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2020.11.07

『その女を殺せ』

この列車サスペンス映画の感想はネタバレ全開になっています。
リチャード・フライシャー監督、チャールズ・マックグロー、マリー・ウィンザー、ジャクリーン・ホワイト主演の列車サスペンスのようです。

1952年 RKO Radio Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆71分
原題◆The Narrow Margin
プロット◆列車内の護送で悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆Music Department
Gene Rose composer: stock music (uncredited)
Leith Stevens composer: stock music (uncredited)
Dave Torbett composer: stock music (uncredited)
Roy Webb composer: stock music (uncredited)

キャスト
チャールズ・マックグロー→色々と大変なウォルター・ブラウン刑事
マリー・ウィンザー→保護対象のニール夫人
ジャクリーン・ホワイト→子持ちのシンクレア夫人

ゴードン・ゲバート→子役のトミー・シンクレア
クィーニー・レナード→子守のトロル夫人

ピーター・バーゴ→殺し屋のデンセル
デヴィッド・クラーク→ヒゲのジョセフ・ケンプ
ピーター・ブロッコ→交渉人のビンセント・ヨスト(uncredited)

ドン・ベッドウ→相棒のガス・フォーブス刑事
ポール・マクスリー→鉄道公安官のサム・ジェニングス
ハリー・ハーベイ→車掌

リチャード・フライシャー監督の演出はよいと思います。
全体的にノンストップサスペンスになってます。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクはある。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『その女を殺せ』
The Narrow Margin
バックは列車の汽笛です。

夜、列車が走る。
タイトル
R K O Radio Pictures, Inc presents

The Narrow Margin

シカゴにて。
ロサンゼルスからの列車が到着します。

starring
Charles McGraw Det. Sgt. Walter Brown
Marie Windsor Mrs. Frankie Neall
Jacqueline White Ann Sinclair

with
Gordon Gebert Tommy Sinclair
Queenie Leonard Mrs. Troll
David Clarke Joseph Kemp
Peter Virgo Densel
Don Beddoe Det. Sgt. Gus Forbes
Paul Maxey Sam Jennings
Harry Harvey Train Conductor
スタッフの紹介。1部にマスクがかかってます。
タイトルバックは夜の列車です。

本編にて。
ロサンゼルス発セントラルパシフィック10号。
刑事2人が登場。今夜ロサンゼルスに帰る予定。

タクシーで移動中です。
ウォルター・ブラウン刑事と相棒のガス・フォーブス刑事。
どんな女だ?と聞かれるブラウン刑事。安い女だろうと答える。

9417アパートにて。
タクシーを待たせて刑事2人はアパートに入る。
部屋にはチンピラみたい男がいます。
証人の御婦人がいます。いかにもなタイプ。何しろマリー・ウィンザーなのでそうなる。
タバコの煙を刑事に吹きつけるニール夫人。夫のフランキーが殺された。
チンピラはシカゴのウィルソン刑事でした。帰ります。

シカゴ・スター紙の見出しです。
ニールの収賄リストを警察が捜索中。

そんなこんなで部屋から出る3人。
ニール夫人のネックレスが切れてバラバラになって階段下に落ちる。
階段下には怪しい男がいたりします。リボルバーを構えている。
そんなわけで先行していたフォーブス刑事が撃たれます。

怪しい男を追うブラウン刑事はクルマで逃げられる。
戻って来たらフォーブス刑事は死亡していました。最悪です。

証人のオッサンから話しを聞くブラウン刑事。
コートの襟に毛皮が付いていた・・・
あとはシカゴ警察にまかせてニール夫人を連れてタクシーで移動になります。

移動中のタクシーにて。
ブラウン刑事とニール夫人。相変わらず口論になってます。
そんなこんなで列車には別々に乗ろうとブラウン刑事。自分は顔を見られた。
逃げたらシカゴ川に沈められるぞとニール夫人を脅しておく。列車で落ち合おう。

駅にて。
タクシーから降りたニール夫人は列車に向う。

怪しい3人にて。
メガネの男が電話を受けて伝えています。デンセルがしくじった。
デンセルがラウンジ車両にいる。ヒゲの男ともう1人の男が列車に乗る。

セントラルパシフィック5号付近にて。
ブラウン刑事にはヒゲ男の尾行がついてます。
あとでわかりますがヒゲ男の名前はケンプ。

売店で雑誌を買うブラウン刑事。戻ってケンプとすれ違う。
すぐに個室に行かないブラウン刑事。荷物運搬車が通過して見えなくなる。
ブラウン刑事を見失ったケンプ。焦ってます。

列車内のブラウン刑事を見つけたケンプ。
個室に入ったブラウン刑事。ニール夫人に尾行してる奴は列車に乗り込むと言う。

そんなとこに車掌がこのお客様のカバンが届いていませんか?と来ます。
お客様はケンプです。この手で来たわけです。
隣りは空き室だと止めるブラウン刑事。そんなこんなでようやくケンプはいなくなる。

ブラウン刑事とニール夫人。
何とかしてよとニール夫人。俺が迎え撃つと意気込むブラウン刑事。大丈夫なのか。

ラウンジにて。
ここに来てるブラウン刑事。ケンプもいます。
ブラウン刑事は知らない御婦人のテーブル席に勝手に座る。
失礼しましたと立とうとしたら酒をこぼされてしまう。非常にわざとらしい。
ブラウン刑事に力を抜いたらどうよと言ってる御婦人。あとでわかりますが名前はシンクレア夫人。
で、これで目が離れた隙にケンプをいなくなっていた。焦るブラウン刑事。

通路にて。
太った男がいてようやくすれ違ってるブラウン刑事。

個室にて。
ケンプはいつの間にか侵入してます。
隣りの部屋まで調べています。しかし誰もいない。折畳み寝台を開けるがいない。
こっちの部屋の折畳み寝台を開けるがいない。
個室からで出よううとすると車掌が電報ですと渡す。ついでこの個室はあなたの部屋ではありませんと突っ込まれてます。
肝心の電報は?

ブラウン刑事は違う個室に逃げ込む。
ここは親子連れがもう寝台で寝ていました。男の子が起きて騒ぐ。名前はトミー。
間違えましたは普通に言い訳するブラウン刑事。トミーは泥棒だと大騒ぎ。
とにかく間違えましたで押し切って個室を出ています。

ラウンジにて。
ケンプの仲間がいます。ノーマン・ロイドに似てます。これがデンセルです。

ブラウン刑事はお手洗いを当るとニール夫人がいました。無事です。
個室に戻ります。

個室にて。
ブラウン刑事とニール夫人。
フォーブス夫人は何日も眠れないんだと説教するブラウン刑事。それに比べれば・・・

また怪しい男が登場します。
ブラウン刑事にビジネスの提案がしたいと言い出す。名前はビンセント・ヨースト。
取引がしたい。女を引き渡せばカネを払う。2万5千ドルから3万ドルだ。
これはまた凄い金額です。アンタの給料はいくらだ?と手付金5千ドルを押し付ける。
ブラウン刑事の月給は300ドルから400ドルとのこと。
しかしブラウン刑事は5千ドルを突っ返す。

嫌味なヨーストはあくまでも会社取引の話しにして煙幕を張ってます。
ようやくヨーストは帰ります。

列車が走り黒味が入ります。時間が経過する。

夜が明けてます。
ブラウン刑事は朝食を持ってくると言って個室から出る。

寝台車にて。
ケンプの寝台を家捜しするブラウン刑事。
上着ポケットの電報を見つける。
女は列車内だ。アルバカーキ到着前に動け。デンセルが接触する。

またトミーに見つかって泥棒だと大騒ぎ。これは大変。
トミーは凄い強敵です。ブラウン刑事はどうする?

通路でケンプとすれ違うブラウン刑事。荷物は?と聞く。

ラウンジにて。
次はシンクレア夫人に声をかけられるブラウン刑事。忙しい。
テーブル席に座って電報の下書きをするブラウン刑事。
別のテーブル席には何故かケンプと太った男が同席してます。怪しい。

太った男はサム・ジェニングスと名乗ってブラウン刑事にコンタクトしてきます。
空き部屋を自分に使わせてくれ主張する。120キロなので寝台上段は苦しい。個室を使わせろとなってます。
ウェイターに朝食を注文するブラウン刑事ですがまたトミーに捕まる。

ラウンジにて。
親子連れがシンクレア夫人と同じテーブル席にいます。
トミーは大声で泥棒の話しをしてる。

ケンプはトミーが何を言ってるので通路から伺ってます。
しかし見つかったのでいなくなる。

車掌とサムがブラウン刑事に空き部屋の件でコンタクトしてきます。
ここは俺の相棒が途中から乗ってくると主張して追い返すブラウン刑事。

個室にて。
ようやく戻るブラウン刑事。ニール夫人に朝食はもうすぐ来ると言う。

列車はコロラドのラフンタ駅に停車します。
そんなところにウェイターが朝食を持ってきますが通路にシンクレア夫人がいるので朝食なんて頼んでいないと言い出すブラウン刑事。無茶してます。
そんなわけで困惑のウェイター。

シンクレア夫人がホームにいる男性がこっちに注目してる指摘する。
ケンプが見ています。それでどうするブラウン刑事。

シンクレア夫人と駅で買物にするブラウン刑事。
ニール夫人の朝食になるサンドイッチを買ってるブラウン刑事。それから電報を打ちに行きます。

電報局にて。
ブラウン刑事が手続きをしてるとヨーストが来て新聞を見せる。
ロサンゼルス市警フォーブス刑事の妻が泣き崩れるといった感じです。
カネがいるだろとまた嫌味なことを連発してるヨースト。

肝心の電報は・・・
地方検事殿、J・ケンプ、V・ヨースト、S・ジェニングス、デンセル、荷物のトラブルが予想される。
ヨーストの名前を消してるブラウン刑事。

ブラウン刑事が外に出るとまた強敵トミーが銃を見せてと迫ってきます。
果たしてブラウン刑事はどうやってトミーを手なずける?
会話からトミーの母親がシンクレア夫人とわかってビックリのブラウン刑事。
トミーと一緒にいるのは子守だそうです。
マジでシンクレア夫人をママと呼んでるトミー。

列車が止まると景色がよく見える云々と言ってるシンクレア夫人。
この言葉に感心してるブラウン刑事。

テレタイプが流れます。
ミッドウエスト機器販売会社。相手の偽名はシンクレア夫人。デンセルの気配はないが・・・
そんな電報を打ってるケンプ。

列車は移動中です。
通路でサムとすれ違うブラウン刑事。今度は君がよける番だと主張するサム。
しょうがないでのでよけてるブラウン刑事。

個室にて。
レコードを聞いてるニール夫人。そんなとこにブラウン刑事が戻ります。
ニール夫人は殺し屋はシンクレア夫人を私だと思ってるわよと挑発する。
ブラウン刑事はあきれたぜと言う。
そんなこんでまた口論になってます。
フォーブス刑事が殺されたのは職務だと指摘するニール夫人。
これは正論なのでこまるブラウン刑事。それでも職務は遂行すると主張する。

ラウンジにて。
シンクレア夫人がいます。ブラウン刑事は何故か隠れています。
ケンプはシンクレア夫人を尾行する。ケンプを尾行するブラウン刑事。

ブラウン刑事はケンプをトイレに押し込んで詰問しようとする。
しかしケンプが反撃して格闘アクションになります。延々と続く。
そんなところにウェイターが来てビックリ。車掌に通報に行った。

車掌とサムがウェイターから呼ばれる。

トイレにて。
ケンプを詰問するブラウン刑事。
アンタの相手は大企業だぜとうそぶくケンプ。俺を殺しても止まらない。
収賄リストと子連れの女。シンクレアのことだとケンプ。
リストを渡せばいいんだとケンプ。
デンセルは?と詰問するブラウン刑事。

そんなとこに車掌とサムが来ます。
車掌はサムをジェニングスさんと呼ぶ。鉄道特別捜査官とのこと。
これはビックリのブラウン刑事。マジでサムは本物みたい。
まだお前の相手は大企業だと言ってるケンプはサムに連行される。

ケンプを連行してるサムですがいきなりホールドアップされ個室に引っ張り込まれる。
そんなわけでマジでサムは本物の鉄道特別捜査官のようです。
ホールドアップしたのはデンセルでした。強気になったケンプはサムを袋だたきにする。

移動中の列車のシーンが入ります。時間は経過する。

個室にて。
ブラウン刑事とニール夫人。
敵の1人を逮捕したぞとブラウン刑事。
どうせカネをもらんでしょと皮肉のニール夫人。
どうやらニール夫人はリストを売る気満々です。大陪審でリストを読み上げて終わりだが売ればカネになるというロジックです。
ブラウン刑事は取引はしないの一点張り。

ゴールデンウエスト特急のブラウン殿
デンセルとケンプは犯罪組織のメンバーだ。デンセルは飛行機でシカゴを発った。
そんな検事からの電報です。

車掌がサムがいないとブラウン刑事に相談に来る。
これは大変となるブラウン刑事。
それはともかく列車に並走してリムジンが走ってます。当然スピード違反だ。
あのクルマは怪しい。ハイウェイ警察に通報してくれと車掌に命じるブラウン刑事。

ブラウン刑事はシンクレア夫人にコンタクトする。
君に関係がある話しだとブラウン刑事。君は誰かだと思われてる・・・
またトミーが来てます。子守に頼んで寝かせてます。
シンクレア夫人が外を見るとまだリムジンが並走してます。

駅を通過する列車。
走行中の列車から伝言を渡されています。駅の車掌が受け取ってます。こんなシステムがあるんだ。

個室にて。
ケンプとデンセルが侵入してます。これは大変。
これはデンセルが念のために調べると主張していた。

そんなわけでニール夫人の個室に押し込むケンプとデンセル。
リストを出せとニール夫人に迫る2人。
ニール夫人はバッグからリストを出すと見せかけてリボルバーを出そうするが撃たれる。
これでニール夫人は退場となります。そうなの?
倒れたニール夫人。偶然に触れたレコードプレーヤーが再生をしてます。

しかしニール夫人を撃ったのは悪手です。リストはわからず。銃声で大騒ぎになる。
そのためにリムジンが並走してるようです。これで逃走する。

ブラウン刑事とシンクレア夫人。
私はフランキー・ニールの妻だと言い始めるシンクレア夫人。
そうなると本物のニール夫人なわけです。そうなると撃たれたニール夫人は?
だからそれは別人ですとシンクレア夫人。

バッグを調べるケンプとデンセル。
シカゴ警察監察課の刑事だったニール夫人。本名はわからん。
見てる方はまさか悪女タイプのマリー・ウィンザーが刑事なんて思いもしない。これは見事なレッドヘリングでした。

ブラウン刑事とシンクレア夫人。
ニール夫人は収賄の調査じゃない?のと言ってるシンクレア夫人。
そうなるとそんな感じだった。
ブラウン刑事は収賄はしない。1回受け取れば一生付きまとわれる。そんなわけで収賄は割が合わないわけです。

それはいいけどリストは地方検事に送ったとシンクレア夫人。
そんなわけで典型的な囮になっていたブラウン刑事。こまったものです。
囮をやってることも知らなかった。
相棒のニール夫人の評価は正しかったとなるブラウン刑事。

車掌が来ました。
サムがいないので車掌はブラウン刑事だけが頼りだ。
まだリムジンは並走してます。

ケンプとデンセルは家捜ししてますが当然リストは出てこない。
バッグを調べてこの女は偽者だったとようやく気が付いてます。
そうなると本物はシンクレア夫人だとなります。
特急でシンクレア夫人の部屋に行きます。列車内だけど特急だ。

サムですがようやく発見されています。まだ死んでない。
ブラウン刑事がこの個室にある毛皮の襟のコートを見て殺し屋デンセルがいると判断します。

シンクレア夫人の部屋の前に来たケンプとデンセル。これは大変。
まずはノックからやってます。出ない。

次は隣りの子守とトミーの個室に押し込みます。
そんなこんなでシンクレア夫人が人質になる。
ケンプは非常ブレーキを引いて列車を止めてます。

ブラウン刑事がシンクレア夫人の部屋に入る。
隣りからドアを開けたらシンクレア夫人を撃つと脅迫するデンセル。

照明を消させるブラウン刑事。
奴の言う通りにしろとシンクレア夫人に言ってます。
ここにないリストをどうやって渡す?。それでどうなる。

ブラウン刑事は時間稼ぎをして窓に映ってる隣りの部屋の状況を伺ってます。
戸棚にあるだろうと出任せに引っ掛かって戸棚を探るデンセル。
ドア越しに撃つブラウン刑事。撃たれるデンセル。これで殺し屋は片づいた。

ブラウン刑事とサムは逃げたケンプを追います。
ケンプはスロー走行してる列車最後部に来てます。そのまま列車から飛び降りる。

踏み切りに入ったリムジンに逃げ込むケンプ。
しかしもう手配されていたのでリムジンの前後をパトカーが塞ぐ。
これでホールドアップされたケンプは逮捕される。

ロサンゼルスにて。
列車が到着してます。それでどうなる。
マスコミの取材陣が待ちかまえてます。これもこれで大変。
そんなわけで取材陣が押し込んできます。まかせろとサム。大丈夫なのか。

サムは通路を塞いでマスコミの取材陣を止めてます。
そのサムに隠れて脱出するブラウン刑事とシンクレア夫人。
太った男はいつも嫌がられると称するサム。

迎えの刑事2人と合流するブラウン刑事とシンクレア夫人。
こそこそせずに2人で裁判所まで行きましょうとシンクレア夫人。
2人だけで裁判所に向かいます。
エンドとなります。
黒味で汽笛の音が響き渡ります。


そんなわけで列車サスペンスのよい作品でした。


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