映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『KILLERS/キラーズ~10人の殺し屋たち~』(2019年) | トップページ | Hollywood Express番外 私の映画索引1934年◆2021.03.22(月) »

2021.03.21

『スパロークリーク 野良犬たちの長い夜』(2018年)

この尋問サスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
ヘンリー・ダナム監督、ジェームズ・バッジ・デール他主演の尋問サスペンスのようです。


2018年 Torfoot Films/XYZ Films/Look to the Sky Films/CINESTATE アメリカ作品
ランニング・タイム◆90分
原題◆The Standoff at Sparrow Creek
プロット◆倉庫で尋問して色々とある話しのようです。
音楽◆Music Department
Tim Bickford music supervisor
Mandi Collier music supervisor

キャスト
ジェームズ・バッジ・デール→元警官ギャノン
ブライアン・ジェラティ→若くて髭のノア

クリス・マルケイ→リーダーのフォード
パトリック・フィスクラー→メガネのベックマン
ハッピー・アンダーソン→太ってるモリス
ロバート・アラマヨ→若くて長髪のキーティング
ジーン・ジョーンズ→オッサンのハッベル

ヘンリー・ダナム監督の演出はよいと思います。
全体的に低予算舞台限定サスペンスになってます。
何故か『紅い眼鏡』(1987年)を連想しました。何となく似てる。

BS193 WOWOWにて。
画質よいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧

『スパロークリーク 野良犬たちの長い夜』
(2018年)
アメリカ
音声は5.1chです。低予算なのに。

RLJ films
CINESTATE
XYZ Films
Look to the Sky Films
タイトル
CINESTATE presents
in association with
Look to the Sky Films
XYZ Films
Torfoot Films

The Standoff at Sparrow Creek

森にて。
狙撃する男が登場。狩猟かもしれない。
トラックで来てる男が登場。同一人物なのか?

トレーラーハウスにて。
料理してる男が登場。あとでわかるけど名前はギャノン。
外に出たギャノンは遠くを伺う。真っ暗です。

警察無線を聞くギャノン。
銃撃事件。警察が多数撃たれた。救急車を・・・
携帯電話に着信フォードと出てます。無線だけ持って6時半に来い。
ギャノンはメッセージを送る。ノア今すぐ連絡をくれ。
トラックで出かけるギャノン。

倉庫にて。
ここにトラックで来たギャノン。
もう1人トラックで来てます。名前はフォードです。トラックのメーカー名ではない。
倉庫のライトが自動で切れてます。

倉庫内にて。
ギャノンとフォード。
30分前に銃の乱射事件が発生。身元不明。自動小銃が使われた。
メガネの男が来ます。男が銃を手に森から現れ葬儀で乱射した。
もう1人来ます。犯人は逃げた。
もう1人来ます。森から現れ。武器はAR-15自動小銃。装備はどれも軍用。

店で売ってるのは半自動。凶器は自動と字幕で出てきます。
フルオートのことです。フルオートを日本語だと全自動になるが洗濯機みたいで何だかおかしい。そんなわけで銃の場合は全自動ではなくフルオートになります。

もう1人来ます。もう6人です。
7人目も来ます。これでもう来ないみたい。

民兵が警察を襲撃。これが当局の発表です。
容疑者の民兵とは俺達のことだとなる。

ここには自動小銃も手榴弾もある。警察に捕まったら20年は食らい込む。
ギャノンは事件解決までここにいようと主張する。
それはともかく携帯電話を集めています。ゴミ箱に入れてる。TVもネットも禁止だ。
ヤバい物は処分します。そんなわけでそれぞれ作業にかかる。

自動小銃も当然あります。で、1丁ないことに気がつく。当然AR-15です。9番。
誰が持ってる?となるが当然不明です。
ボディアーマー=防弾ベストは25着。1着ありません。
手榴弾48個。当然足りません。
暗証番号は48時間ごとに自動で変更になる。知っているのは俺達だけ。

そんなわけでこの中に犯人がいるとなります。
リーダーのフォードは名乗り出てくれと言うが名乗り出る者はいない。
メガネは犯人は何でここに戻る?と疑問を呈する。

リーダーのフォード
主人公の元警官ギャノン
太ってるモリス
オッサンのハッベル
若くて長髪のキーティング
若くて髭のノア
メガネのベックマン 見かけ通りメカに強い。

リーダーのフォードが話し始める。
ひっそりと森で暮らす元警官が乱射して狩猟で擬装。
それはともかく尋問はギャノンが担当するとフォード。

他の面々を尋問をするギャノン。
当然全員が否定してます。とぼけたり黙秘したりと色々。

ノアも元警官とのこと。
AR-15の徹甲弾を買ったなと言われる。お前を警察に引き渡すとギャノン。
ノアは潜入捜査官らしい。上司のマーローの葬式に出ていたと主張する。
自分が潜入捜査官だと知ってるのはマーローだけだった。
その上の47分署の潜入捜査官の責任者はコワルスキー。暗号もあるとのこと。

そんなこんなで容疑者を2人に絞ったとフォード。
モリスとキーティング。

広大な部屋にて。
天井灯が並んでる。オフィスか工場といった感じ。何もない。
そんなこんなでモリスを尋問するギャノン。
結束バンドでイスに拘束されているモリス。

犯人はキーティングだと言い出すギャノン。
ギャノンは何故か薬品を出して混ぜています。何もをするんだ?
どうやら仕留めた鹿を処理するのに使うようです。人間に使うわけではない。

俺はプロファイラーだと言い出すギャノン。
2つ選択肢がある。自白か否認か。
自白すれば無事に刑務所送りになって少なくとも安全になる。
否認で警察に捕まれば拷問されて殺される。
ギャノンですが録音機は用意してます。自白を警察に流す段取り。

モリスは白人至上主義人種差組織にいた。
少女という言葉が入るモリス。そうなるとギャノンはそこを突く。
身内を警官から何かやられたのかと聞くギャノン。

無線連絡してるベックマン。
他の民兵に今回の事件は我々には無関係だと主張してます。

ギャノンとモリス。
娘が殺されるとこを潜入捜査官が見殺しにした。これを恨んでるモリス。
それはともかくモリスに自白してくれと迫るギャノン。
マイケルズ。モリスが殺した警官の名前です。

ギャノンとフォード。
フォードが来てあれはキャラハンの葬儀だ。マイケルズではない。
そうなるとモリスは嘘の自白してるらしい。

いきなりモリスを殴るフォード。
結束バンドを切ってリボルバーまで渡してるフォード。それでどうなる。
やってみろよとモリスを挑発してます。
で、モリスにお前はやっていないと言ってるフォード。
まだモリスが座ってるのに照明を消したりしてます。

警察無線ではまた襲撃があった話題になる。
サウスダコタとユタ警察署。ペンシルバニアの警察車両。もう80人死亡とか。
次はキーティングと話しをするとギャノン。

キーティングと見張りのハッベル。
ハッベルは道路手抜き工事の話を始める。トレーラーが事故って5人死んだ。
そんなことを熱心に話してるハッベル。

ギャノンとフォードが来てハッベルに席を外させる。
モリスは違うだろうとフォード。キーティングは口が利けないしカネもない。
ノアはどうだとギャノンに聞いてます。警察にノアを引き渡す。
ギャノンに何でノアではないんだと詰問する。
ギャノンとフォードが口論してると戻ってきたハッベルが何か言ってます。

無線連絡してるベックマン。
47分署に連絡しようとしている。

ギャノンとキーティング。
審判の日だとそんな話題になってます。
そんなとこに倉庫に外に誰か来ているとわかる。緊張が走ります。
携帯電話の電源を入れるぞと脅迫するやつもいます。それでどうなる。

ベークマンが警察が来たと警告する。照明を消せ。
パトカーの警官が出入り口シャッターを調べています。
中の面々はシャッター内側にへばりつく。ライトを持ってますが普通は目立つはずですがそうでもない。ブラックライトという設定なのか?
ノアですが成り行きで外で拘束されています。下手すると警官に発見されてしまう。

ベークマンに警察無線で民兵は47分署を襲うと送れとなり実行する。
バトカーのお巡りはまで出入り口シャッターを付近を歩いてます。並んだシャッターが開くか順に確認してます。

外のノアが見つかるとまずいとなってます。それでどうなる。
バトカーに無線連絡が入って引き上げるようです。上手く行った。

外にて。
ノアのとこに来たギャノン。
犯人はモリスではなくキーティングだと言うギャノン。
自白させないと俺がヤバいと主張するノア。
ギャノンはお前は弟だと言ってます。マジ?

イスのモリスですがようやく立ち上がってます。それでどうなる。

次はキーティングへの尋問です。
モリスですがハッベルに笑われています。
ギャノンはフォードに呼ばれて今度出しゃばったら警察に突き出すと言われるギャノン。

警察無線では色々と出てきます。2分間に1400発・・・
フォードはキーティングを落とせとギャノンに命じる。

ロッカーを開けて中を調べる人物が登場。
顔は見えないけどギャノンでした。何を調べてる。

フォークリフトを運転してるギャノン。フォークを高く上げる。
それからロープで縛り首を作成してます。フォークに引っかけて出来上がり。

ギャノンとキーティング。
いきなりリボルバーを発射するギャノン。脅しらしい。
愛読書が『ライ麦畑で捕まえて』のキーティング。何だかテンプレートです。
どうやらギャノンがキーティングのロッカーを漁っていたようです。

で、絞首刑の準備が整ったギャノン。
自白するか自白させるかとキーティングに迫る。

いきなり喋り始めるキーティング。そうなると聾唖はフェイクだったのか。
銃声がしたので他の面々が集まってきます。撃ったののはギャノンだとキーティング。

警察無線にて。
あちこちで事件が起きているようです。それでどうなる。
大事になっていますが無線のセリフだけなので予算はかかっていない。

警察無線にコワルスキーが出ています。
ベックマンはコワルスキーにコンタクトしようとする。
コワルスキーにメッセージを送ります。ホテル。チャーリー。エコー。
で、コワルスキーの反応は・・・

ギャノンとキーティング。それにフォードとハッベル。
キーティングと2人にしてくれとギャノン。
ミシガン大学を首席で卒業出来たはずのキーティング。頭はいい。
何故俺だとわかった?とこれが聞きたいキーティング。
キーティングですが尋問のテクニックは一通り知ってると主張する。
会話から硝煙はガンパウダーと言ってるみたい。そうなの?。ガンパウダーは火薬だと思うけど。

孤独について話すギャノン。孤独は全ての源だ。
お前がやったんだろうとキーティングに迫るギャノン。
独房に監禁されるとどうなるかと話し始めるキーティング。孤独は増幅する。

ギャノンに何故民兵に入った?と聞くキーティング。
アンタにとって大事な者がこの中にいると確信を突いてきます。

ベックマンは神経質。残るはフォードかノア。と言ってるキーティング。
激昂したギャノンは日記をキーティングに食わせています。

そんなとこにベックマンやってきます。何しろ大騒ぎしてるのでそうなる。
これとは別にホテル。チャーリー。エコー。のメモをギャノンに渡してる。

フォード達も来てます。それでどうなる。
ノアを連れてこいとフォード。これに反対するギャノン。

有名になりたくてやったというメモをキーティングに見せてるギャノン。
ギャノンはロシアンルーレットをやり始める。これはビックリの他の面々。
警察時代は潜入捜査官をやっていたギャノン。同僚がリッチモンド。

回想です。森にて。
潜入した組織のボスに疑われたギャノンは拘束されたリッチモンド相手にロシアンルーレットをやらされる。
リッチモンドを1発目で撃ったギャノン。

回想から戻っても1人ロシアンルーレットのギャノン。
唐突にキーティングが俺がやったと話し始める。

警察無線で告白を始めるキーティング。
キーティング・ヴァシレフ。葬儀で銃撃した。1人でやった。
そんな感じ延々と自分語りが続く。長い。
警察側は嘘の自白だと評価してます。それでどうなる。
フォードは相変わらずノアだとギャノンに言ってます。

外にて。
ノアのところに来たギャノン。
ノリスではなくキーティングも違う。そうなると
お前ではないと言ってくれとギャノン。
兄貴に認めてもらいたかったといい始めるノア。

そんなとこにフォードがやって来てギャノンに下がれと命じる。
俺の弟なんだとついに言ってしまうギャノン。
だから?と冷静な反応のフォード。

倉庫内にて。
フォークリフトの絞首刑に連れて来られるノア。首吊りになる。
何者かが携帯電話の電源を入れたらしい。
ハッベルはギャノンにお前がやったなと疑ってる。

警察無線のベックマン。
オシロスコープを熱心に見てます。何だかわからん。

警察が来るとハッベルに掴みかかるギャノン。
ノアを首吊りから助けています。

携帯電話の電源を入れたのはキーティングなのか?
タイマーを使っていたと言ってるキーティング。そうなると誰なんだ?

逃げようとするギャノンとノア。フォードはギャノンを撃とうする。
そんなとこに催涙弾が撃ち込まれます。これは大変。外には警官隊がいる。

どさくさに紛れて外に逃げるギャノンとノア。
そうなると自動で倉庫のライトが点くともう警官隊に囲まれています。
自らホールドアップするギャノンとノア。

倉庫のシャッターが一斉に開きます。それぞれの出入り口に残りの面々が並ぶ。
そんな感じで警官隊。ギャノンとノア。フォード一行の膠着状態になってます。

ギャノンはフォードに俺達2人でやったと主張してます。
膠着状態が続きます。

倉庫のライトが自動で消えた瞬間に撃ち合いが始まります。
ギャノンとノアは伏せる。
この撃ち合いは短い時間で終わった。
フォード一行は全滅です。ギャノンとノアは助かった。

どうやら警官隊にコワルスキーがいるようです。
どうやら最初から囮捜査だったようです。警察無線だけで実際には何も起こっていなかったようです。そうなの?

事件をでっち上げたと言い出すノア。潜入捜査官なのは本当みたい。
必要だったのは自動小銃を1丁隠し。仲間割れをさせること。
学校で乱射を企んだガキ。
人種差別主義者組織の者。
手抜き道路工事業者。
そんな連中は芝居の駒なのさとうそぶくノア。

ギャノンはノアを撃とうとする。何故言わなかったと聞く。
ここは兄貴はもう警官ではないですまされています。
ハンドガンをノアに渡すギャノン。

警官隊の上司がギャノンに達者でなと言ってます。
この上司はたぶんコワルスキーだと思える。

ギャノンはトレーラーハウスを思い浮かべています。
黒味になってエンドとなります。

後タイトル
歌が入ってます。
スタッフの紹介

starring
James Badge Dale Gannon
Brian Geraghty Noah
Patrick Fischler Beckman
Happy Anderson Morris
Robert Aramayo Keating
with
Gene Jones Hubbel
and
Chris Mulkey Ford

a film by Henry Dunham

スタッフの紹介

スクロールする
スタッフ
キャスト
スタッフ


そんなわけで低予算サスペンスのよい作品でした。


映画フェイス - にほんブログ村


« 『KILLERS/キラーズ~10人の殺し屋たち~』(2019年) | トップページ | Hollywood Express番外 私の映画索引1934年◆2021.03.22(月) »

映画」カテゴリの記事

2010年代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『KILLERS/キラーズ~10人の殺し屋たち~』(2019年) | トップページ | Hollywood Express番外 私の映画索引1934年◆2021.03.22(月) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。