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2023.07.24

Hollywood Express #979◆2023.07.22(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組Hollywood Expressレポートです。BS191 WOWOWプライムにて。


◆news flash
◆全米映画俳優組合代表フラン・ドレシャーと全米映画俳優組合ダンカン・クラブツリー=アイルランドのスピーチからストライキの話題。スタジオ側は俳優をAI加工したデータの肖像権を安値が買い取って使い回しをするつもりです。映画ソフトが売れなくなってネット配信が増えたが映画ソフトのにように俳優への印税はやらない。そりゃストライキになります。果たしてどうなる?
◆原爆開発ドラマ Oppenheimer (2023) から、クリストファー・ノーラン監督のインタビューがあります。
◆『ナポレオン』 Napoleon (2023) の話題、『グラディエーター』 Gladiator (2000) から20年ぶりにリドリー・スコット監督作品に出演するホアキン・フェニックス。果たして出来は?。全米11月公開。
◆ジェニファー・ガーナー主演のアメコミアクション『エレクトラ』 Elektra (2005) から、 Deadpool 3 (2024) にエレクトラが登場する話題。引き続きジェニファー・ガーナーが演じるそうです。
◆『死霊館』シリーズのスピンオフの2作目『死霊館のシスター 呪いの秘密』 The Nun II (2023) の話題。全米9月公開。
◆英国アカデミー賞のルールが変わる話題。要するに今風になってLBGTに配慮するらしい。

◆red carpet
◆『ミッション: インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』 Mission: Impossible - Dead Reckoning Part One (2023) のニューヨークプレミアの風景。トム・クルーズとレベッカ・ファーガソン、ヘイリー・アトウェル、イーサイ・モラレスのインタビューがあります。

◆inside look
◆『ミッション: インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』 Mission: Impossible - Dead Reckoning Part One (2023) のメイキング。トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督のインタビューがあります。
◆『シアター・キャンプ』 Theater Camp (2023) のメイキング。モリー・ゴードン監督、製作脚本出演ノア・ガルヴィン、製作脚本出演ベン・プラットのインタビューがあります。目薬の涙はドーピングと称してます。さすが舞台になるとメソッド演技が全開になるようです。これは大変。

◆Hollywood gossip
◆ケビン・コスナーの離婚で裁判所から3人の子供の養育費として毎月13万ドルの支払いを命じられた話題。果たしてどうなる

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『バービー』 Barbie (2023) グレタ・ガーウィグ監督、マーゴット・ロビー、ライアン・ゴズリング主演のバービー人形の実写映画。バービー人形な話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Oppenheimer (2023) クリストファー・ノーラン監督、キリアン・マーフィー、マット・デイモン、エミリー・ブラント主演の原爆開発ドラマ。原爆開発の話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。この作品は日本公開はあるのか?

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『リトル・マーメイド』 The Little Mermaid (2023) ロブ・マーシャル監督、ハリー・ベイリー、ジョナ・ハウアー=キング主演の人魚ミュージカルドラマ。人魚姫な話しのようです。興行収入totalが2億9390万ドル。大ヒットしてますがスタジオ側にとって物足りない興行で緩やかにランクを落としてます。
◆9位が Joy Ride (2023) アデル・リム監督、アシュリー・パーク、ステファニー・シュー主演のアジア系コメディー。アジア系アメリカ人4人がアジア旅行する話しのようです。興行収入totalが1070万ドル。
◆8位が No Hard Feelings (2023) ジーン・スタプニッキー監督、ジェニファー・ローレンス、アンドリュー・バース・フェルドマン主演のロマンティックコメディ。カネに困ったヒロインが雇われデートで色々とある話しのようです。ロマンティックコメディはこのくらいぶっ飛んだ設定なのがいいんです。興行収入totalが4650万ドル。
◆7位が『トランスフォーマー/ビースト覚醒』 Transformers: Rise of the Beasts (2023) スティーヴン・ケイプル・ジュニア監督、アンソニー・ラモス、ドミニク・フィッシュバック主演の『トランスフォーマー』シリーズ最新作アクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億5270万ドル。
◆6位が『スパイダーマン: アクロス・ザ・スパイダーバース』 Spider-Man: Across the Spider-Verse (2023) ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン監督、シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルドVCの続編アメコミ 3D CGアニメ超大作。アクロス・ザ・スパイダーバースの話しのようです。Sony Pictures Animation/Marvel Entertainment/Arad Productions/Lord Miller/Pascal Pictures/Sony Pictures Entertainment (SPE)/Columbia Pictures製作配給。興行収入totalが3億6880万ドル。
◆5位が『マイ・エレメント』Elemental (2023) ピーター・ソーン監督、リア・ルイス、マムドゥ・アチーVCの3D CGアニメ。火・水・土・風の街で色々とある話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが1億2560万ドル。
◆4位が『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』 Indiana Jones and the Dial of Destiny (2023) ジェームズ・マンゴールド監督、ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー=ブリッジ主演の『インディ・ジョーンズ』シリーズ最新作。ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズ最後の話しのようです。悪役は北欧の至宝マッツ・ミケルセンが務めてます。興行収入totalが1億4560万ドル。
◆3位が Insidious: The Red Door (2023) パトリック・ウィルソン監督、パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン主演の『インシディアス』シリーズの最新作ホラー。いつもの話しのようです。興行収入totalが5800万ドル。
◆2位が Sound of Freedom (2023) アレハンドロ・モンテベルデ監督、ジム・カヴィーゼル、ビル・キャンプ主演の実録ドラマ。児童人身売買の話しのようです。興行収入totalが8570万ドル。色々と話題になってるそうです。
◆1位が『ミッション: インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』 Mission: Impossible - Dead Reckoning Part One (2023) クリストファー・マッカリー監督、トム・クルーズ、ヴァネッサ・カービー、レベッカ・ファーガソン主演の『ミッション: インポッシブル』シリーズ最新作アクション大作。いつもの話しPart Oneのようです。興行収入totalが7840万ドル。

◆ending
◆Karol-G's “Watati” from “Barbie (2023)”

◆KAROL G - WATATI (feat. Aldo Ranks) (From Barbie The Album) [Official Music Video]

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆[6] One Way Or Another - Blondie (7/16/23)

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品
◆今週もありません。

◆私の感想がないお勧めの作品
◆『スパルタカス』 Spartacus (1960)
◆スタンリー・キューブリック監督、カーク・ダグラス、ローレンス・オリビエ、ジーン・シモンズ、ピーター・ユスチノフ、チャールズ・ロートン、トニー・カーティス主演の歴史スペクタクル超大作ドラマ。
◆奴隷剣闘士が反乱を起こす話しのようです。
◆製作主演のカーク・ダグラスがスタンリー・キューブリック監督を雇った作品です。そんなわけでキューブリック監督はこの作品を自分の監督作品とは認めていません。
◆当時は大スターのカーク・ダグラスは『突撃』 Paths of Glory (1957) にも主演して実質キューブリック監督を使っているような立場でした。そんなわけで俺がお前を有名にしてやったとキューブリック監督に恩を着せて説教出来る数少ない人だったりします。


◆『燃える平原児』 Flaming Star (1960)
◆ドン・シーゲル監督、エルビス・プレスリー、バーバラ・イーデン、ドロレス・デル・リオ主演のウエスタンドラマ。
◆先住民と諍いに巻き込まれる話しのようです。
◆ドン・シーゲル監督なので出来はよいと思われます。
◆エルビス・プレスリーが演技で評価された数少ない作品だそうです。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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