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2020.06.07

『サイコマニア』

このゾンビホラー映画の感想はネタバレ全開になっています。
ドン・シャープ監督、ニッキー・ヘンソン、ジョージ・サンダース主演のバイクゾンビホラーのようです。

1972年 Benmar Production/SB Scotia-Barber distributers limited 英国作品
ランニング・タイム◆90分
原題◆Psychomania
プロット◆バイカーがゾンビになって暴れる話しのようです。
音楽◆ジョン・キャメロン
Music Department◆John Cameron conductor

キャスト
ニッキー・ヘンソン→バイカーのリーダー トム・レイサム
メアリー・ラーキン→トムのガールフレンド アビー
アン・ミッシェル→バイカーのジェーン

ジョージ・サンダース→執事のシャドウェル
ベリル・リード→霊能者のレイサム夫人
ロバート・ハーディ→Hesseltine警部補

the living deadのバイカーの面々
ロイ・ホルダー→Bertram
デニス・ギルモア→Hatchet
マイルズ・グリーンウッド→Chopped Meat
ピーター・ホワイティング→Gash
ロッキー・テイラー→Hinky

ドン・シャープ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーになってます。
バイクですが日本製ではなかった。

ジョージ・サンダースの遺作となった作品です。
この作品の試写後に自殺したそうです。作品の出来に絶望したわけではなく以前から65歳で自殺すると主張していたそうです。
結果的に映画批評家の二葉十三郎が言うところの『これが遺作では死んでも死にきれないでしょう』になってます。

ジョージ・サンダースもクロード・レインズもレイ・ミランドも晩年の1970年代にはB級SFやホラーに出ていました。それもそれでいいと思うけど。
それに比べて1960年代に引退したケーリー・グラントは上手くやったものです。ケチで有名だったのでおカネにこまることもなかったはず。

主役トム役のニッキー・ヘンソンは安くしたデビッド・ワーナーといった感じ。

キングレコード発売のBlu-rayにて。
画質はそれなりに悪い。元が悪いのでしょうがない。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は DTS-HD MSTR stereo 元はモノラル

読み込み中
著作権のアラート
king records
一瞬読み込み中

SB Scotia-Barber distributers limited presents
タイトル
George Sander Shadwell
Beryl Reid Mrs. Latham
Nicky Henson Tom Latham
Mary Larkin Abby Holman
Roy Holder Bertram
Robert Hardy Chief Inspector

Psychomania

with
Patrick Holt Sergeant
Denis Gilmore Hatchet
Ann Michelle Jane Pettibone
Miles Greenwood Chopped Meat
Peter Whitting Gash
June Brown Mrs. Pettibone
Lane Meddick Mr. Pettibone

and Riding the Motor-cycles
Marc Boyle Riding the Motor-cycles (as Mark Boyle)
Jack Cooper Riding the Motor-cycles
Cliff Diggins Riding the Motor-cycles
Romo Gorrara Riding the Motor-cycles
Roy Scammell Riding the Motor-cycles
Jack Silk Riding the Motor-cycles
Jeff Silk Riding the Motor-cycles
Larry Taylor Lorry Driver (uncredited)

a Benmar Production
スタッフの紹介
タイトルバックはストーンヘッジです。
バイカーが登場。複数登場してます。
バイカー達はストーンヘッジをグルグルと回る。

ストーンヘッジをバイカー達が走り回る。
バイクは英国のモデルです。日本製ではない。ハーレーでもない。
トライアンフだと思う。
結構ジャンプもしてます。スクランブラータイプなのかも。
深い水たまりを通過してます。この当時のバイクだと相当ダメージがありそう。
→1958 Triumph Trophy リーダー トムのバイク
→1968 Triumph Bonneville
→Triumph Bonneville [T120] ギター弾きのバイク
→Triumph Thunderbird
→1970 Triumph TR 25 W
→BSA Starfire ジェーンのバイク
→1967 BSA Starfire たぶんアビーのバイク

本編にて。
ストーンヘッジから森の道路を走ってるバイカー達。
ヘルメットのシールドにゴーグルのような飾りを付けてます。面白いデザインです。

普通の黒いクルマが登場。オッサンが運転してます。
→1963 Austin FX4
オッサンはバイカー達とすれ違って急停止する。

バイカー達は止まって今のクルマをどうしようと相談になってます。
リーダーのトム。
トムのガールフレンド アビー
赤いジャケットのジェーン。
それぞれの革ジャケットの胸には名前が付いてわかりやすくしてます。
このへんが映画的です。

クルマのオッサンを襲うことになります。
そんなわけでバイカー達に突っ込まれてやられるオッサン。

ストーンヘッジにて。
トムはガマガエルを捕まえています。ガマガエルは悪魔の象徴らしい。
永遠に生きるために死ぬんだとアビーを説得するトム。

自宅にて。
トムのジャケットの背中にはthe living deadと描いてあります。
母親が交霊会をやっています。
ジョージ・サンダースもいます。執事です。名前はシャドウェル。

執事はトムが捕まえたガマガエルを見て喜んでいます。
トムの父親は死んでるようです。
執事に不老不死の秘密を教えろと迫るトム。

交霊会が終わって母親は失神してます。介抱する執事。
お客のオッサンがおカネを受け取らないのなら贈り物がありますと十字架を渡そうとする。ここ執事が激昂してお客を帰してます。
そんな感じで不老不死になると十字架は苦手になるらしい。

トムと母親。
親子関係は悪くはないようです。
警察から電話でこの次は逮捕すると伝える母親。
トムは不老不死の話しを始める。母親に秘密を教えろと迫る。
執事はガマガエルのペンダントを見せる。母親はカギです。
2つのアイテムをゲットしたトムは秘密の部屋に向う。

秘密の部屋にて。
ここに突入するトム。不安になって執事の名前を呼ぶが無視されてる。
ドアが無くなって出られない。しょうがないのペンダントをクビにかける。

床に落ちていたメガネをかけるトム。老眼鏡です。鏡に違う風景が見えてます。
いよいよ巨大ガマガエルが見えてます。
ガマガエルからストーンヘッジになります。
ストーンヘッジをバイクや自転車は子供が走り回る。
赤ん坊が登場。母親が抱っこする。
謎の男が現れます。ガマガエルの指輪をしてる。
契約書にサインする母親。
これを見て動揺するトム。部屋で倒れています。

秘密の部屋から出され介抱されてるトム。
執事ですがガマガエルの指輪が目立ちます。
そのメガネは夫のだと動揺してる母親。
どうやら信じないと不老不死化に失敗するようです。トムはその点は大丈夫です。
それが秘密かとご満悦のトム。

ストーンヘッジにて。
いつものバイカー達がグルグルと回る。ジャンプして水たまりを通過する。
プロローグのシーンの使い回しです。低予算なのでそうなる。

トムは100で走ると言い出してまわりを困惑させる。死ぬぞと言われる。
100km/hのか100mile/hなのかは不明。

ストーンヘッジから道路に出て暴走するパイカー達。
泥道や水たまりを通過してます。これはバイクには大変なこと。

それから街に出て暴走する。商店街を暴れ回る。
ようやくパトカーが来ます。古いクルマです。
→1967 Jaguar S-Type [XJ3]
バイカー達はとっとと逃げています。追跡するパトカー。

バイカーとパトカーの追っかけシーンになります。
階段を降りてパトカーをまいてます。
郊外の道路でマジで暴走しててすり抜けやセンターライン越えで死ぬぞと思える。
対向車と正面衝突しそうになってるし。

舗装路=ターマックから未舗装路=グラベルに入ってます。
赤いジャケットの女の子のバイクが転倒してます。

トムは橋からジャンプして死ぬつもりです。止めてるアビー。
またなと言ってバイクごと橋からジャンプするトム。ここは見事なスタントになってます。

河辺にて。
子供2人がいるとこにトムの水死体が流れてきます。

自宅にて。
ガールフレンドのアビーが来てます。母親と面会する。
あれは事故だったの?と聞く母親。違いますとアビー。
それはともかくトムの葬式は仲間だけでやりたいと主張するアビー。
執事に聞かれて場所はあのストーンヘッジのようです。魔の墓地と呼ばれてるようです。
アビーは帰ります。

母親と執事。
トムはどうなる?と話し込んでます。

ストーンヘッジにて。
トムの葬式になってます。深い墓穴が掘られてます。
そこにバイクに乗ったままトムが安置されています。何だかおかしい。
それはいいけどトムの頭が地面から出てるのが気になる。土を盛り上げて埋めるのか?

それぞれ花飾りを作ったりギターで弾き語りをしています。
何だかフラワーピープルみたい。
そんな感じで花飾りを投げ入れてます。

私がリーダーなのよと言い出すジェーン。アビーは不満そう。
そんなところに古いクルマが来ます。執事が来ました。
→Rolls-Royce 25/30 h.p. by Hooper
これを一緒に埋めてくれとガマガエルのペンダントを入れる。速攻で帰る執事。
トムを土葬にしてます。トムの頭までちゃんと埋まってる。

シーンは変わってクルマの中年カップルが登場。
→1956 Morris Minor Series II
タイヤがパンクして修理を呼びに行くことになります。
怖そうな夫人から魔の墓地が近道なのよ言われてる旦那。
弱虫と言われしょうがないので魔の墓地を通過するルートになってます。

ストーンヘッジにて。
ここを通過してる旦那。徒歩です。まだ昼間だけど。
怪しい雰囲気で何だかバイクのエンジン音が聞こえてます。
いきなり土葬からバイクで発進して出てくるトム。これはビックリ。
ビックリする間もなく旦那はそのまま轢かれて退場になります。

GSにて。
バイクにガソリンを入れるトム。カネは持っていない。
カネはないと開き直るトム。文字通りタダではおかないと凄むGSのオッサン。
オッサンを痛めつけてこの場を去るトム。オッサンは死んだみたい。

パブにて。
電話を借りようとするトム。主人のオッサンは注文が先だと世知辛い。
とにかく電話するトム。カネはないのに余裕です。ナンパして小銭をせしめる。

自宅に電話したトム。
執事が出て母親に知らせる。トムなのかと全然驚かない執事。
母親もトムからの電話を喜んでます。

パブにて。
16ペンスを請求をするパブのオッサン。
カネはないと開き直るトム。そんなとこを小銭を貸した女の子が払ってくれる。

パブの前にて。
トムと女の子。
もう女の子には用がないトム。置き去りにしようとする。
意地になってる女の子はバイクに乗って動かない。
女の子の首を絞めるトム。悲鳴を上げる女の子。パブまで聞こえてます。
パブでは何があったと外にいくオッサン達。電話で通報する違う女の子。
それでどうなった?

次のシーンではパブの前に死体が多数で警察の現場検証になってます。
いかにも英国な感じの警部が登場。
通報した女の子が暴走族だと証言する。the living deadだ。
奴らかと何故か知ってる警部。そうなると札付きだったのか。

ストーンヘッジにて。
トム以外の一行が集まってます。
殺人のうわさ話になってます。自分はやってないアリバイがあると主張する面々。
殺人の容疑者の特徴はトムにソックリらしい。

トムのお墓に行くと墓穴は空っぽでビックリの面々。
そんなところにバイクが来ます。トムなんですがまだ信じていない面々。
トムは俺みたいには誰でもなれる。強く念じて信じればと説得にかかる。
小太りの男がトムの偽者めと後からナイフで刺すが全然平気です。
そんなわけでみんなで死のうと盛り上がる。

暴走する面々。
そんなわけで2人が交通事故で死んだようです。ジェーンと男。

ジェーンと男の葬式にて。
最後は娘を一目は見たいと言うジェーンの両親。
しかし棺桶は空っぽでした。驚愕する両親とまわりの面々。

もう復活して暴走するジェーン。トムも一緒に暴走してる。
マジで暴走しています。撮影で事故ってると思う。
リムジンの御婦人をからかう。
→1961 Humber Super Snipe Series III
トラックの運転手のオッサンが生意気なのでタイヤをナイフで裂く。
→1962 Thames Trader MkII
そんなわけで道路から外れて転覆爆発炎上するトラック。やりたい放題です。
→1964 Thames Trader MkII 違うトラックになってます。

アビーの自宅にて。
トムがいつの間にかに来てます。これはビックリのアビー。キスになります。
ヒンキーは一瞬脅えた。それでマジで死んだと話すトム。
ジェーンは外にいるとトム。そのジェーンは木の枝で首吊りしてる。しかし死なないとアピールしてます。
アビーはジェーンはトムの恋人みたいと嫉妬してます。色々と面倒だ。
早く死になよと勧めるトム。イマイチ不安な感じのアビー。

トラック事故の現場検証にて。
警部が来てます。暴走族がタイヤをナイフで切ったとの証言があります。
その暴走族は毎度のthe living deadです。全員逮捕しろと警部。

アビーの自宅にて。
逮捕されてパトカーに連行されるアビー。自宅の住所まで割れてるのか。

郊外の道路にて。
警部のパトカーの前にトムとジェーンがいたりします。
→1968 Rover 2000 TC MkI [P6]
まずはバイクのナンバーを読み取り警官にメモをさせてます。
そんなわけでバイクを追うパトカーのチェイスシーンになります。
アッサリと逃げられています。
しかしバイクはレイサム家に逃げ込んだと判断する警部。

レイサム家にて。トムの自宅です。
ここに聞き込みに入る警部。
母親は息子のトムは死にましたと証言する。
警部はバイクはここに消えたと追求する。会話からトムはパブで5人殺してるようです。
母親は他の暴走族の家族に子供が帰っても無視するように言い出す。

とにかく警部は帰ります。
警部は息子のトムを失って取り乱した母親と認識してるようですが全く違います。

パトカーにて。
警官からナンバーからバイクの所有者がわかったと報告を聞く警部。
1台はジェーン。棺桶から消えた・・・

警察にて。
捕まってるthe living deadの面々。
俺達は潔白だと言ってるのが何だか面白い。殺人だけは潔白なわけか。
アビーはトムが助けに来ると主張する。
そんなところにバイクの音が聞こえてきます。

受付にバイクで乗り込むトムとジェーン。
そのまま留置所までバイクで行ってます。
アビーは私も行くわとトムとキスになってます。

シーンが変わります。
警部がやってくると受付の警官2人が殺され留置所の鉄格子が曲げられています。
当然the living deadの面々はいなくなってる。

バイクがアパートにやって来ます。
ギターを持ったthe living deadの1人です。名前はチョッピー。
荷物を持った女の子とぶつかってナンパになる。
そんなとこを遠くでトムとジェーンが監視してます。そんなわけでナンパはやめてアパートに入るチョッピー。
それはいいけど駐車禁止のとこにバイクを止めていたので監視員が目をつける。
アパートから待ってくれ今行くとチョッピー。いきなり窓から飛び降りてます。

川にて。
海パン姿で鎖を巻き付けた男が川に飛び込む。
当然そのまま沈んでます。

スカイダイビングにて。
次々とダイビングして最後の男はパラシュート無しでダイビングしてる。
当然そのまま落下して地面に叩きつけられる。

陸橋にて。
ここから下の道路に飛び降り自殺する男。バイクは無しです。
トムとジェーンの見送り付きです。

アビーの自宅にて。
母親へ置き手紙をして毒薬を飲んで自殺するアビー。

ストーンヘッジの夢を見るアビー。
トムが来ました。バイクで2人乗りでキスになってます。
自分の死体を見るアビー。看護師もアビーだったりします。

病院にて。
悪夢から覚めるアビー。警部がいます。自殺は失敗したようです。
アビーのうわごとをメモしてる警部。仕事熱心です。
他のメンバーは全員死んだと伝える警部。
小太りのハッチャー。ギター弾きのチョッピー。他はわからん。

モルグにて。
the living deadの面々の死体が4体あります。検死になります。
早いとこ済ませようと検死医。それと助手のオッサン。
ノックの音がします。出ていく検死医。
助手のオッサンは死体が内側からノックしてるの気がついて驚愕する。
これが小太りのハッチャーです。
検死医が戻ると助手が昏倒して死体4体が消えてます。驚愕する。

病院にて。
アビーも消えてます。電話に出る警部。
彼女は昨夜死んだと伝える警部。電話はトムからでした。

トムの自宅にて。
アビーが死んでよかったとなってるトム。母親はそうでもないみたい。
大犯罪計画を語るトム。聞いてる母親と執事。

病院にて。
警部はアビーに死んだのとは嘘だと話してる。
相変わらず勘違いの警部は別の誰かが死体を盗んで成り済ましてる踏んでます。全く違います。
そんなわけでアビーの死体を盗もうとやったくるだろうとなってる。これは合ってる。
アビーはアビーで恋人との別れ話しは直接言うか言わないかと警部に相談してる。
とにかく警察に協力はするみたい。

モルグにて。
待ち伏せしてる警部は警官達。
カメラがぐるりと回ったらアビーの死体?が消えてます。

トムとバイクを走らせるアビー。
また街中を暴走してるthe living deadの面々。店に突っ込んでて暴走してる。
ジェーンは乳母車を思い切り轢いてます。

トムはアビーに死の壁を突き抜けようと言い出す。
要するに自宅のレンガ壁に衝突するわけです。
それでとトムはレンガ壁に突っ込んだがアビーは門を通過してる。
ようやく君は死んでいないと言い出すトム。
それはいいけど他の面々か来てアビーを囲む。それでどうなる。

トムの自宅にて。
母親と執事。
トムの不老不死をとめようとする母親。執事は契約はどうなると突っ込む。

ストーンヘッジにて。
ここに集合するthe living deadの面々。アビーもいます。
アビーに死ぬんだと説得のトム。自殺でないと復活しないとのこと。

トムの自宅にて。
母親と執事。
トムを片づける儀式になってます。母親はは罰を受け息子は終わりだと執事。

ストーンヘッジにて。
リボルバーをアビーに渡すトム。

このへんはカットバックになってます。
トムの自宅もストーンヘッジも強風になってます。
執事はサーベルを持ち出して母親と儀式になる。
アビーはリボルバーでトムを撃ちまくる。全く平気なトム。
母親の姿は消えてガマガエルになってます。これが罰のようです。

トムは手袋をとってアビーのクビを絞めようとする。
トムの手がおかしくなってます。顔もおかしくなってる。干からびているような感じ。
そんなわけで土に返ったトム。これはビックリのアビー。
アビーが後を向くと他の面々も土に帰って壁みたいになってます。
悲鳴を上げるアビー。ストーンヘッジが増えたみたい。

残されたアビー。そんなとこに古いクルマが来ます。
クルマから執事が降りてきます。
そのまま引きのシーンでエンドとなります。
made at shepperton studios, England.

後タイトル
the gang
the police
the spiritualists
the victims
the survivors


そんなわけで1970年代的ホラーのよい作品でした。


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