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<title>映画フェイス</title>
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<description>主に映画の感想、基本的に2本立て、バイクネタも少々・・・◆このブログの映画の感想はネタバレ全開となっています。で、このブログは親指シフトで書いてます。</description>
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<title>SHOWBIZ COUNTDOWN 2009.12.21(月)</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-count-3.html</link>
<description>◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。&lt;br /&gt;
◆ネタバレはあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆オープニングテーマのビデオクリップがアレステッド・ディベロップメント。ビデオクリップ『ザ・ワールド・イズ・チェンジング ~世界は変化している~』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10&lt;br /&gt;
◆1週目10位が『みんな元気』(1990年)のリメイク Everybody&#39;s Fine (2009) ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモア、ケイト・ベッキンセール、サム・ロックウェル主演の家族ドラマ。あまり興業成績はよくないようです。誰が監督？→カーク・ジョーンズ？知りません。架空の名前のアラン・スミシー監督と同じなのか？。ケイト・ベッキンセールは相変わらずお下品なルックスです、悪くないけど。&lt;br /&gt;
◆3週目9位がPlanet 51 (2009) 3D CGアニメです。いつもとは逆に地球人がエイリアンになる設定のコメディ。まあまあの興業成績のようです。割り増し料金の3D上映がないのも興業成績がよくない原因らしい。非常の場合は誰が誰を撃つ？と長い割には面白くないギャグをやっています。&lt;br /&gt;
◆2週目8位がNinja Assassin (2009) 韓国人俳優Rain主演のニンジャアクションのようです。せっかくチャンバラをやっていてもオチがクルマに撥ねられるとは間が抜けています。これだけで見る気が失せます。やはりアメリカはクルマ社会なのかと妙に納得となります。興業成績は順調に落ちてるようです。集客率を落としているのはつまらないからです。&lt;br /&gt;
◆1週目7位がArmored (2009) マット・ディロン主演のクライム・アクション。ローレンス・フィッシュバーン、ジャン・レノが出ています。マット・ディロンがリーダー役なの？緊張感が薄れるような感じがします。誰が監督？→フランス人か？Nimród Antal、知りません。&lt;br /&gt;
◆4週目6位が『2012』2012 (2009) ローランド・エメリッヒ監督の毎度のパニック大作。まだ大ヒットしています。興行収益は1億ドルを突破。これまた凄い。リムジンで脱出の図ですが危機一髪の連発で緊張感がなくなっています。&lt;br /&gt;
◆2週目5位がOld Dogs (2009) ロビン・ウィリアムス、ジョン・トラボルタ共演のファミリー・コメディ。そこそこにヒットしているようです。目つきの悪い太った男が出ています。ルイス・ガスマンです。すぐにわかりました。&lt;br /&gt;
◆5週目4位が『Disney&#39;sクリスマス・キャロル』A Christmas Carol (2009) ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のモーションキャプチャー 3D CGアニメのクリスマス物。大ヒットしているようです。興行収益は1億ドル突破。クリスマスシーズンとなってまた興業成績がよくなっているようです。&lt;br /&gt;
◆1週目3位がBrothers (2009) ジム・シェリダン監督、ナタリー・ポートマン、ジェイク・ギレンホール、トビー・マクガイア主演の戦争から帰還物メロドラマ。死んだはずの旦那が帰還して兄弟と三角関係になる話しのようです。ナタリー・ポートマンはとても母親には見えない。まだ14歳ぐらいにしか見えません。&lt;br /&gt;
◆3週目2位が『ニュームーン トワイライト・サーガ』The Twilight Saga: New Moon (2009) バンパイアのシリーズ第2弾。アシュレイ・グリーンはどこに出てる？バンパイア一家の中にいました。それにしてもクリスティン・スチュアートはバンパイア一家の真ん中で血を流してはまずいんじゃないの？で、このネタは古典的です、&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_24a4.html&quot;&gt;『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;でありました。これがオリジナルです。&lt;br /&gt;
◆3週目1位がThe Blind Side (2009) サンドラ・ブロック主演のアメフト物家族ドラマのようです。先週よりランクが上がっています。サンドラ・ブロックが頼れるstepmotherを好演しています。大ヒットで3週目で興行収益1億ドル突破。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Movie Topics&lt;br /&gt;
◆『ラブリーボーン』The Lovely Bones (2009) ピーター・ジャクソン監督、『つぐない』(2007年)のシアーシャ・ローナン主演のファンタジー家族ドラマのようです。ドリームワークス製作。1973年を舞台に14歳で殺された女の子が犯人探しをする話しらしい。スーザン・サランドンが母親の役かと思ったら祖母の役でした。もうそんな歳なのか。母親はレイチェル・ワイズなのか？ところでこの作品はギレルモ・デルトロ監督の&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_65df.html&quot;&gt;『デビルズ・バックボーン』(2001年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のような感じなのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Music Topics&lt;br /&gt;
◆スキレット。最新アルバム『AWAKE』、ビデオクリップ『hero』何だかサッパリわかりません。ロックバンド&lt;br /&gt;
◆フォール・アウト・ボーイ。ベストアルバム『ビリーヴァーズ・ネヴァー・ダイ－グレイテスト・ヒッツ』ビデオクリップ『アルファ・ドッグ』ロックバンド&lt;br /&gt;
◆エミネム。最新アルバム『Relapse: Refill』ビデオクリップ『Forever Drake feat Kanye West , Lil Wayne』白人ラップ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆エンディングテーマのビデオクリップがリアーナ。『Russian roulette ロシアン・ルーレット』&lt;br /&gt;
◆日本国内興業トップ10は相変わらず。わけわからん。1位が東映アニメの『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』(2009年) これがオマケのコミックス目当てなのか大ヒットらしい。東映が儲けたら大変です。この儲けたカネでヤクザ映画を量産となります。インテリが作ってヤクザが売るのが読売新聞で、アニメで儲けてヤクザ映画を作るのが東映です。&lt;br /&gt;
◆小ネタではケイト・ハドソンとアレックス・ロドリゲスが破局したらしい。&lt;br /&gt;
◆コートニー・ラブがやっぱり親権を剥奪されたとか。当然だと思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆SHOWBIZ QUIZはローランド・エメリッヒ監督の興業成績が最も高い作品は？→あてずっぽうで『インデペンデンス・デイ』(1996年)と思ったら・・・、正解は『インデペンデンス・デイ』でした。当たりました。嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHOWBIZ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき </dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T20:25:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c020.html">
<title>奥多摩周遊道路通行規制から思いつくまま・・・</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c020.html</link>
<description>◆バイクについてあまりいいニュースがありません・・・</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆バイクについてあまりいいニュースがありません・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆奥多摩周遊道路について・・・&lt;br /&gt;
◆有料だったのが無料になってまともなとこだと思っていたけど通行規制をするようになったのは心底失望しました。&lt;br /&gt;
◆安全溝はバイクには危険です。普通に走っていてもカーブで恐怖を感じます。タイヤが不自然に動くので素人には恐怖でまともに走れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆役人は規制することばかり・・・&lt;br /&gt;
◆奥多摩周遊道路通行規制に関して意見を受け付けているがこれはアリバイ的にやってるだけでしょう。意見を出してもブラックリストに載るだけか？&lt;br /&gt;
◆一番やって欲しいのは騒音を出している違法原付スクーターを摘発して根絶やしにしてほしい。騒音の元が無くなるだけでバイクの悪いイメージに対して相当効果があると思えます。お巡りはノルマに入らないし手間もかかるので嫌がると思うけど。とにかくうるさいスクーターやバイクはダメなのです。&lt;br /&gt;
◆バイク免許は現在の原付免許を125ccまで、あとは126cc以上と2分割にして、マニュアルとATの区別は無駄なので廃止にすべきです。現在の細かい区別の免許制度は異常です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆メーカーは言いなり・・・&lt;br /&gt;
◆通行禁止にしても免許の規制にしても言われるまま。ますますバイクが売れなくなります。これまでバイクが売れるようになった規制があったのか？&lt;br /&gt;
◆メーカーは役人の気まぐれでバイクの製造過程に関して1ヶ所でも規制されると製造過程にどれだけ負担になるのか教えてやればいいのに。&lt;br /&gt;
◆要するにわざわざ400ccバイクを作るのは全く無駄だったとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆ユーザーは規制されると内心では喜んで優越感を感じている？&lt;br /&gt;
◆俺が規制に追い込んでやったとマイナスな優越感を持っているのではと思えてしまいます。&lt;br /&gt;
◆走れるうちに出来るだけ暴走するのが自分の甲斐性だとしているか？&lt;br /&gt;
◆そんな人種が多いのかと思えてしまいます。&lt;br /&gt;
◆大型免許を試験所で取ったといまだに自慢するのはもういい加減にやめてほしい。規制に迎合しただけではないか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆そんなわけで奥多摩のことから思いつくまま並べてみました。&lt;br /&gt;
◆バイクに関してはマジでいいニュースは聞いたことがありません。実際こんなものなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク </dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T20:07:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5f14.html">
<title>『上海バンスキング』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5f14.html</link>
<description>この作品は串田和美監督、吉田日出子主演の舞台ミュージカルの映画版のようです。 な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品は串田和美監督、吉田日出子主演の舞台ミュージカルの映画版のようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1988年 自由劇場 日本作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆132分&lt;br /&gt;
プロット◆フランスに行き損ねて上海に留まる話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆越部信義 &lt;br /&gt;
BS2にて。画質はソフトフォーカスでした。目が疲れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
吉田日出子→正岡まどか&lt;br /&gt;
串田和美→波多野四郎&lt;br /&gt;
笹野高史→松本亘（バクマツ）&lt;br /&gt;
今江冬子→林珠麗（リリー）&lt;br /&gt;
小日向文世→弘田真造&lt;br /&gt;
大森博→白井中尉&lt;br /&gt;
板倉佳司 →方&lt;br /&gt;
真名古敬二→ラリー&lt;br /&gt;
小島紀子→王&lt;br /&gt;
戸石充→シングリー田口&lt;br /&gt;
片岡正二郎→レイモンド・コバチ&lt;br /&gt;
大月秀幸→宮下&lt;br /&gt;
小西康久→宇川&lt;br /&gt;
酒向芳美→みっちゃん&lt;br /&gt;
平井一彦→私服&lt;br /&gt;
富岡弘→結婚式の客&lt;br /&gt;
武石一恵→結婚式の客&lt;br /&gt;
内田紳一郎→陸戦隊&lt;br /&gt;
沢崎裕昭→陸戦隊&lt;br /&gt;
阿部祥子→ダンサー&lt;br /&gt;
金沢絵里子→ダンサー&lt;br /&gt;
綾田俊樹→医師&lt;br /&gt;
越部信義 →作曲家&lt;br /&gt;
キャスティングはよくわからん。&lt;br /&gt;
主演の吉田日出子しか知りませんのでこうなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画を絶対に作らなくてはいけないという舞台の方々の心意気を買って見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;串田和美監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
舞台の人に映画が作れるのかと思っていました。実際見て、まあこんなもんじゃないって感じでした。&lt;br /&gt;
全編ソフトフォーカスがかかっていました。正直言って眼が疲れた。&lt;br /&gt;
会話シーンでの切り返しはやっていません。クローズアップショットも全く使われていません。これは舞台の手法のままでいいと思う。長回しも舞台のような感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書き割りのセットがいい。と言ってもダンスホールのシーンだけでしたが。私としては全編書き割りセットでやって欲しかったくらいです。もっと凝って&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7686.html&quot;&gt;『カリガリ博士』(1919年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のごとくドイツ表現主義のようにシュールになってもよかった。いっそのこと不条理ドラマ専門ですが音楽の使い方が上手い押井守が監督をやったほうがよかったのではと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伏せ字ゼリフがありました。何だかわからん。&lt;br /&gt;
私ののアタマが鈍くなったのか1回見ただけではこの話しの筋がよくわからん。演出が悪いのかな。これだと私ののせいにはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主演の吉田日出子はソフトフォーカスで撮って、クローズアップショットが無かったせいかルックスがよくわからなかった。ファニーフェイスな人だと記憶している。&lt;br /&gt;
チャーミングな声で歌も歌えるのがいい。私は歌える人は偉いと思っています。歌えるならルックスが多少落ちてもそゃは当然のことだと思っています。&lt;br /&gt;
確か吉田日出子はTV『ゲバゲバ90分』なんかに出ていたような。舞台の人には副業が付き物なのでしょう。&lt;br /&gt;
それで、吉田日出子はこの映画を作ったからもう映画界とは縁がなくなったのかもしれません。まあ縁がなくなっても別にデメリットもないから関係ないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしてもこの作品を作らなければならなかった理由ですが・・・&lt;br /&gt;
吉田日出子主演の舞台がヒットしているので松竹で製作されたのが『上海バンスキング』(1984年)です。もう忘れられたかもしれませんがタイアップのCMが印象に残っています。ダンスに無理やりタイアップのハンバーグを差し出された手に持たされてクローズアップされていました。こんな使い方をされたら舞台版の演出、主演の方々は恥ずかしさのあまり死にたくなったでしょう。まあ作らなければならなかった理由はこれだけではないと思いますが・・・&lt;br /&gt;
映画のいいかげんなキャスティングもありますがこれは日本映画では毎度のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年月を経て舞台『上海バンスキング』の映画化とはこれなのかと1984年版が出てきたらオリジナルの舞台の人達は死んでも死に切れないでしょう。&lt;br /&gt;
このことを考えたら絶対に作らなくてはとなるのです。それで舞台オリジナルのキャストで『上海バンスキング』(1988年)として作り直されました。&lt;br /&gt;
そんなわけで出来はともかく、どうしても作らなければならなかった作品なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
問題の作品の資料です。&lt;br /&gt;
『上海バンスキング』(1984年) 松竹 日本作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆121分&lt;br /&gt;
プロット◆オリジナルとホトンド同じだけど少し違うらしい。&lt;br /&gt;
音楽◆越部信義&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;深作欣二監督&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
松坂慶子→波多野まどか(マドンナ)&lt;br /&gt;
風間杜夫→波多野四郎(シロー)&lt;br /&gt;
宇崎竜童→松本亘(バクマツ)&lt;br /&gt;
志穂美悦子→林珠麗(リリー)&lt;br /&gt;
平田満→弘田真造&lt;br /&gt;
夏木勲→白井中尉&lt;br /&gt;
ケン・フランケル→ガチャンコ・ラリー&lt;br /&gt;
三谷昇→方さん&lt;br /&gt;
湯沢勉→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
三輪鎮夫→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
黒石正博→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
光井章夫→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
石川晶→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
島田康雄→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
来住野潔→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
綾田俊樹→ジャズプレイヤー&lt;br /&gt;
長谷川康夫→ジャズプレイヤー(郭)&lt;br /&gt;
レイチェル・ヒューゲット→スーザン&lt;br /&gt;
草野大悟→王&lt;br /&gt;
マキノ佐代子→楊麗&lt;br /&gt;
ポーラ・セスリン→サーシャ・スベトラーナ&lt;br /&gt;
梅津栄→田上医師&lt;br /&gt;
西田良→薮内&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督、キャストを見るとこれが日本映画主流の作品とわかります。&lt;br /&gt;
松坂慶子が出ているから松竹だけど後は東映みたいなキャストです。監督も東映だし。&lt;br /&gt;
それにしてもこの作品は宇崎竜童の映画キャリアの汚点でしょう。お前はトランペットだけ吹いてろ状態だったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T18:39:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cd5a.html">
<title>『ジャズ大名』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-cd5a.html</link>
<description>この作品は岡本喜八監督、古谷一行主演のミュージカル・コメディ・時代劇のようです。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品は岡本喜八監督、古谷一行主演のミュージカル・コメディ・時代劇のようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1985年 喜八プロダクション/大映映像 日本作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆85分&lt;br /&gt;
プロット◆ジャズが大好きになる話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆筒井康隆/山下洋輔&lt;br /&gt;
BS2にて。画質はよいと思う。伏せ字セリフがありました。大昔でもない1985年の作品でもあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
古谷一行→クラリネットの海郷亮勝&lt;br /&gt;
財津一郎→石出九郎左衛門&lt;br /&gt;
神崎愛→フルートの文子姫&lt;br /&gt;
岡本真実→松枝姫&lt;br /&gt;
殿山泰司→やぶ医者の玄斉&lt;br /&gt;
本田博太郎→鈴川門之助&lt;br /&gt;
今福将雄→由比軍太夫&lt;br /&gt;
小川真司→中山八兵衛&lt;br /&gt;
利重剛→過激派の赤坂数馬&lt;br /&gt;
ミッキー・カーチス→メキシコ商人 アマンド&lt;br /&gt;
唐十郎→薩藩 益満休之肋&lt;br /&gt;
ロナルド・ネルソン→ジョー&lt;br /&gt;
ファーレズ・ウィッテッド→ルイ&lt;br /&gt;
レニー・マーシュ→サム&lt;br /&gt;
ジョージ・スミス→アンクル・ボブ&lt;br /&gt;
細野晴臣→不明&lt;br /&gt;
山下洋輔 →不明&lt;br /&gt;
タモリ→不明&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この当時の大映は徳間書店の傘下の会社でした。現在は角川書店の傘下になっています。徳間書店より角川書店の方がいくらかはマシかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岡本喜八監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
全体的にところどころで多少ダレる感じもしないでもないが面白いからいいです。&lt;br /&gt;
岡本喜八監督作品ですが筒井康隆原作作品でもあります。原作の面白さを十分に生かしてます。いい仕事をしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は筒井康隆原作を最高に幸せに映画化したものです。&lt;br /&gt;
この点に関しては大林宣彦監督の趣味が色濃く出てヒロイン原田知世が目立った『時をかける少女』(1983年)は及びません。&lt;br /&gt;
最高の監督に最高の音楽監督(山下洋輔で原作者の筒井康隆とも親交があります。)言うことありません。いいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;殿様がクラリネットを吹くに至るまで1時間も掛かっているんです。それでも見てて面白いのでいいのです。&lt;br /&gt;
所々に入るサイレント式字幕がいい。ギャグになっています。&lt;br /&gt;
アメリカにてシーンは日本語吹き替え版になっています。これもいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;境界線ギャグが最高です。&lt;br /&gt;
アメフトのファーストダウンを計るチェーンの代わりに槍で境界線までの距離を計っているのがいい。これで境界線の微妙なところに転がっている死体は我が潘とは関係ないと判断します。こういうは好きだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;殿様の古谷一行に家老の財津一郎がいいコンビで笑わせます。&lt;br /&gt;
日本映画でちゃんと笑えるコメディは珍しいので多いに笑わされました。この作品を見てると俳優には責任はないと再確認出来ます。責任は全部監督にあるのだ。&lt;br /&gt;
「無用」の繰り返しギャグはよかった。&lt;br /&gt;
奥方の子供が出来たけど時期が合わないギャグもいいし、オチの奥方は男と逐電しましたというのもいい。面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時代考証はこれでいい？&lt;br /&gt;
フラッシュバックで現在のシーンを挟んでいるだけですから。完全に新旧混合とはいかないけどいいものです。完全に考証したら退屈で見るに耐えなくなるでしょうから適当でいいのかな&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品の出来自体は非常によいです。&lt;br /&gt;
そんなわけでコメディと音楽が組み合わさって見てて楽しいよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T20:52:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-count-2.html">
<title>SHOWBIZ COUNTDOWN 2009.12.14(月)</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-count-2.html</link>
<description>◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。&lt;br /&gt;
◆ネタバレはあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆オープニングテーマのビデオクリップがアレステッド・ディベロップメント。ビデオクリップ『ザ・ワールド・イズ・チェンジング ~世界は変化している~』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10&lt;br /&gt;
◆1週目10位がThe Road (2009) ビゴ・モーテンセン主演のSF近未来家族ドラマのようです。&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-0bf9.html&quot;&gt;『ノーカントリー』(2007年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;の原作者の映画化。監督は？→John Hillcoat この監督は知りません。ロバート・デュバルも出ています。その丘を越えたら海岸が見えるという設定があるようです。よくあるけどこの設定はいい。&lt;br /&gt;
◆3週目9位がFantastic Mr. Fox (2009) ウェス・アンダーソン監督のストップモーション=コマ撮りアニメ。ロアルド・ダール原作。ストップモーションアニメは製作過程を見ていると気が遠くなります。物凄い手間がかかるのです。VCはジョージ・クルーニーやメリル・ストリープ。ハリウッド作品はスターがVCでも気にならないけど何でそうなのかがよくわからん。どうして日本のアニメになるとダメなのでしょう。&lt;br /&gt;
◆4週目8位がPrecious: Based on the Novel Push by Sapphire (2009) タイラー・ペリーが製作に絡んでいる黒人キャストのコテコテな感動ドラマ。アメリカでだけは順調にヒットしているようです。女教師役を演じてるのがポーラ・パットン。&lt;br /&gt;
◆2週目7位がPlanet 51 (2009) 3D CGアニメです。いつもとは逆に地球人がエイリアンになる設定のコメディ。ごく普通のファミリー向けアニメのようです。&lt;br /&gt;
◆1週目6位がNinja Assassin (2009) &lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-50d9.html&quot;&gt;『スピード・レーサー』(2008年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;に出てた韓国人俳優Rain主演のニンジャアクションのようです。韓国とニンジャは関係ないと思うけどハリウッドではアジア系はどれも同じだとされています。監督は&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/v-2956.html&quot;&gt;『Vフォー・ヴェンデッタ』(2006年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のジェームズ・マクティーグ。&lt;br /&gt;
◆4週目5位が『Disney&#39;sクリスマス・キャロル』A Christmas Carol (2009) ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のモーションキャプチャー 3D CGアニメのクリスマス物。順調にヒットしているようです。興行収益は1億ドルを突破。&lt;br /&gt;
◆1週目4位がOld Dogs (2009) ロビン・ウィリアムス、ジョン・トラボルタ共演のファミリー・コメディ。双子の子供のキャンプに参加して騒動をおこす話しのようです。登場するゴリラはCGだけではなく着ぐるみも使っているようです。&lt;br /&gt;
◆3週目3位が『2012』2012 (2009) ローランド・エメリッヒ監督の毎度のパニック大作。これはヒットしているではないかい。ビックリ。&lt;br /&gt;
◆2週目2位がThe Blind Side (2009) サンドラ・ブロック主演のアメフト物家族ドラマのようです。キャシー・ベイツも出ています。ヒットしているようです。&lt;br /&gt;
◆2週目1位が『ニュームーン トワイライト・サーガ』The Twilight Saga: New Moon (2009) バンパイアのシリーズ第2弾。予定通りのいい興業成績となっているようです。それでも興行収益は落としているらしい。ということはリピーターがいないということかも。日本のオフロードタイプのバイクが出てきますが、いつものハリウッドパターンでメーカー名を消してどこのメーカーなのかわからなくしています。こんなことをするのは日本のメーカーに対してだけです。ところでいきなりCGで人間から狼になることは唐突な感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆映画の予告編を見ても予告編専用に仕上げてあるので映画の出来は全然わかりません。映画本編を少し見ればだいたい出来はわかります。これはマジでそうです。7分も本編を見れば完全に出来の善し悪しは判定出来ます。SHOWBIZ COUNTDOWNは映画本編が少し見られるので出来の判定には大変参考になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Movie Topics&lt;br /&gt;
◆Avatar (2009) ジェームズ・キャメロン監督のモーションキャプチャーのCG全開のSFアクションのようです。前情報は全くなしでの印象で・・・。&lt;br /&gt;
◆これはどこかの他の世界で先住民が出てくるようです。アメリカ人が先住民とコンタクトしたはどうなるか？それは皆殺ししかないじゃん。どんな話しなんだ？もしかして白人酋長物？&lt;br /&gt;
◆アバターとは身代わりのような存在のようです。足が不自由な主人公がアバターになると自由に歩けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Music Topics&lt;br /&gt;
◆ジャネット・ジャクソン。ベストアルバム『ザ・ベスト・オブ・ジャネット・ジャクソン』&lt;br /&gt;
◆アリシア・キーズ。最新アルバム『エレメント・オブ・フリーダム』ビデオクリップ『ダズント・ミーン・エニシング』&lt;br /&gt;
◆エンヤ。ベストアルバム『オールタイム・ベスト』独特の特徴があるワン・アンド・オンリーな人ですが私にはどの歌も同じに聞こえます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆エンディングテーマのビデオクリップがリアーナ。『Russian roulette ロシアン・ルーレット』&lt;br /&gt;
◆日本国内興業トップ10は相変わらず。わけわからん。『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)は日本国内でもヒットしているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆SHOWBIZ QUIZはウェス・アンダーソンがアカデミー賞にノミネートされた作品は？→あてずっぽうで『ライフ・アクアティック』(2004年)と予想するが違いました。正解は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(2001年)でした。実は2作とも未見です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHOWBIZ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき </dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T20:48:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9317.html">
<title>『ドリフトウッド 硝子の檻』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9317.html</link>
<description>この作品はローナン・オリアリー監督、アンヌ・ブロシェ、ジェームズ・スペイダー主演...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はローナン・オリアリー監督、アンヌ・ブロシェ、ジェームズ・スペイダー主演の異色監禁ドラマのようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1997年 アイルランド作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆101分&lt;br /&gt;
原題◆Driftwood&lt;br /&gt;
プロット◆拾ってきた男に逃げられる話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ジョン・キャメロン&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スターチャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ジェームズ・スペイダー→流れ着いた男&lt;br /&gt;
アンヌ・ブロシェ→サラ・シモネ&lt;br /&gt;
アンナ・マッセイ→母親&lt;br /&gt;
バリー・マクガバン→配達人マクダビシ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ローナン・オリアリー監督の演出はよいと思います。名前からしてアイリッシュのようです。&lt;br /&gt;
基本的なショットでつなぐ手法でした。話は早くすぐにジェームズ・スペイダーが流れ着きます。で、しばらくは全くセリフなしで話は進行します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原題Driftwoodの意味は流木で、流木の代わりにジェームズ・スペイダーが流れ着いて話しが始まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話の展開とすぐに読めてあとはどうなるかのサスペンスで見れました。描写バランスは？結末は？ジェームズ・スペイダーの正体は？と。&lt;br /&gt;
描写バランスの方はこの演出なら大丈夫と予想してそんな感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元ネタは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_ae47.html&quot;&gt;『サイコ』(1960年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のようです。早々にヒロインの母親は存在してないと描写してました。この方が潔くていいです。でもアンナ・マッセイが出てればアルフレッド・ヒッチコック監督作品のバリエーションと思えてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男が逃げないようにと自転車やボートを壊して始末する描写がありました。&lt;br /&gt;
ヒロインの「ここは島なのよ」という話とは違うことを映像で表しているのは映画的でいい感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;硝子の檻とは・・・。&lt;br /&gt;
期間はジェームズ・スペイダーの足の怪我が治るまで、範囲は海岸から丘の稜線まで。丘の向こうからいつ誰が来るかも分からない危うい境界です。これが邦題のゆえんです。ジェームズ・スペイダーの足にケガをして動けない設定が生きています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海岸にて難破船のある構図はいい絵でした。&lt;br /&gt;
アイルランドの風景の描写が結構いい雰囲気で、この風景を見てたらドキュメンタリーの名作&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_978d.html&quot;&gt;『アラン』(1934年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;がまた見たくなった。『アラン』は本多猪四郎監督が『ゴジラ』(1954年)を撮るときに参考にしたという作品だそうです。どこを参考にしたのかというとよくわからんけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は雑誌等の作品紹介文だけだとどんな嫌な女が出てくるのかと思ったらこれがまた素敵なサイコな人でした。しまいにはジェームズ・スペイダーが嫌な男に見えてくるほどです。これは見て得をしました。&lt;br /&gt;
この作品のことだけではないけどホントに紹介文はあてになりません。&lt;br /&gt;
ハズレをつかまされるのがホントこまります。雑誌等の紹介文だけだとキャシー・ベイツかジャーニン・ガラファロみたいな演技派が登場して男をベッドに縛りつけるのではと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒロインのアンヌ・ブロシェはアイルランドの人に見えます。いかにもそんな感じ。でも名前からするとフランス系のようですが。&lt;br /&gt;
もったいないヌードがありました。これはいいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンナ・マッセイは『フレンジー』(1972年)に出ていました。&lt;br /&gt;
ジョン・フィンチの内縁の妻でシリアルキラーのバリー・フォスターに殺されてじゃがいもの袋に詰められていました。この作品ではすっかりお婆さんになってヒロインの母親役がハマっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイク乗りが出てきますが海岸を八の字走行していました。&lt;br /&gt;
海水でバイクがいかれてしまうのではと余計なことが心配になります。こっちの方がとても正気とは思えない。バカなことをやっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は女性映画なんですか？ですからこのような結末はなったのかな。&lt;br /&gt;
結局ジェームズ・スペイダーの正体は判明しなかった。&lt;br /&gt;
「アメリカン？」のセリフがあったけど。右肩に刺青がありましたがこれが話に聞いている自前の刺青なのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結末について・・・&lt;br /&gt;
あまりにもヒロインの出来がよすぎて捕まらせるのもなんだし、かといってアメリカから来たゲストスターのジェームズ・スペイダーに罪を押しつけるわけにもいかず、ラストは切ってしまったみたいで落ちがないような感じでした。&lt;br /&gt;
ホントはジェームズ・スペイダーが死んで罪は全部のジェームズ・スペイダーになっていればよかったかもしれない。それでも解決とはいえないかも。&lt;br /&gt;
で、結局ジェームズ・スペイダーを悪役にするわけにはいかず曖昧なまま終わっていました。これでいいのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでとっても素敵なサイコなヒロインのよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T18:46:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-02e7.html">
<title>『死の愛撫』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-02e7.html</link>
<description>この作品はモート・ランセン監督、ヘレナ・ボナム＝カーター、クライブ・カッセル、ケ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はモート・ランセン監督、ヘレナ・ボナム＝カーター、クライブ・カッセル、ケイト・ネリガン主演の炭坑ドラマのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1995年 カナダ=英国作品。&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆118分&lt;br /&gt;
原題◆Margaret&#39;s Museum&lt;br /&gt;
プロット◆たび重なる不幸で精神に異常をきたす話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ミラン・キミリカ&lt;br /&gt;
パーフェクTV311パワームービ−にて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ヘレナ・ボナム＝カーター→ヒロインのマーガレット&lt;br /&gt;
クライブ・カッセル→マーガレットの恋人ニール&lt;br /&gt;
ケイト・ネリガン→マーガレットの母キャサリン&lt;br /&gt;
クレイグ・オレジニク→ジミー&lt;br /&gt;
アンドレア・モリス→マリリン&lt;br /&gt;
ピーター・ボレッキー→グランパ&lt;br /&gt;
ケネス・ウェルシュ→アンガス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モート・ランセン監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
見始めて幼い頃のトラウマ物かと思ったらそうでもなかった。&lt;br /&gt;
子役が成長したヒロインに妙に似てるは流行なのかな。微妙に似てない方がいいと思えたりします。&lt;br /&gt;
海は何のシンボルなの？→これはよくわかりませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラース・フォン・トリアー監督、エミリー・ワトソン、ステラン・スカルスガルド主演の『奇跡の海』(1996年)のような話しかと思ったがそうでもなかった。→実は見ていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロローグから3年前、ヒロインが精神病院に入って2年後となりプロローグに戻ります。ですからハッピーエンドではないことはわかって見ました。このような場合でも作品の出来がよければ気になりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めて見るヘレナ・ボナム＝カーターは赤毛でそんなに背は高くない。&lt;br /&gt;
シェークスピアの舞台の人だと思ってたから意外な感じがします。口を突んがらしているのが特徴か・・・。&lt;br /&gt;
ヘレナ・ボナム＝カーター本人のキャラなのかあまり下層階級の人に見えないけどまあよろしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな感じでヘレナ・ボナム＝カーターが演じることでこのキャラがこの行動に至ったのが無知のためとは思わせませんでした。無知が悲しいと思わせると見てて非常に悲しいのです。&lt;br /&gt;
次々と不幸がヒロインを襲います。まるで溝口健二監督の作品のようでした。それでもある種の潔さがあるような感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英国には炭坑物というジャンルがあるようです。で、私は炭坑が出てくる作品といったら英国作品ではない&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_be68.html&quot;&gt;『空の大怪獣ラドン』(1956年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;くらいしか見てません。そんなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;炭坑から緊急サイレンが鳴り響いてくると心配げな家族が身内ではないようにと思いつつ近所を気にする感じが何か妙にリアルです。このシーンがこの作品の白眉かも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけでヘレナ・ボナム＝カーターが熱演のよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T20:47:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-count-1.html">
<title>SHOWBIZ COUNTDOWN 2009.12.07(月)</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-count-1.html</link>
<description>◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。&lt;br /&gt;
◆ネタバレはあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆オープニングテーマのビデオクリップがアレステッド・ディベロップメント。ビデオクリップ『ザ・ワールド・イズ・チェンジング 世界は変化している』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10&lt;br /&gt;
◆4週目10位が『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』This Is It (2009) リハーサル映像を編集してメイキング+コンサートに仕立てた作品。ヒットしているようです。&lt;br /&gt;
◆3週目9位がThe Fourth Kind (2009) ミラ・ジョボビッチ主演の第4種接近遭遇ホラー。宣伝を大げさにやり過ぎて舞台にしたアラスカの地元マスコミともめたそうです。&lt;br /&gt;
◆7週目8位がCouples Retreat (2009) 4組の夫婦がセラピーを受けに南国リゾートに旅行する話しのコメディ。まだTop10に入っていました。大ヒットです。これ凄い。&lt;br /&gt;
◆3週目7位がThe Men Who Stare at Goats (2009) ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー主演の軍隊物SFコメディ？まずまずの興業成績か？&lt;br /&gt;
◆3週目6位がPrecious: Based on the Novel Push by Sapphire (2009) タイラー・ペリーが製作に絡んでいる黒人キャストのコテコテなドラマ。マライヤ・キャリーが地味メイクで出ているそうです。&lt;br /&gt;
◆3週目5位が『Disney&#39;sクリスマス・キャロル』A Christmas Carol (2009) ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のモーションキャプチャー 3D CGアニメのクリスマス物。結構ランクは落ちているような。集客率を落として製作費回収が難しいとのこと。でもこれはアメリカ国内のみの話だからたいしたことはないでしょう。&lt;br /&gt;
◆1週目4位がPlanet 51 (2009) 3D CGアニメです。いつもとは逆に地球人がエイリアンになる設定のコメディ。VCがドウェイン・ジョンソン、ジェシカ・ビール、ジャスティン・ロング。&lt;br /&gt;
◆2週目3位が『2012』2012 (2009) ローランド・エメリッヒ監督の毎度のパニック大作。興業ランクはこんなのものですか。&lt;br /&gt;
◆1週目2位がThe Blind Side (2009) サンドラ・ブロック主演のアメフト物家族ドラマのようです。実話に基づく話とハリウッド得意の宣伝がついています。登場する黒人少年のアメフトでのポジションは「QBを私だと思いなさい」というサンドラ・ブロック扮するstepmotherのセリフからオフェンスのフロントラインマンとわかりました。&lt;br /&gt;
◆1週目1位が『ニュームーン トワイライト・サーガ』The Twilight Saga: New Moon (2009) バンパイアのシリーズ第2弾。ハリウッドの期待通りの興業成績となっているようです。この作品は日本での興業成績はまあボチボチぐらいでしょう。ダコタ・ファニングはミスキャストのように見えます。監督がクリフ・ワイツ？シリーズ化するつもりの『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(2007年)をシリーズ化を出来なくした監督でしょう。何でそんな下手くそな監督が担当出来るかが不思議です。プロデューサーにゴマを擂るのが上手いのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Movie Topics&lt;br /&gt;
◆Old Dogs (2009) ロビン・ウィリアムス、ジョン・トラボルタ共演のファミリー・コメディ。子供のキャンプに参加して騒動をおこすわけです。ジョン・トラボルタ夫人のケリー・プレストンが出てる。マット・ディロンがお似合いな笑える意地悪なキャラで出ています。ウォルト・ベッカー監督。&lt;br /&gt;
◆『マイレージ、マイライフ』Up in the Air (2009) ジェイソン・ライトマン監督、ジョージ・クルーニー主演の人間ドラマ。共演の女優さんは全く知りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Music Topics&lt;br /&gt;
◆マイリー・サイラス、最新アルバム『The Time Of Our Lives』ビデオクリップ『Party In The U.S.A.』マイリー・サイラスは幼い頃からチヤホヤされてもう壊れているだろうね。&lt;br /&gt;
◆ニルヴァーナ、もう解散というか主要メンバーが死んでるバンドなのでは？ライブCD&amp;DVD『ライヴ・アット・レディン』ビデオクリップ『スクール』&lt;br /&gt;
◆ブリットニー・スピアーズ、元祖壊れている人。ビデオクリップ特集。ベストアルバム『コンプリート･ヒット･シングルズ』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆エンディングテーマのビデオクリップがリアーナ『Russian roulette ロシアン・ルーレット』&lt;br /&gt;
◆日本国内興業トップ10は相変わらず。『ニュームーン トワイライト・サーガ』The Twilight Saga: New Moon (2009)はやはりボチボチです。&lt;br /&gt;
◆SHOWBIZ NEWSは目ぼしいネタはない。ミーガン・フォックスの彼氏の名はブライアン・オースティン・グリーンというのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆SHOWBIZ QUIZはマライヤ・キャリーの映画デビュー作は？→これは何かのゲスト出演でしょう。でも思い当たるのがない。で、結果は見たことがあった作品&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_b9c7.html&quot;&gt;『プロポーズ』(1999年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;でした。そういえば出てました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHOWBIZ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき </dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T20:39:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2010-fifa-2498.html">
<title>2010 FIFA ワールドカップ南アフリカの組み合わせについて</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2010-fifa-2498.html</link>
<description>◆映画ファンでサッカーは普通に見ている立場からの印象です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆映画ファンでサッカーは普通に見ている立場からの印象です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆2010 FIFA ワールドカップ南アフリカの組み合わせが決まったようです。&lt;br /&gt;
◆日本と同グループ内のカメルーン、オランダ、デンマーク、ランクは日本より3国とも上位です。&lt;br /&gt;
◆アフリカ大陸で準地元のカメルーン、ヨーロッパのサッカーに限らずに国のキャラクターしての国別序列ではデンマークより上位のオランダ、普通に考えてこの2国が決勝トーナメントに進出すると思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆そうなると日本代表の目標はホーム日本での地元開催試合以外のビジター？で初めて1勝することになるでしょう。&lt;br /&gt;
◆この目標でも日本代表チームの中で1人でもいわゆる敗戦を前提とした『悲劇のヒーローモード』に入る奴がいたら1勝も出来ずに敗退すると思われます。&lt;br /&gt;
◆やっぱり監督が重要なのかねとなります。戦術以前に選手達を統率して無理にでもやる気を持続させるのが出来ないとまずいと思われます。&lt;br /&gt;
◆何しろの日本の選手達はほっとけば協力する振りをして抜け駆けをする選手達ばかりで、自分だけ勝手に『悲劇のヒーローモード』に入るのが出てくるこまった奴ばかりなのですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆日本代表は個人の能力では劣るとされているから全員が連動するチームプレーしかやりようがないとなります。&lt;br /&gt;
◆バックパスや横パスはチームプレーではありません。責任先送りプレーです。&lt;br /&gt;
◆チームプレーも大切ですが個人能力プレーも大切です。このをチェンジオブペースというかランダムに切り替えてやればいいと思うけどそうはなりません。こまったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆そんなわけで、とにかく1勝。チームプレーと個人プレーのランダムな融合。この2点を楽しみにしたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆話しはそれますが・・・&lt;br /&gt;
◆それにしても日本国内では何でサッカーの試合になると雨が降るのでしょうか、特にJリーグの優勝決定の時はいつも雨が降ってる印象があります。&lt;br /&gt;
◆『日本の雨は主にサッカー場に降る』元ネタは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0eb6.html&quot;&gt;『マイ・フェア・レディ』(1964年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;の『スペインの雨は主に平野に降る』です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T20:51:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1365.html">
<title>『スクリーム』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1365.html</link>
<description>この作品はウェス・クレイブン監督、ネーブ・キャンベル他主演のホラーのようです。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はウェス・クレイブン監督、ネーブ・キャンベル他主演のホラーのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1996年 ミラマックス アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆112分&lt;br /&gt;
原題◆Scream&lt;br /&gt;
プロット◆コスプレした殺人鬼に追われる話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆マルコ・ベルトラミ&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スターチャンネルにて。画質はまあよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ネーブ・キャンベル→高校生のシドニー&lt;br /&gt;
コートニー・コックス→TVレポーターのゲイル・ウェザーズ&lt;br /&gt;
ドリュー・バリモア→ケイシー・ベッカー 高校生だったの？家事手伝いかと思った。&lt;br /&gt;
ローズ・マッゴーワン→これも高校生のテイタム&lt;br /&gt;
スキート・ウーリッチ→シドニーの彼氏ビリー・ルーミス&lt;br /&gt;
マッシュー・リラード→クラスメートのスチュアート&lt;br /&gt;
デヴィッド・アークエット→警官のデューイ・ライリー&lt;br /&gt;
ジェイミー・ケネディ→ランディ&lt;br /&gt;
ケヴィン・パトリック・ウォールズ→スティーブ&lt;br /&gt;
W・アール・ブラウン→TVカメラマン・ケニー&lt;br /&gt;
ヘンリー・ウィンクラー→校長先生&lt;br /&gt;
リーブ・シュレイバー→コットン・ウェアリー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品はヒロインがお目当てで見ました。ですがどんなルックスだったのかハッキリしていない。何で見たんだ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウェス・クレイブン監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
見る前の予想ではパロディばかりで話なんかないのかと思ってましたが、意外とまともに話は進みます。これは面白い。&lt;br /&gt;
やたらと映画に関するディテールが語られます。&lt;br /&gt;
顔のクローズアップショットが多い。これは少しうっとうしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;殺される女優さんが豪華です。&lt;br /&gt;
ドリュー・バリモアがあっという間に殺されます。&lt;br /&gt;
ローズ・マッゴーワンがガレージで殺されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;殺されない女優さんの方は・・・&lt;br /&gt;
ネーブ・キャンベル終始追われていますが死にません。どうやら不死身なようです。&lt;br /&gt;
コートニー・コックスはいかにもTVレポーターらしい出来の悪いレプリカントみたいでいいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この殺人鬼は一発で殺せず延々とアクションを繰り返しています。素人なのか？となります。どうやらそのようでした。&lt;br /&gt;
死んだ筈がそうではない付け足しが多過ぎるような。これはホラーのお約束なのか。見ててあまり気になりません。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家の中でも延々と追っかけをやっています。アメリカの家は広いなと思います。&lt;br /&gt;
日本だったらあっという間に家の外に出てしまいます。この作品と同じ距離を走れば日本なら家3軒分ぐらいにはなりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;犯人の男2人のコンビは深い信頼関係にある恋人同士のようです。美しい関係となっています。この関係が明らかになると何だか今までの話から変わってしまったような感じがしました。美しいゲイのラブ・ロマンスかと思いました。&lt;br /&gt;
この2人にネーブ・キャンベルが追われます。アクションシーンはありますがスタントが見え見えなのが難です。基本的に顔が隠れるとスタントのようでこれで判断するとホトンドがスタントなのです。もう少し頑張りなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
私はホラーはそこそこに見ています。有名なとこでは&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_528a.html&quot;&gt;『シャイニング』(1980年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;とか・・・。この作品はエンジンが入ってないキャデラックでホラーではないんでしたっけ？&lt;br /&gt;
有名な『13日の金曜日』シリーズでは『13日の金曜日PART6 ジェイソンは生きていた！』(1986年)を途中から見てました。この作品は怖くはなくて笑えるのが凄かった。見ててそんなことはしてはいけませんいう行動を次々とやってしまう人達がぞろぞろ出ていて次から次へと殺されていました。これはマジで爆笑編でよかったです。こういうのをボディカウントムービーなのかと感心したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリュー・バリモアは最初出戻りの家事手伝いかと思っていまして殺されて始めて高校生とわかりビックリしました。&lt;br /&gt;
そんなわけでドリュー・バリモアが高校生なら何でもありだと思って見てたので悪くなかった作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T18:37:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b6c8.html">
<title>『キラーコンドーム』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b6c8.html</link>
<description>この作品はマーティン・ワルツ監督、ウド・サメル、レオナード・ランシック主演の風変...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はマーティン・ワルツ監督、ウド・サメル、レオナード・ランシック主演の風変わりなサスペンスのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1996年 ドイツ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆107分&lt;br /&gt;
原題◆Kondom des Crauens&lt;br /&gt;
プロット◆キラーコンドームと対決する話しなのですがゲイの色恋沙汰の描写の方に重点があるような感じです。&lt;br /&gt;
音楽◆Emil Viklicky ジョーズ風にサイコ風となっています。&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV311パワームービーにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ウド・サメル→ルイージ・マカロニ刑事&lt;br /&gt;
レオナード・ランシック→元警官のボブ=バベット&lt;br /&gt;
ペーター・ローメイヤー→同僚のサム刑事&lt;br /&gt;
マーク・リヒター→若い男ビリー&lt;br /&gt;
イリス・バーベン→犯人の女医&lt;br /&gt;
メレト・ベッカー→オクラホマ出身の女子学生&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーティン・ワルツ監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
設定は面白そうなんですが全体的に少し間延びしている感じでした。&lt;br /&gt;
後タイトルに流れる歌だけはよかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;HOTEL QUICKIE、N.Y.が舞台です。全編ドイツ語で喋っているけど。&lt;br /&gt;
このホテルの壁にはピンナップガール ヴァルガガールのイラストが飾ってありました。ところでこの手のイラストは何で日本では流行らないのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主人公のルイージ・マカロニ刑事は禁煙の場所でたばこを吸うのが趣味のようです。&lt;br /&gt;
このマカロニ刑事のモノローグで話しは進行するフィルム・ノワールのスタイルになっています。&lt;br /&gt;
ルイージ・マカロニ刑事は巨根が自慢です。ドイツ製作なのでインチではなくメートル法で32センチと自称しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;N.Y.の路上でマツダRX-7が見えました。よく見るクルマで結構映画に出てくるクルマです。主人公の愛車等で出ることはないけど何となく出てきます。&lt;br /&gt;
署長のデスクの後にはMLBのペナントが飾られています。ボストン、デトロイト、クリーブランド、何でN.Y.がない？。なんか散漫な感じです。&lt;br /&gt;
ドイツ人が無理にアメリカのディテール描写をやるのでその他にも色々と無理があるような感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直言って退屈で途中で寝てしまいました。肝心のキラーコンドームがどんなんだかが印象が薄い。こまったものです。&lt;br /&gt;
犯人は女医さんだったようです。これがバレてから少し長いのがマイナスポイント。そんな演出ですから事件が解決してからも長かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでキラーのコンドーム1発アイデアだけではもたないとわかるまあまあな作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T20:35:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-countdo.html">
<title>SHOWBIZ COUNTDOWN 2009.11.30(月)</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/showbiz-countdo.html</link>
<description>◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。&lt;br /&gt;
◆ネタバレはあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆オープニングテーマがボン・ジョビの『ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10&lt;br /&gt;
◆2週目10位がThe Box (2009) キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン主演のSFサスペンスというかホラーサスペンス。あまりよくない興業成績。キャストはいいんだけど。&lt;br /&gt;
◆5週目9位がLaw Abiding Citizen (2009) ジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスが対決するアクション。大ヒットしているようです。&lt;br /&gt;
◆8週目8位が低予算ホラー Paranormal Activity (2007) 大ヒットで興業成績1億ドルを突破したようです。&lt;br /&gt;
◆6週目7位がCouples Retreat (2009) 4組の夫婦がセラピーを受けに南国リゾートに旅行する話しのコメディ。これも大ヒットのようです。&lt;br /&gt;
◆2週目6位がThe Fourth Kind (2009) ミラ・ジョボビッチ主演のホラー。そこそこの興業成績か？&lt;br /&gt;
◆3週目5位が『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』This Is It (2009) リハーサル映像を編集してメイキング+コンサートに仕立てた作品。&lt;br /&gt;
◆2週目4位がThe Men Who Stare at Goats (2009) ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー主演の軍隊物SFコメディ？2週目で落ちると予想したけど意外と粘っていました。&lt;br /&gt;
◆1週目3位がPrecious: Based on the Novel Push by Sapphire (2009) タイラー・ペリーが製作に絡んでいる黒人キャストのコテコテなドラマのようです。これは日本では劇場公開は無しでDVDも出ないでしょう。&lt;br /&gt;
◆2週目2位が『Disney&#39;sクリスマス・キャロル』A Christmas Carol (2009) ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のモーションキャプチャー 3D CGアニメのクリスマス物。ヒットしているようです。&lt;br /&gt;
◆1週目1位が『2012』2012 (2009) ローランド・エメリッヒ監督の毎度のパニック大作です。公開1週目ぐらいはヒットしていないとまずいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆MovieTopics&lt;br /&gt;
◆『戦場でワルツを』Vals Im Bashir (2008) これは実写をアニメ化したロトスコープなの？アニメーション・ドキュメンタリーと称しています。マジ？&lt;br /&gt;
◆『ニュームーン トワイライト・サーガ』The Twilight Saga: New Moon (2009) バンパイアのシリーズ第2弾。アメリカでは大ヒット保証付きの作品のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆DVD Topics&lt;br /&gt;
◆『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2008年) 全く見る気がしない。&lt;br /&gt;
◆『それでも恋するバルセロナ』(2008年) ウッディ・アレン監督、スカーレット・世ハンソン、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、レベッカ・ホール主演のラブ・コメディのようです。あまり見る気がしない。&lt;br /&gt;
◆『ターミネーター4』(2009年) マックG監督、クリスチャン・ベイル主演のターミネーター・シリーズ第4作。これもあまり見る気がしない。クリスチャン・ベイルの熱演が見どころかというか見る価値があるかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆MovieTopics&lt;br /&gt;
◆アレステッド・ディベロップメント。ビデオクリップ『ザ・ワールド・イズ・チェンジング』、最新アルバム『ストロング』 何だかわからん。&lt;br /&gt;
◆リアーナ Rihannaのビデオクリップ『Russian roulette』、最新アルバム『R指定』このようなアルバムの邦題が嫌な感じです。国内盤は原題Rated Rのままでいいから値段を安くしてくれと思うが絶対にそうはなりません。だからAmazonで輸入盤を買うことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆エンディングのビデオクリップ、コブラ・スターシップの『グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング レイトン・ミースター)』&lt;br /&gt;
◆日本国内興業トップ10は相変わらず凄い。毎週何だかわからん。それでも『イングロリアス・バスターズ』(2009年)が5位に入ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆SHOWBIZ QUIZはジム・キャリー主演作でオープニング興業成績が最も高い作品は？→これはあてずっぽうで『ブルース・オールマイティ』(2003年)と予想したら当たっていました。これはビックリ。全く見る気はないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHOWBIZ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき </dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T20:20:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/100-1bae.html">
<title>『100万ドルのホームランボール 捕った！盗られた！訴えた！』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/100-1bae.html</link>
<description>この作品はマイケル・ラノビックス監督のMLBネタのドキュメンタリーのようです。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はマイケル・ラノビックス監督のMLBネタのドキュメンタリーのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2004年 Laemmle/Zeller Films Crooked Hook Productions アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆91分&lt;br /&gt;
原題◆Up for Grabs&lt;br /&gt;
プロット◆ホームランボールの所有権を巡って裁判をする話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆Brooke Wentz→music supervisor&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV260シネフィルイマジカにて。画質は普通です。TV画像が多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフ→訴えた男 ロシア系白人&lt;br /&gt;
パトリック・ハヤシ→訴えられた男 アジア系&lt;br /&gt;
バリー・ボンズ→73号ホームランを打った男 本人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・ラノビックス監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
全体的に無難な感じにまとめられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に手にしたのがパトリック・ハヤシ、ボールを奪われたと称するのがアレックス・ポポフ。→名前からしてロシア系白人。&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフがパトリック・ハヤシを訴える。名前からして当然アジア系。&lt;br /&gt;
このような展開になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトル。&lt;br /&gt;
キャストは全部本人です。こういうのもいいな。わかりやすい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前説が入ります。&lt;br /&gt;
2001.10.07にバリー・ボンズが73号ホームランを打った。&lt;br /&gt;
ステロイド疑惑のことを言ってます。→それはまた別のドキュメンタリーが出来ます。こっちの方が大変な問題なんですけど・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレイ・フリードマン TVリポーター&lt;br /&gt;
いいネタがあるということらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著作権料金は払っているのかちゃんとバリー・ボンズの映像が流れています。&lt;br /&gt;
パシフィックベル・パークにて。→球場は違うけど旧本拠地で現在はNFLが使っているキャンドルスティックパークですが、少し前は冠スポンサーが付いてキャンドルスティックが無くなって何とかパークとなっていましたが、いつものまにか冠スポンサーが逃げたのか昔の名前キャンドルスティックパークに戻っています。この方がいいけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初からボールの奪い合いのシーンになっています。&lt;br /&gt;
関係ない連中がカメラに向かってVサインをしています。人種を問わず万国共通の行動のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケビン・グリフィン 配管業社長&lt;br /&gt;
キャット・ソレンセン ゼロックス修理業&lt;br /&gt;
クルーコーとカイパー TV中継担当&lt;br /&gt;
テッド・ローランズ TVリポーター&lt;br /&gt;
ダグ・ヤリス 歯科医&lt;br /&gt;
ボールが落ちた周辺にいた方々のようです。&lt;br /&gt;
TV中継ではホームランボールを宝くじが飛んできたと言ってます。座布団1枚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;40年前となります。1961年のヤンキースタジアムにて。&lt;br /&gt;
レフトスタンドはガラガラでライトスタンドは満員。それは左打ちのロジャー・マリスは引っ張り専門のプルヒッターだからです。&lt;br /&gt;
ロジャー・マリスの61号ホームラン。この時も結構大騒ぎだったようです。&lt;br /&gt;
サル・デュランテというトッポイあんちゃんが61号ボールをゲットしたようです。&lt;br /&gt;
直接会ったマリスから高く売れるからボールはとっておけとアドバイスがあったそうです。→5000ドルになってとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1998年にマーク・マグワイアがホームラン新記録を作った。&lt;br /&gt;
これはもうステロイドでミソが付いています。これはまあ別問題ですが・・・&lt;br /&gt;
70号をゲットしたのはP・オザウスキーという普通のあんちゃん。270万ドルで売れたとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3年後。&lt;br /&gt;
バリー・ボンズのホームランのモンタージュとなります。&lt;br /&gt;
1号から70号ぐらいまでつないで一気に見せています。これはいいシーンです。&lt;br /&gt;
70号ボールをゲットしたのはチャールズ・マーフィ。普通のあんちゃん。&lt;br /&gt;
71号ボールはジェリー・ローズ。普通のおっさん。すぐに72号が出たので価値がなくなったとのこと。早く売ればよかったのに・・・&lt;br /&gt;
72号ボールはジョン・マン。アジア系のあんちゃん。ゲットできずにグラウンドに落としてしまう。守備についてた外野手のマーキス・グリッソムがゲット？&lt;br /&gt;
その2日後に73号が出たというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョシュ・ケッペル、TVリポーターのテッドと組んでるTVカメラクルー。&lt;br /&gt;
この現場を撮っていました。&lt;br /&gt;
この2人の話しが続きます。&lt;br /&gt;
パトリック・ハヤシがボールを取ったとアピールしています。&lt;br /&gt;
MLB関係者達に連行？されるパトリック・ハヤシ。&lt;br /&gt;
続いてもう1人の男が出現します。白人の背の高い男。アレックス・ポポフ。ボールを盗られたと主張しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレックス・ポポフを支持する証言者達。&lt;br /&gt;
白人のアジア系に対する偏見が全開となっていてエライ言われようなパトリック・ハヤシです。もはや違う生物のような言われようです。&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフがボールをキャッチしているTV映像があるようです。この映像にはケッペル・テープと称されています。どうやらこの件はケネディ暗殺並の扱いになっているとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TVニュースになっています。&lt;br /&gt;
パトリック・ハヤシ、最後にボールを手にした男。&lt;br /&gt;
ハヤシのクルマはやはり日本車です。ホンダの2ドアクーペ？&lt;br /&gt;
やはりというか凄い言われようなパトリック・ハヤシ。部分白髪があるとか、見えないようには這いつくばって接近したとか、そのままグローブに手を伸ばし、その他に子供の足に噛みついたとか、&lt;br /&gt;
TV映像にその噛みついてるのがバッチリとあったりします。これは凄いな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレックス・ポポフはパトリック・ハヤシを訴えるとなります。&lt;br /&gt;
言うことがよくて「正義を得るにはカネが必要だ」なんて言っています。&lt;br /&gt;
パトリック・ハヤシのインタビューもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーティ・トリアーノ アレックス・ポポフ側の弁護人。&lt;br /&gt;
この人物は絵に描いたようなインチキ弁護士です。売名のためなら何でもするタイプ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パトリック・ハヤシのボールは訴えられたので差し押さえられたようです。&lt;br /&gt;
ドン・タマキ パトリック・ハヤシの弁護人。&lt;br /&gt;
やはりというかアジア系にはアジア系の弁護士が付くようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;証言者の1人コンビニの店員はアメフトに例えて「あのアジア人はファンブルを拾っただけ」と言っています。L.A.ドジャースの背番号31のユニフォームを着ています。&lt;br /&gt;
ニュアンスとしてはアメフトのファンブルと同じみたい。ファンブルしたのが悪いということか？アメフトのファンブルしてのターンオーバーは当然という扱いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジェームズ・キャラハン ピアノ店オーナー&lt;br /&gt;
目撃者です。バカと書いてあるボールが前もって置かれていたらしい。&lt;br /&gt;
バカとはサッカーという。→sucker&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフの捕ったボールはこのバカボールだと言ってます。&lt;br /&gt;
で、このパカボールは行方不明になっているとのことです。&lt;br /&gt;
バカボールの証拠写真は残っているようです。実物がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歯医者のダグ・ヤリスはパトリック・ハヤシの治療をしたとこがある。&lt;br /&gt;
あまりいいことは言ってません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレックス・ポポフはレストランを経営しているとなっています。&lt;br /&gt;
マジ？商売なんて出来るの？&lt;br /&gt;
ところでこのアレックス・ポポフという名前からするとロシア系？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バリー・ボンズの600号ホームランの時も盛り上がっていたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやら捕ってたとしても捕られた方が悪いという意見の方が優勢？&lt;br /&gt;
アメフトのファンブルと同じようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところでNFLアメフトの試合が凄いんです。&lt;br /&gt;
何が凄いってディフェンスのエゲツナイこと。フライングへルメットアタック(反則です。)を平気でやってたり、足首を取ってドラゴンスクリュー(マジでやっています。)とか凄いものです。イエローフラッグを出せよとなります。&lt;br /&gt;
他にもターンオーバー狙いでボールをパンチしたり、ふところに手を突っ込んでボールをかき出してファンブルさせるの凄いんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレックス・ポポフの方が見た目がいいので最初は優勢です。&lt;br /&gt;
美人の恋人もいます。何故か顔は公表しない。ボカシがかかっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;街中の風景・・・&lt;br /&gt;
S.Fの市街地ですらバイクを駐車するスペースがあります。&lt;br /&gt;
羨ましい限りです。日本ではバイクの駐車するスペースが突然なくなってひどい目にあってます。それまでバイクの駐車は自由だったのに突然バイクは生け簀の魚状態となって、好きな時に違反を取り放題になったのです。全くひどいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレックス・ポポフはすっかり人気者です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーク・パーディ スポーツ記者。&lt;br /&gt;
エンジェルスの抑え投手パーシーとはトロイ・パーシバルのことか？&lt;br /&gt;
バリー・ボンズと対戦しています。ワールドシリーズなのか？バリー・ボンズはワールドシリーズに出たことがあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワールドシリーズです。&lt;br /&gt;
S.F.ジャイアンツ vs アナハイム・エンジェルス（もうアナハイムではなくてL.A.だっけ？）&lt;br /&gt;
ワールドシリーズと同じ時期に裁判をやっていたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケビン・マッカーシー判事が裁判長を担当します。&lt;br /&gt;
所有権の原則をいうのが興味深いと言っています。&lt;br /&gt;
2002.10.15に裁判が始まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローリー・アラタニ 新聞記者アジア系&lt;br /&gt;
結構発言があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マーク・イバネズ スポーツキャスター&lt;br /&gt;
裁判沙汰を批判しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裁判にて。&lt;br /&gt;
証人達がどのように捕球したかグローブにボールで実演しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジム・エバンズ 元大リーグ審判&lt;br /&gt;
こんなでかいグローブは見たことがないとして、このグローブは違反だと言っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パトリック・ハヤシに噛みつかれた少年まで証言しています。&lt;br /&gt;
エライ言われようなパトリック・ハヤシ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アレックス・ポポフは恋人を乗せて裁判所通いの図。&lt;br /&gt;
クルマはジープ、といっても高そうなSUVの方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジェルスの25番はトロイ・グラウスか。&lt;br /&gt;
センターはハースタッドではなく正しい発音はアースタッドです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・リー パトリック・ハヤシ側弁護人。&lt;br /&gt;
2人目の弁護士です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このワールドシリーズはエンジェルスが勝ったのか。知らなかった。&lt;br /&gt;
S.F.ジャイアンツの監督はダスティ・ベーカーの時です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピーター・マグワン S.F.ジャイアンツのオーナー。&lt;br /&gt;
裁判沙汰は迷惑な話しと言っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィリー・ブラウン 元S.F.市長。&lt;br /&gt;
裁判沙汰を批判しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョン・ミラー S.F.ジャイアンツ専属アナウンサー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケビン・マッカーシー判事は占有権のことで興味一杯のようです。&lt;br /&gt;
占有権について議論する法学校の教授達。グローブまで用意してやっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2002.12.18 判決の日。437日目。&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフの負けか？&lt;br /&gt;
結局対等の占有権となりました。両方に権利があるとなっています。&lt;br /&gt;
ボールの売却とその折半という判事命令が出る。&lt;br /&gt;
パトリック・ハヤシは結局弁護士にカネをもって行かれたと言っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボールはオークションにかけられます。&lt;br /&gt;
2003.06.02にその記者会見。&lt;br /&gt;
TVインタビューを受けるアレックス・ポポフ。凄い目立ちたがりらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボールお披露目のパーティです。&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフの主催。いい気なものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2003.06.25にN.Y.にて。オークション。&lt;br /&gt;
ESPNのスポーツセンターとなります。オークションのニュースが放映されます。&lt;br /&gt;
アレックス・ポポフの法定費用は64万ドル。&lt;br /&gt;
最低でも100万ドルは欲しいとこだったが落札価格はたった45万ドルとなります。&lt;br /&gt;
これでは裁判費用も出ないアレックス・ポポフです。&lt;br /&gt;
そんなわけで22万5千ドルずつとなった。&lt;br /&gt;
落札したのはコミック作家のトッド・マクファーレン。誰？&lt;br /&gt;
裁判沙汰がネガティブな印象を与えてこの低金額となったとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだこれで終わりではないようです。&lt;br /&gt;
今度はアレックス・ポポフは自分の弁護士を訴えたようです。&lt;br /&gt;
パトリック・ハヤシの方はこのしょうもない状況から脱することが出来たようです。弁護士は弁護料はいらないとのこと。やっぱりアジア系の人権がからんでいるらしい。だから無料でもいいとなったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;73号から3年経つ。&lt;br /&gt;
弁護士の訴えでアレックス・ポポフの22万5千ドルは差し押さえられた。&lt;br /&gt;
バリー・ボンズはハンク・アーロンの記録まであと55本。&lt;br /&gt;
エンドとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後タイトル。&lt;br /&gt;
ジェームズ・キャラハン ピアノ店オーナーの弾き語りが入ります。&lt;br /&gt;
ロビン・ウィリアムスのような男が喋っています。マジ？誰でしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけで結構普通なドキュメンタリーのよい作品でした。&lt;br /&gt;
2009年現在ではバリー・ボンズのホームランに関する記録はなかったことにしたい雰囲気になっているような・・・どうするんだろうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T18:43:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2edd.html">
<title>『栄光へのスタジアム 大リーグへの道』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2edd.html</link>
<description>この作品はケビン・ロドニー・サリバン監督、デルロイ・リンド、ミケルティ・ウィリア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はケビン・ロドニー・サリバン監督、デルロイ・リンド、ミケルティ・ウィリアムソン他主演のプロ野球の黒人リーグを扱ったドラマのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1996年 HBO アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆95分&lt;br /&gt;
原題◆Suol of the Game&lt;br /&gt;
プロット◆黒人選手がメジャーを目指す話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆リー・ホルドリッジ&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
デルロイ・リンド→サッチェル・ペイジ&lt;br /&gt;
ミケルティ・ウィリアムソン→ジョッシュ・ギブソン&lt;br /&gt;
ブレアー・アンダーウッド→ジャッキー・ロビンソン&lt;br /&gt;
エドウィン・モロー→ウィリー・メイズ&lt;br /&gt;
エドワード・ハーマン→ブランチ・リッキー&lt;br /&gt;
サリ・リチャードソン→ペイジの妻ラホマ&lt;br /&gt;
ジーナ・ラベラ→ジョッシュ・ギブソンの内縁の妻グレース&lt;br /&gt;
デビッド・ジョンソン→ロイ・キャンパネラ&lt;br /&gt;
R.リー・アーメイ→黒人チームのオーナー&lt;br /&gt;
ジョニー・ペスキー&lt;br /&gt;
ジョン・ペネル→スカウトのスティーブ・バックリー&lt;br /&gt;
グレッグ・バージ→ダンサーのビル・ロビンソン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケビン・ロドニー・サリバン監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
1954年のワールドシリーズのロッカールームからの回想で話は進行します。ここで見ていた私にはインタビューを受けてた選手がウィリー・メイズとわかってしまった。ラストで名前が明らかにされていて伏線になっていたとは・・・。&lt;br /&gt;
1954年のシリーズでジャイアンツのユニフォームで24番を付けてればウィリー・メイズとわかります。&lt;br /&gt;
で、そこからあちこちと話は飛び1945年のウィンターリーグとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;黒人リーグの名選手2人・・・。&lt;br /&gt;
サッチェル・ペイジは投手、ジョッシュ・ギブソンは強打の捕手、このの古きよき時代の2人と若く有能なジャッキー・ロビンソンを対比しているようにも見えます。&lt;br /&gt;
ジョッシュ・ギブソンは奇行でサッチェル・ペイジは性格でメジャーには行けなかったらしい。サッチェル・ペイジは後から上がれたようですがもう歳をとっていて半分エキシビション扱いだった感じだと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;黒人リーグのK.C.モナークス対グレイズでジャッキー・ロビンソンはホントか嘘かはわからないけどすでにMLBと同じ背番号42を付けてました。&lt;br /&gt;
ジャッキー・ロビンソンみたいなタイプはアンクル・トムと言われて黒人から嫌われるらしい。で、ジャッキー・ロビンソンは現役を退いてから指導者監督を目指したがなれずに死んだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デルロイ・リンドがサッチェル・ペイジを熱演してます。結構似てます。傲慢な感じが出てまして少し意外な感じがしました。こういうとこは史実には表われないからしょうがないですか。実際はこんな感じだったのでしょう。&lt;br /&gt;
エドワード・ハーマンは写真で見たことがある実在のブランチ・リッキーにそっくりでした。これにはビックリ。&lt;br /&gt;
『フルメタル・ジャケット』(1987年)の鬼教官役で有名なR.リー・アーメイは結構他の作品でもよく見ます。それでも軍や警察関係者ではない役は初めて見たような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MLBでは違反になっているボールに傷を付けるエメリー・ボールに、唾等を付けるスピット・ボール。黒人リーグの投手は何でもありだったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時のMLBコミッシュナーはハッピー･チャンドラーでしたブラックソックススキャンダルを担当した初代のMLB終身コミッシュナーだったジャッジ・ランディスはすでに死亡してたのか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主にN.Y.とS.F.ジャイアンツにて3番打者でセンターを守って活躍したウィリー・メイズは打って走って守れる史上最高のオールラウンドプレーヤーといわれています。ウィリー・メイズの背番号24は黒人選手なら誰もがつけたがる番号です。&lt;br /&gt;
1954年ワールドシリーズでのセンター後方の大飛球をとった背面キャッチはザ・キャッチと呼ばれて有名で、どのくらい有名かというとNFLでもレシーバーが背面キャッチをするとウィリー・メイズ・キャッチと言われるくらい有名なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
小ネタで・・・&lt;br /&gt;
同じN.Y.のブルックリン・ドジャースに誘われてN.Y.ジャイアンツは西海岸へ行ったが、ドジャースは暖かいL.A.に納まって、ジャイアンツは寒風吹きすさぶS.F.に追いやられた、だからこのカードは同地区遺恨試合になってっいます。&lt;br /&gt;
同地区遺恨試合が面白いのは、たとえば片方のチームの成績が大幅に負け越していてこの試合に勝っても意味がない場合でも、同地区の対戦相手がこの試合に勝てばフレーオフだという大事な試合に勝ってしまうとこなのです。そうなるとまた遺恨が遺恨を呼んで後でもいい試合になるというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけでMLB大好きの私にはよい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品に言われている記者が支持する選手とはどういうタイプなのでしょう？日本で支持されスポーツ選手はバカでヤクザで奔放？なタイプになってるけど・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T21:01:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/showbiz-count-3.html">
<title>SHOWBIZ COUNTDOWN 2009.11.23(月)</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/showbiz-count-3.html</link>
<description>◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。&lt;br /&gt;
◆ネタバレはあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆オープニングテーマがボン・ジョビの『ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10&lt;br /&gt;
◆3週目10位が『ATOM』Astro Boy (2009) 3D CGアニメ。まだ残っていました。これはビックリで意外でした。フレディ・ハイモアにクリスティン・ベルがVC。それにしても原題にあたる邦題と英題の違いは大きい。&lt;br /&gt;
◆4週目9位が『かいじゅうたちのいるところ』Where the Wild Things Are (2009) スパイク・ジョーンズ監督のファンタジー。まずまずのヒットのようです。&lt;br /&gt;
◆4週目8位がLaw Abiding Citizen (2009) ジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスが対決するアクション。ヒットしているようです。&lt;br /&gt;
◆5週目7位がCouples Retreat (2009) 4組の夫婦がセラピーを受けに南国リゾートに旅行する話しのコメディ。これは大ヒットのようで興業収益がもう少しで1億ドルに達するようです。でも日本での公開はなくてDVD直行でしょう。&lt;br /&gt;
◆1週目6位がThe Box (2009) キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン主演のSFサスペンスというかホラーサスペンスか？興業はあまりよくないようです。そもそもこれは基本設定自体が間違っているのでは？普通は悩まないで何も考えず平気でボタンを押すと思うけど・・・。&lt;br /&gt;
◆7週目5位が低予算ホラー Paranormal Activity (2007) まだヒットしているようです。興行収益がもうすぐ1億ドルになりそうです。興行収益率の高い作品の記録更新したとのこと。&lt;br /&gt;
◆1週目4位がThe Fourth Kind (2009) ミラ・ジョボビッチ主演のホラー。これもビデオ撮影の実録風ホラーのようです。アラスカ州ノームが舞台。第4種接近遭遇ホラーといった感じです。&lt;br /&gt;
◆1週目3位がThe Men Who Stare at Goats (2009) ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー主演の軍隊物SFコメディ？ジョージ・クルーニーが超能力があると称する軍人を演じます。ユアン・マクレガーがこれに付き合うジャーナリスト？ケビン・スペーシー、ジェフ・ブリッジスも出ています。これは豪華なキャストです。&lt;br /&gt;
◆2週目2位が『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』This Is It (2009) リハーサル映像を編集してメイキング+コンサートに仕立てた作品。すぐ消えてしまうコンサートのライブDVDより、このように映画になった方が年月を経ても残るのでマイケル・ジャクソンにとってよかったと思えます。よかったね作品が残って。&lt;br /&gt;
◆1週目1位が『Disney&#39;sクリスマス・キャロル』A Christmas Carol (2009) ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のモーションキャプチャー 3D CGアニメのクリスマス物。これが1位なのかい。別にいいけど。同じCGアニメでも3Dになると入場料が少し高くなるようです。アニメというのはデフォルメが基本だと思うけどジム・キャリーをデフォルメしてもあまり変わらんのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆MovieTopics&lt;br /&gt;
◆Planet 51 (2009) 3D CGアニメです。いつもとは逆に地球人がエイリアンになる設定らしい。VCがドウェイン・ジョンソン、ジェシカ・ビール、ジャスティン・ロング。製作はどこ？→ソニー・ピクチャーズのようです。ヨーロッパの会社も絡んでいるらしい。&lt;br /&gt;
◆Salt (2010) アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション。リーブ・シュレイバー共演。フィリップ・ノイス監督です。この監督は上手くもないし下手でもない印象で、かといっても職人監督といった感じでもない。微妙なとこです。スパイと間違えられて追われる設定の巻き込まれアクションのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Music Topics&lt;br /&gt;
◆『ニュームーン トワイライト・サーガ』のサントラ。この映画は日本では全然売る気がないようです。シリーズなのに邦題をわざわざ変えて50音順で並ばないようにしています。ここだけではないけどハリウッドに対する日本映画界のサボタージュぶりはたいしたものです。&lt;br /&gt;
◆レディ・ガガの新アルバム『ザ・モンスター』に新ビデオ・クリップ『ザ・モンスター』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆エンディングのビデオクリップ、コブラ・スターシップの『グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング レイトン・ミースター)』&lt;br /&gt;
◆日本国内興業トップ10は相変わらず凄い。毎週何だかわからん。&lt;br /&gt;
◆小ネタでケイト・ハドソンとアレックス・ロドリゲスのネタがありました。ミンカ・ケリーと二股をかけているのかと思ったが、ミンカ・ケリーはデレック・ジーターのようです。アレックス・ロドリゲスとデレック・ジーターは両方とも同じようなヒモタイプなので混同していました。&lt;br /&gt;
◆SHOWBIZ QUIZはミラ・ジョボビッチ主演作でオープニング興業成績が最も高い作品は？→これはあてずっぽうで&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/ii__2b5f.html&quot;&gt;『バイオハザードII アポカリプス』(2004年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;と思ったら『バイオハザードIII』(2007年)でした。何でこんなに出来がイマイチな作品のが興業成績がいいんだ？オープニング興業成績だけと思えばうなづけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHOWBIZ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき </dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T20:40:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-79d9.html">
<title>『フィアー 超能力殺人ゲーム』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-79d9.html</link>
<description>この作品はロックニ・S・オバノン監督、アリ・シーディ、ローレン・ハットン主演のS...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はロックニ・S・オバノン監督、アリ・シーディ、ローレン・ハットン主演のSFアクションのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1989年 ベストロン アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆95分&lt;br /&gt;
原題◆Fear&lt;br /&gt;
プロット◆超能力者同志の攻防がある話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ヘンリー・マンシーニ&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV311パワームービーにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
アリ・シーディ→超能力者のケイシー・ブリッジス&lt;br /&gt;
ローレン・ハットン→エージェントのジェシカ・モロー&lt;br /&gt;
マイケル・オキーフ→消防士のジャック・ヘイズ&lt;br /&gt;
スタン・ショウ→ウェバー警部補&lt;br /&gt;
キオン・ヤン→アジア系の刑事&lt;br /&gt;
ディーン・グッドマン→ウィリアム・タール&lt;br /&gt;
ダイナ・メリル→キャサリン・タール&lt;br /&gt;
ケオーネ・ヤング→ウィリアム・ウー刑事&lt;br /&gt;
プルット・テイラー・ヴィンス→シャドウ・マン&lt;br /&gt;
ジョナサン・プライス→コリン・ハート&lt;br /&gt;
ジョン・エイガー→レオナルド・スコット・レヴィ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は少し見て面白そうなプロットなので見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロックニ・S・オバノン監督の演出はまああまだと思います。&lt;br /&gt;
遺留品に触って感じることが出来るサイコメトリーの能力があるヒロインがアリ・シーディ。透視、千里眼とも言ってました。透視するとこはブルーの紗がかかることで処理されていました。&lt;br /&gt;
相手がテレパシーで探っても自分側でテレパシーで掛け金がかけて防御出来るのでは？と思えました。相手の能力の方が上なので無理だったのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディテールの描写に難があります。&lt;br /&gt;
どうも廻りに迷惑かけどうしのヒロインに共感出来ませんでした。それに初対面であれだけ他人のプライバシーを喋りまくったら気味悪がられるのではとそっちの方が気がなったりしました。&lt;br /&gt;
レストランで大騒ぎしたり飛行機の離陸を止めたりと、あちらこちらでやり過ぎなのでは思ってしまいました。非常事態とはいえこれでは見ててこまります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レストランにての失態はいきなり反撃されて狼狽したことになっているからまあ納得ですが全体的な印象として自分の能力に負けてしまって人格が破綻している感じです。ヒロインだからもう少ししっかりしなさいとなります。&lt;br /&gt;
飛行機にては叫んでばかりいないでローレン・ハットンは駐車場にいると言えばいいのにと思ってしまいました。状況設定がよくないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒロインのアリ・シーディはそんなに可愛くなくて、やせ過ぎの&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-86f9.html&quot;&gt;『生埋』(1997年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;よりはふっくらとしてますが魅力的とはいえず、若くても歳をとってもあまり可愛くない。何で人気があったの？と思えます。&lt;br /&gt;
私的にはローレン・ハットンの方がよかったような。ところで何でローレン・ハットンは前歯のすき間を直さないのでしょう。これも不思議です。&lt;br /&gt;
ここではビニールを顔に被せられて窒息死に至ります。そういうことなんですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリ・シーディのヒロインは特技のおかげでL.A.の高級住宅街に住んでいます。消防士が住んでたりします。グレイのジャケットにパンツと地味な服装でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・オキーフの消防士のジャックは怪しくて実は・・と思い込んで見てたらそうではなかった。考え過ぎでした。&lt;br /&gt;
スタン・ショウのウェバー警部補はどこかで見たことがあると思ったら&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-e5e9.html&quot;&gt;『スネーク・アイズ』(1998年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のボクサーの人でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハブ・キラーという言葉が出てきます。これは自分の家やいつも出かけるとこ等、決まった拠点をベースにして殺しをするケースをさすようです。ハブとは集合という意味ではなかったか。→中心、中核という意味らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;犯人のクルマは山吹色のニッサン・セントラのようです。&lt;br /&gt;
ニッサン・セントラ(日本名サニー)は安グルマの代名詞です。ハリウッドではよく出ています。ニッサン・セントラ出演だけで映画リストが出来ます。→最近は韓国のクルマになってるようですが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなわけでディテールの処理がイマイチなのが惜しいまあまあな作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T18:37:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-86f9.html">
<title>『生埋』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-86f9.html</link>
<description>『生埋』 この作品はティム・マシスン監督、アリ・シーディ主演の生き埋めサスペンス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『生埋』&lt;br /&gt;
この作品はティム・マシスン監督、アリ・シーディ主演の生き埋めサスペンスのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1997年 ユニバーサル・ピクチャーズ アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆93分&lt;br /&gt;
原題◆Buried Alive II&lt;br /&gt;
プロット◆生埋めにされて復讐する話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ミシェル・コロンビエ&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はまあまあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
アリ・シーディ→埋められたローラ・リスキン&lt;br /&gt;
ティム・マシスン→クリント・グッドマン&lt;br /&gt;
トレーシー・ニーダム→復讐されるロクサーヌ&lt;br /&gt;
スティーブン・ケアフリー→ローラ・リスキンの不実な夫&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品はアリ・シーディがどんな人かで見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティム・マシスン監督の演出はまあまあだと思います。&lt;br /&gt;
ところで俳優のティム・マシスンは監督もやっていたのか。知りませんでした。&lt;br /&gt;
遺体処理のディテール描写に凝っていました。&lt;br /&gt;
棺桶の仕様のディテール描写に凝っていました。&lt;br /&gt;
こんな感じでディテール描写が妙に凝っていたりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユニバーサル・ピクチャーズのTVムービーの登場キャラはレッドネック、プアホワイトの話が多いような。これも視聴者マーケティングの結果なのか？何かあざとい感じがしてイマイチです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリ・シーディ演じるヒロインはは赤毛。痩せていた鳥ガラみたいです。25万ドルの遺産とはかなりなものです。これは殺したくなります。&lt;br /&gt;
死体の時は屍姦されるのかと思ったけどTVムービーでは無理です。そりゃそうです。&lt;br /&gt;
死体の時の防腐処理は偶然の事故で処置されず。こうしないと生き返ることが出来なくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレーシー・ニーダムは悪のヒロインでブロンドでグラマラス。途中からやけに弱気になるのが残念です。普通はブロンドの方がヒロインなのですがこの作品では逆になっています。&lt;br /&gt;
スティーブン・ケアフリーはドン・ジョンソンを鈍くさくしたような感じです。憎まれ役には少し役不足な感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、見ていると復讐の描写の度が過ぎてどっちが主役なのかがわからなくなっていました。&lt;br /&gt;
ディテール凝り過ぎで描写バランスがお留守になったようです。ハッタリがきいてるとこはいいんですが。&lt;br /&gt;
俳優が監督をすると演技がクドくなる傾向がありますが、そのパターンが当てはまっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じTVムービーで同じ生埋めにされて復讐する話なら土曜ワイド劇場での井上梅次監督の『江戸川乱歩「白髪鬼」より;宝石の美女』(1979年)の方が面白かったりします。&lt;br /&gt;
そんなわけでTVムービー的なまあまあな作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T20:42:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/showbiz-count-2.html">
<title>SHOWBIZ COUNTDOWN 2009.11.16(月)</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/showbiz-count-2.html</link>
<description>◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;◆地上波TXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。&lt;br /&gt;
◆ネタバレはあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◆オープニングテーマがボン・ジョビの『ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆USA BOX OFFICE TOP10&lt;br /&gt;
◆2週目10位がヒラリー・スワンク主演の女性飛行士アメリア・イアハートの伝記映画Amelia (2009) です。リチャード・ギアとユアン・マクレガーが共演。ミーラ・ナーイル監督。興業はこんなものか。&lt;br /&gt;
◆2週目9位が『ダレン・シャン』Cirque du Freak: The Vampire&#39;s Assistant (2009) これはダメそうな作品。興業は早くも急降下か？&lt;br /&gt;
◆3週目8位が&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a61c.html&quot;&gt;『ダブル/ステップファーザー』(1988年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のリメイクThe Stepfather (2009) まだトップ10に残っていました。主演は誰？→ディラン・ウォルシュでした。顔が四角くて押しが強過ぎる。少しイメージ的に違うような。&lt;br /&gt;
◆2週目7位がAstro Boy (2009) 3D CGアニメ。まだ残っていました。これはビックリ。たいしたものです。興業的に製作費6500万ドルはまだ取り返していないようです。&lt;br /&gt;
◆2週目6位が『ソウ6』Saw VI (2009) ホラーシリーズ第6弾。興業は早くも急降下といった感じ。順調に落ちているようです。それでも製作費が少ないから利益は出ているそうです。ソウとはノコギリのことかと思ったら見るという意味もあるようです。&lt;br /&gt;
◆3週目5位が『かいじゅうたちのいるところ』Where the Wild Things Are (2009) スパイク・ジョーンズ監督のファンタジー。まあまあヒットのようです。&lt;br /&gt;
◆4週目4位がCouples Retreat (2009) 4組の夫婦がセラピーを受けに南国リゾートに旅行する話しのコメディ。これは大ヒットのようです。女優さんは誰が出てる？男優の方が脱ぎまくりらしい。&lt;br /&gt;
◆3週目3位がLaw Abiding Citizen (2009) ジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスが対決するアクション。これはヒットしているようです。監督よりキャストがいい。&lt;br /&gt;
◆6週目2位が低予算ホラー Paranormal Activity (2007) まだヒットしているようです。&lt;br /&gt;
◆1週目1位が『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』This Is It (2009) これといきなり大ヒットのようです。リハーサル映像を編集してコンサートに仕立てたやっつけ仕事のような感じですが、却ってこれがいいみたい。コンサートをそのまま映像化するよりコンサートを作る過程が分かっていいと思えます。マイケル・ジャクソンが死んだから色々と文句も出ないだろうし。マイケル・ジャクソンといえば群舞での神経症的ダンスのシンクロ具合が凄い。CGかと思えることがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆MovieTopics&lt;br /&gt;
◆『ビッグ・バグズ・パニック』Infestation (2009) CG昆虫パニック物のようでコメディでもあるようです。レイ・ワイズが出てる。&lt;br /&gt;
◆『Disney&#39;sクリスマス・キャロル』A Christmas Carol (2009) ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演の3D CGのクリスマス物。全く見る気がしません。ゲーリー・オールドマンが何で出てる？ 私はロバート・ゼメキス監督は全くダメです。見る気がしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆Music Topics&lt;br /&gt;
◆『ハウスネイション -プラチナム-』 何だかわからんオムニバスアルバム。&lt;br /&gt;
◆ボン・ジョビのライブDVD『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン』&lt;br /&gt;
◆ノラ・ジョーンズの新作アルバム『ザ・フォール』、ビデオクリップが『チェイシング・パイレーツ』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆エンディングのビデオクリップ、コブラ・スターシップの『グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング レイトン・ミースター)』&lt;br /&gt;
◆SHOWBIZ QUIZはソウシリーズでトータル興業成績が最も高いのは？→これは全くわかりません。このシリーズは見ていないし。→『ソウ2』(2005年)だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHOWBIZ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき </dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T20:06:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b331.html">
<title>『グッバイ・ラバー』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b331.html</link>
<description>この作品はローランド・ジョフィ監督、パトリシア・アークェット、ドン・ジョンソン、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はローランド・ジョフィ監督、パトリシア・アークェット、ドン・ジョンソン、ダーモット・マローニー主演の風変わりなサスペンスのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1999年 リージェンシー/ワーナー アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆101分&lt;br /&gt;
原題◆Goodbye Lover&lt;br /&gt;
プロット◆保険金をめぐって色々とある話しのようです。&lt;br /&gt;
音楽◆ジョン・オットマン&lt;br /&gt;
ワーナー発売のDVDにて。画質は非常によいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
パトリシア・アークェット→ヒロインのサンドラ&lt;br /&gt;
ドン・ジョンソン→ジェイクの兄ベン&lt;br /&gt;
ダーモット・マローニー→サンドラ亭主でベンの弟ジェイク&lt;br /&gt;
メアリー=ルイーズ・パーカー→同僚のペギー&lt;br /&gt;
エレン・デジェネレス→ポンパノ刑事&lt;br /&gt;
レイ・マッキノン→相棒のモルモン教徒の刑事&lt;br /&gt;
ジョン・ネビル→職場の上司ルーサー&lt;br /&gt;
ビンセント・ギャロ→殺し屋マイク&lt;br /&gt;
デビッド・ブリズビン→家主のブロツキ夫妻&lt;br /&gt;
リサ・アイクホーン→家主のブロツキ夫妻&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品はドン・ジョンソンとダーモット・マローニーが出てるので見ました。随分前にこの2人のインタビューをSHOWBIZ COUNTDOWNで見ててどんな新作なの？と思ったもので。パトリシア・アークェットで見たのではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローランド・ジョフィ監督の演出はよいと思います。&lt;br /&gt;
ですがフェイクな演出も数ヶ所ありました。フェイク演出はあまり多用しないほうがいいと思えますが・・・。&lt;br /&gt;
ローランド・ジョフィ監督は大作専門のような印象があるのでこの手の作品も撮るのかと意外な感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は一応フィルム・ノワールなの？と思って見てたけどユーモアは多めでどんでん返しは多用なのでどうやら違うようです。&lt;br /&gt;
思いもかけずに殺した兄の保険金相続人が出てくれば殺した方は1人殺したら2人も3人も同じだとなっていました。誰でも考えることは同じということのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保険金目当てで2人で兄を殺しておいてシーン転換すればその2人が涙に暮れている描写がありました。これはいい。&lt;br /&gt;
兄弟に保険金がそれぞれ400万ドルで足して800万ドルをめぐる話しとなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ヒロインのパトリシア・アークェット扮するサンドラはいつも&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-4acb.html&quot;&gt;『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;のサントラカセットを愛聴していることになっています。これで刑事に怪しまれていました。→いい年こいて『サウンド・オブ・ミュージック』を聞いてるのが怪しいとなっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンドラは協力していた筈の夫ダーモット・マローニーが浮気して裏切っていたとわかると衝動的に中古のクルマを買ってバイクに愛人とタンデムの夫を2人まとめて崖から落としてしまいます。&lt;br /&gt;
ここでも『サウンド・オブ・ミュージック』のカセットを聞きながらやっていました。でも殺しは衝動的ではなくちゃんと計画しなさいと思えます。→捕まった時は衝動的でしたと主張すればいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TVから映画に進出したが、映画進出はほぼ失敗したと思えるドン・ジョンソンがうらぶれた感じでなかなかよろしい。広告代理店の社員らしいドン・ジョンソンはボランティアで教会のオルガンを弾いてて登場。すぐに自動演奏にして情事となります。&lt;br /&gt;
その弟役でダーモット・マローニーが出ていて、この2人はよく似ています。まるで&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-c968.html&quot;&gt;『電送人間』(1960年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;はあまり絡まなかったけど『暗黒街の顔役』(1959年)ではギャングのコンビをやってた鶴田浩二と平田昭彦のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私的にはパトリシア・アークェットよりロザンナ・アークェットの方が好みなんですけど。&lt;br /&gt;
エレン・デジェネレスのポンパノ刑事は皮肉屋のキャラ。火星人もモルモン教徒も変わっているのは同じだとなっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビンセント・ギャロの殺し屋マイクはホトンド機能していないキャラでした。これはローランド・ジョフィ監督が悪いんじゃないの？。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弟役でダーモット・マローニーはバイクで通勤していることになっていて、バイクはフラットツインのBMWでした。珍しくハーレーではなかった。それでも日本のバイクはなかなか出てこない。出てきても爆発炎上専門だし・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中から何でもありの展開になっていました。あまりいいかげんだとイマイチになりますがこの作品はまあまあな感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何でもありの展開だけどイマイチではない作品2本立てがあります。&lt;br /&gt;
シドニー・ルメット監督、マイケル・ケイン主演の&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/__8767.html&quot;&gt;『デストラップ 死の罠』(1982年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;(マイケル・ケインが才能が尽きた劇作家で才能が尽きたら次はどうする、人を殺してでも盗作するしかないとなります。)やブライアン・デ・パルマ監督、ジョン・リスゴー主演の&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_3601.html&quot;&gt;『レイジング・ケイン』(1992年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;(ジョン・リスゴーが主に2重人格を演じその他の人格も演じた上に1人2役もやって、話しの方はしっちゃかめっちゃかでしたがなかなかよろしい。)この2作は何でもありでしたが監督と主演がいいので大丈夫でした。&lt;br /&gt;
そんなわけで私の好きな2作品よりはだいぶ劣りますが、よい作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T18:48:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2a50.html">
<title>『アメリカの災難』</title>
<link>http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2a50.html</link>
<description>この作品はデビッド・O・ラッセル監督、ベン・スティーラー、パトリシア・アークェッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この作品はデビッド・O・ラッセル監督、ベン・スティーラー、パトリシア・アークェット、ティア・レオーニ主演の風変わりな自己回復ドラマのようです。&lt;br /&gt;
なおこの文はネタバレ全開となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1996年 ミラマックス アメリカ作品&lt;br /&gt;
ランニング・タイム◆93分&lt;br /&gt;
原題◆Flirting with Disaster&lt;br /&gt;
プロット◆養子の人が実の親を捜す話のようです。&lt;br /&gt;
音楽◆スティーブン・エドルマン&lt;br /&gt;
スカイパーフェクTV311パワームービーにて。画質はよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャスト&lt;br /&gt;
ベン・スティーラー→養子のメル・コプリン&lt;br /&gt;
パトリシア・アークェット→メルの奥さんのナンシー&lt;br /&gt;
ティア・レオーニ→養子縁組み協会のティナ&lt;br /&gt;
メアリー・タイラー・ムーア→メルの育ての母&lt;br /&gt;
ジョージ・シーガル→メルの育ての父&lt;br /&gt;
アラン・アルダ→メルの実父&lt;br /&gt;
リリー・トムリン→メルの実母&lt;br /&gt;
リチャード・ジェンキンス→FBIのボール・ハーモン&lt;br /&gt;
ジョシュ・ブローリン→FBIのトニー・ケント&lt;br /&gt;
ナディア・ダジャニ→メルの同僚のジル&lt;br /&gt;
シーラ・ウエストン→サンディエゴの母バレリー・スエイニー&lt;br /&gt;
デビッド・パトリック・ケリー→デトロイトの父フリッツ・ブードロー&lt;br /&gt;
グレン・フィッツジェラルド→アンテロープでの息子のロニー・シリチング&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
デビッド・O・ラッセル監督の演出はまあよいと思います。&lt;br /&gt;
N.Y.からサンディエゴへ、飛行機で飛んでレンタカーを借りていました。その繰り返し。これがアメリカでの旅のやり方のようです。その他ミシガン州のデトロイト、ニューメキシコのアンテロープとあちこち回ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シーンのつなぎを省略していました。話が早くていいです。&lt;br /&gt;
レンタカー2台に分乗し片方のクルマでケンカが発生し1人だけもう1台に乗り移ってというとこを省略してました。&lt;br /&gt;
鍵を無くして1台になるとこも省略してた。そんなこんなでこの作品結構短く93分で収まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主人公が生みの親を捜すと聞いて、育ての親2人は私達は親として失格でその失格度は何%以上か？それとも何%以下なのか？とバナナのたたき売りみたいのギャグがありました。失格度何%という問題ではないでしょうといい感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実の親の居所ニューメキシコのアンテロープにて。&lt;br /&gt;
実の父母はLSDを作っているのでFBIの1人を始末しようとフライパンで殴ったり気を失ったFBIを一輪車で運んだりしてました。なるほど一輪車にはこういう使い方もあるのかと感心しました。1番いいのはフライパンで殴るとこで私には受けました。フライパンの違う使用法が面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティア・レオーニの黒を基調にしたファッショッはいい感じでした。&lt;br /&gt;
パンティストッキングではなく普通の黒のストッキングなのもいい。ベン・スティーラーといい仲になりかけてしまいます。それはまずいじゃん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はロザンナ・アークェットとパトリシア・アークェットの見分けがつかなかったけどようやくわかりました、髪がブラウンで鼻が高くて痩せてる方がロザンナで、ブロンドで肥ってる方がパトリシアのようです。まだわかっていない？。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局元の鞘に戻ってしまってます。あまり養子という設定はきいてなかったような作品でした。そんなわけでまあまあな出来の作品でした。&lt;br /&gt;
ベン・スティーラーが出てるので&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1beb.html&quot;&gt;『メリーに首ったけ』(1998年)&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;の代わりに見たようなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デビッド・O・ラッセル監督は『スリー・キングス 』(1999年)でジョージ・クルーニーともめていたことがあったとどこかで読んだし、この作品でもリリー・トムリンがいじめられていたとどこかで読んだ。何だかこの監督の作品は見たくないような。俳優をいじめるとはお前はオットー・プレミンジャー監督か？と突っ込みをいれときましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eigaface-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=dvd-jp&amp;browse=562016&amp;fc1=&amp;lt1=&amp;lc1=&amp;bg1=&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>ロイ・フェイス </dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T21:13:18+09:00</dc:date>
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