映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 1940年代フィルムノワール2本立ての解説◆2022.08.07(日) | トップページ | ジョニー・トー監督&ワイ・カーファイ監督コンビのロマンティックコメディ2本立ての解説◆2022.08.14(日) »

2022.08.08

Hollywood Express #930◆2022.08.06(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆『バットマン』 Batman (1989) のジャック・ニコルソンのジョーカーコスチュームがオークションで12万5千ドルで落札された話題。
◆ My Old School (2022) 30歳の男が学生のふりをして通学していたドキュメンタリーの話題。顔出し不可のため主人公を演じたアラン・カミングのインタビューがあります。
◆ The Nan Movie (2022) キャサリン・テイトのTV番組でのぶっ飛びお婆さんキャラの映画版。キャサリン・テイトのインタビューがあります。
◆『グレイマン』 The Gray Man (2022) から、Netflixが続編を企画している話題。アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督とライアン・ゴズリングは変わらないそうです。
◆『NOPE/ノープ』 Nope (2022) から、スティーヴン・ユァンのインタビューがあります。
◆ It Snows All the Time (2022) ブレット・カレン、レスリー・アン・ウォーレン主演の難病ドラマ。
◆『スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!』 Star Trek III: The Search for Spock (1984) から、黒人女優さんの先駆けであるニシェル・ニコルズが89歳で亡くなった話題。プロデューサーのジーン・ロッデンベリーは女優さんを選ぶ趣味がいつもいいなと思える。

◆red carpet
◆ローラ・リニーがハリウッドウォークオブフェイムに入ったセレモニーの風景。ローラ・リニーの感謝のスピーチがあります。ホランド・テイラーの祝福のスピーチもあります。

◆inside look
◆新作特集
◆『ブレット・トレイン』 Bullet Train (2022) ブラッド・ピット主演のアクションコメディ。全米8月公開。
◆ Bodies Bodies Bodies (2022) ホームパーティホラー。全米8月公開。
◆ Three Minutes: A Lengthening (2021) ホロコースト前のポーランドのユダヤ人コミュニティーのドキュメンタリー。全米8月公開。
◆ Breaking (USA festival title 892) (2022) ジョン・ボイエガ主演の銀行強盗アクション。全米8月公開。
◆『NOPE/ノープ』 Nope (2022) ジョーダン・ピール監督、ダニエル・カルーヤ、キキ・パーマー主演の謎ホラー。ジョーダン・ピール監督、キキ・パーマーとダニエル・カルーヤ、ブランドン・ペレアのインタビューがあります。
◆グリーンバックと違ってロケだと演技のしがいがあるとよく言われますがロケでもグリーンバックでもどうせ大根なんだから演技なんて変わらんだろとう言われてるかもしれない。

◆Hollywood gossip
◆ポール・ソルヴィノが83歳で亡くなった話題。代表作はやはり『グッドフェローズ』 Goodfellas (1990) でしょう。
◆デヴィッド・ワーナーが80歳で亡くなった話題。代表作で私の感想がある作品が色々とあります。
『バンデットQ』(1981年)
『タイム・アフター・タイム』(1979年)
『戦争のはらわた』(1977年)
『わらの犬』(1971年)
『砂漠の流れ者』aka『ケーブル・ホーグのバラード』(1970年)

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ブレット・トレイン』 Bullet Train (2022) デヴィッド・リーチ監督、ブラッド・ピット、ジョーイ・キング主演の殺し屋アクションコメディ。殺し屋が新幹線で悪戦苦闘する話しのようです。謎のブリーフケースは典型的なマクガフィンです。私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
→マクガフィンとはアルフレッド・ヒッチコック監督が使った映画用語です。物語を進める鍵となるがそれ以上でもそれ以下でもない。それがマクガフィンです。要するに中身や意味はあまり気にすることはないとのことです。
◆『プレデター: ザ・プレイ』 Prey (2022) ダン・トラクテンバーグ監督、アンバー・ミッドサンダー、ダコタ・ビーバーズ主演の『プレデター』シリーズ前日端SFアクション。300年前に最初のプレデターとコマンチ族の女が対決する話しのようです。私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Vengeance (2022) B・J・ノヴァク監督、B・J・ノヴァク、ボイド・ホルブルック主演のアクションコメディ。仇討ちをする話しのようです。興行収入totalが170万ドル。例によって爆発するのはハリウッド映画なので日本車のトヨタ・プリウスです。ハリウッド映画の日本製のバイクとクルマへの憎しみは相当なものです。親の仇だと思えるぐらい。1980年代の輸出攻勢でアメリカの魂 OHV V8エンジン車を駆逐する勢いだったのでそうなるか。
◆9位が『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』 Jurassic World Dominion (2022) コリン・トレボロウ監督、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード主演の『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作で完結編。いつもの話しのようです。興行収入totalが3億6950万ドル。
◆8位が『ブラック・フォン』 The Black Phone (2021) スコット・デリクソン監督、イーサン・ホーク、メイソン・テムズ主演の誘拐ホラー。誘拐されホラーする話しのようです。興行収入totalが8310万ドル。
◆7位が『エルヴィス』 Elvis (2022) バズ・ラーマン監督オースティン・バトラー、トム・ハンクス主演のエルヴィス・プレスリーの伝記ミュージカル映画。エルヴィス・プレスリーとマネージャーの葛藤の話しのようです。興行収入totalが1億2890万ドル。
◆6位が Where the Crawdads Sing (2022) オリヴィア・ニューマン監督、デイジー・エドガー=ジョーンズ、テイラー・ジョン・スミス主演のスワンプウォーター・サスペンスドラマ。1950年代のノースカロライナ州の沼地=スワンプウォーターで色々とある話しのようです。興行収入totalが5350万ドル。
◆5位が『トップガン マーヴェリック』 Top Gun: Maverick (2022) ジョゼフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ、マイルズ・テラー主演の『トップガン』 Top Gun (1986) の続編航空アクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが6億5030万ドル。
◆4位が『ミニオンズ フィーバー』 Minions: The Rise of Gru (2022) カイル・バルダ、ブラッド・エイブルソン、ジョナサン・デル・ヴァル監督、スティーヴ・カレル、タラジ・P・ヘンソンVCの3D CGアニメ。いつものの話しのようです。Illumination Entertainment/DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが3億2040万ドル。3億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆3位が『ソー: ラブ&サンダー』 Thor: Love and Thunder (2022) タイカ・ワイティティ監督、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン主演のマーベルアメコミアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが3億160万ドル。3億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆2位が『NOPE/ノープ』 Nope (2022) ジョーダン・ピール監督、ダニエル・カルーヤ、キキ・パーマー主演の謎ホラー。UFOでホラーする話しのようです。興行収入totalが8060万ドル。
◆1位が『DC がんばれ!スーパーペット』 DC supapetto (2022) ジャレッド・スターン、サム・レヴィン監督、ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハートVCの3D CGアニメ。スーパーマンを助けようと動物達が奔走する話しのようです。A Stern Talking To/Seven Bucks Productions/DC Entertainment/Warner Animation Group/Warner Bros製作配給。行収入totalが2300万ドル。

◆ending
◆Tem's “No Woman No Cry” from “Black Panther: Wakanda Forever (2022)”

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆Blondie - One Way Or Another (Cruella OST)

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
◆今週もありません。

◆私の感想がないお勧めの作品。
◆『ヒトラー ~最期の12日間~』 Der Untergang (2004)
◆オリバー・ヒルシュビーゲル監督、ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ユリアーネ・ケーラー主演のヒトラー・ドラマ。
◆あて字幕でYouTubeでも大人気の人間ドラマの問題作です。

◆『ひまわり』 I girasoli (1970)
◆ビットリオ・デ・シーカ監督、ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ・サベリエワ主演のメロドラマ。
◆お涙頂戴メロドラマのマスターピースだそうです。

◆『燃える平原児』 Flaming Star (1960)
◆ドン・シーゲル監督、エルビス・プレスリー、バーバラ・イーデン、ドロレス・デル・リオ主演のウエスタン。
◆歌は控えめでエルビス・プレスリーが熱演が見どころだそうです。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


映画フェイス - にほんブログ村



« 1940年代フィルムノワール2本立ての解説◆2022.08.07(日) | トップページ | ジョニー・トー監督&ワイ・カーファイ監督コンビのロマンティックコメディ2本立ての解説◆2022.08.14(日) »

Hollywood Express」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 1940年代フィルムノワール2本立ての解説◆2022.08.07(日) | トップページ | ジョニー・トー監督&ワイ・カーファイ監督コンビのロマンティックコメディ2本立ての解説◆2022.08.14(日) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。