映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 江戸川乱歩 土曜ワイド劇場の07作目08作目2本立ての解説◆2023.01.22(日) | トップページ | 2010年代のサメ映画2本立ての解説◆2023.01.29(日) »

2023.01.23

Hollywood Express #953◆2023.01.21(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆ニコラス・ケイジ主演の吸血鬼ホラーコメディ Renfield (2023) の話題。全米4月公開。ニコラス・ケイジのインタビューがあります。吸血鬼のニコラス・ケイジがレンフィールドのニコラス・ホルトをこき使う話しだと面白そうなんですが。
◆ニコラス・ケイジ主演のウエスタン The Old Way (2023) の話題。ウエスタンは初出演だそうです。ニコラス・ケイジのインタビューがあります。
◆映画賞で人気の『イニシェリン島の精霊』 The Banshees of Inisherin (2022) と『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 Everything Everywhere All at Once (2022) の話題。SAGアワードでノミネート多数だそうです。。
◆放送映画批評家協会賞で最多5部門受賞の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 Everything Everywhere All at Once (2022) の話題。アカデミー賞も期待出来るとのことです。他にも『ザ・ホエール』The Whale (2022) 、『TAR/ター』 Tár (2022) 、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 Black Panther: Wakanda Forever (2022) が有力な候補だそうです。
◆アフリカンアメリカン映画批評家協会賞で評価されたThe Woman King (2022) と Till (2022) 、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 Black Panther: Wakanda Forever (2022) 、『その道の向こうに』 Causeway (2022) 、『ナイブズ・アウト: グラス・オニオン』 Glass Onion: A Knives Out Mystery (2022) の話題。そんな感じで黒人俳優を評価してます。

◆red carpet
◆ジェームズ・キャメロン監督と製作ジョン・ランドーがチャイニーズシアターに手形足形を残すセレモニーの風景。ジェームズ・キャメロン監督の感謝のスピーチがあります。シガニー・ウィーヴァーとスティーブン・ラングのお祝いのインタビューもあります。

◆inside look
◆『オットーという男』 A Man Called Otto (2022) のメイキング。トム・ハンクス、マリアナ・トレビーニョとマヌエル・ガルシア=ルルフォ、マーク・フォースター監督のインタビューがあります。
◆ The Old Way (2023) のメイキング。ニコラス・ケイジのインタビューがあります。ウエスタン初出演について。そういえばハリウッドでは馬に乗れない俳優は男として認められないそうです。ニコラス・ケイジは大丈夫なのか。スタントマンに丸投げはないと思うけど。

◆Hollywood gossip
◆ケイト・ウィンスレットが若いジャーナリストに取材された話題。ジャーナリストといってもまだ11歳の女の子なのでケイト・ウィンスレットはとても親切にしてます。いい光景だと思える。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『The Son/息子』 The Son (2022) フロリア・ゼレール監督、ヒュー・ジャックマン、ローラ・ダーン主演の家庭ドラマ。息子がグレて色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆『ウーマン・トーキング 私たちの選択』 Women Talking (2022) サラ・ポーリー監督、ルーニー・マーラ、クレア・フォイ主演の女性ドラマ。女性たちに色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Waltair Veerayya (2023) K・S・ラヴィンドラ監督、チランジーヴィ、ラヴィ・テジャ主演のボリウッドアクションコメディ。マレーシアで大騒ぎする話しのようです。興行収入totalが120万ドル。
◆9位が『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』 I Wanna Dance with Somebody (2022) ケイシー・シモンズ監督、ナオミ・アッキー、スタンリー・トゥッチ主演のホイットニー・ヒューストン伝記ミュージカルドラマ。ホイットニー・ヒューストンの素晴らしい歌と悲しい人生の話しのようです。興行収入totalが2210万ドル。
◆8位が『ザ・ホエール』The Whale (2022) ダーレン・アロノフスキー監督、ブレンダン・フレイザー主演の人間ドラマ。家族と対話する話しのようです。興行収入totalが1100万ドル。
◆7位が『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 Black Panther: Wakanda Forever (2022) ライアン・クーグラー監督、レティーシャ・ライト、アンジェラ・バセット主演の『ブラックパンサー』シリーズ続編マーベルアメコミアクション大作。いつもの話しの続編のようです。興行収入totalが4億5000万ドル。
◆6位が House Party (2023) カルマティック監督、トシン・コール、ジェイコブ・ラティモア主演のコメディ。レブロン・ジェームズの屋敷で色々とある話しのようです。興行収入totalが460万ドル。
◆5位が Plane (2023) ジャン=フランソワ・リシェ監督、ジェラルド・バトラー、マイク・テコルター主演の旅客機不時着アクション。ジェラルド・バトラーのいつものアクションの話しのようです。興行収入totalが1180万ドル。
◆4位が『オットーという男』 A Man Called Otto (2022) マーク・フォースター監督、トム・ハンクス、マリアナ・トレビーニョ主演の人間ドラマ。偏屈なオッサンに色々とある話しのようです。興行収入totalが2160万ドル。
◆3位が『長ぐつをはいたネコと9つの命』 Puss in Boots: The Last Wish (2022) ジェエル・クロフォード監督、アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックVCの『長ぐつをはいたネコ』シリーズ最新作3D CGアニメ。命の使いすぎで命があと1つになり悪戦苦闘する話しのようです。Pacific Data Images (PDI)/DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが1億1180万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆2位が『M3GAN/ミーガン』 M3GAN (2022) ジェラルド・ジョンストン監督、アリソン・ウィリアムズ、ヴァイオレット・マッグロウ主演のSFホラードラマ。普通の家庭にAIアンドロイドが来て色々とあり過ぎる話しのようです。興行収入totalが6020万ドル。
◆1位が『アバター: ウェイ・オブ・ウォーター』 Avatar: The Way of Water (2022) ジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ主演の続編SFアクション超大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが5億7160万ドル。

◆ending
◆“Naatu Naatu” from “RRR (Rise Roar Revolt) (2022)”

◆Naatu Naatu Full Video Song (Telugu) [4K] | RRR | NTR,Ram Charan | MM Keeravaani | SS Rajamouli
◆ダンスシーンはいつ見てもいいものです。男二人でもいい。


◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆LiLiTHY - One Way or Another | Cover

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品
『ツイスター』(1996年)
◆ヤン・デ・ボン監督、ヘレン・ハント、ビル・パクストン、ジェイミー・ガーツ、ケーリー・エルウェス主演の竜巻スペクタクルアクション。
◆竜巻を追って色々とある話しのようです。
◆竜巻で飛ばされた牛が普通に鳴いてるのが突っ込みどころです。

『ブロンコ・ビリー』(1980年)
◆クリント・イーストウッド監督、クリント・イーストウッド、ソンドラ・ロック、ジェフリー・ルイス主演の現代のカウボーイドラマ。
◆ワイルドウエストショー一座の巡業で色々とある話しのようです。
◆普通の人情物ドラマになってます。いいものです。


◆私の感想がないお勧めの作品
◆『太陽がいっぱい』 Plein soleil (1960)
◆ルネ・クレマン監督、アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ主演の成りすましサスペンス。
◆貧乏な主人公か金持ちを殺して成りすます話しのようです。
◆いい男で危険な香りがするアラン・ドロンが見どころです。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


映画フェイス - にほんブログ村



« 江戸川乱歩 土曜ワイド劇場の07作目08作目2本立ての解説◆2023.01.22(日) | トップページ | 2010年代のサメ映画2本立ての解説◆2023.01.29(日) »

Hollywood Express」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 江戸川乱歩 土曜ワイド劇場の07作目08作目2本立ての解説◆2023.01.22(日) | トップページ | 2010年代のサメ映画2本立ての解説◆2023.01.29(日) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。