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2020.07.27

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.07.27(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

2010年代
特に変わったこともなく1980年代1990年代2000年代の延長といった感じの2010年代。こんなに年数が経っても変わらないのがかえっておかしいと思える。
例によって女優さんのヘアスタイル、メイク、衣装がそれなりに変わってるぐらい。
CGIとデジタル合成はかなり使われています。
しかしCGIの効果があるのは大作のみ。低予算でCGIに頼ると実写ではなくアニメみたいになってしまいます。
グリーンバックのデジタル合成は絶好調で大昔のブルーバックのアナログ合成やスクリーンプロセスの欠点だった不自然さを完璧に修正して全く不自然さがありません。まるで魔法です。
ドローンとデジタルビデオカメラの俯瞰撮影は増えています。ヘリコプターとフィルムカメラより安いので低予算作品でも使えるのが大きい。

2010年の作品
『アデル ファラオと復活の秘薬』(2010年)→リュック・ベッソン監督、ルイーズ・ブルゴワン主演のコスチュームプレイ・アドベンチャー。
『インセプション』(2010年)→クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の多重夢SFアクション。これは傑作。
『キック・アス』(2010年)→マシュー・ヴォーン監、アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ主演のアメコミのようなアクション。
『サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生-』(2010年)→ヤン・シュヴァンクマイエル監督の夢不条理ドラマ。
『ザ・ウォード 監禁病棟』(2010年)→ジョン・カーペンター監督、アンバー・ハード主演の監禁ホラー。
『サウンド・オブ・ノイズ』(2010年)→オーラ・シモンソン監督の音楽テロアクションコメディ
『シー・トレマーズ』(2010年)→ブライアン・ユズナ監督、マイケル・パレ、ジャナ・ファサート主演の低予算海洋ホラー。
『ジョナ・ヘックス』(2010年)→ジミー・ヘイワード監督、ジョシュ・ブローリン、ミーガン・フォックス主演の地味なアメコミアクション。何故かマイケル・ファスベンダーがケチな悪役で出ています。
『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(2010年)→エドガー・ライト監督、マイケル・セラ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド主演の風変わりなロマンティック・コメディ。これは佳作です。
『スーパー!』(2010年)→ジェームズ・ガン監督、レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ主演の評判がよい割には後味が悪いアメコミ風アクション。
『デート&ナイト』(2010年)→ショーン・レヴィ監督、スティーヴ・カレル、ティナ・フェイ主演の巻き込まれアクションコメディ。
『デビル』(2010年)→ジョン・エリック・ドゥードル監督、クリス・メッシーナ、ローガン・マーシャル=グリーン主演のエレベーターホラー。
『トロール・ハンター』(2010年)→アンドレ・ウーヴレダル監督の謎のトロールドキュメンタリー風ホラーアクション。
『ナイト&デイ』(2010年)→ジェームズ・マンゴールド監督、トム・クルーズ、キャメロン・ディアス主演の巻き込まれアクションコメディ。
『ナイトレイジ』(2010年)→マーク・H・ヤング監督、マイケル・マドセン、アンバー・ベンソン主演の低予算ダイナーで立てこもりサスペンス。
『NITRO ニトロ』(2010年)→アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督の低予算巻き込まれ謎の館サスペンス。アルゼンチンの映画なのが珍しい。
『バウンティー・ハンター』(2010年)→アンディ・テナント監督、ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラー主演の巻き込まれロマンティック・コメディアクション。
『パリより愛をこめて』(2010年)→ピエール・モレル監督のジョン・トラボルタが暴れまわるアクション
『プレデターズ』(2010年)→ニムロッド・アーントル監督、エイドリアン・ブロディ、アリシー・ブラガ主演の謎の惑星でプレデターアクション。
『マチェーテ』(2010年)→イーサン・マニキス、ロバート・ロドリゲス監督、ダニー・トレホ主演のハチャメチャ・アクション。ロバート・デ・ニーロが人種差別主義者役で怪演してます。
『マンドレイク 人喰い植物のえじき』(2010年)→トリップ・リード監督、マックス・マーティーニ、ベッツィ・ラッセル主演の低予算人喰い植物ホラー。
『モンスターズ/地球外生命体』(2010年)→ギャレス・エドワーズ監督の低予算モンスターサスペンス。
『ラバー』(2010年)→カンタン・デュピュー監督の謎のタイヤが暴れまわる不条理ホラー。タイヤのブランドはグッドイヤー。
『[リミット]』(2010年)→ロドリゴ・コルテス監督、ライアン・レイノルズ主演の棺桶で生き埋めサスペンス。全編1人芝居になってます。
『レギオン』(2010年)→スコット・スチュワート監督、ポール・ベタニー主演の天使対天使のアクション。女優さんはエイドリアンヌ・パリッキ。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

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