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カテゴリー「Hollywood Express」の記事

2020.08.10

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.08.10(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

江戸川乱歩 土曜ワイド劇場 井上梅次監督 天地茂as明智小五郎
原作とは全く違っています。これもこれでいい。
低予算とハッタリがこのシリーズのいいところ。素晴らしい。

主に日活ですが香港で映画撮影の指導もしてハッタリと早撮りを伝授した井上梅次監督と新東宝で低予算エログロのどんなキャラクターでもちゃんと演じた天知茂。
そんな組み合わせが絶妙なのです。

最初は90分枠の72分で途中から120分枠の95分になります。
72分版の短い時間に面白さが詰まった感じなのがいいんです。95分版もいいけど。

『江戸川乱歩「吸血鬼」より 氷柱の美女』(1977年)→女優さんは 三ツ矢歌子。松橋登が名演してます。
『江戸川乱歩「魔術師」より 浴室の美女』(1978年)→女優さんは夏樹陽子。西村晃が名演してます。
『江戸川乱歩「悪魔の紋章」より 死刑台の美女』(1978年)→女優さんは松原智恵子で名演です。
『江戸川乱歩「緑衣の鬼」より 白い人魚の美女』(1978年)→女優さんは夏純子。普通の二枚目なのに何だか怪しい荻島真一が出てます。
『江戸川乱歩「暗黒星」より 黒水仙の美女』(1978年)→女優さんは江波杏子。ラストが素晴らしい。
『江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女』(1978年)→女優さんは由美かおる。有名なテーマ曲はこの作品からです。
『江戸川乱歩「白髪鬼」より 宝石の美女』(1979年)→女優さんは金沢碧。ヒモ役の小坂一也が演技抜きで役にハマり過ぎ。田村高廣は名演。
『江戸川乱歩「黒蜥蜴」より 悪魔のような美女』(1979年)→女優さんは小川真由美。この作品から95分になります。
『赤いさそりの美女 江戸川乱歩の「妖虫」』(1979年)→女優さんは宇津宮雅代。
『大時計の美女 江戸川乱歩の幽霊塔』(1979年)→女優さんは結城しのぶ。横内正が色々なキャラ盛り過ぎで名演してます。
『江戸川乱歩の黄金仮面Ⅱ 桜の国の美女』(1980年)→女優さんは古手川祐子。
『エマニエルの美女 江戸川乱歩の「化人幻戯」』(1980年)→女優さんは夏樹陽子。
『魅せられた美女 江戸川乱歩の「十字路」』(1980年)→女優さんは岡田奈々。
『五重塔の美女 江戸川乱歩の「幽鬼の塔」』(1981年)→女優さんは片平なぎさ。
『鏡地獄の美女 江戸川乱歩の「影男」』(1981年)→女優さんは金沢碧。
『白い乳房の美女 江戸川乱歩の「地獄の道化師」』(1981年)→女優さんは片桐夕子。岡田奈々は殺され役に降格してます。普通の二枚目なのに何だか怪しい荻島真一が出てます。
『天国と地獄の美女 江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」』(1982年)→女優さんは叶和貴子。142分の正月大作の主役に伊東四朗では荷が重かったような感じ。岡田英次だったらと思えます。
『化粧台の美女 江戸川乱歩の「蜘蛛男」』(1982年)→女優さんは萩尾みどり。トカゲを抱きしめてる中尾彬が面白い。
『湖底の美女 江戸川乱歩の「湖畔亭事件」』(1982年)→女優さんは松原千明。さすがにこのシリーズも疲れが見えてきたような。

『天使と悪魔の美女 江戸川乱歩の「白昼夢」』(1983年)→女優さんは高田美和。初登場の高見知佳は何かと嫌味な感じでイマイチ。
→この作品以降は井上梅次監督から他の監督に変わって途端に出来が悪くなった。本業の歌舞伎で儲けてて映画なんてどうでもいい松竹はカネと撮影所だけ出してればいいのにキャスト等で余計な口を出すから出来が悪くなるんです。実際そんなものです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
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2020.08.03

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.08.03(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

ジョーズがジョーズに。シャークがシャークで。鮫は鮫だ。
サメ映画が色々、しかしオリジナルの『ジョーズ』(1975年)の感想はない。
プロットは謎のジョーズに悪戦苦闘する話しですと全部同じです。

現実ではサメに襲われて死ぬより風呂場で転んで死ぬ方が多いそうです。
そんなわけで現実のサメはどれも絶滅種なので大事にしましょう。

『アイス・ジョーズ』(2013年)→スキーリゾート地を舞台に謎のジョーズが雪の中を暴れ回ります。
『シン・ジョーズ』(2016年)→謎の核ジョーズが暴れ回ります。
『ダブルヘッド・ジョーズ』(2012年)→謎の頭2つのジョーズが暴れ回ります。

『シャーク・ナイト』(2011年)→デヴィッド・R・エリス監督、サラ・パクストン主演のそれなりに真面目な作品です。イマイチ印象が薄い。
『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』(2015年)→何故か大まじめに脱獄アクションしてて鮫も負けずにがんばってます。地中を泳げる謎のジョーズが暴れ回ります。
『ジュラシック・シャーク』(2012年)→これまで見たサメ映画で1番低予算な作品。しかし俳優さん達は真面目にやってます。謎の古代サメが暴れ回ります。
『ゾンビシャーク 感染鮫』(2015年)→低予算の謎のジョーズとゾンビが暴れ回ります。
『ドルフ・ラングレン 処刑鮫』(2015年)→ドルフ・ラングレンが謎のジョーズと対決してるはずです。イマイチ印象が薄い。
『ビーチ・シャーク』(2011年)→低予算ですが脚本演出がよい佳作。砂の中を泳げる謎のジョーズが暴れ回ります。
『ロボシャーク vs. ネイビーシールズ』(2015年)→謎のロボシャークが暴れ回る普通のサメ映画です。

『海底47m』(2017年)→サメ見物のゲージが沈没して悪戦苦闘する話しです。
『ケージ・ダイブ』(2017年)→低予算のサメ映画。ゲージ以前に数人で漂流してサメに悪戦苦闘する話しです。
『ディープ・ブルー』(1999年)→本家の『ジョーズ』シリーズが低調で消えるかもしれなかったサメ映画を立て直したと評される作品です。唐突に退場になるサミュエル・L・ジャクソンが有名です。
『パニック・マーケット』(2012年)→キンブル・レンドール監督、ジュリアン・マクマホン、フィービー・トンキン主演の意外とまじめにサメ映画している佳作です。
『ロスト・バケーション』(2016年)→ジャウマ・コレット=セラ監督、ブレイク・ライヴリー主演のサーフィン中にサメに襲われて悪戦苦闘する話しです。非常によく出来てます。これは傑作です。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
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2020.07.27

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.07.27(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

2010年代
特に変わったこともなく1980年代1990年代2000年代の延長といった感じの2010年代。こんなに年数が経っても変わらないのがかえっておかしいと思える。
例によって女優さんのヘアスタイル、メイク、衣装がそれなりに変わってるぐらい。
CGIとデジタル合成はかなり使われています。
しかしCGIの効果があるのは大作のみ。低予算でCGIに頼ると実写ではなくアニメみたいになってしまいます。
グリーンバックのデジタル合成は絶好調で大昔のブルーバックのアナログ合成やスクリーンプロセスの欠点だった不自然さを完璧に修正して全く不自然さがありません。まるで魔法です。
ドローンとデジタルビデオカメラの俯瞰撮影は増えています。ヘリコプターとフィルムカメラより安いので低予算作品でも使えるのが大きい。

2010年の作品
『アデル ファラオと復活の秘薬』(2010年)→リュック・ベッソン監督、ルイーズ・ブルゴワン主演のコスチュームプレイ・アドベンチャー。
『インセプション』(2010年)→クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の多重夢SFアクション。これは傑作。
『キック・アス』(2010年)→マシュー・ヴォーン監、アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ主演のアメコミのようなアクション。
『サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生-』(2010年)→ヤン・シュヴァンクマイエル監督の夢不条理ドラマ。
『ザ・ウォード 監禁病棟』(2010年)→ジョン・カーペンター監督、アンバー・ハード主演の監禁ホラー。
『サウンド・オブ・ノイズ』(2010年)→オーラ・シモンソン監督の音楽テロアクションコメディ
『シー・トレマーズ』(2010年)→ブライアン・ユズナ監督、マイケル・パレ、ジャナ・ファサート主演の低予算海洋ホラー。
『ジョナ・ヘックス』(2010年)→ジミー・ヘイワード監督、ジョシュ・ブローリン、ミーガン・フォックス主演の地味なアメコミアクション。何故かマイケル・ファスベンダーがケチな悪役で出ています。
『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(2010年)→エドガー・ライト監督、マイケル・セラ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド主演の風変わりなロマンティック・コメディ。これは佳作です。
『スーパー!』(2010年)→ジェームズ・ガン監督、レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ主演の評判がよい割には後味が悪いアメコミ風アクション。
『デート&ナイト』(2010年)→ショーン・レヴィ監督、スティーヴ・カレル、ティナ・フェイ主演の巻き込まれアクションコメディ。
『デビル』(2010年)→ジョン・エリック・ドゥードル監督、クリス・メッシーナ、ローガン・マーシャル=グリーン主演のエレベーターホラー。
『トロール・ハンター』(2010年)→アンドレ・ウーヴレダル監督の謎のトロールドキュメンタリー風ホラーアクション。
『ナイト&デイ』(2010年)→ジェームズ・マンゴールド監督、トム・クルーズ、キャメロン・ディアス主演の巻き込まれアクションコメディ。
『ナイトレイジ』(2010年)→マーク・H・ヤング監督、マイケル・マドセン、アンバー・ベンソン主演の低予算ダイナーで立てこもりサスペンス。
『NITRO ニトロ』(2010年)→アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督の低予算巻き込まれ謎の館サスペンス。アルゼンチンの映画なのが珍しい。
『バウンティー・ハンター』(2010年)→アンディ・テナント監督、ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラー主演の巻き込まれロマンティック・コメディアクション。
『パリより愛をこめて』(2010年)→ピエール・モレル監督のジョン・トラボルタが暴れまわるアクション
『プレデターズ』(2010年)→ニムロッド・アーントル監督、エイドリアン・ブロディ、アリシー・ブラガ主演の謎の惑星でプレデターアクション。
『マチェーテ』(2010年)→イーサン・マニキス、ロバート・ロドリゲス監督、ダニー・トレホ主演のハチャメチャ・アクション。ロバート・デ・ニーロが人種差別主義者役で怪演してます。
『マンドレイク 人喰い植物のえじき』(2010年)→トリップ・リード監督、マックス・マーティーニ、ベッツィ・ラッセル主演の低予算人喰い植物ホラー。
『モンスターズ/地球外生命体』(2010年)→ギャレス・エドワーズ監督の低予算モンスターサスペンス。
『ラバー』(2010年)→カンタン・デュピュー監督の謎のタイヤが暴れまわる不条理ホラー。タイヤのブランドはグッドイヤー。
『[リミット]』(2010年)→ロドリゴ・コルテス監督、ライアン・レイノルズ主演の棺桶で生き埋めサスペンス。全編1人芝居になってます。
『レギオン』(2010年)→スコット・スチュワート監督、ポール・ベタニー主演の天使対天使のアクション。女優さんはエイドリアンヌ・パリッキ。

私の映画感想の索引
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2020.07.20

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.07.20(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

2000年の作品
特に変わったこともなく1980年代1990年代の延長といった感じの2000年代。
女優さんのヘアメイク衣装もそれなりに変わってるぐらい。
CGIとデジタル合成は使われ始めているのか?。
特にデジタル合成は大昔のスクリーンプロセスの欠点だった不自然さを完璧に修正してます。全く自然で見てて不自然さがない。魔法です。これは凄い進歩だと思う。
まだドローンとデジタルビデオカメラでの俯瞰撮影はないみたい。

『アヴァロン』(2000年)→押井守監督の実写SFアクションドラマ。ポーランドロケでポーランド人俳優のみで撮っています。
『アート オブ ウォー』(2000年)→クリスチャン・デュゲイ監督、ウェズリー・スナイプス、マイケル・ビーン主演のアクション。女優さんはマリエ・マチコ。
『姉のいた夏、いない夏。』(2000年)→アダム・ブルックス監督、ジョーダナ・ブリュースター、キャメロン・ディアス主演のシリアスなドラマ。
『イエロー・サブマリン』(1968年/2000年)→ビートルズの有名なミュージカルアニメ。2000年にレストア版が出て音声が5.1chになってます。
『インビジブル』(2000年)→ポール・ヴァーホーヴェン監督、ケヴィン・ベーコン、エリザベス・シュー、ジョシュ・ブローリン主演の痴話喧嘩SFホラー。
『インビジブル・プロジェクト』(2000年)→ブレック・アイズナー監督、ヴィンセント・ヴェントレスカ主演の便乗企画B級SFですが出来はよい。
『ウィッチブレイド 闇の女戦士』(2000年)→ラルフ・ヘメッカー監督、ヤンシー・バトラー主演の低予算SFアクション。白人だけど女性と男性だけどアジア系のコンビだと周囲から舐められっぱなしで大変なのが妙にリアルです。
『ウェイキング・デッド』(2000年)→キース・ゴードン監督、ビリー・クラダップ、ジェニファー・コネリー主演の自己回復ドラマ。ラストのシーンは筒井康隆のSF小説『エディプスの恋人』を再現しています。これは佳作です。
『ウルトラ・スパイ マックス・ナイト』(2000年)→B級SFアクション。マジで低予算です。
『エリン・ブロコビッチ』(2000年)→スティーブン・ソダーバーグ監督、ジュリア・ロバーツ主演の公害摘発ドラマ。
『オテサーネク 妄想の子供』(2000年)→ヤン・シュヴァンクマイエル監督の実写とコマ撮りアニメの不条理ドラマ。
『オー・ブラザー!』(2000年)→コーエン兄弟監督、ジョージ・クルーニー主演のミュージカルドラマ。
『クリムゾン・リバー』(2000年)→マチュー・カソヴィッツ監督、ジャン・レノ、ヴァンサン・カッセル主演のクライム・サスペンス。女優さんはナディア・ファレス。
『クレアの恋愛狂奏曲』(2000年)→マシュー・ハフマン監督、アリシア・ウィット主演のロマンティック・コメディ。
『コード』(2000年)→シドニー・J・フューリー監督、ダリル・ハンナ主演の妊娠監禁サスペンス。
『サーカス』(2000年)→ロブ・ウォーカー監督、ジョン・ハナー、ファムケ・ヤンセン主演のクライムサスペンス。
『ザ・サイト 霊界からの依頼人』(2000年)→ポール・W・S・アンダーソン監督、アンドリュー・マッカーシー主演のオカルトサスペンス。
『殺人ドットコム』(2000年)→ケン・ジロッティ監督、ルー・ダイアモンド・フィリップス、メッチェン・エイミック主演のインターネット・サスペンス。
『シャーリー・マクレーン 銀幕に輝いて』(2000年)→シャーリー・マクレーンのドキュメンタリー。
『スクリュード ドジドジ大作戦』(2000年)→スコット・アレクサンダー監督、ノーム・マクドナルド、デイヴ・チャペル、エレイン・ストリッチ主演の誘拐コメディ。
『スターリングラード』(2000年)→ジャン=ジャック・アノー監督、ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ主演の狙撃兵戦争映画。
『スペースカウボーイ』(2000年)→クリント・イーストウッド監督主演、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー主演のスペースシャトル映画。
『スリープウォーカー』(2000年)→ヨハネス・ルネボリ監督、ラルフ・カールソン主演の夢遊病サスペンス。
『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』(2000年)→ジョン・ウォーターズ監督、スティーヴン・ドーフ、メラニー・グリフィス主演の映画製作内幕ドラマ。
『センターステージ』(2000年)→ニコラス・ハイトナー監督、アマンダ・シュル、ゾーイ・サルダナ主演のバレエ映画。トゥシューズに画鋲は入れてない。
『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)→マックG監督、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー主演の有名なTVシリーズの映画版アクションコメディ。
『デンジャーゾーン タービュランス3』(2000年)→ジョージ・モンテシ監督、クレイグ・シェイファー、ガブリエル・アンウォー主演のB級ハイジャックサスペンス。
『ドラキュリア』(2000年)→パトリック・ルシエ監督、クリストファー・プラマー、ジョニー・リー・ミラー主演の吸血鬼アクション。ジェラルド・バトラーも出ています。
『Needing You』(2000年)→ジョニー・トー、ワイ・カーファイ監督、サミー・チェン、アンディ・ラウ主演の風変わりなロマンティック・コメディ。佳作です。
『発狂する唇』(2000年)→佐々木浩久監督、三輪ひとみ主演の連続殺人サスペンスコメディ。コメディもこなせる阿部寛がいい。
『パーフェクト ストーム』(2000年)→ウォルフガング・ペーターゼン監督、ジョージ・クルーニー、マーク・ウォールバーグ主演の台風海洋アクション。
『犯罪潜入捜査官』(2000年)→リチャード・ゲイル監督、ニック・モラン、ジェニファー・エスポジート主演の潜入サスペンス。これは傑作です。
『ピッチブラック』(2000年)→デヴィッド・トゥーヒー監督、ラダ・ミッチェル、ヴィン・ディーゼル主演の謎の惑星SFアクション。
『ビューティフル・クリーチャー』(2000年)→ビル・イーグルス監督、レイチェル・ワイズ、スーザン・リンチ主演のロクデナシな男達に悪戦苦闘する女性2人のサスペンス。
『ファイナル・デスティネーション』(2000年)→ジェームズ・ウォン監督、デヴォン・サワ、アリ・ラーター主演の巻き込まれ不条理サスペンスシリーズ第1作。
『ふたりの人魚』(2000年)→ロウ・イエ監督、ジョウ・シュン、ジア・ホンシュン主演の風変わりな人魚ドラマ。
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(2000年)→北久保弘之監督、工藤夕貴VCのセーラー服に日本刀の吸血鬼アクション。
『ヘッド・ロック GO!GO! アメリカン・プロレス』(2000年)→ブライアン・ロビンス監督、デヴィッド・アークエット、スコット・カーン主演の正統派プロレスアクション。よく出来てます。
『ベティ・サイズモア』(2000年)→ニール・ラビュート監督、レニー・ゼルウェガー主演の思い込みドラマ。非常に後味が悪く二度と見ない作品です。
『ミッション:インポッシブル2』/『M:I-2』(2000年)→ジョン・ウー監督、トム・クルーズ主演のシリーズ第2作。アクションシーンはよく出来てます。ドラマ部分は普通。惜しい作品です。女優さんはタンディ・ニュートン。
『ミッション・トゥ・マーズ』(2000年)→ブライアン・デ・パルマ監督、ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス主演の火星探検SFドラマ。
『メメント』(2000年)→クリストファー・ノーラン監督、ガイ・ピアース、ジョー・パントリアーノ主演の記憶サスペンス。女優さんはキャリー=アン・モス。
『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』(2000年)→ケネス・ロナーガン監督、ローラ・リニー、マーク・ラファロ主演の姉弟ドラマ。
『レプティリア』(2000年)→トビー・フーパー監督、マーク・マクロウクリン、ケイトリン・マーティン主演のワニパニックアクション。鈍重な張りぼてからCGIになると物凄いスピードで動き無敵になるワニが面白い。
『ロード・トリップ』(2000年)→トッド・フィリップス監督、ブレッキン・メイヤー、ショーン・ウィリアム・スコット主演のロード・ムービー・コメディ。女優さんはエイミー・スマート。

この頃はボルテージが上がっていたのか大量に映画を見ていました。

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2020.07.13

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◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

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1990年の作品
まだ1980年代の延長といった感じで特徴がない1990年代。
女優さんのヘアスタイル、メイク、服装等は少しずつ変わってます。1980年代に比べて派手さを抑える感じになってる感じがします。
CGIとデジタル合成はまだ本格的に使われていません。

『地獄の殺人救急車/狙われた金髪の美女』(1990年)→ラリー・コーエン監督、エリック・ロバーツ、ジェームズ・アール・ジョーンズ主演の巻き込まれ救急車サスペンス。女優さんはバーバラ・カレラ、ローレン・ランドン、ジャニン・ターナー。アメコミネタもあるのでスタン・リーが出ています。
『推定無罪』(1990年)→アラン・J・パクラ監督、ハリソン・フォード主演の法廷サスペンス。女優さんはボニー・ベデリア、グレタ・スカッキ。
『トータル・リコール』(1990年)→ポール・ヴァーホーヴェン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のノンストップSFアクション。女優さんはレイチェル・ティコティン、シャロン・ストーン。これは傑作です。
『トビー・フーパー ドレス』(1990年)→トビー・フーパー監督は隠れた才能があって女優さんをきれいに撮れます。そんな感じでがメッチェン・エイミックがきれいに撮れています。アンソニー・パーキンスやR・リー・アーメイが出てたのを忘れてた。
『マッチ工場の少女』(1990年)→アキ・カウリスマキ監督、カティ・オウティネン主演の風変わりな不幸ドラマ。
『ミラーズ・クロッシング』(1990年)→コーエン兄弟の1990年代のフィルム・ノワール。ガブリエル・バーン、アルバート・フィニー主演。女優さんはマーシャ・ゲイ・ハーデン。傑作です。
『ラジオタウンで恋をして』(1990年)→ジョン・アミエル監督、キアヌ・リーブス、バーバラ・ハーシー主演のロマンティック・コメディ。ピーター・フォークが余計なお世話な役に立たないアドバイスをしてキアヌ・リーブスの足を引っ張るのが見どころです。
『ラスト・カウント・ダウン 大統領の選択』(1990年)ジャック・ショルダー監督、パワーズ・ブース、レベッカ・デモーネイ主演のポリティカルサスペンス→マーティン・ランドー、ダーレン・マクギャヴィン、ジェームズ・アール・ジョーンズと渋くて豪華なキャスティングです。何故かたまに検索されるのが不思議な謎の作品。
『ロボ・ジョックス』(1990年)→スチュアート・ゴードン監督、ゲイリー・グレアム、ポール・コスロ主演のSFアクション。巨大ロボットを操縦して闘技場で戦う中二病全開な設定。出来はまあまあ。

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2020.07.06

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.07.06(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

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1980年の作品
古い検閲が無くなって色々とぶっ飛んでた1970年代から一転して1980年代はお気楽な作品が多くなったような感じ。
相変わらずB級SFホラーの作品が多い。

『アーバン・カウボーイ』(1980年)→ジェームズ・ブリッジス監督、ジョン・トラボルタ、デブラ・ウィンガー主演のロデオメロドラマ。
『アルタード・ステーツ 未知への挑戦』(1980年)→ケン・ラッセル監督のぶっ飛びトリップドラマ。
『異次元へのパスポート』(1980年)→普通のB級SF。コマ撮りのモンスターが見どころ。
『歌え!ロレッタ 愛のために』(1980年)→マイケル・アプテッド監督、シシー・スペイセク、トミー・リー・ジョーンズ主演のカントリーシンガー ロレッタ・リンの伝記映画。
『江戸川乱歩の黄金仮面Ⅱ 桜の国の美女』(1980年)→井上梅次監督、天知茂主演の土曜ワイド劇場 江戸川乱歩シリーズ。女優さんは古手川祐子。
『エマニエルの美女 江戸川乱歩の「化人幻戯」』(1980年)→井上梅次監督、天知茂主演の土曜ワイド劇場 江戸川乱歩シリーズ。女優さんは夏樹陽子。
『魅せられた美女 江戸川乱歩の「十字路」』(1980年)→井上梅次監督、天知茂主演の土曜ワイド劇場 江戸川乱歩シリーズ。女優さんは岡田奈々。
『禁断のアンドロイド ギャラクシーナ』(1980年)→普通のB級SF。実生活でボーイフレンド=ヒモに惨殺されたドロシー・ストラットンが主演。
『殺しのドレス』(1980年)→ブライアン・デ・パルマ監督のサスペンス。
『ザ・ハース 霊柩車』(1980年)→普通のB級ホラー。霊柩車でホラーしてます。
『地獄のシオマネキ 巨大蟹のしたたり』(1980年)→普通のB級SF。邦題は面白いけど結構普通です。
『地獄のモーテル』(1980年)→普通のB級ホラー。ウエスタンスターだったロリー・カルホーンが怪演してます。
『シャイニング』(1980年)→スタンリー・キューブリック監督のホテルホラー。スティーヴン・キングが言うエンジンの無いキャデラックとはハートがないことです。
『ジャグラー ニューヨーク25時』(1980年)→ロバート・バトラー監督、ジェームズ・ブローリン主演の巻き込まれ誘拐アクション。逆恨み多段活用の悪役ダン・ヘダヤが面白い。
『ハンガー18』(1980年)→普通のB級SF。ロバート・ヴォーン、ダーレン・マクギャヴィンが出ています。
『ブロンコ・ビリー』(1980年)→クリント・イーストウッド監督主演の現代ウエスタンドラマ。
『マニアック』(1980年)→普通のB級ホラー。ジョー・スピネルが怪演してます。
『真夜中の狂気』(1980年)→普通のB級ホラー。→デビッド・ヘスが怪演してます。


私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
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2020.06.29

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.29(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

1954年の作品 ハリウッド全盛期と言われた年代の作品。特に1954年はビンテージイヤーとされ傑作が多いとのこと。
当然全部の作品が見れるわけがないので私が見た作品ではどちらかというとB級SF作品が多い。

u>『愛のレッスン』(1954年)→イングマル・ベルイマン監督にしては珍しい普通のロマンティック・コメディ。
『悪の花園』(1954年)→ヘンリー・ハサウェイ監督のウエスタン。キャストが豪華な割には普通の出来でした。
『宇宙からの暗殺者』(1954年)→普通のB級SF作品。ピーター・グレイブスが色々と大変な話しです。ピンポン玉の目玉宇宙人が有名です。
『宇宙レンジャー ロッキー・ジョーンズ』(1954年)→普通のB級SF作品。邦題そのままの話しです。
『裏窓』(1954年)→アルフレッド・ヒッチコック監督のアパートの一室から見たのみに限定した傑作サスペンス。グレース・ケリーが出てます。
『火星から来たデビルガール』(1954年)→普通のB級SF作品。高飛車な女火星人が登場するのでその手のマニアの方は必見です。
『黒い絨氈』(1954年)→バイロン・ハスキン監督、チャールトン・ヘストン、エリナー・パーカー主演の大量のアリに襲われる動物パニック。この作品のアリですが巨大化はしていない。
『ゴジラ』(1954年)→本多猪四郎監督のゴジラシリーズ第1作。円谷英二はまだ特技監督ではく特殊技術担当。足音と鳴き声を轟かせ背ビレが光り白熱光を吐くゴジラが素晴らしい。
『大アマゾンの半魚人』(1954年)→ジャック・アーノルド監督の半漁人のデザインが有名なB級SF作品。
『大砂塵』(1954年)→ニコラス・レイ監督のジョーン・クロフォードとマーセデス・マッケンブリッジが対決する怪獣映画のような風変わりなウエスタン。
『第十一号監房の暴動』(1954年)→ドン・シーゲル監督、ネヴィル・ブランド主演のの刑務所暴動映画。
『ダイヤルMを廻せ!』(1954年)→アルフレッド・ヒッチコック監督のアパートの一室のみに限定した傑作サスペンス。グレース・ケリーが出てます。
『透明人間』(1954年)→ハリウッドではなく東宝特撮作品。無難に出来てます。
『トコリの橋』(1954年)→マーク・ロブソン監督の朝鮮戦争で重要な橋を巡る航空戦争映画。横須賀基地が舞台ですがグレース・ケリーは日本には来ていません。
『トボー・ザ・グレート』(1954年)→普通のB級SF作品。役に立つロボットが登場します。
『フレンチ・カンカン』(1954年)→ジャン・ルノワール監督のダンスミュージカル。
『放射能X』(1954年)→ゴードン・ダグラス監督の当時流行った何でも放射能で巨大化路線のSF作品。この作品はアリが巨大化する佳作です。
『ロボット大襲来』(1954年)→普通のB級SF作品。殺人光線のロボットが登場します。

グレース・ケリーが3作品もあります。テクニカラーを象徴する見事なブロンドの女優さんです。
しかし1954年アカデミー主演女優賞は『喝采』 The Country Girl (1954) のグレース・ケリーではなく『スタア誕生』 A Star Is Born (1954) のジュディ・ガーランドがとるべきだったと思える。

私の映画感想の索引
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2020.06.22

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.22(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

1962年の作品は傑作ばかり。日本映画が多くなってます。
『青べか物語』(1962年)→川島雄三監督の山本周五郎原作の浦安ならぬ浦粕を舞台にした河川敷コメディ。TVウルトラシリーズの桜井浩子が出ています。どこかで見たような顔だと思っててあとで桜井浩子だとわかってビックリ。何で『ウルトラQ』での役名が江戸川由利子なのかはこの作品から来てるのでしょう。
『雁の寺』(1962年)→川島雄三監督のお寺で強烈愛憎サスペンス。
『恐怖の足跡』(1962年)→ハーク・ハーヴェイ監督のカルトな低予算ホラー。
『黒蜥蜴』(1962年)→井上梅次監督のミュージカル探偵ドラマ。ミュージカルはないけど土曜ワイド劇場の江戸川乱歩シリーズにつながってます。
『黒の試走車』(1962年)→増村保造監督の企業スパイハードボイルドメロドラマ。
『キングコング対ゴジラ』(1962年)→本多猪四郎監督、円谷英二特技監督の怪獣VS怪獣の見本みたいな作品。それとコメディ映画と怪獣映画が一体になってます。要するに本編も面白い。
『しとやかな獣』(1962年)→川島雄三監督の悪人しか出てこない強烈な風刺ドラマ。
『トリフィドの日~人類SOS!~』(1962年)→ジョン・ウィンダム原作のB級SF映画。
『美女宇宙人の侵略』(1962年)→普通のB級SF映画。
『昼下りの決斗』(1962年)→サム・ペキンパー監督のジョエル・マクリーとランドルフ・スコットの引退を飾る佳作ウエスタン。
『ミンクの手ざわり』(1962年)→デルバート・マン監督の普通のロマンティック・コメディ。
『危いことなら銭になる』(1962年)→中平康監督のアクションコメディ。傑作です。44マグナムの『ダーティハリー』(1971年)を先取りした357マグナムで頭も吹っ飛ぶのセリフがあります。
『ラ・ジュテ』(1962年)→クリス・マルケル監督の静止画像をモンタージュしたタイムトラベルSF映画。

川島雄三監督3作品はどれも傑作です。増村保造監督作品も傑作。
他にも傑作があるし日本映画の傑作が多いのにビックリ。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
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2020.06.15

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.15(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引の50音順の並び方でも色々と思えてきます。

1944年のフィルム・ノワールとその他の作品
『飾り窓の女』(1944年)→フリッツ・ラング監督、エドワード・G・ロビンソン主演のあっと驚くどんでん返しフィルム・ノワール。
『ガス燈』(1944年)→ジョージ・キューカー監督、イングリッド・バーグマン主演の虐待サスペンス。
『キャット・ピープルの呪い』(1944年)→ロバート・ワイズ監督、シモーヌ・シモン主演のあんまり怖くないけど出来がいい続編母性愛ホラー。
『救命艇』(1944年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、タルラ・バンクヘッド主演の救命ボートのみが舞台のサスペンス。
『恐怖省』(1944年)→フリッツ・ラング監督、レイ・ミランド主演の巻き込まれサスペンス。
『黒い河』(1944年)→アンドレ・ド・トス監督、マール・オベロン主演のスワンプウォーター・ゴシックロマン
『深夜の告白』(1944年)→ビリー・ワイルダー監督、バーバラ・スタンウィック主演の悪女フィルム・ノワールの見本作品。
『毒薬と老嬢』(1944年)→フランク・キャプラ監督のブラック・コメディ。人相をごまかすために専属整形外科医を連れてる連続殺人鬼等の面白キャラが多い。
『謎の下宿人』(1944年)→ジョン・ブラーム監督、マール・オベロン主演の謎の下宿人サスペンス。
『呪いの家』(1944年)→ルイス・アレン監督、レイ・ミランド、ゲイル・ラッセル主演の家ホラー。
『ブロンドの殺人者』(1944年)→エドワード・ドミトリク監督、ディック・パウエル主演のレイモンド・チャンドラー『さらば愛しき女よ』のフィルム・ノワール。
『幻の女』(1944年)→ロバート・シオドマク監督、エラ・レインズ主演の巻き込まれフィルム・ノワール。
『モーガンズ・クリークの奇跡』(1944年)→プレストン・スタージェス監督のやり過ぎな産めよ増やせよの国策コメディ。
『容疑者』(1944年)→ロバート・シオドマク監督、チャールズ・ロートン、エラ・レインズ主演の痴話喧嘩サスペンス。
『ローラ殺人事件』(1944年)→オットー・プレミンジャー監督、ジーン・ティアニー主演のローラの肖像画が印象的なフィルム・ノワール。
そんな感じ他にもまだまだあるのが1944年作品のいいところです。


映画ネタではありませんが・・・
YouTubeでMLBを見る。
野球の本でしか知らなかったMLBワールドシリーズ。
1974年ワールドシリーズ オークランド・アスレチックス対シンシナティ・レッズ
色々と個性的な選手が多いオークランド・アスレチックス
当時最強でビッグレッドマシンと呼ばれたシンシナティ・レッズ

それはともかく面白いシーンがあった。
シンシナティ・レッズの攻撃で、
1塁ランナーがボビー・トーラン。バッターは強打者のジョニー・ベンチ。
注意深く投げてるのがリリーフエース ロリー・フィンガース。
ボビー・トーランが盗塁して1塁が空いた。
フルカウント近くになってディック・ウィリアムズ監督が来て入念な注意を与える。
そんなわけでフルカウントからキャッチャーのジーン・テナスは立ち上がって大きく離れて構える。
しかしロリー・フィンガースが投げると同時にジーン・テナスはさっと戻って普通に構える。
外角低めにスライダーが決まり見逃し三振となるジョニー・ベンチ。
こんなことはワールドシリーズではこれ1回限りだとそうです。
ズルをするなとなるが野球は元々そんなスポーツなのです。

個性的な選手が多いオークランド・アスレチックスですがレギュラーの選手が当時始まったばかりのフリーエージェント制によってホトンド全員が消えた。
SSバート・キャンパネリス
CFビル・ノース
LFジョー・ルディ
RFレジー・ジャクソン
3Bサル・バンドー
1Bジーン・テナス Cですが1Bが多かった。
Cレイ・フォッシー
2Bディック・グリーン
Pキャットフィッシュ・ハンター
Pケン・ホルツマン
Pロリー・フィンガース
このメンバー全員がフリーエージェントで消えてしまい黄金時代は去った。
それから色々とあって映画にもなったビリー・ビーンGM時代になってます。
『マネーボール』(2011年)

私の映画感想の索引
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2020.06.08

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.08(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引の50音順の並び方でも色々と思えてきます。

1971年の作品は傑作が多い。色々あるけど私の感想をアップした作品では、
『アンドロメダ・・・』(1971年)→ロバート・ワイズ監督のパンデミックSFサスペンス。
『課外教授』(1971年)→『スタートレック』のジーン・ロッデンベリー製作脚本のエロサスペンスドラマ。
『激突!』(1971年)→スティーブン・スビルバーク監督のあおり運転不条理カーアクション。
『ダーティハリー』(1971年)→ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッド主演の新しいフォーマット 刑事アクションを作った傑作。音楽とアクションがシンクロしてるとこもあります。
『地球最後の男 オメガマン』(1971年)→チャールトン・ヘストン主演の低予算SFアクション。
『時計じかけのオレンジ』(1971年)→スタンリー・キューブリック監督の近未来暴力ドラマ。
『バニシング・ポイント』(1971年)→ダッジ・チャレンジャーがひたすら走る風変わりなカーアクション。
『バンクジャック』(1971年)→リチャード・ブルックス監督の犯罪サスペンス・アクション。ゴールディ・ホーンが可愛い。
『ボーイフレンド』(1971年)→ケン・ラッセル監督のバズビー・バークレーにオマージュを捧げたミュージカル。
『わらの犬』(1971年)→サム・ペキンパー監督の村社会暴力ドラマ。

日本映画もあります。
『遊び』(1971年)→増村保造監督のぶっ飛び強烈シリアスドラマ。まだ感想がない。
『ゴジラ対ヘドラ』(1971年)→坂野義光監督のぶっ飛び怪獣映画
『八月の濡れた砂』(1971年)→藤田敏八監督のドロドロ青春ドラマ


映画ネタではありませんが・・・
YouTubeでMLBを見る。
野球の本でしか知らなかったMLBワールドシリーズ
1975年ワールドシリーズ ボストン・レッドソックス対シンシナティ・レッズ
ワールドシリーズで歴代最高と言われたシリーズ。
シンシティ・レッズは当時最強でビッグレッドマシンと呼ばれ恐れられていました。
それに対して挑むのはごく普通のボストン・レッドソックス。

2勝3敗で後がない第6戦のレッドソックスは8回に代打バーニー・カーボの3ランホームランで3点差を追いつき延長12回にカールトン・フィスクのレフトポールに当てたサヨナラホームランで勝ったのが有名です。
それでもレッドソックスは第7戦を落として負けた。第2次大戦後3度目のワールドシリーズで3回とも3勝4敗で敗れています。
続く1986年の対ニューヨーク・メッツでも3勝4敗で敗れた。このシリーズは1Bビル・バックナーのエラーが有名です。

1975年当時流行っていたユニフォームに注目。
伸縮自在の生地ダブルニットを使用してます。
上は前ボタン無しのプルオーバー。下はベルトレスのパンツ。
ボストン・レッドソックス、シンシナティ・レッズともに当時最高のデザインでカッコいいんです。
他に最初に初めたオークランド・アスレチックスやボルティモア・オリオールズ、ピッツバーグ・パイレーツ等のデザインもいい。


私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
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