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2021.10.03

『猫とカナリヤ』(1939年)

この遺産相続サスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
エリオット・ニュージェント監督、ポーレット・ゴダード、ボブ・ホープ主演の遺産相続サスペンスのようです。


1939年 Paramount Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆74分
原題◆The Cat and the Canary
プロット◆遺産相続で色々とある話しのようです。
音楽◆エルンスト・トッチ

キャスト
ポーレット・ゴダード→相続人のジョイス・ノーマン
ボブ・ホープ→ラジオコメディアンのウォーリー・キャンベル

ゲイル・ソンダーガード→家政婦のルー
ジョージ・ザッコ→弁護士のクロスビー
ジョン・ビール→フレッド・ブライス
ダグラス・モンゴメリー→チャーリー・ワイルダー
エリザベス・パターソン→スーザンおばさん
ニディア・ウェストマン→シシリー

ジョン・レイ→精神病院の看守ヘンドリックス
ジョージ・リーガス→インディアンのガイド
チーフ・サンダークラウド→インディアンのガイド

ミルトン・キビー→カメラマン
チャールズ・レイン→報道記者
フランク・メルトン→報道記者

エリオット・ニュージェント監督の演出はよいと思います。
全体的にサスペンスコメディになってます。

ボブ・ホープはラジオコメディアンで映画に進出したばかりと言った感じ。
まだ『底抜け』シリーズで有名になる前です。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクはあります。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『猫とカナリヤ』
The Cat and the Canary
バックには音楽が流れています。

タイトル
The Cat and the Canary
タイトルバックは窓の鎧戸が開く。

starring
Bob Hope Wally Campbell
and
Paulette Goddard Joyce Norman

with
John Beal Fred Blythe
Douglass Montgomery Charlie Wilder
Gale Sondergaard Miss Lu
Elizabeth Patterson Aunt Susan
George Zucco Lawyer Crosby
Nydia Westman Cicily
John Wray Hendricks
スタッフの紹介 1部にマスクがかかる。
タイトルバックと鎧戸が開いたり閉じたりしてます。
最後に鎧戸が閉じて監督のクレジットを消してます。

前説字幕
ルイジアナ州ニューオーリンズの近くには
人の寄り付かない湿地帯(バイユー)がある。

本編です。
手漕ぎボートで移動中の男2人が登場。
漕いでるの現地ガイド。オッサンは弁護士のクロスビー。
ノーマン邸が見えてきます。荒れ果てています。廃屋です。
それでも人がいます。ご婦人です。あとでわかりますが家政婦のルー。
黒猫もいます。

ノーマン邸にて。
着いたとこで2時間後に迎えに来てくれと言うクロスビー。
しかしガイドは今日は終わりで明日ですとつれない返事。

玄関をノックするクロスビー。
ドアが開くと黒猫がいたりします。それから家政婦が登場。
会話から主人が死んでから10年だとわかります。
彼の書斎で遺書を読む。それが私の仕事だとクロスビー。
家政婦は死んだ主人に支えていた。1人でも寂しくないと主張してます。家のあちこちから声が聞こえているとか。

ボートより少し大きめの動力があるボートにて。
男1人女2人。それにガイド。
フレッド・ブライス。スーザンおばさん。それにシシリー
会話から死んだサイラス・ノーマンは変わり者だったそうです。

ノーマン邸にて。
クロスビーと家政婦。
金庫を開けるクロスビー。遺書が2通。しかし遺書は開封されていたと指摘する。
誰かが遺書を読んだ。君かと家政婦に聞くクロスビー。
たとえ遺書が改竄されても写しは銀行の金庫にあるとのこと。

先程の3人が到着してます。
フレッド・ブライス。スーザンおばさん。それにシシリー
スーザンは家政婦にあなたはまだいたのねと嫌味を言う。

親族のフレッド・ブライスと紹介されたとこで照明が点滅してます。
電気は自家発電機があるとのことです。
スーザンおばさん。シシリーはスーザンの姪か娘なのか?

次に来たのはチャーリー。フレッドよりは愛想はいい男です。
フレッドとチャーリーは不仲なようです。

ジョイス・ノーマンの話題になります。雑誌のイラストレーター。
ウォーリー・キャンベル。ラジオに出ている俳優。
そんなわけでミーハーなのか有名人に会えると嬉しそうなシシリー。

手漕ぎボートにて。
ガイドとウォーリー。
アリゲーターを見てビックリのウォーリー。
クロコダイルではなくアリゲーターですと言うガイドのセリフもある。

ノーマン邸にて。
サイラス・ノーマンの話題になってます。
そんなとこにウォーリーが来ます。
ウォーリーはこのパターンはまるでミステリー。主演女優もいるとギャグを飛ばす。

それで最後にジョイス・ノーマンが来ます。
これで全員そろったわけです。

ポーレット・ゴダード→ジョイス・ノーマン
ボブ・ホープ→ウォーリー・キャンベル
ゲイル・ソンダーガード→家政婦のルー
ジョージ・ザッコ→弁護士のクロスビー
ジョン・ビール→フレッド・ブライス
ダグラス・モンゴメリー→チャーリー・ワイルダー
エリザベス・パターソン→スーザンおばさん
ニディア・ウェストマン→シシリー

書斎にて。
クロスビーは始めようと遺書2通を取り出す。
家政婦がトランス状態になってます。7回の鐘は亡霊の警告だ・・・
7人生き残るがここには8人いる。そんなわけで夜明けまでに1人死ぬ。
家政婦はウォーリーには霊力があると指摘してます。

肝心の遺言です。
相続には正常であることを証明すること。
2人目の相続人の話題になります。2通目の遺書に書かれている。
クロスビーはサイモンから口述筆記したので名前を知ってるとか。

1人の相続人はノーマンの姓を持つものだとなります。
そうなるとジョイス・ノーマンになります。それでどうなる。
2通の遺書は開封しないと断言するクロスビー。

ジョイスは家政婦から鍵束を渡されるが返してます。
で、家政婦から手紙を渡されるジョイス。

次は宝物のネックレスの話題になります。
それから夕食の話になります。
もうボートは来ないとのこと。全員が泊まりになります。
ウォーリーをつまらないギャグを途切れなく飛ばして間を持たせてます。

ホールにて。
家政婦から寝室の説明を聞いてるとまた照明が消えてます。
照明が点くと家政婦は消えて黒猫がいたりします。

フレッドとチャーリーが口論になってます。
ジョイスとはいい仲だったチャーリー。現在は違います。

夕食にて。
いきなり銃声がして大騒ぎになります。
窓から見ると外には小銃を持った制服の男がいます。警察なのか?

で、やって来た制服の男はファアビュー精神病院の看守でした。
逃げた患者1人を追っているとのこと。見失った。
40歳前後の男。虎のような鋭い歯と爪。そんなのがいるのか?
人殺しで興奮すると四つ足になると主張してる看守。

その四つ足の影が壁に投影されてビックリの面々。
これは黒猫の影でした。それがオチかい。

看守は患者たちから通称猫と呼ばれていると言ってます。
言うだけ言って看守は外に行ってしまった。

このことはジョイスとシシリーには内緒にしようとなります。
しかしスーザンおばさんがシシリーに思い切りネタバレ発言してシシリーはビックリ。

ジョイスとウォーリー。
ここはちゃんと内緒にしてるウォーリー。

地下室にて。
誰かがいます。隠れています。
窓の戸締りに来てるウォーリーとシシリー。
何やら音がしてます。車輪が回るような音だとウォーリー。

階段から転落するウォーリーとシシリー。とりあえず無事です。
この隙に誰かが逃げてます。
ようやく窓の戸締りをしてます。音は自家発電機でした。

書斎にて。
ジョイスは手紙を読む。封筒には今夜私の部屋で寝る前に読むことと書かれています。
肖像画の目の部分が外れて誰かが覗いてます。

ジョイスは『恐怖の心理学』の本を読んでます。
カゴの中のカナリアに猫を近づけると恐怖によるショックでカナリアは死ぬ。
視線を感じてるジョイス。

そんなとこにクロスビーが来ます。
何か発見があると言って本棚近くにいるクロスズー。
君が1人でいると危険だと警告してます。
そんなとこで本棚の隠し扉が開いてクロスビーの首を絞めて引き摺り込んでます。
ジョイスは突然クロスビーが消えてビックリ。

ドアの外にいた家政婦に聞くジョイス。
クロスビーは見ていないと答える家政婦。

ジョイスが騒いだので全員が集まってきます。
一緒にいたクロスビーはどこ?と聞くジョイス。
しかし家政婦がクロスビーの声は聞こえなかったと言い出す。
そんなわけでジョイスの方がおかしいとなりつつあります。
スーザンおばさんはシシリーを連れて寝室に行った。

クロスビーは本棚の近くにいたと話すジョイス。
ちょうど本棚近くにいたウォーリーはビックリ。
ジョイスと相談したチャーリーは弁護士を探しに行った。
家政婦はクロスビーは悪霊に捕まったと言い出す。

ジョイスが1人になったとこでまた本棚の扉が開いてます。これは大変。
これには全く気がついていないジョイス。怪しい男が入り込む。
そんなこんなでビックリして逃げたジョイス。怪しい男は見ていない。
怪しい男と本棚の扉から入り込んで隠れてます。
溶暗になります。

玄関付近にて。
ウォーリーがフレッドを探しに外を見るがカエルが泣いてるだけ。
フレッドが邸内から出て来ました。びっくりのウォーリー。
クロスビーのことを聞くウォーリー。
フレッドからジョイスに近づくなと脅かされるウォーリー。

ジョイスの寝室にて。
家政婦がジョイスを案内してます。
引き出しのリボルバーに手が行く家政婦。リボルバーから実包を抜いてます。
手紙ですが家政婦がサイラスが死ぬ寸前に預かったとのことです。

チャーリーが来ました。家政婦は席を外して部屋から出る。
隣の書斎で寝ると言ってるチャーリー。

ジョイスが1人になったとこでドアを開けると廊下にウォーリーがいます。
ウォーリーは寝ずの番をすると意気込む。
ジョイスは脱走患者のことをまだ知らない。

昔話しをするジョイスとチャーリー。
そんなとこでスーザンおばさんの悲鳴が聞こえたので急行するチャーリー。

チャーリーとスーザンおばさん。
ジョイスはおかしいと主張するスーザンおばさん。
チャーリーからアンタが第2相続人なのかと突っ込まれてます。

何か音がしてると思ったら外の看守でした。
看守はクロスビーは見ていないと言ってます。

ジョイスとフレッド。
フレッドをジョイスをことを心配してます。
そんなとこにウォーリーが来ます。手紙を見つけるジョイス。
第2相続人が何かやらかそうとしてる指摘するウォーリー
窓の外には怪しい男がいたりします。

手紙ですが、君もいずれ死ぬ。短い人生の間にせいぜい堪能するがいい。
それから数字や言葉の呪文があります。お宝の場所を示すみたい。
庭にビーナスの像があるか?→噴水にキューピッドの像がある。ビーナスの子供がキューピッドだ。
引き出しのリボルバーを見つけるウォーリー。ろくに確認もせず使う気です。

スーザンとシシリーですがクロスビーの部屋をノックする。
中にいたのは家政婦でした。無愛想な家政婦。

噴水にて。
ジョイスとウォーリーが調べに来てます。
適当にいじっていたらあっさりと隠し物入れが開いてます。
中にはケースがありました。ネックレスのケースです。
マジでお宝のネックレスがありました。それでどうなる。
そんなとこを怪しい男が伺ってます。

ジョイスとウォーリーは邸内に戻ります。
リボルバーに弾が入ってないわよと指摘するジョイス。
そんなとこでカーテンが揺れてます。椅子を投げつけるウォーリー。
カーテンに黒猫がいました。これが原因でしたが大きな音を立てたので人が集まってきてしまった。
ウォーリーがいると誤解されて色々とまずいので隠れています。
ジョイスはやって来た面々を何とかごまかして追い返す。黒猫は家政婦に抱いてもらう。

クローゼットに隠れていたウォーリー。
吊られてる状態になって意表をついてます。一瞬ジョイスが慌てていた。
これでウォーリーは部屋から出て行きます。帰りがけに何故かキスになってます。

外にて。
看守が逃げた患者を捜索中。偶然にジョイスの着替えを見てたりします。

寝室にて。
ジョイスはネックレスをつけています。
さすがにネックレスをそのままではなく外して枕の下に隠して寝てる。
寝ているジョイスの枕元の壁が開いて手が出てきます。これは大変。
そんな感じでここはからくり屋敷のようです。古典的でいいな。

ようやく気がついたジョイスは逃げる。
パニクってドアの鍵を落としたのも気がつかずにドアが開かず気絶する。

ジョイスの悲鳴が聞こえてまた大騒ぎになってます。
しかしドアが開かない。内鍵ですと冷静な対応の家政部。
しょうがないので体当たりでドアを破って入るとジョイスが気絶してる。

それでジョイスをベッドに寝かしてますがそれはまずいのでは。
まあ他の面々はそんなことはわかりません。

気がついたジョイスは壁から手が出てきたと主張する。
他の面々は微妙な反応になってます。やっぱり頭がおかしいのかといった感じ。
肝心のネックレスと枕の下から消えてます。驚愕のジョイス。
しかしありもしないネックレスなんてとまた正気を疑われている。

私は正気なのよと主張するジョイスですがそれは泥沼のパターンなんです。
必死こいて状況説明のジョイス。
ウォーリーは枕元の壁を調べる。隙間が開いてそこの紐を引っ張ると隠し扉が開く。
扉が開いたのはいいがクロスビーの死体が倒れてきて大騒ぎになります。
ここでシシリーが悲鳴をあげるのを止めたりするギャグが入ります。
溶暗になります。

書斎にて。
4人集まって話し込んでます。
スーザンおばさん。シシリー。チャーリー。フレッド。
フレッドはこれは計画的な犯行だと推理してます。

玄関付近にて。
ウォーリーは全員のコートを調べています。何か見つけてます。

書斎にて。
スーザンおばさん。シシリー。チャーリー。フレッド。
ウォーリーが怪しいとなってます。あいつの言うことがよく当たってる。
そんなとこにジョイスと家政婦が来ます。
ウォーリーが第2相続人なのではとなってます。
家政婦は遺言状は既に開封されていた話しをします。
フレッドはここには隠し扉があると推理してます。実際あるし。

そんなとこに当のウォーリーが来たりします。
時計の鳴る音がします。家政婦が警告だと言う。
外にいる看守に通報してもらおうという意見も出ています。

ジョイスとウォーリー。
患者の猫について話し込んでます。
第2相続人の話題になります。
ここをドアの外でフレッドが盗み聞きしてます。怪しい。
第2相続人がわかれば犯人だと推理するウォーリー。
家政婦の部屋でリボルバーの弾を見つけたと言ってるウォーリー。リボルバーに装填します。
それからキスになってます。
空元気を出してるウォーリー。どうやらもう1通の遺書を見に行くようです。

遺書を調べようとするとこで何者かに殴打されて気絶するウォーリー。
気絶したウォーリーをジョイスが見つけて介抱する。チャーリーが来てます。
そんなことをしてるうちにクロスビーの死体が消えてて驚愕するジョイスとチャーリー。
気絶から覚めたウォーリーもビックリしてます。
クロスビーが生きていて脅かそうとしたと珍説を披露するウォーリー。
アッサリとダメ出しされています。どうやらギャグだったようです。

チャーリーはおばさんの寝室をノックしてから自分の寝室に入る。
家政婦はクロスビーの部屋からあたりを伺ってます。

書斎にて。
ジョイスとウォーリー。
台所に酒を取りに行くウォーリー。
ジョイス1人のとこで本棚の隠し扉が開いてます。

ジョイスの寝室にて。
ウォーリーとジョイスは寝室の隠し扉が発見します。中を調べます。

書斎にて。
また肖像画から覗いてますがすぐに普通の絵に戻してます。
隠し扉が開いてるに気が付いたジョイスは中に入ってしまう。
リボルバーを持ってるジョイスは撃つわよと警告すると怪しい男は逃げた。

ジョイスの寝室にて。
ウォーリーはすぐに出てジョイスを呼ぶが返事がない。

秘密の通路にて。
中に入ったジョイス。怪しい男は本棚の隠し扉を閉めて待ち伏せする。
ジョイスは誰かがいるのに気がついてウォーリーと呼ぶが違います。

書斎にて。
ウォーリーが戻るとジョイスは消えています。

秘密の通路にて。
待ち伏せしてるのは怪しい男だけではなく看守もいたりします。
看守はジョイスはそのまま通過させています。そうなるとどうなる。

看守は怪しい男を捕まえる。
彼女まで殺す気かと看守。そこまではやる気がない俺は手を引くと主張する。
で、ネックレスを品定めする看守ですが怪しい男に背中からブスリとやられています。

秘密の通路にて。
出口を探してるジョイス。
ウォーリーも秘密の通路に入ってジョイスを探す。

外にて。
ジョイスは地面の出口に到達して持ち上げ式の扉を上げてます。
それはいいけどリボルバーを落としてしまう。暴発するリボルバー。

怪しい男が接近してるので逃げるジョイス。
ジョイスは怪しい男に見つかってしまう。追ってきます。

その辺の小屋に逃げ込むジョイス。
扉に突っかい棒をしてますが怪しい男は蹴破ろうとする。
いよいよ中に入り込んだ怪しい男はナイフを出してます。

危ないとこでウォーリーが助けに来ます。
ウォーリーは怪しい男をチャーリーと呼ぶ。変装を取るとマジでチャーリーです。

遺産は僕のものだと主張するチャーリー。僕が第2相続人だ。
ウォーリーはナイフを投げられて固まってしまう。

そんなとこに家政婦が鉄砲を持って来ます。
チャーリーを撃とうとする。マジで撃ってます。
ウォーリーはナイフに刺されてはいない。服に刺さっていて動けなくなっていた。
溶暗になります。

エピローグ。
警察やマスコミが押し寄せて大騒ぎになってます。
チャーリーのコートに第2の遺言書があったと説明するウォーリー。
ジョイスにこの家に住むんですかと質問が出る。家は家政婦に譲ったとジョイス。

廊下である物を見つけたとウォーリー。特殊メイク用のスポンジだと見せる。
なるほどと感心してるマスコミ。

ジョイスはウォーリーにそのスポンジは私のなのよと小声で指摘する。
マスコミがなんて言ったと突っ込むとキスでごまかしてます。
エンドとなります。

the endはコスミックピクチャーズ仕様。
パラマウントのエンドマークではボカシきれないのでそうなる。
キャスト表はあります。cast of characters


そんなわけでサスペンスコメディのよい作品でした。


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