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2020.08.24

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.08.24(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

ミュージカル特集
ミュージカルと言えばMGM。しかし他のスタジオでもミュージカルは多い。
ミュージカルといえば突然歌ったりダンスをしたり。私は全然平気です。見てて楽しい。

1930年代と1940年代
『ウィンナー・ワルツ』(1932年)→アルフレッド・ヒッチコック監督の珍しい普通の音楽映画。
『オズの魔法使』(1939年)→ジュディ・ガーランドの歌が素晴らしい有名な作品です。
『踊るニューヨーク』(1940年)→フレッド・アステアとエリノア・パウエルのダンスが絶品です。
『カバーガール』(1944年)→ジーン・ケリーが神妙な顔をしてリタ・ヘイワースの相手役を務めています。
『ハーヴェイ・ガールズ』(1946年)→ジュディ・ガーランドの歌が素晴らしい。

1950年代はMGMの時代。
『雨に唄えば』 Singin' in the Rain (1952) の感想はまだです。
『ふしぎの国のアリス』(1951年)→原作が有名な小説で歌が入ってます。
『夜ごとの美女』(1952年)→ルネ・クレール監督の歌が入ってるファンタスティック・コメディです。ジェラール・フィリップと女優さん達が素晴らしい。
『キス・ミー・ケイト』(1953年)→珍しいジェームズ・ホイットモアとキーナン・ウィンの歌とダンスが見れます。
『紳士は金髪がお好き』(1953年)→マリリン・モンローのヘタウマな歌とダンスが素敵です。ジェーン・ラッセルの姉御ぶりもいい。
『バンド・ワゴン』(1953年)→フレッド・アステアとシド・チャリシーのダンスが素敵です。
『フレンチ・カンカン』(1954年)→クライマックスのダンスシーンが素敵です。
『絹の靴下』(1957年)→フレッド・アステアとシド・チャリシーのダンスが素敵です。

1960年代はハリウッドスタイル末期の大型ミュージカルが多い。
『地下鉄のザジ』(1960年)→やたら歌が入ってる風変わりなコメディ。オッサンを変質者に仕立てる子役の女の子が怖い。
『ウエスト・サイド物語』(1961年)→1960年代式の大まじめ過ぎる大型ミュージカル。
『黒蜥蜴』(1962年)→歌が入ってる探偵ドラマです。これは凄い。
『マイ・フェア・レディ』(1964年)→1960年代式の大型ミュージカルです。
『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)→1960年代式の大型ミュージカルです。
『ロシュフォールの恋人たち』(1966年)→『シェルブールの雨傘』 Les parapluies de Cherbourg (1964) と2本立てになります。

1970年代は風変わりで強力なミュージカルが多い。
ケン・ラッセル監督が素晴らしい。
『ボーイフレンド』(1971年)→ケン・ラッセル監督のダンス・ミュージカル。
『ファントム・オブ・パラダイス』(1974年)→ブライアン・デ・パルマ監督のロック・ミュージカル。本編も音楽も最高。
『マーラー』(1974年)→ケン・ラッセル監督のマーラーの伝記・ミュージカル。
『トミー』(1975年)→ケン・ラッセル監督のロック・ミュージカル。私が初めて見た全編を歌で通す形式のミュージカルです。こんな映画があるのかとたまげたものです。
『ロッキー・ホラー・ショー』(1975年)→歌はいいけど本編は普通のロック・ミュージカル。そんなわけで劇場で騒げます。
『リストマニア』(1975年)→ケン・ラッセル監督のぶっ飛びなミュージカル。

1980年代
『ピンク・フロイド ザ・ウォール』(1982年)→アラン・パーカー監督の実験的ロック・ミュージカル。ボブ・ホスキンスがマネージャー役で出ています。
『デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』(1986年)→のんびりと感じが非常によろしい。

1990年代
『エビータ』(1996年)→アラン・パーカー監督、マドンナ、アントニオ・バンデラス主演の全編歌で通す形式のミュージカル。音楽とシンクロしたカット割りが素晴らしい。

2000年代
『オー・ブラザー!』(2000年)→カントリーソングが入ってる脱獄コメディです。
『ムーラン・ルージュ!』(2001年)→ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌が素晴らしい。

『オペラ座の怪人』シリーズ
『オペラの怪人』(1925年)→サイレント映画でミュージカルではないけど参考に。特殊メイクが凄い。
『オペラの怪人』(1943年)→普通に歌が入ってます。クロード・レインズが怪人役。
『オペラ座の怪人』(2004年)→歌とキャストは素晴らしい。怪人役はジェラルド・バトラー。しかし監督がアレで損をしています。アラン・パーカー監督だったらとマジで思う。

ロックバンドを扱ったミュージカル
『ザ・コミットメンツ』(1991年)→アラン・パーカー監督のソウル・バンドの話しのようです。
『スティル・クレイジー』(1998年)→ブライアン・ギブソン監督の架空のロックバンドの話しのようです。

MGMミュージカルアンソロジーシリーズ
そんなわけで3作とも素晴らしい。3作目になると万年青年のジーン・ケリーでも老けています。
『ザッツ・エンターテインメント』(1974年)
『ザッツ・エンターテインメントPART2』(1976年)
『ザッツ・エンターテインメントPART3』(1994年)

ミュージカルではないけどミュージカルな作品
『2001年宇宙の旅』(1968年)→クラシック音楽を聞いて映像を見てるだけでいいのが凄い。ミュージカルです。
『ダーティハリー』(1971年)→サソリが黒人を狙撃しようとするシーンで音楽が完全にサソリにシンクロしてるのが凄い。他でも音楽が効いてます。ミュージカルです。
『カムイの剣』(1985年)→全てのアクションシーンに音楽がシンクロして付いています。ミュージカルです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

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