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2022.09.12

Hollywood Express #935◆2022.09.10(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆『アタック・ザ・ブロック』 Attack the Block (2011) から、続編 Attack the Block 2 制作の話題。ジョン・ボイエガは出るらしい。
→私の感想はあります。『アタック・ザ・ブロック』(2011年)
◆テッサ・トンプソンのインタビューから、新作 アッシュ の話題。ある惑星を舞台にしたSFサスペンスのようです。ジョセフ・ゴードン=レヴィット共演。
◆ The Son (2022) の予告編が公開された話題。ヒュー・ジャックマン、ローラ・ダーン主演の息子ドラマ。全米11月公開。
◆ケイト・ブランシェット主演の音楽ドラマ Tár (2022) がベネチア国際映画祭のプレミアが好評だった話題。全米11月公開。
◆グレンダ・グリーソン、コリン・ファレル主演の人間ドラマ『イニシェリン島の精霊』 The Banshees of Inisherin (2022) がベネチア国際映画祭のプレミアが好評だった話題。全米2022年10月日本2023年1月公開。
◆『シャザム!』 Shazam! (2019) の続編『シャザム!~神々の怒り~』 Shazam! Fury of the Gods (2023) の予告編の話題。全米2023年3月。
◆トニ・コレット、アンナ・ファリス主演の遺産コメディ。 The Estate (2022) の話題。全米11月公開。
◆ Clerks III (2022) から、ケヴィン・スミスのインタビューがあります。

◆red carpet
◆ Honk for Jesus. Save Your Soul. (2022) のプレミアの風景。アダンマ・エボ監督と製作アダンヌ・エボ、レジーナ・ホール、スターリング・K・ブラウン、ディヴァー・ロジャースのインタビューがあります。


◆inside look
◆9月の新作特集
◆ Gigi & Nate (2022) ニック・ハム監督、チャーリー・ロウ、マーシャ・ゲイ・ハーデン主演の動物が友達の難病ドラマ。
◆ Clerks III (2022) ケヴィン・スミス監督、主演の『クラークス』シリーズ最新作コメディ。限定公開。
◆デビッド・ボウイのドキュメンタリー Moonage Daydream (2022) 未公開映像や未公開発言が入ってるそうです。
◆オリジナル再編集版『アバター: ジェームズ・キャメロン 3Dマスター』 Avatar (2009) が新作 Avatar: The Way of Water (2022) の前に再公開されます。日米9月公開。
◆ Honk for Jesus. Save Your Soul. (2022) アダンマ・エボ監督、レジーナ・ホール、スターリング・K・ブラウン主演のキリスト教コメディ。レジーナ・ホールとスターリング・K・ブラウン、アダンマ・エボ監督と製作アダンヌ・エボのインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆クリス・ロックが映画芸術科学アカデミーから続投を要請された話題。話題になるのは間違いないのでそうなるようです。で、断ったそうです。これはクリス・ロックのネタなのか?

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ Barbarian (2022) ザック・クレッガー監督、ジョージナ・キャンベル、ビル・スカルスガルド主演の家ホラー。泊まった家でホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ House of Darkness (2022) ニール・ラヴュート監督、ジャスティン・ロング・ケイト・ボスワース主演の豪邸ホラー。豪邸でホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来はダメだと囁いてます。ニール・ラヴュート監督の作品は後味が悪くて最悪なんです。こまったものです。
『ベティ・サイズモア』(2000年)
『彼氏がステキになったワケ』(2003年)
→ダメリメイクの『ウィッカーマン』 The Wicker Man (2006) もあります。ニコラス・ケイジの熱演の空回りが気の毒でした。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』 Dragon Ball Super: Super Hero (2022) 児玉徹郎監督、ショーン・シュメル、クリストファー・サバトVCの2Dリミテッドアニメアクション。いつのも話しのようです。Bird Studios (as Bird Studio)/Shueisha/Bandai/Fuji Television Network/Toei Animation/Toei Company (as TOEI)/Fox International Productions/Crunchyroll製作配給。興行収入totalが3500万ドル。
◆9位が『ジョーズ』スティーヴン・スピルバーグ監督、ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ主演の元祖サメ映画。謎のサメに悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが3330万ドル。IMAXと3Dでのリニューアル再公開。
◆8位が『ソー: ラブ&サンダー』 Thor: Love and Thunder (2022) タイカ・ワイティティ監督、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン主演のマーベルアメコミアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが3億4080万ドル。
◆7位が『ミニオンズ フィーバー』 Minions: The Rise of Gru (2022) カイル・バルダ、ブラッド・エイブルソン、ジョナサン・デル・ヴァル監督、スティーヴ・カレル、タラジ・P・ヘンソンVCの3D CGアニメ。いつものの話しのようです。Illumination Entertainment/DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが3億6030万ドル。
◆6位が『ビースト』 Beast (2022) バルタザール・コルマウクル監督、イドリス・エルバ、シャールト・コプリー主演の猛獣アクション。アフリカにて凶暴なライオンに悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが2680万ドル。
◆5位が The Invitation (II) (2022) ジェシカ・M・トンプソン監督、ナタリー・エマニュエル、トーマス・ドハティ主演のお屋敷ホラー。結婚してホラーする話しのようです。興行収入totalが1510万ドル。
◆4位が『DC がんばれ!スーパーペット』 DC League of Super-Pets (2022) ジャレッド・スターン、サム・レヴィン監督、ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハートVCの3D CGアニメ。スーパーマンを助けようと動物達が奔走する話しのようです。A Stern Talking To/Seven Bucks Productions/DC Entertainment/Warner Animation Group/Warner Bros製作配給。興行収入totalが8210万ドル。
◆3位が『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム The More Fun Stuff Version』 Spider-Man: No Way Home (2021) ジョン・ワッツ監督、トム・ホランド、ゼンデンヤ主演の『スパイダーマン』シリーズ最新作。スパイダーマンの正体がバレて悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが8億1120万ドル。11分の追加シーン。
◆2位が『ブレット・トレイン』 Bullet Train (2022) デヴィッド・リーチ監督、ブラッド・ピット、ジョーイ・キング主演の殺し屋アクションコメディ。殺し屋が新幹線で悪戦苦闘する話しのようです。ブリーフケースは典型的なマクガフィンです。興行収入totalが880万ドル。
◆1位が『トップガン マーヴェリック』 Top Gun: Maverick (2022) ジョゼフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ、マイルズ・テラー主演の『トップガン』 Top Gun (1986) の続編航空アクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが7億120万ドル。7億ドルに達してます。おめでとうございます。

◆ending
◆Big Tymers' “Still Fly” from “Honk for Jesus. Save Your Soul. (2022)”

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆400 Pounds Of Punk - One Way Or Another (Feat. Jack White)


◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
『激突!』(1971年)
◆スティーヴン・スピルバーグ監督、デニス・ウィーバー主演のあおり運転カーアクション。
◆低馬力のセダンが大型トレーラーに追われて悪戦苦闘する話しです。主人公ですが追われているよりクルマから降りてあたふたしている方が大変です。


◆私の感想がないお勧めの作品。
◆『スラムドッグ$ミリオネア』 Slumdog Millionaire (2008)
◆ダニー・ボイル監督、デヴ・パテル、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント、アニル・カプール主演の波瀾万丈ドラマ。
◆そんなわけで評判がいい作品です。


◆『スパルタカス』 Spartacus (1960)
◆スタンリー・キューブリック監督、カーク・ダグラス、ローレンス・オリビエ、ジーン・シモンズ、ピーター・ユスチノフ、チャールズ・ロートン、トニー・カーティス主演の歴史スペクタクル超大作。
◆スタンリー・キューブリック監督を説教できる唯一の人物がカーク・ダグラスです。マルコム・マクダウェルからキューブリック監督の俳優の扱いは酷いと聞いて俺が監督をやらせた。誰のおかげでいい暮らしが出来るんだと自伝に書いてます。


◆『OK牧場の決斗』 Gunfight at the O.K. Corral (1957)
◆ジョン・スタージェス監督、バート・ランカスター、カーク・ダグラス、ロンダ・フレミング、ジョン・アイアランド、ジョー・ヴァン・フリート、リー・ヴァン・クリーフ、デニス・ホッパー主演のウエスタン超大作。
◆1950年代ハリウッドの豪華な感じがよく出ています。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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