映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

カテゴリー「Hollywood Express」の記事

2020.03.30

Hollywood Express #869◆2020.03.28(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『ブラック・ウィドウ』 Black Widow が新型コロナウィルスの影響で公開延期になった話題。この作品だけではなくハリウッド作品全体がそうなってます。
◆ラジー賞は『キャッツ』 Cats (2019) が圧勝した話題。まあそうなる。
◆『クワイエット・プレイス PARTII』 A Quiet Place Part II から、ミリセント・シモンズのインタビューがあります。
◆『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker (2019) から、ディズニーがネット配信を少し早めた話題。『アナと雪の女王2』 Frozen II (2019) も同じです。
◆ジェイソン・ステイサムのインタビューから、新作The Man from Toronto (2020)の主演がジェイソン・ステイサムではなくウディ・ハレルソンに決まった話題。ケヴィン・ハートが共演。
◆『ジャングル・クルーズ』 Jungle Cruise (2020) から、ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント主演のアドベンチャー・コメディの話題。ディズニーランドのアトラクションの映画化。『アフリカの女王』 The African Queen (1951) の影響が多く見られます。
◆『トイ・ストーリー』 Toy Story (1995) から、ピクサー初期のスタッフ エドウィン・キャットムルとパット・ハラハンが3D CGI技術を評価されてチューリング賞を受賞した話題。とにかく凄い賞のようです。
◆『トロールズ ミュージック★パワー』 Trolls World Tour (2020) から、劇場公開と同時にネット配信をやった話題。映画館関係者は同時ネット配信には反対で恨みを拗らせています。いつか復讐してやるといった感じ。

◆red carpet
◆ Bloodshot (2020) のプレミアの風景。ヴィン・ディーゼル、アレックス・ヘルナンデス、ラモーン・モリス、エイザ・ゴンザレス、サム・ヒューアンのインタビューがあります。

◆inside look
◆ I Still Believe (2020) のメイキング。主演のK・J・アパとブリット・ロバートソン、ゲイリー・シニーズ、本人のジェレミー・キャンプのインタビューがあります。
◆『2分の1の魔法』 Onward (2020) のメイキング。メディアアナリスト ポール・デルガラベディアンのインタビューがあり多くの作品の公開延期について話してます。ハリウッド関係者は自転車操業なので仕事に空白期間があるとすぐにこまるようです。
◆新作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) 、『透明人間』 The Invisible Man (2020) もすぐに劇場公開から90日以上の制約から外れてネット配信になってます。
◆『トロールズ ミュージック★パワー』 Trolls World Tour (2020) から、劇場公開と同時にネット配信。このアナリストとネット配信は映画館の代わりにはならない主張します。劇場に行くのは映画と同時に自分自身のイベントにもなるのでそうだと思う。

◆Hollywood gossip
◆ヴァネッサ・ハジェンズが新型コロナウィルス関連で失言し謝罪した話題。この手の失言や失態は他にも大勢います。こまったものです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆新型コロナウィルスの影響で新作の撮影がストップし全米の映画館は閉鎖で今週は新作紹介はありません。
◆『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker (2019)が予定より早めにネット配信をした話題。映画ソフト発売より早めです。
◆『キャッツ』 Cats (2019) の映画ソフトが発売になった話題。すでに評価が最悪なのでもうコマ送りとか静止画であら探しをしてもあまり意味がないと思える。映画のあら探しは映画を楽しむこと関しては最悪なのでやらない方がいいと思えます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆今週は新型コロナウィルスの影響でTop Box Office (US)の発表がありません。
◆そんなわけで1位になれなかった大ヒット作品top10だそうです。
◆公開タイミング時期が大ヒット作とバッティングしたら1位になれません。そんなわけで公開タイミング時期は重要なのです。
◆10位が『インターステラー』 Interstellar (2014) クリストファー・ノーラン監督、マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ主演のSFドラマ。興行収益totalは1億8800万ドル。
◆9位が『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』 Ice Age: Dawn of the Dinosaurs (2009) カルロス・サルダーニャ監督、レイ・ロマーノ、ジョン・レグイザモVCの3D CGアニメ。興行収益totalは1億9650万ドル。
◆8位が『ワールド・ウォー Z』 World War Z (2013) マーク・フォースター監督、ブラッド・ピット、ミレイユ・ユーノス主演のゾンビ映画大作。興行収益totalは2億230万ドル。
◆7位が『オースティン・パワーズ: デラックス』 ustin Powers: The Spy Who Shagged Me (1999) ジェイ・ローチ監督、マイク・マイヤーズ、ヘザー・グラハム主演のお気楽スパイコメディ。興行収益totalは2億600万ドル。
◆6位が『シャーロック・ホームズ』 Sherlock Holmes (2009) ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ主演のホームズ映画アクション。興行収益totalは2億900万ドル。
◆5位が『アリー/ スター誕生』 A Star Is Born (2018) ブラッドリー・クーパー監督主演、レディー・ガガ主演のリメイクミュージカル。興行収益totalは2億1520万ドル。
◆4位が『アルビン/歌うシマリス3兄弟』 Alvin and the Chipmunks (2007) ティム・ヒル監督、ジェイソン・リー、デヴィッド・クロスVCの3D CGアニメ。興行収益totalは2億1730万ドル。
◆3位が『アルビン2 シマリス3兄弟(しまっピーズ) vs. 3姉妹(しまペッツ)』 Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel (2009) ベティ・トーマス監督、ジェイソン・リー、デヴィッド・クロスVCの3D CGアニメ。興行収益totalは2億1960万ドル。
◆2位が『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』 My Big Fat Greek Wedding (2002) ジョエル・ズウィック監督、ニア・ヴァルダロス、ジョン・コルベット主演のロマンティック・コメディ。興行収益totalは2億4140万ドル。
◆1位が『SING/シング』 Sing (2016) ガース・ジェニングス監督、マシュー・マコノヒー、スカーレット・ヨハンソンVCの3D CGアニメミュージカル。興行収益totalは2億7030万ドル。

◆ending
◆“Just Sing” from “Trolls World Tour (2020)”

◆この番組はしばらく休止だそうです。そうなると何か他のネタを用意しないといけません。何にするかな・・・

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.03.23

Hollywood Express #868◆2020.03.21(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『クワイエット・プレイス PARTII』 A Quiet Place Part II が新型コロナウィルス影響で公開延期される話題。同じように『ムーラン』 Mulan (2020) 、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』 F9 (2021) も公開延期になってるそうです。
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2020) も新型コロナウィルス影響で公開延期になって代わりの作品『トロールズ ミュージック★パワー』 Trolls World Tour (2020) になった話題。
◆トム・ハンクス主演の戦争映画 Greyhound (2020) の話題。第2次大戦時に対Uボート商船護衛任務で太平洋横断を命じられる駆逐艦の艦長の話しのようです。未経験任務という設定もトム・ハンクス艦長なので安心です。実際そんなものだ。
◆ The Way Back (2020) ブランドン・ウィルソンとギャヴィン・オコーナー監督とウィル・ロップのインタビューがあります。オーディション時にはバスケットボールの腕前は怪しかったようです。
◆何度も映画化されてるフランシス・ホジソン・バーネットの小説『秘密の花園』 The Secret Garden (1911)の最新映画 The Secret Garden (2020) の話題。邦題『秘密の花園』から何故かエロ方面を連想するのがこまったものです。
◆『ブラック・ウィドウ』 Black Widow の最新予告編が公開された話題。例によって公開延期になってます。
◆『パラサイト 半地下の家族』 Gisaengchung (2019) が英国でもヒットしてる話題。英語以外の作品で歴代最高の興行だそうです。いままではメル・キブソン監督のスプラッタなキリスト教映画『パッション』 Passion (2004) だそうです。

◆red carpet
◆『ムーラン』 Mulan (2020) のプレミアの風景。ドニー・イェンと脚色アマンダ・シルヴァーと脚色リック・ジャッファ、チェン・タン、ネルソン・リーのインタビューがあります。

◆inside look
◆ The Hunt (2020) のメイキング。脚本製作デイモン・リンデロフ、ベティ・ギルピン、製作ジェイソン・ブラム、アイク・バリンホルツのインタビューがあります。人間狩りの設定は昔からあります。
『猟奇島』(1932年)
作品の出来がよければそれでいい。いちいち同じ話しだ設定だと文句を言ってると見れる作品がなくなります。

◆ Bloodshot (2020) のメイキング。ヴィン・ディーゼル、サム・ヒューアンとエイザ・ゴンザレスとラモーン・モリスのインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆トム・ハンクスとリタ・ウィルソンが新型コロナウィルスの陽性反応が出たことを公表し入院した話題。速攻で退院してます。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『クワイエット・プレイスPARTII』 A Quiet Place Part II ジョン・クラシンスキー監督、エミリー・ブラント、キリアン・マーフィ主演の続編ホラー。また音に敏感な謎のクリーチャーに悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Blue Story (2019) アンドリュー・オンウボル監督、スティーヴン・オドゥボラ、マイケル・ウォード主演の黒人キャストドラマ。親友同志がギャングになって色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆今週は新型コロナウィルスの影響で興行は低調だったそうです。
◆10位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは2億420万ドル。
◆9位が Emma. (2020) オータム・デ・ワイルド監督、アニャ・テイラー=ジョイ、ジョニー・フリン主演の何度も映画化されてるジェーン・オースティン原作のコスチュームプレイ・ドラマ。色々あってエマが結婚する話しのようです。興行収益totalは990万ドル。
◆8位が『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) クリス・サンダース監督、ハリソン・フォード、ダン・スティーヴンス主演のジャック・ロンドンの古典的冒険小説『野性の呼び声』 The Call of the Wild (1903) の最新リメイクアドベンチャー。誘拐され色々とあり野生になった犬の話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは6200万ドル。
◆7位が The Way Back (2020) ギャビン・オコーナー監督、ベン・アフレック、アル・マドリガル主演のドラマ。アル中のバスケットボールコーチに色々とある話しのようです。興行収益totalは1330万ドル。
◆6位が『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェームズ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演のゲームキャラ・アクションコメディ。SEGAのゲームキャラ ソニックが活躍する話しのようです。肝心のCGIキャラ ソニックのキャラデザインは不評でしたが何とか修正したようです。女優さんはチカ・サンプター。興行収益totalは1億4570万ドル。
◆5位が The Hunt (2020) クレイグ・ゾベル監督、アイク・バリンホルツ、ベティ・ギルピン主演の人間狩りアクション。人間狩りの標的にされ悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは530万ドル。
◆4位が『透明人間』 The Invisible Man (2020) リー・ワネル監督、エリザベス・モス、オルディス・ホッジ主演の透明人間ホラー。透明人間にストーカーされて悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは6430万ドル。
◆3位が I Still Believe (2020) アンドリュー・アーウィン、ジョン・アーウィン監督、K・J・アパ、プリット・ロバートソン主演のクリスチャンシンガーソングライター ジェレミー・キャンプの実録ドラマ。キリスト教絡みで難病物にもなってるジェレミー・キャンプの話しのようです。興行収益totalは910万ドル。
◆2位が Bloodshot (2020) デイヴ・ネルソン監督、ヴィン・ディーゼル、エイザ・ゴンザレス主演のSFアクション。蘇った男が復讐する話しのようです。興行収益totalは910万ドル。
◆1位が『2分の1の魔法』 Onward (2020) ダン・スキャンロン監督、トム・ホランド、クリス・プラットVCの3D CGアニメ。兄弟が魔法で父親を助ける話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収益totalは6030万ドル。

◆ending
◆Jeremy Camp's “I Still Believe”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.03.16

Hollywood Express #867◆2020.03.14(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆新型コロナウィルスの影響で3月に世界同時公開予定だった『ムーラン』 Mulan (2020) が公開延期が決まった話題。色々と大変なようです。
◆『パラサイト 半地下の家族』 Gisaengchung (2019) の絵コンテが出版される話題。よい監督はしっかりした絵コンテを作りあとは撮るだけにしてます。撮影現場での思いつきなんてあまりやりません。そんなわけで絵コンテは早撮りのは重要なアイテムなのです。
◆人気小説の映画化『アルテミスと妖精の身代金』 Artemis Fowl (2020) の話題。5月に全米公開。ケネス・ブラナー監督なので出来はよいと思えます。それにしても邦題がいつも『ハリー・ポッターと・・・』みたいに安くなるのは何とかならんのか?
◆『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) から、CGI製の犬の予算がかかり過ぎた話題。そんなわけでCGIの犬だとわかるとCGIぽく見えてしまいます。前からそうだと思っていたけど・・・
◆『キャンディマン』 Candyman (1992) のリブートホラー Candyman (2020) の話題。全米では6月公開。ジョーダン・ピール製作。監督はニア・ダコスタ。キャンディマンといえばトニー・トッドで再出演するそうです。果たして出来は?
◆ロリコン+養女と結婚スキャンダルのウッディ・アレン監督の自伝がアメリカで出版が出来ない話題。出版社の社員が反対して頓挫したようです。
◆ The Way Back (2020) から、ベン・アフレックとチャールズ・ロット・Jr.とメルヴィン・グレッグのインタビューがあります。

◆red carpet
◆ The Way Back (2020) のプレミアの風景。タイラー・オマリー、マテオ・トーマス、ウィル・ロップ、ブランドン・ウィルソン、アル・マドリガル、ベン・アフレックのインタビューがあります。ハリウッドの白人若手男優の人材不足がよくわかります。インタビュー慣れだけはしてる吹けば飛ぶようなのしかいない。ベン・アフレックがマシに見えるほどです。

◆inside look
◆『2分の1の魔法』 Onward (2020) のメイキング。クリス・プラット、製作コーリー・レイとダン・スキャンロン監督のインタビューがあります。
◆ The Way Back (2020) のメイキング。ベン・アフレック、ギャビン・オコーナー監督、ウィル・ロップのインタビューがあります。ベン・アフレックは実生活でもアル中でしかも女好き。絵に描いたようダメキャラクターを実際にやってます。この作品では少なくともアル中のための役作りは必要なかったのはわかる。

◆Hollywood gossip
◆新型コロナウィルスの影響の話題。AFIの生涯功労賞を授与されるジュリー・アンドリュースですが肝心の授賞式がこの影響で延期になってるそうです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ Bloodshot (2020) デイヴ・ネルソン監督、ヴィン・ディーゼル、エイザ・ゴンザレス主演のSFアクション。蘇った男が復讐する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ The Hunt (2020) クレイグ・ゾベル監督、アイク・バリンホルツ、ベティ・ギルピン主演の人間狩りアクション。人間狩りの標的にされ悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ I Still Believe (2020) アンドリュー・アーウィン、ジョン・アーウィン監督、K・J・アパ、プリット・ロバートソン主演のクリスチャンシンガーソングライター ジェレミー・キャンプの実録ドラマ。キリスト教絡みで難病物にもなってるジェレミー・キャンプの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Impractical Jokers: The Movie (2020) クリス・ヘンチー監督、ジョー・ガット、ジェームズ・マーレイ主演のドッキリTVコメディ。ドッキリTVで色々と無茶をする話しのようです。興行収益totalは960万ドル。
◆9位が『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ: ライジング』 My Hero Academia - THE MOVIE - Heroes: Rising (2019) 長崎健司監督、ジャスティン・ブライナー、クリフォード・チェイピンVCの劇場版シリーズ2作目の2D リミテッドアニメ。要するに普通のアニメの形式です。離れ島で色々とアクションする話しのようです。ボンズ/ムービック/集英社/ソニー・ミュージックエンタテインメント/電通/日本テレビ/読売テレビ/東宝/FUNimation Entertainment製作配給。興行収益totalは960万ドル。
◆8位が『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) キャシー・アン監督、マーゴット・ロビー、ユアン・マクレガー主演のDCアメコミアクション。ハーレイ・クインの話しのようです。興行収益totalは8250万ドル。
◆7位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは2億200万ドル。2億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆6位が Emma. (2020) オータム・デ・ワイルド監督、アニャ・テイラー=ジョイ、ジョニー・フリン主演の何度も映画化されてるジェーン・オースティン原作のコスチュームプレイ・ドラマ。色々あってエマが結婚する話しのようです。興行収益totalは660万ドル。グウィネス・パルトローのエマよりアニャ・テイラー=ジョイのエマの方がいいなと思える。ファニーフェイスのアニャ・テイラー=ジョイにコスチュームプレイ・ドラマは似合ってます。
◆5位が『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) クリス・サンダース監督、ハリソン・フォード、ダン・スティーヴンス主演のジャック・ロンドンの古典的冒険小説『野性の呼び声』 The Call of the Wild (1903) の最新リメイクアドベンチャー。誘拐され色々とあり野生になった犬の話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは5720万ドル。
◆4位が『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェームズ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演のゲームキャラ・アクションコメディ。SEGAのゲームキャラ ソニックが活躍する話しのようです。肝心のCGIキャラ ソニックのキャラデザインは不評でしたが何とか修正したようです。女優さんはチカ・サンプター。興行収益totalは1億4050万ドル。
◆3位が The Way Back (2020) ギャビン・オコーナー監督、ベン・アフレック、アル・マドリガル主演のドラマ。アル中のバスケットボールコーチに色々とある話しのようです。興行収益totalは810万ドル。
◆2位が『透明人間』 The Invisible Man (2020) リー・ワネル監督、エリザベス・モス、オルディス・ホッジ主演の透明人間ホラー。透明人間にストーカーされて悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは5260万ドル。
◆1位が『2分の1の魔法』 Onward (2020) ダン・スキャンロン監督、トム・ホランド、クリス・プラットVCのCGアニメ。兄弟が魔法で父親を助ける話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収益totalは3910万ドル。スタジオ側の皮算用よりは低い興行だそうです。これは大変。

◆ending
◆E-L-O's “Mr.Blue Sky” from “Onward (2020)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.03.09

Hollywood Express #866◆2020.03.07(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆トム・クルーズのインタビューから、『ミッション: インポッシブル』シリーズ最新作 Mission: Impossible 7 (2021) のイタリア ベネチアでの撮影が新型コロナウィルスの影響で遅れている話題。色々と大変なようです。
◆有名なソングライター ダイアン・ウォーレンのインタビューから、自伝風の新作映画 Livin' on the Edge (2023) のプロデュースをする話題。
◆ホラー Run (2020) の予告編が公開された話題。サラ・ポールソン、キーラ・アレン主演。母親に干渉されてホラーする話しらしい。果たして出来は?
◆ジェニファー・ローレンスがコメディ Don't Look Up (2020) に出演する話題。アダム・マッケイ監督脚本。果たして出来は?
◆動物愛護活動家でもあるホアキン・フェニックスが動物ドキュメンタリー Gunda (2020) の製作総指揮を担当する話題。
◆『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) の中国公開が新型コロナウィルスの影響で延期される話題。色々と大変なようです。
◆『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』 Raiders of the Lost Ark (1981) から、最新作 Untitled Indiana Jones Project (2021) ではスティーヴン・スピルバーグが監督はしないという噂の話題。ジェームズ・マンゴールド監督が候補らしい。この人選は悪くはないと思える。
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2020) の上映時間が映画館筋の情報で2時間43分とわかった話題。これでシリーズ最長時間になったようです。
◆政治コメディ Irresistible (2020) の話題。スティーブ・カレル、ローズ・バーン主演。果たして出来は?

◆red carpet
◆『透明人間』 The Invisible Man (2020) のプレミアの風景。製作ジェイソン・ブラム、ストーム・リードのインタビューがあります。

◆inside look
◆『透明人間』 The Invisible Man (2020) のメイキング。エリザベス・モス、リー・ワネル監督、オリヴァー・ジャクソン=コーエンのインタビューがあります。
◆ Once Were Brothers: Robbie Robertson and The Band (2019) のメイキング。ザ・バンドの音楽ドキュメンタリーのようです。ロビー・ロバートソンのインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆最新チューバッカを演じる元バスケットボール選手のヨーナス・スオタモ夫妻に第3子が誕生した話題。おめでとうございます。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ The Way Back (2020) ギャビン・オコーナー監督、ベン・アフレック、アル・マドリガル主演のドラマ。アル中のバスケットボールコーチに色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。ベン・アフレックと離婚したジェニファー・ガーナーが何故かこの映画製作に尽力したそうです。ジェニファー・ガーナーには男気があるな。それともダメの男に尽くすタイプなのか?
◆『2分の1の魔法』 Onward (2020) ダン・スキャンロン監督、トム・ホランド、クリス・プラットVCのCGアニメ。兄弟が魔法で色々とある話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Fantasy Island (2020) ジェフ・ワドロフ監督、マイケル・ペーニャ、マギー・Q、ルーシー・ヘイル主演の島ホラー。謎の島でホラーする話しのようです。興行収益totalは2400万ドル。
◆9位が Brahms: The Boy II (2020) ウィリアム・ブレント・ベル監督、ケイティ・ホームズ、オウェイン・イェーマン主演の『ザ・ボーイ ~人形少年の館~ 』 The Boy (2016) の続編人形ホラー。謎の人形でホラーする話しのようです。興行収益totalは970万ドル。
◆8位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1億5590万ドル。
◆7位が Impractical Jokers: The Movie (2020) クリス・ヘンチー監督、ジョー・ガット、ジェームズ・マーレイ主演のドッキリTVドキュメンタリー。色々と無茶をする話しのようです。興行収益totalは660万ドル。
◆6位が『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) キャシー・アン監督、マーゴット・ロビー、ユアン・マクレガー主演のDCアメコミアクション。ハーレイ・クインの話しのようです。興行収益totalは7870万ドル。
◆5位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは1億9740万ドル。
◆4位が『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ: ライジング』 My Hero Academia - THE MOVIE - Heroes: Rising (2019) 長崎健司監督、ジャスティン・ブライナー、クリフォード・チェイピンVCの劇場版シリーズ2作目の2D リミテッドアニメ。要するに普通のアニメの形式です。離れ島で色々とアクションする話しのようです。ボンズ/ムービック/集英社/ソニー・ミュージックエンタテインメント/電通/日本テレビ/読売テレビ/東宝/FUNimation Entertainment製作配給。興行収益totalは910万ドル。
◆3位が『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) クリス・サンダース監督、ハリソン・フォード、ダン・スティーヴンス主演のジャック・ロンドンの古典的冒険小説『野性の呼び声』 The Call of the Wild (1903) の最新リメイクアドベンチャー。誘拐され色々とあり野生になった犬の話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは4600万ドル。
◆2位が『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェームズ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演のゲームキャラ・アクションコメディ。SEGAのゲームキャラ ソニックが活躍する話しのようです。肝心のCGIキャラ ソニックのキャラデザインは不評でしたが何とか修正したようです。女優さんはチカ・サンプター。興行収益totalは1億2850万ドル。
◆1位が『透明人間』 The Invisible Man (2020) リー・ワネル監督、エリザベス・モス、オルディス・ホッジ主演の透明人間ホラー。透明人間にストーカーされて悪戦苦闘する話しのようです。行収益totalは2820万ドル。

◆ending
◆X-Ambassadors' “Great Unkown” from “The Call of the Wild (2020)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


2020.03.02

Hollywood Express #865◆2020.02.29(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2020) が新型コロナウィルスの影響で中国での宣伝ツアーをキャンセルした話題。色々と大変なようです。
◆ベン・アフレックがインタビューでアル中でジェニファー・ガーナーとの離婚やバットマン役降板を語った話題。新作はアル中の役だそうです。洒落になっていないような。
◆『アラジン』 Aladdin (2019)がヒットしたので続編製作が決まった話題。監督キャストとそのまま続投がスタジオ側の意向らしい。
◆『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) から、ジェームズ・マースデンのインタビューがあります。相変わらずの好青年だ。
◆ルース・ウィルソンのインタビューから、英国人のルース・ウィルソンが新作 The Book of Ruth では実在のアメリカ人 ルース・コッカー・バークスを演じる話題。ルース・コッカー・バークスは1980年代にエイズ患者の看護に尽力した人だそうです。
◆ジェフ・ブリッジスのインタビューから、ジェフ・ブリッジスは俳優以外には色々と芸がありますが今度は娘が出版する絵本のイラストレーターをやるそうです。親ばかのバリエーションだ。いいもんだ。
◆ Fantasy Island (2020) のロケ地はフィジーだという話題。ルーシー・ヘイルのインタビューがあります。
◆チャールズ・ディケンズの有名な小説を映画化した The Personal History of David Copperfield (2019) の話題。デヴ・パテル主演。ある男の波乱万丈の一生の話しらしい。小説は読んでいない。

◆red carpet
◆『2分の1の魔法』 Onward (2020) のプレミアの風景。クリス・プラット、音楽担当のマイケル・ダナとジェフ・ダナ、製作コーリー・レイ、デイヴ・フォーリーのインタビューがあります。Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。

◆inside look
◆新作紹介特集
◆ The Invisible Man (2020) は透明人間にストーカーされるSFホラー。
◆『2分の1の魔法』 Onward (2020) ピクサーの3D CGアニメ。
◆『クワイエット・プレイス PARTII』 A Quiet Place Part II (2020) は続編ホラー。
◆『ムーラン』 Mulan (2020) ディズニーのアニメ実写化大作。
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2020) 『007』シリーズ第25作でダニエル・クレイグ主演最終作。もちろん『007』シリーズは続きます。強欲なプロデューサーが終わらせるわけがない。
◆『ブラック・ウィドウ』 Black Widow (2020) マーベルアメコミアクション大作。
◆『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) のメイキング。ハリソン・フォードと犬の組み合わせは興行的には最強になってます。

◆Hollywood gossip
◆ハーベイ・ワインスタインがセクハラ裁判の評決で有罪になった話題。そんなわけで速攻で入院したそうです。そうなると歩行器を使って同情をさそうプロモーションは失敗したようです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ The Invisible Man (2020) リー・ワネル監督、エリザベス・モス、オルディス・ホッジ主演の透明人間ホラー。透明人間にストーカーされて悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Greed (2019) マイケル・ウィンターボトム監督、スティーブ・クーガン、デヴィッド・ミッチェル主演の風刺コメディ。ファンション業界の富裕層が労働搾取でぼろ儲けしてやりたい放題する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が The Photograph (2020) ステラ・メギー監督、ラキース・スタンフィールド、イッサ・レイ主演のラブロマンス。写真家の母親が残した写真からラブロマンスする話しのようです。興行収益totalは1760万ドル。
◆9位が『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 Jumanji: The Next Level (2019) ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック主演の『ジュマンジ』シリーズ続編アドベンチャー大作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは3億1080万ドル。
◆8位が『パラサイト 半地下の家族』 ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ、チェ・ウシク主演のドラマ。貧乏一家が金持ち一家を乗っ取る話しのようです。興行収益totalは4880万ドル。
◆7位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1億5180万ドル。
◆6位が Fantasy Island (2020) ジェフ・ワドロフ監督、マイケル・ペーニャ、マギー・Q、ルーシー・ヘイル主演の島ホラー。謎の島でホラーする話しのようです。興行収益totalは2020万ドル。
◆5位が Brahms: The Boy II (2020) ウィリアム・ブレント・ベル監督、ケイティ・ホームズ、オウェイン・イェーマン主演の『ザ・ボーイ ~人形少年の館~ 』 The Boy (2016) の続編人形ホラー。謎の人形でホラーする話しのようです。興行収益totalは580万ドル。
◆4位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは1億9110万ドル。
◆3位が『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) キャシー・アン監督、マーゴット・ロビー、ユアン・マクレガー主演のDCアメコミアクション。ハーレイ・クインの話しのようです。興行収益totalは7230万ドル。
◆2位が『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) クリス・サンダース監督、ハリソン・フォード、ダン・スティーヴンス主演のジャック・ロンドンの古典的冒険小説『野性の呼び声』 The Call of the Wild (1903) の最新リメイクアドベンチャー。誘拐され色々とあり野生になった犬の話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは2470万ドル。
◆1位が『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェームズ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演のゲームキャラ・アクションコメディ。SEGAのゲームキャラ ソニックが活躍する話しのようです。肝心のCGIキャラ ソニックのキャラデザインは不評でしたが何とか修正したようです。女優さんはチカ・サンプター。興行収益totalは1億640万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。

◆ending
◆Megan Thee Stallion and Normani's “Diamonds” from “Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020)”


2020.02.24

Hollywood Express #864◆2020.02.22(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『パラサイト 半地下の家族』 Gisaengchung (2019) がアカデミー賞で4つの賞を獲得し興行がいい話題。英語作品以外がアカデミー作品賞を獲得したのは初の快挙だそうです。これはビックリ。
◆ナチスのユダヤ人弾圧のおなじみの戦争ドラマ Resistance (2020) の話題。ジェシー・アイゼンバーグ主演。出来はそれなりでしょう。
◆『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) の原題が短く訂正された話題。チケット販売の都合で短くなったそうです。
◆アカデミー賞のエミネムのパフォーマンス Lose Yourself (2012) の効果でダウンロード数が爆発的に増えた話題。その他にも歌曲賞にノミネートされた5曲もダウンロード数が増えてるそうです。
◆ライアン・ジョンソン監督が『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』 Knives Out (2019) の続編 Knives Out 2 で探偵役のダニエル・クレイグ以外のキャストを探してる話題。ライアン・ジョンソン監督はそのへんで石を投げれば出演者に当ると結構失礼なことを言ってるけど大丈夫なのか。
◆『ミクロキッズ』 Honey, I Shrunk the Kids (1989) のリブート版 Shrunk にリック・モラニスが復帰する話題。CGIとデジタル合成で見た目は飛躍的によくなります。ジョシュ・ギャッド主演。肝心の作品の出来はどうなる?
◆『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) から、ソニックのVCベン・シュワルツのインタビューがあります。

◆red carpet
◆ Fantasy Island (2020) のプレミアの風景。ルーシー・ヘイル、ポーシャ・ダブルデイ、パリサ・フィッツ=ヘンリーのインタビューがあります。撮影現場ではマイケル・ペーニャがリーダーシップをとっていたような感じです。

◆inside look
◆『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) のメイキング。はベン・シュワルツ、ジェームズ・マーズデンのインタビューがあります。ジェームズ・マースデンはいい歳こいて未だに好青年役がハマってるのがこまったものです。
◆ Fantasy Island (2020) のメイキング。ジェフ・ワドロフ監督、ルーシー・ヘイル、マイケル・ペーニャのインタビューがあります。マイケル・ペーニャはオリジナルのリカルド・モンタルバンと同じキャラを演じています。ルックスはかなり違う。演技力は同じぐらいか?

◆Hollywood gossip
◆ソフィー・ターナーが第一子を妊娠した話題。旦那は有名ミュージシャンのジョー・ジョナスです。誰だかわからん。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『野性の呼び声』 The Call of the Wild (2020) クリス・サンダース監督、ハリソン・フォード、ダン・スティーヴンス主演のジャック・ロンドンの古典的冒険小説『野性の呼び声』 The Call of the Wild (1903) の最新リメイクドラマ。誘拐され色々とあり野生になった犬の話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。ハリソン・フォードと犬の組み合わせなので興行は保証されているはずです。
◆ Brahms: The Boy II (2020) ウィリアム・ブレント・ベル監督、ケイティ・ホームズ、オウェイン・イェーマン主演の『ザ・ボーイ ~人形少年の館~ 』 The Boy (2016) の続編ホラー。謎の人形でホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Downhill (2020) ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ監督、ジュリア・ルイス=ドレイファス、ウィル・フェレル主演のリメイク雪崩コメディ。雪崩で家族関係が崩壊する話しのようです。興行収益totalは460万ドル。興行は崩壊したようです。
◆9位が『ドクター・ドリトル』 Dolittle (2020) スティーヴン・ギャガン監督、ロバート・ダウニー Jr.、アントニオ・バンデラス主演のリメイク・ミュージカル大作。動物と会話出来るドクター・ドリトルの話しのようです。興行収益totalは7030万ドル。意外とヒットしてます。これはビックリ。
◆8位が『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 Jumanji: The Next Level (2019) ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック主演の『ジュマンジ』シリーズ続編アドベンチャー大作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは3億550万ドル。3億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆7位が『パラサイト 半地下の家族』 ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ、チェ・ウシク主演のドラマ。金持ちの家を乗っ取る話しのようです。興行収益totalは4330万ドル。アカデミー賞効果で公開館数も増えてtop10に入ってます。
◆6位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1億4440万ドル。
◆5位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは1億8150万ドル。
◆4位が The Photograph (2020) ステラ・メギー監督、ラキース・スタンフィールド、イッサ・レイ主演のラブロマンス。写真家の母親が残した写真からラブロマンスする話しのようです。興行収益totalは1210万ドル。
◆3位が Fantasy Island (2020) ジェフ・ワドロフ監督、マイケル・ペーニャ、マギー・Q、ルーシー・ヘイル主演の島ホラー。謎の島でホラーする話しのようです。興行収益totalは1230万ドル。
◆2位が『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) キャシー・アン監督、マーゴット・ロビー、ユアン・マクレガー主演のDCアメコミアクション。ハーレイ・クインの話しのようです。興行収益totalは5930万ドル。
◆1位が『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェームズ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演のゲームキャラ・アクションコメディ。SEGAのゲームキャラ ソニックが活躍する話しのようです。肝心のCGIキャラ ソニックのキャラデザインは不評でしたが何とか修正したようです。興行収益totalは5800万ドル。これはビックリの大ヒットになってます。公開1週目の興行は同じ日本のゲームキャラが主役の『名探偵ピカチュウ』 Pokémon Detective Pikachu (2019) よりいいそうです。

◆ending
◆Charlotte Lawrence's “Joke's on You” from “Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



2020.02.17

Hollywood Express #863◆2020.02.15(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆舞台ミュージカル Hamilton (2021) が映画化される話題。といっても舞台を撮影編集した作品で映画とは微妙に違います。今度は猫CGIがないので批評と興行は大丈夫でしょう。
◆中国での新型コロナウィルスの影響で『ジョジョ・ラビット』 Jojo Rabbit (2019) 等の作品の中国公開が延期になってる話題。日本では中国人観光客が来なくなってどこの観光地で閑古鳥が鳴いてます。奈良では観光客がいなくなり鹿せんべいが食えなくなった大量の鹿が鹿せんべいの売店に突撃してるそうです。もちろん売店はタダではやらないので激しい攻防になるわけです。
◆クリス・ロックが製作する『SAW』シリーズのリブートホラー Spiral: From the Book of Saw (2020) の映像が公開された話題。果たして出来は?
◆ Minions: The Rise of Gru (2020) の予告編が公開された話題。ミニオンズ誕生の秘密の話らしい。それはいいけどミニオンズはユニバーサルの映画ソフトの著作権アラートにまで出てくる必要はないと思える。見ててイライラする。
◆『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) から、キャシー・ヤン監督とエラ・ジェイ・バスコのインタビューがあります。アクションシーンでCGIはあまり使っていないそうです。他にメアリー・エリザベス・ウィンステッドとロージー・ペレスとジャーニー・スモレット=ベルのインタビューがあります。
◆ロザムンド・パイクがキュリー夫人を演じる伝記映画 Radioactive (2019) の話題。劇場公開は未定だそうです。アニャ・テイラー=ジョイ共演。果たして出来は?
◆ブレイク・ライブリー主演のアクション The Rhythm Section (2020) が今年全米公開した作品で第1週の興行収益と3000館以上で公開した作品の最低の記録になった話題。こまったものです。

◆red carpet
◆第92回アカデミー賞授賞式の風景。女優さんたちの豪華なドレスが見れます。男のタキシードはどうでもいい。

◆inside look
◆『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) のメイキング。マーゴット・ロビーと脚本クリスティーナ・ホドソンとクリス・メッシーナのインタビューがあります。モノローグで話しが進行するようです。
◆ Togo (2019) のメイキング。実話の映画化で極寒のアラスカで犬ぞりで血清を運ぶの話しのようです。ジュリアンヌ・ニコルソンとウィレム・デフォーのインタビューがあります。極寒での風景でCGIはあまり使ってないそうです。

◆Hollywood gossip
◆ナタリー・ポートマンがアカデミー賞で女性監督が監督賞にノミネートされないことをドレスの上に羽織ったケープに女性監督の名前を入れてで抗議した話題。ナタリー・ポートマンはイスラエル生まれのユダヤ系なのでこのような思い切ったことが出来ます。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェームズ・ファウラー監督、ジェームズ・マーズデン、ジム・キャリー主演のゲームキャラ・アクションコメディ。ゲームキャラ ソニックが活躍する話しのようです。肝心のCGIキャラ ソニックのキャラデザインは不評でしたが何とか修正したようです。ジム・キャリーはもう歳なのか何だか無理してるような感じに見えてしまう。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Fantasy Island (2020) ジェフ・ワドロフ監督、マイケル・ペーニャ、マギー・Q、ルーシー・ヘイル主演のホラー。謎の島でホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ The Photograph (2020) ステラ・メギー監督、ラキース・スタンフィールド、イッサ・レイ主演のラブロマンス。写真家の母親が残した写真から過去に捕らわれる話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』 Knives Out (2019) ライアン・ジョンソン監督、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス主演のミステリードラマ。殺人があり探偵が犯人は誰だ?という話しのようです。女優さんはジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、キャサリン・ラングフォード、アナ・デ・アーマス。他にドン・ジョンソン、マイケル・シャノンも出ていてオールスターキャストです。興行収益totalは1億5880万ドル。またtop10に復帰してます。
◆9位が『スターウォーズ/ スカイウォーカーの夜明け』 Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker (2019) J・J・エイブラムス監督、デイジー・リドリー、アダム・ドライヴァー主演の『スターウォーズ』シリーズ全9部作完結編の最新作大作。いつもと同じ話しのようです。興行収益totalは5億1060万ドル。
◆8位が『ストーリー・オブ・マイライフ/ わたしの若草物語』 Little Women (2019) グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン主演のドラマ。若草物語の話しのようです。興行収益totalは1億270万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆7位がが Gretel & Hansel (2020) オズ・パーキンス監督、ソフィア・リリス、サミュエル・リーキー主演の童話ホラー。グリム童話でホラーする話しのようです。興行収益totalは1160万ドル。
◆6位が The Gentlemen (2019) ガイ・リッチー監督、マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム主演のクライム・コメディ。いつもの犯罪絡みの話しのようです。他にコリン・ファレル、ヘンリー・ゴールディング。女優さんミシェル・ドッカリー。興行収益totalは2680万ドル。
◆5位が『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 Jumanji: The Next Level (2019) ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック主演の『ジュマンジ』シリーズ続編アドベンチャー大作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは2億9840万ドル。
◆4位が『ドクター・ドリトル』 Dolittle (2020) スティーヴン・ギャガン監督、ロバート・ダウニー Jr.、アントニオ・バンデラス主演のリメイク・ミュージカル大作。動物と会話出来るドクター・ドリトルの話しのようです。興行収益totalは6380万ドル。
◆3位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1億3270万ドル。
◆2位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは1億6630万ドル。
◆1位が『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) キャシー・アン監督、マーゴット・ロビー、ユアン・マクレガー主演のDCアメコミアクション。ハーレイ・クインの話しのようです。興行収益totalは3300万ドル。スタジオ側の期待値より低めの興行だそうです。

◆ending
◆“(I'm Gonna) Love Me Again” from “Rocketman (2019)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



2020.02.10

Hollywood Express #862◆2020.02.08(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆ディズニーアニメ『バンビ』 Bambi (1942) のリメイクが発表された話題。『ライオン・キング』 The Lion King (2019) と同じように実写とCGIを合わせた超実写と称する方式でリメイクされるそうです。ディズニーなのでいつものような出来でしょう。
◆クライム・ドラマ The Burnt Orange Heresy (2019) にミック・ジャガーが出演する話題。ミック・ジャガーは若い時から時々映画に出てます。有名なミュージシャンなのでさすがに存在感はあるけど出演作品に恵まれてるデヴィッド・ボウイほどでのキャリアではない。
◆『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』 Fast & Furious 9 (2020) の予告編が公開された話題。このシリーズ本家のビン・ディーゼルは相変わらず家族の絆路線でやってるようです。果たして出来は?
◆クエンティン・タランティーノ監督がコダックフィルムアウォードで生涯功労賞を授与された話題。クエンティン・タランティーノ監督は映画をフィルム撮影してるのでコダックのお得意様なのです。
◆『コンテイジョン』 Contagion (2011) がiTunesで人気になってる話題。この作品は現在の新型コロナウィルスの正確なシミュレーションになってるそうです。
『コンテイジョン』(2011年)
◆ Fantasy Island (2020) の予告編が公開された話題。1970年代のTVシリーズ Fantasy Island (1977–1984) をホラーにしたそうです。ルーシー・ホール、マギーQ主演。果たして出来は?
◆ロン・ハワード監督がポリティカル・サスペンス The Fixer の監督に決まった話題。アメリカ当局とマフィアがフィデル・カストロ暗殺を計画した話しのようです。
◆2018年に配信された『好きだった君へのラブレター』 To All the Boys I've Loved Before (2018) の続編『好きだった君へ: P.S.まだ大好きです』 To All the Boys: P.S. I Still Love You (2020) の話題。複数カップルのグランドホテル形式の設定らしい。何だかわからん。原作ジェニー・ハンのインタビューがあります。

◆red carpet
◆『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) のプレミアの風景。マーゴット・ロビー、クリス・メッシーナ、脚本クリスティーナ・ホドソン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、キャシー・アン監督のインタビューがあります。監督、脚本、主演が全て女性だそうです。果たして出来は?

◆inside look
◆ The Rhythm Section (2020) のメイキング。ブレイク・ライブリーがジュード・ローの特訓を受けて復讐する話しらしい。鼓動はドラム。呼吸はベース。それで The Rhythm Section となるようです。なるほど。
◆ Gretel & Hansel (2020) のメイキング。魔女役のアリス・クリーグは『サイレントヒル』 Silent Hill (2006) でも魔女みたいなキャラで出ていました。ショーン・ビーンも出てて珍しく死なないけど役立たずの役でした。ショーン・ビーンらしい。主役はラダ・ミッチェルでナウシカみたいに活躍してました。
『サイレントヒル』(2006年)

◆Hollywood gossip
◆ミラ・ジョヴォビッチが第3子を出産した話題。子供ですがお姉さんはママソックリ。妹はパパソックリ。3人目はどうなる。パパはポール・W・S・アンダーソン監督。
◆ポール・W・S・アンダーソン監督ですがネットでは下手くそな監督とこき下ろされてますがまあ普通の腕前の監督です。

◆Hollywood gossip速報編
◆カーク・ダグラスが亡くなった。享年103歳。功成り名遂げて天寿を全うしました。RIP
◆スタンリー・キューブリック監督に説教w出来る唯一の人がカーク・ダグラス。2人とも見た目通りで有能だが気難しいタイプ。同じタイプ同志なら馬が合いそうな気もするがそうではない。そんなわけで『突撃』 Paths of Glory (1957) に出てやって『スパルタカス』 Spartacus (1960) の監督をやらせてやった。お前が映画監督としていい暮らしを出来るの誰のおかげなんだと恩を着せてます。マジで自伝にそう書いてます。あの世に行ったら速攻でキューブリック監督にまた説教してると思える。
◆カーク・ダグラスの出演作品でお勧めは『探偵物語』 Detective Story (1951) になります。自らのコンプレックスと偶然の不運で色々とあり過ぎる男の物語。映画を見て泣いたことはない私が泣いた映画2本のうちの1本です。自信を持ってお勧めします。
もう1本泣いたのは『曽根崎心中』(1978年)です。
『探偵物語』(1951年)

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) キャシー・アン監督、マーゴット・ロビー、ユアン・マクレガー主演のDCアメコミアクション。ハーレイ・クインの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ The Last Full Measure (2019) トッド・ロビンソン監督、セバスチャン・スタン、クリストファー・プラマー主演のベトナム戦争後遺症ドラマ。命の恩人に勲章を送るために色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆今週はNFLスーパーボウルがあって誰も映画なんか見に行かない週です。そんなわけで興行は全体的に低調だったようです。
◆肝心のNFLスーパーボウルの結果ですが私が大嫌いなサンフランシスコ・49ersが負けたのがよかった。いつものようなゲーム開始前が1番盛り上がるワンサイドゲームではなく珍しく接戦逆転になっていました。そんなわけでカンサスシティ・チーフスが優勝してます。おめでとうございます。
◆10位が The Rhythm Section (2020) リード・モラーノ監督、ブレイク・ライブリー、ジュード・ロー主演のクライム・アクション。復讐する話しのようです。興行収益totalは270万ドル。興行は沈没したようです。批評もよくない。こまったものです。
◆9位が The Turning (2020) フローリア・シジスモンディ監督、マッケンジー・デイヴィス、フィン・ウルスハード主演のヘンリー・ジェームズの有名な原作『ねじの回転』 The Turn of the Screw (1898) のリメイク・ホラー。ベビーシッターが子供2人に悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1160万ドル。
◆8位が『ストーリー・オブ・マイライフ/ わたしの若草物語』 Little Women (2019) グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン主演のドラマ。若草物語の話しのようです。興行収益totalは9880万ドル。
◆7位が『スターウォーズ/ スカイウォーカーの夜明け』 Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker (2019) J・J・エイブラムス監督、デイジー・リドリー、アダム・ドライヴァー主演の『スターウォーズ』シリーズ全9部作完結編の最新作大作。いつもと同じ話しのようです。興行収益totalは5億700万ドル。
◆6位が The Gentlemen (2019) ガイ・リッチー監督、マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム主演のクライム・コメディ。いつもの犯罪絡みの話しのようです。他にコリン・ファレル、ヘンリー・ゴールディング。女優さんミシェル・ドッカリー。興行収益totalは1830万ドル。
◆5位が『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 Jumanji: The Next Level (2019) ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック主演の『ジュマンジ』シリーズ続編アドベンチャー大作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは2億9120万ドル。
◆4位が Gretel & Hansel (2020) オズ・パーキンス監督、ソフィア・リリス、サミュエル・リーキー主演の童話ホラー。グリム童話でホラーする話しのようです。興行収益totalは610万ドル。
◆3位が『ドクター・ドリトル』 Dolittle (2020) スティーヴン・ギャガン監督、ロバート・ダウニー Jr.、アントニオ・バンデラス主演のリメイク・ミュージカル大作。動物と会話出来るドクター・ドリトルの話しのようです。興行収益totalは5510万ドル。
◆2位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1億1900万ドル。
◆1位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは1億480万ドル。

◆ending
◆“(I'm Gonna) Love Me Again” from “Rocketman (2019)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.02.03

Hollywood Express #861◆2020.02.01(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『スターウォーズ』とNASAがタイアップした話題。ケリー・マリー・トランとナオミ・アッキーがNASAを表敬訪問。宇宙飛行士のダースベイダーのコスプレもあります。NASAは予算獲得のために宣伝活動は熱心にやっています。
◆『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) がアカデミー賞で10部門ノミネートされた話題。サム・メンデス監督のインタビューがあります。全編ワンショットの撮影は大変だったそうです。
◆ドラマ Hope Gap (2019) の話題。アネット・ベニング、ビル・ナイ、ジョシュ・オコーナー主演の離婚ドラマ。果たして出来は?
◆ドラマ『トゥループ・ゼロ 〜夜空に恋したガールスカウト〜』の話題。アリソン・ジャネイのインタビューがあります。ガールスカウトコンテストに参加する話しらしい。果たして出来は?
◆ホラー The Turning (2020) の話題。マッケンジー・デイヴィスのインタビューがあります。出来は普通みたい。
◆ジャネール・モネイがLGBT関係の組織から表彰される話題。熱心にLGBTのサポート活動してるのが評価されたそうです。

◆red carpet
◆ベトナム戦争ドラマ The Last Full Measure (2019) のプレミアの風景。トッド・ロビンソン監督、ダイアン・ラッド、トラヴィス・アーロン・ウェイド、ライナス・ローチのインタビューがあります。

◆inside look
◆ The Turning (2020) のメイキング。マッケンジー・デイヴィスのインタビューがあります。
◆ The Gentlemen (2019) のメイキング。ガイ・リッチー監督の出世作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 Lock, Stock and Two Smoking Barrels (1998) と『スナッチ』 Snatch (2000) のような感じになってます。

◆Hollywood gossip
◆ハーベイ・ワインスタインの裁判でセクハラ被害者だったアナベラ・シオラが証言した話題。25年前のことでもう時効ですがハーベイ・ワインスタインのセクハラの手口を明確にするために証言したそうです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ The Rhythm Section (2020) リード・モラーノ監督、ブレイク・ライブリー、ジュード・ロー主演のクライムアクション。復讐する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Gretel & Hansel (2020) オズ・パーキンス監督、ソフィア・リリス、サミュエル・リーキー主演の童話ホラー。グリム童話でホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』 Knives Out (2019) ライアン・ジョンソン監督、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス主演のミステリードラマ。殺人があり探偵が犯人は誰だ?という話しのようです。女優さんはジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、キャサリン・ラングフォード、アナ・デ・アーマス。他にドン・ジョンソン、マイケル・シャノンも出ていてオールスターキャストです。興行収益totalは1億5170万ドル。
◆9位が『黒い司法 0%からの奇蹟』 Just Mercy (2019) デスティン・ダニエル・クレットン監督、マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス主演のドラマ。無実を信じて弁護する話しのようです。興行収益totalは2700万ドル。
→マイケル・B・ジョーダンとチャドウィック・ボーズマンはよきライバルというか混同する。2人ともデンゼル・ワシントン並みの正統派黒人スターだと思う。
◆8位が『ストーリー・オブ・マイライフ/ わたしの若草物語』 Little Women (2019) グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン主演のドラマ。若草物語の話しのようです。興行収益totalは9360万ドル。結構ヒットしてます。これはビックリ。
◆7位が『スターウォーズ/ スカイウォーカーの夜明け』 Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker (2019) J・J・エイブラムス監督、デイジー・リドリー、アダム・ドライヴァー主演の『スターウォーズ』シリーズ全9部作完結編の最新作大作。いつもと同じ話しのようです。興行収益totalは5億190万ドル。5億ドルに達してます。おめでとうござさいます。
◆6位が The Turning (2020) フローリア・シジスモンディ監督、マッケンジー・デイヴィス、フィン・ウルスハード主演のヘンリー・ジェームズの有名な原作『ねじの回転』 The Turn of the Screw (1898) のリメイク・ホラー。家庭教師が子供2人に悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは690万ドル。興行はイマイチのようです。
◆5位が『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 Jumanji: The Next Level (2019) ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック主演の『ジュマンジ』シリーズ続編アドベンチャー大作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは2億8320万ドル。
◆4位が The Gentlemen (2019) ガイ・リッチー監督、マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム主演のクライム・コメディ。いつもの犯罪絡みの話しのようです。他にコリン・ファレル、ヘンリー・ゴールディング。女優さんミシェル・ドッカリー。興行収益totalは1060万ドル。
◆3位が『ドクター・ドリトル』 Dolittle (2020) スティーヴン・ギャガン監督、ロバート・ダウニー Jr.、アントニオ・バンデラス主演のリメイク・ミュージカル大作。動物と会話出来るドクター・ドリトルの話しのようです。興行収益totalは4430万ドル。
◆2位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは1億390万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆1位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは1億2060万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。

◆ending
◆Chrissie Metz' “I'm Standing You” from “Breakthrough (2019)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.01.27

Hollywood Express #860◆2020.01.25(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆今年のアカデミー賞も司会者無しに決まった話題。余計な司会者を入れて不評になるよりもうこれでいいみたい。
◆来年のゴールデングローブ賞の司会がティナ・フェイとエイミー・ポーラーに決まった話題。このコンビは評判がよくて4度目となるそうです
◆『スキャンダル』 Bombshell (2019) から、カズ・ヒロのメイクによるシャーリーズ・セロンの成りきりぶりが評価されてスタイリスト組合から3つの賞を授与された話題。他には『ジョーカー』 Joker (2019) は2つの賞。『ダウントン・アビー』 Downton Abbey (2019) は2つの賞とのこと。
→カズ・ヒロは辻一弘のことです。アメリカ市民権を取得して改名した。日本的しがらみにうんざりしたのが理由らしい。
◆ Underwater (2020) と Like a Boss (2020) の共通点は主人公が女性だという話題。そんな感じで女性主人公の割合が増えてるそうです。これが一時の流行だけにならないようにしてほしいものです。
◆女性主人公のDCアメコミアクション『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』 Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020) の予告編が公開された話題。果たして出来は?
◆女性主人公のマーベルアメコミの人気キャラの単独主演作品『ブラック・ウィドウ』 Black Widow (2020) の話題。果たして出来は?
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2020) の主題歌を歌うのはビリー・アイリッシュに決まった話題。音楽ネタはサッパリなので何だかわからん。
◆エリザベス・バンクスのインタビューから、ハーバード大学の演劇クラブからエリザベス・バンクスが表彰される話題。これも女性が活躍している話題です。

◆red carpet
◆『トゥループ・ゼロ ~夜空に恋したガールスカウト~』 Troop Zero (2019) のプレミアの風景。ヴィオラ・デイヴィス、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイスのインタビューがあります。南部訛りのネタがあって、この南部訛りネタでジョン・フォード監督のエピソードが傑作なんです。
→本『ザナック ハリウッド最後のタイクーン』で『虎鮫島脱獄』 The Prisoner of Shark Island (1936) のエピソードから・・・
撮影を始めたとこで主演のワーナー・バクスターがデタラメな南部訛りをやり始めてもジョン・フォード監督は酒が入っていたのとどうせ南部人は妙な喋りかたをするという偏見の持ち主なのでそれでいいとほったらかしにしていた。
撮影現場を監視に来てた脚本のナナリー・ジョンソンはフォード監督に直接意見すると殴られるので20世紀フォックスのボス ダリル・F・ザナックにご注進に行く。
そんなわけでトンデモ南部訛りのラッシュフィルムを見せられたたザナックが撮影現場に乗り込みフォード監督と一悶着があったとのことです。
大男のフォードと小男のザナック。しかし撮影所のボスはザナックだ。
ところでフォード監督は撮影現場にプロデューサーが来るを嫌がったとのこと。そこへ良心のないプロデューサーの代表格ザナックが来て面白いのです。映画本編より面白そうと思えます。

◆inside look
◆『ドクター・ドリトル』 Dolittle (2020) のメイキング。CGIとデジタル合成は素晴らしいがあとは普通過ぎる感じ。ロバート・ダウニー Jr.とスーザン・ダウニー、ハリー・コレットのインタビューがあります。
◆『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) のメイキング。これが最後の作品だと言ってますが批評はともかく興行はいいので続編の話しがあるそうです。

◆Hollywood gossip
◆ジェニファー・ガーナーが苦手なのはジェットコースターだという話題。実は新作映画 Yes Day の1シーンでした。演技ではなくマジでジェットコースターが苦手みたいだけど。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ The Gentlemen (2019) ガイ・リッチー監督、マシュー・マコノヒー、チャーリー・ハナム主演のクライムコメディ。いつもの犯罪絡みの話しのようです。他にヘンリー・ゴールディングが出て目立ってます。女優さんミシェル・ドッカリー。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ The Turning (2020) フローリア・シジスモンディ監督、マッケンジー・デイヴィス、フィン・ウルスハード主演のヘンリー・ジェームズの有名な原作『ねじの回転』 The Turn of the Screw (1898) のリメイクホラー。家庭教師が子供2人に悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
→映画は『回転』The Innocents (1961) と 『回転』 The Turn of the Screw (2009) があります。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『アナと雪の女王2』 Frozen II (2019) クリス・バック、ジェニファー・リー監督、イディナ・メンゼル、クリスティン・ベルVCの続編3D CGアニメ大作。いつもと同じ話しのようです。Walt Disney Animation Studios/Walt Disney Pictures製作配給。興行収益totalは4億6490万ドル。大ヒットしてゆるやかにランクを落としてます。
◆9位が Like a Boss (2020) ミゲル・アルテタ監督、ティファニー・ハディシュ、ローズ・バーン主演のコメディ。借金で色々と大変な話しのようです。他の女優さんはサルマ・ハエック。興行収益totalは1710万ドル。
◆8位が『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』 Knives Out (2019) ライアン・ジョンソン監督、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス主演のミステリードラマ。殺人があり探偵が犯人は誰だ?という話しのようです。女優さんはジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、キャサリン・ラングフォード、アナ・デ・アーマス。他にドン・ジョンソン、マイケル・シャノンも出ていてオールスターキャストです。興行収益totalは1億4590万ドル。ランクが1つ上がってます。
◆7位が『黒い司法 0%からの奇蹟』 Just Mercy (2019) デスティン・ダニエル・クレットン監督、マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス主演のドラマ。無実を信じて弁護する話しのようです。興行収益totalは1930万ドル。
◆6位が『ストーリー・オブ・マイライフ/ わたしの若草物語』 Little Women (2019) グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン主演のドラマ。若草物語の話しのようです。興行収益totalは8480万ドル。普通にヒットしてます。
◆5位が『スターウォーズ/ スカイウォーカーの夜明け』 Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker (2019) J・J・エイブラムス監督、デイジー・リドリー、アダム・ドライヴァー主演の『スターウォーズ』シリーズ全9部作完結編の最新作大作。いつもと同じ話しのようです。興行収益totalは4億9190万ドル。
◆4位が『ジュマンジ/ネクスト・レベル』 Jumanji: The Next Level (2019) ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック主演の『ジュマンジ』シリーズ続編アドベンチャー大作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはカレン・ギラン。興行収益totalは2億7060万ドル。
◆3位が『ドクター・ドリトル』 Dolittle (2020) スティーヴン・ギャガン監督、ロバート・ダウニー Jr.、アントニオ・バンデラス主演のリメイク・ミュージカル大作。動物と会話出来るドクター・ドリトルの話しのようです。興行収益totalは2180万ドル。興行はスタジオ側の皮算用より低いようです。
◆2位が『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン主演の全編ワンショットの戦争映画。伝令で悪戦苦闘する話しのようです。興行収益totalは7660万ドル。
◆1位が『バッドボーイズ フォー・ライフ』 Bad Boys for Life (2020) アディル・エル・アラビ、ビラル・ファラー監督、ウィル・スミス、マーティン・ローレンス主演の『バッドボーイズ』シリーズ久しぶりの続編大作アクション。女優さんはヴァネッサ・ハジェンズ。いつものようにアクションする話しのようです。興行収益totalは6250万ドル。業界の予想よりヒットしてるそうです。

◆ending
◆music from “Toy Story 4 (2019)”

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。