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2023.12.18

Hollywood Express #1000◆2023.12.16(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組Hollywood Expressレポートです。BS191 WOWOWプライムにて。


◆news flash
◆『マーベルズ』 The Marvels (2023) がマーベルアメコミ作品で歴代最低興行になる話題。もう公開館数が少ないので全世界興行結果も発表しない方針とか。最終的にスタジオ側がOKを出したのだから監督キャストのせいには出来ないと思える。
◆SFアクション I.S.S. (2023) のトレーラー公開の話題。地上で戦争が始まり国際宇宙ステーションでも戦争が始まる話しのようです。全米2024年1月公開。
◆コロナで劇場公開延期のピクサーの3D CGアニメ作品が順次劇場公開される話題。『ソウルフル・ワールド』 Soul (2020) は全米2024年1月公開。『私ときどきレッサーパンダ』 Turning Red (2022) は2月公開。『あの夏のルカ』 Luca (2021) は3月公開。配信済み作品の劇場公開在庫一掃セールといった感じ。ディズニーはピクサー作品の扱いが雑な感じがする。
◆ボブ・マーリーの伝記映画『ボブ・マーリー: ONE LOVE』 Bob Marley: One Love (2024) の最新トレーラーの話題。全米2月公開。

◆ナショナルボードオブレビュー賞特集。授賞式は1月。
◆『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』 Killers of the Flower Moon (2023) がナショナルボードオブレビュー賞の作品賞に選ばれた話題。他に2部門受賞。
◆ The Holdovers (2023) が3部門受賞。
◆『哀れなるものたち』 Poor Things (2023) が2部門受賞。

◆2023年同時公開の『バービー』 Barbie (2023) と『オッペンハイマー』 Oppenheimer (2023) がアメリカン・フィルム・インスティチュートが選ぶ今年の10本に選ばれた話題。他も色々ありますが面倒なので省きます。
◆ The Bikeriders (2023) の配給がディズニーからフォーカスフィーチャーズに決まった話題。2024年6月公開。これで賞レースとは無縁の作品になったようです。あとは年月を経ても残る作品になるか?ですが、平凡な賞取り狙い作品なのでそれはないみたい。

◆red carpet
◆マコーレー・カルキンがハリウッドホールオブフェイムに入ったセレモニーの風景。キャサリン・オハラ、ナターシャ・リオンの祝福のスピーチがあります。マコーレー・カルキンのインタビューと感謝のスピーチもあります。
◆『ホーム・アローン』 Home Alone (1990) の一発屋 マコーレー・カルキンはでも入れるのか。まだ男女同権ではないなと思わせます。

◆inside look
◆『終わらない週末』 Leave the World Behind (2023) のメイキング。ジュリア・ロバーツ、マハーシャラ・アリ主演のサスペンス。ジュリア・ロバーツとマハーラシャ・アリ、マイハラとイーサン・ホーク、サム・エスメイル監督と原作脚本ルマーン・アラムのインタビューがあります。
◆ Waitress: The Musical (2023) のメイキング。ダイアン・パウルス監督、脚本製作ジェシー・ネルソン、サラ・バレリスのインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスが動物チャリティを行う話題。プラチナチケットの売り上げを世界中の動物慈善団体に寄付するそうです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』 Wonka (2023) ポール・キング監督、ティモシー・シャラメ、クララ・レイン主演のミュージカル。ウィリー・ウォンカのチョコレート工場の前日譚の話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆『チキンラン: ナゲット大作戦』 Chicken Run: Dawn of the Nugget (2023) サム・フェル監督、タンディ・ニュートン、ザッカリー・リーヴァイVCのクレイアニメ。『チキンラン』シリーズの続編の話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が The Shift (2023) プロック・ヒーズリー監督、クリストファー・ポラーハ、ニール・マクドノー主演のキリスト教が入ったSFサスペンス。消えた妻を探して色々とある話しのようです。興行収入totalが840万ドル。
◆9位が Animal (2023) サンディープ・レディ・ヴァンガ監督、ランビール・カプール、アニル・カプール主演のインド製アクション。いつもの話しのようです。興行収入totalが1170万ドル。
◆8位が Waitress: The Musical (2023) ダイアン・パウルス、ブレット・サリヴァン監督、サラ・バレリス、ドリュー・ゲーリング主演の『ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた』 Waitress (2007) の舞台ミュージカルの映画化作品。ウェイトレスな話しのようです。興行収入totalが320万ドル。
◆7位が『ナポレオン』 Napoleon (2023) リドリー・スコット監督、ホアキン・フェニックス、ヴァネッサ・カービー主演の伝記スペクタクルドラマ。ナポレオンの話しのようです。興行収入totalが5300万ドル。
◆6位が『ウィッシュ』 Wish (2023) クリス・バック、ファウン・ヴィーラスンソーン監督、アリアナ・デボーズ、クリス・パインVCの3D CGアニメ。いつもの話しのようです。Walt Disney Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが4940万ドル。
◆5位が Renaissance: A Film by Beyoncé (2023) ビヨンセ、エバ・バーク監督、ビヨンセ、ダイアナ・ロス出演のビヨンセのワールドツアーライブドキュメンタリー。コンサートとメイキングの話のようです。興行収入totalが2850万ドル。
◆4位が Trolls Band Together (2023) ウォルト・ドーン、ティム・ヘルツ監督、アナ・ケンドリック,ジャスティン・ティンバーレイクVCの『トロールズ』シリーズ最新作3D CGアニメ。いつもの歌が入る話しのようです。DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが8290万ドル。
◆3位が『ゴジラ-1.0』 Gojira -1.0 (2023) 山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波主演の『ゴジラ』シリーズ最新作。1947年の舞台設定でいつもの話しのようです。字幕版。興行収入totalが2550万ドル
◆2位が『ハンガー・ゲーム0』 The Hunger Games: The Ballad of Songbirds & Snakes (2023) フランシス・ローレンス監督、トム・ブライス、レイチェル・ゼグラー主演の『ハンガー・ゲーム』シリーズ前日譚ドラマ。独裁者になる男の昔の話しのようです。興行収入totalが1億3550万ドル。
◆1位が『君たちはどう生きるか』 The Boy and the Heron (2023) 宮崎駿監督、ルカ・パドヴァン、ロバート・パティンソンVCの2Dリミテッドアニメ。ロリコンでマザコン、ミリオタでパヨクの相反する人格の持ち主 宮崎駿監督の集大成な話しのようです。Studio Ghibli/Toho Company/Goodfellas/GKIDS製作配給。興行収入totalが1290万ドル。

◆ending
◆ “Leke Prabhu ka Naam” from “Tiger 3 (2023)”

◆ Leke Prabhu Ka Naam Song | Tiger 3 | Salman Khan, Katrina | Pritam | Arijit Singh, Nikhita | Amitabh

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ Blondie - One Way Or Another - (Bass Tab Play Along) - Bass Cover - BassCover&Serhat

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆2023.12からNHK BS プレミアムチャンネルは廃止になり、BS101チャンネルに統合されたが、まだ映画を放映しています。そのうちに映画を見たければNHK BS 4Kチャンネルをにしろと誘導してます。しかし自分としてはもうそんな気はない。細かく規格変更してその度に機材を更新しカネを使わされる。いわゆる『血の吐くマラソン』ならぬ『けつの毛まで抜かれるマラソン』には付き合う気がなくなったからです。

◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。


◆私の感想がないお勧めの作品
◆『お早よう デジタル修復版』(1959年)
◆小津安二郎監督、佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子、沢村貞子主演のホームドラマです。
◆小津安二郎監督の晩年の作品のなので独特の手法が頂点に達してます。そう思って見るとありがたみがあります。
◆演出手法は独特です。
◆カメラは低い位置で有名なローアングル。
◆固定カメラのフィックスショットのみで移動ショットがない。
◆カメラを振るパンニングはしない。
◆フェイドによるシーンのつなぎはしない。
◆会話シーンでの切り返しはこまめにやる。
◆そんな感じで独特なのです。

◆『ある愛の詩』 Love Story (1970) ですが主演のライアン・オニールは私生活では鬼畜な奴なのでお勧めにはなりません。


◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。

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