映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« Hollywood Express番外 私の映画索引1962年◆2020.12.14(月) | トップページ | 『私は殺される』(1948年) »

2020.12.19

『都会の牙』(1949年)

この毒薬サスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
ルドルフ・マテ監督、エドモンド・オブライエン主演の毒薬サスペンスのようです。


1949年 Harry M. Popkin Production/United Artists release アメリカ作品
ランニング・タイム◆84分
原題◆D.O.A.
プロット◆謎の毒薬で悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ディミトリ・ティオムキン

キャスト
エドモンド・オブライエン→会計事務所のフランク・ビグロー
パメラ・ブリットン→秘書のポーラ・ギブソン

ウィリアム・チング→フィリップ貿易会社のハリデー
リン・バゲット→未亡人のフィリップス夫人

ルーサー・アドラー→顔役のメイジャク
ネヴィル・ブランド→手下のチェスター
ローネットルイズ→モデルのマーラ・ラクビアン

ヘンリー・ハート→弟のスタンリー・フィリップス
ビヴァリー・キャンベル→フィリップス貿易会社の秘書フォスター (as Beverly Garland)

キャロル・ヒューズ→顧客のキティ
ヴァージニア・リー→ジャズクラブのジーニー

ロイ・エンゲル→Police Captain (uncredited)
ジョージ・リン→Homicide Detective (uncredited)

ルドルフ・マテ監督の演出はまあまあだと思います。
この監督のせいで撮影出身の監督の腕前はイマイチだと思うようになった。
全体的に変な演出があるサスペンスになってます。フィルム・ノワールでもある。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質まあまあ。カクカクは目立つ。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『都会の牙』
D.O.A.
音楽はありません。

タイトル
Harry M. Popkin presents
この名前表示だけでカクカクが目立つ。

D.O.A.
a United Artists release

プロローグ
夜、ロサンゼルス市警に男が入る。

starring
Edmond O'Brien Frank Bigelow
Pamela Britton Paula Gibson

with
Luther Adler Majak
Beverly Garland Miss Foster (as Beverly Campbell)
Neville Brand Chester
Lynn Baggett Mrs. Philips
William Ching Halliday
Henry Hart Stanley Philips
Laurette Luez Marla Rakubian
スタッフの紹介 1部にマスクがかかる。
ルドルフ・マテ監督は撮影出身なので演出はイマイチ不安な感じ。
タイトルバックは男が歩くとこを背中から移動撮影してます。

本編です。
男は殺人課に入ります。
殺人があったと話し出す男。昨夜サンフランシスコだ。犯人はこの僕さ。
フランク・ビグローと名乗る男。
警察でもフランクの名前はわかっています。手配済らしい。
話しを始めるフランク。
僕はバニングに住んでる。パームスプリングの近くだ・・・
渦巻きのオーバーラップから回想になります。

回想にて。
フランクのオフィスにて。
顧客キティの相手をしてるフランク。会計事務所のようです。
秘書がポーラ。会話からキティは美容院が仕事みたい。

ホーキンスさんから電話です。これは本筋とは関係がなかった。
フランクは休暇で旅行に出かける。一緒に行きたがるポーラ。
そんなわけで口論になってます。痴話喧嘩とも言う。かなりもめてます。

秘書室に閉じこもるポーラを宥めるフランク。
涙を拭いたりしてキスになってすま。

ダイナーにて。
フランクとポーラ。ビールを飲んでます。
まだ一緒に旅行に行きたがるポーラ。またポーラのご機嫌をとるフランク。
ジュークボックスで音楽をかけるフランク。
結婚の話しを始めるポーラ。フランクは露骨に嫌な顔をしてる。
それでもキスして溶暗になってます。

サンフランシスコにて。
タクシーから降りたフランクはホテルに入る。セントフランシスホテル。
フロントでポーラ・ギブソンさんから長距離電話ですと言われるフランク。

フランクが他の女性に気を引かれるとピヨーンと妙な効果音が入る演出になってます。
めったに見ることがない演出です。最初は何かと思った。もしかしてギャグ?

部屋にて。
ポーラに電話するフランク。
緊急の件でユージン・フィリップスから電話がなかった?と伝えるポーラ。
会社に3回も電話があった。そんなこんなで電話を切ってます。

ボーイが注文した酒を持って来ます。
オッサンが電話を借りに来ます。酒を注文してる。名前はハスケル。
楽しく飲んでバイヤーをいい気分にさせると言ってるハスケル。
フランクも誘われてその気になった。

バイヤーパーティの面々。
ジェーンとビル。普通のバイヤー。
ジョージ。
エディ。電話で忙しい。
スーとハリー。ダンスをしてます。
そんな感じでフランクも楽しくやってるみたい。

ザ・フィッシャーマンにて。ジャズクラブです。
テナーサックスの演奏からジャズバンドの演奏が延々と続く。
ハスケル夫人がスー。フランクはスーから注目されている。
ようやく1曲終わってます。

カウンター席に移動するフランク。
美人の御婦人に関心を持つ。しかし近くに怪しい男がいたりします。
ジャイブクレージーとはジャズに夢中な人のことです。

フランクはカウンター席の美人に興味津々。ナンパします。
それはいいけど怪しい男がグラスを交換してます。
その酒を飲むフランク。バーボンではないとバーテンにクレームを入れる。
美人の名前はジーニー。スーが気になるフランクは別の店にしようと言い出す。

ホテルにて。
フランクは伝言があります。部屋の灯は消さないでおくわ。よい夢を。ポーラより。
花束があります。そんなわけでジーニーの待ち合わせメモをやぶり捨てる。
溶暗が入ります。

翌朝にて。
ようやく起きてるフランク。
顔を洗ってます。それからルームサービスを呼ぶ。
せっかく注文した飲物が飲めないフランク。腹痛らしい。
体調がおかしいと自覚してるフランク。

ホテルから出たフランクはケーブルカーに乗る。
それから徒歩になってるフランク。

医療センターにて。
ここに入るフランク。診断を受けます。
オッサンの医師から健康ですと言われてるフランク。とりあえず一安心。
しかしナースは妙にフランクのことを気にしてます。
違うオッサンのシェイファー医師がフランクに説明を始める。

君は結婚していないね等を聞かれてフラックは不安になる。
発光性有害物質。臓器に働く毒。手の施しようがない。すでに致死量が吸収されている。
解毒剤は存在しない。あと1日か長くても2週間だ。
そんなわけで取り乱してるフランク。やぶ医者めとこき下ろして飛び出す。

サザン・パシフィック・ホスピタルにて。
ここで無理やり診断させるフランク。結果は発光性有害物質。同じです。
試験管のサンプルを見せる医者。暗くするとマジで光ってます。
数時間で激痛になる。突然痛みに襲われる。

フランクは発光性有害物質をいつ飲んだかわからん。
医者はアルコールに入っていただろうと推測してる。誰かが酒に入れた。
入院と警察に届けるとこを勧める医者。君は殺された。
医者ですがもう警察に電話してます。殺人課だ。
フランクはここからズラかります。

街中にて。
思い切り走っているフランク。とにかくそうするしかないようです。
それはいいけど延々と続く。長過ぎる。
走るのが一段落して太陽を見たり。女の子のポールを返したり。カップルを見たりする。
君は殺されたと声を聞くフランク。他にも色々と聞く。誰かが酒に入れたんだ。
フランクは徒歩で移動です。

ザ・フィッシャーマンにて。
フランクが来たが午後6時から営業ですと出てて閉店です。
まだ昼間です。溶暗になります。

ホテルにて。
ハスケルの部屋をノックするフランク。いるのは違うおばさんです。
廊下のおばさんメイドから昨日の方々は朝チェックアウトしましたと伝えられる。

フランクの部屋にて。
戻ったとこで電話です。ポーラからでした。
今は話しをする気分ではないと不機嫌なフランク。まあそうなる。
ポーラはフィリップスさんの話しをする。昨夜亡くなった。
フランクを何で死んだ。連絡先はどこだとポーラを問い詰める。
ロサンゼルスのブラッドベリービルにフィリップス貿易会社のオフィスがあるとのこと。
自分はロサンゼルスのアリソンホテルに泊ると伝えてるフランク。

飛行機で移動するフランク。

ロサンゼルスのブラッドベリービルにて。
『ブレードランナー ファイナル・カット』(1982年/1992年/2007年)でおなじみのビルでエレベーターもちゃんと同じです。
もしかしてこの作品のいいとことブラッドベリービルしかないのかも。

フィリップス貿易会社のオフィスにて。
秘書に用件を伝えて監査役のハリデー氏がフランクの相手をする。

フィリップスは亡くなったとハリデー氏。
会話から秘書の名前がフォスターだとわかります。
話しが全然伝わらない会話になってます。
フランクはフィリップスの夫人に会うと意気込む。
それはともかくフィリップスの死因は飛び降り自殺だと聞いてビックリのフランク。

フィリップスの自宅アパートにて。
ここを訪ねるフランク。若い男がいます。弟のスタンリーだと名乗る。
話しはハリデーから聞いたとスタンリー。

フィリップス夫人とコンタクトするフランク。
電話した理由はわからないと主張するフィリップス夫人。
自殺の理由は?と聞いたのでフィリップス夫人は隣りの部屋に行ってしまう。
なんてことを言うんだとフランクを非難するスタンリー。

兄は厄介事に巻き込まれて逮捕されたとスタンリー。
メイジャクにイリジウムを売った。それが盗品だった。
昨日釈放された兄は懲役刑になった。
このスタンリーも何だか怪しい感じです。それでどうなる。

アリソンホテルにて。
チェックインするフランク。
バニングから電話です。フランクのオフィスがあるとこです。
部屋に電話をつないでもらうフランク。ポーラからでした。
何やってんの?と言われてるフランク。君が恋しいなんてご機嫌をとってます。
それで機嫌を直してるポーラ。昔から変わらないチョロいタイプです。

で、公証台帳にフィリップスの名前があったと報告するポーラ。
ジョージ・レノルズからフィリップへの売渡し証。イリジウム。
パームスプリングで取引がある。レノルズが売渡し証を持ってきた。
聞くだけ聞いてサヨナラと電話を切るフランク。冷たいタイプです。

レンタカー店にて。
ここでクルマを借りてるフランク。
すぐにレンタカーで移動です。

812号室にて。
強引に入り込むフランク。フィリップス夫人から話を聞く。
ジョージ・レノルズからイリジウムを買ったと言ってたフィリップス。
レノルズは失踪していた。売渡し証はなかったと秘書。レノルズが盗んだ。
動機があるのはレノルズだけだ。

フィリップス貿易会社のオフィスにて。
フランクは秘書を問い詰めます。レノルズでなければ誰なんだ?
秘書の腕を逆に決めて拷問するフランク。とにかくそうなってる。
マーラ・ラクビアンに会いに行ったと秘書。モデルだ。
フィリップスさんとマーラは親密だった。住所を聞き出すフランク。
ところでこの秘書とスタンリーは関係があるらしい。

マーラ・ラクビアンの自宅アパートにて。
ここに押し込むフランク。もう犯罪者です。荷造りしてるので旅行するのかと皮肉る。
レノルズの名前を出してマーラを詰問します。フィリップスの名前も出す。

マーラはモデルのくせにリボルバーを出してフランクをホールドアップする。
財布をとられたとこで隙を見てリボルバーを奪うフランク。
そんなこんなでレノルズの写真をゲットして引き上げる。

写真館にて。
レンタカーで来たフランク。主人と技師のアンジェロ。
レノルズの写真を見せて住所を聞き出そうするフランク。
個人情報は言えませんと建前の主人。しかしレイモンド・ラクビアンの名前を出す。
そうなるとレノルズとレイモンド・ラクビアンは同一人物なわけです。
とりあえず助かったとお礼を言って写真館を出るフランク。

クルマのとこに来たとこでいきなり撃たれるフランク。
リボルバーがあるので逆の接近しています。

廃工場にて。
犯人を追って入り込むフランクですが姿は見えない。
ザ・フィーシャーマンの紙マッチを見つけるフランク。
出入り口のドアを閉められてしまう。慌てて向うフランク。ドアはロックされてない。
そんなこんなで犯人には逃げられてしまいます。
溶暗になりますす。

フィリップス貿易会社のオフィスにて。
ここに来たフランク。彼を知ってるかとハリデーに聞きます。
レイモンド・ラクビアンの名前も出すフランク。別名ジョージ・レノルズ。
そんなこんでフランクに出てけと言い出すハリデー。

レンタカーで移動するフランク。
止めたとこでグローブボックスにリボルバーを入れています。

821号室にて。
ここに来たフランクですがホールドアップされる。3人います。
お前達はマーラの犬かとけんかを売るフランク。

手下3人のタイプ。
背が高い手下。
ネビル・ブランド扮するチェスター
背が低い男。

チェスターは凶暴なタイプです。これは大変。
そんなわけでたるんだ腹だと殴打されてるフランク。

電話です。ポーラからです。早く終わらせろと手下達。
連絡事項ですとポーラ。
帳簿の確認が遅いとマクゴーワンが怒ってる。
フランクは会社の金2200ドルを下ろしてコートでも買えと言ってます。
夜逃げでもするのかとポーラ。まあそう言う。
手下達は早く終わらせろとせっつくし色々と大変です。
ポーラは愛してる言い出す。話しは長くなりそうです。
そんなこんなでようやく電話は終わってます。

謎のアジトにて。
ここに連れてこられたフランク。
モデルのマーラがいます。それにオッサンがいます。こいつがボスです。
メイジャクと名乗るオッサン。誰なんだ?
フィリップスからイリジウムを買ったとメイジャク。
フランクはレイモンド・ラクビアンのことが聞きたい。

これとは別にチェスターを殴打したりしてるフランク。忙しい。
そうなるとチェスターはハンドガンを出してきます。

背が高い手下がデイブ。背が低い手下はジョーなのか?わからん。
チェスターと気の毒なの男なんだと解説するメイジャク。

メイジャクはフランクを奥に案内する。
レイモンド・ラクビアンは甥だ。それで5ヶ月前に死んだと墓を見せてます。
私には君を狙う理由がないと説明するメイジャク。
レノルズはラクビアンで売渡し証はないと何だかわからん話しになってます。
そんこんなで君はここに来る必要はなかったメイジャク。
手下を呼んでフランクを片づけるよう命じてます。

クルマで移動中です。
運転するのがチェスター。助手席にフランク。
フランクをどうやって殺そうかと長々と話してるチェスター。
白バイ2台が止まってるとこに注目のフランクですが通過してしまった。

フランクはいきなり助手席から足を伸ばして急ブレーキをかける。
この隙にクルマから脱出してます。ゆるゆるなセキュリティです。それでいいのか。

ドラッグストアにて。
ここに逃げ込むフランク。隠れます。
追ってきたチェスターはフランクを探す。
見つかりそうになったのでフランクは逃げる。
ここで店の主人のオッサンがビンを投げてチェスターの頭に命中させる。ちょうど来た警官が射殺してます。
そんな感じで店は大騒ぎになってフランクは逃げています。

アリソンホテルにて。
ポーラが待ってます。タクシーでフランクが来ます。
あなたに会いに来たとポーラ。サンフランシスコ市警にフランクの居場所を聞かれた。
フィリップスは殺された。売渡し証を認証しただけで面倒に巻き込まれたと嘆くフランク。
私を置いていかないでとポーラ。ここからが長い。
そんなこんなで君を愛してる。ロビーで待っててくれ。すぐに戻るとポーラにキスをしてフランクはいなくなる。
溶暗になります。

秘書の自宅アパートにて。
スタンリーを呼べと秘書に要求するフランク。
もめてるとこに奥からヨレヨレのスタンリーが出てきます。
黒幕は義姉だとスタンリー。フォスターの兄のデスクで見つけた。2年前の消印。兄は知らずにハリデーを雇ったんだろう。
そんなわけで真犯人は未亡人になったフィリップス夫人でハリデーが共犯らしい。ハリデーが主犯なのか?

スタンリーに君は発光性有害物質を飲んだようだ。30分以内なら胃洗浄で何とかなる早く医者に行けとアドバイスするフランク。

そんな感じで説明セリフが全開になってる割には話しがよくわからん。こまったものです。

フランクはクルマで移動です。
そうなるとフィリップスの自宅アパートに突撃するようです。

フィリップスの自宅アパートて。
フランクとフィリップス夫人。
ジョージ・レノルズを見つけた。5ヶ月前に見つけたとフランク。
売渡し証を盗んだのはアンタだと問い詰める。
全部はハリデーだと言い出すフィリップス夫人。

そんなところに外にクルマで3人が到着します。
メイジャクと手下2人です。凶暴なチェスターはもう死んでます。
フランクはフィリップス夫人からハリデーは会社にいると聞き出し出かけます。

アパート付近にて。
それはいいけどいよいよ体調が悪化してるフランク。ヨレヨレです。
手下の1人に見つかって格闘アクションになります。

そんなこんなで逃げて乗り合いバスに乗るフランク。
メイジャクと手下2人はクルマで追います。
バス内のフランクを見つけたメイジャク。フランクも尾行に気が付きます。

バス停留所にて。
乗客に紛れて隠れて降りるフランク。手下が乗り込んで来たが無駄です。
メイジャクの方はバス停にクルマを止めるのは違反だとお巡りに警告されて渋々クルマを移動してます。
そんなわけでとりあえずフランクは助かった。

ブラッドベリービルにて。
ここに来たフランク。
エレベーターでフィリップス貿易会社のオフィスを目指す。

オフィスから例の怪しい男が出てきて廊下でフランクと対峙する。
怪しい男はハリデーです。まあそうなる。
階段に逃げたハリデーはリボルバーで撃ってくる。フランクもリボルバーで応戦する。
グルグルと渦巻きで回想から戻ります。

ロサンゼルス市警にて。
プロローグに戻り話し終えたフランク。
俺は売渡し証の認証をしただけだと訴える。
フィリップスがどうのこうのと話し続けるフランク。
それで俺が狙われたと主張する。

ポーラの名前を出して倒れるフランク。
この倒れ方が何だかおかしい。倒れたところが見えないようにデスクの影に飛び込んですま。何だかわざとらしい。

話しを聞いていた警部は処置は?と聞かれて検視だと言う。
そんなわけでフランクは死に至ったようです。
ポーラ・ギブソンを連れてこいと命じる警部。

報告書はどうしますと聞かれて到着時死亡にしようと警部。
到着時死亡=D.O.A.となったわけです。それがオチかい。
失踪人フランク・ビグロー。到着時死亡=D.O.A.

エンドとなります。
A Harry M. Popkin Production
A United Artists release
本作の内容は医学的事実に基づくものであり
発光性有害物質は実際に存在する毒物である。
キャスト表はあります。


そんなわけでプロットはいいけど演出がイマイチな惜しい作品でした。
だから監督が重要なんです。


映画フェイス - にほんブログ村


« Hollywood Express番外 私の映画索引1962年◆2020.12.14(月) | トップページ | 『私は殺される』(1948年) »

映画」カテゴリの記事

1940年代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Hollywood Express番外 私の映画索引1962年◆2020.12.14(月) | トップページ | 『私は殺される』(1948年) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。