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2023.09.25

Hollywood Express #988◆2023.09.23(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組Hollywood Expressレポートです。BS191 WOWOWプライムにて。


◆news flash
◆続編マーベルアメコミ超大作『アクアマン/失われた王国』 Aquaman and the Lost Kingdom (2023) の話題、全米12月公開。日本2024年1月公開。
◆トーキングヘッズのライブ映画『ストップ・メイキング・センス』 Stop Making Sense (1984) の話題、40周年記念のレストア版が全米IMAXでの興行がよかったそうず。音楽がいい。それにジョナサン・デミ監督なら出来はいいわけです。
◆『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』 Killers of the Flower Moon (2023)、から、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の1920年台を舞台にした石油利権ドラマ。日米10月同時公開。
◆ジェシカ・チャステインがチューリッヒ映画祭でゴールデンアイコン賞を授与される話題。ジェシカ・チャステインといえば髪の毛で赤毛が凄いなといつも思います。
◆タイムトラベルホラー Totally Killer (2023) の話題、女の子が1980年代にタイムリープして若い時のママと一緒にホラーするようです。全米10月にAmazonプライムビデオで配信。果たして出来は?
◆3D CGアニメ Trolls Band Together (2023) から、イン・シンク *NSYNC がこの作品用に新曲を出す話題。全米11月公開。
◆3D CGアニメ PAW Patrol: The Mighty Movie (2023) でマッケナ・グレースが歌う bark to the beat の話題。全米9月日本12月公開。
◆3D CG短編アニメ Dora and the Fantastical Creatures (2023) がPAW Patrol: The Mighty Movie (2023) の前に上映される話題。
◆『バービー』 Barbie (2023) から、ライアン・ゴズリングが歌うシーンが長くなったことについての解説があります。

◆red carpet
◆YOSHIKIがハリウッドPCLチャイニーズシアターに手形と足形を残すセレモニーの風景。イ・ビョンホン、ジーン・シモンズの祝福のスピーチがあります。YOSHIKIのインタビューもあります。

◆inside look
◆『名探偵ポアロ: ベネチアの亡霊』 A Haunting in Venice (2023) のメイキング。このシリーズの紹介があります。新作はホラー謎解きミステリーになっているそうです。
◆コマドリと手書きアニメ The Inventor (2023) のメイキング。レオナル・ダ・ビンチの伝記の話しのようです。ム・カポビアンコ監督のインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆ヒュー・ジャックマンと年上のデボラ=リー・ファーネス夫人が27年間の夫婦生活に終止符を打った話題。要するに離婚するわけです。離婚したヒュー・ジャックマンがいきなり歳の離れた若い女性と結婚したらどうなると興味深い。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『エクスペンダブルズ ニューブラッド』 Expend4bles (2023) スコット・ウォー監督、ジェイソン・ステイサム、シルヴェスター・スタローン、ミーガン・フォックス他オールスターキャスト主演の『エクスペンダブルズ』シリーズ最新作アクション。いつもの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ It Lives Inside (2023) ビシャール・ダッタ監督、ミーガン・スリ、ネルー・バーワ主演のインド系ホラー。アメリカのインド系女子高生がインド系悪霊に悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『ミュータント・タートル: ミュータント・パニック!』 Teenage Mutant Ninja Turtles: Mutant Mayhem (2023) ジェフ・ロウ監督、シャモン・ブラウンJr.、ニコラス・カントゥVCの『ミュータント・タートル』シリーズ最新作3D CGアニメ。いつもの話しのようです。Nickelodeon Animation Studios/Point Grey Pictures/Image Comics/Nickelodeon Movies/Paramount Pictures製作配給。興行収入totalが1億1410万ドル。
◆9位が Oppenheimer (2023) クリストファー・ノーラン監督、キリアン・マーフィー、マット・デイモン、エミリー・ブラント主演の原爆開発ドラマ。原爆開発の話しのようです。興行収入totalが3億1860万ドル。古き良きアメリカの雰囲気がいいのか大ヒットして緩やかにランクを落としてます。
◆8位が『グランツーリスモ』 Gran Turismo (2023) ニール・ブロムカンプ監督、デヴィッド・ハーバー、オーランド・ブルーム主演の実話系カーレースアクション。ゲームから現実にレースする話しのようです。興行収入totalが3940万ドル。
◆7位が Jawan (2023) アトリー監督、シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン主演のインド製アクション。いつものボリウッドアクションな話しのようです。興行収入totalが1210万ドル。
◆6位が Blue Beetle (2023) アンヘル・マヌエル・ソト監督、ショロ・マリデュエニャ、ブルーナ・マルケジーニ主演のDCアメコミアクション。いつもの話しのようです。時節柄でラテン系な主人公になってます。興行収入totalが6730万ドル。
◆5位が『バービー』 Barbie (2023) グレタ・ガーウィグ監督、マーゴット・ロビー、ライアン・ゴズリング主演のバービー人形の実写人間ドラマ。バービー人形が実存と対峙する話しのようです。興行収入totalが6億2590万ドル。
◆4位が My Big Fat Greek Wedding 3 (2023) ニア・ヴァルダロス監督、ニア・ヴァルダロス、ジョン・コーベット主演の『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』シリーズ最新作コメディ。亡くなった父親の村に行く話しのようです。興行収入totalが1860万ドル。
◆3位が『イコライザー THE FINAL』 The Equalizer 3 (2023) アントワーン・フークワ監督、デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング主演の『イコライザー』シリーズ最新作アクション完結作。イタリアを舞台にいつもの話しのようです。興行収入totalが7360万ドル。
◆2位が『名探偵ポアロ: ベネチアの亡霊』 A Haunting in Venice (2023) ケネス・ブラナー監督、ケネス・ブラナー、ミシェル・ヨー他オールスターキャスト主演の『名探偵ポアロ』シリーズ最新作。ポアロが畑違いな超常現象に悪戦苦闘するの話しのようです。興行収入totalが1420万ドル。
◆1位が『死霊館のシスター 呪いの秘密』 The Nun II (2023) マイケル・チャベス監督、タイッサ・ファーミガ、ストーム・リード主演の『死霊館』シリーズのスピンオフ2作目ホラー。いつもの話しのようです。興行収入totalが5630万ドル。


◆ending
◆Shah Rukh Khan “Not Ramaiya Vastavaiya” from “Jawan (2023)”

◆ Jawan: Not Ramaiya Vastavaiya Extended Version (Hindi): Shah Rukh Khan |Atlee |Anirudh |Nayanthara

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ Caitlin Rose - One Way Or Another (Blondie Cover - Official Audio)

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週はありません。

◆私の感想がないお勧めの作品
◆『カサブランカ』 Casablanca (1942)
◆マイケル・カーティス監督、ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、ポール・ヘンリード、クロード・レインズ、ピーター・ローレ主演のメロドラマ。
◆第二次大戦下のモロッコ・カサブランカでメロドラマする話しのようです。
◆ワーナーが適当に製作したのに何故か出来がよく永遠の名作になった珍しい作品です。なので映画は面白い。
◆ワーナーお抱えではない外様のイングリッド・バーグマン主演なので当時のワーナーのスター序列では末席のハンフリー・ボガートをキャスティングしたことでも適当な感じがよくわかります。普通はエロール・フリンになるのに。

◆『白い巨塔』(1966年) 大映
◆山本薩夫監督、田宮二郎、東野英治郎、田村高廣、滝沢修、小沢栄太郎、加藤嘉、船越英二、藤村志保、小川眞由美主演の権力争奪ドラマ。
◆次期教授の座をめぐる権力争いの話しのようです。
◆山本薩夫監督、オールスターキャスト。素晴らしい出来の傑作だと思います。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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