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2020.10.31

『スタング 人喰い巨大蜂の襲来』(2016年)

このB級SF蜂アクション映画の感想はネタバレ全開になっています。
ベニ・ディーツ監督、マット・オリアリー、ジェシカ・クック主演のB級SF蜂アクションようです。


2016年 Rat Pack Filmproduktion/XYZ filmsドイツ=アメリカ作品
ランニング・タイム◆87分
原題◆Stung
プロット◆謎の蜂に襲われて悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ダーヴィット・メンケ、アントニオ・ガンバール

キャスト
マット・オリアリー→雇われバーテンのポール
ジェシカ・クック→ケータリング業のジュリア

クリフトン・コリンズ・Jr.→息子のシドニー・パーチ
イブ・スラットナー→シドニーのママ パーチ夫人

ランス・ヘンリクセン→市長のカラザース
ダニエル・リゾ→演奏担当のラリー
セシリア・ピラド→お手伝いのおばさん フローラ

ベニ・ディーツ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のB級SFアクションになってます。

スカパー! CS227 ザ・シネマにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 2/0ch

番組一覧
音声はわからん。

Rat Pack Filmproduktion
XYZ films
プロローグ
森にて。俯瞰シーンが続きます。
蜂が飛んでいますが謎の黒い蜂に襲撃される。
タイトル
Funded by
Dfff filmforderfonds and ILB Berlin Brandenburg
Rat Pack Filmproduktion and XYZ films present

a Rat Pack Film / XYZ films production
in co-production with berghaus WOBKE film
a Benni Diez film

Matt O'Leary Paul
Jessica Cook Julia

with
Clifton Collins Jr. Sydney
and
Lance Henriksen Caruthers

Stung

スタッフの紹介
タイトルバックは蜂の体内のようです。
血球みたいなのものがタイトル文字をフェイドしてます。
音声は一応ステレオのようです。

本編です。
田園地帯をシトロエンのトラックが移動中。カントリーケータリングの文字が入ってる。
運転手が男。助手席に女がいます。
会話から女の子が真面目での男がお調子者のいった感じ。
コーヒーをこぼした女の子が着替えを熱心に横目で見てる男。
会話から男の名前はポール。女はあとになってわかりますがジュリア。

古いお屋敷にて。
ここに到着したケータリングトラック。
ポールの携帯電話を預かるジュリア。持たせておくと絶対にサボるからです。

お手伝いのおばさんフローラとあいさつのジュリア。知り合いなのか。
あいさつで女の子の名前がジュリアとわかった。

屋外パーティの準備になってます。
ポールは1人でテーブルとイスを運んでます。最初からテンションは低い。
演奏を担当するラリーとあいさつのポール。

屋敷のキッチンにて。
ジュリアはフローラと料理の準備中。
会話からジュリアの父親が亡くなって仕事を引き継いでるとわかる。

庭のポールは缶詰めでジャグリングの芸を見せています。ジュリアに見せてる。
メガネの男がポールに話しかける。自分の料理を持参したとか。
シドニー・パーチと名乗るメガネの男。

犬のパーシーが庭に穴を掘ってます。
ポールは謎の蜂を見つけてます。何とかしようとする。しかし逃げられる。
ジュリアが来てそんなこんなでゲストは25分後に来ると言われる。

トラックを裏に回して破れたズボンを変えタバコを吸うポール。
温室に注目のポール。

温室にて。
中に入ってるポール。犬が突然出てきました。
それからおばあさんも出てきます。この屋敷の主人です。犬を追って来たとか。

夜になりゲストも来てパーティが始まってます。
普通に仕事をしてるポール。ゲストのリクエストで酒を造って渡す。
気のありそうなおばさんに酒を作ったりしてるポール。

庭の謎の穴には何がいる?そんな感じ。

市長さんが登場。ランス・ヘンリクセンが演じてます。
それでもあまり盛り上がらないパーティになってます。
怪しい蜂ですがあちこちにいたりします。見つけたポールがお皿で潰したらネチャネチャな汁になってます。

演奏担当のラリーがマリファナを出して吸わないかとポールを誘う。
木の陰でマリファナを吸ってる2人。

ヒゲのオッサンがジュリアを口説いてますが当然無視される。
それにすぐにポールが来てます。ジュリアはポールに匂うわよとダメ出しをする。マリファナの匂いが残ってるらしい。

何だかシドニーが蜂に背中を刺されたみたいですがごまかしてます。
他にも被害者が出たようです大騒ぎになってます。刺された男ですが怪し過ぎる。
これもあるが庭の穴から蜂が大量に出てきてまた大騒ぎになります。
次々と蜂に刺されてます。これは大変。
最初に刺された男の中から巨大化した蜂が出てきます。これはビックリ。

ポールとジュリアはテーブルクロスを被って屋敷に避難中。
先ほどの御婦人ですがしっかり刺されていて口から巨大化蜂が無理やり出てきます。
この騒ぎでポールはクルマのキーを落としてます。気が付かない。

ようやく屋敷に避難するポールとジュリア。
お手伝いのおばさんがやられそうになるが助かってます。巨大蜂は犬を追っていった。
そんなわけでポールとジュリア。それに市長が無事に避難してます。

キッチンに避難者が集合します。
屋敷の主人のおばあさん。息子のシドニー。お手伝いのおばさん。
ポールにジュリア。それに市長。
当然アレは何だ?となります。普通に蜂だとか。市長は集団ヒステリー説を主張するとか。犬はどこだ?とか。

携帯電話は圏外です。固定電話が書斎にあるとのこと。
シドニーが電話に行きます。ポールとジュリアも行く。

書斎にて。
外を見ると電柱が倒れてクルマが壊れています。
クルマはいいけど電柱が倒れたら電話線が切断してるわけです。
そんなわけで固定電話での通報はダメになった。

外に演奏担当のラリーが助けを求めてます。
蜂に刺されていたらどうする?ともめてます。どうやって証明する?無理です。
そんなことでもめてるうちにラリーは蜂にやられて退場となります。

次はどうやって逃げるか相談になってます。
今度は悲鳴が聞こえてます。キッチンに急行する3人。

キッチンにて。
主人のおばあさんが刺されていたようで巨大化蜂が出てきます。
そんなわけでキッチンから逃げます。

お手伝いのおばさんはいきなり後から串刺しになって退場になります。
その前に私はアルゼンチン人ですと小ネタが入ってました。

ポールも危ないとこでしたが助かった。
残りの4人はシドニーの案内で地下室に逃げます。
庭には巨大化蜂が大量にいます。今は外に逃げるのは無理だ。

地下室のドアを早く開けてくれとカギを持ってるシドニーにプレッシャーがかかる。
何とかドアが開いて逃げ込む4人。

地下室にて。
とりあえず一安心の4人。ドアも防火ドアなので大丈夫だろうとなってる。
市長はワインを見つけてポールに開けてくれと頼むがコルク抜きは持っていない。ここでポールは違う開け方でコルクを抜いて市長にお褒めの言葉をもらう。

ポールはジュリアが自分に感謝してくれないと愚痴を言う。
ジュリアはシドニーと家族の肖像画を見ています。シドニーは自分は嫌われた子供だったと主張する。
市長は生きて帰れたら再選したいと選挙の話しになってます。まあそうなる。
そんな感じでそれぞれの身の上話しになったりしてます。
どうやら市長は朝鮮戦争に行ってたようです。そうなの?ベトナム戦争より前じゃん。
それはともかくアメリカは絶えず戦争してるのよくわかります。
ポールとジュリアはワインを飲んで仕事外とかまだ仕事中だとかもめてます。

シドニーの様子がおかしくなってます。そういえば背中を刺されていた。
もう内部に蜂がいるようです。ダメじゃん。

ポールはジュリアに蜂の好きな映画は?となぞかけをする。

シドニーですが庭園用に肥料に成長ホルモン剤を入れたと言い出す。
何でそんなことをしたと責められるシドニー。
停電です。シドニーは予備電源になると言っててその通りに電源を復活する。

ポールは今更になってクルマのキーを落としたと言い出す。
自分で探しに行くとここは勇ましいとこを見せています。
窓から出ていく時に蜂の好きな映画はB級映画だと言ってます。日本語だとわからん英語の洒落になってるわけです。蜂=Bee

庭にて。
ポールはそのへんに隠れつつキーを探す。
巨大化蜂は屋敷の屋根に大量にいる。全く安全ではありません。
アイスボックスからアイスピックをゲットするポール。
上手い具合にキーを見つけたポール。接近します。

このへんはカットバックが激しい。
地下室にて。
市長はまたワインを飲みたそうにしてます。

庭にて。
ポールは残り物のソーセージを食べながら移動してる。

地下室にて。
シドニーはいよいよおかしくなってます。
さすがに市長が気がついてジュリアにシドニーの様子がおかしいと伝える。

庭にて。
キーをゲットしたポール。あとは引き返すだけです。
ここで犬を見つけるポール。犬も回収しようとするが・・・

地下室にて。
シドニーから巨大化蜂が出てきます。これは大変。

庭にて。
犬ですが完全におかしい。中から巨大化蜂が出てきます。体積的に無理がある。
この巨大化蜂に襲われるポール。何とかアイスピックで片づけてます。
そんなわけでドロドログチャグチャになってるポール。
地下室から叫び声が聞こえたので急行する。

地下室にて。
加勢に飛び込んできたポール。シャベルで何とか応戦します。
そんなこんなでワインセラーを倒してシドニーを下敷きにして動きを止めます。

ポールはいいとこを見せてジュリアに平気かい?と声をかけて気を引く。
とりあえず残り3人で裏庭のトラックを目指すようです。

ランス・ヘンリクセン市長ですが特別出演ですぐに死んで退場になるのかと思ったらずっと出てます。その方がいいけど。

地下室から出て屋敷内3人でそっと移動になります。
ここは大丈夫かと思ったら壁穴の向こうに巨大化蜂がいます。
移動はストップして壁に隠れる3人。

レコードプレーヤーの音楽が勝手にかかってまた途切れる。それだけ。
巨大化蜂は音楽に何か反応する小ネタかと思ったそうではなかった。
その巨大化蜂は飛んでいなくなった。

次のドアは開かない。
市長がシャベルでドアを壊そうする。穴を空けたらいきなり市長は足を掴まれて転倒する。これは大変。
シャベルで反撃しつつ2人に逃げろと言ってる市長。
市長は消火器に噛みつかせて爆発させ自分を道連れにこの巨大化蜂を片づけます。
そんなわけで退場となる市長。さすがランス・ヘンリクセンだ。

言われた通りに逃げるポールとジュリア。
居間みたい部屋に逃げ込む。ドアにテーブルを押し付けて一息つきます。
それからテーブルの下に隠れてもう帰りたいと言うポール。まあそうなる。
ジュリアはもう会社が潰れるとまだ仕事の心配をしてます。

君は教師が似合うよと言い出すポール。あなたは用務員ねとジュリア。
同じ学校なのかなとそんな話しに盛り上がってます。大丈夫なのか。
次はHが好きかいと言い出すポール。ここでそのネタで行くのか。

いきなりドアを破ってくる巨大化蜂の脚。これは大変。
テーブルにも穴を空けてきます。そうなると脚を掴んでテーブルごとひっくり返して巨大化蜂を潰すポールとジュリア。上手くいった。
イスの脚が執拗に巨大化蜂の頭を突くジュリア。ポールが落ち着かせる。

それからキスになると思ったら天井に穴が空きます。
しょうがないので部屋から出て逃げるポールとジュリア。
屋敷内を逃げ回ったは壁に穴が空いてるとこに出ます。

普通に屋敷の外に出たポールとジュリア。
近くには巨大化蜂がいたりします。逃げるポールとジュリア。

茂みに逃げ込むポールとジュリア。ここなら巨大化蜂が来ない。
茂み伝いに移動してます。そこら中に巨大化蜂がいます。

いきなり肩口を針で貫かれて宙吊りになるポール。これは大変。
ジュリアは巨大化蜂を何かで刺したがすっ飛ばされる。
これは2人ともダメそう。黒味が入ります。

ジュリアはようやく気が付きます。
とりあえず安全そうなとこを移動しています。
屋敷を見ると巨大化蜂が大量にいる。
壁の影に隠れて泣いてるジュリア。
そんなとこにポールの悲鳴が聞こえてきます。
黒味が入ります。

屋敷内にて。
ポールは拘束されています。
何者かにいい物をもってるねと言われてる。肩を貫いてる針のことを言ってるらしい。
誰かと思ったら巨大化蜂と一体化して双頭怪人になってるシドニーです。
針を抜いてやろうとマジで抜いてるシドニー。激痛で絶叫のポール。

ママが待ってると言い出すシドニー。
どうやら母親から出た巨大化蜂から指示を受けているようです。
シドニーはポールに幼虫を食わせるか体内に入れようとしています。これは大変。

そんなとこにいきなりジュリアが助けが来ます。
何を使ってるのかと思ったらエンジン芝刈り機みたい。
そんなこんなでポールを救出するジュリア。
ついでにガス管を切断しています。ガスが放出される。
料理用燃料缶があるとこに幼虫を放り出す。

屋敷裏のトラックにて。
ようやくここに来たポールとジュリア。
運転はポール。ジュリアは燃料缶に点火して屋敷に放り込む。
トラックで脱出になります。大爆発する屋敷。

田園地帯にて。
移動中のトラック。俯瞰シーンでプロローグに戻ってます。
火だるまの巨大化蜂が追って屋根に取りつく。
1回は振り落とすがまた追ってきます。しつこい。
思い切りブレーキを踏めば火だるまの巨大化蜂はトラックのボンネットに乗っかる。
ポールはアイスピックで攻撃してる。
ジュリアは逃げずにポールと手をつなぐ。
そんなこんなで道路を外れて立ち木に激突します。
長めの黒味が入ります。

さすがに巨大化蜂は潰れて動かない。
気がついたポール。先ほどは手がやられたみたいですが大丈夫みたい。
ジュリアは動かない。

トラックから出て助手席側にまわるポール。
ジュリアに起きるんだと色々とやってます。それで起きた。
サイレンの音が聞こえてきます。これで助かるのか?

パトカーと救急車が来ました。
救急車に収容されるポールとジュリア。とりあえず助かった。
キスになるポールとジュリア。それだけでなくセックスにまで行きそう。
救急隊員が来てドアを締めてくれます。

トラックを調べてる警官。いきなりやられてグシャグシャになる。
相棒の女性警官はぼう然としてる。
どうやら牛の頭が落下して警官を直撃したようです。そうなると・・・

救急車のポールとジュリアはいい感じですがドアを開ける。
上空には巨大化蜂が大量に飛んでのを見て驚愕する。
黒味になってエンドとなります。

後タイトル
スタッフの紹介
スクロールする
キャスト
スタッフ


そんなわけで普通のB級SFのよい作品でした。


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