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2021.11.01

Hollywood Express #891◆2021.10.30(土)

◆この番組レポートはネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。

◆news flash
◆『THE BATMAN-ザ・バットマンー』 The Batman (2022) の予告編が公開された話題。全米公開は2021年3月。果たして出来は?
◆ TVシリーズ『アイ・ラブ・ルーシー』 I Love Lucy (1951–1957) の舞台裏ドラマ Being the Ricardos (2021) の話題。全米公開は12月。ニコール・キッドマンはルシル・ボールには似ていないけどそこはスターの演技力で押し切ります。果たして出来は?
◆『ハロウィン KILLS』 Halloween Kills (2021) から、ジェイミー・リー・カーティスのインタビュー。完結編があるそうです。まだ完結していないのか?これはビックリ。
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2021) から、世界興行成績が5億2600万ドルを稼いだ話題。1位は『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』 F9 (2021) だそうです。
◆アダム・マッケイ監督がアイルランド人に送られるオスカー・ワイルド・アウォーズを授与される話題。
◆テニスのビーナスとセレナのウィリアムズ姉妹を育てた父親リチャードの伝記ドラマ King Richard (2021) のウィル・スミスがオスカー候補という話題。全米公開は11月。ウィリアムズ姉妹はどこかに行ってウィル・スミスの独演会になりそう。果たしてどうなる。
◆オジー・オズボーンとシャロン夫人の伝記映画の話題。まだ撮影は先のようです。果たしてどうなる。


◆red carpet
◆『エターナルズ』 Eternals (2021) のプレミアの風景。クロエ・ジャオ監督、クメイル・ナンジアニ、アンジェリーナ・ジョリー、ジェンマ・チャン、ハーズ・スレイマン、ブラインア・タイリー・ヘンリー、マ・ドンソク、ローレン・リドロフのインタビューがあります。


◆inside look
◆『DUNE/デューン砂の惑星』 Dune: Part One (2021) のメイキング。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、レベッカ・ファーガソンのインタビューがあります。
◆『ロン 僕のポンコツ・ボット』 Ron's Gone Wrong (2021) のメイキング。ザック・ガリフィアナキス、ジャック・ディラン・グレイザー、製作ジュリー・ロックハートのインタビューがあります。


◆Hollywood gossip
◆ハリウッドではまだパンデミックは終わっていない話題。『エターナルズ』 Eternals (2021) のプレミアでコロナ感染者が出てたそうです。


◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ラストナイト・イン・ソーホー』 Last Night in Soho (2021) エドガー・ライト監督、アニャ・テイラー=ジョイ、トーマシン・マッケンジー主演の1960年代ホラー。1960年に行ってホラーする話しのようです。大御所のテレンス・スタンプが出ています。私のゴーストですが出来はよいと囁いてます。
◆ A Mouthful of Air (2021) エイミー・コッペルマン監督、アマンダ・セイフライド、ブリット・ロバートソン主演のドラマ。育児や自分の体調に悪戦苦闘する話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。


◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『フリー・ガイ』 Free Guy (2021) ショー・レヴィ監督、ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー主演のゲームの世界SFアクション。ゲームの世界で色々とある話しのようです。興行収入totalが1億2120万ドル。
◆9位が『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 The French Dispatch (2021) ウェス・アンダーソン監督、ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・プロディ主演のカラフル・コメディ・ドラマ。雑誌会社で色々とある話しのようです。興行収入totalが130万ドル。小規模公開でもヒットしてるそうです。
◆8位が『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings (2021) デスティン・ダニエル・クレットン監督、シユ・リウ、トニー・レオン主演のアメコミアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが2億2090万ドル。
◆7位が『最後の決闘裁判』 The Last Duel (2021) リドリー・スコット監督、マット・デイモン、アダム・ドライヴァー、ジョディ・カマー主演の決闘ドラマ。決闘で『羅生門』(1950年)する話しのようです。興行収入totalが850万ドル。
◆6位が『アダムズ・ファミリー2 アメリカ横断旅行!』 The Addams Family 2 (2021) グレッグ・ティアナン、コンラッド・ヴァーノン、ローラ・ブロソー監督、オスター・アイザック、シャーリーズ・セロンVCの3D CGアニメ。家族で旅行に行く話しのようです。BRON Studios (as BRON Creative)/BermanBraun/Cinesite Animation/Creative Wealth Media Finance/Glickmania/Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)/The Jackal Group/United Artists製作配給。興行収入totalが4840万ドル。
◆5位が『ロン 僕のポンコツ・ボット』 Ron's Gone Wrong (2021) ジャン・フィリップ・ヴァイン、サラ・スミス監督、ジャック・ディラン・グレイザー、ザック・ガリフィアナキスVCの3D CGアニメ。ロボットとの友情のいつもの話しのようです。Locksmith Animation/TSG Entertainment/Twentieth Century Fox Animation/Walt Disney Studios Motion Pictures製作配給。興行収入totalが730万ドル。
◆4位が『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 Venom: Let There Be Carnage (2021) アンディ・サーキス監督、トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン主演の『ヴェノム』シリーズ続編のアメコミアクション大作。ヴェノム対ヴェノムの話しのようです。興行収入totalが1億8200万ドル。
◆3位が『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2021) キャリー・ジョージ・フクナガ監督、ダニエル・クレイグ・レア・セドゥ主演の『007』シリーズ最新作のアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億2030万ドル。1億ドルに達してます。おめでとうございます。
◆2位が『ハロウィン KILLS』 Halloween Kills (2021) デヴィッド・ゴードン・グリーン監督、ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア主演のシリーズ最新作ホラー。いつのもの話しのようです。興行収入totalが7300万ドル。
◆1位が『DUNE/デューン砂の惑星』 Dune: Part One (2021) ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ主演のSF大作。砂の惑星で色々とある話しのようです。。興行収入totalが4100万ドル。


◆ending
◆Ghost's “Hunter's Moon” from “Halloween Kills (2021)”


◆私の好きなミュージックビデオ
◆『Blondie/One Way Or Another』(1978年=昭和53年)のカバー。

◆ Overnight Delivery (1998 Video) は『恋のから騒ぎ』なる紛らわしい邦題でCSTV放映されたロマンティックコメディの佳作。まだそんなに売れてなかった頃のポール・ラッドとリース・ウィザースプーン主演です。
◆この作品内でも『Blondie/One Way Or Another』が使われていたはず。→『恋のから騒ぎ』(1998年)

◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
◆今週もありません。何でそうなる。

◆私の感想がないお勧めの作品。
『斬る』(1962年) 三隅研次監督、市川雷蔵、藤村志保、渚まゆみ、天知茂主演の様式美全開不条理時代劇。傑作です。
『Mr.&Mrs.スミス』Mr. & Mrs. Smith (2005) ダグ・リーマン監督、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー主演のアクションコメディ。まだ2人が仲がよかった頃の作品で佳作です。

◆過去の名作は過剰な期待をせずに気楽に見れば面白いと思えます。
◆映画は説明セリフは少ない方がいい。これが基本です。
◆カット割りでわかりやすくするのが映画。メソッド演技はあまり映画的ではない。


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