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2022.06.27

Hollywood Express #924◆2022.06.25(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆『トップガン マーヴェリック』 Top Gun: Maverick (2022) は全米4億ドルの興行で2022年シーズン最高の興行になってます。『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』 Spider-Man: No Way Home (2021) が最初に4億ドル突破して『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 Doctor Strange in the Multiverse of Madness (2022) も同じように4億ドル突破してます。
◆『マイ・ボディガード』 Man on Fire (2004) のデンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングがイコライザーシリーズの3作目The Equalizer 3 (2023)で再共演するかも?の話題。
◆マリリン・モンローの伝記映画『ブロンド』 Blonde (2022) の話題。アナ・デ・アルマスはマリリン・モンローにそんなには似ていない。まあいいけど。全米で9月配信。果たして出来は?
◆『バズ・ライトイヤー』 Lightyear (2022) から、VCを務めたタイカ・ワイティティのインタビューがあります。
◆3D CGアニメ『ミニオンズ フィーバー』 Minions: The Rise of Gru (2022) は全米7月日本でも7月に公開。出来はいつもの通りでしょう。
◆マーベル・スタジオのプロデューサー ヴィクトリア・アロンソのインタビューから、自伝を出すとのこと。アルゼンチン出身で出世した。それで収益は寄付するそうです。
◆ガイ・リッチー監督のインタビューから、実写版ヘラクレス Hercules を監督するかも?という話題。実写版『アラジン』Arajin (2019)は出来がよく批評も興行もよくてガイ・リッチー監督の転機となった作品だった思えます。
◆『ジョーカー』 Joker (2019) の続編 Joker: Folie à Deux の話題。レディ・ガガが出演してミュージカルになるとか。大丈夫なのか。

◆red carpet
◆ Father of the Bride (2022) のプレミアの風景。アンディ・ガルシア、グロリア・エステファン、アドリア・アルホナ、イザベラ・メルセードのインタビューがあります。ラテン系なキャストになってます。すっかり渋くなったアンディ・ガルシアがオリジナル作品『花嫁の父』 Father of the Bride (1950) スペンサー・トレーシーの演じた役にフィットしてるが感慨深い。

◆inside look
◆『バズ・ライトイヤー』 Lightyear (2022) のメイキング。クリス・エヴァンス、キキ・パーマーとウゾ・アドゥーバのインタビューがあります。
◆ Brian and Charles (2022) のメイキング。クリス・ヘイワード、デヴィッド・アールのインタビューがあります。

◆Hollywood gossip
◆ブラッドリー・クーパーがドラッグ依存症から助けてくれた元ルームメイト ウィル・アーネットに感謝した話題。ブラッドリー・クーパーはやたら上昇志向のクリス・プラットよりまともだと思える。
◆何故かオヤジキラーのブラッドリー・クーパー。クリント・イーストウッドやロバート・デ・ニーロと作品が多い。腰が低いのか?


◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『エルヴィス』 Elvis (2022) バズ・ラーマン監督オースティン・バトラー、トム・ハンクス主演のエルヴィス・プレスリーの伝記ミュージカル映画。エルヴィス・プレスリーとマネージャーの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆『ブラック・フォン』 The Black Phone (2021) スコット・デリクソン監督、イーサン・ホーク、メイソン・テムズ主演の誘拐ホラー。誘拐されホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Brian and Charles (2022) ジム・アーチャー監督、デヴィッド・アール・クリス・ヘイワード主演の発明ドラマ。ロボットの友人チャーリーを作って色々とある話しのようです。興行収入totalが20万ドル。小規模公開とのこと。
◆9位が『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』 Sonic the Hedgehog 2 (2022) ジェフ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演の『ソニック』シリーズ続編アクション。またジム・キャリーと対戦する話しのようです。Marza Animation Planet/Blur Studio/Original Film/Sega Sammy Group/Paramount Pictures製作配給。興行収入totalが1億9040万ドル。
◆8位が Downton Abbey: A New Era (2022) サイモン・カーティス監督、ミシェル・ドッカリー、マギー・スミス主演の『ダウントン・アビー』シリーズ続編ドラマ。英国の人達が南フランスで色々とある話しのようです。興行収入totalが4210万ドル。
◆7位が Everything Everywhere All at Once (2022) ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート監督、ミシェル・ヨー、ジョナサン・キー・クァン主演のSF多次元アクションドラマ。ミシェル・ヨー姐さんが時空をかける話しのようです。興行収入totalが6490万ドル。
◆6位が『バッドガイズ』 The Bad Guys (2022) ピエール・ペルフェル監督、サム・ロックウェル、マーク・マロンVCの3D CGアニメ。バッドガイズな話しのようです。DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが9420万ドル。
◆5位が The Bob's Burgers Movie (2022) ローレン・ブシャール、バーナード・デリマン監督、H.ジョン・ベンジャミン、クリステン・シャールVCの2Dリミテッドアニメのファミリーコメディ。ハンバーガーレストランを経営するベルチャー家の話しのようです。Wilo Productions/ Fox Family Films/Buck & Millie Productions/Fox Animation Studios (as Twentieth Century Animation)/20th Century Studios (as A 20th Century Studios Film)/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが2980万ドル。
◆4位が『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 Doctor Strange in the Multiverse of Madness (2022) サム・ライミ監督、ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン主演のマーベルアメコミアクション大作。マルチバースな話しのようです。興行収入totalが4億530万ドル。4億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆3位が『トップガン マーヴェリック』 Top Gun: Maverick (2022) ジョゼフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ、マイルズ・テラー主演の『トップガン』 Top Gun (1986) の続編航空アクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが4億6680万ドル。4億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆2位が『バズ・ライトイヤー』 Lightyear (2022) アンガス・マクレーン監督、クリス・エヴァンス、キキ・パーマーVCの3D CGアニメ。ハイパー航行で色々とある話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが5050万ドル。
◆1位が『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』 Jurassic World Dominion (2022) コリン・トレボロウ監督、クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード主演の『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作で完結編。いつもの話しのようです。興行収入totalが2億5020万ドル。2億ドルに達してます。おめでとうございます。

◆ending
◆Music from “Top Gun: Maverick (2022)”

◆Miles Teller - Great Balls of Fire (From “Top Gun: Maverick”) [Official Video]

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ONE WAY OR ANOTHER - BLONDIE - METAL COVER BY JAY TAYLOR

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
◆今週もありません。

◆私の感想がないお勧めの作品。
◆『華麗なるギャツビー』 The Great Gatsby (2013) バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン主演の1920年代コスチュームプレイドラマ。
◆レオナルド・ディカプリオの正統派2枚目演技が楽しめる作品です。

◆『ケープ・フィアー』 Cape Fear (1991) マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラング、ジュリエット・ルイス、グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャム、マーティン・バルサム主演のリメイク・ストーカーサスペンス。
◆オリジナルのキャスト2人、グレゴリー・ペックとロバート・ミッチャムが出ているのがいい。

◆『陽のあたる場所』 A Place in the Sun (1951) ジョージ・スティーブンス監督、モンゴメリー・クリフト、エリザベス・テイラー、シェリー・ウィンタース主演の格差社会サスペンスドラマ。
◆レイモンド・バーの鬼検事演技が注目です。

◆『リバティ・バランスを射った男』 The Man Who Shot Liberty Valance (1962) ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン、ジェームズ・スチュワート、ベラ・マイルズ、リー・マービン主演のウエスタン。
◆無法者を演じたリー・マービンは儲け役だそうです。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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