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2022.05.16

Hollywood Express #918◆2022.05.14(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆1950年代を舞台にしたドラマ Don't Worry Darling (2022) の予告編が公開された話題。オリヴィア・ワイルド監督、フローレンス・ピュー、ハリー・スタイルズ主演。全米9月公開予定。オリヴィア・ワイルド監督なので出来はよいと思います。
→オリヴィア・ワイルド監督の『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019年)の感想があります。
◆べストセラー小説の映画化 All My Puny Sorrows (2021) から、アリソン・ピルのインタビューがあります。姉妹が主人公のシリアスドラマらしい。果たして出来は?
◆ Weird: The Al Yankovic Story (2022) の映像が公開された話題。アル・ヤンコビックの伝記映画らしい。ダニエル・ラドクリフ主演なので何だか妙に上品になってます。大丈夫なのか?
◆『国境なき厨房 トップシェフの救済活動』 We Feed People (2022) から、有名シェフ ホセ・アンドレスのドキュメンタリー。2016年ハイチ地震から被災者に無料で食事を提供する活動が始まったらしい。ロン・ハワード監督なので無難な出来でしょう。5月からディズニープラスで配信。
◆歌手のシェリル・クロウのドキュメンタリー Sheryl (2022) の話題。シェリル・クロウのインタビューがあります。出来は普通だと思える。
◆『ハンガー・ゲーム』 The Hunger Games (2012) から、前日譚 The Ballad of Songbirds and Snakes (2023) の製作が決定した話題。2023年11月公開予定。

◆red carpet
◆『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 Doctor Strange in the Multiverse of Madness (2022) のプレミアの風景。ベネディクト・カンバーバッチ、ベネディクト・ウォン、レイチェル・マクアダムス、ソーチー・ゴメスのインタビューがあります。

◆inside look
◆『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 Doctor Strange in the Multiverse of Madness (2022) のメイキング。エリザベス・オルセンのインタビューがあります。『ワンダヴィジョン』 WandaVision (2021) なる作品もあるらしい。ディズニープラッツで配信中。アニメの『ホワット・イフ...?』 What If...? (2021– ) もあるようです。何だかわからん。
◆ギタリストのランディ・ローズのドキュメンタリー Randy Rhoads: Reflections of a Guitar Icon (2022) のメイキング。アンドレ・レリス監督のインタビューがあります。声のみのランディ・ローズの出演もある。ナレーションのトレーシー・ガンズのインタビューもあります。ランディ・ローズは25歳で死亡してるそうです。

◆Hollywood gossip
◆ファッションの祭典2022年メットガラの話題。ブレイク・ライブリーがライブでドレスの色を変えてるのがハイライトです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『炎の少女チャーリー』 Firestarter (2022) キース・トーマス監督、ザック・エフロン、ライアン・キーラ・アームストロング主演のリメイクホラー。念力発火で色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Monstrous (2022) クリス・シヴァートソン監督、クリスティーナ・リッチ、サンティノ・バーナード主演の1950年代ホラー。カラフルな1950年代にホラーする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が Father Stu (2022) ロザリンド・ロス監督、マーク・ウォールバーグ、メル・ギブソン主演のボクサー神父ドラマ。ボクサーが神父に転身する話しのようです。興行収入totalが1930万ドル。
◆9位が Memory (2022) マーティン・キャンベル監督、リーアム・ニーソン、モニカ・ベルッチ主演の殺し屋アクション。アルツハイマーの殺し屋が悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが560万ドル。
◆8位が The Unbearable Weight of Massive Talent (2022) トム・ゴーミカン監督、ニコラス・ケイジ、ペドロ・パスカル主演のメタコメディ。ニコラス・ケイジならぬニック・ケイジが潜入捜査に6巻き込まれて悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが1640万ドル。→ニック・ケイジが感動してる『パディントン2』(2017年)の感想です。
◆7位が『ザ・ロストシティ』The Lost City (2022) アダム・ニー、アーロン・ニー監督、サンドラ・プロック、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ主演の巻き込まれアクションコメディ大作。無理やりにお宝探しで悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが9460万ドル。
◆6位が The Northman (2022) ロバート・エガース監督、アレキサンダー・スカルスゲルド、ニコール・キッドマン主演のバイキングアクション。父の仇を討つ話しのようです。興行収入totalが2810万ドル。
◆5位が Everything Everywhere All at Once (2022) ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート監督、ミシェル・ヨー、ジョナサン・キー・クァン主演のSF多次元アクションドラマ。ミシェル・ヨー姐さんが時空をかける話しのようです。興行収入totalが4170万ドル。
◆4位が『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』 Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore (2022) デヴィッド・イェーツ監督、エディ・レッドメイン、ジュード・ロウ、マッツ・ミケルセン主演の『ファンタスティック・ビースト』シリーズ最新作のファンタジー大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが8630万ドル。
◆3位が『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』 Sonic the Hedgehog 2 (2022) ジェフ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演の『ソニック』シリーズ続編アクション。またジム・キャリーと対戦する話しのようです。Marza Animation Planet/Blur Studio/Original Film/Sega Sammy Group/Paramount Pictures製作配給。興行収入totalが1億6970万ドル。
◆2位が『バッドガイズ』 The Bad Guys (2022) ピエール・ペルフェル監督、サム・ロックウェル、マーク・マロンVCの3D CGアニメ。バッドガイズな話しのようです。DreamWorks Animation/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが5730万ドル。
◆1位が『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 Doctor Strange in the Multiverse of Madness (2022) サム・ライミ監督、ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン主演のマーベルアメコミアクション大作。マルチバースな話しのようです。興行収入totalが1億8740万ドル。最初から1億ドルを超えて飛ばしてます。今シーズン最高のオープニング興行成績だそうです。おめでとうございます。
→ハイライトシーンだけでベネディクト・カンバーバッチの演技が凄いとわかります。演技全てがちゃんと計算されてやってます。特に体の動きに意味があるのが素晴らしい。


◆ending
◆Chosen Jacobs's “Kicks” from “Sneakerella (2022)”

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆One Way Or Another | Blondie performed by Olivia Dawson

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
『私は告白する』(1952年)
◆アルフレッド・ヒッチコック監督、モンゴメリー・クリフト、アン・バクスター、カール・マルデン主演の告白サスペンス。佳作です。
『見知らぬ乗客』(1951年)でもそうだったけどいきなり撃つのはワーナーだからです。何しろギャング映画のワーナーなのでそうなってます。
◆当時のヒッチコック監督はデビッド・O・セルズニックとの7年契約から独立したのはいいがヒット作がなかった落ち目の頃だったのでワーナーの意向を断ることは出来なかったのかもしれません。

『地球の静止する日』(1951年)
◆ロバート・ワイズ監督、マイケル・レニー、パトリシア・ニール、ヒュー・マーロウ主演の接近遭遇SFドラマ。傑作です。

『牛泥棒』(1943年)
◆ウィリアム・A・ウェルマン監督、ヘンリー・フォンダ、ダナ・アンドリュース、メアリー・ベス・ヒューズ、アンソニー・クイン主演の群集心理ウエスタン。傑作です。
◆要するに自警団はろくでもないという話しです。自警団は勝手に盛り上がって絞首刑にする。吊るしてから間違いだとわかると人のせいにする。こまったものです。
◆この作品はクリント・イーストウッドのお気に入り作品でもあります。

◆私の感想がないお勧めの作品。
◆『ブラック・レイン』 Black Rain (1989) リドリー・スコット監督、マイケル・ダグラス、高倉健、松田優作、アンディ・ガルシア、若山富三郎主演のヤクザサスペンスアクション。
◆高倉健の日本語訛りの英語がいい。これを日本の標準英語にすればいいと思える。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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