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2022.07.03

ドイツ巨匠監督2人のドキュメンタリー2本立ての解説◆2022.07.03(日)

なおこの映画感想はネタバレ全開になってます。
私の映画感想は基本的に2本立てです。何の2本立てなのかの解説をやります。


ヴィム・ヴェンダース監督とヴェルナー・ヘルツォーク監督。
ドイツ映画界を代表する監督2人です。同時期に加えてライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督もいたんですが早死にしてます。

『東京画』(1985年)
◆ヴィム・ヴェンダース監督が強く影響を受けた小津安二郎監督に関するドキュメンタリーです。しかし他に当時の日本の風俗描写も多量にあって興味深い。
◆当時は流行っていた公園で踊る若者達が出てきます。無関係の自分でも見てて恥ずかしくて死にたくなります。こまったものです。
◆パチンコのシーンも多くあります。本編にはそんなシーンはないけどたぶんヴィム・ヴェンダース監督はパチンコですったと思われます。ドイツアート映画の巨匠がパチンコですってドイツ語で金返せと叫んでパチンコ台のガラスを叩く。そんな光景があったと思われます。

『キンスキー、我が最愛の敵』(1999年)
◆ヴェルナー・ヘルツォーク監督と組むことが多かった怪優クラウス・キンスキー。すでに亡くなったクラウス・キンスキーを語るヴェルナー・ヘルツォーク監督のドキュメンタリーです。そうなると一方的な描写になるのでは?となるがそうなってます。
◆南米奥地ロケでクラウス・キンスキーがあまりに無茶をするので原住民の頭領があいつを殺してしまおうとヴェルナー・ヘルツォーク監督に相談に来ます。しかしヴェルナー・ヘルツォーク監督はまだ映画の撮影が残ってるからとOKを出さなかったとか。それでは撮影が完了していたらOKを出していたのかとなります。多分OKを出したと思える。

そんなわけでお勧め2本立てなので見て読んで下さい。


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