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2022.07.11

Hollywood Express #926◆2022.07.09(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆ Thirteen Lives (2022) タイ洞窟遭難実録ドラマ。最初の本編シーンが公開された話題。監督キャストは豪華で出来は普通といった感じ。全米7月から限定公開。8月配信。
◆ビリー・アイリッシュのインタビューから。ビリー・アイリッシュが映画芸術科学アカデミーに入った話題。他にも色々な人が入ってます。→映画批評家レナード・マルティンなんてまだ入ってなかったのか。インターネットがない時代に映画評価ペーパーバック『Movies on TV』を買ってたものです。
◆ Ticket to Paradise (2022) ジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーのロマンティックコメディの予告編が公開された話題。出来は普通だと思える。
◆『ミニオンズ フィーバー』Minions: The Rise of Gru (2022) スティーヴ・カレルのインタビューがあります。
◆ Mr. Malcolm's List (2022) エマ・ホリー・ジョーンズ監督のインタビューがあります。低予算で早撮りだったそうです。早撮りが出来る監督は少なくとも腕前は悪くはないと思える。
◆Making La Grande Boucherie (2022) コロナ禍のニューヨークのフランス料理店のドキュメンタリー。料理だけではなく店を出すとこからやってます。果たして出来は?

◆red carpet
◆『ソー: ラブ&サンダー』 Thor: Love and Thunder (2022) のプレミアの風景。クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソンのインタビューがあります。

◆inside look
◆『ミニオンズ フィーバー』Minions: The Rise of Gru (2022) のメイキング。グルー役のスティーヴ・カレルのインタビューがあります。
◆ The Forgiven (2021) のメイキング。レイフ・ファインズとジェシカ・チャステイン主演の巻き込まれサスペンスドラマ。ジェシカ・チャステイン、レイフ・ファインズのインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆キャメロン・ディアスが8年ぶりにカムバックする話題。ジェイミー・フォックス主演のアクション映画 Back in Action だそうです。ジェイミー・フォックスとはブランク前最後の作品『ANNIE/アニー』 Annie (2014) で共演していたそうです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ソー: ラブ&サンダー』 Thor: Love and Thunder (2022) タイカ・ワイティティ監督、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン主演のマーベルアメコミアクション大作。いつもの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ The Road to Galena (2022) ジョー・ホール監督、ベン・ウィンチェル、エイミー・ティーガーデン主演の人生ドラマ。仕事を捨て実家農場で働こうとして葛藤する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Jug Jugg Jeeyo (2022) ラージ・メフタ監督、ヴァルン・ダワン、キアラ・アドヴァニ主演のボリウッドロマンティックコメディミュージカル。ロマンティックコメディな話しのようです。興行収入totalが160万ドル。限定公開。
◆9位が『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 Doctor Strange in the Multiverse of Madness (2022) サム・ライミ監督、ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン主演のマーベルアメコミアクション大作。マルチバースな話しのようです。興行収入totalが4億1060万ドル。
◆8位が Everything Everywhere All at Once (2022) ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート監督、ミシェル・ヨー、ジョナサン・キー・クァン主演のSF多次元アクションドラマ。ミシェル・ヨー姐さんが時空をかける話しのようです。興行収入totalが6710万ドル。
◆7位が Mr. Malcolm's List (2022) エマ・ホリー・ジョーンズ監督、フリーダ・ピント、ソープ・ディリス、テオ・ジェームズ・ゾーイ・アシュトン主演のコスチュームプレイ・ロマンティックコメディ。19世紀の英国でロマンティックコメディな話しのようです。興行収入totalが100万ドル。
◆6位が『バズ・ライトイヤー』 Lightyear (2022) アンガス・マクレーン監督、クリス・エヴァンス、キキ・パーマーVCの3D CGアニメ。ハイパー航行で色々とある話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが1億640万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆5位が『ブラック・フォン』 The Black Phone (2021) スコット・デリクソン監督、イーサン・ホーク、メイソン・テムズ主演の誘拐ホラー。誘拐されホラーする話しのようです。興行収入totalが4930万ドル。
◆4位が『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』 Jurassic World Dominion (2022) コリン・トレボロウ監督、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード主演の『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作で完結編。いつもの話しのようです。興行収入totalが3億3570万ドル。
◆3位が『エルヴィス』 Elvis (2022) バズ・ラーマン監督オースティン・バトラー、トム・ハンクス主演のエルヴィス・プレスリーの伝記ミュージカル映画。エルヴィス・プレスリーとマネージャーの葛藤の話しのようです。興行収入totalが7180万ドル。
◆2位が『トップガン マーヴェリック』 Top Gun: Maverick (2022) ジョゼフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ、マイルズ・テラー主演の『トップガン』 Top Gun (1986) の続編航空アクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが5億7070万ドル。
◆1位が『ミニオンズ フィーバー』Minions: The Rise of Gru (2022) カイル・バルダ、ブラッド・エイブルソン、ジョナサン・デル・ヴァル監督、スティーヴ・カレル、タラジ・P・ヘンソンVCの3D CGアニメ。いつものの話しのようです。Illumination Entertainment/DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが1億2300万ドル。最初から1億ドルに達してます。おめでとうございます。

◆ending
◆music from “The Bob's Burgers Movie (2022)”

◆Bob's Burgers - Cast - Sunny Side Up Summer (From "The Bob's Burgers Movie")

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ONE WAY OR ANOTHER - 3G

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
『ゼロ・グラビティ』(2013年)
◆アルフォンソ・キュアロン監督、サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー主演の宇宙空間サスペンスドラマ。傑作です。


『暗くなるまで待って』(1967年)
◆テレンス・ヤング監督、オードリー・ヘプバーン、アラン・アーキン、リチャード・クレンナ主演の密室盲目サスペンス。傑作です。

◆私の感想がないお勧めの作品。
◆『マラソンマン』 Marathon Man (1976)
◆ジョン・シュレシンジャー監督、ダスティン・ホフマン、ローレンス・オリビエ、ロイ・シャイダー、マルト・ケラー、ウィリアム・ディベイン主演の巻き込まれサスペンス。
◆地獄の歯科医拷問のシーンが有名です。歯医者嫌いの人が増えそう。

◆『栄光のル・マン』 Le Mans (1971)
◆リー・H・カッツィン監督、スティーブ・マックィーン、エルガ・アンデルセン、ジークフリート・ラウヒ主演のカーレース映画。
◆スティーブ・マックィーンのクルマ道楽映画らしい。当時のルマン24時間レースがたっぷりと見られるようです。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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