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2021.11.29

Hollywood Express #895◆2021.11.27(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』 Clifford the Big Red Dog (2021) から、子役のダービー・キャンプについてジョン・クリーズのインタビューがあります。普通に褒めています。まあそう言う。
◆『ハリー・ポッターと賢者の石』 Harry Potter and the Sorcerer's Stone (2001) の公開から20年経った話題。クリス・コロンバス監督のインタビューがあります。
◆フランク・キャプラ監督、ジェームズ・スチュアート主演のクリスマス映画『素晴らしき哉、人生!』 It's a Wonderful Life (1946) から、当時の女優さんキャロライン・グライムスのインタビューがあります。
◆『ドリームプラン』 King Richard (2021) から、サナイヤ・シドニーとデミ・シングルトンのインタビューがあります。
◆1969年の音楽ドキュメンタリー『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』 Summer of Soul (...Or, When the Revolution Could Not Be Televised) (2021) から、放送映画批評家協会賞の最優秀ドキュメンタリー賞等を授与された話題。
◆『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 The Power of the Dog (2021) から、パームスプリングス国際映画祭で監督賞の受賞が決まってるジェーン・カンピオン監督がアカデミー賞の有力候補になった話題。


◆red carpet
◆『ドリームプラン』 King Richard (2021) のプレミアの風景。ウィル・スミス、ミカエラ・ラシェ・バーソロミュー、ダニエル・ローソン、ライラ・クロフォードのインタビューがあります。


◆inside look
◆『ゴーストバスターズ/アフターライフ』 Ghostbusters: Afterlife (2021) のメイキング。オリジナル『ゴーストバスターズ』シリーズ3作の紹介があります。果たして新作の興行は?
◆『ドリームプラン』 King Richard (2021) のメイキング。サナイヤ・シドニーとデミ・シングルトン、トニー・ゴールドウィンのインタビューがあります。


◆Hollywood gossip
◆エディ・レッドメインが『リリーのすべて』 The Danish Girl (2015) に出演したことを悔やんで謝罪した話題。本来は実際のLGBTの人物が演じるべきとのことです。


◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ハウス・オブ・グッチ』 House of Gucci (2021) リドリー・スコット監督、レディ・ガガ、アダム・ドライヴァー主演のドラマ。グッチ家のスキャンダルな話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆『ミラベルと魔法だらけの家』 Encanto (2021) バイロン・ハワード、ジャレッド・ブッシュ監督、ステファニー・ベアトリス、ダイアン・ゲレーロVCの3G CGアニメ。魔法一家を救う話しのようです。Walt Disney Animation Studios/Walt Disney Pictures製作配給。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『ロン 僕のポンコツ・ボット』 Ron's Gone Wrong (2021) ジャン・フィリップ・ヴァイン、サラ・スミス監督、ジャック・ディラン・グレイザー、ザック・ガリフィアナキスVCの3D CGアニメ。ロボットとの友情のいつもの話しのようです。Locksmith Animation/TSG Entertainment/Twentieth Century Fox Animation/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが2210万ドル。
◆9位が Belfast (2021) ケネス・ブラナー監督、カトリーヌ・バルフ、ジュディ・デンチ主演の自伝的ドラマ。北アイルランドの話しのようです。興行収入totalが340万ドル。
◆8位が『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 The French Dispatch (2021) ウェス・アンダーソン監督、ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・プロディ主演のカラフル・コメディ・ドラマ。雑誌会社で色々とある話しのようです。興行収入totalが1330万ドル。
◆7位が『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2021) キャリー・ジョージ・フクナガ監督、ダニエル・クレイグ・レア・セドゥ主演の『007』シリーズ最新作のアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億5470万ドル。世界興行収入は7億3300万ドルを超え2021年最大のヒットとなったそうです。
◆6位が『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 Venom: Let There Be Carnage (2021) アンディ・サーキス監督、トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン主演の『ヴェノム』シリーズ続編のアメコミアクション大作。ヴェノム対ヴェノムの話しのようです。興行収入totalが2億660万ドル。
◆5位が『DUNE/デューン砂の惑星』 Dune: Part One (2021) ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン主演のSF大作。砂の惑星で色々とある話しのようです。興行収入totalが9830万ドル。
◆4位が『ドリームプラン』 King Richard (2021) レイナルド・マーカス・グリーン監督、ウィル・スミス、アーンジャニュー・エリス主演の伝記ドラマ。テニスのウィリアムズ姉妹の父親を過剰に美化した話しのようです。興行収入totalが540万ドル。
◆3位が『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』 Clifford the Big Red Dog (2021) ウォルト・ベッカー監督、ダービー・キャンプ、ジャック・ホワイトホール主演の3DCGの犬映画。大きな赤い犬で大騒ぎの話しのようです。興行収入totalが3350万ドル。何だか大ヒットみたい。
◆2位がエターナルズ』 Eternals (2021) クロエ・ジャオ監督、ジェンマ・チャン、アンジェリーナ・ジョリー主演のマーベルアメコミ大作アクション。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億3600万ドル。
◆1位が『ゴーストバスターズ/アフターライフ』 Ghostbusters: Afterlife (2021) ジェイソン・ライトマン監督、マッケナ・グレイス、フィン・ウルフハード主演の続編ホラーコメディ。いつもの話しのようです。興行収入totalが4400万ドル。これはビックリの大ヒットです。

◆ending
◆Madison Beer's “Room for You” from “Clifford the Big Red Dog (2021)”

◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆One Direction - One Way Or Another (Cover by Ann Trincher)

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
『白い恐怖』(1945年) アルフレッド・ヒッチコック監督、イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック主演のニューロティック・スリラー。
◆メガネを外すと美人の設定があります。何しろイングリッド・バーグマンなのでメガネをかけても美人なのではと突っ込んではいけません。


◆私の感想がないお勧めの作品。
◆『哀愁』 Waterloo Bridge (1940) マーヴィン・ルロイ監督、ヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー主演のクラシックなすれ違いメロドラマ。
◆『追われる男』 Run for Cover (1955) ニコラス・レイ監督、ジェームズ・キャグニー、ジョン・デレク、アーネスト・ボーグナイン主演のウエスタン。


◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。
◆全編説明セリフがないと話しがわからないという人は映画には向いてないのでTVの字幕付きバラエティ番組を見てた方がいいと思える。


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