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2021.03.29

Hollywood Express番外 私の映画索引1935年◆2021.03.29(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が縮小しこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

私の映画索引1930年代ということで・・・
◆サイレント映画からトーキー映画に完全に変わった1930年代からの流れ。
◆1920年代のサイレント映画で視覚的な手法は完成していました。
◆1928年頃からトーキー映画に移行しました。
◆1930年代はサイレント映画の視覚的な手法にトーキー映画のセリフ、音楽,効果音を組み合わせて基本的な映画的手法が完成しました。あとは付け足しみたいものです。
◆1950年代頃からカラーとワイドスクリーンになった。テクニカラーの時代です。
◆1980年代頃からサウンドがDolbystereo5.1chになってきました。
◆2010年代頃から古いブルーバックのスクリーンプロセスからグリーンバックのデジタル合成になった。それにCGIもあります。デジタル合成とCGI、この2点は魔法です。

◆映画手法そのものに注目すれば何でも見れます。
◆サイレントでもトーキーでも。モノクロでもカラーでも。画面サイズがスタンダードでもワイドでも。古くても新しくても。アニメでも実写でも。日本映画でも外国映画でも。何でも見れます。
◆それでも見るジャンルは個人の好みで色々あります。そのへんは適当に・・・

◆この頃の作品でおっぱい丸出しの作品があります。
◆直接描写はさすがにないが近親相姦ネタもある。
◆そんなわけで検閲となります。基本的にキリスト教原理主義のヘイズオフィスコードです。とにかく細かく色々とあります。
◆キスは何秒以内とか、もちろん中絶はダメとか。ベッドから脚が出て床に付いてはいけないとか・・・
◆この検閲が延々と続いて1960年代でようやく終わり新時代になると思ったが・・・
◆検閲の制約がなくなって1971年は傑作が多かったが単なるエログロ作品も多くそんなわけで新しい検閲が出来て1980年代へと突入します。

自分の映画索引から色々と思えてきます。
1935年の作品から。
何故かボリス・カーロフ大会になってます。

女優さんは・・・
アイリーン・ウェア。オリヴィア・デ・ハヴィランド。フランセス・ドレイク。マリアン・マーシュ。エリザベス・アラン。マデリーン・キャロル。ヴァレリー・ホブソン。

傑作。佳作。普通。まあまあ。イマイチの5段階評価になってます。
イマイチだと思われる作品は最初から見ないのでめったにない。

『大鴉』(1935年)→ルイ・フリードランダー監督、ボリス・カーロフ、ベラ・ルゴシ、アイリーン・ウェア主演の大鴉ホラー。出来は普通です。
『カブスのエースは言い訳好き』(1935年)→レイ・エンライト監督、ジョー・E・ブラウン、オリヴィア・デ・ハヴィランド主演の野球コメディ。出来は普通です。
『機械人間 感覚の喪失』(1935年)→アレクサンドル・アンドリエフスキー監督、セルゲイ・ヴェチェスロフ、ウラジミール・ガルディン、アレクサンドラ・コフローヴァ主演のロボットSFドラマ。出来は普通です。
『狂恋・魔人ゴーゴル博士』(1935年)→カール・フロイント監督、ピーター・ローレ、フランセス・ドレイク、コリン・クライヴ主演の横恋慕ホラー。出来は普通です。
『古城の扉』(1935年)→ロイ・ウィリアム・ニール監督、ボリス・カーロフ、マリアン・マーシュ、ロバート・アレン主演の双子コスチュームプレイドラマ。出来は普通です。
『古城の妖鬼』(1935年)→トッド・ブラウニング監督、ベラ・ルゴシ、ライオネル・バリモア、エリザベス・アラン主演の古城ホラー。出来は普通です。
『三十九夜』(1935年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、ロバート・ドーナット、マデリーン・キャロル、R・マンハイム主演の巻き込まれサスペンス。傑作です。
アーサー・ウォントナー版ホームズ『シャーロック・ホームズの勝利』(1935年)→レズリー・S・ヒスコット監督、アーサー・ウォントナー、イアン・フレミング、リン・ハーディング主演のホームズ映画。出来は普通です。
『フランケンシュタインの花嫁』(1935年)→ジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ、ヴァレリー・ホブソン、エルザ・ランチェスター主演の続編ホラー。続編ですが傑作です。
『倫敦の人狼』(1935年)→スチュアート・ウォーカー監督、ヘンリー・ハル、ワーナー・オーランド、ヴァレリー・ホブソン主演の狼男ホラー。出来は普通です。

Top Box Office (US)
Weekend of March 19 - 21, 2021
Title ◆Weekend ◆Gross ◆Weeks

Raya and the Last Dragon ◆$5.1M ◆$23.4M ◆3
→Don Hall、Carlos López Estrada、Paul Briggs、John Ripa監督、Kelly Marie Tran, Awkwafina, Gemma ChanVCの3D CGIアニメ。

Tom and Jerry ◆$3.8M ◆$33.7M ◆4
→Tim Story監督、 Chloë Grace Moretz, Michael Peña, Colin Jost主演のアニメと実写のトムとジェリー・コメディ。

Chaos Walking ◆$1.9M ◆$9.7M ◆3
→Doug Liman監督、 Tom Holland, Daisy Ridley, Demián Bichir主演のSFアドベンチャー。

The Courier ◆$1.9M ◆$1.9M ◆1
→Dominic Cooke監督、 Benedict Cumberbatch, Merab Ninidze, Rachel Brosnahan主演のサスペンス。

The Croods: A New Age ◆$626K ◆$55.3M ◆17
→Joel Crawford監督、Nicolas Cage, Emma Stone, Ryan ReynoldsVCの3D CGIアニメのアドベンチャー・コメディ。

Boogie ◆$595K ◆$3.3M ◆3
→Eddie Huang監督、Taylor Takahashi, Pamelyn Chee, Jorge Lendeborg Jr.主演のドラマ。

The Marksman ◆$468K ◆$14.3M ◆10
→Robert Lorenz監督、Katheryn Winnick, Liam Neeson, Teresa Ruizs主演のサスペンスアクション。

Wonder Woman 1984 ◆$460K ◆$45.6M ◆13
→Patty Jenkins監督、Gal Gadot, Chris Pine, Kristen Wiig主演のDCアメコミアクション大作の続編。

The Little Things ◆$340K ◆$14.7M ◆8
→John Lee Hancock監督、Denzel Washington, Rami Malek, Jared Leto主演のサスペンス。

The Father ◆$311K ◆$959K ◆4
→Florian Zeller監督、Anthony Hopkins, Olivia Colman, Mark Gatiss主演のドラマ。
Reported by Box Office Mojo © 2021

私の好きなミュージックビデオではなく音楽のみ
山口百恵/GAME IS OVER

→このゲームはTVゲームではなく恋愛ゲームです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルの作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

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