映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 2010年代のSFドラマ2本立ての解説◆2024.02.25(日) | トップページ | 1940年代と1950年代のフィルムノワール2本立ての解説◆2024.03.03(日) »

2024.02.26

Hollywood Express #1009◆2024.02.24(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組Hollywood Expressレポートです。BS191 WOWOWプライムにて。


◆news flash
◆『デッドプール&ウルヴァリン』Deadpool & Wolverine (2024) の予告編がネット公開され、予告動画再生で過去最高数になった話題。日米7月公開。
◆ Sasquatch Sunset (2024) の話題。ビッグフットが主役のドラマ。大真面目な作品らしい。4月限定公開。
◆『ゴジラxコング 新たなる帝国』 Godzilla x Kong: The New Empire (2024) の予告編解禁の話題。全米3月日本4月公開。すっかり怪獣総進撃になってます。まあいいけど。
◆ヨルゴス・ランティモス監督のスピーチから、新作は韓国映画の風変わりなSFコメディ『地球を守れ!』 Jigureul jikyeora! (2003) のリメイクとのことです。

◆BAFTA=英国アカデミー賞特集。
◆『オッペンハイマー』 Oppenheimer (2023) が7部門で受賞の話題。
◆『哀れなるものたち』 Poor Things (2023) は5部門で受賞。
◆ The Holdovers (2023) は助演女優賞。
◆サマンサ・モートンのスピーチから、フェローシップ賞を受賞の話題。人道的活動に関する賞らしい。

◆red carpet
◆『マダム・ウェブ』 Madame Web (2024) のプレミアの風景。S・J・クラークソン監督、タハール・ラシムのインタビューがあります。

◆inside look
◆『ボブ・マーリー: ONE LOVE』 Bob Marley: One Love (2024) のメイキング。キングズベリー・ベン=アディル、レイナルド・マーカス・グリーン監督、製作ジギー・マーリーのインタビューがあります。
◆『マダム・ウェブ』 Madame Web (2024) のメイキング。ダコタ・ジョンソン、セレステ・オコナーとシドニー・スウィーニーとイザベラ・メルセド、S・J・クラークソン監督のインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆『ラスティン: ワシントンの「あの日」を作った男』 Rustin (2023) のコールマン・ドミンゴが製作総指揮のバラク・オバマから祝福の電話をもらった話題。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ Ordinary Angels (2024) ジョン・ガン監督、ヒラリー・スワンク、アラン・リッチソン主演の人間ドラマ。難病の女の子を助けて自己回復する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆『ドライブアウェイ・ドールズ』 Drive-Away Dolls (2024) イーサン・コーエン監督、マーガレット・クアリー、ジェラルディン・ヴィスワナサン主演のサスペンスコメディ。女の子2人が謎のトランクを運ぶことになって悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。このトランクはマクガフィンなのかと楽しい。
→マクガフィンとは物語を動かすアイテムですがそれ以上でもそれ以下でもない。そんなアイテムなのであまり深く考えない方がいいそうです。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Land of Bad (2024) ウィリアム・ユーバンク監督、リアム・ヘムズワース、ラッセル・クロウ主演のミリタリー・アクション。ドローン作戦が失敗して後始末をする話しのようです。興行収入totalが210万ドル。
◆9位が Lisa Frankenstein (2024) ゼルダ・ウィリアムズ監督、キャスリン・ニュートン、コール・スプラウス主演のホラーコメディ。イケメンなゾンビと色々とある話しのようです。興行収入totalが770万ドル。
◆8位が Anyone But You (2023) ウィル・グラック監督、シドニー・スウィーニー・グレン・パウエル主演のロマンティックコメディ。最初は仲が悪いけどそのうちに仲よくなるいつもの話しのようです。興行収入totalが8510万ドル。これはビックリの大ヒットになってます。
◆7位が The Beekeeper (2024) デヴィッド・エアー監督、ジェイソン・ステイサム、エミー・レイヴァー・ランプマン主演のリベンジアクション。養蜂家の主人公がリベンジする話しのようです。興行収入totalが6030万ドル。
◆6位が『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』 Wonka (2023) ポール・キング監督、ティモシー・シャラメ、クララ・レイン主演のミュージカル。ウィリー・ウォンカのチョコレート工場の前日譚の話しのようです。興行収入totalが2億1100万ドル。
◆5位が The Chosen (TV Series) Episode #4.1 (2024) ダラス・ジェンキンズ監督、シャハール・アイザック、エリザベス・タビシュ主演のキリスト教原理主義ドラマ。キリスト教な話しのようです。興行収入totalが430万ドル。TVシリーズを再編集して先行劇場公開するスタイル。キリスト教信者の固定ファンがいるので興行はいい。
◆4位が『FLY!/フライ!』 Migration (2023) バンジャマン・レネール監督、クメイル・ナンジアニ、エリザベス・バンクスVCの3D CGアニメ。Illumination Entertainment/Universal Pictures製作配給。カモ一家が初めて渡り鳥をする話しのようです。興行収入totalが1億1490万ドル。
◆3位が『ARGYLLE/アーガイル』 Argylle (2024) マシュー・ヴォーン監督、ヘンリー・カヴィル、ブライス・ダラス・ハワード主演のサスペンスアクション。小説家の書いたキャラクターが実在して悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが3660万ドル。
◆2位が『マダム・ウェブ』 Madame Web (2024) S・J・クラークソン監督、ダコタ・ジョンソン、シドニー・スウィーニー主演のマーベルアメコミアクション。予知能力で色々とある話しのようです。興行収入totalが2600万ドル。低調な興行です。これは大変。
◆1位が『ボブ・マーリー: ONE LOVE』 Bob Marley: One Love (2024) レイナルド・マーカス・グリーン監督、キングズベリー・ベン=アディル、ラシャーナ・リンチ主演の伝記ミュージカル映画。レゲエで有名なボブ・マーリーの話しのようです。興行収入totalが5150万ドル。これはビックリの大ヒットになってます。

◆ending
◆Osage Tribal Singers “Wahzhazhe(A Song for My People)” from “Killers of the Flower Moon (2023)”

◆ Wahzhazhe (A Song For My People), nominated for Best Original Song at the 2024 Academy Awards

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ Blondie - One Way Or Another (Cruella OST)

◆今週のBSシネマでのお勧め映画
◆2023.12からNHK BS103プレミアムチャンネルは廃止になり、NHK BS101チャンネルに統合されたが、まだ映画を放映しています。そのうちに映画を見たければNHK BS 4Kチャンネルをにしろと誘導してます。しかし自分としてはもうそんな気はない。細かく規格変更してその度に機材を更新しカネを使わされる。いわゆる『血の吐くマラソン』ならぬ『けつの毛まで抜かれるマラソン』には付き合う気がなくなったからです。

◆それでも4Kパッケージソフトは買ってもいいなとなりつつある。
◆映画配信は全く信用していない。せっかく配信で好みの映画リストを作ってもある日突然に諸般の事情で配信停止になり元を断たれたらそれまでになるからです。

◆今週はNHK BSで平日の映画放映はあります。
◆大相撲中継やスポーツが入ると平日のNHK BSシネマはお休みです。まあこうなると思っていた。MLBが始まったらどうなる。時間帯が違うから映画放映はあるかも。
◆私はBS 4Kチャンネルが映る設備がないのでBS 4Kチャンネルの紹介をしても自分は見れないので何だかモヤモヤする。
◆松竹系のBS260松竹東急は映画なんてどうでもよくて歌舞伎だけでいい松竹らしいやる気がなくコンセプトもないセレクトですが映画放映はやってます。

◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。


◆私の感想がないお勧めの作品
◆『ミラクル・ニール!』 Absolutely Anything (2015)
◆テリー・ジョーンズ監督、サイモン・ペッグ、ケイト・ベッキンセイル主演、ロビン・ウィリアムス(声の出演)のファンタスティック・コメディ。
◆謎の宇宙人に全知全能の力をもらって悪戦苦闘する話しのようです。
◆基本設定がH・G・ウェルズ原作の『H.G.ウェルズの奇蹟人間』(1936年)と同じです。リメイクかと思った。
◆原作もいいしサイモン・ペッグ主演なので出来はいいと思えます。


◆『グリーン・デスティニー』臥虎藏龍/ Crouching Tiger, Hidden Dragon / Wo hu cang long (2000)
◆アン・リー監督、チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー、チャン・チェン主演のアクションドラマ。
◆伝説の名剣をめぐってアクションする話しのようです。
◆ミシェル・ヨー対チャン・ツィイーのアクションが素晴らしい。必見です。


◆『抜き射ち二挺拳銃』 The Duel at Silver Creek (1952)
◆ドン・シーゲル監督、オーディ・マーフィー、スティーブン・マクナリー、フェイス・ドマーグ主演のウエスタン。
◆砂金をめぐって強盗団と対決する話しのようです。
◆アクション演出が得意のドン・シーゲル監督、動けるオーディ・マーフィー主演なので出来はよいと思います。


◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


映画フェイス - にほんブログ村


« 2010年代のSFドラマ2本立ての解説◆2024.02.25(日) | トップページ | 1940年代と1950年代のフィルムノワール2本立ての解説◆2024.03.03(日) »

Hollywood Express」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2010年代のSFドラマ2本立ての解説◆2024.02.25(日) | トップページ | 1940年代と1950年代のフィルムノワール2本立ての解説◆2024.03.03(日) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。