映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『幻しの合唱』(1935年) | トップページ | 『二重結婚者』(1953年) »

2021.09.20

Hollywood Express #885◆2021.09.18(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressのレポートです。BS193 WOWOWにて。


◆news flash
◆スタンリー・トゥッチのインタビューから、3年前に舌ガンだったことを公表した話題。治療は成功し再発の可能性も低いそうです。
◆ドウェイン・ジョンソン、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドットの豪華キャスト3人のアクションコメディ『レッド・ノーティス』 Red Notice (2021) がネットフリックスで11月に配信される話題。
◆レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンス主演のSFコメディ『ドント・ルック・アップ』 Don't Look Up (2021) がネットフリックスで配信される話題。
◆ The Card Counter (2021) から、ティファニー・ハディッシュのインタビューがあります。いつもより抑えた演技だそうです。
◆『THE GULTY/ギルティ』 The Guilty (2021) 、ジェイク・ギレンホール主演の電話オペレーターサスペンス。出来はよさそう。
◆『ラストナイト・イン・ソーホー』 Last Night in Soho (2021) 、エドガー・ライト監督、アニャ・テイラー=ジョイ主演の1960年代サスペンスのようなホラー?。出来はよさそう。
◆ The Many Saints of Newark (2021) から、TVシリーズ『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』 The Sopranos TV Series(1999–2007)の前日譚シリーズの話題。主役トニーを演じるのはの息子マイケル・ガンドルフィーニです。
◆ C'mon C'mon (2021) ホアキン・フェニックス主演の人間ドラマの話題。果たして出来は?
◆『マトリックス』シリーズの最新作『マトリックス レザレクションズ』 The Matrix Resurrections (2021) から、全米12月公開。日本も同じです。


◆red carpet
◆カート・アレクサンダーがウォークオブフェイム入りしたセレモニーの風景。カート・アレクサンダー、ドクター・ドレイ、ジョージ・ロペスのスピーチがあります。カート・アレクサンダーはラッパー兼俳優らしい。
◆ラッパーはやたらカネが儲かるようです。日本で言えばパラエティに出ている連中と同じなのか?それはラッパーに失礼かも。


◆inside look
◆『スター・トレック2/カーンの逆襲』 Star Trek II: The Wrath of Khan (1982) から、ウィリアム・シャトナーのインタビュー。スタートレックについて色々。最初のTVシリーズ放映55周年だそうです。
◆ Queenpins (2021) のメイキング。クリステン・ベルとカービー・ハウエル=バプティスト、監督脚本コンビのアーロン・ゴーデッドとギタ・プラピリーのインタビューがあります。


◆Hollywood gossip
◆オリビア・マンが第一子を妊娠。
◆ジェニファー・ローレンスが第一子を妊娠。
◆2人ともおめでとうございます。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆ Blue Bayou (2021) ジャスティン・チョン監督、ジャスティン・チョン、アリシア・ヴィカンダー主演の養子ドラマ。養子で色々ある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ Everybody's Talking About Jamie (2021) ジョナサン・バターレル監督、マックス・ハーウッド、ローレン・パテル主演のドラッグクイーン・ミュージカル。色々ある話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。


◆weekend boxoffice top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が 『リスペクト』 Respect (2021) リースル・トミー監督、ジェニファー・ハドソン、フォレストウィテカー主演のアレサ・フランクリンの実録ドラマのミュージカル。興行収入totalが2310万ドル。
◆9位が Show Me the Father (2021) リック・アルタイザー監督のキリスト教スポ根ドキュメンタリー。興行収入totalが70万ドル。
◆8位が The Card Counter (2021) ポール・シュレイダー監督、オスター・アイザック、ティファニー・ハディッシュ主演の賭博ドラマ。賭博で色々ある話しのようです。興行収入totalが100万ドル。
◆7位が『ドント・ブリーズ2』Don't Breathe 2 (2021) ロド・サヤゲス監督、スティーヴン・ラング、ブレンダン・セクストン3世主演の『ドント・ブリーズ』シリーズ続編の盲目アクション。興行収入totalが3020万ドル。
◆6位が『パウ・パトロール ザ・ムービー』PAW Patrol: The Movie (2021) カル・ブランカー監督、シアン・アーミテイジ、ウィル・ブリスビンVCの子犬が主人公の3DCGアニメ。Spin Master Entertainment/Nickelodeon Movies/Paramount Animation/Paramount Pictures製作配給。興行収入totalが3470万ドル。
◆5位が『ジャングル・クルーズ』 Jungle Cruise (2021) ジャウム・コレット=セラ監督、ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント主演のディズニーランドアトラクション・アクションコメディ。興行収入totalが1億970万ドル。
◆4位が『キャンディマン』 Candyman (2021) ニア・ダコスタ監督、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、テヨナ・パリス主演のリメイク・ホラー。キャンディマンでホラーする話しのようです。興行収入totalが4790万ドル。
◆3位が『マリグナント 狂暴な悪夢』 Malignant (2021) ジェームズ・ワン監督、アナベラ・ウォーリス、マディ・ハッソン主演のホラー。悪夢でホラーする話しのようです。興行収入totalが540万ドル。
◆2位が『フリー・ガイ』 Free Guy (2021) ショー・レヴィ監督、ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー主演のゲームの世界SFアクション。興行収入totalが1億150万ドル。1億ドルを突破してます。おめでとうございます。
◆1位が『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings (2021) デスティン・ダニエル・クレットン監督、シユ・リウ、トニー・レオン主演のアメコミアクション大作。いつもの話しのようです。興行収入totalが1億4450万ドル。1億ドルを突破してます。おめでとうございます。


◆ending
◆Digital Underground's “The Humpty Dance” from “Free Guy (2021)”


◆私の好きなミュージックビデオ/音楽のみ
『ゴジラ対ヘドラ』(1971年)から『かえせ!太陽を』(1971年=昭和46年)

◆メッセージソングな歌詞がいい。
◆ゴジラが後ろ向きで飛んでても大丈夫なのは『シン・ゴジラ』(2016年)でのゴジラはあらゆる方向に反応し対処出来る設定で解決します。


◆今週のNHK BSシネマでのお勧め映画
◆私の感想があるお勧めの作品。
『アウトブレイク』(1995年)→パンデミックパニックアクション。傑作です。
『スターリンの葬送狂騒曲』(2018年)→スターリンの風刺コメディ。佳作です。
『裏窓』(1954年)→裏窓から覗きサスペンス。傑作です。。プロローグのセリフを使わずにカメラの動きだけで主役のキャラ紹介するシーンが有名。
『無頼の群』(1958年)→誤解で色々あり過ぎるウエスタン。佳作です。

◆私の感想がないお勧めの作品。
『タワーリング・インフェルノ』 The Towering Inferno (1974) →高層ビル火災パニック大作。佳作です。
『悪い種子(たね)』 The Bad Seed (1956) →子役サスペンスドラマの佳作です。


映画フェイス - にほんブログ村



« 『幻しの合唱』(1935年) | トップページ | 『二重結婚者』(1953年) »

Hollywood Express」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『幻しの合唱』(1935年) | トップページ | 『二重結婚者』(1953年) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。