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カテゴリー「Hollywood Express」の記事

2021.04.05

Hollywood Express番外 私の映画索引1936年◆2021.04.05(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

◆この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
◆直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
◆そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
◆キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
◆この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
◆検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1936年の作品から。
シルヴィア・シドニーがフリッツ・ラング監督の『激怒』(1936年)とアルフレッド・ヒッチコック監督の『サボタージュ』(1936年)の傑作2本に出てます。
ジャネット・ゲイナーが掛け持ちで『サンライズ』(1927年)『第七天国』(1927年)の傑作2本に出てたの思い出した。女優さんは映画に出てるだけでいいのです。

女優さんは・・・
キャロル・ロンバード。モーリン・オサリヴァン。ルーシー・ボーモント。クローデット・コルベール。ジョーン・ガードナー。グロリア・ホールデン。ベティ・デイヴィス。パーシー・マーモント。マーガレッタ・スコット。シルヴィア・シドニー。ドロシー・ストーン。フランセス・ドレイク。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『アイリーンとゴドフリー』aka『襤褸と宝石』(1936年)→グレゴリー・ラ・カーヴァ、チャールズ・R・ロジャース監督、ウィリアム・パウエル、キャロル・ロンバード、アリス・ブラディ主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『悪魔の人形』(1936年)→トッド・ブラウニング監督、ライオネル・バリモア、モーリン・オサリヴァン、ルーシー・ボーモント主演の人形ホラー。佳作です。
『歩く死骸』(1936年)→マイケル・カーティス監督、ボリス・カーロフ、リカルド・コルテス、エドマンド・グウェン主演のギャングアクションホラー。佳作です。
『或る夜の出来事』(1936年)→どういうわけか(1934年)を勘違いして(1936年)になってました。しょうがないのでそのまま載せます。フランク・キャプラ監督、クラーク・ゲイブル、クローデット・コルベール、ウォルター・コノリー主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『H.G.ウェルズの奇蹟人間』(1936年)→ロタール・メンデス監督、ローランド・ヤング、ラルフ・リチャードソン、ジョーン・ガードナー主演の風刺ファンタスティックコメディ。傑作です。
『女ドラキュラ』(1936年)→ランバート・ヒルヤー監督、オットー・クルーガー、グロリア・ホールデン、エドワード・ヴァン・スローン主演の吸血鬼ホラー。出来は普通です。
『化石の森』(1936年)→アーチー・L・メイヨ監督、レスリー・ハワード、ベティ・デイヴィス、ハンフリー・ボガート主演の篭城ドラマ。傑作です。レスリー・ハワードはワーナーの反対を押し切ってハンフリー・ボガートを推薦したそうです。そんなわけでレスリー・ハワードは舞台から映画界進出が出来たハンフリー・ボガートの恩人です。
『間諜最後の日』(1936年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ジョン・ギールグッド、パーシー・マーモント、ピーター・ローレ主演のスパイサスペンス。佳作です。
『来るべき世界』(1936年)→ウィリアム・キャメロン・メンジース監督、レイモンド・マッセイ、セドリック・ハードウィック、マーガレッタ・スコット主演のH.G.ウェルズ原作の現在から未来への歴史SFドラマ。佳作です。
『激怒』(1936年)→フリッツ・ラング監督、スペンサー・トレイシー、シルヴィア・シドニー、ウォルター・エイブル主演の冤罪サスペンス。傑作です。
『サボタージュ』(1936年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、シルヴィア・シドニー、オスカー・ホモルカ、ジョン・ローダー主演の破壊工作サスペンス。傑作です。
『ゾンビの反乱』(1936年)→ヴィクター・ハルペリン監督、ドロシー・ストーン、ディーン・ジャガー、ロイ・ダルシー主演のゾンビホラー。出来は普通です。
『大自然の凱歌』(1936年)→ウィリアム・ワイラー、ハワード・ホークス監督、エドワード・アーノルド、ウォルター・ブレナン、ジョエル・マクリー主演のドラマ。出来は普通です。巨匠2人の演出の違いが興味深い。
『透明光線』(1936年)→ランバート・ヒルヤー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、フランセス・ドレイク主演の改造人間ホラー。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 26 - 28, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Nobody ◆$6.8M ◆$6.8M ◆1
→Ilya Naishuller監督、 Bob Odenkirk, Aleksey Serebryakov, Connie Nielsen主演のクライム・アクション。

Raya and the Last Dragon ◆$3.8M ◆$28.7M ◆4
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$2.5M ◆$37.1M ◆5
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$1.2M ◆$11.5M ◆4
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

The Courier ◆$1.1M ◆$3.5M ◆2
→Dominic Cooke監督、 Benedict Cumberbatch, Merab Ninidze, Rachel Brosnahan主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$550K ◆$56.0M ◆18
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

The Marksman ◆$360K ◆$14.8M ◆11
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Boogie ◆$360K ◆$3.8M ◆4
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

Minari ◆$275K ◆$1.7M ◆7
→Lee Isaac Chung監督、 Steven Yeun, Yeri Han, Alan S. Kim主演のドラマ。

Wonder Woman 1984 ◆$245K ◆$45.9M ◆14
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/オレンジ・ブロッサム・ブルース

→阿木燿子の歌詞がいい。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.03.29

Hollywood Express番外 私の映画索引1935年◆2021.03.29(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

◆この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
◆直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
◆そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
◆キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
◆この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
◆検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1935年の作品から。
何故かボリス・カーロフ大会になってます。

女優さんは・・・
アイリーン・ウェア。オリヴィア・デ・ハヴィランド。フランセス・ドレイク。マリアン・マーシュ。エリザベス・アラン。マデリーン・キャロル。ヴァレリー・ホブソン。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『大鴉』(1935年)→ルイ・フリードランダー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、アイリーン・ウェア主演の大鴉ホラー。出来は普通です。
『カブスのエースは言い訳好き』(1935年)→レイ・エンライト監督、ジョー・E・ブラウン、オリヴィア・デ・ハヴィランド主演の野球コメディ。出来は普通です。
『機械人間 感覚の喪失』(1935年)→アレクサンドル・アンドリエフスキー監督、セルゲイ・ヴェチェスロフ、ウラジミール・ガルディン、アレクサンドラ・コフローヴァ主演のロボットSFドラマ。出来は普通です。
『狂恋・魔人ゴーゴル博士』(1935年)→カール・フロイント監督、ピーター・ローレ、フランセス・ドレイク、コリン・クライヴ主演の横恋慕ホラー。出来は普通です。
『古城の扉』(1935年)→ロイ・ウィリアム・ニール監督、ボリス・カーロフ、マリアン・マーシュ、ロバート・アレン主演の双子コスチュームプレイドラマ。出来は普通です。
『古城の妖鬼』(1935年)→トッド・ブラウニング監督、ベラ・ルゴシ、ライオネル・バリモア、エリザベス・アラン主演の古城ホラー。出来は普通です。
『三十九夜』(1935年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ロバート・ドーナット、マデリーン・キャロル、R・マンハイム主演の巻き込まれサスペンス。傑作です。
アーサー・ウォントナー版ホームズ『シャーロック・ホームズの勝利』(1935年)→レズリー・S・ヒスコット監督、アーサー・ウォントナー、イアン・フレミング、リン・ハーディング主演のホームズ映画。出来は普通です。
『フランケンシュタインの花嫁』(1935年)→ジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ、ヴァレリー・ホブソン、エルザ・ランチェスター主演の続編ホラー。続編ですが傑作です。
『倫敦の人狼』(1935年)→スチュアート・ウォーカー監督、ヘンリー・ハル、ワーナー・オーランド、ヴァレリー・ホブソン主演の狼男ホラー。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 19 - 21, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Raya and the Last Dragon ◆$5.1M ◆$23.4M ◆3
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$3.8M ◆$33.7M ◆4
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$1.9M ◆$9.7M ◆3
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

The Courier ◆$1.9M ◆$1.9M ◆1
→Dominic Cooke監督、 Benedict Cumberbatch, Merab Ninidze, Rachel Brosnahan主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$626K ◆$55.3M ◆17
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Boogie ◆$595K ◆$3.3M ◆3
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

The Marksman ◆$468K ◆$14.3M ◆10
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Wonder Woman 1984 ◆$460K ◆$45.6M ◆13
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Little Things ◆$340K ◆$14.7M ◆8
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

The Father ◆$311K ◆$959K ◆4
→Florian Zeller監督、Anthony Hopkins, Olivia Colman, Mark Gatiss主演のドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/GAME IS OVER

→このゲームはTVゲームではなく恋愛ゲームです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
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<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

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2021.03.22

Hollywood Express番外 私の映画索引1934年◆2021.03.22(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1934年の作品から。

この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

女優さんは・・・
エドナ・ベスト。キャロル・ロンバード。マッジ・エヴァンス。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『アラン』(1934年)→ロバート・J・フラハティ監督、コールマン・キング、マギー・ディーレン、マイケル・ディーレン出演の島ドキュメンタリー。傑作です。この作品は本多猪四郎監督が『ゴジラ』(1954年)を撮る参考にしたそうです。
『暗殺者の家』(1934年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、レスリー・バンクス、エドナ・ベスト、ピーター・ローレ主演のスパイ・サスペンス。傑作です。→この邦題『暗殺者の家』が妙に印象に残ります。
『エドガ・アラン・ポーのマニアック』(1934年)→ドウェイン・エスパー監督、ビル・ウッズ他主演のエログロサイコサスペンス。怪作です。おっぱい丸出しのシーンがあったりします。これはビックリする暇もなく検閲の出番となったみたい。
『黒猫』(1934年)→エドガー・G・ウルマー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、デヴィッド・マナーズ主演のエドガ・アラン・ポーの黒猫ホラー。佳作です。
『最後の億万長者』(1934年)→ルネ・クレール監督、マックス・デアリー、ルネ・サン=シール、マルト・メロー、レイモン・エイムス主演の風刺ドラマ。佳作です。
『特急二十世紀』(1934年)→ハワード・ホークス監督、ジョン・バリモア、キャロル・ロンバード、ウォルター・コノリー主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『狙われたカージナルス』(1934年)→エドワード・セジウィック監督、ロバート・ヤング、マッジ・エヴァンス主演の野球サスペンス。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 12 - 14, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Raya and the Last Dragon ◆$5.5M ◆$15.8M ◆2
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$4.1M ◆$28.2M ◆3
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$2.3M ◆$6.9M ◆2
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

Boogie ◆$730K ◆$2.3M ◆2
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

The Croods: A New Age ◆$520K ◆$54.3M ◆16
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Jathi Ratnalu ◆$470K ◆$470K ◆1
→ Anudeep K.V.監督、 Naveen Polishetty, Priyadarshi, Rahul Ramakrishna主演のボリウッド製コメディ。

The Marksman ◆$465K ◆$13.6M ◆9
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

The Little Things ◆$400K ◆$14.2M ◆7
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

Wonder Woman 1984 ◆$400K ◆$45.0M ◆12
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Father ◆$390K ◆$390K ◆3
→Florian Zeller監督、Anthony Hopkins, Olivia Colman, Mark Gatiss主演のドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/木洩れ日

阿木燿子の歌詞がいい。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.03.15

Hollywood Express番外 私の映画索引1933年◆2021.03.15(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1933年の作品から。

女優さんは・・・
フェイ・レイ。キャロル・ロンバード。アンナ・メイ・ウォング。ジューン・クライド。ミリアム・ホプキンス。ゲイル・パトリック。ジェーン・ダーウェル。グロリア・スチュアート。グレンダ・ファレル。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『カブスのヒーロー』(1933年)→マーヴィン・ルロイ監督、ジョー・E・ブラウン主演の野球コメディ。出来は普通です。
『キング・コング』(1933年)→メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シュードサック監督、フェイ・レイ、ロバート・アームストロング、ブルース・キャボット主演の怪獣映画。これがオリジナルの傑作です。
『月光石』(1933年)→T・ヘイズ・ハンター監督、ボリス・カーロフ、セドリック・ハードウィック、アーネスト・セシジャー主演の墓場ホラー。出来は普通です。
『殺人魔の魂』(1933年)→ヴィクター・ハルペリン監督、キャロル・ロンバード、ランドルフ・スコット、アラン・ダインハート主演の亡霊ホラー。出来は普通です。
レジナルド・オーウェン版ホームズ『緋色の研究』(1933年)→エドウィン・L・マリン監督、レジナルド・オーウェン、アンナ・メイ・ウォング、ジューン・クライド主演の探偵ドラマ。出来は普通です。
『生活の設計』(1933年)→エルンスト・ルビッチ監督、ゲイリー・クーパー、フレデリック・マーチ、ミリアム・ホプキンス主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『動物園殺人事件』(1933年)→エドワード・サザーランド監督、ライオネル・アトウィル、チャールズ・ラグルス、ランドルフ・スコット、ゲイル・パトリック、ジェーン・ダーウェル主演の動物園サスペンス。佳作です。
『透明人間』(1933年)→ジェームズ・ホエール監督、クロード・レインズ、グロリア・スチュアート、ウィリアム・ハリガン主演の透明人間ホラー。これがオリジナルの傑作です。
『肉の蝋人形』(1933年)→マイケル・カーティス監督、ライオネル・アトウィル、フェイ・レイ、グレンダ・ファレル主演の蝋人形ホラー。これがオリジナルの傑作です。
『我輩はカモである』(1933年)→レオ・マッケリー監督、グルーチョ・マルクス、チコ・マルクス、ハーポ・マルクス主演の不条理コメディ。傑作です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 5 - 7, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Raya and the Last Dragon ◆$8.5M ◆$8.5M ◆1
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$6.6M ◆$23.0M ◆2
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$3.8M ◆$3.8M ◆1
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

Boogie ◆$1.2M ◆$1.2M ◆1
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

The Croods: A New Age ◆$788K ◆$53.6M ◆15
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

The Little Things ◆$550K ◆$13.7M ◆6
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

Wonder Woman 1984 ◆$511K ◆$44.4M ◆11
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Marksman ◆$499K ◆$13.0M ◆8
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Judas and the Black Messiah ◆$282K ◆$4.5M ◆4
→Shaka King監督、Daniel Kaluuya, LaKeith Stanfield, Jesse Plemons主演のFred Hamptonの伝記映画。誰だかわからん。

Monster Hunter ◆$251K ◆$14.4M ◆12
→Paul W.S. Anderson監督、Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/1・2/3

物語になってる阿木燿子の歌詞がいい。
電話は携帯電話ではなく固定の黒電話です。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.03.08

Hollywood Express番外 私の映画索引1932年◆2021.03.08(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1932年の作品から。

女優さんは・・・
アン・ドヴォラック。ジャネット・マクドナルド。マッジ・ベラミー。ミリアム・ホプキンス。ローズ・ホバート。リーラ・ハイアムズ。カレン・モーリイ。マーナ・ロイ。アン・グレイ。フェイ・レイ。ジョーン・バリー。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『暗黒街の顔役』(1932年)→ハワード・ホークス監督、ポール・ムニ、アン・ドヴォラック、ジョージ・ラフト主演のギャング映画。『スカーフェイス』(1983年)のオリジナルの作品で傑作です。
『ウィンナー・ワルツ』(1932年)→1934年作品でした。基本的な間違いです。自分が1番ビックリした。何でこうなる。
『仮面の米国』(1932年)→マーヴィン・ルロイ監督、ポール・ムニ、グレンダ・ファレル、ヘレン・ヴィンソ主演の刑務所脱走ドラマ。傑作です。
『君とひととき』(1932年)→エルンスト・ルビッチ、ジョージ・キューカー監督、ジャネット・マクドナルド、モーリス・シュヴァリエ、ジュヌヴィエーヴ・トビン主演のロマンティック・コメディ。佳作です。
『吸血鬼/ヴァンパイア』(1932年)→カール・テオドール・ドライエル監督、ジュリアン・ウェスト、モーリス・シュッツ、レナ・マンデル主演の吸血鬼アートホラー。傑作です。
『恐怖城』(1932年)→ヴィクター・ハルペリン監督、ベラ・ルゴシ、マッジ・ベラミー、ロバート・フレイザー主演のゾンビホラー。佳作です。
『ジキル博士とハイド氏』(1932年)→ルーベン・マムーリアン監督、フレデリック・マーチ、ミリアム・ホプキンス、ローズ・ホバート主演の二重人格変身ホラー。傑作です。
アーサー・ウォントナー版ホームズ『四つの署名』(1932年)→グラハム・カッツ監督、アーサー・ウォントナー、イアンハンター、イズラ・ビバン主演の探偵ドラマ。出来は普通です。
『獣人島』(1932年)→アール・C・ケントン監督、チャールズ・ロートン、リチャード・アーレン、ベラ・ルゴシ、リーラ・ハイアムズ主演の『ドクター・モローの島』原作のホラー。傑作です。
『ジンギスカンの仮面』(1932年)→チャールズ・J・ブレービン監督、ボリス・カーロフ、ルイス・ストーン、カレン・モーリイ、マーナ・ロイ主演のジンギスカン・ホラー。出来は普通です。
『第十七番』(1932年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、レオン・M・ライオン、アン・グレイ、ジョン・スチュアート主演の追っかけサスペンス。佳作です。
『ドクターX』(1932年)→マイケル・カーティス監督、ライオネル・アトウィル、フェイ・レイ、リー・トレイシー主演の医者ホラー。出来は普通です。
『怪人マブゼ博士』(1932年)→フリッツ・ラング監督、ルドルフ・クライン=ロッゲ、オットー・ヴェルニック、グスタフ・ディーズル主演の犯罪ドラマ。傑作です。
『ミイラ再生』(1932年)→カール・フロイント監督、ボリス・カーロフ、ジタ・ヨハン、デヴィッド・マナーズ主演のミイラ・ホラー。これがオリジナルの傑作です。
『モルグ街の殺人』(1932年)→ロバート・フローリー監督、ベラ・ルゴシ、シドニー・フォックス、レオン・エイムズ主演の謎の犯罪ホラー。佳作です。
『リッチ・アンド・ストレンジ』(1932年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ヘンリー・ケンドール、ジョーン・バリー、ベティ・アマン主演の世界旅行コメディ。佳作です。
『猟奇島』(1932年)→アーネスト・B・シュードサック、アーヴィング・ピシェル監督、ジョエル・マクリー、フェイ・レイ、レスリー・バンクス主演の人間狩りサスペンス。この手の作品ではオリジナルだと思われる傑作です。

Top Box Office (US)
Weekend of February 26 - 28, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Tom and Jerry ◆$13.7M ◆$13.7M ◆1
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

The Croods: A New Age ◆$1.2M ◆$52.4M ◆14
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

The Little Things ◆$925K ◆$12.9M ◆5
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

Wonder Woman 1984 ◆$710K ◆$43.6M ◆10
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Marksman ◆$700K ◆$12.3M ◆7
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Nomadland ◆$528K ◆$1.0M ◆2
→Chloé Zhao監督、Frances McDormand, David Strathairn, Linda May主演のドラマ。

Judas and the Black Messiah ◆$500K ◆$4.1M ◆3
→Shaka King監督、Daniel Kaluuya, LaKeith Stanfield, Jesse Plemons主演のFred Hamptonの伝記映画。誰だかわからん。

Monster Hunter ◆$460K ◆$14.0M ◆11
→Paul W.S. Anderson監督、Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。

Land ◆$355K ◆$2.1M ◆3
→Robin Wright監督、 Robin Wright, Demián Bichir, Sarah Dawn Pledge主演のドラマ。

News of the World ◆$200K ◆$12.0M ◆10
→Paul Greengrass監督、Tom Hanks, Steve Boyles, Helena Zengel主演のドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/視線上のアリア

この歌が大好きでこの1曲のみお目当てでベストアルバムCDを買ったものです。
キャリア前半の性典ソングは聴いてると死ぬほど恥ずかしいの嫌いです。
そんなわけで阿木宇崎の『横須賀ストーリー』以降の歌がお勧めです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.03.01

Hollywood Express番外 私の映画索引1931年◆2021.03.01(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

自分の映画索引から色々と思えてきます。

1931年の作品から。

女優さんは・・・
マリアン・マーシュ。ジル・エズモンド。メアリー・ブライアン。メエ・クラーク。ヘレン・チャンドラー。ビービー・ダニエルズ。オルガ・チェホーワ。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『M』(1931年)→フリッツ・ラング監督、ペーター・ローレ、オットー・ベルニッケ、グスタフ・グリュントゲンス主演の連続殺人サスペンス+社会派ドラマ。傑作です。
『狂へる天才』(1931年)→マイケル・カーティス監督、ジョン・バリモア、ドナルド・クック、マリアン・マーシュ主演の愛憎ドラマ。出来は普通です。
『スキン・ゲーム』(1931年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、エドマンド・グウェン、ジル・エズモンド主演の愛憎ドラマ。出来は普通です。
『犯罪都市』aka『フロント・ページ』(1931年)→ルイス・マイルストン監督、アドルフ・マンジュー、パット・オブライエン、メアリー・ブライアン主演のマスコミ風刺ドラマ。佳作です。
『フランケンシュタイン』(1931年)→ジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ、コリン・クライヴ、メエ・クラーク主演のモンスター・ホラー。この作品がオリジナルの傑作です。
『魔人ドラキュラ』(1931年)→トッド・ブラウニング監督、ベラ・ルゴシ、ヘレン・チャンドラー、デヴィッド・マナーズ、エドワード・ヴァン・スローン主演のドラキュラ・ホラー。この作品がオリジナルの傑作です。
『マルタの鷹』(1931年)→ロイ・デル・ルース監督、ビービー・ダニエルズ、リカルド・コルテス、ダドリー・ディッグス主演の探偵サスペンス。出来は普通です。ダシール・ハメットの原作『マルタの鷹』の最初の映画化作品です。
『メリー』(1931年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、アルフレート・アーベル、オルガ・チェホーワ主演の謎解きサスペンス。出来は普通です。『殺人!』(1930年)のドイツでのリメイクです。

Top Box Office (US)
Weekend of February 19 - 21, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

The Croods: A New Age ◆$1.7M ◆$50.9M ◆13
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

The Little Things ◆$1.2M ◆$11.8M ◆4
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

Judas and the Black Messiah ◆$905K ◆$3.4M ◆2
→Shaka King監督、Daniel Kaluuya, LaKeith Stanfield, Jesse Plemons主演のFred Hamptonの伝記映画。誰だかわからん。

Wonder Woman 1984 ◆$805K ◆$42.7M ◆9
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Marksman ◆$782K ◆$11.5M ◆6
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Monster Hunter ◆$521K ◆$13.4M ◆10
→Paul W.S. Anderson監督、Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。

Nomadland ◆$503K ◆$503K ◆1
→Chloé Zhao監督、Frances McDormand, David Strathairn, Linda May主演のドラマ。

Land ◆$500K ◆$1.6M ◆2
→Robin Wright監督、 Robin Wright, Demián Bichir, Sarah Dawn Pledge主演のドラマ。

News of the World ◆$242K ◆$11.7M ◆9
→Paul Greengrass監督、Tom Hanks, Steve Boyles, Helena Zengel主演のドラマ。

The War with Grandpa ◆$233K ◆$20.3M ◆20
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリー・コメディ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオ
Sarah McLachlan - Adia (Official Video)

こういうのが好きです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.02.22

Hollywood Express番外 私の映画索引1930年◆2021.02.22(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきた。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

モノクロや画面サイズがスタンダードだと古いからダメというわけではないと思えます。
古いからダメと言う人は映画の目利きらしいから現代の作品から年月を経ても残る作品を教えてもらいたいものです。
検索してまとめサイトには答えは出ていない。さてどうする。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

1930年の作品から。
見ている作品数は少なかった。
まだサスペンス専門ではない頃のアルフレッド・ヒッチコック監督作品だけです。
次からは作品数は多くなります。

女優さんは・・・
ノラ・ベアリング。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『殺人!』(1930年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ハーバート・マーシャル、ノラ・ベアリング、エドワード・チャップマン主演の謎解きサスペンス。出来は普通です。
『ジュノーと孔雀』(1930年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、サラ・オールグッド、バリー・フィッツジェラルド、メイア・オニール、エドワード・チャップマン主演のドラマ。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of February 12 - 14, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

The Croods: A New Age ◆$2.0M ◆$48.3M ◆12
→Joel Crawford監督、 Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Judas and the Black Messiah ◆$2.0M ◆$2.0M ◆1
→Shaka King監督、Daniel Kaluuya, LaKeith Stanfield, Jesse Plemons主演のFred Hamptonの伝記映画。誰だかわからん。

The Little Things ◆$1.9M ◆$9.7M ◆3
→John Lee Hancock監督、 Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

Wonder Woman 1984 ◆$1.3M ◆$41.8M ◆8
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Marksman ◆$1.1M ◆$10.4M ◆5
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Land ◆$940K ◆$940K ◆1
→ Robin Wright監督、 Robin Wright, Demián Bichir, Sarah Dawn Pledge主演のドラマ。

Monster Hunter ◆$650K ◆$12.7M ◆9
→Paul W.S. Anderson監督、Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。

News of the World ◆$385K ◆$11.4M ◆8
→Paul Greengrass監督、Tom Hanks, Steve Boyles, Helena Zengel主演のドラマ。

Promising Young Woman ◆$182K ◆$4.9M ◆8
→Emerald Fennell監督、Carey Mulligan, Bo Burnham, Alison Brie主演のクライム・コメディ。

The War with Grandpa ◆$180K ◆$20.0M ◆19
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリー・コメディ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ。
Medley: Star Wars (12" Version)

映画よりMecoのディスコバージョンの好きだったりします。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
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2021.02.15

Hollywood Express番外 私の映画索引1969年◆2021.02.15(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

ハリウッドスタイルがくたびれてきた1960年代。
1950年代のハリウッドスタイル全盛時から色々な部分が色あせています。
そんな1960年代の作品の感想です。

1969年の作品から。
見ている作品数は多くはない。
やはりハリウッド作品は少ない。この年代のハリウッド映画は画調がTVと同じなのがマイナスポイントなんです。

女優さんは・・・
スーザン・ジョージ。イングリッド・バーグマン。ゴールディ・ホーン。ダイアナ・リグ。ダニー・ロバン。カリン・ドール。緑魔子。ジョーン・ハケット。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『おませなツインキー』(1969年)→リチャード・ドナー監督、スーザン・ジョージ、チャールズ・ブロンソン、ジャック・ホーキンス主演の年の差ドラマ。出来は普通です。
『恐竜グワンジ』(1969年)→ジェームズ・オコノリー監督、ジェームズ・フランシスカス、ギラ・ゴラン、リチャード・カールソン主演のB級SF恐竜ウエスタン。出来は普通です。
『荒野の大活劇』(1969年)→ドゥッチオ・テッサリ監督、ジュリアーノ・ジェンマ、ニーノ・ベンヴェヌーティ、シドニー・ローム主演のマカロニウエスタンコメディ。出来は普通です。
『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969年)→本多猪四郎監督、矢崎知紀、佐原健二、中真知子、天本英世主演の東宝特撮怪獣映画。出来は普通です。
『サボテンの花』(1969年)→ジーン・サックス監督、ウォルター・マッソー、イングリッド・バーグマン、ゴールディ・ホーン主演のロマンティック・コメディ。佳作です。
『世界殺人公社』(1969年)→ベイジル・ディアデン監督、オリヴァー・リード、ダイアナ・リグ、テリー・サヴァラス主演の殺人会社アクションコメディ。佳作です。
『空飛ぶゆうれい船』(1969年)→池田宏監督、野沢雅子、田中明夫、里見京子VCのアクションドラマ。佳作です。
『トパーズ』(1969年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、フレデリック・スタフォード、ダニー・ロバン、カリン・ドール主演のスパイサスペンス。佳作です。
『暴行魔ゴリラー』(1969年)→ルネ・カルドナ監督、アルマンド・シルヴェストレ、ノーマ・ラザレノ、ホセ・イライアス・モレノ主演の改造人間B級ホラー。出来は普通です。
『ミニミニ大作戦』(1969年)→ピーター・コリンソン監督、マイケル・ケイン、ノエル・カワード、ベニー・ヒル主演の泥棒カーアクション。傑作です。
『盲獣』(1969年)→増村保造監督、船越英二、緑魔子、千石規子主演の猟奇愛憎ドラマ。傑作です。
『モスキート爆撃隊』(1969年)→ボリス・セイガル監督、デヴィッド・マッカラム、スザンヌ・ネヴ、デヴィッド・バック主演の『633爆撃隊』(1964年)の航空アクションシーンを流用した航空戦争アクション。出来は普通です。
『夕陽に立つ保安官』(1969年)→バート・ケネディ監督、ジェームズ・ガーナー、ジョーン・ハケット、ウォルター・ブレナン主演のウエスタンコメディ。傑作です。
『ワイルドバンチ』(1969年)→サム・ペキンパー監督、ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン、ロバート・ライアン主演のウエスタン。傑作です。

Top Box Office (US)
Weekend of February 5 - 7, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

The Little Things ◆$2.1M ◆$7.8M ◆2
→John Lee Hancock監督、 Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$1.8M ◆$46.0M ◆11
→Joel Crawford監督、 Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

The Marksman ◆$1.0M ◆$9.1M ◆4
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Wonder Woman 1984 ◆$905K ◆$40.3M ◆7
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

Monster Hunter ◆$585K ◆$11.9M ◆8
→Paul W.S. Anderson監督、Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。

News of the World ◆$400K ◆$10.9M ◆7
→Paul Greengrass監督、Tom Hanks, Steve Boyles, Helena Zengel主演のドラマ。

Promising Young Woman ◆$219K ◆$4.7M ◆7
→Emerald Fennell監督、Carey Mulligan, Bo Burnham, Alison Brie主演のクライム・コメディ。

Fatale ◆$170K ◆$5.8M ◆8
→David Loughery監督、Hilary Swank, Michael Ealy, Mike Colter主演のサスペンス。

The War with Grandpa ◆$167K ◆$19.8M ◆18
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリー・コメディ。

『ロード・オブ・ザ・リング』The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001) ◆$166K ◆$166K ◆1
→Peter Jackson監督、Elijah Wood, Ian McKellen, Orlando Bloom主演のファンタジー大作の再公開
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオ
Allison Moorer - Send Down An Angel

何だかどこかで聞いたことがあるよう歌です。

映画ネタではないけどNFLスーパーボウルは大差の大味な結果でした。
ゲーム開始前が1番盛り上がるいつものパターンになってました。まあよくある。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.02.08

Hollywood Express番外 私の映画索引1968年◆2021.02.08(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

ハリウッドスタイルがくたびれてきた1960年代。
1950年代のハリウッドスタイル全盛時から色々な部分が色あせています。
そんな1960年代の作品の感想です。

1968年の作品から。
見ている作品数は多くはない。
やはりハリウッド作品は少ない。この年代のハリウッド映画は画調がTVと同じなのがマイナスポイントなんです。
1968年作品は少なめですが傑作が多い。このへんになるとハリウッド作品の画調のしょぼさがマシになりつつあるような気もする。

女優さんは・・・
佐藤友美。緑魔子。市原悦子。ヘイリー・ミルズ。ビリー・ホワイトロー。ラクエル・ウェルチ。ジャクリーン・ビセット。オリヴィア・ハッセー。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『荒鷲の要塞』(1968年)→ブライアン・G・ハットン監督、リチャード・バートン、クリント・イーストウッド、メアリー・ユーア主演の潜入戦争アクション。傑作です。
『吸血鬼ゴケミドロ』(1968年)→佐藤肇監督、吉田輝雄、佐藤友美、高英男主演の松竹製作の侵略物吸血鬼エログロB級SFホラー。傑作です。
『金星怪獣の襲撃 新・原始惑星への旅』(1968年)→デレク・トーマス監督、マミー・ヴァン・ドーレン、メアリー・マー、ペイジ・リー主演のロジャー・コーマン製作のB級SFドラマ。出来は普通です。ソ連製SF『火を噴く惑星』 Planeta bur (1962) を編集追加撮影した作品。
『絞殺魔』(1968年)→リチャード・フライシャー監督、トニー・カーティス、ヘンリー・フォンダ、ジョージ・ケネディ主演の連続殺人サスペンス。佳作です。
『殺人者はライフルを持っている!』(1968年)→ピーター・ボグダノヴィッチ監督、ボリス・カーロフ、ティム・オケリー、アーサー・ピーターソン主演の狙撃サスペンス。佳作です。
『サンダーバード6号 劇場版』(1968年)→デヴィッド・レイン監督のTVシリーズの劇場版第2作。出来は普通です。
『大悪党』(1968年)→増村保造監督、田宮二郎、緑魔子、佐藤慶主演の監禁法廷サスペンス。傑作です。
『大頭脳』(1968年)→ジェラール・ウーリー監督、デヴィッド・ニーヴン、ジャン=ポール・ベルモンド、ブールヴィル主演の泥棒アクションコメディ。傑作です。
『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968年)→高畑勲監督、平幹二朗、市原悦子、三島雅夫VCのファンタジードラマ。傑作です。
『ツイステッド・ナーブ 密室の恐怖実験』(1968年)→ロイ・ボールティング監督、ヘイリー・ミルズ、ハイウェル・ベネット、ビリー・ホワイトロー主演のサイコサスペンス。傑作です。アルフレッド・ヒッチコック監督の『フレンジー』(1972年)に引用されています。
『2001年宇宙の旅』(1968年)→スタンリー・キューブリック監督、ケア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルヴェスター主演の人類史SFドラマ。傑作です。
『バンドレロ!』(1968年)→アンドリュー・V・マクラグレン監督、ジェームズ・スチュワート、ディーン・マーティン、ラクエル・ウェルチ主演のウエスタン。出来は普通です。
『ブリット』(1968年)ピーター・イエーツ監督、スティーヴ・マックィーン、ジャクリーン・ビセット、ロバート・ヴォーン主演の刑事ドラマ+元祖カーアクション。傑作です。
『ロミオとジュリエット』(1968年)→フランコ・ゼフィレッリ監督、オリヴィア・ハッセー、レナード・ホワイティング、マイケル・ヨーク主演の悲恋メロドラマ。傑作です。数多くある『ロミオとジュリエット』作品でこの作品が1番有名です。

Top Box Office (US)
Weekend of January 29 - 31, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

The Little Things ◆$4.7M ◆$4.7M ◆1
→John Lee Hancock監督、 Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$1.8M ◆$43.9M ◆10
→Joel Crawford監督、 Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Wonder Woman 1984 ◆$1.3M ◆$39.2M ◆6
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Marksman ◆$1.3M ◆$7.8M ◆3
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Monster Hunter ◆$735K ◆$11.1M ◆7
→Paul W.S. Anderson監督、Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。

News of the World ◆$542K ◆$10.4M ◆6
→Paul Greengrass監督、Tom Hanks, Steve Boyles, Helena Zengel主演のドラマ。

Promising Young Woman ◆$266K ◆$4.4M ◆6
→Emerald Fennell監督、Carey Mulligan, Bo Burnham, Alison Brie主演のクライム・コメディ。

Fatale ◆$218K ◆$5.6M ◆7
→David Loughery監督、Hilary Swank, Michael Ealy, Mike Colter主演のサスペンス。

The Friend ◆$152K ◆$446K ◆2
→Gabriela Cowperthwaite監督、Dakota Johnson, Jason Segel, Isabella Kai主演のドラマ。

The War with Grandpa ◆$141K ◆$19.6M ◆17
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリー・コメディ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオ
Alexandra Stan - Cherry Pop (DJ Kone & Marc Palacios Remix)

こういうのが好きです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.02.01

Hollywood Express番外 私の映画索引1967年◆2021.02.01(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

ハリウッドスタイルがくたびれてきた1960年代。
1950年代のハリウッドスタイル全盛時から色々な部分が色あせています。
そんな1960年代の作品の感想です。

1967年の作品から。
見ている作品数がそれなりに多く色々。B級SFホラーが多い。
やはりハリウッド作品は少ない。この年代のハリウッド映画は画調がTVと同じなのがマイナスポイントなんです。
1967年はやたらと殺し屋が出る作品が多い。異色怪獣映画も多い。

女優さんは・・・
マリアンヌ・フェイスフル。野川由美子。佐藤友美。ルビー・ディー。ドナ・ミルズ。ペギー・ニール。マリーザ・メル。前田美波里。真理アンヌ。アンジー・ディキンソン。団令子。ラクエル・ウェルチ。ミレーヌ・ドモンジョ。ナターリヤ・ワルレイ。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『あの胸にもういちど』(1967年)→ジャック・カーディフ監督、マリアンヌ・フェイスフル、アラン・ドロン、ロジャー・マットン主演のバイクメロドラマ。佳作です。
『ある殺し屋』(1967年)→森一生監督、市川雷蔵、野川由美子、成田三樹夫主演の殺し屋サスペンスドラマ。傑作です。
『ある殺し屋の鍵』(1967年)→森一生監督、市川雷蔵、西村晃、佐藤友美主演の殺し屋サスペンスドラマ。傑作です。
『ある戦慄』(1967年)→トニー・ムサンテ、マーティン・シーン、ボー・ブリッジス、ルビー・ディー、ドナ・ミルズ主演の地下鉄監禁サスペンス。傑作です。
『宇宙からの侵入者』(1967年)→フレディ・フランシス監督、ロバート・ハットン、マイケル・ガフ、ジェニファー・ジェイン主演の侵略物B球SFドラマ。出来は普通です。
『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)→二本松嘉瑞監督、和崎俊也、ペギー・ニール、原田糸子主演の非常に珍しい松竹の怪獣映画。出来は普通です。
『黄金の眼』(1967年)→マリオ・バーヴァ監督、ジョン・フィリップ・ロー、マリーザ・メル、ミシェル・ピッコリ主演の怪盗サスペンスアクション。佳作です。
『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967年)→福田純監督、高島忠夫、久保明、前田美波里主演の東宝特撮怪獣映画。出来は普通です。
『殺しの烙印』(1967年)→鈴木清順監督、宍戸錠、小川万里子、真理アンヌ主演の殺し屋不条理アクション。佳作です。
『殺しの分け前 ポイント・ブランク』(1967年)→ジョン・ブアマン監督、リー・マーヴィン、キーナン・ウィン、アンジー・ディキンソン主演の殺し屋サスペンスアクション。傑作です。
『殺人狂時代』岡本喜八監督版(1967年)→岡本喜八監督、仲代達矢、団令子、砂塚秀夫、天本英世主演の殺し屋不条理アクション。傑作です。
『人肉食堂 ~とむらいレストラン~』(1967年)→T・L・P・スワイスグッド監督、レイ・ダニス、ウォーレン・オット、ラッド・フルトン主演の人肉B級サスペンスコメディ。佳作です。
『空から赤いバラ』(1967年)→レスリー・H・マーティンソン監督、ラクエル・ウェルチ、トニー・フランシオサ、ロナルド・フレイザー主演の巻き込まれサスペンス。出来は普通です。
『大怪獣ヨンガリ』(1967年)→キム・キドゥ監督、オ・イェンイル、ナン・ジョウン主演の韓国製怪獣映画。出来は普通です。
『大巨獣ガッパ』(1967年)→野口晴康監督、川地民夫、山本陽子、桂小かん主演の非常に珍しい日活の怪獣映画。出来は普通です。
『タイム・トラベラーズ2 タイム・トラベル』(1967年)→デヴィッド・L・ヒューイット監督、スコット・ブラディ、ジジ・ペルー、アンソニー・アイズリー主演の続編タイムトラベルB級SFドラマ。出来は普通です。
『電撃フリント アタック作戦』(1967年)→ゴードン・ダグラス監督、ジェームズ・コバーン、リー・J・コッブ、ジーン・ヘイル主演の続編スパイアクション。出来は普通です。
『2889 原子怪人の復讐』(1967年)→ラリー・ブキャナン監督、ポール・ピーターセン、クイン・オハラ、カーラ・ドハティ主演のリメイクB級SFドラマ。出来は普通です。
『ビーチレッド戦記』(1967年)→コーネル・ワイルド監督、コーネル・ワイルド、リップ・トーン、パトリック・ウルフ主演の戦争映画。佳作です。
『ファントマ/ミサイル作戦』(1967年)→アンドレ・ユヌベル 監督、ルイ・ド・フュネス、ジャン・マレー、ミレーヌ・ドモンジョ主演のシリーズ3作目の泥棒アクションコメディ。出来は普通です。
『墓石と決闘』(1967年)→ジョン・スタージェス監督、ジェームズ・ガーナー、ジェイソン・ロバーズ、ロバート・ライアン主演のウエスタン。佳作です。
『妖婆 死棺の呪い』aka『魔女伝説ヴィー』(1967年)→アレクサンドル・プトゥシコ監督、レオニード・クラヴレフ、ナターリヤ・ワルレイ、ニコライ・クトゥーゾフ主演の魔女ホラー。佳作です。

Top Box Office (US)
Weekend of January 22 - 24, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

The Marksman ◆$2.0M ◆$6.1M ◆2
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

The Croods: A New Age ◆$1.8M ◆$41.8M ◆9
→Joel Crawford監督、 Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Wonder Woman 1984 ◆$1.6M ◆$37.7M ◆5
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

News of the World ◆$810K ◆$9.7M ◆5
→Paul Greengrass監督、Tom Hanks, Steve Boyles, Helena Zengel主演のドラマ。

Monster Hunter ◆$810K ◆$10.2M ◆6
→Paul W.S. Anderson監督、 Milla Jovovich, Tony Jaa, T.I.主演のゲーム原作のアドベンチャー・アクション。

Fatale ◆$415K ◆$5.3M ◆6
→David Loughery監督、Hilary Swank, Michael Ealy, Mike Colter主演のサスペンス。

Promising Young Woman ◆$400K ◆$4.0M ◆5
T→Emerald Fennell監督、Carey Mulligan, Bo Burnham, Alison Brie主演のクライム・コメディ。

The Friend ◆$250K ◆$250K ◆1
→Gabriela Cowperthwaite監督、Dakota Johnson, Jason Segel, Isabella Kai主演のドラマ。

The War with Grandpa ◆$164K ◆$19.5M ◆16
→Tim Hill監督、Robert De Niro, Uma Thurman主演のファミリー・コメディ。

Pinocchio ◆$123K ◆$1.5M ◆5
→Matteo Garrone監督、Federico Ielapi, Roberto Benigni, Rocco Papaleo主演のピノキオ・ドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオ
Global Deejays - THE COLLECTION - The Sound of San Francisco (Clubhouse Extended Mix)

ミュージックビデオではないけど昔の曲をEDMにしています。こういうのが好きです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
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