映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

カテゴリー「Hollywood Express」の記事

2020.10.26

Hollywood Expressが休みなので自分の映画索引から◆2020.10.26(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

イマイチ印象が薄い1990年代。お気楽な1980年代の延長で特徴がない。
そんな謎の1990年代作品の感想です。

1995年の作品。
色々な作品を何でも見ていました。

→『アウトブレイク』(1995年)→ウォルフガング・ペーターゼン監督、ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン主演のパンデミック・サスペンスアクション。傑作です。
『映画100年 アメリカ編 part1.2.3』(1995年)→マーティン・スコセッシ監督の映画解説TV番組。非常にためになります。
『共犯者』(1995年)→ジョシュ・ペイト監督、クレイグ・シェイファー、ガブリエル・アンウォー、エリック・ロバーツ主演のサスペンス。出来は普通です。
『金玉満堂 決戦!炎の料理人』(1995年)→ツイ・ハーク監督、レスリー・チャン、アニタ・ユン主演の料理コメディ。出来はよいです。
『クルーレス』(1995年)→エイミー・ヘッカリング監督、アリシア・シルヴァーストーン主演の学園風俗コメディ。出来は普通です。
『刑事クロウフット』(1995年)→ジェームズ・ホイットモア・Jr.監督、ジム・デヴィッドソン、ツァイ・チン、ケイト・ホッジ主演の刑事サスペンス。出来は普通です。
『ゲット・ショーティ』(1995年)→バリー・ソネンフェルド監督、ジョン・トラヴォルタ、ジーン・ハックマン、レネ・ルッソ主演のハリウッド内幕ドラマ。出来は普通です。
『攻殻機動隊』(1995年)→押井守監督の不条理SFアクション。傑作です。現実のネットはネトウヨに乗っ取られていて全然広大ではありません。
『攻殻機動隊2.0』(1995年/2008年)→押井守監督のSFアクション。3Dアニメはまだ発展途上といった感じ。まだ不気味の谷現象まで行ってない。
『コピーキャット』(1995年)→ジョン・アミエル監督、シガーニー・ウィーヴァー、ホリー・ハンター主演の連続殺人鬼サスペンス。傑作です。
『サイバーヘッド』(1995年)→リック・ジェイコブソン監督、C・トーマス・ハウエル、ステイシー・トラヴィス主演の近未来SFアクション。出来は普通です。
『ザ・インターネット』(1995年)→アーウィン・ウィンクラー監督、サンドラ・ブロック、ジェレミー・ノーサム主演のサスペンス。出来はまあまあ。原題の The Net から『ザ・インターネット』になるといきなり安く感じるのは何故?。
『誘う女』(1995年)→ガス・ヴァン・サント監督、ニコール・キッドマン、マット・ディロン主演の風変わりなサスペンス。出来は普通です。
『サドン・デス』(1995年)→ピーター・ハイアムズ監督、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、パワーズ・ブース主演のアイスホッケー場サスペンス。出来は普通です。
『サブリナ』(1995年)→シドニー・ポラック監督、ハリソン・フォード、ジュリア・オーモンド主演のリメイク・ロマンティック・コメディ。出来は普通です。
『ジキル博士はミス・ハイド』(1995年)→デヴィッド・F・プライス監督、ティム・デイリー、ショーン・ヤング主演のB級SFコメディ。出来はよいです。ラノベファン必見のTS物です。
『死の愛撫』(1995年)→モート・ランセン監督、ヘレナ・ボナム・カーター、ケイト・ネリガン、クライヴ・ラッセル主演の炭坑の町ドラマ。出来は普通です。
『ジーン・セバーグの日記』(1995年)→メーク・ラパポート監督、メアリー・ベス・ハート主演のドラマ仕立てのドキュメンタリー。佳作です。『女優は代表作が2作もあれば運がいい方だ』は名セリフです。
『ストレンジャー』(1995年)→ピーター・ホール監督、レベッカ・デモーネイ、アントニオ・バンデラス主演の猟奇サスペンス。出来は普通です。
『スピーシーズ 種の起源』(1995年)→ロジャー・ドナルドソン監督、ナターシャ・ヘンストリッジ主演の豪華キャストが無駄遣いのSFアクション。出来はイマイチです。豪華キャスですがミシェル・ウィリアムズまで出ていた。これはビックリ。
『セルロイド・クローゼット』(1995年)→ロブ・エプスタイン他監督の同性愛ドキュメンタリー。トム・ハンクスは同性愛には反対というか差別していたとわかった。
『デスペラード』(1995年)→ロバート・ロドリゲス監督、アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック主演のノンストップアクション。佳作です。
『12モンキーズ』(1995年)→テリー・ギリアム監督、ブルース・ウィリス、マデリーン・ストー、ブラッド・ピット主演のタイムトラベルサスペンス。傑作です。
『ハイダウェイ』(1995年)→ブレット・レナード監督、ジェフ・ゴールドブラム、クリスティーン・ラーチ、アリシア・シルヴァーストーン主演の殺人鬼ホラー。出来は普通です。
『ハイリスク』(1995年)→バリー・ウォン監督、リー・リンチェイ=ジェット・リー、ジャッキー・チュン(誤植ではない)、チンミー・ヤウ主演の爆弾サスペンスアクション。佳作です。
『バーチャル・ヴィーナス』(1995年)→レオラ・バリッシュ監督、メレディス・サレンジャー、オーディー・イングランド、モーガン・フェアチャイルド主演のSFドラマ。出来は普通です。子役のジェシカ・アルバが出てます。
『バーチュオシティ』(1995年)→ブレット・レナード監督、デンゼル・ワシントン、ケリー・リンチ、ラッセル・クロウ主演のSFアクション。出来は普通です。ラッセル・クロウがSFな悪役を演じてます。
『光る眼』(1995年)→ジョン・カーペンター監督、クリストファー・リーヴ、カースティ・アレイ主演のリメイクSFホラー。出来はよいです。
『ビースト 獣の日』(1995年)→アレックス・デ・ラ・イグレシア監督、アレックス・アングロ、マリア・グラツィア・クチノッタ主演の悪魔ホラーコメディ。出来はよいです。
『ファイナルカット』(1995年)→ロジャー・クリスチャン監督、サム・エリオット、アン・ラムゼイ、チャールズ・マーティン・スミス主演の爆弾サスペンスアクション。出来は普通です。
『ブルーナイトロード』(1995年)→J・S・カーダン監督、ギル・ベローズ、ミア・サラ、ミシェル・フォーブス主演のロードムービーサスペンス。出来は普通です。
『暴走特急』(1995年)→ジョフ・マーフィ監督、スティーヴン・セガール、エリック・ボゴシアン、エヴェレット・マッギル主演の巻き込まれ列車アクション。佳作です。この作品がスティーヴン・セガールの最高傑作です。
『マングラー』(1995年)→トビー・フーパー監督、ロバート・イングランド、テッド・レヴィン、ヴァネッサ・パイク主演の洗濯用プレス機ホラー。出来はよいです。
『ミュート・ウィットネス 殺しの撮影現場』(1995年)→アンソニー・ウォラー監督、マリナ・スディナ、フェイ・リプリー、オレグ・ヤンコフスキー主演の映画撮影所サスペンス。佳作です。
『ラジオ・インサイド』(1995年)→ジェフリー・ベル監督、エリザベス・シュー、ウィリアム・マクナマラ、ディラン・ウォルシュ主演のラブロマンス。出来は普通です。
『ラフ・マジック』(1995年)→クレア・ペプロー監督、ブリジット・フォンダ、ラッセル・クロウ、D・W・モフェット主演のオフビートドラマ。出来は普通です。
『私の秘密の花』(1995年)→ペドロ・アルモドバル監督、マリサ・パレデス主演の自己回復ドラマ。傑作です。

Weekend of October 16 - 18, 2020
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Honest Thief ◆$4.1M ◆$4.1M ◆2
→Mark Williams監督、Liam Neeson, Kate Walsh, Jai Courtney主演のアクション。

The War with Grandpa ◆$2.5M ◆$7.3M ◆2
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリーコメディ。

Tenet ◆$1.6M ◆$50.6M ◆7
→クリストファー・ノーラン監督、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティソン主演のSFアクション。女優さんはエリザベス・デビッキ。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』The Nightmare Before Christmas (1993) ◆$1.3M ◆$1.3M ◆1
→Henry Selick監督、Danny Elfman, Chris Sarandon, Catherine O'Hara VCのファミリーファンタジーアニメの再公開。

『ホーカス ポーカス』Hocus Pocus (1993) ◆$0.8M ◆$3.8M ◆3
→Kenny Ortega監督、Bette Midler、Sarah Jessica Parker主演のファンタジーコメディの再公開。

2 Hearts ◆$0.5M ◆$0.5M ◆1
→Lance Hoo監督、Radha Mitchell, Jacob Elordi, Adan Canto主演のロマンスドラマ。

The New Mutants ◆$0.5M ◆$22.7M ◆8
→Josh Boone監督、Maisie Williams、Anya Taylor-Joy主演のホラー。

Unhinged ◆$0.4M ◆$20.0M ◆10
→Derrick Borte監督、ラッセル・クロウ主演のアクション。

Monster Problems ◆$0.3M ◆$0.3M ◆1
→ Michael Matthews監督、 Dylan O'Brien, Jessica Henwick, Michael Rooker主演のアドベンチャーコメディ。

The Kid Detective ◆$0.1M ◆$0.1M ◆1
→Evan Morgan監督、 Adam Brody, Sophie Nélisse, Sarah Sutherland主演のコメディドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2020

→私の好きなミュージックビデオ

ダンスを見てるだけでいい感じ。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.10.19

Hollywood Expressが休みなので自分の映画索引から◆2020.10.19(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

イマイチ印象が薄い1990年代。お気楽な1980年代の延長で特徴がない。
そんな謎の1990年代の作品の感想です。

1994年の作品。
何故かアートシアター系の監督作品をよく見ています。

『アディクション』(1994年)→アベル・フェラーラ監督、リリ・テイラー、クリストファー・ウォーケン、アナベラ・シオラ主演の吸血鬼ドラマ。出来は普通だと思う。
『異常心理教室』(1994年)→エリック・ロバーツ、カリ・ウーラー、エド・ベグリー・Jr.主演のエロ・サスペンス。出来は普通です。
『エキゾチカ』(1994年)→アトム・エゴヤン監督、ミア・カーシュナー、イライアス・コティーズ、ブルース・グリーンウッド主演のドラマ。出来は普通です。
『乙女の祈り』(1994年)→ピーター・ジャクソン監督、メラニー・リンスキー、ケイト・ウィンスレット主演のファンタジーとリアルがカットバックするドラマ。出来はよいと思います。
『蜘蛛女』(1994年)→ピーター・メダック監督、ゲイリー・オールドマン、レナ・オリン、アナベラ・シオラ主演のファムファタールが強過ぎるフィルム・ノワール。佳作です。
『クロウ 飛翔伝説』(1994年)→アレックス・プロヤス監督、ブランドン・リー、アーニー・ハドソン、マイケル・ウィンコット主演のオカルトアクション。佳作です。
『ゲッタウェイ』(1994年)→リメイクアクション。出来はイマイチ。こまったものです。オリジナルの1972年版を見ましょう。
『ゲッタウェイ』(1972年)
『ゴッド・アーミー 悪の天使』(1994年)→グレゴリー・ワイデン監督、イライアス・コティーズ、クリストファー・ウォーケン、エリック・ストルツ、ヴァージニア・マドセン主演の天使アクション。クリストファー・ウォーケンの天使が素晴らしい。佳作です。
『ザ・チェイス』(1994年)→アダム・リフキン監督、チャーリー・シーン、クリスティ・スワンソン、レイ・ワイズ主演のノンストップカーアクション。佳作です。
『ザッツ・エンターテインメントPART3』(1994年)→MGMのミュージカル・アンソロジー。これがジーン・ケリーの遺作になった。ミュージカルシーンばかりなので見てて飽きません。
『ジェネレーションズ』(1994年)→スタートレック映画版。ウィリアム・シャトナーとパトリック・スチュワートが共演。出来は普通です。
『タイムコップ』(1994年)→ピーター・ハイアムズ監督、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ミア・サラ主演のタイムトラベルアクション。出来はよいと思います。
『ターミナル・ベロシティ』(1994年)→デラン・サラフィアン監督、チャーリー・シーン、ナスターシャ・キンスキー、ジェームズ・ガンドルフィーニ主演の巻き込まれアクション。出来は普通です。
『トリコロール 赤の愛』(1994年)→クシシュトフ・キエシロフスキー監督、イレーヌ・ジャコブ、ジャン=ルイ・トランティニャン主演のドラマ。佳作です。
『トリコロール 白の愛』(1994年)→クシシュトフ・キエシロフスキー監督、ズビグニエフ・ザマホフスキ、ジュリー・デルピー主演のコメディドラマ。佳作です。
『百一夜』(1994年)→アニエス・ヴァルダ監督の映画ネタのコメディ。出来は普通です。
『ファウスト』(1994年)→ヤン・シュヴァンクマイエル監督のブラック・コメディ。佳作です。
『不倫法廷』(1994年)→ウィリアム・ビンドレイ監督、ボニー・ベデリア主演の不倫サスペンス。出来は普通です。何故か検索が多い。
『What's all about(男と女のいる風景)』(1994年)→ペントゥーラ・ポンス監督の短編オムニバスのドラマ。出来は普通です。
『マウス・オブ・マッドネス』(1994年)→ジョン・カーペンター監督、サム・ニール、ジュリー・カーメン、ユルゲン・プロフノウ主演のクトゥルー神話ホラー。佳作です。
『マスク』(1994年)→チャールズ・ラッセル監督、ジム・キャリー、キャメロン・ディアス主演のファンタスティック・コメディ。佳作です。若くてピチピチなキャメロン・ディアスがいい。
『未来は今』(1994年)→コーエン兄弟監督、ティム・ロビンス、ジェニファー・ジェイソン・リー、ポール・ニューマン主演の風刺ドラマ。何だかピントが外れたフランク・キャプラ風ドラマになってます。出来は普通です。
『リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影日誌』(1994年)→トム・ディチロ監督、スティーヴ・ブシェミ、ダーモット・マローニー主演の映画内幕ドラマ。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of October 9 - 11, 2020
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

The War with Grandpa ◆$3.6M ◆$3.6M ◆1
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリーコメディ。

Tenet ◆$2.1M ◆$48.3M ◆6
→クリストファー・ノーラン監督、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティソン主演のSFアクション。女優さんはエリザベス・デビッキ。

『ホーカス ポーカス』Hocus Pocus (1993) ◆$1.2M ◆$3.1M ◆2
→Kenny Ortega監督、Bette Midler、Sarah Jessica Parker主演のファンタジーコメディの再公開。

The New Mutants ◆$0.7M ◆$22.0M ◆7
→Josh Boone監督、Maisie Williams、Anya Taylor-Joy主演のホラー。

Unhinged ◆$0.7M ◆$19.4M ◆9
→Derrick Borte監督、ラッセル・クロウ主演のアクション。

『リメンバー・ミー』 Coco (2017)◆$0.2M ◆$209.9M ◆151
→リー・アンクリッチ監督、アンソニー・ゴンサレス、ガエル・ガルシア・ベルナル、ベンジャミン・ブラットVCのファンタジーコメディの再公開というか151週なのでずっと公開していたのか?

Infidel ◆$0.2M ◆$3.8M ◆4
→Cyrus Nowrasteh監督、Jim Caviezel、Claudia Karvan主演のアクション。

Possessor ◆$0.2M ◆$0.5M ◆2
→Brandon Cronenberg監督、Andrea Riseborough主演のホラー。

Yellow Rose (2019) ◆$0.2M ◆$0.2M ◆1
→Diane Paragas監督、 Lea Salonga、 Eva Noblezada、 Gustavo Gomez主演のカントリーシンガードラマ。

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』 Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back ◆$0.1M ◆$2.4M ◆14
→『スターウォーズ』シリーズ5の再公開。
Reported by Box Office Mojo © 2020

→私の好きなミュージックビデオ

エレキギターもいいけどドラムスが素晴らしい。最高です。
このパフォーマンスが1966年の日本のライブなのです。それは見て聞いてビックリするわけです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

2020.10.12

Hollywood Expressが休みなので自分の映画索引から◆2020.10.12(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

イマイチ印象が薄い1990年代。お気楽な1980年代の延長で特徴がない。
そんな謎の1990年代の作品の感想です。

1993年の作品。
自分が思っていたより傑作が多かったりします。

『カリートの道』(1993年)→ブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演のマフィアを引退しようするドラマ。傑作です。
『キカ』(1993年)→ペドロ・アルモドバル監督のエロ・コメディ。佳作です。
『機動警察パトレイバー2』(1993年)→押井守監督の首都戦争シミュレーションドラマ。傑作です。
『恋はデジャ・ブ』(1993年)→ビル・マーレイ、アンディ・マクダウェル主演のタイムスリップ・ロマンティックコメディ。傑作です。
『サイレント・ナイト こんな人質もうこりごり』(1993年)→テッド・デミ監督、デニス・リアリー、ジュディ・デイヴィス、ケヴィン・スペイシー主演のクリスマス・コメディ。出来は普通です。
『ザ・シークレット・サービス』(1993年)→ウォルフガング・ペーターゼン監督、クリント・イーストウッド、ジョン・マルコヴィッチ主演の大統領暗殺サスペンスアクション。傑作です。
『ジャイアント・ウーマン』(1993年)→ダリル・ハンナ主演のB級SFドラマ。出来は普通です。
『死霊のはらわたIII キャプテン・スーパーマーケット』(1993年)→サム・ライミ監督、ブルース・キャンベル主演のタイムスリップ・コスチュームプレイ・アクションコメディ。いつものようにブルース・キャンベルが悪戦苦闘してます。佳作です。
『水曜日に抱かれる女』(1993年)→ジェームズ・スペイダー、メッチェン・エイミック主演の愛憎ドラマ。出来はまあまあ。何故かアクセス数が多い時がある。それは私しか感想をアップしていないからか?
『冷たい月を抱く女』(1993年)→ハロルド・ベッカー監督、ニコール・キッドマン、アレック・ボールドウィン、ビル・プルマン主演の医療サスペンス。出来はまあまあ。グウィネス・パルトローが殺され役で出ています。
『トリコロール 青の愛』(1993年)→クシシュトフ・キエシロフスキー監督、ジュリエット・ビノシュ主演のドラマ。佳作です。
『ハイル・ミュタンテ! 電撃XX作戦』(1993年)→アレックス・デ・ラ・イグレシア監督の風変わりなアクションコメディ。出来は普通です。
『ヒドゥン2』(1993年)→ケイト・ホッジ主演の続編SFアクション。出来はそれなりです。
『ペリカン文書』(1993年)→デンゼル・ワシントン、ジュリア・ロバーツ主演のサスペンスなんですが普通の出来です。
『僕らはみんな生きている』(1993年)→滝田洋二郎監督、真田広之主演の風刺コメディ。出来はよいと思います。
『ボディ・スナッチャーズ』(1993年)→アベル・フェラーラ監督、ガブリエル・アンウォー、メグ・ティリー主演の何回も映画化されてるSFサスペンス。出来は普通です。
『レプリコーン』(1993年)→危ない妖精レプリコーンが暴れ回るB級ホラー。何故かジェニファー・アニストンが出ています。
『ロボコップ3』(1993年)→『ロボコップ』シリーズ3作目のSFアクション。よく出来てます。佳作です。
『ロマンスに部屋貸します』(1993年)→マシュー・ブロデリック、アナベラ・シオラ主演の普通のロマンティックコメディ。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of October 2 - 4, 2020
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Tenet ◆$2.7M ◆$45.1M ◆5
→クリストファー・ノーラン監督、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティソン主演のSFアクション。女優さんはエリザベス・デビッキ。

『ホーカス ポーカス』 Hocus Pocus (1993) ◆$1.9M ◆$1.9M ◆1
→Kenny Ortega監督、Bette Midler、Sarah Jessica Parker主演のファンタジーコメディの再公開。

The New Mutants ◆$1.0M ◆$21.0M ◆6
→Josh Boone監督、Maisie Williams、Anya Taylor-Joy主演のホラー。

Unhinged ◆$0.8M ◆$18.4M ◆8
→Derrick Borte監督、ラッセル・クロウ主演のアクション。

Infidel ◆$0.5M ◆$3.4M ◆3
→Cyrus Nowrasteh監督、Jim Caviezel、Claudia Karvan主演のアクション。

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』 Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back (1980) ◆$0.3M ◆$2.3M ◆13
→『スターウォーズ』シリーズ5の再公開。

The Broken Hearts Gallery ◆$0.3M ◆$3.7M ◆4
→Natalie Krinsky監督、Geraldine Viswanathan主演のロマンティック・コメディ。

Possessor ◆$0.3M ◆$0.3M ◆1
→Brandon Cronenberg監督、Andrea Riseborough主演のホラー。

Shortcut ◆$0.2M ◆$0.7M ◆2
→Alessio Liguori監督、Zak Sutcliffe、Jack Kane主演のアドベンチャー・ホラー。

Save Yourselves! ◆$0.1M ◆$0.1M ◆1
→Alex Huston Fischer, Eleanor Wilson監督、Sunita Mani, John Reynolds主演のSFコメディ。
Reported by Box Office Mojo © 2020

→私の好きなミュージックビデオ

カットバックというか画面切り替えが面白い。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.10.05

Hollywood Expressが休みなので自分の映画索引から◆2020.10.05(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

イマイチ印象が薄い1990年代。お気楽な1980年代の延長で特徴がない。
そんな謎の1990年代の作品の感想です。

1992年の作品。
『嵐が丘』(1992年)→何度目かの映画化になるピーター・コズミンスキー監督、ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ主演愛憎メロドラマ。出来は普通です。
『アリゾナ・ドリーム』(1992年)→エミール・クストリッツァ監督、ジョニー・デップ、ジェリー・ルイス、フェイ・ダナウェイ主演の風変わりなドラマ。出来はよいです。
『ありふれた事件』(1992年)→レミー・ベルヴォー他監督、ブノワ・ポールヴールド主演のドキュメンタリー風犯罪実話ドラマ。出来はよいです。
『エル・マリアッチ』(1992年)→ロバート・ロドリゲス監督の巻き込まれアクション。出来はよいです。
『原爆死』(1992年)→広島長崎のドキュメンタリー。NHKのTV番組です。
『今度は何の役?』(1992年)→ジョナサン・デミ監督、クリストファー・ウォーケン、スーザン・サランドン主演の劇団内幕物ドラマ。出来はよいです。→よく調べたら『クリストファー・ウォーケンの アクターズ・ラブ/舞台は恋のキューピット』で1982年の作品でした。何でそうなる。
『地獄の女スーパーコップ』(1992年)→トレイシー・ローズ主演のB級アクション。出来は普通です。
『ダメージ』(1992年)→ルイ・マル監督、ジェレミー・アイアンズ、ジュリエット・ビノシュ主演の愛憎不倫メロドラマ。出来はよいです。
『タンゴ』(1992年)→パトリス・ルコント監督、フィリップ・ノワレ、リシャール・ボーランジェ、ティエリー・レルミット主演のオフビートな犯罪コメディ。出来はよいです。女優さんはミュウ=ミュウ。キャロル・ブーケ。ジュディット・ゴドレーシュ。
『トーキング・ヘッド』(1992年)→押井守監督、千葉繁主演の映画内幕コメディ。アニメ実写を問わず出来はいつもの通りです。
『トラウマ 鮮血の叫び』(1992年)→ダリオ・アルジェント監督、アーシア・アルジェント主演のホラー。出来は普通です。
『バッフィ ザ・バンパイア・キラー』(1992年)→何で原題 Buffy the Vampire Slayer のままにしないのか不思議です。スレイヤーのダメな理由がわからん。
『ハート オブ ジャスティス』(1992年)→ジェニファー・コネリー、エリック・ストルツ、ダーモット・マローニー主演の緩いサスペンス。出来はまあまあ。
『不法侵入』(1992年)→レイ・リオッタがストーカー警官のサスペンス。顔が怖い。カート・ラッセル、マデリーン・ストー主演。
『ブラック・マジック』(1992年)→ダニエル・タプリッツ監督、レイチェル・ウォード、ジャッジ・ラインホルド、ブライオン・ジェームズ主演のサスペンス。出来は普通です。
『ペンタグラム 悪魔の烙印』(1992年)→ルー・ダイヤモンド・フィリップス主演のオカルトサスペンス。佳作です。
『ゆりかごを揺らす手』(1992年)→レベッカ・デモーネイ、アナベラ・シオラ主演の逆恨み子守サスペンス。ジュリアン・ムーアが殺され役で出ています。出来は普通です。
『レイジング・ケイン』(1992年)→ブライアン・デ・パルマ監督、ジョン・リスゴー主演の多重人格サスペンス。佳作です。

Top Box Office (US)
Weekend of September 25 - 27, 2020
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Tenet ◆$3.4M ◆$41.2M ◆4
→クリストファー・ノーラン監督、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティソン主演のSFアクション。女優さんはエリザベス・デビッキ。

The New Mutants ◆$1.2M ◆$19.5M ◆5
→Josh Boone監督、Maisie Williams、Anya Taylor-Joy主演のホラー。

Unhinged ◆$1.0M ◆$17.2M ◆7
→Derrick Borte監督、ラッセル・クロウ主演のアクション

Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back ◆$0.9M ◆$1.9M ◆12
→『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980年)がリバイバルでヒットしてるようです。

Infidel ◆$0.8M ◆$2.7M ◆2
→Cyrus Nowrasteh監督、Jim Caviezel、Claudia Karvan主演のアクション。

The Broken Hearts Gallery ◆$0.5M ◆$3.3M ◆3
→Natalie Krinsky監督、Geraldine Viswanathan主演のロマンティック・コメディ。

Shortcut ◆$0.3M ◆$0.3M ◆1
→Alessio Liguori監督、Zak Sutcliffe、Jack Kane主演のアドベンチャー・ホラー。

The Last Shift ◆$0.2M ◆$0.2M ◆1
→Andrew Cohn監督、Richard Jenkins、Shane Paul McGhie 主演のコメディ。

Kajillionaire ◆$0.2M ◆$0.2M ◆1
→Miranda July監督、Evan Rachel Wood、Mark Ivanir、Gina Rodriguez主演のクライム・ドラマ。

The SpongeBob Movie: Sponge on the Run ◆$0.1M ◆$4.4M ◆7
→Tim Hill監督の『スポンジ・ボブ』シリーズ最新作のコメディ。
Reported by Box Office Mojo © 2020

→私の好きなミュージックビデオ

最初の対決相手で、少女漫画のような目をしたガンマンなんていないよと思ったらそれは間違いで若い頃のフランコ・ネロがそんな感じです。
『続 荒野の用心棒』(1966年)
『真昼の用心棒』(1966年)

最後の対決相手の保安官はガンベルトの付け方でリー・バン・クリーフだとわかります。
『夕陽のガンマン』(1965年)
『続・夕陽のガンマン』(1966年)

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

2020.09.28

Hollywood Expressが休みなので自分の映画索引から◆2020.09.28(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

イマイチ印象が薄い1990年代。お気楽な1980年代の延長で特徴がない。
1991年の作品。意外と日本映画を見てました。3作品も見てた。普通はゼロです。

『アウト・フォー・ジャスティス』(1991年)→スティーブン・セガール主演のアクション。まだタイトル名に『沈黙』は入ってない。
『恋の時給は4ドル44セント』(1991年)→若くてピチピチなジェニファー・コネリーが可愛い青春コメディ。
『ザ・コミットメンツ』(1991年)→アラン・パーカー監督のロックバンド・ミュージカル。
『四万十川』(1991年)→日本映画らしいドロドロでグダグダなドラマ。ハズレです。日本映画はこれが多い。
『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年)→岡本喜八監督の誘拐コメディ。よく出来てます。
『ネイキッド・タンゴ 剥き出しの愛』(1991年)→マチルダ・メイのおっぱい目当てにみました。普通のドラマでした。
『ハイヒール』(1991年)→ペドロ・アルモドバル監督、マリサ・パレデス、ビクトリア・アブリル主演の母子ドラマ。コテコテなのは作風なのでよく出来てます。
『裸の銃を持つ男2 1/2』(1991年)→レスリー・ニールセン主演の『裸の銃を持つ男』シリーズ2作目のコメディ。しょうもないギャグは量で勝負しています。面白い。
『バートン・フィンク』(1991年)→コーエン兄弟監督、ジョン・タートゥーロ、ジョン・グッドマン、ジュディ・デイヴィス主演の映画内幕ドラマ。本『ザナック ハリウッド最後のタイクーン』の内容が大量に引用されています。傑作です。
『フィッシャー・キング』(1991年)→テリー・ギリアム監督、ロビン・ウィリアムズ、ジェフ・ブリッジス主演の自己回復ドラマ。佳作です。
『ふたりのベロニカ』(1991年)→クシシュトフ・キエシロフスキー監督、イレーヌ・ジャコブ主演の不思議な双子ドラマ。佳作です。
『プラスティック・ナイトメア 仮面の情事』(1991年)→ウォルフガング・ペーターゼン監督、トム・ベレンジャー、グレタ・スカッキ、 ボブ・ホスキンス主演のサスペンス。出来は普通です。
『老人Z』(1991年)→大友克洋原作の老人介護アクションコメディ。出来は普通です。

アメリカの映画興行ですが部分的に再開はしてるらしい。
Box Offic Top10
Weekend of September 18 - 20, 2020

Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks
Tenet ◆$4.7M ◆$36.1M ◆3
→クリストファー・ノーラン監督、ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティソン主演のSFアクション。女優さんはエリザベス・デビッキ。

The New Mutants ◆$1.8M ◆$17.7M ◆4
→Josh Boone監督、Maisie Williams、Anya Taylor-Joy主演のホラー。

Infidel ◆$1.4M ◆$1.4M ◆1
→Cyrus Nowrasteh監督、Jim Caviezel、Claudia Karvan主演のアクション。

Unhinged ◆$1.3M ◆$15.7M ◆6
→Derrick Borte監督、ラッセル・クロウ主演のアクション

The Broken Hearts Gallery ◆$0.8M ◆$2.4M ◆2
→Natalie Krinsky監督、Geraldine Viswanathan主演のロマンティック・コメディ。

The SpongeBob Movie: Sponge on the Run ◆$0.2M ◆$4.2M ◆6
→ Tim Hill監督の『スポンジ・ボブ』シリーズ最新作のコメディ。

Bill & Ted Face the Music ◆$0.2M ◆$3.1M ◆4
→Dean Parisot監督、キアヌ・リーブス、アレックス・ウィンター主演の『ビルとテッド』シリーズ最新作のコメディ。女優さんはサマラ・ウィーヴィング。ブリジット・ランディ=ペイン。

Alone ◆$0.2M ◆$0.2M ◆1
→John Hyams監督、Jules Willcox主演のサスペンス。この監督はピーター・ハイアムズ監督の息子だそうです。

The Personal History of David Copperfield ◆$0.2M ◆$1.7M ◆4
→Armando Iannucci監督、Dev Patel主演のデビッド・コパーフィールドの伝記ドラマ。

Words on Bathroom Walls ◆$0.1M ◆$2.2M ◆5
→Thor Freudenthal監督、Charlie Plummer、Taylor Russell主演のドラマ。サウンドトラック監修がEDMで有名なザ・チェインスモーカーズが担当してるそうです。
Reported by Box Office Mojo © 2020

→私の好きなザ・チェインスモーカーズのビデオ

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


2020.09.21

Hollywood Expressが休みなので自分の映画索引から◆2020.09.21(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

意外と見ている女優さん特集

メリッサ・ジョージ
『ダークシティ』(1998年)→端役らしい。主役の女優さんはジェニファー・コネリー。
『イギリスから来た男』(1999年)→端役らしい。テレンス・スタンプ、ピーター・フォンダ、バリー・ニューマンと渋いキャストのサスペンス。
『クライムチアーズ』(2001年)→まだそんなに目立たない。チアリーダーの1人。マーリー・シェルトン、ミーナ・スバーリが主役の犯罪コメディ。
『悪魔の棲む家』(2005年)→ライアン・レイノルズの奥さん役で主役です。おなじみの家ホラーのリメイク作品。
『30デイズ・ナイト』(2007年)→寒いアラスカが舞台の吸血鬼ホラー。ジョシュ・ハートネットの相手役。
『トライアングル』(2009年)→同じ時間を繰り返す謎のタイムスリップサスペンスです。これは佳作です。
『クライムダウン』(2011年)→山岳サスペンスアクションです。最初から最後まで圧倒的に不利なので緊張感があり過ぎです。
→何故か見ています。ちょうど見たい作品に出ていました。

リサ・クドロー
リサ・クドローですがリサ・クードローだと思っていたが違ってた。MLBのルー・ブードローと混同してたのかもしれない。
『ロミーとミッシェルの場合』(1997年)→感想はまだアップしていません。ミラ・ソルビーノのコンビで故郷のクラス会に突撃するコメディ。結構ほろ苦い。
『熟れた果実』(1997年)→主人公の男を叱咤する『あなたは自己破壊的なお人よしなのよ』が名セリフです。クリスティナ・リッチが主役です。
『小悪魔はなぜモテる?!』(2010年)→リサ・クドローはエマ・ストーンをカウンセリングする高校の先生役です。男子生徒と特別な関係でもある。
『ネイバーズ』(2014年)→リサ・クドローは大学の学部長に出世してます。
『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016年)→リサ・クドローはエミリー・ブラントの記憶を戻す重要な証言をする会社役員の役でした。
→段々と出世してます。面白い。

ヘイリー・ベネット
『KRISTY クリスティ』(2014年)→殺人鬼に追われるサスペンスで熱演していました。
『ハードコア』(2015年)→主観ショットノンストップアクションでフィルム・ノワールでいえばファムファタール役で出ていました。
『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016年)→被害者役で熱演してました。
→意外と少ない。

グレッチェン・モル
『グレイスランド』(1998年)→亡くなった奥さん役で出番は少ない。
『13F』(1999年)→SFサスペンスで主役です。
『彼氏がステキになったワケ』(2003年)→とても後味が悪い話しで2度と見ないでしょう。ニール・ラビュート監督は『ベティ・サイズモア』(2000年)も見てて同じでした。もう見ないぞ。
→リストアップすると主役は『13F』(1999年)しかない。思っていたより少なかった。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


2020.09.14

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見て◆2020.09.14(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

カーアクション特集
1960年代-1970年代前半のアメ車の大排気量 OHV V8エンジンの音は最高です。

『ブリット』(1968年)→スティーブ・マックィーン主演、1968年型フォード・マスタング・ファストバック390GT対1968年型ダッジ・チャージャーR/Tの元祖カーアクション。
『ミニミニ大作戦』(1969年)→イタリアのミラノを舞台に英国車ミニが主役の犯罪コメディ。その他大勢の普通のクルマとしてルパン三世の愛車フィアット500がたくさん出ています。
『バニシング・ポイント』(1971年)→ダッジ・チャレンジャーがひたすら走ります。それだけで映画になる。
『激突!』(1971年)→タンクローリーに追われるよりクルマを降りた時に恥をかいてる方がヒドイ状態なのが面白い。何でそうなる。
『ゲッタウェイ』(1972年)→スタントドライバーが『バニシング・ポイント』(1971年)と同じ人が担当しているのでカーアクションが何となく似ています。
『重犯罪特捜班 ザ・セブン・アップス』(1973年)→『フレンチコネクション』(1971年)のカースタントのスタッフが作っていて実は続編にあたるそうです。
『ダーティ・メリー クレイジー・ラリー』(1974年)→1968年型シボレー・インパラと1969年型ダッジ・チャージャーR/Tが走ります。
『バニシング IN 60"』(1974年)→フォード・マスタング 1971 Ford Mustang Sportsroof (modified as 1973) で延々とカーアクションしてます。
『バニシング IN TURBO』(1976年)→現在では巨匠監督のロン・ハワード監督主演のカーアクションです。
『激走!5000キロ』(1976年)→本編はイマイチですが色々なクルマが走ってます。
『ザ・カー』(1977年)→オカルト・カーアクション。悪魔のクルマは悪口を言われると根に持って家の中に突っ込んできます。悪魔的と言うより人間的だ。
『ザ・ドライバー』(1978年)→シボレーのトラックでカーアクションしてます。
『マッドマックス』(1979年)→バイクはカワサキZ1000、クルマはOHV V8エンジンになってます。最高です。
『太陽を盗んだ男』(1979年)→マツダのサバンナRX-7とコスモAPのカーアクションがあります。サバンナRX-7のエンジン始動と同時にリトラクタブルヘッドライトが開いて点灯するいいシーンがあり、あとで閉じるシーンもちゃんとあります。
『AKIRA』(1988年)→プロローグのバイクアクションが素晴らしい。あとはどうでもいい。
『ザ・チェイス』(1994年)→赤いBMWが走りまくります。よく出来てる佳作です。
『バニシング・ポイント』(1996年)→無難なリメイクになっています。ビゴ・モーテンセン主役なのが興味深い。
『RONIN』(1998年)→スピードは文句ないけどエンジン音が物足りないけどカーアクションは素晴らしい。
『ハイウェイマン』(2003年)→プリマス・バラクーダとキャデラック・エルドラドが対決します。
『ミニミニ大作戦』(2003年)→リメイク作品で出来はそれなりです。シャーリーズ・セロン本人がカースタントをこなしてます。
『ワイルド・スピードX2』(2003年)→日本の新しめのクルマが走りまくるが締めはアメ車だ。やはりそうなるのか。日本車ではミツビシ・ランサー・エボリューションがカッコよく撮れています。
『デス・プルーフ』(2007年)→会話シーンの合間にクルマが走ります。最後になってヘナチョコになるカート・ラッセルが必見です。
『スピード・レーサー』(2008年)→TVシリーズ『マッハGoGoGo』(1967年)の映画版にしては微妙な出来で、カーアクションとしても微妙な出来です。惜しい。
『ドライヴ』(2011年)→ライアン・ゴズリング主演のカーアクションが入ったフィルム・ノワール。
『ドライブ・アングリー』(2011年)→ニコラス・ケイジ主演のオカルト・カーアクション。
『ゲッタウェイ スーパースネーク』(2013年)→イーサン・ホーク主演のカーアクション。
『ニード・フォー・スピード』(2014年)→何故か『『風の谷のナウシカ』(1984年)の引用があったりします。ヘリコプターに吊るされたクルマがそんな感じ。映画って面白い。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)→シリーズ最新作。普通の映画10作分ぐらいの情報量が詰まってます。これは傑作。
『スクランブル』(2017年)→クラシックなスーパーカーのレプリカが走ります。

等々の感想があります。他にもあるけど思い出せない。
ところで多くのカーアクションを見ていたらOHV V8エンジンはアメリカ人の魂なのではと思えてきます。
マジでそのように思えます。

番外で
『人肉食堂 ~とむらいレストラン~』(1967年)→殺人鬼達がバイクで走り回ります。
『ルパン三世 念力珍作戦』(1974年)→初代ニッサン・フェアレディZが走るシーンが見れます。バイクも色々。あとはどうでもいい。
『ジーパーズ・クリーパーズ』(2001年)→1950年代のキャデラックが少し出てる不条理ホラー
『ラバー』(2010年)→謎のタイヤ1本が暴れ回る不条理映画です。タイヤのブランドはグッドイヤー。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.09.07

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.09.07(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

シャーロック・ホームズ色々・・・
ホームズと言えばジェレミー・ブレットですが感想はありません。
→『シャーロック・ホームズ全集1~まだらの紐/まがった男』 The Adventures of Sherlock Holmes TV Series (1984–1985) 他・・・
『マイ・フェア・レディ』(1964年)にジェレミー・ブレットは出ていてやたらと若いのでヤング・シャーロック・ホームズみたいでした。

新しいホームズといえばベネディクト・カンバーバッチですがやはり感想はありません。
→『SHERLOCK(シャーロック)』 Sherlock TV Series (2010–2017) 他・・・

アメリカでホームズと言えばベジル・ラスボーンだそうです。
シャーロック・ホームズ 1930-1940年代
コスミック出版発売のDVDセットで全部見られます。
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『バスカヴィル家の犬』(1939年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『シャーロック・ホームズの冒険』(1939年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『シャーロック・ホームズと恐怖の声』(1942年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『シークレット・ウェポン』(1942年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『ワシントンのシャーロック・ホームズ』(1943年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『シャーロック・ホームズ危機一髪』(1943年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『蜘蛛女』(1944年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『緋色の爪』(1944年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『死の真珠』(1944年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『恐怖の館』(1945年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『緑の女』(1945年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『アルジェへの追跡』(1945年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『闇夜の恐怖』(1946年)
ベイジル・ラスボーン版ホームズ『シャーロック・ホームズの殺しのドレス』(1946年)
→時代設定は最初は原作通りでしたが、すぐに公開当時の設定になってます。ナチスと戦ったりワシントンに行ったりと結構アバウトなのが面白い。
→ベイジル・ラスボーンのホームズは原作の挿し絵にそっくりでハマっていたそうです。
→ワトソン役はナイジェル・ブルースでうっかりさんなキャラになっています。当時の原作ファンからはワトソンはこんなバカじゃないと評判が悪いけど、他の作品でもワトソンといえばこのタイプになってます。

コスミック出版発売のDVDセットに入ってた他のホームズ作品。
アーサー・ウォントナー版ホームズ『四つの署名』(1932年)
アーサー・ウォントナー版ホームズ『シャーロック・ホームズの勝利』(1935年)
アーサー・ウォントナー版ホームズ『銀星号事件』(1937年)
レジナルド・オーウェン版ホームズ『緋色の研究』(1933年)
→どの作品も水準作です。

他の感想があるホームズ作品。
『帰ってきたシャーロック・ホームズ』(1987年)→冷凍睡眠のホームズが現代に蘇る設定です。ホームズ役マイケル・ペニントン。女優さんはマーガレット・コリン。
『ヤング・シャーロック・ホームズ』(2002年)→普通のヤングなホームズの話しです。ホームズ役はジェームズ・ダーシー。女優さんはガブリエル・アンウォー。
→他のホームズ映画はあまり見た記憶がない。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.08.31

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.08.31(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

東宝特撮色々・・・
ゴジラシリーズ
ゴジラ 東宝 本多猪四郎監督 円谷英二特技監督 他のスタッフキャストの面々
ゴジラシリーズの感想は全作あるわけではありません。好みで出してます。

『ゴジラ』(1954年)→ゴジラに似た前例作品はあるけど独自な作品にしてるのが偉い。よく出来てます。
『キングコング対ゴジラ』(1962年)→コメディ映画と怪獣映画が上手く組み合わさっています。要するに面白い。
『怪獣大戦争』(1965年)→伊福部昭の怪獣大戦争マーチが有名です。音楽は凄いな。
『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966年)→背ビレだけを出して泳いで移動するゴジラが見れます。
『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967年)→ゴジラの息子?それは無理な設定だろうと思わせて敵役の怪獣が全部操演の怪獣なのが面白い。その手で来たのか。
『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969年)→田中友幸プロデューサーからもう1作と作れと言われて無理やり作った割には上手く出来てます。子役の内的宇宙の設定にして使い回しシーンを無理なく使ってます。
『ゴジラ対ヘドラ』(1971年)→色々とぶっ飛んでいるアバンギャルドな怪獣映画です。
『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)→メカゴジラは爆発大好きの中野昭慶特技監督の最高傑作です。とにかく爆発してます。
『ゴジラVSビオランテ』(1989年)→新規ゴジラシリーズといった感じでよく出来てます。
『GODZILLA ゴジラ』(1998年)→デザインがゴジラではない。何でそうなる。
『GODZILLA ゴジラ』(2014年)→ちゃんとゴジラのデザインになってます。背ビレだけを出して泳いで移動してます。
『シン・ゴジラ』(2016年)→これまでとは違うゴジラ映画になっています。長谷川博己が演じる政治家が理想的にデフォルメされ過ぎて見てる方が面食らう。こんな奴いねーよ。

東宝の変身人間シリーズ全4本
『美女と液体人間』(1958年)→美女は白川由美です。少しごつい感じです。ジェニファー・ガーナーのようなものだ。
『電送人間』(1960年)→中丸忠雄が演じてるだけで普通の人間が超人になってます。これは凄い。
『ガス人間第一号』(1960年)→この作品の主役を断った中丸忠雄は田中友幸プロデューサーの怒りを買ってしばらく干されたそうです。ダリル・F・ザナックがナナリー・ジョンソンのことを『良心のあるプロデューサーは初めて見るものだった』と評してるように普通のプロデューサーは良心がないんです。
『マタンゴ』(1963年)→色々と強烈な作品。ラストが二重三重に厭世的になってます。それでも何故か後味がいいのが不思議。

他の東宝特撮色々・・・
『透明人間』(1954年)→無難に出来てます。
『空の大怪獣ラドン』(1956年)→ラドンは主役を張った怪獣なんです。三下な怪獣ではないはず。
『地球防衛軍』(1957年)→伊福部昭の音楽が素晴らしい。他も素晴らしい。
『モスラ』(1961年)→モスラの歌は古関裕而作曲です。
『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣』(1970年)→無難にまとまってます。怪獣の知名度が低いのはしょうがない。

番外で・・・
『狼の紋章』(1973年)→原作の挿し絵通りの松田優作とか色々とぶっ飛んでる狼男映画。平井和正の原作ファンから無視されています。まあそうなる。

東宝以外の特撮作品
『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)→松竹の怪獣映画。松竹なので色々と面白いシーンが多い。
『大巨獣ガッパ』(1967年)→日活の怪獣映画。日活なのでラストは夕陽をバックにガッパが飛んでいきます。
『吸血鬼ゴケミドロ』(1968年)→松竹の吸血鬼エイリアンホラー。色々と怖い。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.08.24

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.08.24(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

ミュージカル特集
ミュージカルと言えばMGM。しかし他のスタジオでもミュージカルは多い。
ミュージカルといえば突然歌ったりダンスをしたり。私は全然平気です。見てて楽しい。

1930年代と1940年代
『ウィンナー・ワルツ』(1932年)→アルフレッド・ヒッチコック監督の珍しい普通の音楽映画。
『オズの魔法使』(1939年)→ジュディ・ガーランドの歌が素晴らしい有名な作品です。
『踊るニューヨーク』(1940年)→フレッド・アステアとエリノア・パウエルのダンスが絶品です。
『カバーガール』(1944年)→ジーン・ケリーが神妙な顔をしてリタ・ヘイワースの相手役を務めています。
『ハーヴェイ・ガールズ』(1946年)→ジュディ・ガーランドの歌が素晴らしい。

1950年代はMGMの時代。
『雨に唄えば』 Singin' in the Rain (1952) の感想はまだです。
『ふしぎの国のアリス』(1951年)→原作が有名な小説で歌が入ってます。
『夜ごとの美女』(1952年)→ルネ・クレール監督の歌が入ってるファンタスティック・コメディです。ジェラール・フィリップと女優さん達が素晴らしい。
『キス・ミー・ケイト』(1953年)→珍しいジェームズ・ホイットモアとキーナン・ウィンの歌とダンスが見れます。
『紳士は金髪がお好き』(1953年)→マリリン・モンローのヘタウマな歌とダンスが素敵です。ジェーン・ラッセルの姉御ぶりもいい。
『バンド・ワゴン』(1953年)→フレッド・アステアとシド・チャリシーのダンスが素敵です。
『フレンチ・カンカン』(1954年)→クライマックスのダンスシーンが素敵です。
『絹の靴下』(1957年)→フレッド・アステアとシド・チャリシーのダンスが素敵です。

1960年代はハリウッドスタイル末期の大型ミュージカルが多い。
『地下鉄のザジ』(1960年)→やたら歌が入ってる風変わりなコメディ。オッサンを変質者に仕立てる子役の女の子が怖い。
『ウエスト・サイド物語』(1961年)→1960年代式の大まじめ過ぎる大型ミュージカル。
『黒蜥蜴』(1962年)→歌が入ってる探偵ドラマです。これは凄い。
『マイ・フェア・レディ』(1964年)→1960年代式の大型ミュージカルです。
『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)→1960年代式の大型ミュージカルです。
『ロシュフォールの恋人たち』(1966年)→『シェルブールの雨傘』 Les parapluies de Cherbourg (1964) と2本立てになります。

1970年代は風変わりで強力なミュージカルが多い。
ケン・ラッセル監督が素晴らしい。
『ボーイフレンド』(1971年)→ケン・ラッセル監督のダンス・ミュージカル。
『ファントム・オブ・パラダイス』(1974年)→ブライアン・デ・パルマ監督のロック・ミュージカル。本編も音楽も最高。
『マーラー』(1974年)→ケン・ラッセル監督のマーラーの伝記・ミュージカル。
『トミー』(1975年)→ケン・ラッセル監督のロック・ミュージカル。私が初めて見た全編を歌で通す形式のミュージカルです。こんな映画があるのかとたまげたものです。
『ロッキー・ホラー・ショー』(1975年)→歌はいいけど本編は普通のロック・ミュージカル。そんなわけで劇場で騒げます。
『リストマニア』(1975年)→ケン・ラッセル監督のぶっ飛びなミュージカル。

1980年代
『ピンク・フロイド ザ・ウォール』(1982年)→アラン・パーカー監督の実験的ロック・ミュージカル。ボブ・ホスキンスがマネージャー役で出ています。
『デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』(1986年)→のんびりと感じが非常によろしい。

1990年代
『エビータ』(1996年)→アラン・パーカー監督、マドンナ、アントニオ・バンデラス主演の全編歌で通す形式のミュージカル。音楽とシンクロしたカット割りが素晴らしい。

2000年代
『オー・ブラザー!』(2000年)→カントリーソングが入ってる脱獄コメディです。
『ムーラン・ルージュ!』(2001年)→ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌が素晴らしい。

『オペラ座の怪人』シリーズ
『オペラの怪人』(1925年)→サイレント映画でミュージカルではないけど参考に。特殊メイクが凄い。
『オペラの怪人』(1943年)→普通に歌が入ってます。クロード・レインズが怪人役。
『オペラ座の怪人』(2004年)→歌とキャストは素晴らしい。怪人役はジェラルド・バトラー。しかし監督がアレで損をしています。アラン・パーカー監督だったらとマジで思う。

ロックバンドを扱ったミュージカル
『ザ・コミットメンツ』(1991年)→アラン・パーカー監督のソウル・バンドの話しのようです。
『スティル・クレイジー』(1998年)→ブライアン・ギブソン監督の架空のロックバンドの話しのようです。

MGMミュージカルアンソロジーシリーズ
そんなわけで3作とも素晴らしい。3作目になると万年青年のジーン・ケリーでも老けています。
『ザッツ・エンターテインメント』(1974年)
『ザッツ・エンターテインメントPART2』(1976年)
『ザッツ・エンターテインメントPART3』(1994年)

ミュージカルではないけどミュージカルな作品
『2001年宇宙の旅』(1968年)→クラシック音楽を聞いて映像を見てるだけでいいのが凄い。ミュージカルです。
『ダーティハリー』(1971年)→サソリが黒人を狙撃しようとするシーンで音楽が完全にサソリにシンクロしてるのが凄い。他でも音楽が効いてます。ミュージカルです。
『カムイの剣』(1985年)→全てのアクションシーンに音楽がシンクロして付いています。ミュージカルです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


より以前の記事一覧

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。