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2022.05.08

1970年代日本映画の怪作2本立ての解説◆2022.05.08(日)

なおこの映画感想はネタバレ全開になってます。
私の映画感想は基本的に2本立てです。何の2本立てなのかの解説をやります。


2作とも原作ファンから忌み嫌われている作品です。
当時の日本映画界は観客もスポンサーもTVに持って行かれた状態でとにかくカネがない。そんなわけでどこを見ても貧乏臭い。こまったものです。

『狼の紋章』(1973年)
◆松本正志監督、志垣太郎、安芸晶子、松田優作、加藤小代子主演のSFアクションドラマ。
◆平井和正原作のSF小説の実写映画化。地雷としか思えない。
◆生頼範義先生の挿絵通りの松田優作のメソッド演技が見どころです。
◆かなり原作に忠実に作られているのがかえっておかしくなってます。

『ルパン三世 念力珍作戦』(1974年)
◆坪島孝監督、目黒祐樹、田中邦衛、江崎英子主演のアクションコメディ。
◆モンキー・パンチ原作の漫画の実写映画。地雷としか思えない。
◆目黒祐樹のルパン三世ですが近衛十四郎の次男坊なのでキャスティング的には当たらずとも遠からずといった感じですがやっぱりミスキャストだと思える。現在でいえば千葉真一のバカ息子達みたいなものです。
◆近衛十四郎ですが本物のチャンバラが出来るスターで有名です。
◆全編に渡りコレジャナイ感が満載です。
◆そんな感じで印象に残るのはクルマやバイクでニッサン・フェアレディZやスズキGT750等が印象的です。

そんなわけでお勧め2本立てなので見て読んで下さい。


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