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2021.04.10

『タイムリミット25時』

このタイムリミットサスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
ハロルド・クルアーマン監督、スーザン・ヘイワード、ポール・ルーカス、ビル・ウィリアムズ主演のタイムリミットサスペンスのようです。

1946年 RKO Radio Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆83分
原題◆Deadline at Dawn
プロット◆犯人探しをする話しのようです。
音楽監督◆C・バカライニコフ
音楽◆ハンス・アイスラー

キャスト
スーザン・ヘイワード→ダンサー志望のジューン・ゴフ
ポール・ルーカス→タクシー運転手のガス・ホフマン
ビル・ウィリアムズ→水兵の容疑者アレックス・ウィンクラー

ローラ・レイン→被害者のエドナ・バーテリ
ジョセフ・カレイア→エドナの兄バル・バーテリ
ジェローム・コーワン→小切手のレスター・ブレイディ
コンスタンス・ワース→ナン・レイモンド夫人

マービン・ミラー→盲目のピアノ弾きスリーピー・パーソンズ
スティーブン・ゲレイ→ダンスホールの客エドワード・ホーニグ
ジョー・ソーヤー→アル中の野球選手ベイブ・ドゥーリー。

フィル・ウォーレン→ジェリー・ロビンソン
オサ・マッセン→ヘレン・ロビンソン夫人

ウィリアム・チャリー→売店の男レイ
不明→通りすがりのトム警官

ハロルド・クルアーマン監督の演出はよいと思います。
全体的にタイムリミットサスペンスになってます。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクはあります。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『タイムリミット25時』
Deadline at Dawn
バックには音楽が流れています。

タイトル
タイトルバックはアパートの階段を上るオッサンです。
RKO Radio Pictures, Inc, presents
Susan Hayward June Goffe
Paul Lukas Gus Hoffman
Bill Williams Alex Winkler

in
Deadline at Dawn

with
Joseph Calleia Val Bartelli
Osa Massen Helen Robinson
Lola Lane Edna Bartelli
Jerome Cowan Lester Brady
Marvin Miller Sleepy Parsons

Roman Bohnen Frantic Man with Injured Cat
Steven Geray Edward Honig
Joe Sawyer Babe Dooley
Constance Worth Nan Raymond
Joseph Crehan Lt. Kane
スタッフの紹介 1部にマスクがかかる。
タイトルバックのオッサンですが杖をついてます。

本編です。
オッサンはドアをノックしてます。
ベッドで寝てる女の顔にハエがたかってる。ここは特殊撮影みたい。
死んでいるのかと思ったら寝てるだけでしてた。

かったるそうに起きて出る女。名前はエドナ・バーテリ。
オッサンの名前はスリーピー・パーソンズ。
さっそく酒を飲んでるエドナ。アル中なのか。会話からこの2人は離婚してるようです。
スリーピーはカネを回収しに来た。
エドナはカネがなくなったと言い出す。1400ドルと小切手。
水兵が来てカネと小切手が盗られた主張する。
このへんでスリーピーは目が見えないようです。そんな感じ。
エドナは水兵のせいにして兄さんがタダではおかないと意気込む。
スリーピーの胸ポケットの花がクローズアップしてシーン転換になります。

売店にて。写真誌のlookが売ってます。
水兵がコーヒーを飲ませてもらってます。売店の男から君のカネだと渡される。
会話から売店の男がレイ。あとでわかるけど水兵はアレックス。
そんなとこにトム警官が来たります。

街中にて。
アレックスはバナナ売りが全部売れば帰れると聞いてバナナを2ドルで買い取る。
それから人ごみに押されてダンスホールに入る。

ダンスホールにて。
スーザン・ヘイワード扮するダンスの相手する仕事のジューンが登場。
オッサンとダンスのジューン。券を買ったお客様と踊るが仕事です。
そのジューンに入れ込むオッサンですが手が皮膚病とかでマネージャーに放り出されています。色々と大変だ。

アレックスがジューンをナンパしてます。
それからダンスになってます。本来の仕事になってるわけです。
ダンスしながら話し込んでます。

食品店にて。
油抜きコンビーフを買ってるジューン。一緒にいるアレックス。

ジューンの自宅アパートにて。
何故かここにいるアレックス。セックスはしていないはず。してるのか?
アレックスとジューン。
父さんは葬儀業者と話し出すアレックス。自分で心神喪失と言ってる。
外ではパトカーがサイレンを鳴らして走ってます。
それでアレックスは6時のバスに乗ってノーフォーク海軍基地に帰る予定。
ジューンもノーフォーク出身とのこと。母に会って私の話しをしてと頼む。
このへんでダンサーの名前がゴフとわかる。ジューン・ゴフ。
大金を持ってるとアレックス。盗んだと言ってジューンに見せてます。

アレックスは彼女の店で飲まされてイカサマ賭博で有り金をスった。
ラジオの修理を頼まれてエドナの自宅アパートに行った。
そんなわけでラジオの修理代のつもりで目に付いた大金を持ってきた。
アレックスだ手にぶら下げているのはラジオでした。
カネを返すので同行してくれと言い出す。
最初は断るジューンですが同行することにする。

タクシーで着いたアレックスとジューン。
会話からようやくジューン・ゴフとフルネームがわかる。

いよいよエドナの自宅アパートに入ります。
まずはアレックス1人で行きます。

通りを挟んで向いの警察署ではホームレスのオッサンが独房に泊めろと要求してる。
当然断る警官。そんなわけでもめてます。

アレックスが戻ってジューンに女が死んでると言い出す。
ジューンは現場を見に行きます。

エドナの自宅アパートにて。
死体を見るアレックスとジューン。しっかりと死んでるエドナ。
とりあえずニューヨークではよくあることだとジューン。
ジューンは帰ってしまった。アレックスはどうしていいのかわからん。そんな状況。

外に出て散歩中の子犬を見るジューン。気が変わり戻ります。

エドナの自宅アパートにて。
アレックスとジューン。
いきなり呼び鈴が鳴ります。居留守にします。

路上にて。
エドナ、僕だベイブだとわめくオッサンがいます。
そのうちにベイブはいなくなった。

エドナの自宅アパートにて。
アレックスとジューン。
逃げたら捕まるので2人で探そうと言い出すアレックス。
当然断ってるジューン。まあそう言う。

現場を調べると貴金属はあるので強盗ではない。
エドナは1人暮らしで男好き。それにアル中。
現在2時です。6時のバスに乗らないとまずいアレックス。
それでどうやって犯人を探すの?と突っ込むジューン。
とりあえずここから出ます。カネは置いていく。

外に出て警察署から離れようとなってます。
まずはジュースだと売店に入るアレックスとジューン。
店員に聞き込みをするジューン。さっきもブロンド美人がジュースをこぼした。
足を引きずってタクシーに乗ったとのこと。

次はタクシー運転手に聞き込みをするアレックスとジューン。
ブロンドの足の悪い女性。11丁目のダウンタウンで下ろしたとのことです。
いきなり水兵をアレックスと呼ぶジューン。キャラ紹介をしていたか?
ジューンだけタクシーの乗って移動となります。

アレックスはトランクを下げて急いでるオッサンを尾行する。
オッサンはタクシーに乗る。アレックスもタクシーで尾行する。

トランクのオッサンは病気の猫を運んでいました。猫は死んだみたい。
オッサンはアパートの管理人。猫の名前はスナッピー。
そんなわけで空振りでした。

タクシーで戻るアレックス。
運転手が妙に親切でアレックスに話しかけるがアレックスの反応は悪い。

ジューンはタクシーから降りてます。
アパートの適当な呼び鈴を押して入ってる。
J・J・ロビンソンの部屋を伺うと口論してます。
旦那のジェリーからどこに行ってたと責められてるヘレン夫人。
ヘレン夫人は散歩に行くと部屋から出る。

アパート前にて。
階段に座るヘレン夫人にコンタクトするジューン。
エドナなんて知らないパーティに行ってたと主張するヘレン夫人。
そんなわけで空振りみたい。

J・J・ロビンソンの自宅アパートにて。
部屋に戻ったヘレン夫人はエドナが殺されたとジェリーに言ってます。そうなの?
1時までどこに行ったと逆にジェリーに聞いてるヘレン夫人。

移動中のタクシーにて。
アレックスと運転手。まだ会話は少ない。

タクシーで戻ってるアレックス。
アレックスから話しを聞こうとする運転手。断るアレックス。

エドナの自宅アパートに行くアレックス。
ジューンも戻ってアパートに入ってます。
これを見ている運転手。

エドナの自宅アパートにて。
アレックスとジューン。得るものはなくエラー2つだと話し込む。
何故か運転手が来てます。会話から名前がガスとわかる。親切で来てるらしい。
エドナ・バーテリが死んだとガスに話す2人。殺されたと事情説明してます。

成り行きで3人で相談となります。
アレックスに6時のバスに乗れと言ってるガス。
小切手のブレイディを調べればとジューン。
ガスは窓から外にいる怪しい男を見る。

またノックの音がします。照明を消して居留守にする3人。
謎の訪問者は中に入って来ます。エドナと呼んでる。また別人が登場。

入ってきた女はレイモンドと名乗ってます。
どうやら手紙とカネを回収しに来たようです。
ハンドガンを出して3人をホールドアップし手ぶらのままで逃げてしまった。
手紙はガスが自分に郵送して保管しようと言い出す。それでどうなる。

どこかの部屋にて。
電話で1019号室だ。小切手を忘れるなと話すオッサンが登場。誰なんだ?
ナンという女が登場。どうやらナン・レイモンドのことです。
エドナが殺されたと知らせます。相手のオッサンはレスター・ブレイディです。

また電話するレスター。
バーテリにつないでくれと言ってる。エドナは殺されたので兄のことです。

エドナの自宅アパートにて。
3人は相談中。
ジューンに君に会えてよかったと言い出すアレックス。
アレックスを残してここから出るジューンとガス。

タクシーで移動するジューンとガス。
とにかくアレックスを助けようとなってるジューンとガス。
ガスは肝心の手紙をポストに投函してます。

見張ってた男はタクシーでジューンとガスのタクシーを尾行させる。

少しカーチェイスして尾行のタクシーを止めるガス。
何故尾行すると尾行のタクシー運転手に聞く。客に聞いてくれとなる。
その客はジューンに入れ込むダンスホールの客でした。エドワード・ホーニグと名乗る。
そんなわけでこれも空振りでした。もう三振です。

アレックスを助けてと泣くジューンを励ますガス。
雷は去ったとガス。原作は舞台劇なのか?とそんな感じ。
そんなとこに警官が来たけど駐車違反の警告だけでした。

レスターの自宅か事務所にて。
ブドウを食べてるオッサンが登場。これがエドナの兄バルです。
レスターがレイモンド夫人の夫が舞台に1万ドル出資予定云々と言ってます。
そのレイモンド夫人もいます。不倫がバレたら終わりだとか。わけわからん。
レスターはレイモンド夫人は君の妹エドナに脅されてると指摘する。
バルはエドナに不渡りの小切手を渡したそうだなとレスターに突っかかる。

で、レスターがエドナが殺されたと言い出す。これを信じないバル。
レイモンド夫人が見た。いっぱしの悪党ですがこれには動揺してるバル。
水兵と女と運転手に脅かされたと主張するレイモンド夫人。自分はハンドガンで脅していたのはどこかに行ってる。
電話です。アレックスが来るようです。何でそうなる。

アレックスが来ました。レスターは小切手を渡せて迫る。
いきなり殴りかかるレスター。反撃するアレックス。
バルとレイモンド夫人が出てきます。それでどうなる。
そんなこんなでアレックスをノックアウトにしてレイモンド夫人を帰してます。
レスターとバルはアレックスをエドナの自宅アパートに運ぶ。

移動中のタクシーにて。
ジョーンとガス。
何故かアレックスに惚れたと言ってるジューン。どこがいいんだ?
娘の話しを始めるガス。夫人は当の昔に駆け落ちしていない。娘だけが生き甲斐だ。

エドナの自宅アパートにて。
アレックスを運んだレスターとバル。
そんなところにタクシーのジョーンとガスが到着してます。それでどうなる。

バルをアレックスを殴打してリボルバーを出す。レスターが止める。
そんなとこにジョーンとガスがやって来ます。
そんなこんなでリボルバーをゲットしたガスはレスターとバルをホールドアップする。
友人のレスター・ブレイディと自己紹介になってます。
脅迫のネタになってる手紙の話題になってます。手紙をネタに交渉するガス。
朝まで真犯人を探してくれとなっています。

外からエドナ、ベイブだよとまた声がかかってます。
野球選手のベイブだとか。ベイブ・ルースでない。ベイブ・ドゥーリー。
警官2人が来てベイブをなだめています。有名人だから扱いがいい。

エドナの自宅アパートにて。
警官1人が来ます。ベイブのために酒を渡すバル。これで警官は帰る。
メンソールのタバコが手がかりだとガス。容疑者が多過ぎて証拠にならないとバル。
タキシード姿の男。これも容疑者が多過ぎるとバル。
胸に白いカーネーションがあるとガス。これは容疑者が絞れるような感じ。
もう4時10分です。6時までは無理っぽい。
バルは思い当たる奴がいると言い出す。そんなこんなで全員で出かけます。

移動中のタクシーにて。
アレックス、ジョーン、レスター、バル、運転手のガスの5人です。

路上のポスト付近で酒のラッパ飲みのベイブ。
ポストに置いた酒ビンが滑り落ちて割れた。酒が流れてしまい泣いてます。
そんなわけでまたエドナの自宅アパートに向ってます。

エドナの死体を発見してアパートの窓から警察を呼ぶベイブ。
それでどうなる。

移動中のタクシーにて。
アレックスとジョーンは話し込む。
バルにケンカを売ったりしてるアレックス。色々と忙しい。

ナイトクラブにて。
ピアノを弾くスリーピー・パーソンズがいます。
警官幹部の退職慰労パーティで貸切のとこに入り込む5人。
アレックスが制服軍人なので入れた感じ。見送りパーティにしてるのか。
ガスはバルに説教してどつかれたりしています。
ジューンはエドナの香水をこぼしたことを思い出す。自分にも匂いがついてしまった。
スリーピーの近くに行けば香水の匂いで何か反応するはず。

警官幹部の退職慰労パーティはお開きのあいさつになってます。
スリーピーに接近するジューン。匂いに気がつくスリーピー。
エドナを殺したわねと問い詰めるジューン。それでどうなる。
動揺したスリーピーはトイレに逃げる。ガスとバルが追います。

トイレにて。
スリーピーを激しく問い詰めるバル。
何だかスリーピーは違うみたい。ショックで昏倒してます。
そんなわけで大騒ぎになってます。警官は大勢いるし。

警察にて。
アレックスはエドナ・バーテリに誘惑されたと主張する。
誘惑を断ったらああなったわけです。
もう5時40分です。6時にのバスに間に合うのか。

刑事達は誰を容疑者するか相談してます。
スリーピーは心臓発作で逮捕出来ない。
タクシー運転手も容疑者ではない。
札付きのバルは弁護士がいて面倒だし。
犯人はあの若造にしようとなります。実際もこんな感じなんでしょう。

そんなわけでアレックスを厳しく取り調べをします。
ジューンはガスは取り調べ室から出される。
警察のルーティンで押したり引いたりの罵倒する刑事と取りなす警部補のコンビでアレックスを懐柔してます。

廊下にて。
ガスが警察のいつのも手だとジューンに説明してます。

取り調べ室にて。
真珠湾の翌日に軍に志願したアレックス。これもまた典型的なパターンです。
心神喪失なんだと自分で言い始める。
警部補はそれで行こうといった感じでアレックスを誘導してます。
記憶がない間にエドナを殺したそんな感じです。
これで事件解決だとなります。そんなとこに電話です。

バルはもうこれで帰れるといった感じ。
ガスは真犯人がいるとわかってるのか?取り調べ室に乗り込む。

電話で自供した男がいるのか?警部補がそんなことを言ってます。
それで自首して来たのがジェリーとヘレン夫人です。
ジェリーは犯人は自分だと主張する。ヘレン夫人が容疑者なのでそうなる。

娘は無実だと言い出すガス。ヘレン夫人が娘でした。
そんなのわからん。色々と面倒くさい設定になってるようです。

ジェリーとエドナは仕事で出会い。誘惑され深い仲になった。
そんなこんなでガスがエドナを殺したようです。そうなの?
バスに遅れるからアレックスを釈放してくれとガス。
ジューンにもノーフォークに帰れと言う。
そういう話しに落ち着くようです。
この歳になって刑務所に入るとはと嘆くガス。

アレックスはまたバルに余計なことを言って殴り合いになる。
今回はアレックスがバルをノックアウトしてる。

移動中のタクシーにて。
アレックスとジューン。
2人でバスに乗るようです。キスになってます。
エンドとなります。


そんなわけで何だか面倒くさい設定のよい作品でした。


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2021.04.05

Hollywood Express番外 私の映画索引1936年◆2021.04.05(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

◆この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
◆直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
◆そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
◆キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
◆この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
◆検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1936年の作品から。
シルヴィア・シドニーがフリッツ・ラング監督の『激怒』(1936年)とアルフレッド・ヒッチコック監督の『サボタージュ』(1936年)の傑作2本に出てます。
ジャネット・ゲイナーが掛け持ちで『サンライズ』(1927年)『第七天国』(1927年)の傑作2本に出てたの思い出した。女優さんは映画に出てるだけでいいのです。

女優さんは・・・
キャロル・ロンバード。モーリン・オサリヴァン。ルーシー・ボーモント。クローデット・コルベール。ジョーン・ガードナー。グロリア・ホールデン。ベティ・デイヴィス。パーシー・マーモント。マーガレッタ・スコット。シルヴィア・シドニー。ドロシー・ストーン。フランセス・ドレイク。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『アイリーンとゴドフリー』aka『襤褸と宝石』(1936年)→グレゴリー・ラ・カーヴァ、チャールズ・R・ロジャース監督、ウィリアム・パウエル、キャロル・ロンバード、アリス・ブラディ主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『悪魔の人形』(1936年)→トッド・ブラウニング監督、ライオネル・バリモア、モーリン・オサリヴァン、ルーシー・ボーモント主演の人形ホラー。佳作です。
『歩く死骸』(1936年)→マイケル・カーティス監督、ボリス・カーロフ、リカルド・コルテス、エドマンド・グウェン主演のギャングアクションホラー。佳作です。
『或る夜の出来事』(1936年)→どういうわけか(1934年)を勘違いして(1936年)になってました。しょうがないのでそのまま載せます。フランク・キャプラ監督、クラーク・ゲイブル、クローデット・コルベール、ウォルター・コノリー主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『H.G.ウェルズの奇蹟人間』(1936年)→ロタール・メンデス監督、ローランド・ヤング、ラルフ・リチャードソン、ジョーン・ガードナー主演の風刺ファンタスティックコメディ。傑作です。
『女ドラキュラ』(1936年)→ランバート・ヒルヤー監督、オットー・クルーガー、グロリア・ホールデン、エドワード・ヴァン・スローン主演の吸血鬼ホラー。出来は普通です。
『化石の森』(1936年)→アーチー・L・メイヨ監督、レスリー・ハワード、ベティ・デイヴィス、ハンフリー・ボガート主演の篭城ドラマ。傑作です。レスリー・ハワードはワーナーの反対を押し切ってハンフリー・ボガートを推薦したそうです。そんなわけでレスリー・ハワードは舞台から映画界進出が出来たハンフリー・ボガートの恩人です。
『間諜最後の日』(1936年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ジョン・ギールグッド、パーシー・マーモント、ピーター・ローレ主演のスパイサスペンス。佳作です。
『来るべき世界』(1936年)→ウィリアム・キャメロン・メンジース監督、レイモンド・マッセイ、セドリック・ハードウィック、マーガレッタ・スコット主演のH.G.ウェルズ原作の現在から未来への歴史SFドラマ。佳作です。
『激怒』(1936年)→フリッツ・ラング監督、スペンサー・トレイシー、シルヴィア・シドニー、ウォルター・エイブル主演の冤罪サスペンス。傑作です。
『サボタージュ』(1936年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、シルヴィア・シドニー、オスカー・ホモルカ、ジョン・ローダー主演の破壊工作サスペンス。傑作です。
『ゾンビの反乱』(1936年)→ヴィクター・ハルペリン監督、ドロシー・ストーン、ディーン・ジャガー、ロイ・ダルシー主演のゾンビホラー。出来は普通です。
『大自然の凱歌』(1936年)→ウィリアム・ワイラー、ハワード・ホークス監督、エドワード・アーノルド、ウォルター・ブレナン、ジョエル・マクリー主演のドラマ。出来は普通です。巨匠2人の演出の違いが興味深い。
『透明光線』(1936年)→ランバート・ヒルヤー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、フランセス・ドレイク主演の改造人間ホラー。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 26 - 28, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Nobody ◆$6.8M ◆$6.8M ◆1
→Ilya Naishuller監督、 Bob Odenkirk, Aleksey Serebryakov, Connie Nielsen主演のクライム・アクション。

Raya and the Last Dragon ◆$3.8M ◆$28.7M ◆4
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$2.5M ◆$37.1M ◆5
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$1.2M ◆$11.5M ◆4
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

The Courier ◆$1.1M ◆$3.5M ◆2
→Dominic Cooke監督、 Benedict Cumberbatch, Merab Ninidze, Rachel Brosnahan主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$550K ◆$56.0M ◆18
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

The Marksman ◆$360K ◆$14.8M ◆11
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Boogie ◆$360K ◆$3.8M ◆4
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

Minari ◆$275K ◆$1.7M ◆7
→Lee Isaac Chung監督、 Steven Yeun, Yeri Han, Alan S. Kim主演のドラマ。

Wonder Woman 1984 ◆$245K ◆$45.9M ◆14
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/オレンジ・ブロッサム・ブルース

→阿木燿子の歌詞がいい。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.04.04

『アナと世界の終わり』

このゾンビミュージカル映画の感想はネタバレ全開になっています。
ジョン・マクフェイル監督、エラ・ハント他主演のゾンビミュージカルのようです。

2017年 XYZ films他色々 フランス=ベルギー=カナダ作品
ランニング・タイム◆98分
原題◆Anna and the Apocalypse
プロット◆ゾンビでミュージカルな話しのようです。
音楽◆ロディ・ハート、トミー・ライリー

キャスト
エラ・ハント→旅行したいアナ
マルコム・カミング→地味なジョン
セーラ・スワイア→金髪ショートのステフ
クリストファー・ルヴー→撮影専門のクリス
マルリ・シウ→青いドレスのリサ

ベン・ウィギンズ→いじめっ子のニック
ショーン・コナー→手下のグラハム
ユアン・ベネット→手下のジェイク
ジョン・ウィンチェスター→手下のティブシー

マーク・ベントン→アナの父親トニー
ポール・ケイ→嫌味なサヴェージ校長

ジョン・マクフェイル監督の演出はよいと思います。
全体的にゾンビとミュージカルになってます。

アナを演じるエラ・ハントは垂れ目が可愛い。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧

『アナと世界の終わり』
(2017年)
イギリス
音声はミュージカルなのか5.1chです。

最初から歌が入ってます。
amp international
XYZ films
constellation creative
creative Scotland
alba chruthachail
Parkhouse Pictures
Blazing Griffin

Anna and the Apocalypse
バックは赤くなってます。

もう始まってます。
クルマで移動の3人。ボルボ・ワゴンです。
→1976 Volvo 245 DL
運転してるのが父親。後の席に女の子と男。
クリスマスシーズンです。

タイトル
a Blazing Griffin films
in association with Parkhouse Pictures
in association with creative Scotland
and
constellation creatives

本編です。
ボルボ・ワゴンで父親のトニーが運転手です。
女の子がアナ。男がジョン。
アナは大学に行く前に旅に出たいとわかってトニーが動揺する。
そんなわけで口論になってます。

学校にて。
クリスマスショー 今夜7時よりの看板が出ています。
アナと父親のトニー。
オーストラリアになんて行ったら強姦されて殺されると心配してます。まあそう言う。
会話からお母さんは亡くなってるいるとわかる。

会場にて。
電話する違う女の子が登場。名前はステフ・ノース。
外国の両親のどらからと話しをしていたらしい。
そんなところにアナとジョンが来ます。

次期校長を自任してるサヴェージ先生から嫌味を言われてるステフ。
校長はもう失脚して自分が校長だと主張するサヴェージ先生。

クリスがステフに話しかける。ライト先生に見せる映像云々・・・

アナのロッカー内にはオーストラリアの地図やチケットがあります。
ここからアナの歌が入ります。この街から出て行きたい・・・
歌はメドレーで色々な人が歌ってます。
クリスは映像作品を作ってるようです。先生からダメ出しされてる。
ステフはメキシコに行きたがってます。

青いドレスのリサからこのドレスはどう?と聞かれるアナ。
で、アナの背後で変な音が聞こえたのでゾンビかと思ったらそうではなく吸入器を使ってる女の子でした。それがオチかい。
学校にはいじめっ子がいます。名前はニック。手下が3人いる。

食堂にて。
アナとジョン。
サヴェージ先生がヘンリーにブレイクダンスをやれと言ってる話題になってます。
ステフはクリスにブログに載せる動画を撮ってくれと頼む。

ジェマがハッチー先生をナチスと言って大変な話しになってます。
ここから歌とダンスが入ります。映画のようなエンディングなんてない。
歌詞はHollywood endingとなってます。
緩くネクタイをしてるアナや他の生徒。一応制服みたいになってるようです。

駐車場にて。
ステフはサベージ校長にキーを没収されたので鍵抜きでドアを開けようしてる。

アナとステフ。
メキシコの話題になってます。
ステフのクルマはヒュンダイです。キャッツ?
→2004 Hyundai Getz 1.1 CDX [TB]
ゾンビのオッサンとぶつかったがまだ気が付かないアナ。

ボーリング場にて。
ここでバイトのアナとジョン。クリスマスにバイトなのか。

会場にて。
ペンギンの着ぐるみ2人のダンスになってます。
終わってからの拍手はお義理で少々です。
そんなところにゾンビが迫ってます。
アナの父親トニーはこの学校の職員のようです。何でもやる係です。

次の出し物は青いドレスのリサが歌います。
バックダンサーはクリスマスコスプレのヌードの男6人です。トナカイらしい。

廊下を歩くサベージ先生はドアを叩く音に気がつく。それでどうなる。
で、一気にドアを開けてます。

青いドレスのリサの歌が終わります。
拍手はお義理ではなく多くあります。
クリス・ワイズの席が予約してありますが空席です。

その頃サベージ先生は開けたドアを閉めてます。何があった?

ボーリング場にて。レセプションです。
アナですが髪をポニーテールにしてるので誰なんだ?と思った。全く感じが違う。
シューズを片づけてジョンがゴミ箱に投げたらオーナーのおばさんに当った。

公園にて。
アナとジョン。
積もった雪の上に寝ころんで話し込む。
ジョンはどうなるんだと少し不安。
オーストラリアに行くよと言ってるジョン。
いい感じになって溶暗になります。

自宅にて。
目を覚ますアナ。何だか寝坊したみたい。
そんなわけで急いで支度してます。ドライヤーを使ってると窓の外に影が見える。

出かけるアナ。
歌が入ります。新しい朝・・・
それはいいけどその辺は大混乱になってます。赤いクルマが衝突してる。
→ Vauxhall Astra MkIII
遠くでは火事なのか煙が上がってます。
新しい日の始まりと歌ったますが確かにそうだ。
ごの歌もメドレーで次々と歌ってます。
アナは全く気が付かずに歌い続けます。大丈夫なのか。
明日は死ぬかもしれないと歌ってます。そんな感じ。

墓地にて。
アナとジョンが歌ってダンスになってます。
そんなところに雪だるまの着ぐるみゾンビが接近してます。コスプレではないぞ。
これはビックリになりますがアナはまだゾンビとは思っていない。

ここから逃げるアナとジョン。
アナはシーソーを使ってゾンビの首を飛ばす。
とりあえずスマホで調べるがわからんみたい。
アナもジョンも返り血を浴びています。まだゾンビとは思っていないアナ。
ジョンはバイト先のボーリング場の鍵をもっていました。そんなわけでボーリング場に向かいます。

何だか燃えてる建物の前に来てるアナはジョン。
ここは学校なのか?

学校にて。
大騒ぎしてるとこにサベージ先生が来てマニュアル通りにしろと言い出す。
政府が全て解決してくれる。軍隊の救助を待てと言ってます。

リサとおばあさん。
おばあさんはクリスのことを心配してます。
彼はホラー映画を見てるから大丈夫と言ってるリサ。

ボーリング場にて。
アナとジョンが到着します。
ステフとクリスがカウンター内に隠れていました。
ゾンビの話題になります。
ラップトップコンピューターで調べます。Wi-Fiはつながってるようです。
ニュースを見てます。
ジャスティン・ビーバーがゾンビになった話題になります。

街の描写が入ります。
荒れ果ててゾンビがうろついてる。

ボーリング場にて。
クリスとジョンはボールのプールに入って無駄話をする。
ロバート・ダウニーJr.はどうなった?
ライアン・ゴズリングはどうなった?
テイラー・スイフトはどうなった?テイラー・スイフトは大丈夫だ言ってます。

アナとステフ。トイレにいるみたい。
パリはどうなった?の話題になってます。
何だか怪しい雰囲気になってます。
オーナーのヒンズマンおばさんがいました。しっかりとゾンビになってます。
大騒ぎになります。ステフがおばさんをトイレに押し込んでフタをして片づけた。
次は壁を破ってゾンビが大勢押し寄せて来ます。これは大変。

クリスとジョンはボーリングをしてる。ゾンビが接近する。
ジョンはボーリングのポール2つでゾンビの頭を粉砕して片づける。

ステフはゾンビに胸を触られて激怒して片づける。
そんなこんなで何とかゾンビたちを片づけています。

街の風景が入ります。
あちらこちらで火が出てます。

学校にて。
サベージ先生におばあさんに心臓の薬をと訴えるリサ。
しかしサベージ先生は緊急事態なので優先順位を付けると言い出す。

ここで街全体が停電になってます。
ボーリング場で気楽なサバイバル生活というわけにはいかなくなってます。
スマホは圏外になってます。

学校にて。
戸締まりの点検をしてるトニー。泣いています。

ボーリング場にて。
停電になったのでお気楽ではなくなってます。
歌が入ります。スマホを見ていると・・・
人間の声が聞きたい・・・
歌が終わって溶暗になります。

ボールのプールに入ってる4人。
外を見ると何かおかしいようです。雪が解けた・・・
で、よくみると軍隊がゾンビになっていました。これではダメです。

アナはステフに学校にあるアンタのクルマで逃げましょうと言い出す。
クリスはおばあさんとリサを探しに行きたい。
アナは父親のトニーを探したい。

それでゾンビをどうやって突破するか?となります。
それは4人がプールを被って移動です。そんなんでいいのか。
こんなやり方のB級SF映画を見たことがあります。海賊大作シリーズは見てない。
『人喰いネズミの島』(1959年)

そんなわけでマジでプールを被って4人で移動してます。
で、まわりの様子がおかしいのでプールを下ろして待機する4人。
何だか上に何かが乗ってます。スマホを出して写真を撮ります。ゾンビおばあさんが座っているとわかる。

アナがプールを持ち上げて外を見ていたら見つかってゾンビが押し寄せて来ます。
そんなところにニックと手下3人のいじめっ子軍団がいたりします。

金属バットでゾンビを片づけてご満悦のニック。
そのニックですが軍人の父親のことを言われると不快になってます。
ニックたちはスーパーマーケットで略奪をやっています。カートを押してる。

ニックはゾンビ狩りだとやる気満々。
ゾンビ狩りでニックの歌が入ります。相手は女の子ゾンビなので楽勝です。

アナ一行4人はこの隙に逃げてます。
と思ったらすぐに違うゾンビ達が押し寄せてくる。これは大変。
ニック一行は調子よくゾンビを片づけてます。手下の名前グラハムとわかる。

学校にて。
ここもゾンビがうようよいます。
肝心の軍隊がいないのでサベージ先生の言うことはもう誰も聞いていない。
サベージ先生は錯乱してます。それでどうなる。

感染死亡者激増の看板があります。
ニック一行とアナ一行が徒歩で移動してます。
クリスはステフとコンビで携帯電話で映像を撮ってます。

アナがカートに乗ってジョンが押してます。交代でやっています。
ジョンはアナからあなたは親友よと言われて面白くない。
私は海外に行ってジョンは美術学校へとアナ。

セール中のクリスマスツリー店にて。
この中を突破すれば日暮れ前が学校に行けるとニック。
そんなわけで店内をおっかなびっくりで移動中になります。要するにここは倉庫です。

何かいると思ったら電飾付サンタクロース人形でした。
と思ったらマジでゾンビがいて大騒ぎになります。これは大変。

アナはジョンとはぐれてしまった。
ニックと手下のジェイクとティブシーがゾンビになっているのを見て驚愕する。グラハムも同じみたい。
クリスはスマホを落として固まってるとこをステフに引っ張られて逃げた。

残ったのはニックとアナ一行4人だと思ったらジョンがいない。
学校に行ってもみんな死んでいたらと言い出すアナ。

ジョンがいました。アナとトナカイの名前の話しになります。
トナカイの名前でルドルフがありました。この名前はおなじみでした。

いい気分のジョンでしたが手を伸ばしたとこでちょうどゾンビに噛まれてしまう。
アナも思わず声を出したのでソンビ達に注目されてしまう。
ジョンがアナをかばってゾンビ達を引き受ける。やられるジョン。
どうしようと固まってるアナをニックが引っ張って行きます。

ステフはアナにお父さんが学校で待ってる励ます。
それはいいけど残り4人はゾンビ達に囲まれています。それでどうする。
ここはアナが先頭に立ってゾンビを片づけて突破してます。
黒味になります。

学校にて。
ようやくここにたどり着いたアナ、ニック、ステフ、クリスの4人。
受付にサベージ先生がいたりします。ゾンビにはなっていないみたい。

学校内を案内するサベージ先生。残った人達はゾンビになってました。
入ってこれはビックリのアナ一行4人。ドアをロックするサベージ先生。
サベージ先生はホイッスルを吹いてゾンビを動かしてます。これで助かったみたい。

アナ一行はゾンビに襲われています。ここでサベージ先生の歌が入ります。
サベージ先生は僻み嫉みで性格が曲がっていたようです。そんな歌になってます。
ご満悦なサベージ先生の歌が続く。
そんな感じで元々曲がっていた性格が更に曲がった一例になってます。

ようやくアナが窓を破って脱出する4人。
ソンビが出てこないようにまた窓をロックするのを忘れない。

ステフはクルマのキーを回収しにサベージ先生の個室を目指す。
アナとニックはどこかの部屋に入ってます。ここは技術教室のような感じ。

ステフとクリス。リサの歌が聞こえるとクリス。
その部屋に入ります。リサとおばあさんがいました。
リサは無事ですがおばあさんはすでに亡くなっていました。
サベージ先生が校舎のドアを開けてゾンビを入れたと話すリサ。
おばあさんは死んだとリサ。クリスはゾンビではなくてよかったと言ってます。

アナとニックはサベージ先生を探してます。
ところでアナとニックは以前にセックスしてアナがふられたようです。
そんなわけでアナはヤリ損だったらしい。それは恨む。

ニックは父親を殺したようです。
ゾンビに噛まれた父親から一度でいいから正しいことをやれと言われ金属バットを渡されたとか。

そんなとこにゾンビ達が押し寄せて来ます。
ニックは俺が相手だといいことを見せる。アナに父親を探せとなります。

ステフ、クリスとリサはクルマのキーを探してます。
サベージ先生は没収物は自分の部屋にしまってるとステフ。
そんなわけでゾンビをかいくぐってキーを取りに行くステフ。

何とかキーがある部屋に入るステフ。探します。
ついでに使えそうな物をリュックに入れてます。ようやくキーがありました。

何故かTVに注目してるゾンビ達。
クリスはスマホで撮った動画を再生してるからです。何故ゾンビ達が興味津々なのかは不明。想像はつくけど。
この隙に逃げるステフにクリスとリサ。

しかし動画が終わってしまいTV付近にいたクリスとリサが噛まれてしまう。
また動画を再生したクリス。ゾンビ達はまた注目してる。
これまでとなったクリスとリサはこの場に留まるようです。ステフにバイバイしてる。
キスをしてるクリスとリサ。この場から去るステフ。
黒味が入ります。

アナはゾンビを片づけて父親を探す。
舞台の方から照明が点灯してアナを照らす。サベージ先生です。
父親はクリスマスの電飾で拘束されている。

ここでアナの歌が入ります。
動きやすいように髪の毛をポニーテールにする。
これまで使っていたクリスマス用ステッキ?を使いゾンビを片づけて進む。

舞台に上がったアナは父親を助け出しサベージ先生と対峙する。
父親はサベージ先生を殴ってます。まあそうする。

サベージ先生はビンを割って凶器してアナに迫る。
そんなこんなでスイングされた星の飾りで舞台から落とされるサベージ先生。
ゾンビ達にやられて退場となります。

父親に一緒にクルマまで逃げようと言うアナ。
しかし父親は足をゾンビに噛まれていました。そんなわけでお別れとなります。

ニックが来ました。
父親にあれは彼氏ではないわとアナ。父親を安心させる。
で、ニックに引っ張られて父親とお別れとなるアナ。

学校の外にて。
アナとニック。クルマはまだ来ない。ゾンビ達はいる。
また歌が入ります。昨日までの私は・・・でも世界は変わってしまい・・・
メドレーで歌う人達が変わる。

歌が終わったとこでゾンビ達が迫ってきます。それでどうなる。
雪が降ってきます。そんなとこにクルマが来ました。ステフ1人です。
乗り込むアナとニック。3人で脱出となります。

移動中のクルマにて。
どこへ行く?とステフ。

お達者でと看板が見えます。ここを通過するクルマ。
唐突にサンタゾンビで出て黒味でエンドとなります。

後タイトル
クリスマスの歌が入ってます。
タイトルバックは切り絵風のアニメです。
スタッフの紹介

starring
キャストに~as~が付いてます。
Ella Hunt Anna Shepherd
Malcolm Cumming John
Sarah Swire Steph North
Christopher Leveaux Chris Wise
Marli Siu Lisa
Ben Wiggins Nick

with
Mark Benton Tony Shepherd
and
Paul Kaye Arthur Savage
スタッフの紹介

Anna and the Apocalypse

ライアン・W・マクヘンリーを偲んで
スクロールする
スタッフ
キャスト
スタッフ
歌が入ってます。


そんなわけで風変わりなゾンビミュージカルのよい作品でした。


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2021.04.03

『リトル・モンスターズ』

この風変わりなゾンビ映画の感想はネタバレ全開になっています。
エイブ・フォーサイス監督、ルピタ・ニョンゴ、アレクサンダー・イングランド主演の風変わりなゾンビホラーコメディのようです。

2018年 Made Up Stories and Snoot Entertainment production/Create NSW/ Protagonist Pictures/screen Australia 英国=オーストラリア=アメリカ作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Little Monsters
プロット◆遠足でゾンビに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆Piers Burbrook de Vere

キャスト
ルピタ・ニョンゴ→仕事熱心なオードリー・キャロライン先生

アレクサンダー・イングランド→元バンドマンのデビッド・アンダーソン
キャット・スチュワート→姉のテス
ディーゼル・ラ・ドラカ→甥のフェリックス

ジョシュ・ギャッド→子供番組のホスト テディ・マクギグル

エバ・カヨフィリス→子役のベス
チャーリー・ウィットリー→いじめっ子のマックス
アシュトン・アルキアスウァミー→いじめっ子のアシュトン

ナディア・タウンゼント→デビッドのガールフレンド サラ
グレン・ハゼルダイン→ボーイフレンドのオッサン ロリー

エイブ・フォーサイス監督の演出はよいと思います。
全体的に風変わりなゾンビホラーコメディになってます。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味アリ。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧

『リトル・モンスターズ』
(2018年)
英国=オーストラリア=アメリカ
音声は5.1chです。

ナレーションが入ってます。
Protagonist Pictures
Snoot films
Made Up Stories
screen Australia

タイトル
screen Australia present
in association with Create NSW and Protagonist Pictures
a Made Up Stories and Snoot Entertainment production

Little Monsters

Lupita Nyong'o Miss Caroline
Alexander England Dave
Kat Stewart Tess
Nadia Townsend Sara
Marshall Napier Army General
introducing
Diesel La Torraca Felix
and
Josh Gad Teddy McGiggle
スタッフの紹介
タイトルバックはダイナーで口論のカップルです。他にも色々。
クルマでも口論。赤いクルマはマツダです。
→2015 Mazda CX-3
VRゲームでオナニーもしてる。
デビッドとガールフレンドが口論してるわけです。
街中でゲリラライブをしてるデビッド。警察に追っ払われる。

本編です。
デビッドの姉の自宅にて。
甥のフェリックスに起こされるデビッド。ソファで寝てる。
フェリックスにVRゲームをやらせていると姉が帰宅してゲームを止めてる。
食べ物に色々とアレルギーがあるフェリックス。
『バッドワード』そんな歌の話題になってます。
寝る前に本を読んでもらうフェリックス。

フェリックスにダースベイダーのコスプレをさせるデビッド。
それで出かけます。

ガールフレンドの自宅アパートにて。
デビッドはここにフェリックスを突撃させます。
しかしガールフレンドのサラははちょうどセックスの最中でした。これは大変。
相手は同僚のロリー。オッサンです。
そんなわけで痴話喧嘩になってます。大騒ぎになります。
デビッドはオッサンに格闘で負けて水パイプを持って逃げ出す。
フェリックスは置き去りにされかけるがさすがに回収されてます。

姉の自宅にて。
帰宅するデビッドとフェリックス。
息子にセックスを見せたとデビッドを非難する姉。まあそう言う。
姉に厳しく叱られたデビッドは泣いてしまう。こまったものです。
しょうがないので追い出さずにフェリックスの送り迎えをやらせることにします。

フェリックスを学校に送るデビッド。
いじめっ子のマックスとアシュトン。
デビッドはキャロライン先生に一目ぼれしてます。
会話でママの名前がテスとわかった。デビッドの姉です。
調子のいいことを言ってキャロライン先生の気を引こうとするデビッド。

遠足の前日にて。
付添のママが病欠で成り行きでデビッドが付添になってます。

姉の自宅にて。
姉からアレルギーのフェリックスが発作が起きた時にする注射の説明を受けるデビッド。
いい加減に聞いてます。大丈夫なのか。

それから集合写真のキャロライン先生をネタにオナニーしてるデビッド。
元気だけはあるようです。

遠足の日にて。
移動中のバスが故障して運転手が修理してます。
→Volvo unknown
待ち時間なのでキャロライン先生がウクレレ弾いて歌ってます。
テイラー・スウィフトの歌です。『Shake It Off』のサビの歌詞は『そんなの気にしない』という意味なのか。初めて知った。

女の子のベス。
デビッドはプロの歌手と紹介され1曲歌います。
それはいいけどデスメタルなので歌詞がアレでギターもうるさい。
さすがに途中でやめさせるキャロライン先生。
ちょうどバスの修理も終わって移動となります。

プレザントバレー牧場にて。
何故か隣りにはアメリカ陸軍の試験施設があります。

アメリカ陸軍試験施設にて。
男女2人がクルマで移動してます。前方に怪しい人影がいます。
→unknown 不明です。
マジでゾンビのようです。挙動不審なのでハンドガンで撃ってます。
再生プロジェクトの結果でソンビが出来たらしい。
女の軍人はクルマで逃げた。男の軍人はゾンビに噛まれた。
非常警報が出てます。それでどうなる。

バスの方は普通に移動中。
後からアメリカ軍の軍用車の列が追い抜いていきます。
→AM General HMMWV

プレザントバレー牧場にて。
到着してるバス。
子供番組のホスト テディ・マクギグルが来ています。有名人です。
テディの相棒フログジー。手人形です。
キャロライン先生は舞台に引っ張り出されています。何しろ美人なのでそうなる。

動物見物になってるキャロライン先生一行。
色々な動物がいます。オーストラリアなのでまずはヒツジから。当然コアラもいる。
デビッドは鞭の実演をやった自分を打ったりしてます。痛そう。

その頃陸軍試験施設からゾンビ達がプレザントバレー牧場に侵入してます。
まずは中国人の家族連れがやられてます。

キャロライン先生一行はまだ無事です。
婚約者イアンがいると聞いてガックリのデビッド。

トラクターで移動になってます。
→Kubota M4050DT
ヒツジのところにいったらヒツジがゾンビに襲われています。
キャロライン先生に注意されてるデビッドの近くでは案内人がゾンビが襲われてる。
ようやくキャロライン先生が気がつく。これは大変。

トラクターで脱出となるが案内人がやらている。
デビッドが運転しようとするがクラッチがあるのでマニュアルミッションのようです。
そんなわけでぎこちない運転になってます。

キャロライン先生はゾンビと戦闘になってます。
農機具でゾンビの串刺しにしています。
トラクターに戻ったキャロライン先生は普通を装って歌ってます。
どうやら牧場はゾンビだらけになってます。その中をトラクターが進む。

キャロライン先生はゾンビは鬼で鬼ごっこなのよとしてます。
そんなわけでトラクターは動かないので1列になってバスに向います。
先頭はキャロライン先生。後はデビッドが歩行器を使ってゾンビを排除してる。
バスに接近したがゾンビだらけで無理っぽい。

次は売店に避難します。
中に入ろうとするがドアをロックされています。
中にはテッドがいたりします。お前ら失せろと随分とTVとは違うキャラになってます。
とんだTV番組のホストです。子供なんて知ったことではないとうそぶいてる。

店の動物用出入り口から入る子供たち。
デビッドは屋根に上ってます。屋根の塔から飛び込んでるデビッド。
落ちて伸びてるとこをテッドに殴打されるデビッド。
デビッドから急所打ちを喰らってゲロを吐いてるテッド。
ギターで殴打したら当然ギターは壊れてます。
2人の戦いは延々と続く。そんなこんなでようやぐキャロライン先生一行を入れてます。

その頃女の子1人が外を逃げてうろついています。誰なんだ?

売店内にて。
シャツが破れたデビッドは店員のシャツを着てます。
携帯電話は圏外。固定電話はない。
キャロライン先生はこの事態をまだゲームだと言い張ってます。

テッドはカメラマンが食われたとか平気で子供に言ってます。
フェリックスは内緒でシューティングゲームをやっていたと言ってしまう。
キャロライン先生は勝手なことを言ってるテッドを説得とホールドアップで言うことを聞かせてます。

フェリックスは売店のポテトチップを食べてアレルギーを起こす。
応急処置の注射の使い方を間違えて無駄にしてしまったデビッド。こまったものです。
しょうがないのでデビッドを残してキャロライン先生が外に行く。

外にて。
走ってトラクターを目指すキャロライン先生。
ゾンビ達を相手に悪戦苦闘してます。スコップを使ってる。

ようやくトラクターにたどり着くキャロライン先生。
しかし注射器の入ったリュックがどれなのかわからん。何しろリュックがおそろいなので全部同じなんです。

売店にて。
歌ってフェリックスを励ましてるデビッド。
そんなところにリュックを回収したキャロライン先生が戻ります。血だらけです。
今度はフェリックスへの注射を成功させてます。とりあえずこれでいい。
血だらけなのはイチゴジャムのゲームなのよごまかすキャロライン先生。

テッドがヘリコプターが接近する音を聞いて屋根に上る。
1人だけ逃げようとするテッドですが屋根から落ちる。
これでお終いかと思ったらデビッドが屋根に引っ張り上げて助けてます。

一応反省してるような感じのテッド。
それはともかくママ達とやりまくったと言い出す。
シングルマザーから初めて誰でもやった。多目的トイレでもやったと唐突に時事ネタが入ってます。さすがに六本木の多目的トイレではないみたい。

アクターズスタジオでアル・パチーノから演技を学んのが自慢のテッド。
しかし子供番組のホストになってしまった。ガキは嫌いなんだと主張する。
テッド・マクギグルは本名ではないとテッド。本名はネイサン・シュナイダー。
何だか臭い。うんこを漏らしたとテッド。こまったものです。

アメリカ軍の援軍が到着してます。そうなるとどうなる。
ポップな牧場の案内図を見て大まじめに作戦を検討してます。
中心にある売店に爆弾を投下しようとなってます。やはりそうなるのか。

売店にて。夜になってます。
とりあえず歌ってるキャロライン先生。おやすみの時間になってます。

アメリカ軍にて。
子供達の父兄がはどうなってると押しかけてます。
フェリックスのママがデビッドの携帯電話に留守録を入れてます。

売店にて。
眠れないの女の子にママが作った童話を話してるデビッド。
それがリトルモンスターズとなってるようです。なるほど。
女の子の名前はベス。
そんなわけでおやすみとなってます。寝てるベス。

外は相変わらずゾンビがうろついてます。
テッドは酒を見つけて速攻で飲んでます。ホントに酒なのか?

イスに座って話し込むキャロライン先生とデビッド。
子供の前では平気な顔をしてるとキャロライン先生。
子供はいらないデビッド。バンド活動の妨げになる。
真ん中の男の話しになります。ガンジーではなくニール・ダイヤモンドの歌らしい。

若い頃はバンドの追っかけをしてたキャロライン先生。
テイラー・ハンソンの追っかけをやっていた。
自分のバンドは6年前に解散したとデビッド。
そんな感じでお互いに本当のことや嘘を言ってるとなってます。
俺が見張るからキャロライン先生に寝てくれと言ってます。大丈夫なのか。

夜が明けてます。
まだゾンビ達はうろついてます。
アメリカ軍は1時間後に空爆を開始するとなってます。これは大変。

3人で相談になります。キャロライン先生。デビッド。テッド。
デビッドは逃げる方法があると言い出す。
テッドはニコロデオンに表彰される予定があるので死ぬつもりはない。
トラクターではなく俺のクルマを使えと言い出すテッド。
→Mercedes-Benz Vito [W639]
いいアイデアだろうと調子に乗ってキャロライン先生に顔を張られる。まあそうなる。

子供がうるさくなってきたらウクレレを弾いて歌うデビッド。
替え歌でキャロライン先生の歌になってます。ニール・ダイヤモンドの歌らしい。

歌い終わりちょっと出かけてくるとデビッド。
テッドは謎のやる気を出してます。

屋根にて。
まずは屋根に上るデビッドとテッド。
弱気になってるテッドにアル・パチーノの名前を出して気合いを入れてます。

ゾンビを引きつけるはずがテッドが屋根から転落する。そうなるとどうなる。
そんなこんなで何だかデビッドがデコイになってます。

テッドは子供ゾンビ達を調子よく片づけてます。何だか生き生きしてる。
デビッドは軍人ゾンビ1人に悪戦苦闘してます。

テッドは自分のクルマにたどり着いてドアロックを解除して入り込む。
何だかテッドは自分だけ助かるつもりのようです。絵に描いたようなクズです。
そんなわけで締め出されるデビッド。これは大変。

しかし荷台の方にマペット担当ゾンビがいました。
やられるテッド。これでニコロデオンの表彰式には出れなくなった。

デビッドはクルマの上に乗ってサンルーフから入り込むはずですがダメです。
そんなとこで携帯電話がようやくつながって姉と話し込む。
フェリックスは大丈夫だとデビッド。姉にありがとうと言い始めて何だか遺言みたいになってます。
携帯電話を落とすデビッド。これで通話は途絶えた。

売店にて。
キャロライン先生はフェリックスがいないことに気がつく。これは大変。

その頃フェリックスはダースベイダーのコスプレで外を移動中。
どこに行くのかと思ったら子ヤギのとこに行ったりしてます。
そんなところにゾンビ達が迫るがダースベイダーの念力でゲートが閉まったりする。

売店にて。
いよいよゾンビ達が迫っています。これは大変。

テッドのクルマにて。
まだクルマの上にいるデビッド。どうにもならない。
そんなところにフェリックスがトラクターを運転して接近してます。
デビッドはトラクターに合流して売店を目指す。

売店にて。
壁にトラクターの絵があります。そこから本物のトラクターが突っ込んできます。
キャロライン先生はワンツースリーと子供達を注目させてトラクターに乗せ脱出する。

移動中のトラクター。
駄々っ子のマックスはゴルフのパターでゾンビの頭を叩いてご満悦。

キャロライン先生はまた歌います。
俯瞰シーンも入る。トラクターと付いてくるゾンビ達。
『幸せなら手を叩こう』の歌が入りますが何故か字幕は『ハッピーなら手を叩こう』になってます。著作権ゴロツキのJASRAC対策なのかも。

それはいいけどアメリカ軍はトラクターの前に撃つ気満々で待機してます。
運転してるデビッドしか見えないので子供達がいるとは気が付かない。
そんなわけで始末しろとなってます。これは大変。

歌が聞こえてきます。そうなると子供がいるとようやく気がつく司令官。
子供だから通してやれと助かってます。
トラクターが通過するはゾンビ達に一斉射撃となります。

爆撃機が上空を通過してます。
とりあえずデビッド達は助かった。キャロライン先生からキスしてもらうデビッド。
キスのバックでは大爆発となってます。核爆弾ではないと思いたい。
あれは花火なのよとあくまで子供優先のキャロライン先生。
デビッド達はそのまま拘束されてクルマに押し込まれる
溶暗になります。

エピローグ。
父兄達に事情説明する司令官。
クラス全員は無事です。詳細は差し控えると典型的な役人言葉になる。
現在は隔離され48時間監視が必要です。

隔離部屋にて。透明シートなので外から見える。
ウクレレで歌のキャロライン先生。そんな感じで楽しくやってるようです。
これを外から見てる父兄達。
エンドとなります。

スクロールする
キャスト
スタッフ
スパイクへありがとうパパより


そんなわけで風変わりなソンビホラーコメディのよい作品でした。


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2021.03.29

Hollywood Express番外 私の映画索引1935年◆2021.03.29(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

◆この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
◆直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
◆そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
◆キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
◆この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
◆検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1935年の作品から。
何故かボリス・カーロフ大会になってます。

女優さんは・・・
アイリーン・ウェア。オリヴィア・デ・ハヴィランド。フランセス・ドレイク。マリアン・マーシュ。エリザベス・アラン。マデリーン・キャロル。ヴァレリー・ホブソン。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『大鴉』(1935年)→ルイ・フリードランダー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、アイリーン・ウェア主演の大鴉ホラー。出来は普通です。
『カブスのエースは言い訳好き』(1935年)→レイ・エンライト監督、ジョー・E・ブラウン、オリヴィア・デ・ハヴィランド主演の野球コメディ。出来は普通です。
『機械人間 感覚の喪失』(1935年)→アレクサンドル・アンドリエフスキー監督、セルゲイ・ヴェチェスロフ、ウラジミール・ガルディン、アレクサンドラ・コフローヴァ主演のロボットSFドラマ。出来は普通です。
『狂恋・魔人ゴーゴル博士』(1935年)→カール・フロイント監督、ピーター・ローレ、フランセス・ドレイク、コリン・クライヴ主演の横恋慕ホラー。出来は普通です。
『古城の扉』(1935年)→ロイ・ウィリアム・ニール監督、ボリス・カーロフ、マリアン・マーシュ、ロバート・アレン主演の双子コスチュームプレイドラマ。出来は普通です。
『古城の妖鬼』(1935年)→トッド・ブラウニング監督、ベラ・ルゴシ、ライオネル・バリモア、エリザベス・アラン主演の古城ホラー。出来は普通です。
『三十九夜』(1935年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ロバート・ドーナット、マデリーン・キャロル、R・マンハイム主演の巻き込まれサスペンス。傑作です。
アーサー・ウォントナー版ホームズ『シャーロック・ホームズの勝利』(1935年)→レズリー・S・ヒスコット監督、アーサー・ウォントナー、イアン・フレミング、リン・ハーディング主演のホームズ映画。出来は普通です。
『フランケンシュタインの花嫁』(1935年)→ジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ、ヴァレリー・ホブソン、エルザ・ランチェスター主演の続編ホラー。続編ですが傑作です。
『倫敦の人狼』(1935年)→スチュアート・ウォーカー監督、ヘンリー・ハル、ワーナー・オーランド、ヴァレリー・ホブソン主演の狼男ホラー。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 19 - 21, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Raya and the Last Dragon ◆$5.1M ◆$23.4M ◆3
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$3.8M ◆$33.7M ◆4
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$1.9M ◆$9.7M ◆3
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

The Courier ◆$1.9M ◆$1.9M ◆1
→Dominic Cooke監督、 Benedict Cumberbatch, Merab Ninidze, Rachel Brosnahan主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$626K ◆$55.3M ◆17
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Boogie ◆$595K ◆$3.3M ◆3
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

The Marksman ◆$468K ◆$14.3M ◆10
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Wonder Woman 1984 ◆$460K ◆$45.6M ◆13
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Little Things ◆$340K ◆$14.7M ◆8
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

The Father ◆$311K ◆$959K ◆4
→Florian Zeller監督、Anthony Hopkins, Olivia Colman, Mark Gatiss主演のドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/GAME IS OVER

→このゲームはTVゲームではなく恋愛ゲームです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

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2021.03.28

『浜辺の女』

この風変わりなメロドラマな映画の感想はネタバレ全開になっています。
ジャン・ルノワール監督、ロバート・ライアン、チャールズ・ビックフォード、ジョーン・ベネット主演の風変わりなメロドラマのようです。

1947年 RKO Radio Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆71分
原題◆The Woman on the Beach
プロット◆画家の奥さんに入れ込む話しのようです。
音楽◆ハンス・アイスラー

キャスト
ロバート・ライアン→沿岸警備隊のスコット
ナン・レスリー→スコットのガールフレンド イブ

チャールズ・ビックフォード→失明した画家テッド
ジョーン・ベネット→テッドの妻ペギー

ウォルター・サンド→スコットの同僚ウェルネック
アイリーン・ライアン→メアリー・ウェルネック夫人

ジャン・ルノワール監督の演出はよいと思います。
全体的に少し変わったメロドラマになってます。
戦争の影響でフランスからハリウッドに流れてきたジャン・ルノワール監督は何もせずにハリウッドスタッフにお任せなのかと思っていたけど実際に見るとそれなりに脚本にかかわり演出もしていたようです。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクはあります。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『浜辺の女』
The Woman on the Beach
バックに音楽が流れています。

タイトル
怒濤です。
RKO Radio Pictures inc. presents
Joan Bennett Peggy
Robert Ryan Scott
Charles Bickford Tod

in
The Woman on the Beach

with
Nan Leslie Eve
Walter Sande Otto Wernecke
Irene Ryan Mrs. Wernecke
Glen Vernon Kirk (as Glenn Vernon)
Frank Darien Lars
Jay Norris Jimmy
スタッフの紹介 1部にマスクがかかります。
マジでdirected by Jean Renoir になってます。

本編です。
米国沿岸警備隊駐屯地 スコット・バーネット大尉の部屋にて。
寝てるスコット。

オーバーラップで悪夢になります。
海にて。機雷が爆発して船が沈没する。船はミニチュアです。
海底で女神みたいな女と遭遇するスコット。何だか『トムとジェリー』みたいです。
爆発シーンも入る。

目が覚めるスコット。
スコットが暴れていたので心配した同僚がやってくる。
いつのも悪夢と違っていつもよりひどいと愚痴のスコット。
毎晩を悪夢を見てるスコット。
来週の除隊まで待てばと気休めの同僚。
医者にはもう治ったと言われてるスコット。しかし頭は違う。
溶暗になります。

米国沿岸警備隊駐屯地にて。
スコット・バーネット大尉とチーフと呼ばれている同僚がいます。

海岸にて。
馬に乗って散歩のスコット。
難破船のとこにタバコを吸ってる女がいます。そのまま通過してる。

ビル・ゲッデス・ボート組立及修理にて。
ガールフレンドのイブはコンターマシンで作業中。
スコットが来ていきなり今夜結婚しようと言い出す。キスになってます。
8時に迎えに来るとスコット。

そんなとこにメアリー夫人が来ます。この工房のオーナーです。
オリーという名前が出ています。メアリー夫人の旦那みたい。

ハネムーンはシダー島に行く話題になってます。
その前にここの書類を片づけてからとなる。
そんなこんなで今夜の結婚はどうなる?
溶暗になります。

海岸にて。
馬で散歩のスコット。霧が出てます。
難破船のとこにあの女が薪代わりの木片を拾ってます。コンタクトするスコット。
難破船の窓に引っかかっていた古びた救命胴衣から亡霊の話題になります。
スコットの悪夢に合った話題です。
このへんの会話シーンは切り返しをやってません。何故か後半ではやっていました。

トッド・バトラー画集のクローズアップショットが入ります。
つながってトッドの自宅にて。荒野のど真ん中にあります。
ここに来てるスコットとトッド夫人のペギー。女の名前はペギーです。
救命胴衣から亡霊談義になってます。
スコットは僕たちは似てると口説いてるのと同じことを言ってます。

そんなとこに旦那のトッドが帰宅します。
挨拶なしなのはトッドの目が見えないからです。
ようやく挨拶になって何だかスコットを気に入ってるトッド。
来客が少ないのもあるみたい。
スコットは早々に退散したいが明日来ると言わされてようやく帰れた。

ペギーとトッド。
絵を売れば大金になるわとペギー。しかしトッドには売る気がない。

沿岸警備隊の事務所にて。外は雷雨です。
何故か外にはトッドがいたりします。
部下に案内させて入れるとトッドにスコットに助けがいる言い出す。
雨の日は方向感覚が悪くなるので自宅まで送ってほしい。
ここに来たのは夕食に来てほしいと言いに来たとか。妻が君を気に入ってた。

結局トッドを送ることにするスコット。
会話からスコットの部下の名前がカークとわかる。

トッドの自宅にて。
食事になっているスコットとトッド。それにペギー。
スコットは目の不自由な船員の話しをする。

トッドは全く目が見えない。明暗もわからん。
ペギーの話しでは視神経が切れてるらしい。

食事を終えたスコットは帰るが外に出てペギーと話し込む。
トッドはライターの火を見ていたと言い出すペギー。
目が見えなくなったのは酔っ払ったトッドが暴れて止めようとしたペギーが殴打しガラスの破片で失明した。そんな感じ。
キスになるスコットはペギー。話しは早い。
溶暗になります。

沿岸警備隊の事務所にて。
ゲッデスさんが来たと伝えられるスコット。結婚する予定のイブが来ました。
イブから夕べは来なかったと言われるスコット。

書類を持ってきたイブ。書類はわからんとスコット。
で、結婚の話になるイブ。スコットは病気なので反対されてる話題になります。
そんなこんなで帰るイブ。
溶暗になります。

海岸にて。
馬で散歩のスコット。
砂浜に足跡があります。足跡は難破船に向っています。

難破船にて。
中にはペギーがいました。コンタクトするスコット。
ここは隠れ家なのよ。一緒にどうぞと言われてる。

そんな感じでいいところにトッドが接近してます。
隠れるペギーとスコット。トッドは通過して行ってしまった。

スコットはトッドは実は目が見えているのではと言い出す。
君に世話をさせるために見えないふりをしてる。
見えないふりだったら別れるわとペギー。

馬で移動のスコットはトッドの自宅に着きます。
窓の外で黙り込んでるスコットに気が付いてる自宅内のトッド。怪しい。
タイプライターを打っていたトッド。

それからスコットとトッドが出かけます。
2人乗りではなく馬のスコットに鞍に手をかけているトッド。これで移動します。

海岸にて。
移動中のスコットとトッド。崖に接近してます。下の海岸には人がいます。
何だか危ない感じのトッド。
何故かここで別れようと言い出すスコット。マジで別行動になってます。
トッドは村まで大丈夫と言っていたが・・・

崖から杖を落とすトッド。続いてトッド本人も崖から転落してます。これは大変。
ホトンド死んでるトッド。海岸の人達も集まってます。
気がついたスコットは崖から下りています。それでどうなる。

トッドの自宅にて。
ジープで来てるスコットは外で待機してます。
トッドですが大けがですが死んではいない。
医者がペギーに色々と説明してます。

スコットとペギー。
トッドは見えていると思ったとスコット。
医者はビルの話しをしていた。誰なんだ?
すぐにジープで帰るスコット。ペギーが呼んでいたけど。

ビル・ゲッデス・ボート組立及修理にて。
話しに出ていたビルですがここのビルでした。もう死んでます。
スコットが来ました。オッサン2人が仕事中です。イブはいませんよと言われる。

メアリー夫人と話になるスコット。3人子供がいるメアリー夫人。
メアリー夫人に兄ビルのことを聞くスコット。ビルはペギー・バトラーの間に何があったのか?

そんなところに当のペギーが来ています。
スコットがペギーにビルとの関係を聞く。
ペギーですが何故かいきなりはすっぱというかくだけた感じになる。要するにアバズレです。何でそうなる。

ウェルネックの名前が出ています。メアリー夫人の旦那の名前です。
スコットの同僚のオッサンがウェルネックです。

トッドの自宅にて。
スコットが来てトッドと話し込む。
あなたの目が見えていたと信じていたんですとストレートに弁解してるスコット。
怒ってはいないと物分かりがよさそうなトッド。

スコットが帰ります。
そうなるとトッドはペギーに最高傑作の絵はどこだ言い始める。
ペギーがその絵を持ってきたらペギーを叩いてる。

これを外で聞いてるスコット。それでどうする。
溶暗になります。

沿岸警備隊の事務所にて。
スコットは書類仕事をしてる何故か文字がぼやけてます。
またグルグル渦巻きなので回想になります。
船が沈んで爆発炎上する。炎上がペギーの顔になってます。
事務所から出てまた馬で散歩になるスコット。

海岸の難破船にて。
ここに来てるスコット。例によって船内にはペギーがいます。
溶暗になります。

ビル・ゲッデス・ボート組立及修理にて。
沿岸警備隊駐屯地でパーティの飾り付けをしてたメアリー夫人が戻ります。
イブにも来ないかと聞くがイブは行かない。

トッドの自宅にて。
ペギーにタイプライターを打たせて口述筆記をやってるトッド。
絵を売った方が儲かると主張するペギー。まあそう言う。
ペギーはあなたと何でも出来るのよとおだててキスまでしてます。
トッドはこのキスには心がこもっていないとダメ出ししてる。

スコットの話題になります。
私はお前を離さないと言い出すトッド。
またキスをしてるペギー。今度は合格を出してるトッド。
ニューヨークに戻りたいとペギー。
我々は似た者同士だとトッド。運命の2人なんだ。
スコットにも同じことを言ってたけど。

物音がしてドアが開きます。スコットが来ました。
ボートを借りたから釣りでもとスコット。トッドは承知してる。
スコットとペギーは何だかアイコンタクトしてるけど。何をやらかす?

スコットとトッドは出かけます。
気が変わったのでは外にでで2人を呼び戻そうとするペギー。
しかし2人の乗ったジープは行ってしまった。

自宅に戻ったペギーは電話で通報してます。どこに?→それは沿岸警備隊です。
私の夫がバーネット大尉と・・・
電話を受けたのは同僚のウェルネックです。何とかしますと返事してる。

ウェルネックはイブに電話してボートを手配させる。
大尉とバトラー氏が釣りに出た。危険な状況になる可能性がある・・・

海にて。
ボートのスコットとトッド。
釣りはどこかに行って対決になってます。
スコットはペギーを奴隷扱いしてると抗議する。
ボートに穴を開けようとするスコット。もみ合いになります。
スコットは海に落ちる。
トッドを海に落ちるがボートにつかまる。
そんなこんなで2人ともボートに戻れたようです。つかまってるだけ。

救援ボートが出ています。
ウェルネット。イブ。それに若い漁師。
スコットとトッドがボートにつかまってるとこを発見する。
2人を救出して帰ります。

船着き場にて。
無事に帰還してる救援ボート。
イブはスコットを無視して帰っています。
溶暗になってます。

沿岸警備隊駐屯地にて。
パーティになってます。イブが来たけどスコットは事務所に引っ込む。

トッドの自宅にて。
こっちは夫婦げんかです。
スコットを差し向けて俺を殺そうとしたなと言いがかりをつけるトッド。
絵を持ち出してるトッド。

沿岸警備隊駐屯地、事務所にて。
スコットのとこにイブが来ました。
お別れをいいに来たとイブ。そんな感じなとこで電話です。
ペギーからなので行かなくてはとスコット。自分自身を知るために行くと主張してます。
ジープで向う。

トッドの自宅にて。
その手前にペギーがいました。ジープで来たスコットと合流する。
トッドが暴れいてると訴えるペギー。彼を止めてちょうだいとお願いしてる。

その自宅ですがもう火事になってます。これは大変。
ペギーは絵が燃えちゃうと言ってるがそれは違うだろ。トッドはどうでもいいのか?

あわてて駆けつけるスコットとペギー。
もう本格的に火事になってます。消しようがない。
トッドは絵を燃やそうとしてる。ペギーは絵を守るんだとなってます。
絵は燃えています。

そんなこんなで外に避難する3人。
トッドはタイプライターを手に持ってます。
自宅の方はトッドがガス管を外したので爆発炎上してます。さすがハリウッド映画だ。
これで絵は全焼します。それでどうなる。

ペギーはショックで倒れる。
トッドは絵は私の全てだが執着してしまった。それが消えた今私は自由だと主張する。
そんなわけで別の道を進む。次は言葉で表現する。
だからタイプライターを手にしてるわけです。

それでペギーも解放するとトッド。
私をクルマでニューヨークまで送ってくれとペギーに頼むトッド。
ニューヨークに着いたらペギーは自由だ。

この場から歩き去るトッドとペギー。
スコットは1人で反対側に歩き去る。ジープのところに行ったのでしょう。

燃え盛るトッドの自宅。
怒濤がオーバーラップしてエンドとなります。
cast of characters


そんなわけで風変わりフィルム・ノワール風メロドラマのよい作品でした。


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2021.03.27

『ハウス・バイ・ザ・リバー』

このサイコサスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
フリッツ・ラング監督、ルイス・ヘイワード、ジェーン・ワイアット、リー・ボウマン主演のサイコサスペンスのようです。

1950年 Fidelity Picture inc./Republic Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆84分
原題◆House by the River
プロット◆サイコな小説家に振り回される話しのようです。
音楽◆ジョージ・アンセイル

キャスト
ルイス・ヘイワード→小説家のスティーブン・バーン
ジェーン・ワイアット→スティーブンの夫人マージョリー
リー・ボウマン→スティーブンの弟 ジョン・バーン

ドロシー・パトリック→メイドのエミリー
アン・シューメイカー→隣りのアンブローズ夫人
ジョディ・ギルバート→ジョンの家政婦 バンタム

ウィル・ライト→サーテン警部補
ピーター・ブロッコ→検視官のハリー

フリッツ・ラング監督の演出はよいと思います。
全体的に当時としては珍しいサイコな感じになってます。

この作品の時代設定がいつだかわからん。
ランプやガス燈の時代みたいだけど。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクは目立つ。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『ハウス・バイ・ザ・リバー』
House by the River
バックには音楽が流れています。

タイトル
川が流れています。
Fidelity Picture inc. presents

Louis Hayward Stephen Byrne
Lee Bowman John Byrne
Jane Wyatt Marjorie Byrne
in

House by the River

with
Dorothy Patrick Emily Gaunt
Ann Shoemaker Mrs. Ambrose
Jody Gilbert Flora Bantam
Peter Brocco Harry - Coroner
Howland Chamberlain District Attorney
Margaret Seddon Mrs. Whittaker - Party Guest
Sarah Padden Mrs. Beach
Kathleen Freeman Effie Ferguson - Party Guest
Will Wright Inspector Sarten
Leslie Kimmell Mr. Gaunt
Effie Laird Mrs. Gaunt
タイトル文字ですが少しゴシックが入ると途端に読めなくなります。
スタッフの紹介 1部にマスクがかかってます。
タイトルバックは川が流れています。

本編です。
河辺の自宅の庭で畑仕事のおばさんが登場。名前はアンブローズ夫人。
隣りの庭では小説家が執筆中です。名前はスティーブン・バーン。

川に牛の死体が流れてきてアンブローズ夫人はうんざり。
そんなわけでスティーブンに愚痴を言ってます。

スティーブンの家には若いメイドがいて郵便物を持ってきます。
メイドに1階の風呂場が故障なので2階を使いなさいと言うスティーブン。

スティーブンとアンブローズ夫人。
不在のスティーブンの夫人は田園の知人のとこに行っている。

郵便物を開封して不機嫌になるスティーブン。
そんなわけで執筆は進まない。2階浴室の灯が点いたのが気になる。
浴室の水が配水管を流れているの聞くスティーブン。それでどうする。

階段下で酒を飲んで勢いをつけてるスティーブン。
風呂上がりのメイドが階段を降りてきます。グラスを置く音で気がつくメイド。

メイドに迫るスティーブン。
無理やりキスをしてます。メイドの名前がエミリーだとわかる。
嫌がって悲鳴を上げるエミリー。押さえつけるスティーブン。
隣りのアンブローズ夫人が気がつくのか?→結局何だかわからんですんでる。

スティーブンはアンブローズ夫人に気を取られていた。
そんなわけでエミリーは動かなくなった。死んでます。これは大変。
開始10分で殺人が起こってます。話しは早い。

そんなところに玄関でノックの音がします。
ここは居留守のスティーブン。玄関の男はいなくなる。

男は違う出入り口から入り込んでます。
やって来たのはスティーブンの弟ジョンでした。
ジョンはスティーブンより背が高い。ビッコをひいてます。

メイドが階段から転落したと口走るスティーブン。
エミリーを見て話しが違うと冷静に突っ込むジョン。これは絞殺だ。

ここは泣き落としのスティーブン。
いままで尻拭いをしていたと反応がイマイチなジョン。
そんなこんなでわかったとなってるジョン。
溶暗になります。

地下室にて。
適当な箱を探してるスティーブン。見つけて中味を出してます。
ジョンが来て今更になって無理だと言い出す。警察に行って事故だと説明しろ。今度は自分で何とかしろと突き放す。
また泣き落としのスティーブン。妻は妊娠してるんだと言い出す。
で、箱よりよさそうな袋を見つけてこっちを使うことにする。

夜にて。
まず袋にエミリーの死体を詰め込みます。ジョンが見張りです。
それから2人で外に運び出します。ボートに乗せて川に沈める段取り。

そんなところに隣りのアンブローズ夫人がスティーブンに話しかけてくる。
パーティの話題のアンブローズ夫人。スティーブンは話しを合わせる。
何とかごまかします。ジョンは低い塀の影に張り付いていた。
自宅に帰る振りをしてドアだけ閉めてるスティーブン。

ジョンは夫人は医者ではなく田園の知人に行ったのかと突っ込んでます。
いつものようにスティーブンが出任せを言ってると非難する。
渋るジョンをまた夫人をダシにした泣き落としで説得にかかるスティーブン。
そんなわけで死体を運ぶ2人。

ボートで出動のスティーブンとジョン。
いいあんばいな場所に出てイカリを結びつけて死体を沈めます。
魚が撥ねたのでビックリのスティーブン。
これでジョンを岬で下ろしてスティーブンは帰宅する段取り。
溶暗になります。

自宅にて。
帰宅するスティーブン。階段下で鏡を見て何だか人相が悪くなったのか気になってる。
そんなとこにまた階段から誰かが降りてきます。メイドとソックリな感じ。
これは夫人でした。マージョリーと呼んでいます。

夫人からエミリーはどこ?と聞かれるスティーブン。それでどうする。
エミリーの代わりにドレスの着付けを手伝おうとなります。

スティーブンはマージョリー夫人。
マジでドレスの着付けを手伝ってるスティーブン。
会話から郵便物は返された原稿だったようです。不機嫌になるスティーブン。
何だか盛り上がってキスしてるスティーブン。
ここで鏡が光って川で撥ねた魚がオーバーラップしてます。気になるスティーブン。

パーティにて。
ご機嫌でダンスのスティーブン。無理やり明るくしてる感じ。
離れて酒を飲んでるジョン。足が不自由ではダンスは出来ない。

マージョリー夫人はジョンが元気がないと心配する。
スティーブンはあいつは元々陰気な奴だとこき下ろす。。

もう帰ろうとするジョンを止めるスティーブン。
いつも通りにしないと怪しまれると主張するスティーブン。
死体遺棄したのでお互いのためだと共犯にしてます。泣き落としはどこかにいってる。

自宅にて。
帰宅するスティーブンとマージョリー夫人。
料理人のおばさんがエミリーがいないと訴える。
夜遊びだろうと冷たい態度のスティーブン。

新聞の見出しです。
作家のメイド エミリーの失踪事件から1週間。

ジョンの自宅にて。
この新聞を低俗だとこき下ろすジョン。
メイドのおばさんは噂話を始める。エミリーはアバズレだ。
スティーブンがエミリーのこき下ろしをしていたようです。
言動にはその報いがあると言ってるメイドのおばさん。
ジョンが不機嫌になり始めたのでメイドのおばさんは引き上げる。

スティーブンの自宅にて。
ジョンが来てマージョリー夫人と話し込む。
エミリーがマージョリー夫人の服や宝石を盗んでいた。
スティーブンは妙な目つきでエミリーの話してるとか。
匿名していたのにいきなりスティーブンは名前や写真を出してるとか。
アルバムの写真が1枚なくなってるとマージョリー夫人。
そんなわけでスティーブンはわざわざ自分の1枚だけあった写真を出したようです。

本屋にて。ミラーズ書店。
著名なる作家スティーブン・バーン。そんな感じで著作がディスプレイされています。
これを見ているジョン。書店の主人と話し込む。
スティーブンから新聞に載るから本を並べろと言われたとか。

スティーブンはおばさん達を相手に本にサインをしてご満悦。
『川』スティーブン・バーン著。

自宅前のボート桟橋にいるスティーブン。
庭にお茶を持ってきたマージョリー夫人が風に吹かれて落ちた原稿を拾ったら駆けつけて激昂するスティーブン。
原稿を拾っただけよとマージョリー夫人。

で、スティーブン不在の時にジョンが来たと言い出すマージョリー夫人。
スティーブンは気になってる。あいつは帳簿係に過ぎないとジョンをこき下ろす。

マージョリー夫人がエミリーのことを言い出すと・・・
最後まで言ってみろと脅迫に近いことを言い始めるスティーブン。
俺は事実を小説にするとか言い出してもめてます。

ジョンの事務所にて。パーン会計事務所。
電話です。社員のウォルターが出て家政婦からですとジョンに伝えます。
用件は薪集めに使う袋をお兄さまに貸したので回収して下さいです。
数週間前にエミリーが取りに来てそれっきり。
これはまずいとなるジョン。袋には自分の名前が書いてあるとか。

スティーブンの自宅の庭にて。
順調な執筆活動のスティーブン。
隣りのアンブローズ夫人がまた動物の死体が流れてきたと言ってる。
で、死体ではなく袋だと言い出すので驚愕するスティーブン。
マジで袋が流れています。これは大変。

アンブローズ夫人は自宅内に入る。スティーブンはどうする。
ボートに原稿を置いて出動してます。

自宅内にて。
アルバムを見ているマージョリー夫人。
そんなところにジョンがやって来ます。
スティーブンは川に行ってるとマージョリー夫人。

スティーブンとは上手くいってないと言い出すマージョリー夫人。
今回は失踪事件にかこつけて本を売ってると不満そうです。

あなたは孤独なのと言い出すマージョリー夫人。それでどうなる。
私が妊娠してるとスティーブンがいったの?と突っ込まれてるジョン。
妊娠はしていないとマージョリー夫人。
何故スティーブンがそんな嘘を言った?と突っ込まれます。
そんなわけで返答にこまってるジョン。
ジョンはスティーブンを自宅に来させてくれと頼んでます。

その頃スティーブンは川で袋を探してボートで彷徨っています。
何か流れています。追うスティーブン。ただの流木でした。

ジョンの自宅にて。
メイドのおばさんが食事を食べていないとジョンに説教する。
それで酒ばかり飲んでいるとまた責める。
そうなると口論になります。袋のことをいわれてまた口論になる。
そんなわけで売り言葉と買い言葉でメイドのおばさんは辞めてやると出て行きます。
あんたのメイドはエミリーみたいなしり軽がお似合いよと捨てセリフ。
ついでにお盆を派手に落として食事をぶちまけてる。しょうもない。

川にて。
まだボートで彷徨ってるスティーブン。
マジで袋が見えます。接近するスティーブン。
ボートから降りて水浸しになりながら引っかける道具で袋を引き寄せようとする。
そんなことをしでる袋が破れて頭部が露出して髪の毛が水で流れています。
驚愕したスティーブンは逃げ出します。また魚が撥ねてます。

ジョンの自宅にて。
酒浸りのジョン。呼び鈴が鳴ってます。
来たのはスティーブンでした。袋が浮いてきたと訴える。
夜通し10キロも探したとも言ってます。そんな苦労は自慢にはならない。
あと一歩で袋を逃したとか。
お前に重りをまかせたせいだとこの期に及んでまだ人のせいにしてます。
その袋で自分が捕まると言い出すジョン。袋に自分の名前が書いてある・・・
それでどうすると溶暗になります。

スティーブンの自宅にて。
書斎で執筆中のスティーブンにお客が来たとおばさんが伝える。
執筆中に呼ぶなと激怒するスティーブンに警察ですとおばさん。

やってきた警察はじいさんです。サーテン警部補と名乗る。
ここは執筆中で手が離せないポーズをとるスティーブン。
サーテン警部補ですが袋を持参してます。これは大変。

ここは袋は盗まれたと主張するスティーブン。返そうとしたらなくなっていた。
この袋の中にエミリーの死体があったとサーテン警部補。

いきなり法廷シーンです。
マージョリー夫人の証言になります。
エミリーがいなくなった時に私の物がなくなった。服や宝石。

ジョン・バーンの元家政婦のバンタムさんの証言。
エミリーが失踪してからジョンは手に負えなくなって辞めた。
そんな感じでジョンに不利な証言を連発してます。

いよいよあの袋が証拠品で出てきます。
ジョンは薪を拾う趣味があって袋を使っていたとバンタム。
エミリーの死体が見つかる前の晩に辞めた。

スティーブンの証言になります。
相変わらず袋は返す前に盗まれたと主張する。
夫人の服やイヤリング等の盗難は何故届けなかった?と突っ込まれる。
ここはそつなく切り抜けてるスティーブン。

ジョンの証言になります。
袋について追求されるわけです。
それに亡くなったエミリーとは男女の仲かとも聞かれる。

証言が終わったとこで発言をさせてくれと要求するアンブローズ夫人。
許可する判事。アンブローズ夫人は判事のことをハリーと呼んでる。狭い町なのでそうなるようです。
とりあえずジョンを弁護するアンブローズ夫人。
それから辞めたメイドのバンタムのこき下ろしをやってます。

そんなわけで判事によると結論は、
エミリーは夫人の服を着て誰かと密会に行った。
だから結論は詳細不明となる。絵に描いたようなうやむやな結末でこれで終わりです。

法廷から出るとこをミスター・バーンと呼ばれます。
スティーブンはジョンはどっち?となってる。スティーブンの方でした。
中でお話しが・・・

法廷内で警察と話すスティーブン。
何か言い忘れていませんか?と聞かれるスティーブン。
弟さんをかばうと勝手に誤解してる警察。
そんなこんなで何もありませんと帰るスティーブン。
溶暗になります。

スティーブンの自宅にて。
執筆中のスティーブン。
マージョリー夫人が来て何をイライラしてるのと聞く。
警部補の件?どういうこと?
会話からあの審理から数週間経ってるようです。
マージョリー夫人は何度も警部補と出くわすと言い出す。
それでスティーブンはどうする。狙いはジョンだと言い出す。

今度はマージョリー夫人とジョンの関係を疑うスティーブン。どこまでも品性下劣です。
当然マージョリー夫人から下劣と言われる。そりゃ言われる。
そんなわけで2人の関係は最悪になりつつあります。

ジョンの自宅にて。
相変わらず酒を飲んでるジョン。
呼び鈴が鳴ります。マージョリー夫人が来ました。
私を避けて電話に出ないの?とジョンを問い詰める。
会話からジョンはまわりから犯人扱いされているようです。
そんなわけで街を出ると言い出すジョン。マージョリー夫人は止めてる。

匿名の手紙が届いて、取引先も停止になってるとジョン。
昔も今も変わらないようです。

君のためなら死ねると言い出すジョン。
どこかで聞いたようなセリフだけど時系列的にはこっちの方が先だ。
マージョリー夫人はそういうことではないのよと冷静な反応。
それでどうする。何か行動を起こすならその前に私に教えてとマージョリー夫人。

スティーブンの自宅にて。
めかし込んで出かけるようなスティーブン。
そんなところにマージョリー夫人がジョンに送られて帰宅してます。
そうなるとスティーブンはまたへそを曲げる。

ジョンが死んだ方がましだと言ってたとスティーブンに伝えるマージョリー夫人。
スティーブンはジョンの家に行くと言ってます。

そのスティーブンですが出かけるふりをしてドアを閉める音を聞かせてる。
隠れてマージョリー夫人がどう出るか伺う。

書斎に入るスティーブン。
マージョリー夫人が2階に来たので浴室に隠れる。入れ替わり階段を降りてます。

ジョンの自宅にて。
呼び鈴が鳴ります。出ないので窓から入ってるスティーブン。
柱時計に何か入れてます。重要な証拠品なのか?

ボート桟橋にて。
川を見て佇むジョンの背中に主観ショットが迫ります。スティーブンでした。
スティーブンに自殺はしない。自殺したら犯人だと思われてしまうと言うジョン。

あの事件から得たものがあると言い出すスティーブン。
現実を描いた小説が書けたとなってます。よく小説家が陥るパターンです。私小説というやつなのか。

そんなスティーブンにお前は病気だと言うジョン。
どっちが必要か?談義を言い出すスティーブン。
兄嫁と不倫と言われたジョンは警察に行くと言う。マジ?

落ちてる鎖が目に付いたスティーブン。
鎖でジョンを殴打します。これはまた衝動的な犯行だ。昏倒するジョン。
それでスティーブンはどうする。ジョンを引きずって川に流してます。

スティーブンの自宅にて。
『死の川』スティーブン・バーン著の原稿を読み終えたマージョリー夫人。
これはビックリとなってます。

そんなところにスティーブンが来ます。
もし今夜弟が姿を消して川に身投げしたら万事解決するだろうと言い出す。
で、弟は今夜自殺したと言い切ってます。
君を殺しても弟の仕業だと思われると1人で盛り上がってます。

エミリーは風呂上がりに階段を降りてきた。君の香水を使って。
キスをしようとしたら叫び声を上げた。
そんな感じで真相を喋ってるスティーブン。もうマージョリー夫人を殺す気満々。

マージョリー夫人の首を締めてるスティーブン。
そんなところに足音がします。片足を引きずっている足音だ。
マジでジョンが来てます。スティーブンは逃げる。

浴室のドアが開きカーテンが風で揺れるのがエミリーに見えてます。
動転したスティーブンはカーテンが首に絞まり階段から落ちる。
これで死に至ったスティーブン。ここは気合いの入ったスタントでした。

残ったジョンとマージョリー夫人。
カメラが動いて『死の川』スティーブン・バーン著の原稿を映し出す。
オーバーラップで川になってエンドとなります。


そんなわけでサイコなキャラが登場するフィルム・ノワールのよい作品でした。


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2021.03.22

Hollywood Express番外 私の映画索引1934年◆2021.03.22(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1934年の作品から。

この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

女優さんは・・・
エドナ・ベスト。キャロル・ロンバード。マッジ・エヴァンス。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『アラン』(1934年)→ロバート・J・フラハティ監督、コールマン・キング、マギー・ディーレン、マイケル・ディーレン出演の島ドキュメンタリー。傑作です。この作品は本多猪四郎監督が『ゴジラ』(1954年)を撮る参考にしたそうです。
『暗殺者の家』(1934年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、レスリー・バンクス、エドナ・ベスト、ピーター・ローレ主演のスパイ・サスペンス。傑作です。→この邦題『暗殺者の家』が妙に印象に残ります。
『エドガ・アラン・ポーのマニアック』(1934年)→ドウェイン・エスパー監督、ビル・ウッズ他主演のエログロサイコサスペンス。怪作です。おっぱい丸出しのシーンがあったりします。これはビックリする暇もなく検閲の出番となったみたい。
『黒猫』(1934年)→エドガー・G・ウルマー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、デヴィッド・マナーズ主演のエドガ・アラン・ポーの黒猫ホラー。佳作です。
『最後の億万長者』(1934年)→ルネ・クレール監督、マックス・デアリー、ルネ・サン=シール、マルト・メロー、レイモン・エイムス主演の風刺ドラマ。佳作です。
『特急二十世紀』(1934年)→ハワード・ホークス監督、ジョン・バリモア、キャロル・ロンバード、ウォルター・コノリー主演のロマンティック・コメディ。傑作です。
『狙われたカージナルス』(1934年)→エドワード・セジウィック監督、ロバート・ヤング、マッジ・エヴァンス主演の野球サスペンス。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 12 - 14, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Raya and the Last Dragon ◆$5.5M ◆$15.8M ◆2
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$4.1M ◆$28.2M ◆3
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$2.3M ◆$6.9M ◆2
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

Boogie ◆$730K ◆$2.3M ◆2
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

The Croods: A New Age ◆$520K ◆$54.3M ◆16
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Jathi Ratnalu ◆$470K ◆$470K ◆1
→ Anudeep K.V.監督、 Naveen Polishetty, Priyadarshi, Rahul Ramakrishna主演のボリウッド製コメディ。

The Marksman ◆$465K ◆$13.6M ◆9
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

The Little Things ◆$400K ◆$14.2M ◆7
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

Wonder Woman 1984 ◆$400K ◆$45.0M ◆12
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Father ◆$390K ◆$390K ◆3
→Florian Zeller監督、Anthony Hopkins, Olivia Colman, Mark Gatiss主演のドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/木洩れ日

阿木燿子の歌詞がいい。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


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2021.03.21

『スパロークリーク 野良犬たちの長い夜』

この尋問サスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
ヘンリー・ダナム監督、ジェームズ・バッジ・デール他主演の尋問サスペンスのようです。

2108年 Torfoot Films/XYZ Films/Look to the Sky Films/CINESTATE アメリカ作品
ランニング・タイム◆90分
原題◆The Standoff at Sparrow Creek
プロット◆倉庫で尋問して色々とある話しのようです。
音楽◆Music Department
Tim Bickford music supervisor
Mandi Collier music supervisor

キャスト
ジェームズ・バッジ・デール→元警官ギャノン
ブライアン・ジェラティ→若くて髭のノア

クリス・マルケイ→リーダーのフォード
パトリック・フィスクラー→メガネのベックマン
ハッピー・アンダーソン→太ってるモリス
ロバート・アラマヨ→若くて長髪のキーティング
ジーン・ジョーンズ→オッサンのハッベル

ヘンリー・ダナム監督の演出はよいと思います。
全体的に低予算舞台限定サスペンスになってます。
何故か『紅い眼鏡』(1987年)を連想しました。何となく似てる。

BS193 WOWOWにて。
画質よいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧

『スパロークリーク 野良犬たちの長い夜』
(2018年)
アメリカ
音声は5.1chです。低予算なのに。

RLJ films
CINESTATE
XYZ Films
Look to the Sky Films
タイトル
CINESTATE presents
in association with
Look to the Sky Films
XYZ Films
Torfoot Films

The Standoff at Sparrow Creek

森にて。
狙撃する男が登場。狩猟かもしれない。
トラックで来てる男が登場。同一人物なのか?

トレーラーハウスにて。
料理してる男が登場。あとでわかるけど名前はギャノン。
外に出たギャノンは遠くを伺う。真っ暗です。

警察無線を聞くギャノン。
銃撃事件。警察が多数撃たれた。救急車を・・・
携帯電話に着信フォードと出てます。無線だけ持って6時半に来い。
ギャノンはメッセージを送る。ノア今すぐ連絡をくれ。
トラックで出かけるギャノン。

倉庫にて。
ここにトラックで来たギャノン。
もう1人トラックで来てます。名前はフォードです。トラックのメーカー名ではない。
倉庫のライトが自動で切れてます。

倉庫内にて。
ギャノンとフォード。
30分前に銃の乱射事件が発生。身元不明。自動小銃が使われた。
メガネの男が来ます。男が銃を手に森から現れ葬儀で乱射した。
もう1人来ます。犯人は逃げた。
もう1人来ます。森から現れ。武器はAR-15自動小銃。装備はどれも軍用。

店で売ってるのは半自動。凶器は自動と字幕で出てきます。
フルオートのことです。フルオートを日本語だと全自動になるが洗濯機みたいで何だかおかしい。そんなわけで銃の場合は全自動ではなくフルオートになります。

もう1人来ます。もう6人です。
7人目も来ます。これでもう来ないみたい。

民兵が警察を襲撃。これが当局の発表です。
容疑者の民兵とは俺達のことだとなる。

ここには自動小銃も手榴弾もある。警察に捕まったら20年は食らい込む。
ギャノンは事件解決までここにいようと主張する。
それはともかく携帯電話を集めています。ゴミ箱に入れてる。TVもネットも禁止だ。
ヤバい物は処分します。そんなわけでそれぞれ作業にかかる。

自動小銃も当然あります。で、1丁ないことに気がつく。当然AR-15です。9番。
誰が持ってる?となるが当然不明です。
ボディアーマー=防弾ベストは25着。1着ありません。
手榴弾48個。当然足りません。
暗証番号は48時間ごとに自動で変更になる。知っているのは俺達だけ。

そんなわけでこの中に犯人がいるとなります。
リーダーのフォードは名乗り出てくれと言うが名乗り出る者はいない。
メガネは犯人は何でここに戻る?と疑問を呈する。

リーダーのフォード
主人公の元警官ギャノン
太ってるモリス
オッサンのハッベル
若くて長髪のキーティング
若くて髭のノア
メガネのベックマン 見かけ通りメカに強い。

リーダーのフォードが話し始める。
ひっそりと森で暮らす元警官が乱射して狩猟で擬装。
それはともかく尋問はギャノンが担当するとフォード。

他の面々を尋問をするギャノン。
当然全員が否定してます。とぼけたり黙秘したりと色々。

ノアも元警官とのこと。
AR-15の徹甲弾を買ったなと言われる。お前を警察に引き渡すとギャノン。
ノアは潜入捜査官らしい。上司のマーローの葬式に出ていたと主張する。
自分が潜入捜査官だと知ってるのはマーローだけだった。
その上の47分署の潜入捜査官の責任者はコワルスキー。暗号もあるとのこと。

そんなこんなで容疑者を2人に絞ったとフォード。
モリスとキーティング。

広大な部屋にて。
天井灯が並んでる。オフィスか工場といった感じ。何もない。
そんなこんなでモリスを尋問するギャノン。
結束バンドでイスに拘束されているモリス。

犯人はキーティングだと言い出すギャノン。
ギャノンは何故か薬品を出して混ぜています。何もをするんだ?
どうやら仕留めた鹿を処理するのに使うようです。人間に使うわけではない。

俺はプロファイラーだと言い出すギャノン。
2つ選択肢がある。自白か否認か。
自白すれば無事に刑務所送りになって少なくとも安全になる。
否認で警察に捕まれば拷問されて殺される。
ギャノンですが録音機は用意してます。自白を警察に流す段取り。

モリスは白人至上主義人種差組織にいた。
少女という言葉が入るモリス。そうなるとギャノンはそこを突く。
身内を警官から何かやられたのかと聞くギャノン。

無線連絡してるベックマン。
他の民兵に今回の事件は我々には無関係だと主張してます。

ギャノンとモリス。
娘が殺されるとこを潜入捜査官が見殺しにした。これを恨んでるモリス。
それはともかくモリスに自白してくれと迫るギャノン。
マイケルズ。モリスが殺した警官の名前です。

ギャノンとフォード。
フォードが来てあれはキャラハンの葬儀だ。マイケルズではない。
そうなるとモリスは嘘の自白してるらしい。

いきなりモリスを殴るフォード。
結束バンドを切ってリボルバーまで渡してるフォード。それでどうなる。
やってみろよとモリスを挑発してます。
で、モリスにお前はやっていないと言ってるフォード。
まだモリスが座ってるのに照明を消したりしてます。

警察無線ではまた襲撃があった話題になる。
サウスダコタとユタ警察署。ペンシルバニアの警察車両。もう80人死亡とか。
次はキーティングと話しをするとギャノン。

キーティングと見張りのハッベル。
ハッベルは道路手抜き工事の話を始める。トレーラーが事故って5人死んだ。
そんなことを熱心に話してるハッベル。

ギャノンとフォードが来てハッベルに席を外させる。
モリスは違うだろうとフォード。キーティングは口が利けないしカネもない。
ノアはどうだとギャノンに聞いてます。警察にノアを引き渡す。
ギャノンに何でノアではないんだと詰問する。
ギャノンとフォードが口論してると戻ってきたハッベルが何か言ってます。

無線連絡してるベックマン。
47分署に連絡しようとしている。

ギャノンとキーティング。
審判の日だとそんな話題になってます。
そんなとこに倉庫に外に誰か来ているとわかる。緊張が走ります。
携帯電話の電源を入れるぞと脅迫するやつもいます。それでどうなる。

ベークマンが警察が来たと警告する。照明を消せ。
パトカーの警官が出入り口シャッターを調べています。
中の面々はシャッター内側にへばりつく。ライトを持ってますが普通は目立つはずですがそうでもない。ブラックライトという設定なのか?
ノアですが成り行きで外で拘束されています。下手すると警官に発見されてしまう。

ベークマンに警察無線で民兵は47分署を襲うと送れとなり実行する。
バトカーのお巡りはまで出入り口シャッターを付近を歩いてます。並んだシャッターが開くか順に確認してます。

外のノアが見つかるとまずいとなってます。それでどうなる。
バトカーに無線連絡が入って引き上げるようです。上手く行った。

外にて。
ノアのとこに来たギャノン。
犯人はモリスではなくキーティングだと言うギャノン。
自白させないと俺がヤバいと主張するノア。
ギャノンはお前は弟だと言ってます。マジ?

イスのモリスですがようやく立ち上がってます。それでどうなる。

次はキーティングへの尋問です。
モリスですがハッベルに笑われています。
ギャノンはフォードに呼ばれて今度出しゃばったら警察に突き出すと言われるギャノン。

警察無線では色々と出てきます。2分間に1400発・・・
フォードはキーティングを落とせとギャノンに命じる。

ロッカーを開けて中を調べる人物が登場。
顔は見えないけどギャノンでした。何を調べてる。

フォークリフトを運転してるギャノン。フォークを高く上げる。
それからロープで縛り首を作成してます。フォークに引っかけて出来上がり。

ギャノンとキーティング。
いきなりリボルバーを発射するギャノン。脅しらしい。
愛読書が『ライ麦畑で捕まえて』のキーティング。何だかテンプレートです。
どうやらギャノンがキーティングのロッカーを漁っていたようです。

で、絞首刑の準備が整ったギャノン。
自白するか自白させるかとキーティングに迫る。

いきなり喋り始めるキーティング。そうなると聾唖はフェイクだったのか。
銃声がしたので他の面々が集まってきます。撃ったののはギャノンだとキーティング。

警察無線にて。
あちこちで事件が起きているようです。それでどうなる。
大事になっていますが無線のセリフだけなので予算はかかっていない。

警察無線にコワルスキーが出ています。
ベックマンはコワルスキーにコンタクトしようとする。
コワルスキーにメッセージを送ります。ホテル。チャーリー。エコー。
で、コワルスキーの反応は・・・

ギャノンとキーティング。それにフォードとハッベル。
キーティングと2人にしてくれとギャノン。
ミシガン大学を首席で卒業出来たはずのキーティング。頭はいい。
何故俺だとわかった?とこれが聞きたいキーティング。
キーティングですが尋問のテクニックは一通り知ってると主張する。
会話から硝煙はガンパウダーと言ってるみたい。そうなの?。ガンパウダーは火薬だと思うけど。

孤独について話すギャノン。孤独は全ての源だ。
お前がやったんだろうとキーティングに迫るギャノン。
独房に監禁されるとどうなるかと話し始めるキーティング。孤独は増幅する。

ギャノンに何故民兵に入った?と聞くキーティング。
アンタにとって大事な者がこの中にいると確信を突いてきます。

ベックマンは神経質。残るはフォードかノア。と言ってるキーティング。
激昂したギャノンは日記をキーティングに食わせています。

そんなとこにベックマンやってきます。何しろ大騒ぎしてるのでそうなる。
これとは別にホテル。チャーリー。エコー。のメモをギャノンに渡してる。

フォード達も来てます。それでどうなる。
ノアを連れてこいとフォード。これに反対するギャノン。

有名になりたくてやったというメモをキーティングに見せてるギャノン。
ギャノンはロシアンルーレットをやり始める。これはビックリの他の面々。
警察時代は潜入捜査官をやっていたギャノン。同僚がリッチモンド。

回想です。森にて。
潜入した組織のボスに疑われたギャノンは拘束されたリッチモンド相手にロシアンルーレットをやらされる。
リッチモンドを1発目で撃ったギャノン。

回想から戻っても1人ロシアンルーレットのギャノン。
唐突にキーティングが俺がやったと話し始める。

警察無線で告白を始めるキーティング。
キーティング・ヴァシレフ。葬儀で銃撃した。1人でやった。
そんな感じ延々と自分語りが続く。長い。
警察側は嘘の自白だと評価してます。それでどうなる。
フォードは相変わらずノアだとギャノンに言ってます。

外にて。
ノアのところに来たギャノン。
ノリスではなくキーティングも違う。そうなると
お前ではないと言ってくれとギャノン。
兄貴に認めてもらいたかったといい始めるノア。

そんなとこにフォードがやって来てギャノンに下がれと命じる。
俺の弟なんだとついに言ってしまうギャノン。
だから?と冷静な反応のフォード。

倉庫内にて。
フォークリフトの絞首刑に連れて来られるノア。首吊りになる。
何者かが携帯電話の電源を入れたらしい。
ハッベルはギャノンにお前がやったなと疑ってる。

警察無線のベックマン。
オシロスコープを熱心に見てます。何だかわからん。

警察が来るとハッベルに掴みかかるギャノン。
ノアを首吊りから助けています。

携帯電話の電源を入れたのはキーティングなのか?
タイマーを使っていたと言ってるキーティング。そうなると誰なんだ?

逃げようとするギャノンとノア。フォードはギャノンを撃とうする。
そんなとこに催涙弾が撃ち込まれます。これは大変。外には警官隊がいる。

どさくさに紛れて外に逃げるギャノンとノア。
そうなると自動で倉庫のライトが点くともう警官隊に囲まれています。
自らホールドアップするギャノンとノア。

倉庫のシャッターが一斉に開きます。それぞれの出入り口に残りの面々が並ぶ。
そんな感じで警官隊。ギャノンとノア。フォード一行の膠着状態になってます。

ギャノンはフォードに俺達2人でやったと主張してます。
膠着状態が続きます。

倉庫のライトが自動で消えた瞬間に撃ち合いが始まります。
ギャノンとノアは伏せる。
この撃ち合いは短い時間で終わった。
フォード一行は全滅です。ギャノンとノアは助かった。

どうやら警官隊にコワルスキーがいるようです。
どうやら最初から囮捜査だったようです。警察無線だけで実際には何も起こっていなかったようです。そうなの?

事件をでっち上げたと言い出すノア。潜入捜査官なのは本当みたい。
必要だったのは自動小銃を1丁隠し。仲間割れをさせること。
学校で乱射を企んだガキ。
人種差別主義者組織の者。
手抜き道路工事業者。
そんな連中は芝居の駒なのさとうそぶくノア。

ギャノンはノアを撃とうとする。何故言わなかったと聞く。
ここは兄貴はもう警官ではないですまされています。
ハンドガンをノアに渡すギャノン。

警官隊の上司がギャノンに達者でなと言ってます。
この上司はたぶんコワルスキーだと思える。

ギャノンはトレーラーハウスを思い浮かべています。
黒味になってエンドとなります。

後タイトル
歌が入ってます。
スタッフの紹介

starring
James Badge Dale Gannon
Brian Geraghty Noah
Patrick Fischler Beckman
Happy Anderson Morris
Robert Aramayo Keating
with
Gene Jones Hubbel
and
Chris Mulkey Ford

a film by Henry Dunham

スタッフの紹介

スクロールする
スタッフ
キャスト
スタッフ


そんなわけで低予算サスペンスのよい作品でした。


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2021.03.20

『KILLERS/キラーズ~10人の殺し屋たち~』

このホテルサスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
ケン・サンゼル監督、ニコラス・ケイジ、アナベル・アコスタ主演のホテルサスペンスのようです。

2019年 ETA Films/Saturn Films production/Millennium Media/Cinetel Films present アメリカ作品
ランニング・タイム◆92分
原題◆Kill Chain
プロット◆ホテルで色々とある話しのようです。
音楽◆マリオ・グリゴロフ

キャスト
ニコラス・ケイジ→ホテルのオーナー
アナベル・アコスタ→赤いドレスのレナータ

エンリコ・コラントーニ→狙撃手のオッサン
エディ・マルティネス→狙撃手のサンチェス

ジョン・ベドヤ→警官のミゲル
ライアン・クワンテン→警官のランス

アンジー・セペダ→レズ友の女親分
ユセフ・タンガリフ→手下のオソ

アリミ・バラード→殺し屋 黒人の兄貴分
ペドロ・カルボ→殺し屋 ラテン系の若い男

ルナ・バクスター→売春婦のジジ
ジョン・マック→先輩の売春婦

ヘクター・アレキサンダー・ゴメス→前ホテルオーナーのフランコ
エイリーン・ヒネメス→子役のフランコの娘9歳
サラ・エリザベス・エイビア→フランコの娘17歳

ケン・サンゼル監督の演出はよいと思います。
全体的に風変わりなサスペンスになってます。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下にほんの少し黒味あり。ホトンドフルスクリーン。
音声は AAC 2/0ch

番組一覧
『KILLERS/キラーズ~10人の殺し屋たち~』
(2019年)
アメリカ
音声は5.1chではありません。

Cinetel Films
Millennium Media
Saturn Films
タイトル
夜の街の俯瞰シーンから始まる。
クルマが移動中です。

Millennium Media and Cinetel Films present
本編とカットバックで表示されています。
an ETA Films and Saturn Films production

クルマはスラム街を移動中。
黒人とラテン系の男がクルマから降りる。
ホテル・デル・フランコ
ホテルの2階にはハンドガンを持ってる血まみれの女がいて男2人を伺ってる。
ニコラス・ケイジ扮するのホテルオーナーがいます。フロントもやってる。リボルバーを持ってます。
男2人はニコラス・ケイジからリボルバーを取り上げる。
会話でケイジは1年前からホテルをやってると主張する。
カウンター内のショットガンでケイジをホールドアップする兄貴分の黒人。
そんなこんなでケイジの話しを聞こうとなってます。
俺とフランコは・・・

Nicolas Cage Araña

Kill Chain

Enrico Colantoni The Old Sniper
Anabelle Acosta The Woman In Red
Angie Cepeda The Very Bad Woman
Eddie Martinez Sanchez
Alimi Ballard The Curious Assassin
and
Ryan Kwanten Ericson
スタッフの紹介
タイトルバックはキャストの方々です。

本編です。
俯瞰シーンから入ります。
ホテル・デル・フランコ。2階の1室にて。オッサンが登場。
標的は1時間で着く。そうなると雇われ狙撃手のようです。
ブラインドを1枚1枚外して色々と用意をしてます。
炊飯器を買う話しをしてるオッサン。娘に電話する。
電話しながら狙撃銃を組立てます。5年は会っていないと娘。
電話が終わっていよいよ仕事になるようです。部屋の中が明る過ぎるような感じ。

近くのビル屋上のペントハウスに同業者がいると気が付くオッサン。
そんなわけで組織に電話する。
ボディアーマーを付けるオッサン。ハンドガンを出す。その上にジャンパーを着る。

窓を開けて自分を体をさらすオッサン。まだ撃たれない。
たちんぼの売春婦に声を掛けるオッサン。2人いたけど1人だけ呼んでます。

マジで売春婦が部屋に来てます。
窓のとこへ行って上を脱げとカネをやるオッサン。囮にしてるのか。
売春婦ですがいいおっぱいをしてます。素晴らしい。
青のシュコダが止まってるだろうと聞くオッサン。
いないと売春婦。警察か?となるが私がフェラチオしたと言ってる売春婦。
オッサンはカネをやって売春婦を怪しい奴がいるペントハウスに行かせてます。

組織に電話するとシュコダはレンタカー。ある夫婦が借りていた。
俺達には関係ないと言ってる組織の男。

先ほどの売春婦はペントハウスに行ってます。
電話してペントハウスの男は話しをするオッサン。
相手の名前はサンチェス。そうなると組織の同業者になります。

いきなりサンチェスが撃ってきます。これは大変。
売春婦は死んだとサンチェス。それでどうなる。
どうもオッサンは後手に回ってて分が悪くなってます。
ついに撃たれてしまう。ボディアーマーで致命的ではないけど。

電話するオッサン。組織からお前が標的だと言われる。
組織から足を洗うオッサンの口封じのようです。
会話から電話の相手はディーン。
オッサンはハンドガンを出してます。それでどうする。
娘に電話するオッサン。名前はアンドレア。何だか遺言のようなことを言ってます。
おやすみと電話を終えるオッサン。
マットレスを抱えて隠れているようですがそこを撃ちまくられる。

ペントハウスにて。
サンチェスはもう仕事を終えたとして片づけて引き上げてる。
売春婦はしっかりと死んでます。

街にて。
組織にオッサンは片づけましたと電話するサンチェス。
赤いルノーがある。スクラップみたいルノーです。報酬はシフトブーツの中にある。
マジであります。どうやらダイヤらしい。
本物か?とサンチェス。組織は換金の方法を教えてます。

そんなところにパトカーが来てサンチェスをホールドアップする。
バッグの中身は怪し過ぎます。分解された狙撃銃一式なので非常に怪しい。
ホールドアップから手錠をかけられパトカーで連行されるサンチェス。

移動中のパトカーにて。
後シートにサンチェスと警官。前は運転してる警官。
サンチェスは警官2人を煽って仲間割れさせようとする。

会話から運転してる警官はミゲル。
どこへ行くと聞いてるサンチェス。警察には行かない感じ。
ごのダイヤは25万ドルだと買収を匂わせるサンチェス。

いきなりサンチェスを撃つ後席の警官。これでサンチェスは退場となります。
何故かサプレッサー付きのオートマチックハンドガンを持ってます。警官が持つ装備ではありません。

警官2人も何だか不穏な雰囲気になってます。
運転席のミゲルもリボルバーを出してきます。
会話から後席の警官の名前はランスだとわかる。
そんな感じリボルバーとハンドガンで睨み合いになります。

パトカーで移動中でも撃ち合いになり蛇行運転になってます。
道路から外れて停止するパトカー。
ミゲルをリボルバーを再装填してます。
このような状況だとオートマチックの方が再装填はマガジン交換なので速い。
また撃ち合いになってます。

外に出たミゲルは車の下に潜り込む。死体と一緒のランスはどうする。
待ち伏せのミゲルは足が見えてきたので撃ちまくる。しかし死体の足でした。
そんなわけでミゲルを仕留めるランス。残ったのはランスです。

パトカーが移動中のランスは倉庫に到着する。
倉庫内には女がいます。ランスのガールフレンドです。
救急箱を持ってきたランス。何が入ってるのかと思ったが普通に治療してます。
ランスは肩の辺りを撃たれていました。貫通銃傷ではないので弾が残ってます。

このへんでしりとり式に話しが進む形式だとわかりました。

今回の顛末を話し込むランスとガールフレンド。
これが最善だとランス。それからキスになってます。
アラニャが新しいパスポートをくれるとランス。ドイツのボンを行け。
別人として生きようとランス。

そんなところに銃声が聞こえてきます。誰か来てるらしい。
くそ女。殺しはしないと言ってます。どうやらガールフレンドのレズ友らしい。面倒くさい痴話喧嘩になるらしい。
その女は手下の男達を連れています。これは大変。
ランスはアラニャにコンタクトするためにダイヤを持ってホテルに行けとガールフレンドを逃がします。

どうやらランスがガールフレンドを寝取ったと激怒してるようです。
そんなわけで撃ち合いになってます。ランスは自動小銃をフルオートで撃ってる。
ハンドガンよりは有利ですが何しろ負傷してるし相手は複数だ。

ランスが引きつけてガールフレンドが逃げる段取りになってます。
そんなわけでガールフレンドは逃げてランスは捕まったようです。
このへんでガールフレンドの名前がレナータとわかった。

街にて。
配達の赤いワンボックスカーをハイジャックするレナータ。
配達人のお兄さんをホールドアップしてる。
クルマで移動中の俯瞰シーンがよく入ります。レンタルしたデジタルビデオカメラドローンをフル活用しています。
荷室で着替えてるレナータ。トレーナーとパンツから赤いドレスに着替えてます。
レナータはバックミラーを外して髪を直してます。
お兄さんにカネを払ってるレナータ。追っ手にこの情報を喋ってもどちらにせよ殺されるとも言ってます。
クルマから降りるレナータ。

ホテル・デル・フランコにて。
ここに入るレナータ。フロントにはケイジがいます。
通常料金を支払うレナータ。IDとクレジットカードと言われると現金を放り出す。
レナータを部屋に案内するケイジ。

ホテル・デル・フランコ付近の風景が映される。

ホテル・デル・フランコのバーにて。
ケイジとレナータ。酒を飲みながらどうでもいい会話になってます。
アラニャを知ってる?と聞くレナータ。男の名前でここで会う予定。
フランコのことを聞くレナータ。アンタが殺した?
このバーの勘定は部屋代で精算するようです。

ホテルの前にて。
ここでタバコを吸うケイジ。ベテラン売春婦が来ます。
ジジのことを聞く売春婦。狙撃手のオッサンのとこに行った売春婦です。
クルマを見て微妙な感じのケイジ。

ホテルに戻ったケイジ。
レナータのところに行くとやる気満々のレナータが待ってます。
そんな感じでセックスになったと思う。

シーン転換してセックスはもう終わったみたい。
レナータに何でセックスすると聞いてるケイジ。
私が別人になると主張するレナータ。
そのためにアラニャに会ってIDとパスポートなのかとケイジ。

あの女の話題になります。どうやらもうホテルに来てるようです。
女と子分筆頭です。子分がベルをしつこく鳴らす。
会話から子分の名前はオソとわかる。

ケイジが行ってベルの取り合いになるがオソはリボルバーを出す。
ここは低姿勢になるケイジ。まあそうなる。

フランコが消える1週間前からホテル仕事のケイジ。
1年前と言ってたのと話しが違う。

女が来てるだろうとケイジを詰問するオソ。
27号室だとアッサリと教えてるケイジ。

そんなわけで女を27号室に案内するケイジ。
ノックしてから部屋に入れてます。

ケイジはレナータがいる別室に入る。
レナータに逃げろと警告するケイジ。それでどうなる。
あの女相手に話しで解決が出来るのかと説得にかかってます。

で、レナータに裏口から出て表から入れと指示するケイジ。
これはつじつま合わせのためだと言ってます。

ホテルのバーにて。
オソに酒を奢ってるケイジ。
そんなところにレナータが入ってきます。27号室に向う。これでいいみたい。
会話からランスは殺されたとわかる。オソが吹聴してます。

27号室ではレズ友の痴話喧嘩になって聞こえてきます。

何故かリボルバーをゲットしてるケイジ。
オソの方は様子がおかしくなってます。
どうやらケイジは酒に薬を入れたらしい。古い手ですが効果はある。
そんなわけでテーブルに伏せるオソ。もう動けないみたい。
リボルバーを持って27号室に向うケイジ。

27号室にて。
リボルバーでノックして入るケイジ。女をホールドアップします。
レナータは10万ドルの宝石を盗んだと主張する女。
成り行きでレナータと女が取っ組み合いになってナイフで女を刺すレナータ。
苦し紛れにレナータを組み伏せる女ですが反撃したレナータは女をめった刺しにする。
死に至る女。レナータは血だらけです。なるほど。

ケイジは死体の処理とカネと宝石を金庫に入れろとレナータに指示します。
アラニャの払うカネはブラジャーに入ってるだろとう出させるケイジ。

そんなとことをしてるうちにプロローグの男2人のクルマが来てしまった。
話しの流れからすると男2人のうちの兄貴分がアラニャなのかと思ったが違っていた。

そんなわけでプロローグに戻ります。
男2人とケイジ。血だらけのレナータは2階から伺ってる。
カウンター内のショットガンとリボルバーを奪われるケイジ。
ショットガンでホールドアップされたケイジは長い話しを始めるわけです。

フランコは兵士だった。俺はトラック運転手。彼の命を救って気に入られた。
そんな話しをしながら2人の気をそらそうとしてるのか?
会話から2人は組織の手の者のようです。まあそうなる。

コンテナの中に少女たちがいたとそんな話しになります。
フランコは1人を連れて帰った。

ここで相棒のラテン系男がテーブルに伏せてるオソが死んでると突っ込む。
そんなわけでホールドアップされてるケイジ。話しの続きをいいのか?と言う。
兄貴分の男が話しを続けろとなります。フランコの少女はどこに行った?

少女が娘になった頃ヤクの売人になっていた。
地元警察のミゲルとランスに娘は捕まった。
ヤクは横流しされて娘は強姦拷問されて死んだ。

フランコは後先考えずに娘の仇討ちをやらかしたが逆に捕まった。
そんなこんなでフランコは殺されたらしい。
フランコの仇討ちでケイジはホテルで待っていたのかとラテン系男に言われてる。

25万ドルのダイヤの話しを始めるケイジ。
カネのダイヤが入ってる金庫の暗証番号を書いて渡してます。
一応2人は買収はされないぞと言ってる。

そんなとこでいきなり2階からレナータがハンドガンで撃ってきます。
反撃する男2人。撃ち合いになってます。ケイジは2階に逃げた。

ケイジは金庫を開けてるとこを兄貴分が撃ってきます。
まだ丸腰のケイジは隠れて伺ってる。金庫の中にハンドガンがあったけどとれなかった。
上手い具合にショットガンを奪って反撃するケイジ。逃げる兄貴分。

そんな感じで、
洗濯物を挟んでケイジと兄貴分。
階段付近でレナータとラテン系。
この組み合わせで対峙することになってます。

階段を降りて撃ち合いになるレナータとラテン系ですが2人とも弾切れでした。
レナータはナイフを出す。ラテン系は腰にリボルバーがあるので余裕です。

ケイジと兄貴分の方はまだ洗濯物を挟んで相手を伺う。
ショットガンを撃つケイジ。必中で兄貴分を仕留めました。

レナータとラテン系。
リボルバーを撃ったラテン系ですがリボルバーが破裂して自分がダメージを負う。
そんなところにレナータがナイフで咽を切り裂く。

残ったケイジとレナータ。
レナータに荷物を取ってこいとケイジ。それでどうする。
どうやらケイジがアラニャだっだようです。伏線も何もないのでわからん。
自分のカメルーンのダイヤをレナータにやってるケイジ。
次の殺し屋が来るだろう。一緒に逃げる気なのか?キスになってます。

24号室にて。
ケイジが合い鍵で開けて入ると狙撃手のオッサンが瀕死でいます。
俺は少女たちを殺していないと主張するオッサン。
どうやらサンチェスと組んでいたオッサン。少女たちを燃やしたのサンチェスだった。
しかしケイジはオッサンに見てるだけで止めなかっただろうと突っ込む。

オッサンはこれで娘とは会えなくなったようです。
携帯電話はハンドガンをケイジに渡そうとするオッサン。娘を頼むといった感じ。
2つを拾い上げたケイジはハンドガンでオッサンを撃つ。

ホテルを出るケイジ。レナータはどうした?
オッサンの娘アンドレアに電話するケイジ。
そのまま歩き去ります。
黒味になってエンドとなります。

後タイトル
スクロールする
キャスト
スタッフ


そんなわけで普通のフィルム・ノワール風サスペンスのよい作品でした。


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