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2021.01.16

『17番のプライド』(1952年)

このディジー・ディーンの野球伝記映画の感想はネタバレ全開になっています。
ハーモン・ジョーンズ監督、ダン・デイリー、ジョーン・ドルー主演のディジー・ディーンの野球伝記ドラマのようです。


1952年 Twentieth Century Fox アメリカ作品
ランニング・タイム◆93分
原題◆The Pride of St. Louis
プロット◆破天荒な投手ディジー・ディーンの半生の話しのようです。
音楽◆Arthur Lange

キャスト
ダン・デイリー→自信満々のジェローム・'ティジー'・ディーン
ジョーン・ドルー→夫人のパット・ナッシュ
リチャード・クレンナ→弟のポール・ディーン

ヒュー・サンダース→スカウトのジム・ホウスト
レオ・クリアリー→ヒューストンのエド・モンロー監督

スチュアート・ランダル→カージナルスのフランキー・フリッシュ監督
チャールズ・タンネン→カージナルス球団広報担当ラリー

リチャード・ハイルトン→ディジーを支援するジョニー・ケンダル
ダミアン・オフリン→パットの知人 オッサンのビショップ

ハーモン・ジョーンズ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の野球映画になってます。

ダン・デイリーとダン・デュリエは混同します。
ジョーン・ドルーが『赤い河』(1948年)以外に出てる作品を初めて見ました。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクは目立つ。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『17番のプライド』
The Pride of St. Louis
バックには20世紀フォックスのファンファーレが鳴ってます。

タイトル
Twentieth Century Fox presents

The Pride of St. Louis

starring
Dan Dailey Jerome Hanna 'Dizzy' Dean
Joanne Dru Patricia Nash Dean

with
Richard Hylton Johnny Kendall
Richard Crenna Paul Dean
Hugh Sanders Horst
James Brown Moose
Leo Cleary Houston Mgr. Ed Monroe (as Leo T. Cleary)
スタッフの紹介 1部にマスクがかかってます。
タイトルバックは布地みたい。
バックの音楽はいつもの『野球場に連れてって』です。

前説字幕
これは実話である。この時代の野球界にいた。
1つの個性的な男の話しである。
その男の名はジェローム・ディーン。
彼の物語は1928年オザークで始まった。

本編にて。
草野球です。ジェローム・ディーンが投げてスカウトがいたりします。
スカウトに呼ばれるディーン。ヒューストンにあるマイナーチームです。
成績を残せばナショナル・リーグに行ける。セントルイス・カージナルスだ。
ディーンは自信満々です。交代して投げてる弟のポールを紹介してる。
スカウトはヒューストンで会おうと帰った。

ヒューストンにて。ヒューストン・バッファローズ。
グラウンドにもうディーンがいます。
監督とスカウトが話し込んでます。スカウトをジムと呼んでる。
スカウトの名前はジム・ホウストとわかる。

監督とディーン。
セントルイスに行っても背番号はこの17番がいいと主張するディーン。
そんな感じで自信満々なディーン。また弟のポールをとってくれと言ってる。

ロッカールームにて。
まだまわりはディーンに対してよそよそしい感じ。

デパートにて。
景気よくスーツを仕立てて注文してるディーン。
支払はヒューストン球団に請求してくれとなると店員は信用調査させてくださいとなる。

デパートのオフィスにて。
ここに来てるディーン。不在のギャラガー部長代理の女性パットが相手をする。
ご本人の勘定以外は審査することになってお電話でモンロー氏の承認が必要ですと普通の対応。

代理の女性はパット・ナッシュと名乗ってます。
会話からここはヒューストン百貨店だとわかる。
どうやらモンロー氏とはモンロー監督のことでした。
ディーンに遅刻だと怒ってるモンロー監督。しかし支払いは許可してます。
パットに食事に行こうとナンパするディーン。相変わらず自信満々。
そんなこんなでパットから夕食にOKをもらってます。

レストランにて。
食事のディーンとパット。
ディーンですが酒を飲まない。タバコは吸わない。となってます。
パットから身の上話をしてと言われて話しまくるディーン。
何故かパットは手をディーンの手の上に置いてます。これが気になるディーン。

外にて。
パットを自宅まで送るディーン。
毎晩食事しようと口説いてるディーン。
しかしパットはそれほどでもない。自信満々なディーンにあきれてる感じ。

グラウンドにて。
エド・モンロー監督とディーン。
モンロー監督はディーンに下宿に戻って休めと命じてる。肩は消耗品というのがMLBの考え方なんです。

パットのオフィスにて。
ここにディーンがパットを待っています。
さすがにディーンに文句のパット。勝手に決めないでと怒ってます。
今日は先約があると断るパット。
明日は見に来てくれとディーン。ホワイトソックス戦で投げる。
で、パットの男友達が気になるディーン。

スタジアムにて。
ヒューストン・パッファローズ対シカゴ・ホワイトソックス。
マイナーのヒューストンがMLBのCWSと対戦するわけです。

ディーンはパットが気になってるのかスタンドに行く。
と思ったらパットではなくポールを気にしていました。
ポールはディーンの心配をしてる。
そんな感じで延々と続く。

場内放送でヒューストンのバッテリーはディーンとマシューズですと発表されてる。

パットと一緒にいるオッサンはビショップさんです。
どういう人物なのかはわからん。

モンロー監督が怒ってディーンを呼びに来てます。
ようやく試合開始になってます。相変わらず自信満々なディーン。

肝心のディーンの投球内容ですが・・・
内角高めの速球を投げると予告投球してるディーン。自信満々なんです。
実際に投げて空振りをとったりしてる。
そんな感じで8回までノーヒッターのディーン。
9回1死からホームランを打たれてしまう。
相手チームのベースコーチからヤジが飛びます。ディジー=愚かだ
ディジーディジーとヤジ攻撃が続きます。

バントしてきました。
ここはアッサリとディーンが処理してアウトにする。
ゲームセットになってモンロー監督はよくやったと褒めてる。
数週間後はカージナルスに行くと自信満々なディーン。

ディーンとポール。
何故かディーンはパットの話題。ポールは野球の話題。話しがずれています。

パットの自宅にて。
寝ているパット。そんなところに窓にハシゴがかかる。ディーンが来ました。
君と駆け落ちするために来たと主張するディーン。結婚してくれと言い出す。
アッサリと嫌と断ってるパット。それでもキスはしてます。
ディーンはポールも入団テストを勧められた関係ない話しをしてる。

クルマで移動中のディーンとパット。
教会に行く前にスタジアムに行こうと言い出すディーン。

スタジアムにて。
球団広報担当ラリーがコンタクトしてきます。
試合中のホームベース上で愛を誓う企画でした。
ディーンは乗り気ですがパットは断ってます。結局中止になってます。
黒味になります。

ディーンのピッチングのモンタージュが入ります。新聞の見出しも入る。
ディジー3連勝。
シュリープボード。ディジーホームラン。
ガルベストン。
オーモント。
ウィチタホールズ。
バッファロースタジアム。ヒューストン。
地名が並びます。

ロッカールームにて。
モンロー監督に電報です。勝手に読んでるディーン。
チームメイトのコネリーと絡むディーン。
ディーンは平気でコネリーが3個エラーしてると吹聴する。

シーンが変わります。
ディーンはコネリーに殴られた目の付近を冷してます。パットがやってる。
それはともかく2人の関係はいいようです。

新聞の見出しです。
ディジー ダラスに8-1で勝つ。来シーズンはカージナルスに昇格?

パレス・ホテル・オザーク。
故郷のホテルに来てるディジーとポール。もう1人と野球をしてる。
パットが来ます。

カージナルス対ジャイアンツ ラジオ中継が入ってます。
ジャイアンツが攻めて押してます。
ブルペンでは背番号17がウォーミングアップしてますと実況が入る。
個性的な投手ですと紹介されてるディーン。

ついにディーンがリリーフ登板します。走者が1塁と2塁です。
パットが見に来てます。パットに帽子を振ってるディーン。
いきなりヒットを打たれて1死満塁になる。

ディーンは捕手を呼んで何か言ってます。
伝言ゲームの要領でバットボーイがパットにディーンの伝言を届ける。

ようやくプレーボールになってます。
いきなりバントです。3塁走者にタッチして1塁に投げダブルプレーにしてます。

ロッカールームにて。
シャワーを浴びながら取材を受けてるディーン。
次々と取材を受けまくるディーン。何だか言ってることのつじつまが合ってない。

新聞の見出しです。
ディジー大活躍。これ以上にない出来。
ディジー新記録。シカゴ・カブスから17奪三振。
ディジー 2シーズン目は20勝あげると宣言。

自宅にて。
ディーンとパット。
新聞のスクラップをやってるパット。
電話をしてるディーン。ゼイニーと呼ばれた。ゼイニーとは道化師ということらしい。
パットから生まれを3通りも言ってると突っ込みを受けてます。

エドから電話です。
カージナルスからポールの契約のオファーがあった。

新聞の見出しです。
ディジーが豪語。俺とポールで45勝する。これは有名なエピソードです。
ディジーとダフィー。チームを先導。
ディジーすでに25勝。

何故かチケットを売ってるディーンとポール。
試合のモンタージュが入ります。
スタンドの応援団と歌ってるディーン。

新聞の見出しです。
ディーン兄弟、列車を逃しダブルヘッダーに間に合わず。
監督は100ドルの罰金を課す。

ホテルにて。
ディーンとポール。それにパット。
ここに監督が来て説教してます。ストライキを中止せよ。罰金を払え。
いつの間にかに大事になっているようです。

列車に間に合わなかったのは兄弟が釣りに行ってたからみたい。
勝手なことをするなと激怒してる監督。
会話から監督の名前がフランキーとわかる。そうなるとフランキー・フリッシュのようです。

ディーンは俺はやることはやってると主張する。
フリッシュ監督は最後通牒を突きつけて怒って帰る。
パットはポールに席を外してとお願いしてディーンと2人きりになる。

ディーンとパット。
何でも思う通りには行かないのよと説教するパット。
ディーンは怒って部屋から出ていく。

ホテル前にて。
杖をついて荷物を抱えてる男を助けるディーン。
あなたはディーンさんですかと言われる。
私服なのによくわかるなと感心してるディーン。
リハビリ中だと言う男はクルマに乗り込む。ディーンも乗ってます。

クルマで移動中です。
ディーンとリハビリ男。
ストライキのことを言われるディーン。

ホテルにて。
戻ったディーンはストライキは中止すると宣言する。
ストライキに付き合っていたポールは面食らう。
パットに言われたのかはいった感じで部屋から出ていくポール。
ディーンは受け売りの言葉が多い。すぐに言ってます。

新聞の見出しです。
ディーン兄弟。リーグ優勝に貢献。ワールドシリーズでタイガースと対戦。
ディジー曰く。タイガースは虎と言うより小猫だ。

ブリッグス・スタジアムにて。
第7戦ですが9回を残し11-0でカージナルスが勝ってます。
ディーン兄弟は2勝ずつになるとラジオ中継で言ってます。
スタンドではパットと一緒にリハビリ男が見ています。名前がわからん

そんなわけで余裕の投球のディーン。
捕手を呼んで全然関係ない話しをしてます。スタンドのカップルの男がアレは投球を打ち合わせていると勘違いなことを言ってるけどガールフレンドは感心してる。
黒味が入ります。

パレス・ホテル・オザークにて。
シーズンオフでディーン兄弟とパットが来ています。
パットは右ヒジを痛めたそうです。

狩りにて。
張り切ってるディーン。そんなところにパットもいたりします。
実はポールに狩りを教えてもらっていたパット。それで右ヒジを痛めたとのこと。

新聞の見出しです。
カージナルス。シーズン中盤の快進撃。
ディーン兄弟がチームを先導。

スタジアムにて。
ポールは投手返しの打球を右腕に受けてしまう。これは大変。
溶暗になります。

新聞の見出しです。
ダフィー 選手生命の危機。
ディジー オールスター戦で先発。これが大変なことになるんです。

ホテルにて。
ディーンとパット。
ポールからの手紙を呼んでるディーン。引退したら地元に戻ると書いてるポール。
ディーンは憤慨する。ポールはバカだ。野球を辞めるなんて。

スタジアムにて。オールスター戦です。
ロルフ。ゲーリック。ディマジオ。クローニン。ア・リーグから出場。
ウェイナー。メドウィック。マイズ。投手はディーン。ナ・リーグから出場。

背番号9の右バッターが投手返しの打球を放ちディーンの左つま先を直撃する。
実際は左バッターのアール・アベリルが打ったんですが。
ディーンは無理をしてこの回だけは投げ切る。
溶暗になります。

左足はギプスになってるディーン。
新聞の見出しです。
ディジー 長期離脱後から初の登板。

スタジアムにて。
何だか調子悪そうなディーン。
相手チームのパイレーツの監督が来てディーンに無理をするなと言う。
つま先を強打したのに復帰が早過ぎると指摘する。ここは聞き流すディーン。

それからタイムをとるディーン。監督を呼ぶ。
自らボールを監督に渡して降板するディーン。

医者の診断にて。
三角筋が炎症を起こしてます。背筋も。
休養と化学療法でどうのこうの・・・
ポールがもう投げられないのかと心配してます。
それからマッサージと治療の日々のモンタージュが入ります。

新聞の見出しです。
専門家の見解。ディジー 再起不能。
ディジー カブスに移籍。18万5千ドルに選手3人と交換。

パレス・ホテル・オザークにて。
ポールを座らせて投球練習のディーン。
カブスは客寄せかもしれない言ったりするポール。
それでもディーンはやる気満々だ。
それでもポールは以前よりコントロールはいいと言ってる。

リグレー・フィールドにて。
登板してるディーン。もう軟投派になってますが何とか抑えてます。

新聞の見出しです。
カブス ペナントを制す。ヤンキースと決戦へ。

1938年ワールドシリーズ第2戦。
ラジオ中継でディーンは衰えているが抑えていますと実況されています。
3-2で8回まで投げているディーン。あと4人で勝てる。
しかし打たれてしまった。ホームランで同点です。
ところでディーンの背番号は22になってます。
打ったバッターに前は打てなかったのによく上達したなと言ったりする。
降板になるディーン。
溶暗になります。

新聞の見出しです。
ディジー マイナーリーグに転落。

タルサにて。
メジャーリーグに戻るとやる気はあるディーン。
しかしディーンの出番はない。

タルサ駅にて。
ディーンとパット。
そんなとこに記者が来ます。セントルイスに戻って云々とそんな話しになる。
ディジーグリルのと看板が目に浮ぶ?
まだ強気なことを言ってるディーン。記者を追っ払う。

新聞の見出しです。
ディジーはケンダル氏の会社で働くのか?と問われた。
彼は不満を漏らしたため何かあると匂わせている。

ケンダル氏はあのリハビリ男でした。
そんなわけでケンダル氏と話し込むディーン。
そんなこんなでこの会社とは契約しないディーン。

列車が走るシーンが入ります。
移動中のディーンとパット。
デトロイトまで行って仕事を断ったディーン。
スポーツ用品会社の広報部長。これがディーンの仕事になるはずでした。

バーにて。
オッサン相手に酒を飲んでるディーン。トイレに行きます。
バーテンのオッサンにディーンのことを過去形にするなよと言ってくれる。

博打にて。
カードでカモにされているディーン。
負けが込んでさすがにこれはイカサマだと気がつく。
抗議するが相手にされず。そのまま引き上げる。

自宅にて。
ようやく帰宅するディーン。待っていたパット。
しばらく家を出ると言い出すパット。別居です。
百貨店審査部の仕事はダメだったとパット。
酒にギャンブル。あなたには現実が見えていないと説教されるディーン。
酒、ギャンブル、ケンカ騒ぎ、もっと長い間名投手でいられたはずなのに。

まだレッドソックスに行くと言ってるディーン。
そんなわけで自分で解決するのねと言いつつパットは出ていった。

デトロイトの会社にて。
ここの仕事を受けるディーン。レキシントンの担当をやってくれとなる。
ディーンと息子のケンドルの野球談義をインターホン越しにケンドルの父親と部下が聞いています。意味がわからん。オーディションなのか?
溶暗になります。

どこかのホテルにて。
パットは手紙を書いてます。
少年がラジオのダイヤルを次々と変えてる。野球中継になります。
実況をやってるディーンの声が聞こえてきます。
少年と一緒に聞いてるパッド。

スタジアムにて。
実況中継をやってるディーン。無難にこなしてます。
仕事を追えてスタジアムから出るとこで子供達からサインをねだられています。
まだディーンの人気はあるようです。

ホテルにて。
フロントで手配したセントルイス行きのチケットを受けるパット。
新聞を見せてもらう。見出しはディジーの言葉遣いが議論の的に・・・

教師たちの委員会はディーンの発言を問題視してるわけです。
言葉遣いが子供達に悪影響を与える・・・
そんなわけでケンダル社にディーンの降板を要求してる。

ケンダル社にて。
委員会の御婦人2人が抗議に来てます。対応するケンダル親子。静観のディーン。
最後通牒で連邦通信委員会に提訴すると言われてしまう。
そうなるまえにディーンを下ろせと圧力をかけてきます。

そんなこんなでどうするかは君次第だと丸投げされるディーン。それでどうなる。
2日ほど考えさせてくれとなるディーン。まあそうなる。

酒場にて。バーテンのアルに色々と聞いてるディーン。

ケンダルがパットに電話してディーンのところに戻ってくれと頼んでます。
パットは彼自身で考えて欲しいとまだ戻らないみたい。

ダイナーにて。主人に色々と聞いてるディーン。
そんな感じでディーンなりにやってるわけです。俺は俺にしかなれない・・・
ホテルで考え込んでるディーン。
溶暗になります。

スタジアムにて。
ラジオ中継のディーン。今日は俺の最後の放送だと言い出す。
隣りのアナウンサーはビックリ。聞いていないようです。

子供達が云々と延々と続くディーンの語り・・・
俺には教育がない。農場の仕事で小学校中退していた。
そんなこんてで子供達のために辞めると宣言する。

タクシーで帰宅するディーン。
自宅に入るとパットが待っていました。キスになってます。
ひっきりなしにかかってる電話に出なさいと言われるディーン。

ケンダがはやめないでと電話が殺到してる伝える。
委員会の御婦人ジョンソンからはこれまでのことを謝罪してます。教師が言葉を教えるからあなたは野球を教えれて言ってくれる。

そんなわけで野球実況の仕事は続けられるようです。
まだ電話はひっきりなしにかかってきます。
パットは受話器をフックから外してディーンにキスをします。

今度は玄関の呼び鈴が鳴ってます。
少年達がディーンと野球をしてくれと押しかけてます。
パットをディーンを送り出す。

エンドとなります。
produce and released by Twentieth Century Fox Film corporation
字幕です。
ディジー・ディーンの野球人生にかかわった方々
本作の製作へのご協力をここに感謝致します。


そんなわけで普通の野球伝記映画のよい作品でした。


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