニーブン→キャシーの夫エドガー・リントン&lt;br /&gt;
ジェラルディン・フィッツジェラルド→エドガーの妹イザベラ&lt;br /&gt;
ヒュー・ウィリアムス→甲斐性なしのヒンドリー&lt;br /&gt;
フローラ・ロブソン→召使いのエレン&lt;br /&gt;
レオ・G・キャロル→召使いのジョゼフ&lt;br /&gt;
ドナルド・クリスプ→かかりつけのエドガー医師&lt;br /&gt;
マイルス・マンダー→道に迷ったロックウッド&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィリアム・ワイラー監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
タイトルではウィリアム・ワイラー監督よりプロデューサーのサミュエル・ゴールドウィンが最後に出ていました。監督よりプロデューサーの方が偉いんだということのようです。&lt;br /&gt;
脚本に有名な人が2人。チャールズ・マッカーサーとベン・ヘクト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;始まって道に迷ったロックウッドが嵐ケ丘の屋敷に来てキャシーの幽霊を見る。&lt;br /&gt;
その幽霊を追ってローレンス・オリビエのヒースクリフが外へ飛び出す。どうしてそうなったかを召使いのエレンがロックウッドに話し始めます。&lt;br /&gt;
40年前からの回想に入り回想が終わって最初のこのシーンにつながります。エミリー・ブロンテの原作は未読ですが相当はしょっているでしょう。ですがこのへんが脚本の腕の見せ所です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エキセントリックなヒロインのキャシーと同じエキセントリックなヒースクリフの奇妙な関係に焦点を絞っているようでした。&lt;br /&gt;
このヒロインは上流社会の生活と野性的なヒースクリフの間を揺れ動いているようです。要するに勝手なヒロインなのですがそうは見えないようになっています。&lt;br /&gt;
やたらと溶暗になっている印象がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;19分で子役から交代していました。&lt;br /&gt;
ヒースクリフは1回出ていってすぐに戻りそれから嵐の夜にもう1回本格的にアメリカにまで出ていって戻ったことになっていました。出ていってるとこを省略してあるのでローレンス・オリビエは出ずっぱりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローレンス・オリビエは当時の御夫人方をしびれさせたものでしょう。無言のアップのショットだけでも絵になっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マール・オベロンがミスキャストという評もありますが、これは残念ながらその通りのようでした。1992年版のジュリエット・ビノシュの方がまだ合ってるような。&lt;br /&gt;
当時で他の人なら誰がとなるとジェニファー・ジョーンズあたりでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デビッド・ニーブンが出ていましたが、これがローレンス・オリビエの引き立て役というかそこまでもいってないようなキャラでした。デビッド・ニーブンは私が見る作品によく引き立て役で出ています。&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_05cc.html&quot;&gt;『青髭八人目の妻』(1938年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のゲーリー・クーパー、『気まぐれ天使』(1947年)ではケイリー・グラントのいい引き立て役でした。このぶんでいくとデビッド・ニーブンはクラーク・ゲーブルの引き立て役もやっていたに違いないと思えてきます。今でいえば少し前のふられ役専門のビル・プルマンのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこかで見たような顔と思ったらアルフレッド・ヒッチコック監督作品の常連(サポートで8作品も出ている)のレオ・G・キャロルが召使い役でした。レオ・G・キャロルなので怪しい召使いに見えてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1992年版に比べるともっとシンプルな話しになっていました。&lt;br /&gt;
昔はこういうとこが優れています。上映時間も120分は越えていないし。何だかハッピーエンドのように見えてしまうのも昔ながらのハリウッドスタイルといった感じです。&lt;br /&gt;
そんなわけで結構期待して見ても満足出来たよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ベン・ヘクトといえば『風と共に去りぬ』(1939年)の脚本の1部を担当することになったエピソードが傑作でした。→ネタ元は植草甚一の映画の本です。どれかは忘れた。&lt;br /&gt;
夜中にいきなり叩き起こされたベン・ヘクトはプロデューサーのデビッド・O・セルズニック相手だと身体がもたないから1週間だけと契約し、いざ書く段階になってベン・ヘクトは「実は『風と共に去りぬ』の原作は読んでいないんだ」とかまします。激怒するデビッド・O・セルズニックですがもう契約してしまったものだから今更原作を読ませてもしょうがないとビクター・フレミング監督とプロデューサーのデビッド・O・セルズニックが各キャラを実演して見せて説明して、デビッド・O・セルズニックに「お前以外の字の読めるアメリカ人は全員読んでいるんだ」と罵倒されるのを聞き流しながらアシュレーなんてキャラはいらないのではボケをかましつつ第1稿を参考にして書いたとのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T18:50:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1992_8cb9.html">
<title>『嵐が丘』1992年版</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/1992_8cb9.html</link>
<description>この作品はピーター・コスミンスキー監督、ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファイン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はピーター・コスミンスキー監督、ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ主演のドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
少し見てジュリエット・ビノシュがよかったので見ました。&lt;br /&gt;
エミリー・ブロンテの原作は未読です。&lt;br /&gt;
ルイス・ブニュエル監督の1954年版は見てます。シュールでした。&lt;br /&gt;
ウィリアム・ワイラー監督の1939年版でのローレンス・オリビエのヒースクリフとの比較はと興味深い。&lt;br /&gt;
で、この1992年版にはシャルロット・ゲンズブールが出ているのでは勘違いしてました。出てるのは『ジェイン・エア』(1995年)でした。どちらも同じようなものかも？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1992年 パラマウント 英国=アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆105分&lt;br /&gt;
原題◆Wuthering Heights&lt;br /&gt;
プロット◆復讐する男の話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆坂本龍一&lt;br /&gt;
パーフェクTV311パワームービーにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ジュリエット・ビノシュ→ヒロインのキャシー/キャサリン&lt;br /&gt;
レイフ・ファインズ→復讐する男ヒースクリフ&lt;br /&gt;
ジェレミー・ノーサム→復讐される男の1人ヒンドリー&lt;br /&gt;
ソフィー・ウォード→隣りの娘&lt;br /&gt;
サイモン・シェファード→復讐される男の1人エドガー、キャシーの旦那。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピーター・コスミンスキー監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
女性のナレーションで始まるゴシック・ロマンの定番作品&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_4.html&quot;&gt;『レベッカ』(1940年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のような出だしでした。どうせならカメラが門の格子をすり抜けてくれればもっとよかったんですが。&lt;br /&gt;
誰のナレーションしてる→これは作者のようです。わかりにくい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開始12分で子役からレイフ・ファインズになります。ジュリエット・ビノシュも同じ。話が早いというかスター至上主義となっているようです。&lt;br /&gt;
レイフ・ファインズは1回いなくなりますが10分もしないで戻ってきます。それで2年が経っていることになっています。&lt;br /&gt;
ジュリエット・ビノシュのキャシーはあっさり死んでしまいます。でもすぐに娘のキャサリンで再登場。なるほどこれなら簡単に死ねます。そっくりだと言われてもそりゃ本人ですよとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対戦相手のヒロインが親子2代の展開になってもレイフ・ファインズが全然老けないので見てて混乱します。この作品はSFなのかなんて思わないけど妙な感じです。スター重視のアメリカの資本が入ってるからかも？。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな感じで転生して親子2代で攻めるジュリエット・ビノシュに対してレイフ・ファインズの方はどうも分が悪そうに見えます。あまり悪い人に見えないし。でも繊細な感じでただの乱暴者に見えないのがいい感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全編に渡り荒野の風の音が印象的に聞こえます。これはいいです。&lt;br /&gt;
似てない肖像画。絵はこの作品と直接関係はないからこれはセオリーで似ていないようにしているようです。ヒロインのジュリエット・ビノシュを美しく見せるのが最優先ですから。→これは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_f3bc.html&quot;&gt;『めまい』(1958年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;でのカルロッタの肖像画から思いつきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストにはプロローグに戻る構成になってます。これが私の好きな手法なんでいいのです。&lt;br /&gt;
そんなわけで退屈なコスプレ物ではなくこれは意外と面白い作品でした。やっぱりスターが出てるといいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1939年版でのローレンス・オリビエのヒースクリフと1992年版のレイフ・ファインズのヒースクリフの比較ですが、タイプが違うので簡単に比較は出来ないような。私としては両方いいのではとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T20:45:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_f95c.html">
<title>『二十四時間の情事』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_f95c.html</link>
<description>この作品はアラン・レネ監督、エマニュエル・リヴァ、岡田英次主演のアートシアター物...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はアラン・レネ監督、エマニュエル・リヴァ、岡田英次主演のアートシアター物メロドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
広島ロケがあるので見ました。フランスが見た広島というのが興味深い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1959年 フランス作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆90分&lt;br /&gt;
原題◆Hiroshima mon amour&lt;br /&gt;
プロット◆二十四時間の情事ではなくなってしまう話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Georges Delerue/Giovanni Fusco&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV260シネフィル・イマジカにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
エマニュエル・リヴァ→フランスから来た女優&lt;br /&gt;
岡田英次→日本の建築家&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラン・レネ監督作品で見たことがあるのは『去年マリエンバートで』(1960年)です。この作品は全然わかりませんでした。覚えてるのは窓にカメラが寄っていくショットが印象的なくらいでした。似たようなショットが&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/2.html&quot;&gt;『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;であったような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;邦題が上手いです。原題『Hiroshima,Mon Amour』の通り『広島・・・』なんて付けたら引いてしまいそうですから。『・・・情事』なんて付けばエロがあるかと思わず見たくなってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラン・レネ監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
前半は結構わかりやすい、使われている手法はフラッシュバックくらいなので十分ついていけます。&lt;br /&gt;
演出意図でわざわざノイズを拾っているようです。情事の最中にチャルメラの音がしたり、会話シーンでは道路を走るクルマの音が大き過ぎる感じもします。教会の鐘の音もしました。広島にも教会があるのかとまた私の偏見が出る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会話シーンでも切り返しはやってません。ドキュメンタリータッチのわけがないけどそうなっていました。&lt;br /&gt;
「どーむ」という喫茶店が出てきました。凄い名前です。もちろん原爆ドームのそばにあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半は広島とヒロインの彼女の故郷のヌベールという町がカットバックされます。&lt;br /&gt;
私は広島で君はヌベールとなる面白いラストです。これはシュールです。→わけわからんとも言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広島の1959年当時の風景が十分に見られます。&lt;br /&gt;
この日本ロケは大映が関係しているようです。&lt;br /&gt;
広島の街の道路はやけに広々としていました。原爆で焼き尽くされて区画整理のための立退きの手間が省けたのかもしれません。&lt;br /&gt;
本編内で見られる原爆投下後の記録フィルムで後ろ脚の片方がない3本足の黒犬が歩いていました。この犬は死んだのだろうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広島といえばさすがに現在ではあまり出さなくなったのか「あやまちはくり返しません」なる言葉が印象的です。&lt;br /&gt;
原爆で死んだり負傷した広島の人達はあやまちを犯してはいないのではという意見があったりしますが、この意見に対する完璧なエクスキューズは用意されているのでしょう。でもこの言葉は史上最大の詭弁に思えます。&lt;br /&gt;
原爆を投下したアメリカは政府も民間レベルも責任はないそうで日本の政府も責任は感じてないようなので、残っている広島市民だけがあやまちを犯したことになるのですか。なるほど筋は通っている。我慢はならないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エマニュエル・リヴァは着物姿なんか見せてくれます。これはまた妙な感じがしました。&lt;br /&gt;
HOTEL NEW HIROSHIMAにて。何でドアのノブの位置があんなに高い？エマニュエル・リヴァが小人かと思ってしまった。&lt;br /&gt;
このホテルのすぐそばに原爆記念碑がありました。観光地浅草に浅草ビューホテルがあるのと同じようです。&lt;br /&gt;
出かけるときは何故かナースルックになります。一応映画撮影のために来日しているのでこういう役なの？撮影現場では白いネコを撫でていた。&lt;br /&gt;
鏡の自分と会話するシーンがありました。これもシュールです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岡田英次の吸うタバコは『いこい』です。そんな銘柄があったようです。&lt;br /&gt;
フランスの女優を相手でも見劣りがしないのはいい感じです。この作品は日本の広島が舞台ですが全編フランス語なので岡田英次の日本訛りのフランス語が聞けます。上手かないけどこれで十分です。日本人が外国語を喋ってて日本訛りで何が悪い？と思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半は広島の社会科見学映画で後半は不条理映画でした。&lt;br /&gt;
手ごわい後半の見方はヒロインのエマニュエル・リヴァを眺めて岡田英次のフランス語を聞く、これで乗りきれる筈がいつしか心地よい眠気が・・・&lt;br /&gt;
岡田英次がフランス語を喋ってる珍品にも見えないことはない。広島とヒロイン、どっちの方が不幸か？な不幸自慢になっていないとこは評価出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでアートシアター物にしては面白い作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-03T19:03:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b481.html">
<title>『渚にて』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b481.html</link>
<description>この作品はスタンリー・クレーマー監督、グレゴリー・ペック、エバ・ガードナー他主演...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はスタンリー・クレーマー監督、グレゴリー・ペック、エバ・ガードナー他主演の終末物SFドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
反核物で有名なので見ました。ネビル・シュートの原作は読んでいます。果たして原作に負けない出来でしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1959年 ユナイト アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆135分&lt;br /&gt;
原題◆On the Beach&lt;br /&gt;
プロット◆核戦争の、その後の話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆アーネスト・ゴールド&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
グレゴリー・ペック→ドワイト・タワーズ艦長&lt;br /&gt;
エバ・ガードナー→モイラ・デビッドソン&lt;br /&gt;
アンソニー・パーキンス→ピーター・ホームズ大尉&lt;br /&gt;
フレッド・アステア→ジュリアン・オスボーン博士&lt;br /&gt;
ローラ・ブルックス→海軍省の女性オズグッド&lt;br /&gt;
ドナ・アンダーソン→奥さんのメアリー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタンリー・クレーマー監督の演出はまあよいと思います。私はスタンリー・クレーマー監督とフレッド・ジンネマン監督を混同していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーストラリアに潜水艦が入港して話しは始まります。潜水艦に魚雷を積んでますが、この状況で魚雷なんて必要なのかと思った。&lt;br /&gt;
核戦争後この状況についてはハッキリとは描写してなくて「あれ」と言ってます。&lt;br /&gt;
で、また調査に北上してサンフランシスコに行ったりします。ここがサンフランシスコと確認をするシーンでコイットタワーは見えなかった。こういうとこが不満だったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謎のモールス信号のサンディエゴに行って調査をすると原因はブラインドのヒモにコーラのビンが絡まってキーを叩いていたという訳です。ここが見どころだったりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原作通りにカーレースのシーンがあって、映画になるとこれがハリウッドスタイルでやたらとクラッシュして炎上してました。レース映画『デイズ・オブ・サンダー』(1990年)並みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして大体原作通りに進行してラストとなります。&lt;br /&gt;
ラストは原作と少し違ってましたけど。ハリウッドが核を扱うと、どこか抜けてお気楽なとこがありますが、この作品もそのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
キャストで・・・&lt;br /&gt;
グレゴリー・ペックの出演作品を見るたびに思うのは、果たしてグレゴリー・ペックは大根か？という疑問です。&lt;br /&gt;
何しろ、本『映画術』ではアルフレッド・ヒッチコック監督とインタビュアーのフランソワ・トリュフォーの両者ともグレゴリー・ペックは大根としているのです。&lt;br /&gt;
双葉十三郎の『ローマの休日』(1953年)の批評でもグレゴリー・ペックは大根となっています。&lt;br /&gt;
で、この作品のグレゴリー・ペックですがまあまあなんじゃないとなります。大根ではないと言い切れないのがこまったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしかしてエバ・ガードナーは代表作が2作ぐらいしかないのでは？&lt;br /&gt;
&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_5258.html&quot;&gt;『殺人者』(1946年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;と『裸足の伯爵夫人』(1954年)ぐらいかも・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンソニー・パーキンスは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_ae47.html&quot;&gt;『サイコ』(1960年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;とあまり変わらないような。&lt;br /&gt;
奥さん役の女優さんはあまりかわいくない。ここはリアルとは別問題としてもう少し何とかならないものか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フレッド・アステアがクルママニアのキャラでした。フェラーリだそうです。例の薬ではなくフェラーリで排ガス自殺と至ります。&lt;br /&gt;
原作ではクルマを保存するとこは泣けたな。映画では変更されてカットになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンディエゴより意味不明の謎のモールス信号があります。この結末は？→原作通りでした。これはよいアイデア。&lt;br /&gt;
例の薬とは？等々、原作を読んでるので意外性はなかった。例の薬とは自殺用の薬のことなのです。&lt;br /&gt;
原作は前半が少々退屈で後半はよかった。で、映画はというとやはり前半は退屈で早く潜水艦に戻ってくれないかと見てましたが後半も退屈でした。&lt;br /&gt;
原子力潜水艦が浮上して話しは始まり、その潜水艦が潜航して話しは終わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直言って単調で眠かった。&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_0d52.html&quot;&gt;『太陽を盗んだ男』(1979年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;の次に見たのがまずかったようです。淡々とし過ぎて眠くなる小津安二郎監督の『東京物語』(1953年)あたりの次に見るのがちょうどよかったようです。&lt;br /&gt;
そんなわけで原作に負けているけど、まあまあな作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T20:32:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/usa_189d.html">
<title>『デッドライン〜U.S.A.』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/usa_189d.html</link>
<description>この作品はリチャード・ブルックス監督、ハンフリー・ボガート、キム・ハンター主演の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はリチャード・ブルックス監督、ハンフリー・ボガート、キム・ハンター主演の新聞社物ドラマです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1952年 20世紀フォックス アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆87分&lt;br /&gt;
原題◆Daedline U.S.A.&lt;br /&gt;
プロット◆新聞屋の心意気を見せる話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Cyril J. Mockridge(as Cyril Mockridge)/Sol Kaplan&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質は結構よいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ハンフリー・ボガート→The Dayのハッチンスン編集長&lt;br /&gt;
キム・ハンター→編集長の元奥さんのノーラ&lt;br /&gt;
エセル・バリモア→新聞社のオーナー夫人&lt;br /&gt;
マーティン・ゲーベル→強面のリエンティ&lt;br /&gt;
オードリー・クリスティ→女性記者のウィルブライト&lt;br /&gt;
ウォーレン・スティーブンス→記者のバローズ&lt;br /&gt;
フィリップ・テリー→ノーラの新夫候補のシェーファー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リチャード・ブルックス監督の演出はよいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;The Dayという売却寸前の新聞社が舞台でハンフリー・ボガート演じる編集長がカッコいいとこを見せてくれます。。&lt;br /&gt;
&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_5.html&quot;&gt;『海外特派員』(1940年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;では「特派員なんて簡単さ政府発表に署名すればいいだけさ」というセリフがありましたが特派員ではないけど、この作品の新聞記者はちゃんと取材して記事を書いています。これは理想的です。&lt;br /&gt;
で、これまた理想的なエンドとなりますが、これが最終号というのでいくらか現実味が感じられました。上手い設定だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重要な証言者になる老婦人はThe Dayを信頼している設定となっていて、移民して読み書きは新聞で覚えたとなっていました。&lt;br /&gt;
ここでこの老婦人の証言者が新聞社を間違えて東スポに行けばギャグになり。読売や産経に行けば死体となるなんて。そんなことはないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンフリー・ボガートの喋りがいい。早口になればこれまたよくてこの喋りを聞いてるだけでいいものです。&lt;br /&gt;
編集長は忙しいのですが別れた奥さんとの約束をちゃんと守って食事に行くとこなんていいシーンでした。このような小ネタがいいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キム・ハンターは広告関係のデザイナーかイラストレーターをやってるようです。働く女性です。キム・ハンターは『欲望という名の電車』(1951年)、『猿の惑星』(1968年)以外にも出演作があったのですね。この2作が強烈に印象が残っていますのでそう思いました。→&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a95a.html&quot;&gt;『天国への階段』(1946年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;も見ていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新聞社のオーナー夫人のエセル・バリモアはおっかない顔をしてますが&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/1945_4647.html&quot;&gt;『らせん階段』1945年版&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;の印象が強いのでいい人と思ってみてました。この作品では実際にそうでしたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この程度の内容ですが当時の日本公開にはならなった。アメリカの悪い部分が描写されているから進駐軍がダメを出したのでしょう。それとも日本側が妙に気を使ったのか？、どちらなのか興味深いとこです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで主演のハンフリー・ボガートがカッコよくて、終わり方もよく見てて気持ちのいい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T18:49:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ad86.html">
<title>『孤独な場所で』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ad86.html</link>
<description>この作品はニコラス・レイ監督、ハンフリー・ボガート、グロリア・グレアム主演のフィ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はニコラス・レイ監督、ハンフリー・ボガート、グロリア・グレアム主演のフィルム・ノワールです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1950年 サンタナ・プロダクション/コロンビア・ピクチャーズ アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆94分&lt;br /&gt;
原題◆In a Lonely Place&lt;br /&gt;
プロット◆巡り合わせが悪くて上手くいかなかった2人の話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆George Antheil&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ハンフリー・ボガート→脚本家のディクソン&lt;br /&gt;
グロリア・グレアム→ヒロインのローレル・グレイ&lt;br /&gt;
ロバート・ウォーウィック→アル中のチャーリー&lt;br /&gt;
マーサ・スチュアート→本を読むミルドレッド&lt;br /&gt;
フランク・ラブジョイ→ブラブ刑事&lt;br /&gt;
ジェフ・ドネル→ブラブ刑事の奥さんシルビア&lt;br /&gt;
カール・ベントン・レイド→疑う警部&lt;br /&gt;
アート・スミス→エージェントのメル&lt;br /&gt;
ジャック・レイノルズ→証人のケスラー&lt;br /&gt;
ルース・ジレット→マッサージのマーサ&lt;br /&gt;
アリックス・タルトン→昔の恋人フランシス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ニコラス・レイ監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
奇妙な間が空いてます。これはニコラス・レイ監督がヘタなだけなのかも。&lt;br /&gt;
内輪ネタがあるようですが、これがよくわかりません。&lt;br /&gt;
アフレコがわかりやすくて見ててこまります。何でそうなるの？&lt;br /&gt;
疑う警部の出番が意外と多かった。&lt;br /&gt;
映画業界の話しなのでやたらと挨拶しているシーンが多いけどこれは普通のことなのでしょう。&lt;br /&gt;
この脚本家のモデルはおそらくジョン・ヒューストンでしょう。女性を手ひどく扱う勝手な性格では有名だしハンフリー・ボガートに近い人ですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンフリー・ボガートは癇癪持ちの脚本家のディクソンを演じています。ハンフリー・ボガートが脚本家なのかいと思えますが&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_5.html&quot;&gt;『ゲッタウェイ』(1972年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;で乱暴な男を演じていたアル・レッティエリが実際は脚本家だったりするのでそう思うことにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;始まって早々に脚本家のディクソンは本を読むミルドレッドを家に誘い、そのまま送り出します。その後ミルドレッドは殺されてしまう。&lt;br /&gt;
で、暴力沙汰の前歴がある脚本家のディクソンが疑われるとなり話しは進行します。このキャラクターは当時では珍しいタイプと思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミルドレッド殺しの疑いがかかる脚本家のディクソンですがグロリア・グレアムのヒロインが有利な証言をしてすぐに2人はいい仲となります。&lt;br /&gt;
普通のハードボイルド物かと思ったら違っていました。メロドラマでもなくて当時では風変わりなキャラを描いた意欲作といった感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなラストかと思ったらこういうラストなのですか。&lt;br /&gt;
よくあるパターンのお互い悪かったと謝りあってのハッピーエンドではなかった。これもいいのではと思えます。&lt;br /&gt;
あそこまで行ったらお互いに謝って済むわけはありません。。フィルム・ノワールのパロディ&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_4c62.html&quot;&gt;『四つ数えろ』(1982年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;はここを引用してギャグにしていたのかもしれません。→首を締めては頼み事は出来ないというギャグです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ハンフリー・ボガートは熱演していました。&lt;br /&gt;
グロリア・グレアムはクールビューティ。名前の発音がグラハムのなのかグレアムなのか悩むとこです。普通はグレアムのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
小ネタで・・・&lt;br /&gt;
私はニコラス・レイ監督とサミュエル・フラー監督を混同していました。何か名前の語感が似ている名前なのです。SF作家の半村良と豊田有恒のようなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンタナ・プロダクションはハンフリー・ボガートのプロダクションです。&lt;br /&gt;
何故かスカイパーフェクTVでこの作品を放映していたときはサンタナ・プロダクション作品を続けて放映していました。サンタナ・プロダクションの作品全4本中2本放映していたからそう思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけで風変わりフィルム・ノワールのまあまあな作品でした。もしかしてこれは珍品なのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T19:31:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f262.html">
<title>バイクを決めました・・・</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f262.html</link>
<description>色々と検討してヤマハ FZ6 Fazer S2にしました。 600cc 水冷並列...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;色々と検討してヤマハ FZ6 Fazer S2にしました。&lt;br /&gt;
600cc 水冷並列4気筒エンジン。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;条件はこうでした。ヤマハ FZ6 Fazer S2の場合は・・・&lt;br /&gt;
◆現在はヤマハに乗ってるのでメーカーはヤマハでいいです。→ヤマハです。&lt;br /&gt;
◆カウルは要。→カウルはあります。フルカウルではないけど。&lt;br /&gt;
◆メーターケーブルは電気式が要。→電気式です。アナログ表示のタコメーターとデジタル表示のスピードメーター。&lt;br /&gt;
◆チョイ乗りのみ満タンで200kmは走れる燃費とタンク容量が要。→タンク容量19.4lで燃費は17km/lは走るでしょう。以前乗った空冷並列4気筒エンジンのXJR400Rは17km/lでした。FZ6 Fazer S2の新設計水冷並列4気筒エンジンは旧型空冷並列4気筒エンジンより効率がいいはずとして燃費は同じぐらいと推測する。&lt;br /&gt;
◆チューブレスタイヤが要。→前後チューブレスタイヤです。&lt;br /&gt;
◆並列4気筒エンジンがいいけど、そんなにこだわらず。→600cc 水冷並列4気筒エンジンです。&lt;br /&gt;
◆後サスはモノショックがいい。2本ショックは機能的には問題はなくても古くさくて嫌です。→モノクロスです。リンクは省略されているけど。&lt;br /&gt;
◆センタースタンドはあった方がいい。→あります。&lt;br /&gt;
◆重いのはダメ。◆排気量は重さによります。装備重量で250kgは重すぎ。→装備重量は207kgです。&lt;br /&gt;
◆シートが高いのはダメ。短足のため。→シート高は795mmです。&lt;br /&gt;
◆シートバンドはダメ。実際は役に立たず見た目がダサイ。最悪の装備です。→ありません。&lt;br /&gt;
◆不人気車よりある程度人気があった方がいい。→微妙なとこです。&lt;br /&gt;
◆中型免許が長かったので400ccという排気量には非常に嫌悪感があります。それに250cc以上で車検がある排気量としては400ccは非常に半端なのがダメです。→600ccなので不満はない。&lt;br /&gt;
◆バイクは好きだけど磨くの面倒で嫌いなのでメッキ部品があるバイクはダメです。→エキパイのみメッキのようです。&lt;br /&gt;
◆400ccは嫌だけど大排気量で装備重量が重いのも嫌だったりします。→600ccで装備重量207kgです。&lt;br /&gt;
◆街中での十分な加速力は欲しい。→加速力は十分なはずです。&lt;br /&gt;
◆取り回しはしやすい方がいい。ハンドル切れ角は多い方がいい？→取り回しは多分いいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでヤマハ FZ6 Fazer S2となったのです。納車が楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク </dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T21:40:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f2f3.html">
<title>『ムーンライト・ドライブ』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f2f3.html</link>
<description>この作品はデビッド・ドブキン監督、ホアキン・フェニックス、ビンス・ボーン主演のス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はデビッド・ドブキン監督、ホアキン・フェニックス、ビンス・ボーン主演のストーカー・サスペンスです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
少し見て面白かったので見ました。ホントはロマンティック・コメディが見たいのですが見るのはブラック・コメディばかりになっていたりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1998年 アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆105分&lt;br /&gt;
原題◆Moon-Light Drive◆Clay Pigeons&lt;br /&gt;
プロット◆殺人騒動に巻き込まれたら次はシリアルキラーに絡まれる話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ジョン・ルーリー&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV310衛星劇場にて。画質はよいです。『テルマ＆ルイーズ』(1991年)のような画調でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ホアキン・フェニックス→内憂外患の男クレイ&lt;br /&gt;
ビンス・ボーン→正体不明の男レスター&lt;br /&gt;
ジャニーン・ガラファロ→FBI捜査官のシェルビー&lt;br /&gt;
ジョージナ・ケイツ→性悪のアマンダ&lt;br /&gt;
グレゴリー・スポリーダー→アマンダの亭主アール&lt;br /&gt;
ニッキー・アーリン→ウエイトレスのグロリア&lt;br /&gt;
モニカ・モエンチ→ウエイトレスのキンバリー&lt;br /&gt;
スコット・ウィルソン→ムーニー保安官&lt;br /&gt;
ビンス・ビルフ→無能な保安官助手バーニー&lt;br /&gt;
フィル・モリス→FBI捜査官のレナード&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デビッド・ドブキン監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
製作の1人にリドリー・スコットの名がありました。道理で『テルマ＆ルイーズ』(1991年)のような画調や、ジャニーン・ガラファロがモーテルにてビデオで&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_260e.html&quot;&gt;『エイリアン』(1979年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;を見たりしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とある地方の町が舞台です。田舎って使い方によっては差別用語のような気がしているのであまり使いたくない言葉です。&lt;br /&gt;
カントリーが終始流れています。その中が殺人、死体処理があります。&lt;br /&gt;
高速度撮影で月が昇るショットがありました。これがタイトルのゆらいなのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホアキン・フェニックスは内憂外患のクレイを演じています。成り行きで死体処理を繰り返していました。&lt;br /&gt;
不倫してることを亭主に知られてその亭主がクレイのせいになるように自殺してしまい死体を始末することになる。で、順調に葬式となります。その後にまた死体を処理することになっていた。死体処理の本職になれそうです。&lt;br /&gt;
シリアルキラーの疑いがかかるクレイですがムーニー保安官はあくまでもクレイはやってないと思っているようです。&lt;br /&gt;
湖に沈めた死体は自分のではないとわかった頃から事態は変わっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正体不明の男レスターのビンス・ボーンはウエスタンルックで決めてカッコよく登場。&lt;br /&gt;
こう見るとのビンス・ボーンは『突破口』(1973年)でマフィアの凄腕取り立て人を演じていたジョー・ドン・ベイカーにそっくりです。ジョー・ドン・ベイカーに似てるということは西田敏行にも似てるとなります。&lt;br /&gt;
パンツ一丁でカウボーイハットの姿も見せていました。まぬけでいいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中からネタを割っていました。これでいいと思います。無能な保安官助手のおかげもあってレスターは神出鬼没のクレイを窮地に追い込みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このレスターのようなタイプの人間は普段はニコニコしているが自分の都合を悪くなるといきなり怒りだす。始末の負えない人間です。&lt;br /&gt;
こんな人は実際にいます。西武ライオンズの監督だった東尾修なんてそんな感じでした。勝ってる時にはニコニコしてるが負けてると不機嫌な顔で不利な判定があったりすると猛烈に怒りだし議論にならないクレーマーみたいな抗議をしていました。&lt;br /&gt;
そんな感じでこのタイプの人間の副産物で監督の力を見せてやると投手交代で勝ち投手の権利を得る寸前の4回と3分の2で交代させたり、俺が投げられたから大丈夫？だと肩も壊れよと150球位でも交代させずに投げさせたりとやりたいほうだいでした。&lt;br /&gt;
それにしても100球前後で交代が現在の常識なのに150球を投げさせるのはひどいと思う。あんたが投げてた時代とは状況が違うでしょうと文句が出ます。これらは全てホントのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョージナ・ケイツが見たいのもありましたが性悪のアマンダというキャラでいいとこなく途中で退場とあまりよい印象とはいえず。&lt;br /&gt;
クレイと不倫したことをあっさり否認したり他の女と寝ているとこに乗り込んだりでこれでいい印象のわけがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでジョージナ・ケイツが見たいなら実生活の夫スキート・ウーリッチと共演してる『グリーンズ』(1998年)を見たほうがいいようです。ベトナム物は勝手に悩んでろアメリカ人とイマイチなので見る気がしないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早死にした兄の代用品扱いから脱している弟俳優さん。&lt;br /&gt;
ジム・ベルーシの弟ジェームズ・ベルーシとかはえらいと思う。この作品を見てリバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックスもいい線をいっているじゃないですかと思えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
低予算で出来が悪いと見てていいとこがなくてホントにこまりますがこの作品は出来がよかった。&lt;br /&gt;
そんなわけで、これは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_690e.html&quot;&gt;『見知らぬ乗客』(1951年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のバリエーションのよい作品でした。男2人の関係で話しを引っ張っててヒロインにあまりいいとこがないのも共通しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T19:39:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_50ee.html">
<title>『絶対×絶命』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_50ee.html</link>
<description>この作品はバーベット・シュローダー監督、マイケル・キートン、アンディ・ガルシア主...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はバーベット・シュローダー監督、マイケル・キートン、アンディ・ガルシア主演の難病物サスペンスのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1998年 マンダレー アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆101分&lt;br /&gt;
原題◆Desperate Measures&lt;br /&gt;
プロット◆子供を助けようとする話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Trevor Jones&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
マイケル・キートン→極悪犯のピート・マッケイブ&lt;br /&gt;
アンディ・ガルシア→フランク・コナー刑事&lt;br /&gt;
マーシャ・ゲイ・ハーデン→サマンサ・ホーキンス女医&lt;br /&gt;
ブライアン・コックス→上司のキャシディ&lt;br /&gt;
ジョセフ・クロス→難病の息子マット&lt;br /&gt;
エリック・キング→相棒のネイト&lt;br /&gt;
ジャネル・マロニー→→知事の関係者サラ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
バーベット・シュローダー監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
妙にタイトルが凝っていました。ですから読みにくいこと。やはりというかタイトル負けしている本編でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクションの連続かと思ったらそうでもなく、泣かせる難病物のようでした。&lt;br /&gt;
設定は面白そうなんですが演出のせいかどうも盛り上がらない感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手錠のことも現場でその時になって決めてましたが警戒厳重な割にはうち合わせをやってるのかと思えてしまいます。細かいとこが気になったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;骨髄移植が実現したのは知事の人気取りがあったからとなってました。&lt;br /&gt;
これはルーティンな設定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイクに乗るのにいちいちヘルメットを被ることはない。緊急性が薄れてしまいます。&lt;br /&gt;
スタントだからという都合もありますが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり可愛くない子役で同情する気がなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
見始めてからしばらくしたとこで殺人鬼 vs 刑事の対決物アクションではなくて「しまった、これは私の苦手な子役難病物だった」と気がついた時は遅すぎた作品でした。もう少しアクションに緊張感があればよかったのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャストは文句がないのですが・・・&lt;br /&gt;
マイケル・キートンの極悪犯のピート・マッケイブに、アンディ・ガルシアの敏腕なフランク・コナー刑事、これでつまらないわけはないと思ったのですが・・・&lt;br /&gt;
マーシャ・ゲイ・ハーデンが出ているとは気がつかなかった。それくらい面白くなかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで日本の資本が入ってるらしいから現場スタッフにサボタージュされているのでは勘ぐってしまいそうな出来の作品でした。残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T20:30:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d2c1.html">
<title>『殺人ドットコム』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d2c1.html</link>
<description>この作品はケン・ジロッティ監督、メッチェン・エイミック、ルー・ダイヤモンド・フィ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はケン・ジロッティ監督、メッチェン・エイミック、ルー・ダイヤモンド・フィリップス主演の連続殺人サスペンスです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
少し見てまあまあだったので見ました。メッチェン・エイミックとルー・ダイヤモンド・フィリップスのキャストもいい。&lt;br /&gt;
原題Hangmanとは全く関連がないB級な邦題がいい感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2000年 メインライン/マジックアワー・ピクチャーズ アメリカ作品 TVムービーです。&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆97分&lt;br /&gt;
原題◆Hangman&lt;br /&gt;
プロット◆何だかよくわからない連続殺人の話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Steven M. Stern&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ルー・ダイヤモンド・フィリップス→ニック・ルース警部補&lt;br /&gt;
メッチェン・エイミック→ヒロインのグレース・ミッチェル&lt;br /&gt;
マーク・ウィルソン→太ったサム・バルージ刑事&lt;br /&gt;
ビンス・コラーザ→リトル・ジョー刑事&lt;br /&gt;
グラント・ニッケルズ→容疑者のポール・ジャービス&lt;br /&gt;
ステファニー・ムーア→マッサージの女性 リン&lt;br /&gt;
ローズマリー・ダンスモア→ナタリー・ウォルシュ女医&lt;br /&gt;
ロバート・ヘイリー→父のヘンリー・ミッチェル院長&lt;br /&gt;
エリック・スカイル・エリクソン→検事補のメンザー&lt;br /&gt;
ブルース・マカフィ→守衛のフレッド&lt;br /&gt;
ダン・ローリア→署長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケン・ジロッティ監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
まず殺人がおこり発見者の女性がメッチェン・エイミック扮するヒロインのグレース・ミッチェルとなります。この作品はメッチェン・エイミックが中心となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メッチェン・エイミックときれいに撮れています。&lt;br /&gt;
ベッドシーンも少しあります。元神経科医とのことですが、そうは見えないような感じですがあまり気にならず。それでいいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の方は複雑な人間関係がからみます。説明セリフで違う名前が次々と出てきて何が何だかわからん。結局ホトンドが目くらましのレッドへリングのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間関係は色々とあり。患者のメイ・グラハムは6ヶ月前に自殺していた。&lt;br /&gt;
グレースの患者ダニエル・ファーマーはピストル自殺をしていた。等々。ヒロインが相続してる土地の問題もからみます。予測不可能というか予測するのもアホらしいとなります。無限に可能性のある話をどう予測出来る？となります。&lt;br /&gt;
私としてはどんな話しかは想像がつきますが、どの話しかはわからない。未見効果でサスペンスとなります。再見は無理ですがこれでいいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;証人のメッチェン・エイミックはホテルに保護されるが怪しいコンピュータを抱えたモバイル男が迫ります。&lt;br /&gt;
後に病院にその当の男がいたりします。この男の病院職員ポール・ジャービスはあっさりと捕まりますが弁護士が来てアリバイがあり、すぐに釈放となってしまいます。&lt;br /&gt;
その後にまた捕まりますが、また釈放となっています。マザコンとなっていました。いかにもな怪し過ぎる感じのキャラになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中から普通の悪女物となっていましたが落ちは昔は少しは違っていました。&lt;br /&gt;
犯罪は引きあわない、犯罪者は裁かれなくてはならないとはなっていません。この落ちだけは今風です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IMDbでは脚本がひどいとかありましたが、穴だらけの捜査なんて現実ではいくらでもあるから見慣れています。&lt;br /&gt;
日本の現実では何かの事件でも関係者で自殺者が出ればそこで捜査は終わりというのも凄いと思えます。映画より現実の方がぶっ飛んでいます。&lt;br /&gt;
そんなわけで映画では見ている流れでよほど不自然な話でなければ別にかわまないとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルー・ダイヤモンド・フィリップスは論理的捜査をするニック・ルース警部補を終止抑えた感じで大まじめに演じていました。『ビッグ・ヒット』(1998年)での脱線キャラのルー・ダイヤモンド・フィリップスが強烈な印象なので、いつ脱線するのかと期待？していましたが最後まで大まじめのままでした。あくまでもヒロインのメッチェン・エイミックの引き立て役で通していたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品はメッチェン・エイミックのために作られたのかと見ててよくわかります。&lt;br /&gt;
そんなわけでメッチェン・エイミックきれいに撮れてるまあまあな作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T18:58:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/bats_0451.html">
<title>『BATS 蝙蝠地獄』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/bats_0451.html</link>
<description>この作品はルイス・モルノー監督、ルー・ダイヤモンド・フィリップ、ディナ・メイヤー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はルイス・モルノー監督、ルー・ダイヤモンド・フィリップ、ディナ・メイヤー主演の動物パニック物アクションです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
少し見てディナ・メイヤーがきれいに撮れていたので見ました。普通の動物パニック物でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1999年 ディスティネーション・フィルムズ アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆95分&lt;br /&gt;
原題◆Bats&lt;br /&gt;
プロット◆品種改良したコウモリの大軍に悪戦苦闘する話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆グレーム・レベル&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ルー・ダイヤモンド・フィリップス→キムジー保安官&lt;br /&gt;
ディナ・メイヤー→シーラ・キャスパー博士&lt;br /&gt;
レオン→シーラ博士の助手ジミー&lt;br /&gt;
ボブ・ガントン→問題のマッケイブ博士&lt;br /&gt;
カルロス・ジャコット→ホッジ博士&lt;br /&gt;
ティム・ウィッテカー→被害者のクイント&lt;br /&gt;
ジュリアナ・ジョンソン→被害者のガールフレンド&lt;br /&gt;
マルシア・デンジャーフィールド→市長のアマンダ・ブランソン&lt;br /&gt;
デビッド・マッコネル→ウェスリー保安官&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ルイス・モルノー監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
やたらと顔のクローズアップが多くて見ててこまった。顔のクローズアップはディナ・メイヤーだけでいいんですが・・・。&lt;br /&gt;
アクションシーンでもクローズアップを多用していました。これは人とコウモリが絡む時にあらが目立たないようにとの苦肉の策かも。&lt;br /&gt;
特撮の方はアニマトロニクスとCGの併用のようです。無難な出来のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テキサス州のある街が舞台となっています。&lt;br /&gt;
最初に街か襲撃されるアクションシーンではカントリーが流れているとこをコウモリの大群が暴れ回っていました。アクションシーンも変化を付けようと工夫しているようです。&lt;br /&gt;
ここでヒロインのディナ・メイヤーが映画の切符売り場のボックスに逃げ込んでコウモリに囲まれてしまうシーンがありました。&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_3163.html&quot;&gt;『鳥』(1963年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のバリエーションになっていていい感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;48時間の猶予しかなくて期限を過ぎたら爆撃で丸ごと街やコウモリの巣がある自然を破壊してしまうことになります。それまでコウモリの巣を見つけてそこだけを壊滅させなければという設定になっています。ルーティンの設定で盛り上げています。&lt;br /&gt;
コウモリの巣といったら洞窟ですが火炎放射器でも使うのかと思ったら冷却するという手でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディナ・メイヤーとブロンドで髪の後ろで束ねていました。これがいい。代表作の『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997年)ではブロンドではなかったような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルー・ダイヤモンド・フィリップス扮するキムジー保安官のキャラ。&lt;br /&gt;
葉巻きを吸ったり。実はオペラのファンだったりとキャラクターに変化をつけているようです。あまり効果はないようですけど。&lt;br /&gt;
オペラのレコードをかけてそれに合わせて準備をするシーンがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;助手のジミーと黒人で何かというと一言付け加えるキャラです。&lt;br /&gt;
黒人用感情移入キャラなのかも。「ヒューストン、問題発生」とか色々と言ってました。まあまあなセリフでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この逃げ出したが放されたかの改造コウモリは2匹で、知力、組織力、攻撃性、雑食性、が抜群となっているそうです。ウィルスで他のコウモリに伝染して人間には感染しないという設定でした。&lt;br /&gt;
この2匹がリーダー格となって足手まといの子分のコウモリを始末したりしてた。群れの育成に務めていて、最終的には月を隠すほどの大群になっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
途中からはコウモリはどうでもよくてディナ・メイヤーを見ていました。&lt;br /&gt;
そんなわけでディナ・メイヤーはこんなにきれいだったとわかるよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T19:29:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0381.html">
<title>バイクが買いたい・・・</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0381.html</link>
<description>◆1999年式のヤマハ セロー225WEを下取りに出して、どれにしようかなと悩ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆1999年式のヤマハ セロー225WEを下取りに出して、どれにしようかなと悩ましいとこなのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆現在はヤマハに乗ってるのでメーカーはヤマハでいいです。&lt;br /&gt;
◆カウルは要。&lt;br /&gt;
◆メーターケーブルは電気式が要。&lt;br /&gt;
◆チョイ乗りのみ満タンで200kmは走れる燃費とタンク容量が要。&lt;br /&gt;
◆チューブレスタイヤが要。&lt;br /&gt;
◆並列4気筒エンジンがいいけど、そんなにこだわらず。&lt;br /&gt;
◆後サスはモノショックがいい。2本ショックは機能的には問題はなくても古くさくて嫌です。&lt;br /&gt;
◆センタースタンドはあった方がいい。&lt;br /&gt;
◆重いのはダメ。◆排気量は重さによります。装備で250kgは重すぎ。&lt;br /&gt;
◆シートが高いのはダメ。短足のため。&lt;br /&gt;
◆シートバンドはダメ。実際は役に立たず見た目がダサイ。最悪の装備です。&lt;br /&gt;
◆不人気車よりある程度人気があった方がいい。&lt;br /&gt;
◆中型免許が長かったので400ccという排気量には非常に嫌悪感があります。それに250cc以上で車検がある排気量としては400ccは非常に半端なのがダメです。&lt;br /&gt;
◆今更ですが免許区分は125cc  500cc 750ccとわかりやすくすればよかったのにと思えます。中型は車検が嫌なら250ccにして車検OKなら500ccと・・・&lt;br /&gt;
◆バイクは好きだけど磨くの面倒で嫌いなのでメッキ部品があるバイクはダメです。&lt;br /&gt;
◆ハーレーにするならVMAXにします。&lt;br /&gt;
◆400ccは嫌だけど大排気量で装備重量が重いのも嫌だったりします。&lt;br /&gt;
◆街中での十分な加速力は欲しい。&lt;br /&gt;
◆取り回しはしやすい方がいい。ハンドル切れ角は多い方がいい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆でも買いたいバイクがない。&lt;br /&gt;
ホンダなんてミーハーのジジイが、バイクと言えばホンダしか知らずに1番高くて排気量があるCB1300を買う。そんなメーカーです。それもそれでいいと思うけど。自分がそうなるのは嫌だな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆バイクのことで頭がいっぱいなのです。このブログでの本業の映画の感想が低調なのはこれがあったのです。ホントか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク </dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T21:40:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ae3a.html">
<title>『ブレード・スクワッド』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_ae3a.html</link>
<description>この作品はラルフ・ヘメッカー監督の低予算近未来警察物アクションのようです。 なお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はラルフ・ヘメッカー監督の低予算近未来警察物アクションのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1998年 H・ビール・カンパニー/ワーナー アメリカ作品 TVムービーです。&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆90分&lt;br /&gt;
原題◆Blade Squad&lt;br /&gt;
プロット◆ブレード・スクワッド隊が活躍する話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ジョエル・ゴールドスミス&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV317スター・チャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
カーク・バルツ→ターク部長、負傷して現場に出られない&lt;br /&gt;
コリン・ネメック→カリー隊長、白人の金持ちの息子&lt;br /&gt;
ヤンシー・アリアス→ブラボー巡査、ラテン系&lt;br /&gt;
ムションド・リー→ランク巡査、黒人ムショ上がり&lt;br /&gt;
ロリ・ヒューリング→ジョセフィン・ライダー、ジョジョ巡査、白人&lt;br /&gt;
ジョイ・ピスコ→エンジニアのキミコ、日系&lt;br /&gt;
デヴィッド・シャインコプ→グリネル巡査、途中参加の白人&lt;br /&gt;
Mushond Lee→ならず者兄弟の兄ジョンジー・マスタード&lt;br /&gt;
ザック・ワード→ならず者兄弟の弟ビリー・マスタード&lt;br /&gt;
キャストは知らない人ばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IMDbで調べたらナース役の女優さんはアメリカン・パイ・シリーズでおなじみのシャノン・エリザベスも出ているようです。&lt;br /&gt;
ロリ・ヒューリングは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b044.html&quot;&gt;『トゥルー・ブルー』(2001年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;でヒロインを務めていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
悪役を務めているザック・ワードはFOXTVの『タイタス』に出ているようです。主人公タイタスの弟役のようです。ニック・モランかと思ったがやっぱりニック・モランとは別人となります。&lt;br /&gt;
ザック・ワードは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/ii__2b5f.html&quot;&gt;『バイオハザードII アポカリプス』(2004年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;にも出ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ラルフ・ヘメッカー監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
脚本のtelplayの表示でした。これでTVムービーとわかります。&lt;br /&gt;
MTV的なカット割りです。ですがちゃんと映画になっているのがいいとこです。&lt;br /&gt;
結構多い細かいだけでわけのわからんカット割りは映画ではないのでず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近未来の設定でブレード・スクワッドとは？&lt;br /&gt;
インラインスケートに背中にジェットブースターを背負って加速して犯人を追うという実験部隊です。見た目が馬鹿馬鹿しいけどアクションシーンはなかなかのものでバイクとのチェイスシーン等いい感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話しの方はルーティンに進みます。これはこれでいいと思います。&lt;br /&gt;
まだ試験段階の部隊で宝石強盗を追ってのバイクとのチェイスシーンで重傷者を出してこれではブレード・スクワッドは認可されないのでは？認可されるは委員会がある1週間でその宝石強盗を捕まえなければならないとありがちな設定でした。これもいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;悪役のならず者兄弟の弟ビリー・マスタードは兄が自業自得な事故で死んだのをブレード・スクワッドのせいだと逆恨みして復讐しようとします。それとは別に本業の宝石強盗もやっています。&lt;br /&gt;
警察無線を盗聴装置を使ってたりとカッとしやすい性格の割りにはハイテクにくわしく悪知恵もあるキャラでなかなかの強敵ぶりでした。&lt;br /&gt;
使ってるバイクは日本製ですがフルカウルの大きさから中型タイプのようです。1000ccではないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイクとのチェイスシーンで放水車からの水の壁を突き抜けるとこをスローモーションで見せるショットがよかった。&lt;br /&gt;
無線オンラインで逮捕状を取ってしまうシーンがありました。これは近未来らしくていいアイデアでした。&lt;br /&gt;
ビデオ映像からバイクに乗ってる犯人の人相を割り出すサスペンスもありました。&lt;br /&gt;
爆弾を仕掛けられてその時限スイッチを切るサスペンスかと思ったらこれはフェイクで実はリモートスイッチでした。この外しっぷりもいい。&lt;br /&gt;
クライマックスも結構盛り上がっていました。犯人も殺さなかったものいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで低予算ながら上手くまとめたよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T19:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a638.html">
<title>『キラー・スノーマン』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a638.html</link>
<description>この作品はマイケル・クーニー監督の低予算殺人雪だるまホラーのようです。 なおこの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はマイケル・クーニー監督の低予算殺人雪だるまホラーのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;br /&gt;
面白そうなプロットで見ました。これとは別に原題が同じJack Frostでマイケル・キートンが雪だるまになるファミリー物の作品『パパは雪だるま ジャック・フロスト』(1998年)もあるようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1996年 アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆89分&lt;br /&gt;
原題◆Jack Frost&lt;br /&gt;
プロット キラー・スノーマン=殺人雪だるまを相手に悪戦苦闘する話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Chris Anderson/Carl Schurtz&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV311パワームービーにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
スコット・マクドナルド→殺人鬼ジャック・フロスト&lt;br /&gt;
クリス・オルポント→サム・テイラー保安官&lt;br /&gt;
ダーレン・キャンベル→若い男のトミー&lt;br /&gt;
シャノン・エリザベス・ファベル→若い女のジィル&lt;br /&gt;
マーシャ・クラーク→婦人警官のマーラ&lt;br /&gt;
ポール・キース→ピーター医師&lt;br /&gt;
エレン・シーリー→テイラー保安官の奥さんアン&lt;br /&gt;
ザック・エジントン→テイラー保安官の息子ライアン&lt;br /&gt;
F・ウィリアム・パーケン→雑貨屋のポール・デブロウ&lt;br /&gt;
スティーブン・マンデル→FBIのマーナー捜査官&lt;br /&gt;
ロブ・ラベル→科学者のストーン&lt;br /&gt;
キャストは知らない人ばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;唯一知っているシャノン・エリザベス・ファベルはシャノン・エリザベスのことらしい。&lt;br /&gt;
シャノン・エリザベスはとてもお下品なルックスがよかったりします。名前が凄い。両方とも名前で姓がないのかと思えてしまいます。いかにもな芸名です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
マイケル・クーニー監督の演出はまあよいと思います。&lt;br /&gt;
突然変異なのか殺人鬼ジャック・フロストが取り付いたのか何だかわかりませんが雪だるまがキラー・スノーマン=殺人雪だるまとなり地方の町を舞台に暴れ回ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このキラー・スノーマンは何となく凶暴な白いドラえもんといった感じで暴れ回ってもユーモラスでいい感じ。演出もその方向でやってるようです。&lt;br /&gt;
白くて丸く指がない手です。何で掴めるの？のと、この手が可愛いくていい感じ。&lt;br /&gt;
結構強いし、一旦溶けて水になり忍び込んだりと小細工な技も備えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お風呂で女の子を殺すシーンはよかったです。&lt;br /&gt;
やっぱり&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_ae47.html&quot;&gt;『サイコ』(1960年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;になってるけどまるっきりコピーではなくて工夫してあるからいいです。&lt;br /&gt;
殺され役はシャノン・エリザベスが務めているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キラー・スノーマンの弱点はドライヤー攻撃です。&lt;br /&gt;
それとクルマのラジエーターの不凍液となっています。&lt;br /&gt;
この線で押して面白くしてくれればいいのですが何となく攻撃が散発的で面白みに欠けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FBIは定番の地元警察とは上手くいかないことになってました。&lt;br /&gt;
機動部隊が到着することになっていましたがそんなに人件費がかけられないから多分こないでしょうと思ってたらやっぱり来ませんでした。事件が解決してからクルマが数台到着しただけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キラー・スノーマンを始末してこれで何とかとなったというところで続編が作りたいなというエンドになっています。まあよろしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
この直前に見たメジャー作品の&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/4_3a9e.html&quot;&gt;『エイリアン4』(1997年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;の方がセンスやぶっ飛びようでは上回っていました。カネのない独立系作品にはこれは痛い。少しまとも過ぎたようです。&lt;br /&gt;
そんなわけで1発アイデアのまあまあな作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T19:07:48+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
