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2021.11.08

Hollywood Express #892◆2021.11.06(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆興行はそれなりにヒットしてる『DUNE/デューン砂の惑星』 Dune: Part One (2021) の続編制作が決定した話題。監督キャストは変わらず。全米公開は2023年10月予定。
◆『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 The French Dispatch (2021) から、レア・セドゥのインタビューがあります。
◆マギー・ギレンホール監督、オリビア・コールマン主演の『ロスト・ドーター』 The Lost Daughter (2021) から、ゴッサムインディペンデント映画祭の話題。レベッカ・ホール監督、テッサ・トンプソン主演の『PASSING -白い黒人-』 Passing (2021) 等がノミネートされてるそうです。よくわからん。
◆ホラー・コメディ Black Friday (III) (2021) の話題。セール中のオモチャ屋に怪物が出る話しのようです。店長がブルース・キャンベルなので話しがこじれるわけです。全米公開は11月で少し遅れて配信も開始する。
◆エミリア・クラークのインタビューから。新作はSFロマンティックコメディの The Pod Generation という話題。キエテル・イジョホー共演。果たして出来は?
◆おなじみのキャラ バズ・ライトイヤーが主人公の Lightyear (2022) ですが主人公のVCはクリス・エバンスが担当するそうです。全米公開は202年6月予定。
◆ジョシュ・ルーカスのインタビューから。新作はサメ映画の The Black Demon の話題。これからドミニカが撮影予定だそうです。出来はサメ映画の水準ならいいです。
◆リドリー・スコット監督、レディ・ガガ主演のグッチ一族のスキャンダルドラマ『ハウス・オブ・グッチ』 House of Gucci (2021) の話題。全米公開は11月、日本公開は2022年1月予定。


◆red carpet
◆ The Harder They Fall (2021) プレミアからレジーナ・キングのスピーチから、チャイニーズシアター前で手形足形を取るセレモニーの風景。


◆inside look
◆ A Mouthful of Air (2021) のメイキング。産後に鬱に苦しむ絵本作家という設定だそうです。アマンダ・セイフライドとフィン・ウィットロックのインタビューがあります。
◆ 13 Minutes (II) (2021) のメイキング。竜巻を見つけてからシェルターに逃げ込む時間のリミットの13分とのことです。リンゼイ・ゴズリング監督、制作/竜巻研究科のトラヴィス・ファーンコム、ピーター・ファシネリ、アン・ヘッシュのインタビューがあります。ピーター・ファシネリによると牛が飛ばないのがリアルだとのことです。
→牛が飛ぶのは『ツイスター』(1996年)です。牛が竜巻で飛ばされても普通に鳴いてるのはさすがにおかしいと思った。


◆Hollywood gossip
◆ウィル・スミスのインタビューから。ドキュメンタリー Will Smith: The Best Shape of My Life の配信が11月に開始。自叙伝も発売予定。


◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『エターナルズ』 Eternals (2021) クロエ・ジャオ監督、ジェンマ・チャン、アンジェリーナ・ジョリー主演のマーベルアメコミ大作アクション。いつもの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Spencer (2021) パブロ・ラライン監督、クリステン・スチュワート、ティモシー・スポール主演のダイアナ妃伝記ドラマ。玉の輿ではなかった話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。


◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 The French Dispatch (2021) ウェス・アンダーソン監督、ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・プロディ主演のカラフル・コメディ・ドラマ。雑誌会社で色々とある話しのようです。興行収入totalが440万ドル。
◆9位が『アダムズ・ファミリー2 アメリカ横断旅行!』 The Addams Family 2 (2021) グレッグ・ティアナン、コンラッド・ヴァーノン、ローラ・ブロソー監督、オスター・アイザック、シャーリーズ・セロンVCの3D CGアニメ。家族で旅行に行く話しのようです。BRON Studios (as BRON Creative)/BermanBraun/Cinesite Animation/Creative Wealth Media Finance/Glickmania/Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)/The Jackal Group/United Artists製作配給。興行収入totalが5260万ドル。
◆8位が『ロン 僕のポンコツ・ボット』 Ron's Gone Wrong (2021) ジャン・フィリップ・ヴァイン、サラ・スミス監督、ジャック・ディラン・グレイザー、ザック・ガリフィアナキスVCの3D CGアニメ。ロボットとの友情のいつもの話しのようです。Locksmith Animation/TSG Entertainment/Twentieth Century Fox Animation/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが1250万ドル。
◆7位が『ラストナイト・イン・ソーホー』 Last Night in Soho (2021) エドガー・ライト監督、アニャ・テイラー=ジョイ、トーマシン・マッケンジー主演の1960年代ホラー。1960年に行ってホラーする話しのようです。興行収入totalが410万ドル。
◆6位が Antlers (2021) スコット・クーパー監督、ケリー・ラッセル、ジェシー・プレモンス主演の家族ホラー。家族でホラーする話しのようです。興行収入totalが420万ドル。
◆5位が『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 Venom: Let There Be Carnage (2021) アンディ・サーキス監督、トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン主演の『ヴェノム』シリーズ続編のアメコミアクション大作。ヴェノム対ヴェノムの話しのようです。興行収入totalが1億9040万ドル。
◆4位が『僕のヒーローアカデミア the movie ワールド ヒーローズ ミッション』 Boku no Hero Academia: World Heroes Mission (2021) 長崎健司監督、ジャスティン・ブリナー、サラ・ローチVCのジャパニーズアニメアクション。世界を救う話しのようです。何だかわからん。ボンズ/毎日放送/東宝製作配給。興行収入totalが640万ドル。
◆3位が『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2021) キャリー・ジョージ・フクナガ監督、ダニエル・クレイグ・レア・セドゥ主演の『007』シリーズ最新作のアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億3320万ドル。
◆2位が『ハロウィン KILLS』 Halloween Kills (2021) デヴィッド・ゴードン・グリーン監督、ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア主演のシリーズ最新作ホラー。いつのもの話しのようです。興行収入totalが8580万ドル。
◆1位が『DUNE/デューン砂の惑星』 Dune: Part One (2021) ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン主演のSF大作。砂の惑星で色々とある話しのようです。。興行収入totalが6920万ドル。

◆ending
◆Anya Taylor-Joy's “Downtown” from “Last Night in Soho (2021”

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆One Way Or Another「AMV」~ [SEIZURE WARNING!]

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
◆今週はありました。
『ゼロ・グラビティ』(2013年)アルフォンソ・キュアロン監督、サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー主演の宇宙空間からの脱出SFドラマ。傑作です。

◆私の感想がないお勧めの作品。
『縛り首の木』 The Hanging Tree (1959) デルマー・デイヴィス監督、ゲイリー・クーパー、マリア・シェル、カール・マルデン主演のウエスタン。→せっかく録画してあるのにいまだに見てない。こまったものです。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。


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