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2024.01.29

Hollywood Express #1005◆2024.01.27(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組Hollywood Expressレポートです。BS191 WOWOWプライムにて。


◆news flash
◆『スペースマン』 Spaceman (2024) のファーストルックの話題。アダム・サンドラーが宇宙飛行士を演じるコメディではないドラマのようです。Netflixで3月配信。
◆ This Is Me...Now (2024) のトレーラー公開の話題。ジェニファー・ロペスのパーソナルドラマらしい。prime videoで2月配信。

◆AARP=全米退職者協会 大人のための映画祭特集。
◆『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』 Killers of the Flower Moon (2023) が作品賞他。
◆『ナイアド ~その決意は海を越える~』 Nyad (2023) が主演と助演の女優賞。
◆『ラスティン: ワシントンの「あの日」を作った男』 Rustin (2023) が主演男優賞。
◆『オッペンハイマー』 Oppenheimer (2023) が監督賞。
◆『バービー』 Barbie (2023) が脚本賞。

◆BAFTA=英国アカデミー賞特集。
◆『オッペンハイマー』 Oppenheimer (2023) が賞レースのトップを走ってる話題。13部門ノミネートになってます。
◆『哀れなるものたち』 Poor Things (2023) が11部門ノミネート。

◆ Bleeding Love (2023) のファーストルックの話題。ユアン・マクレガー主演の親子ドラマ。全米限定公開とビデオオンデマンド配信。
◆ジェシー・アイゼンバーグのインタビューから、ジェシー・アイゼンバーグ監督作品『僕らの世界が交わるまで』When You Finish Saving the World (2022)の権利をサーチライトピクチャーズが獲得した話題。コメディドラマらしい。

◆red carpet
◆ウィレム・デフォーがハリウッドウォークオブフェイムに入ったセレモニーの風景。パトリシア・アークエット、ペドロ・パスカルの祝福のスピーチがあります。ウィレム・デフォーの感謝のスピーチもあります。

◆inside look
◆ I.S.S. (2023) のメイキング。アリアナ・デボーズとガブリエラ・カスパースウェイト監督のインタビューがあります。
◆ Origin (2023) のメイキング。エイヴァ・デュヴァーネイ監督とアーンジャニュー・エリス=テイラーのインタビューがあります。人種やカーストの差別ドラマのようです。

◆Hollywood gossip
◆ジョディ・フォスターに『スターウォーズ』 Star Wars (1977) のレイア姫のオファーがあった話題。スケジュールの都合で断ったそうです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ American Star (2024) ゴンサーロ・ロペス=ガイエゴ監督、イアン・マクシェーン、トーマス・クレッチマン主演の殺し屋ドラマ。殺し屋が段取り通りに行かず悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Junction (2024) ブライアン・グリーンバーグ監督、ブライアン・グリーンバーグ、ライアン・エッゴールド主演の薬ドラマ。オピオイド問題の話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『哀れなるものたち』 Poor Things (2023) ヨルゴス・ランティモス監督、エマ・ストーン、マーク・ラファロ、ウィレム・デフォー主演の人生再生ドラマ。人工的に生まれ変わって色々とある話しのようです。興行収入totalが2040万ドル。
◆9位が The Boys in the Boat (2023) ジョージ・クルーニー監督、ジェエル・エドガートン、カラム・ターナー主演の実話ベースのボート競技スポ根ドラマ。1930年代のボート競技の話しのようです。興行収入totalが4380万ドル。
◆8位が『ナイトスイム』 Night Swim (2024) ブライス・マグワイア監督、ワイアット・ラッセル、ケリー・コンドン主演のプールホラー。引っ越した家の屋外プールで色々とあり過ぎる話しのようです。興行収入totalが2380万ドル。邦題が付きました。
◆7位が I.S.S. (2023) ガブリエラ・カスパースウェイト監督、アリアナ・デボーズ、クリス・メッシーナ主演のSFサスペンスドラマ。地上で戦争が起こり国際宇宙ステーション内でも戦争状態になる話しのようです。興行収入totalが300万ドル。
◆6位が『アクアマン/失われた王国』 Aquaman and the Lost Kingdom (2023) ジェームズ・ワン監督、ジェイソン・モモア、パトリック・ウィルソン主演のDCアメコミ続編アクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億1410ドル。
◆5位が Anyone But You (2023) ウィル・グラック監督、シドニー・スウィーニー・グレン・パウエル主演のロマンティックコメディ。最初は仲が悪いけどそのうちに仲よくなるいつもの話しのようです。興行収入totalが6420万ドル。意外とヒットしてます。
◆4位が『FLY!/フライ!』 Migration (2023) バンジャマン・レネール監督、クメイル・ナンジアニ、エリザベス・バンクスVCの3D CGアニメ。Illumination Entertainment/Universal Pictures製作配給。カモ一家が初めて渡り鳥をする話しのようです。興行収入totalが9480万ドル。
◆3位が『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』 Wonka (2023) ポール・キング監督、ティモシー・シャラメ、クララ・レイン主演のミュージカル。ウィリー・ウォンカのチョコレート工場の前日譚の話しのようです。興行収入totalが1億8740万ドル。
◆2位が The Beekeeper (2024) デヴィッド・エアー監督、ジェイソン・ステイサム、エミー・レイヴァー・ランプマン主演のリベンジアクション。養蜂家の主人公がリベンジする話しのようです。興行収入totalが3120万ドル。
◆1位が Mean Girls (2024) サマンサ・ジェイン、アルトゥーロ・ペレスjr.監督、アンガーリー・ライス、レニー・ラップ主演の『ミーン・ガールズ』 Mean Girls (2004) の舞台化ミュージカルからの映画化ミュージカル・ドラマ。学園カーストで色々とある話しのようです。興行収入totalが5000万ドル。

◆ending
◆ Jeymes Samuel and Friends from “The Book of Clarence (2023)”

◆ "Lakeith Stanfield & Jeymes Samuel Dive Deep into 'The Book of Clarence'"

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ [READY PLAYER ONE OST ] Blondie - One Way or Another Drum Cover

◆今週のBSシネマでのお勧め映画
◆2023.12からNHK BS103プレミアムチャンネルは廃止になり、BS101チャンネルに統合されたが、まだ映画を放映しています。そのうちに映画を見たければNHK BS 4Kチャンネルをにしろと誘導してます。しかし自分としてはもうそんな気はない。細かく規格変更してその度に機材を更新しカネを使わされる。いわゆる『血の吐くマラソン』ならぬ『けつの毛まで抜かれるマラソン』には付き合う気がなくなったからです。

◆それでも4Kパッケージソフトは買ってもいいなとなりつつある。
◆映画配信は全く信用していない。せっかく配信で好みの映画リストを作ってもある日突然に諸般の事情で配信停止になり元を断たれたらそれまでになるからです。

◆今週は大相撲中継がが終わったらカーリング中継が入り平日のNHK BSシネマはお休みです。まあこうなると思っていた。
◆私はBS 4Kチャンネルが映る設備がないのでBS 4Kチャンネルの紹介をしても自分は見れないので何だかモヤモヤする。
◆それでも週末の日曜日には普通のNHK BSで映画放映はあります。
◆松竹系のBS260松竹東急は映画なんてどうでもよくて歌舞伎だけでいい松竹らしいやる気がなくコンセプトもないセレクトですが映画放映はやってます。

◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。

◆私の感想がないお勧めの作品
◆『七人の侍』(1954年)
◆黒澤明監督、三船敏郎、志村喬、津島恵子、島崎雪子、加東大介、木村功、千秋実、宮口精二、稲葉義男、土屋嘉男主演の時代劇アクションドラマ。
◆ドラマとアクションを両立させた稀有な作品。傑作です。
◆1954年の東宝は『七人の侍』と『ゴジラ』を製作公開してます。2作品ともに世界的に有名です。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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