映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『ガンズ・アキンボ』(2019年) | トップページ | 『復讐鬼』(1950年) »

2022.02.07

Hollywood Express #904◆2022.02.05(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆ドウェイン・ジョンソンのインタビューから。新作 Red One でクリス・エバンスと共演する話題。普通のアクションで出来は普通でしょう。
◆『プロミシング・ヤング・ウーマン』 Promising Young Woman (2020) のエメラルド・フェネル監督のインタビューから。新作 Untitled Emerald Fennell Movie (pre-production) の撮影を今年夏から始める予定の話題。果たしてどうなる?
◆障害者の映画祭2022 Easterseals disability film challengeの話題。障害者俳優で有名なピーター・ディンクレイジは関係ないみたい。
◆ジェイク・ギレンホールのインタビューから。新作のクライムスリラー Cut and Runの話題。スピードボートで強盗する話しらしい。
◆ The Sky Is Everywhere (2022) の話題。ヤングアダルト小説原作のメロドラマ。2月にAppleTVでの配信予定。
◆Focus Featuresの2作品の話題。 Downton Abbey: A New Era (2022) の全米公開が延期になった。 The Outfit (2022) の公開時期はよくわからん。
◆リタ・モレノのインタビューから。全米製作者組合賞からスタンリー・クレーマー賞を授与された話題。映画以外で色々と活動しているのが評価されたようです。
◆『DUNE/デューン・砂の惑星』 Dune: Part One (2021) がハリウッドの製作者。監督。脚本家。編集者。この4組合が長編映画のノミネート同時に発表した話題。4組合ともにノミネートされたのがこの作品と『リコリス・ピザ』 Licorice Pizza (2021) だそうです。


◆inside look
◆オミクロン株で興行が怪しくなってきた話題。
◆メディアアナリスト ボール・デルガラベディアンのインタビューによると『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』 Spider-Man: No Way Home (2021) は大ヒットしてるが全米全体の興行は激減しているそうです。
◆これから公開の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』 The Batman (2022) には期待がかかっている。
◆ドラマ『ドリームプラン』 King Richard (2021) や『ベルファスト』 Belfast (2021) の評価は高い作品ですが肝心の観客層の40歳から上の年代がステイホームなので興行はイマイチだそうです。

◆『ホーム・チーム』 Home Team (2022) のメイキング。ケヴィン・ジェームズ、テイラー・ロートナーのインタビューがあります。
◆『アイス・エイジ バックの大冒険』 The Ice Age Adventures of Buck Wild (2022) のメイキング。イタチのバックのVC サイモン・ペッグ、ジャスティナ・マシャド、製作ロリー・フォート、ジョン・C・ドンキン監督のインタビューがあります。


◆Hollywood gossip
◆ウッディ・アレン監督の新作 Rifkin's Festival (2020) から、ウッディ・アレン監督は新作は撮っているが批評も興行も厳しい話題。ロリコンと近親相姦の2本立てのマイナスポイントなのがこまったものなのです。


◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ Moonfall (2022) ローランド・エメリッヒ監督、ハリー・ベリー、パトリック・ウィルソン主演の月落下パニックアクション大作。月が落下してパニックする話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Jackass Forever (2022) ジェフ・トレイマン監督、ジョニー・ノックスビル、スティーヴォー主演のおバカTVドキュメンタリー。TVタレントが体を張る話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『ウエスト・サイド・ストーリー』 West Side Story (2021) スティーヴン・スピルバーグ監督、アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー主演のリメイクミュージカル大作。人種差別でミュージカルの話しのようです。興行収入totalが3590万ドル。
◆9位が『リコリス・ピザ』 Licorice Pizza (2021) ポール・トーマス・アンダーソン監督、アラナ・ハイム、クーパー・ホフマン主演の青春ドラマ。1970年代青春ロマンスの話しのようです。興行収入totalが1170万ドル。
◆8位が『ゴーストバスターズ/アフターライフ』 Ghostbusters: Afterlife (2021) ジェイソン・ライトマン監督、マッケナ・グレイス、フィン・ウルフハード主演の続編ホラーコメディ。ゴーストバスターズのいつもの話しのようです。興行収入totalが1億2800万ドル。上映館を増やしてtop10に復帰してます。
◆7位が American Underdog (2021) アンドリュー・アーウィン、ジョン・アーウィン監督、ザッカリー・リーヴァイ、アンナ・パキン主演のアメフト伝記ドラマ。無名のQBカート・ワーナーが有名になる話しのようです。興行収入totalが2470万ドル。
◆6位が『355』 The 355 (2022) サイモン・キンバーグ監督、ジェシカ・チャステイン、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビン、ダイアン・クルーガー、ルピタ・ニョンゴ主演のスパイアクション。各国女性スパイ達が活躍する話しのようです。興行収入totalが1300万ドル。
◆5位が『キングスマン: ファースト・エージェント』 The King's Man (2021) マシュー・ヴォーン監督、レイフ・ファインズ、ハリス・ディキンソン主演の『キングスマン』シリーズ最新作アクション。第一次世界大戦勃発を阻止しようと悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが3390万ドル。
◆4位が Redeeming Love (2022) D・J・カルーソ監督、アビゲイル・コーウェン、トム・ルイス主演の西部開拓時代のロマンスドラマ。メロドラマな話しのようです。興行収入totalが640万ドル。
◆3位が『SING/シング: ネクストステージ』 Sing 2 (2021) カース・ジェニングス監督、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーンVCの『SING/シング』シリーズ続編3D CGアニメミュージカル。ミュージカルする話しのようです。Illumination Entertainment (as A Chris Meledandri Production)/Universal Pictures製作配給。興行収入totalが1億3430万ドル。
◆2位が Scream (2022) マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット監督、ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス主演の『スクリーム』シリーズ最新作ホラー。いつもの殺人鬼に悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが6200万ドル。
◆1位が『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』 Spider-Man: No Way Home (2021) ジョン・ワッツ監督、トム・ホランド、ゼンデンヤ主演の『スパイダーマン』シリーズ最新作。スパイダーマンの正体がバレて悪戦苦闘する話しのようです。興行収入totalが7億3580万ドル。

◆ending
◆Pittbull's “I Believe We Win | World Anthem” from “Home Team (2022)”

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆The Sunbeams - One way or another (Cover) - Blondie

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
『遊星からの物体X』(1982年) ジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリー、リチャード・ダイサート主演の謎の怪物SFホラー。傑作です。→『遊星よりの物体X』(1951年)の感想もあります。こちらも傑作です。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年) ジョージ・ミラー監督、トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース・バーン主演の『マッドマックス』シリーズ最新作の砂漠でカーアクション。傑作です。
『アウトブレイク』(1995年) ウォルフガング・ペーターゼン監督、ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー、ドナルド・サザーランド主演のパンデミック・パニックアクション。傑作です。


◆私の感想がないお勧めの作品。
◆今週はありません。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


映画フェイス - にほんブログ村



« 『ガンズ・アキンボ』(2019年) | トップページ | 『復讐鬼』(1950年) »

Hollywood Express」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『ガンズ・アキンボ』(2019年) | トップページ | 『復讐鬼』(1950年) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。