映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

2020.06.29

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.29(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

1954年の作品 ハリウッド全盛期と言われた年代の作品。特に1954年はビンテージイヤーとされ傑作が多いとのこと。
当然全部の作品が見れるわけがないので私が見た作品ではどちらかというとB級SF作品が多い。

u>『愛のレッスン』(1954年)→イングマル・ベルイマン監督にしては珍しい普通のロマンティック・コメディ。
『悪の花園』(1954年)→ヘンリー・ハサウェイ監督のウエスタン。キャストが豪華な割には普通の出来でした。
『宇宙からの暗殺者』(1954年)→普通のB級SF作品。ピーター・グレイブスが色々と大変な話しです。ピンポン玉の目玉宇宙人が有名です。
『宇宙レンジャー ロッキー・ジョーンズ』(1954年)→普通のB級SF作品。邦題そのままの話しです。
『裏窓』(1954年)→アルフレッド・ヒッチコック監督のアパートの一室から見たのみに限定した傑作サスペンス。グレース・ケリーが出てます。
『火星から来たデビルガール』(1954年)→普通のB級SF作品。高飛車な女火星人が登場するのでその手のマニアの方は必見です。
『黒い絨氈』(1954年)→バイロン・ハスキン監督、チャールトン・ヘストン、エリナー・パーカー主演の大量のアリに襲われる動物パニック。この作品のアリですが巨大化はしていない。
『ゴジラ』(1954年)→本多猪四郎監督のゴジラシリーズ第1作。円谷英二はまだ特技監督ではく特殊技術担当。足音と鳴き声を轟かせ背ビレが光り白熱光を吐くゴジラが素晴らしい。
『大アマゾンの半魚人』(1954年)→ジャック・アーノルド監督の半漁人のデザインが有名なB級SF作品。
『大砂塵』(1954年)→ニコラス・レイ監督のジョーン・クロフォードとマーセデス・マッケンブリッジが対決する怪獣映画のような風変わりなウエスタン。
『第十一号監房の暴動』(1954年)→ドン・シーゲル監督、ネヴィル・ブランド主演のの刑務所暴動映画。
『ダイヤルMを廻せ!』(1954年)→アルフレッド・ヒッチコック監督のアパートの一室のみに限定した傑作サスペンス。グレース・ケリーが出てます。
『透明人間』(1954年)→ハリウッドではなく東宝特撮作品。無難に出来てます。
『トコリの橋』(1954年)→マーク・ロブソン監督の朝鮮戦争で重要な橋を巡る航空戦争映画。横須賀基地が舞台ですがグレース・ケリーは日本には来ていません。
『トボー・ザ・グレート』(1954年)→普通のB級SF作品。役に立つロボットが登場します。
『フレンチ・カンカン』(1954年)→ジャン・ルノワール監督のダンスミュージカル。
『放射能X』(1954年)→ゴードン・ダグラス監督の当時流行った何でも放射能で巨大化路線のSF作品。この作品はアリが巨大化する佳作です。
『ロボット大襲来』(1954年)→普通のB級SF作品。殺人光線のロボットが登場します。

グレース・ケリーが3作品もあります。テクニカラーを象徴する見事なブロンドの女優さんです。
しかし1954年アカデミー主演女優賞は『喝采』 The Country Girl (1954) のグレース・ケリーではなく『スタア誕生』 A Star Is Born (1954) のジュディ・ガーランドがとるべきだったと思える。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.28

『監禁モーテル』

この監禁映画の感想はネタバレ全開になっています。
ケヴィン・ジェームス・バリー監督、ジョナサン・トムソン、ダン・リーブマン、エヴァレナ・マリー主演の謎の監禁ドラマのようです。

2018年 wolfe productions/stonegate studios/Horroble Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆88分
原題◆Among Them
プロット◆銀行強盗がモーテル等で色々とあり過ぎる話しのようです。
音楽◆リアム・フォックス・オブライエン

キャスト
ジョナサン・トムソン→主犯のハリー
ダン・リーブマン→従犯のミック
エヴァレナ・マリー→人質のシド

マイケル・リード→モーテル受付の男
セーラ・ニックリン→売春婦のジンジャー
ボビー・ケニー→組織のグレイハースト
ニコラス・アポストリデス→撃たれて瀕死のキース
スコット・ハンド→謎のThe Shadow Man

ケヴィン・ジェームス・バリー監督の演出はよいと思います。
脚本◆エヴァレナ・マリーは出演もしてます。
全体的に不条理サスペンスになってます。普通の監禁サスペンスかと思ったら全く違う作品でした。これはビックリ。
『恐怖の足跡』(1962年)『欲望』(1966年)の影響があるようです。

あとで見直して後タイトルキャスト表からScott Hand演じるThe Shadow Manというのが出てるがキースと区別がつかなかった。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 2/0ch

番組一覧
音声は5.1chではありません。アメリカなのに。

Horroble Pictures
stonegate studios
wolfe productions
プロローグ
洗濯物を干すロープが映ります。遠くには何か建物が見える。
女性像が映ります。

それから寝室で起きるオッサンが登場。
出かける支度をしてます。防弾ベスト。ハンドガンが山ほど。ショットガンもある。

タイトル
Horroble Pictures presents
in association with wolfe productions LLC.
& stonegate studios
a film by Kevin James Barry
& Evalena Marie

タイトルバックは黒味で銀行強盗をやってます。音声のみ。

Jonathan Thomson Harry
Dan Liebman Mick
Evalena Marie Syd
Michael Reed The Clerk
Nick Apostolides Keith
Sarah Nicklin Ginger
Scott Hand The Shadow Man
Bobby Kenney Greyhurst
Bernie Hutchens The Runner
John Mosetich Bank Security Guard
スタッフの紹介

Among Them

黒味からいきなりクルマで逃走中です。
ハリーとミック。それに後席に大けがしたキース。
どうやら撃ち合いになってガードマンは死んでこっち側も撃たれた。
そんな感じで最低な銀行強盗仕事になってしまったようです。

クルマで移動して道路脇には雪が積もっている町に来てます。
女性像がまた映ってます。
橋の上からバッグを捨てています。

モーテル サン・アンド・サーフにて。
ここに入るハリーとミックのクルマ。
身分証だか免許証を大量に持ってるハリー。適当なのを選ぶ。

まずハリーがフロントに入ります。
受付はメガネの男です。愛想はいい。
ラリー・ピーターソン、ニック・マーティンと名乗る2人。しっかり偽名です。
来客は?とか何泊ですか?は色々と聞く受付のオッサン。1泊65ドル。
メイン州から来てボストンに向うと説明するハリー。受付のオッサンがしつこく聞く。
ハリーは偽名で出まかせを言ってるわけです。ただしこれで通さないとつじつまが合わなくなる。

とにかく部屋に入るハリーとミック。10号室です。
グレイハーストの到着を待つ。

海岸を散歩するハリーとミック。
会話からプラハに行くようです。東ヨーロッパです。
ハリーはこれで足を洗う。ミックには1人でやってくれと言ってます。
待ち人は来ない。

待ちくたびれてクルマの中に新しい指示書があるのでは?と捜します。
クルマですがニッサン・セントラです。安いクルマだ。
何気なくトランクを開けたら女が縛られて入ってます。これはビックリ。
死んではいない。生きてます。それはそれで面倒です。

クルマはジミーから借りてきたと弁明するミック。
要するに最初の予定とは違った2台目のクルマだった。
とりあえずトランクを締めてモーテルに戻る2人。

モーテルにて。
人目の付かない夜になってから入れようともめてます。
そんなわけで夜になって女性を抱っこして部屋に入れてます。

ハリーはまず叫ぶなよと言って口のダクトテープを剥がすが思い切り叫ぶ女。
またダクトテープを貼って黙らせる。
その次は臭いのでシャワーを使います。バスタブに入れてシャワーを使う。ロープも服もそのままです。

女をどうするか相談するハリーとミック。
窓の外に誰かいるみたいですがミックは気が付かない。
お腹にキズがあるのはハリーの方です。防弾ベストはあったのでキズは浅いのか。

モーテルの受付にて。
ベルで受付を呼ぶハリー。もう1泊となります。
相変わらず愛想はいいメガネの受付。

クルマで出かけて公衆電話を使うハリー。
ピンク色の壁紙を届けてくれと符丁を使って交渉してます。
予定のグレイハーストが来ないとハリー。
グレイハーストは向っているのは確かだと交渉相手。
そんなわけでグレイハーストが着くまで待っててくれとなります。約束は守る男だ。
そうなるとあの女がグレイハーストではないことになります。

モーテルにて。
女にハンバーガーを食わせて事情聴取する2人。
まずは食わせろと要求する女。それから口を拭いてと要求する。
ミックはもう殺した方がいいと言い出す。
ようやく名前がわかります。シドと名乗る女。
何故トランクに?→わからない。いきなり襲われた。あとは知らない。
これでは何もわからん。
グレイハーストの名前に聞き覚えは?→彼氏が言ってた名前だ。彼氏の名前はベン・ローチ。現在では元彼氏になってる。

今度は自分でシャワーを使うシド。まだ手にロープで下着のままです。
そのあとは別室の床に寝かされる。

ミックは電話で売春婦を呼びます。
すぐに売春婦は来ました。ジンジャーと名乗る売春婦。
ハリーは同じ部屋にいるけど無関心。
まずジンジャーにダンスをさせるミック。隣の部屋から物音がする。

そんなわけでハリーがシドを連れて来る。
レズプレイになって料金追加を要求してるジンジャー。色々と面倒だ。
シドが手錠を使おうとしたらジンジャーは逃げてしまった。それでどうなる。
ミックに色仕掛けのシドですが手錠をかけられてしまう。
黒味が入ります。

寝てるシド。名前を呼ばれてる。
目を覚ますハリー。ミックは起きててTVを見てる。
銀行強盗ですがとりあえず成功はしていて札束はあります。

クルマで出かけてグレイハーストを探す2人。別々になっています。
写真を見せて聞き込みをするミック。

モーテルにて。
シドはそのまま。

街にて。
公衆電話を使うハリー。フィルに電話してます。
書類が届いていないと符丁で交渉になってます。書類とはパスポートのことか?

女性像のシーンが入ります。
聞き込みをしてるミック。
ハリーは待ち合わせの場所に行きます。
このへんはカットバックになってます。

オッサンとコンタクトするハリー。
5000ドルを渡して何か受け取るハリー。

モーテルにて。
1人で戻ってるミック。シドを呼ぶが返事がない。
見に行くとシドが消えてます。これはビックリのミック。
と思ったらクローゼットにダクトテープで拘束されてぶら下がってるシド。
カネはどこだとシドを責めるミック。知らないとシド。

そんなとこにハリーが戻ってきます。
カネが消えたと訴えるミック。
シドが落ち着いたとこでまた尋問します。やはり知らないとのこと。
身内がやるわけがない。そうなるとモーテルの受付か?
黒味が入ります。

寝ているミック。ハリーは寝ずの番をしてるはず。
ミックはここに違う男がいるのを見る。お面を被ってます。

銀行強盗のシーンが入ります。
3人組でした。1人はクルマで待つ。ハリーとミックが銀行強盗する。
ガードマンと撃ち合ってガードマンは死亡。ハリーはわき腹を負傷する。
クルマで待っていた男キースは瀕死のケガをした。そんな感じ。
銀行強盗の仕事としては最悪の状況になった。銃で脅すが殺人はしたくないはず。

目を覚ますミック。どうやら夢を見ていたようです。
ハリーは一晩中見張っていたと言ってます。そうなるとキースはどうなの?

シャワーを使うハリー。
鼻血で出て止まらない。これは大変。
で、シャワーカーテンの外に誰かいる。カーテンを開けるは誰もいない。
それはともかく鼻血が止まらないハリー。

TVニュースです。
銀行強盗で3人が死亡。2人が逃亡。警備員2人と銀行強盗1人が死んだのか?
シドを手錠でベッドにつないで出かけるハリーとミック。

クルマにて。
ハリーとミックに話しかける受付の男。
ミックは部屋に誰か入ったか?は聞く。受付の男は知らないと答える。
盗難の責任は負えませんと受付の男。まあそうなる。
相変わらず愛想だけはよくて怪しい受付の男。

インスタント写真ボックスにて。
ここで1回に2人ぶんを撮ってるハリーとミック。
フィルの使いはいつ来る?の話題になってます。
笑ってる写真のはずが鼻血を出してる写真になってるハリー。
要するに偽造パスポート用の顔写真を撮ってるようです。

クルマのハリーとミック。
違うクルマにはお面の男がいたりします。

モーテルにて。
鼻血が止まらないハリー。

海岸にて。
ハリーとミック。モーテルのシドとカットバックになってます。
桟橋下でフィルの使いのオッサンとコンタクトします。
顔写真を渡してます。あと5000だと吹っかけるオッサン。
そんなこんなでまた明日ということなってます。

モーテルにて。
シドがハリーとミックに何をやってると聞く。
唐突にクビを絞められて宙づりで壁に押し付けられるシド。これはシドだけがそうなっているみたい。幻想なのか?

3人とも頭を抱えています。
男を見た。キースのことです。そんな話しになる。
近くに原子力発電所があると言い出すシド。
ハリーは被爆は無関係だと言ってる。でもハリーは鼻血が出て手が震えてるのは被爆の症状だと思うがそのへんはどうなんだ?

銀行強盗から逃走中のクルマのシーンが入ります。
とりあえず3人で逃走はしていました。
負傷したキースは俺を送り届けてくれと頼む。どこに?

モーテルにて。
寝室が気になるハリー。ベッドにはミックとシドが痙攣しています。これは大変。
玄関ドアを叩く音もします。キースみたい。

どうやらハリーの悪夢でした。
ミックから今夜はアンタが休めと言われてる。
ハリーですが明日ここを出ると言い出す。パスポートさえあればいい。
シドは私も連れてってと主張する。色々と変わってるタイプのようです。
ハリーは置いてくつもりなのか?
シドに聞かれてミックはプラハに行くと言ってます。いいのか?
プラハに行きたいわとシド。

ハリーはショットガンをシドに渡してここに置いて出かけます。
出かけるハリーとミック。
シドははショットガンを抱えて玄関ドアの前に座り込む。

外にて。
雪が降ってるとこで待ち合わせのハリーとミック。
時間に正確だ=punctualと言ってます。これだけの意味で1つの単語があるのが面白い。
書類もグレイハーストもカネも消えたとミック。

いきなり銃声がします。マジで撃たれてる。
そんなわけで反撃するハリーとミック。ハンドガンはあります。
ミックがここで反撃してハリーは接近する段取り。

草むらを移動するハリーとミック。
自分のクルマに接近してます。乗り込んで脱出します。

モーテルにて。
シドはいますがショットガンが消えてる。あの男がいます。
ハリーとミックが戻ります。シドだけがいる。
ショットガンどころか他の銃も丸ごと消えてます。驚愕するハリーとミック。
外に誰か来てます。シドに電話番号のメモを渡して出かけるハリーとミック。

クルマで移動中のハリーとミック。
橋の上に止まります。バッグを捨てた現場です。
そのバッグは川岸にあります。不手際ですがこの場合は助かってる。
バッグを回収するミック。ハンドガン1丁があります。実包10発のみ。

モーテルにて。
誰かが入ってくると電話で知らせてるシド。

モーテルに戻るハリーとミック。
ベッド下に頭から突っ込まされてるシド。手錠でつながれてます。
ようやく引きずり出してます。死んではいない。
何だかいい感じになってるミックとシド。
黒味が入ります。

墓地にて。色々な女性像があります。
銀行強盗での撃ち合いのシーンも入る。撃たれた警備員が倒れる。

目を覚ますミック。
シドの顔が殴られて腫れ上ってます。
激怒するミック。ハリーがやったのかと詰問するが否定するハリー。
何故か笑ってごまかすハリー。ヒートアップするミック。

ハンドガンでハリーを脅迫するミック。
何故か受付の男とキースが出たりしてます。意味不明。
そんなこんなでハリーとシドを撃ったミック。

ショックのミックは浴室に逃げ込む。
ハンドガンをくわえていよいよ自殺するような感じ。
ふと隣りを見るとシドがトイレを使ってます。死んではいない。
シドがミックが大変とハリーを呼ぶ。死んではいないハリー。
ハリーはミックを説得してまずはハンドガンを回収してます。
それから何をしてるとミックに聞いてます。
あんた達を撃ち殺したとミック。これをハリーに言ってどうする?といった感じ。

とにかく3人でクルマで脱出しようとするがクルマが消えてます。
ハリーはクルマを何とかすると出かけてしまう。

残ったミックは考えてます。それから脚がおかしいと言い出す。腕もおかしい。
シドはミックをベッドまで運び寝かせて介抱する。
ミックは動かなくなります。死んだのか?

そんなとこにハリーが戻ってきます。
黒味が入りまたお面の男がいたりします。
墓地のシーンも入ります。
黒味が入りまたモーテルにて。ミックはまだ死んでない。
ナイフを持つミックは玄関ドアを開ける。

シドですがトイレに手錠でつながれてます。
ハリーが連れていかれたと主張するシド。
俺達はここで死ぬと言い出すミック。
ハリーを取り戻しましょうとシド。
手錠のカギがない。ミックは持っていない。
そんなわけで手を砕けば抜けると言い出すシド。ミックにやってくれとなる。
その前に左利きなの右手にしてと言ったりしてるシド。
マジで右手をキックするミック。痛そう。
黒味が入ります。
手錠は抜けたシド。右手は使えない。

墓地にて。
お面を付けた男キースが座り込んでます。

暗いところで気がつくハリー。裸でイスに拘束されている。
近くにいる同じように拘束されてるオッサンはグレイハーストでもう血まみれです。
ここはどこなんだ?
2人組だと言ってるグレイハースト。拷問されていたグレイハースト。
何とか拘束から逃げようとするハリー。ダメです。

ついに誰かが来ます。受付のメガネ男でした。これが黒幕だったのか。
それでもう1人はは死んだはずのお面男キースでした。
メガネ男はカッターナイフでグレイハーストの首を切り裂く。これで退場となります。

モーテルにて。
ミックとシド。外に出てます。血の跡があります。
ハンドガンを構えて受付に入るミック。それにシド。
それで奥に入ります。シドは止めるがミックはどんどん進む。

地下室への階段があります。降りるミックとシド。
進むはグレイハーストが死んでるところに出てます。
メガネ男はハリーを拷問中です。説得というか宗教なことを言ってるメガネ男。

いよいよミックと対峙するメガネ男。
メガネ男を撃つミック。もう遅いと言ってるメガネ男。
次にお面男キースを撃つミック。
黒味になります。

墓地にて。
十字架や色々な女性像が映る。
ハリーが瀕死のキースをお墓の前に座らせる。ここに運ばせたのはキースです。
キースを置いて引き上げてるハリーはクルマのミックに合流する。

クルマで移動するハリーとミック。
18時間後にグレイハーストに会う予定。
カットバックしてモーテルではこれまで関係者達が倒れています。そんなシーンが入る。
色々なシーンがカットバックされてます。
そのままエンドとなります。ここで初めてこの作品が不条理物だとわかります。

後タイトル
Among Them
スタッフの紹介

Jonathan Thomson Harry
Dan Liebman Mick
Evalena Marie Syd
Michael Reed The Clerk
Nick Apostolides Keith
Scott Hand The Shadow Man
Bobby Kenney Greyhurst
Sarah Nicklin Ginger
Bernie Hutchens The Runner
John Mosetich Bank Security Guard

スクロールする
キャスト
スタッフ
最後に付け足しシーンがあります。受付のメガネ男がちらっと見える。


そんなわけで不条理ドラマのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


2020.06.27

『ピアッシング』

このアートシアター映画の感想はネタバレ全開になっています。
監督、クリストファー・アボット、ミア・ワシコウスカ主演のアートシアター映画のようです。

2018年 BorderLine Presents production/Memento Films/YL Pictures/Paradise City/Borderline/feature presentation アメリカ作品
ランニング・タイム◆82分
原題◆Piercing
プロット◆売春婦を呼んで殺そうしたら色々とある話しのようです。
音楽監修◆ランドール・ポスター

キャスト
クリストファー・アボット→衝動を抱えてるリード
ミア・ワシコウスカ→仕事しない売春婦のジャッキー
ライア・コスタ→物分かりがよさそうなモナ夫人

マリア・ディッツィア→リードの母親
オリビア・ボンド→Bunny Girl
ウェンデル・ピアース→Doctor

ニコラス・ペッシェ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のアートシアター作品で、もっとぶっ飛んでると期待して損をしました。
結局ミニチュアのビル街だけが印象に残っただけ。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧
音声は5.1chでした。低予算なのに。

feature presentation
画面のノイズが入ってて『デス・プルーフ』(2007年)みたいになってます。
Borderline Presents
Paradise City
YL Pictures 漢字もある。
Memento Films
黒味が入ります。

プロローグ
夜の街、高層アパートにて。
カメラが寄って窓から入るパターンかと思ったが違った。
ここでもう外していたのかもしれない。

いきなり赤ちゃんのクローズアップショットが入ります。
主人公の旦那リードは赤ちゃんをアイスピックで刺したい衝動を抱えています。そんなわけで普通ではない。
当然夫人がいます。名前はモナ。

リードの仕事ですが製図工のようです。ライトテーブルにトレッシングペーパー。
普通はコンピューターのモニターのみでやると思うが・・・

モナにマッサージしてもらうリード。
赤ちゃんが喋ってます。やるしかないぞ・・・
売春婦をアイスピックで刺す。これがやりたいリード。
そんな計画を立てているリード。実に熱心にやってます。
いよいよ出張仕事に出かけるリード。実は仕事はどうでもよかったりする。

タイトル
Paradise City and YL Pictures co.Present
in association with Memento Films International
a BorderLine Presents production
a film by Nicolas Pesce

starring
Christopher Abbott Reed
Mia Wasikowska Jackie
Laia Costa Mona

co-starring
Maria Dizzier Reed's Mother
Marin Ireland Chevonne
Wendell Pierce Doctor
Milena Erke ... music coordinator
タイトルバックの高層ビルはミニチュアのようです。
原作は村上龍。村上春樹ではない。

Piercing

本編です。
ホテルにて。
モナ夫人に電話してるリード。
ビルが外で待ってると言ってるリード。ビルって誰だよ。
電話を終えて受話器等を念入りに拭いてます。

バッグから色々と道具を出してベッドに並べます。準備万端といった感じ。
次は寝ています。
クロロフォルムもあります。眠り薬の古典的アイテムです。
次はトイレで吐いてます。相当緊張してるらしい。
クロロフォルムを自分で吸ってるリード。ラリラリです。

シーンが飛んでよそ行きスーツに着替えてるリード。
SMは初めてなんだと言い始めてる。要するに売春婦相手のリハーサルをやってます。
首を絞める練習までやってます。そんな感じで念入りにやってます。
浴室で引きずって刺してバラパラにする。
綿密な予定というか妄想全開というか。そうなると予定通りに行くはずがない。

赤いカバーの手帳に予定を細かく書いてます。
筆記体ではなく活字体で書いています。アメリカでは筆記体は無くなったのか?

予定はいいけどまで実行まで行ってない。それでどうなる。
いよいよ電話してます。2902号室・・・

折り返し確認の電話がかかってきます。
ご指名の女性の都合が悪く数時間かかります。
すぐに来られる子にしてくれと返事するリード。
手帳にはポラロイド写真の女性があります。これが指名の売春婦なのか?
そうなるとどんなのが来る?となります。

代わりの売春婦の自宅アパートにて。
電話が鳴ってます。いるのに留守電にしています。
マネージャーからジャッキーと呼ばれている売春婦。仕事が入った・・・
どうやらジャッキーの仕事ぶりは悪いようです。説教をされてる。

まだ留守電にしてるジャッキー。
結局電話に出ずに出かける支度をしています。薬を飲むの忘れない。

タクシーで移動のジャッキー。
ここは待つリードとタクシーのジャッキーのスプリットスクリーンになってます。

この作品の世界では携帯電話がありません。
固定電話と公衆電話になってます。それでもポケベルはあるようです。

ホテルにて。
フロントから内線電話で知人が来たと伝えられる。
ようやくノックの音がしてジャッキーが来ます。
リクエストでウォッカソーダを作るリード。

リードとジャッキー。
最初から気まずい雰囲気が全開になってます。
まずはSMがやりたいと言い出すリード。
成り行きでジャッキーはオナニーの実演を始めてます。
リードの反応がイマイチなのでシャワーを浴びに行ってしまうジャッキー。

ひたすら待っているリード。ジャッキーは戻ってこない。
浴室のジャッキーですがシャワーは使っていない。

待ちくたびれて浴室のドアをノックするリード。
ドアを開けて入るとジャッキーは自分の右太ももをハサミで刺していました。
これはビックリのリード。最初から予定とは違ってる。

そんなところに電話です。
フロントからです。変わったことは?と聞いてます。
音楽やTVの音量は控えめにとフロント。
そのあとに自然な口調で殺せばいいなんて言ってます。そうなるとどうなる。

浴室にて。
ジャッキーから何とかハサミを取り上げてるリード。
手に噛みつかれてます。痛そう。

ようやくジャッキーをベッドに運ぶリード。
このへんでヌードはないなと思えた。
演じる女優ミア・ワシコウスカのキャラクターや演出からそう思ってしまう。

失神してるジャッキーの傷口をいじるリード。ようやく予定通りなのか。
血を拭きとって起きたら病院だと言ってるリード。結構普通になってます。

ホテルの廊下にて。
よそ行きのスーツから作業服みたい服に着替えてるリード。カートを引いてます。
エレベーター待ちでメガネのオッサンから話しかけられる。
オッサンから妻を見たかと聞かれても困惑のリード。知るわけがない。

ジャッキーが部屋から廊下に出ています。
慌てて部屋に戻そうするリードですが抵抗されて悪戦苦闘してます。

部屋にて。
ジャッキーに病院に行くから服を着ろとリード。
マジでジャッキーに服を着せてるリード。結構慣れてます。

タクシーで移動中です。
リードとジャッキー。
今頃になってアンタはハンサムねと言ってるジャッキー。

救急病院にて。
病院前には公衆電話とベンチがあります。
リードは外で待ってジャッキーだけが病院に入る。
今夜は一緒にいてくれる?と聞かれてるリード。

公衆電話を使うリード。
ここもスプリットスクリーンになってます。
女にバレてるとリード。誰に電話してるのかと思ったらモナ夫人でした。
そんな感じでモナ夫人も事情はわかってるようです。どんな関係の夫婦なんだ?
これからの打ち合わせになってます。
会話からすると前にも殺しをやってるみたい。
3パターンあると説明してるモナ夫人。そんなこんなで3つ目のパターンになってます。

電話が終わってベンチで待ってるリード。
またモナ夫人に電話するリード。モナ夫人は寝てて出ない。

帰りのタクシーにて。
リードとジャッキー。
夜の街の風景が入りますが高層ビルはミニチュアです。

ジャッキーの自宅アパートにて。
リードにコーヒーマシンでエスプレッソを作るジャッキー。
何だかムダに広いアパートです。機能的でもないし。無意味にお洒落といった感じ。
スープを作るジャッキー。
ジャッキーがかけた音楽を聞きながら待ってるリード。
リードですが色々と入ってるバッグは持参してます。

私を呼んだのはSMのためではないのねと言われてるリード。
病院で何を話した?と聞くリード。余計なことを喋ったか?と気になるようです。
ケガのことは自転車で転んだと言ったとジャッキー。軽い思いつきだとか。

ジャッキーは他にも傷跡があるとリードに見せてます。
左太ももの傷跡を指でなぞるリード。

それから売春婦仕事にかかるジャッキー。ようやくです。
絹のシーツの話を熱心にしてるジャッキー。まだ先は長いようです。
十代の頃にやったことを今夜もう一度やると主張するリード。

先に食べましょうとジャッキー。マジで食事になってスープを飲む。
リードですが何やら幻覚が見えてます。そうなるとスープに何か入っていたのか。

そんなわけでぶっ倒れるリード。幻覚を見る。
私のことを覚えてると女の子がウサギを刺す。
黒いラバールックのカップルがバックスタイルでセックスをやってます。誰なんだ?

ラリってるリードを見ているジャッキー。
どうやらハルシオンを飲ませたようです。

リードの幻覚は続く。
母親とセックスをしていたリード。母親を刺します。
リードのいる浴室が何かの溶液でいっぱいになってます。何だかわからん。
得体のしれない虫が出てリードに取りつく。

まだラリってるリード。軽く嘔吐してます。
カーペットの汚れの方の心配をしてるジャッキー。
リードはモナの名前を連呼してます。そうなるとジャッキーの機嫌が悪くなる。このへんが微妙なんです。

台所には凶器になる物が数多くあります。
そんな凶器をとり出してリードに切りつけるジャッキー。これは大変。
それからリードに添い寝してるジャッキー。何でそうなる。

シーンが変わって正気に戻ったリード。
アイスピックとうわごとのリード。
バッグからロープを取り出しようやくジャッキーの手首を縛る。
次は猿ぐつわ替わりに布片を口に詰める。
痛くないと信じるんだとジャッキーを説得?してるリード。

いよいよアイスピックで刺すのか?
当然嫌がるジャッキー。
そんなとこでまた幻覚を見るリード。ぶっ倒れます。
ジャッキーは手首のロープを解いて猿ぐつわ替わりの布片を吐き出す。

リードのバッグを探るジャッキー。
色々な物が入ってますが赤い手帳に注目して熱心に読みます。
私より変わってるじゃないとライバル心を刺激されてるのか?そんな感じ。
手帳のポラロイド写真が誰なのかまだわからん。

夜が明けてます。
高層ビルはやっばりミニチュアです。
レコードをかけているジャッキー。
リードはSM用猿ぐつわに手足は縛られています。
アイスピックは近くにあります。
手帳を読まれてしまったと気がつくリード。

今日の記念にとようやくおっぱいを見せているジャッキー。
しかしこれは吹き替えっぽい。
何をするのかと思ったら右の乳首にピアスを通してます。痛そう。

コーヒーを淹れてるジャッキー。
ようやく猿ぐつわを外したリードに飲ませようする。飲まないリード。

また猿ぐつわをされるリード。
リードの上に乗っかったジャッキーはアイスピックを持つ。
アイスピックをでリードのお腹を刺しそうなジャッキー。
またリードの猿ぐつわを外すジャッキー。
先に何か食べない?とリード。これはジャッキーが言ったセリフです。
エンドとなります。

後タイトル
Piercing
タイトルバックはミニチュアの高層ビルです。
スクロールはしない。
スタッフ
キャスト
スタッフ
miniature unitの表示があります。ミニチュアが1番の見どころでした。


そんなわけでアートシアター物のまあまあな作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.22

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.22(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引から色々と思えてきます。

1962年の作品は傑作ばかり。日本映画が多くなってます。
『青べか物語』(1962年)→川島雄三監督の山本周五郎原作の浦安ならぬ浦粕を舞台にした河川敷コメディ。TVウルトラシリーズの桜井浩子が出ています。どこかで見たような顔だと思っててあとで桜井浩子だとわかってビックリ。何で『ウルトラQ』での役名が江戸川由利子なのかはこの作品から来てるのでしょう。
『雁の寺』(1962年)→川島雄三監督のお寺で強烈愛憎サスペンス。
『恐怖の足跡』(1962年)→ハーク・ハーヴェイ監督のカルトな低予算ホラー。
『黒蜥蜴』(1962年)→井上梅次監督のミュージカル探偵ドラマ。ミュージカルはないけど土曜ワイド劇場の江戸川乱歩シリーズにつながってます。
『黒の試走車』(1962年)→増村保造監督の企業スパイハードボイルドメロドラマ。
『キングコング対ゴジラ』(1962年)→本多猪四郎監督、円谷英二特技監督の怪獣VS怪獣の見本みたいな作品。それとコメディ映画と怪獣映画が一体になってます。要するに本編も面白い。
『しとやかな獣』(1962年)→川島雄三監督の悪人しか出てこない強烈な風刺ドラマ。
『トリフィドの日~人類SOS!~』(1962年)→ジョン・ウィンダム原作のB級SF映画。
『美女宇宙人の侵略』(1962年)→普通のB級SF映画。
『昼下りの決斗』(1962年)→サム・ペキンパー監督のジョエル・マクリーとランドルフ・スコットの引退を飾る佳作ウエスタン。
『ミンクの手ざわり』(1962年)→デルバート・マン監督の普通のロマンティック・コメディ。
『危いことなら銭になる』(1962年)→中平康監督のアクションコメディ。傑作です。44マグナムの『ダーティハリー』(1971年)を先取りした357マグナムで頭も吹っ飛ぶのセリフがあります。
『ラ・ジュテ』(1962年)→クリス・マルケル監督の静止画像をモンタージュしたタイムトラベルSF映画。

川島雄三監督3作品はどれも傑作です。増村保造監督作品も傑作。
他にも傑作があるし日本映画の傑作が多いのにビックリ。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.21

『カブスのヒーロー』

この野球コメディ映画の感想はネタバレ全開になっています。
マーヴィン・ルロイ監督、ジョー・E・ブラウン主演の野球コメディ映画のようです。

1933年 First National Pictures/Warner Bros. Pictures, Inc. アメリカ作品
ランニング・タイム◆78分
原題◆Elmer, the Great
プロット◆シカゴ・カブスにスカウトされて色々とある話しのようです。
音楽◆Music Department
Leo F. Forbstein conductor: Vitaphone Orchestra

キャスト
ジョー・E・ブラウン→カブスにスカウトされたエルマー・ケイン
パトリシア・エリス→ガールフレンドのネリー・プール

チャールズ・C・ウィルソン→カブスのスカウト ウェイド氏 (as Charles Wilson)
フランク・マクヒュー→同僚のヒーリー・ハイ-ヒップス
クレアー・ドッド→ラジオ局のイブリン・コーリー

スターリング・ホロウェイ→弟のニック (as Sterling Halloway)
エマ・ダン→エルマーの母親
ジョジー・ラルフ→サラおばさん

マーヴィン・ルロイ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の野球コメディになってます。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。カクカクはある。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『カブスのヒーロー』
Elmer, the Great
タイトルバックに音楽が流れています。有名な『私を野球につれてって』です。

Joe E. Brown Elmer Kane
in
Elmer, the Great
based on a play by Ring Lardner, George M. Cohan
Directed by Mervyn LeRoy
これだけで1面で出ています。

キャストは1人ずつasで出ています。
Joe E. Brown Elmer Kane
Patricia Ellis Nellie Poole
Frank McHugh Healy High-Hips
Claire Dodd Evelyn Corey
Preston Foster Dave Walker (as Preston S. Foster)

and
Russell Hopton Whitey
Sterling Holloway Nick Kane (as Sterling Halloway)
Emma Dunn Mrs. Kane
Charles C. Wilson Mr. Wade (as Charles Wilson)
Charles Delaney Johnny Abbott
Berton Churchill Colonel Moffitt
J. Carrol Naish Jerry (as J. Carroll Naish)
Gene Morgan Noonan
スタッフの紹介
タイトルバックの音楽は有名な『私を野球につれてって』です。

本編です。
電話交換手が仕事中です。こちらジェントリービル、シカゴからですか・・・
会話からジェントリービルはインディアナ州のようです。
空港には電話に建物はありません。要するに野球場というかグラウンドみたい。
エルマー・ケインの名前が出ています。

シカゴにて。
エルマーをスカウトしたオッサンが電話中。
電話交換手にこのことは内密にと伝えてます。

電話交換手はドラッグストアのネリーに電話する。次は床屋に電話する。
このことは誰にも言わないでねと念を押す電話交換手。
そんなわけであっという間ににエルマーの噂が広がってます。まあそうなる。

ドラッグにて。
ベン、ネリー、エルマー、そんな名前が出てきます。
お客のおっさん達も大勢います。
シカゴからエルマーを捕まえに来る。そんな話しになってますが全然違います。

エルマーの自宅にて。
午後2時にまだベッドで寝てるエルマーが登場。
ようやく起きて靴下を履くギャグが入ります。まだ寝てるエルマー。
黒味が入ります。

複葉機が飛ぶシーンが入ります。
シカゴからのお客が来るわけです。

町にて。
シカゴからのオッサンが到着してソリで移動になります。

ドラッグストアにて。
ネリーにエルマーを連れて帰りたいと主張するオッサン。
お客のオッサン達が聞き耳をたててます。

エルマーの自宅にて。
ここは4人います。
エルマー
弟のニック
母親
おばさんのサラ

ネリーから電話です。
シカゴのクラブのウェイドが来てる。シカゴ・カブスだ。
そんなわけで喜んでるニック。エルマーは行く気がない。

ウェイドはネリーに案内させてソリで移動になってます。

エルマーの自宅にて。
食事をしながらどうする?と延々とやってます。
母親はベーブ・ルースの名前を知らない。

ベーブ・ルースはそれまでホームラン王の本数が10本台だったのがいきなり29本、54本とホームランを打って有名になったんです
ベーブ・ルース1人でリーグ全体のホームランの10%以上占めた。それは有名になります。

ソリの音がしてきます。
ネリーとウェイドがやって来ました。
エルマーは2階に上がって居留守になる。
ネリーは契約書はまかせてと言い出す。ウェイドはネリーに丸投げして帰る。

ウェイドが帰ったので2階から降りてるエルマー。
ネリーはエルマーを説得にかかる。契約書にサインさせようとする。
サインしない理由は?と突っ込むネリー。
懐中時計のフタにネリーの写真が貼ってるを見せるエルマー。
そんな感じで気まずい雰囲気になってます。
ネリーからもう店に来ないでと言われるエルマー。ネリーは帰ります。

ニックと話してアッサリと契約書にサインするエルマー。
契約書を持ったニックは外にいるネリーに渡す。
黒味が入ります。

シカゴ・カブス・トレーニングクラウンズにて。
ベンチで寝てるエルマーに人形を使ったいたずらがされる。大騒ぎになります。

一段落してエルマーのバッティング練習になります。
背番号は8。左打ちです。あとでわかりますが右投げ左打ちです。
ちょうどよくお偉方が見に来てます。毎年この時期にはベーブ・ルースが5人いたとかそんな話しになってます。まあよくあります。

肝心のバッティングピッチャーがストライクを投げない。
それでもストライクゾーンに来れば軽くホームランを連発するエルマー。
で、ここは新人しかいないと聞いて怒り出すエルマー。出ていきます。

新聞の見出しです。
カブスの新人強打者に注目が集まる。

オフィスにて
お偉方が集まってミーティングです。
社長だかオーナーはエルマー・ケインはバカだが解雇を許さんと始まってます。
エルマーは態度が悪いとの評判です。
辞めると駄々を捏ねるエルマーを何とか呼び出した。それでおだてようとなります。

最初に来たのエルマーではなく女性です。
イブリン・コーリー。国際放送連盟の現地スカウト。
よくわかりません要するに広告代理店みたいものか?当時最新のメディア ラジオ放送を牛耳ってるようです。

エルマーが来ます。おだて作戦で万歳三唱になる。
イブリンがエルマーに紹介されます。何しろ美人なのでエルマーも悪くない感じ。

ラジオのライブ放送になります。
イブリンがエルマーを紹介する。
エルマーは母親への伝言を言ったりしています。全く盛り上がらない。
微妙な雰囲気なところで部屋から出ていくエルマー。
黒味が入ります。

ジェントリービルにて。
ネリーはエルマーからの手紙を読む。
俺のラジオ演説を聞いてくれたかな?とエルマー。
手紙の返事を書くネリー。

シカゴのオフィスにて。
ネリーの返事の手紙はウェイドが預かってエルマーには渡らない。
シーズンを終わってからまとめて渡す段取り。

新聞の見出しです。
エルマー・ケインの本塁打で優勝確実。
ケインの打撃がカブス勝利。
ケイン頼みのカブス。
エルマー・ケインが67本のホームラン。
そんな景気のいい見出しが続きます。
当時の1シーズンホームラン記録はベーブ・ルースが1927年に打った60本です。

ホテル・シャーマンにて。
ネリーが来ています。エルマーに会うつもり。
エルマーが来ました。大人気になってます。
それはいいけどネリーの目の前でイブリンからキスをされてまんざらでもないエルマー。
ネリーはガッカリ。
ようやくネリーに気がつくエルマー。

エレベーターにて。エルマーとネリー。
ネリーはエルマーを無視してます。
エルマーは手紙の返事が来ないと主張する。
そんなわけで口論になってしまいます。

自室に戻るエルマー。
同僚が電話してます。誰なんだ?
嫌なことがあったならゴールドコーストクラブに行こうとなります。

ゴールドコーストクラブにて。
エルマーと同僚のヒーリー。ようやく名前がわかった。
ここのオーナーと用心棒はエルマー・ケインが来てると話し込む。

カゴに入った3つのサイコロを数字を当てるゲームに熱中するエルマー。
ヒーリーもやってます。カネをチップを変えることも知らずのめり込むエルマー。

エルマー・ケインの負けがこんでいます。
ここは入金メモが映されて描写してます。

結局ヒーリーは350ドルを儲けた。
エルマーは大損してるが本人はカネを賭けたつもりなかったが5000ドルになってた。
そんなわけで用心棒で出てきて取り立てになってます。

オフィスにて。
オーナーと用心棒から取り立てられるエルマー。
エルマーはカネがかかっていたとは知らながったと主張する。単なる遊びだ。
ヒーリーは350ドル儲けたので賭けていたのは知っていたと突っ込まれて黙り込む。

そんなこんなで入金証にサインしてしまうエルマー。
そうなると野球賭博で儲けて山分けしようと言い出すオーナー。これは大変。
カブスの負けに賭けるのさと八百長を強要してきます。
ぶち切れたエルマーが暴れて大騒ぎになります。

移動中の護送車にて。
エルマーとヒーリー。とにかく偽名で通すことになってます。
野球賭博に関係してると永久追放になってしまいます。

警察 救急隊員にて。
治療中のエルマー。まだ楽観的。
ヒーリーは深刻になってます。

ラジオニュースにて。
エルマー・ケインが失踪。カブス対ヤンキースのワールドシリーズ直前に・・・
地元の面々もラジオニュースを聞いてるシーンが入ります。

シカゴ・カブスのロッカールームにて。
暗い雰囲気になってます。黒味が入ります。

ワールドシリーズ最終戦にて。話しは早い。
エルマー・ケインはいまだ行方がわからずの新聞の見出しが入ります。

ホテルにて。
ネリーの部屋にヒーリーが来て事情説明をします。
エルマーは刑務所から出所出来るのに閉じこもって出ないと訴えるヒーリー。

刑務所にて。
ガンプと名乗ってるエルマー。
カブスの経営者?GMとヒーリーが面会に来てます。
そんなこんなで無理やりエルマーを連行しようとするまた檻に戻ってしまう。

カジノにて。ゴールドコーストクラブです。
ネリーが来て5000ドルを払って入金証を取り戻す。

刑務所にて。
エルマーは面会に来たカブスのオッサンと話し込む。
また何だかの書類にサインしろ言われてます。球場には来るなという書類らしい。何だかわからん。

オッサンと入れ替わりでネリーが面会に来ます。
手紙の件の話しになって誤解は解けたらしい。
そんなわけで刑務所から出るエルマー。

号外の見出しです。
エルマーが見つかる。本日出場か?

シカゴ・カブス リグレーフィールドにて。
リグレーフィールドよりフェンウェイパークの方が古い。
ライブフィルムが相当入ってて当時の雰囲気が見れます。これはいい。

ベンチには入ってるエルマー。
先発メンバーの紹介になってます。大きなメガホンの肉声でやってます。
セカンドベースがケイン。エルマー・ケインのことです。そうなると右投げなのか。

スタンドでは奴は終わりだと言ってるオッサンがいます。誰なんだ?
オッサンは監督にエルマーを出場させるなと命じてます。そうなるとGMかオーナーになります。
そんなわけで先発から外されるエルマー。これは試合前なので途中出場は出来るみたい。

エルマーの出場出来るのか?と確認に行くと監督は書類を見せられる。
監督はエルマーが八百長したらすぐ試合から放り出すと直訴しています。
これでエルマーは試合に出れるようになります。

まずは代打で出場のエルマー。背番号は4になってます。
いきなり頭にデッドボールを喰らってます。まあそうなるかも。

ラジオ実況にて。
試合は進み1点負けて7回裏のカブスのチャンスです。雨が降りそうです。

デッドボールで出塁のエルマーはフラフラとベースを離れて牽制で挟まれる。
この隙に3塁ランナーがホームに突っ込むがアウトになります。
今のはエルマーの八百長だと突っ込むフロントのオッサン。

9回表のヤンキースの攻撃で雨が降ってグラウンドは泥沼になってます。
セカンドゴロをエラーしたエルマー。水たまりにボールが入り探してるうちにランナーが2人帰ってしまう。これで3点をリードされます。これは大変。
こうなるとまたエルマーの八百長が疑われてしまう。監督から裏切り者呼ばわりされてベンチに座ることになるエルマー。

9回裏にて。
まだ雨が降ってひどいグランウドですがランナーは出てます。
スタンドからエルマーを出せと大きな声援になってます。

エルマーは監督に俺はカブスの勝ちに賭けたと主張する。
何だかピート・ローズの主張を先取りしてます。→レッズ監督時代に野球賭博をしたがレッズの勝ちに賭けていたと主張していました。
そんなわけでまた代打で出てるエルマー。野球はアメフトではないので1回ベンチに引っ込んだらもう出れないはずだけど映画だから。

ヤンキースもヤンキースでピッチャーが投げるふりをして最初からキャッチャーが持っている作戦になってます。そうなると目にも止まらぬ快速球になるわけです。
さすがにこればっかりではごまかせないので実際に投げる時もあります。こっちはストライクゾーンには投げない。

フルカウントからまた投げるふり作戦になります。
そうなるとエルマーはキャッチャーの前に立ちはだかる。
それなのにボールはエルマーに当らずに何でキャッチャーが持ってるともめてます。

とりあえずフルカウントからやり直しなってます。そんなルールは聞いたことがないけど映画だから。

この1球で決まりかとなるが野球にはファールがあるのでまだまだ続きます。
エルマーはいい当りを飛ばす。フェンス直撃です。
3塁を回ってホームにヘッドスライディングとなります。顔は泥だらけ。
それでもセーフになって逆転ランニングホームランになります。
そんなわけでカブスの優勝となって大騒ぎになってます。

ランニングホームランは和製英語でインサイドパークホームランが正しいそうです。
サヨナラホームランはグッドバイホームランでなはくwlak-offホームランです。

ラジオ放送にて。
エルマーとネリー。
色々と喋って最後にネリーと一緒に町に戻るとエルマー。
マイクに隠れてキスになってエンドとなります。

the endマークはソフトの方で付けたエンドマークのようです。
そんなわけでキャスト表がありません。


そんなわけで古き良き野球映画のよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.20

『カブスのエースは言い訳好き』

この野球コメディ映画の感想はネタバレ全開になっています。
レイ・エンライト監督、ジョー・E・ブラウン、オリヴィア・デ・ハヴィランド主演の野球コメディのようです。

1935年 Warner Bros. Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆72分
原題◆Alibi Ike
プロット◆カブスのエース投手ファレルが色々とある話しのようです。
音楽◆Music Department
Leo F. Forbstein ... musical director
Ray Heindorf ... orchestrator (uncredited)
M.K. Jerome ... composer: theme music (uncredited)
Allie Wrubel ... composer: stock music (uncredited)

キャスト
ジョー・E・ブラウン→言い訳のファレル

オリヴィア・デ・ハヴィランド→ガールフレンドのドリー
ルース・ドネリー→監督夫人のベス ドリーの姉

ウィリアム・フローレイ→監督のキャップ
ジョー・キング→オーナーのジョンソン (as Joseph King)

レイ・エンライト監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の野球コメディになってます。
ハリウッドはカーレースにはクラッシュ。野球映画には八百長が付き物のようです。
この頃はまだアメリカ西海岸にはMLBのチームはなかった。マイナーのパシフィックコースト・リーグはあったけど。

ジョー・E・ブラウンの息子Joe L. BrownはMLBピッツバーグ・パイレーツのGMを長くやっていました。父親の仕事を別の形で立派に継いでいたわけです。

ジョー・E・ブラウンといえば『お熱いのがお好き』 Some Like It Hot (1959) のラストシーンでも有名です。
「完璧な人間はいない」の決めセリフ。何だか高尚なセリフですが状況は全く違います。

この作品では若くてピチピチなオリヴィア・デ・ハヴィランドが見られます。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質まあまあ。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

cosmic pictures
一部に画像の乱れノイズがありますと一応著作権のアラートもあります。
メニュー画面

『カブスのエースは言い訳好き』
Alibi Ike
タイトルバックには音楽が流れてきます。

Warner Bros. Pictures inc.
他にバイタホンのタイトルもあります。サウンドトラックの形式です。
present

Joe E. Brown Frank X. Farrell
in
Alibi Ike
by Ring Lardner
A Warner Bros. Picture

いきなりRay Enright監督の名前からスタッフの紹介
キャストは1人ずつasで紹介されています。
Joe E. Brown Frank X. Farrell
Olivia de Havilland Dolly Stevens
Ruth Donnelly Bess
Roscoe Karns Carey
William Frawley Cap

and
Eddie Shubert Jack Mack
Paul Harvey Lefty Crawford
Joe King Johnson - Owner (as Joseph King)
Joseph Crehan Conductor (scenes deleted)
G. Pat Collins Lieutenant
Spencer Charters Minister
Gene Morgan Smitty
タイトルバックはAlibi Ikeのイラストです。

本編にて。
新聞の見出しです。
ルースが契約
レッズ、プールを支える攻撃陣を構築
カブス、ペノックを放出
シーズン終盤に波乱
カブス春季キャンプ開始

カブス春季キャンプにて。
去年は最下位だったカブス。今年こそとなるが・・・
オーナーと監督です。今シーズンはどうするんだと熱心に話し込んでます。
ジョンソン。オーナーだと思う。
監督の名前はキャップ。そのままだ。

オーナーがいなくなると新聞記者が来て監督と話し込む。
4人のルーキー投手の話題になり。右投げのファレルの話題にもなる。

監督に手紙です。
ソークセンターにて。カレンダーのズレのせいで遅刻する。ファレル。
そんな内容です。

そんなとこにいきなり外野フェンスを破ってクルマが突入してきます。
運転してるのファレルです。そんなわけで大騒ぎになってます。

監督はファレルの顔を知らない。
で、肝心のファレルは俺はファレルだと大威張り。自信過剰なキャラのようです。

まずは投球練習のファレル。右投げです。
当時流行っていたワインドアップを大げさにやってます。
監督は思っていたよりいい投球をするので注目してます。
これなら俺がマイナーリーグ送りにならずにすむと少し安心する監督。

ファレルに肩を温存しろアドバイスする監督。
MLBは肩は消耗するという考え方なのです。
そんなとこは全く気にしないファレル。投げさせろと主張する。

今度は打撃練習になるファレル。
左打ちです。そうなるとこの作品でも右投げ左打ちになってます。通好み。
そんなこんなで自打球を自分のクルマに大当たりさせクルマが暴走してます。
溶暗になります。

プールバーにて。
オッサン2人でファレルの話題になってます。誰だかわからん。
あいつはちょっと調子が悪いと言い訳が多いとこき下ろす。
そのファレルですがビリヤードの腕前はいい。見事な技を見せてます。
ビリヤードのシーンになると真上から俯瞰でわかりやすく撮ってます。このカメラのセッティングだけで大変なカネと技術が必要なわけです。
相手の2人は勝負にならないとゲームをやめてます。
売店のお姉さんがどうやらオリヴィア・デ・ハヴィランドのようです。名前はドリー。
アイリスで黒味になってます。

オープン戦はカタカナ英語でexhibitionゲームが正解。
相手はやっぱりのヤンキース。昔から有名だ。
ファレルの初登板です。監督が指示を出すと俺にはいらない。点を取る打線に指示を出せと主張してます。とにかく自信満々。

スタンドでドリーとベスが観戦中。ベスの旦那が監督です。監督の名前はキャップ。
いい感じで三振をとって7回まで無得点に押されるファレル。
監督が7回まででいいリリーフを送ると言うとファレルは続投したがる。

9回に乱れるファレル。フォアボールを連発して満塁になる。
キャッチャーのボブが気合いを入れに来てます。
エディ、ボブ、スティーブ、マイク、野手全員を集めるファレル。
要するに自分は三振をとるので守備はしないで座ってろと言ってるファレル。
しかし打たれるファレル。フェンスの上に当ってスタンドインしてる。これはホームランになるのか?
どうやら満塁ホームランで3-4と逆転されてしまった。

監督に手を痛めたと言い訳するファレル。監督と握手したら手がしびれた。
ぶっ倒れた監督からアイリスで黒味が入る。

ホテルにて。
監督はドリーとベスに愚痴を言ってます。
気分転換に劇場に行こうとなります。ドリーの相手をファレルにする。
ファレルは言い訳野郎のアイクのことだと監督。タイトル名のAlibi Ikeです。

ファレルは電報を来るのを待ってるで行かないと主張する。
そんなこんなでやっぱり劇場にいくことになるファレル。

クルマで移動中にて。
ファレル、監督、ドリー、ベスの4人。

話しの流れで劇場かと思ったら違ってホテルにて。
レインコートを着て外出するファレル。このスティル画像は妙に見覚えがあります。
これだけでは野球映画とは思えなかった。

オッサン2人に捕まるファレル。色々と言い訳してます。
どうやら雨が降ってるのでドリーとデートのようです。

雨の中のベンチにて。
座ってデートのファレルとドリー。
会話からだとここはシカゴではないようです。キャンプなのでそうなる。
俺もはもうすぐシカゴに行くとファレル。
お別れです。手紙を書いてねとなる。
くしゃみをしたり。すごい雨が降ったりしてます。
黒味になります。

駅にて。
お別れのファレルとドリー。
長々とお別れのシーンになってます。
キスのとこで汽車が発進してしまう。出来ない。
ドリーに目にゴミが入ってハンカチ談義になってます。
何故かドリーが汽車に乗ってます。ファレルがシカゴに行くのでは?
そんな細かいことはワーナー映画では考えていないのか?
それはともかくファレルがドリーを見送るシーンになってます。
黒味が入ります。

ホテルにて。
ドリーからの手紙を読むファレル。
そんなとこにオッサン2人がやってきます。新聞記者みたい。
手紙のことを聞かれると言い訳のファレル。
黒味になります。

汽車で移動のチーム一行。
投手は寝台では利き腕をハンモックで吊っていないといけない。これは監督の決めた規則だと言われて実行してるファレル。
あとでハンモックはいたずらだとわかってます。

新聞の見出しにて。開幕投手はファレル。

ゲーム中にて。
ドリーからファレルに電報が来てます。内容はよくわからん。
ゲームは続いてます。相手チームがわからん。
ランナーがいたのにセットポジションせずにワインドアップしたファレル。当然はランナーは進塁してしまった。

ベンチに戻ると監督からどうしたんだと突っ込まれるファレル。
当然言い訳のファレル。黒味が入ります。

外出のファレル。
ダイヤモンドの指輪を買いに宝石店に入ります。
妹の婚約指輪を買うと主張して店長を困惑させてます。
そんなところに新聞記者2人が来て突っ込みを入れる。
ここは得意の言い訳のファレル。パイプを買いに行くと宝石店を出る。

新聞記者をまいてまた宝石店に戻るファレル。
何しろ挙動不審なので店長は非常ベルを鳴らす。
そんなわけで大騒ぎになってます。自分は野球選手だと主張するファレル。
しかし逮捕されたようです。

ホテルにて。
新聞記者が集まってファレルの婚約指輪騒動の話しで盛り上がる。
警察からファレルが帰ってきます。

今度はオッサンが来てファレルに次の試合は負けろと言い出す。
贈り物を受け取るか死ぬかの二択だと迫る。
黒味になります。

電報です。11:30に駅に着くわ。ドリーより。
何故か困ってるファレル。どうやらズボンがないので出かけられないようです。
これは例によって新聞記者のいたずらのようです。
ようやくズボンが届きます。ケリーさん呼び止められてと言い訳のボーイ。

エレベーターで監督と会うファレル。何を急いでると突っ込まれています。

ホテルの前にて。
タクシーに乗ろうとしから中にドリーがいてビックリのファレル。

手漕ぎボートでデートのファレルとドリー。
君に渡すものがあると婚約指輪を出そうとして立ち上がるファレル。
当然ボートは転覆する。そんなわけで2人とも水浸しになってます。
肝心の婚約指輪は無事です。ドリーに渡します。
黒味になります。

監督夫人のベスはもうすぐファレルとドリーが結婚すると噂を流す。
ファレルに新聞記者が取材になります。色々と言い訳のファレル。
成り行きでこの話しをドア越しに聞いてるドリー。
ファレルが余計なことを言ってご機嫌斜めになるドリー。
そんなわけでドリーにふられるファレル。これは大変。

汽車に乗って帰るドリー。ベスが見送る。
ファレルが来たがもう汽車を行ってしまった。
線路上に立つファレルの汽車が迫るスクリーンプロセスのシーンがあります。

新聞の見出しです。
ジャイアンツに9-2で惨敗。ファレルはわざと負けた。
俺達は大儲けだと盛り上がる野球賭博の面々。

オーナーと監督。
ファレルの不調の原因を調べろと監督に命じるオーナー。

ファレルから事情聴取するオーナーと監督。
そんなとこに来客です。ファレルに渡すものがある。
オーナーから今の男はギャングのサンダースだろうと突っ込まれるファレル。
受け取ったの現金とgood workのメモ。八百長の証拠です。
そんなわけで激怒するオーナー。次にお前を見たら刑務所送りだと言い渡す。

監督とベス夫人。
夫人からファレルは失恋しただけと言われる監督。
これでオーナーの誤解は解けたようです。

ファレルが国に帰るとこを捕まえて説得する監督達。
もう野球を辞めると言い出すファレル。
ベスが何とかするというので丸投げするオーナーと監督。

駅にて。
帰りの切符を買うファレルを説得するベス。
ドリーが明日の試合に来ると言ってます。言い訳はしないでとも言う。

戻ったファレルはオーナーと監督と話し込む。
八百長するふりをして前金をゲットしてそれを証拠に警察に逮捕させる段取りになります。おとり捜査です。

野球賭博関係者のアジトにて。3人ほどいます。
ここに乗り込み前金を要求するファレル。当然警戒される。
ファレルが帰るとジミーを呼べとなってます。ジミーって誰なんだ?

街にて。
タクシーを降りたファレルの若い男がコンタクトしてきます。これがジミーです。
明日の試合に負けるのかと聞くジミー。いわゆるカマをかけてきます。
ファレルは明日は勝つ気だと主張する。それじゃダメなんですがジミーがスパイだとはわからん。

野球賭博関係者のアジトにて。
ジミーから電話です。こいつはボスを裏切るつもりですと報告が入る。
それでどうなる。黒味が入ります。

ホテルにて。
救急車が来てます。どうやらギャングの救急車です。
そんなわけで寝てたファレルは枕を顔に押し付けられて拉致されています。下手すれば殺されるとこでした。
担架に乗せられて運ばれるファレル。

新聞の見出しです。
カブス、勝利をファレルに託す。

本日のバッテリーの発表です。カブスはヘイワース。
ラジオ実況でファレルは行方不明ですと言ってる。

ギャングのアジトにて。
ようやく目を覚ますファレル。まだパジャマ姿です。

試合は進んでます。
相手チームはジャイアンツですがユニフォームはカーディナルスです。アメリカの東映にあたるワーナーの映画なのでディテールはこんなものです。
観戦中のベスとドリーはファレルは何処に行った?となってます。

ギャングのアジトにて。
監禁状態のファレルは酒を要求し隙を見て脱出してます。
酒を浴びせて目つぶしして3人をノックアウトしてる。

クルマに乗ったが救急車です。とにかくスタートさせるファレル。
気がついたギャング3人も別のクルマで追ってきます。

カーチェイスになります。
ファレルはカーキャリートラックの荷台に乗ってしまう。そのまま運ばれる。
前のクルマにどいてくれとクラクションを鳴らすファレル。
気がつかないトラック運転手は追い越せは合図を送る。この繰り返しギャグが入ります。
ギャングのクルマはファレルの救急車を見失ってます。結果オーライだ。

トラック運転手はトラックを止めて後を見に行く。
ファレルは救急車から降りて前に行く。
そんなわけでトラックをハイジャックしたファレルはトラックを発進させる。
運転手は置き去りです。

試合は進んでます。
苦戦してるカブス。それでどうなる。
外野フェンスをトラックでぶち壊してやってきたファレル。
監督は言い訳がいいから早く投げろと言ってる。
パジャマから着替えるのを相手チームの監督が遅延行為だとクレームを付ける。
いきなりナイター照明が切られてます。これはベスがやった。
真っ暗のこの隙に着替えるファレル。

ナイター照明が点くとファレルがいますがだぶだぶのユニフォーム姿です。
それはともかくリリーフ登板となるファレル。
ギャングですが警察に捕まってます。どうでもいいと思うシーンですが。

ランナーがいたところでピッチャーゴロです。
ファレルはだぶだぶのユニフォーム内にポールを見失い2人が帰り同点となる。
ようやくボールを見つけて3人目のランナーは何とかアウトにしてるファレル。

そんなわけで5-5になって試合は進みます。
監督からどうやって言い訳して1塁に出る?と突っ込まれるファレル。
1塁だけではないと豪語して打席に入るファレル。背番号は76です。

2ストライクから打つファレル。大きな当りで走りに走ります。
そんなわけでベースを1周してホームインするファレル。これで勝ちです。
最後はタッチをジャンプしてかわしてます。

エピローグ
結婚式のファレルとドリー。
死ぬまで言い訳しないと約束するとファレル。
キスをとなって神父にキスしてるファレル。
改めてドリーとキスするファレル。
エンドとなります。
Warner Bros. Picture inc.
画面の一部にマスクがかかってます。


そんなわけで古き良き野球映画のよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.15

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.15(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引の50音順の並び方でも色々と思えてきます。

1944年のフィルム・ノワールとその他の作品
『飾り窓の女』(1944年)→フリッツ・ラング監督、エドワード・G・ロビンソン主演のあっと驚くどんでん返しフィルム・ノワール。
『ガス燈』(1944年)→ジョージ・キューカー監督、イングリッド・バーグマン主演の虐待サスペンス。
『キャット・ピープルの呪い』(1944年)→ロバート・ワイズ監督、シモーヌ・シモン主演のあんまり怖くないけど出来がいい続編母性愛ホラー。
『救命艇』(1944年)→アルフレッド・ヒッチコック監督、タルラ・バンクヘッド主演の救命ボートのみが舞台のサスペンス。
『恐怖省』(1944年)→フリッツ・ラング監督、レイ・ミランド主演の巻き込まれサスペンス。
『黒い河』(1944年)→アンドレ・ド・トス監督、マール・オベロン主演のスワンプウォーター・ゴシックロマン
『深夜の告白』(1944年)→ビリー・ワイルダー監督、バーバラ・スタンウィック主演の悪女フィルム・ノワールの見本作品。
『毒薬と老嬢』(1944年)→フランク・キャプラ監督のブラック・コメディ。人相をごまかすために専属整形外科医を連れてる連続殺人鬼等の面白キャラが多い。
『謎の下宿人』(1944年)→ジョン・ブラーム監督、マール・オベロン主演の謎の下宿人サスペンス。
『呪いの家』(1944年)→ルイス・アレン監督、レイ・ミランド、ゲイル・ラッセル主演の家ホラー。
『ブロンドの殺人者』(1944年)→エドワード・ドミトリク監督、ディック・パウエル主演のレイモンド・チャンドラー『さらば愛しき女よ』のフィルム・ノワール。
『幻の女』(1944年)→ロバート・シオドマク監督、エラ・レインズ主演の巻き込まれフィルム・ノワール。
『モーガンズ・クリークの奇跡』(1944年)→プレストン・スタージェス監督のやり過ぎな産めよ増やせよの国策コメディ。
『容疑者』(1944年)→ロバート・シオドマク監督、チャールズ・ロートン、エラ・レインズ主演の痴話喧嘩サスペンス。
『ローラ殺人事件』(1944年)→オットー・プレミンジャー監督、ジーン・ティアニー主演のローラの肖像画が印象的なフィルム・ノワール。
そんな感じ他にもまだまだあるのが1944年作品のいいところです。


映画ネタではありませんが・・・
YouTubeでMLBを見る。
野球の本でしか知らなかったMLBワールドシリーズ。
1974年ワールドシリーズ オークランド・アスレチックス対シンシナティ・レッズ
色々と個性的な選手が多いオークランド・アスレチックス
当時最強でビッグレッドマシンと呼ばれたシンシナティ・レッズ

それはともかく面白いシーンがあった。
シンシナティ・レッズの攻撃で、
1塁ランナーがボビー・トーラン。バッターは強打者のジョニー・ベンチ。
注意深く投げてるのがリリーフエース ロリー・フィンガース。
ボビー・トーランが盗塁して1塁が空いた。
フルカウント近くになってディック・ウィリアムズ監督が来て入念な注意を与える。
そんなわけでフルカウントからキャッチャーのジーン・テナスは立ち上がって大きく離れて構える。
しかしロリー・フィンガースが投げると同時にジーン・テナスはさっと戻って普通に構える。
外角低めにスライダーが決まり見逃し三振となるジョニー・ベンチ。
こんなことはワールドシリーズではこれ1回限りだとそうです。
ズルをするなとなるが野球は元々そんなスポーツなのです。

個性的な選手が多いオークランド・アスレチックスですがレギュラーの選手が当時始まったばかりのフリーエージェント制によってホトンド全員が消えた。
SSバート・キャンパネリス
CFビル・ノース
LFジョー・ルディ
RFレジー・ジャクソン
3Bサル・バンドー
1Bジーン・テナス Cですが1Bが多かった。
Cレイ・フォッシー
2Bディック・グリーン
Pキャットフィッシュ・ハンター
Pケン・ホルツマン
Pロリー・フィンガース
このメンバー全員がフリーエージェントで消えてしまい黄金時代は去った。
それから色々とあって映画にもなったビリー・ビーンGM時代になってます。
『マネーボール』(2011年)

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


2020.06.14

『クロコダイル2』

このワニ映画の感想はネタバレ全開になっています。
ゲイリー・ジョーンズ監督、ハイディ・ノエル・レンハート、チャック・ウォルツァック、マーティン・コーヴ主演のワニパニック映画のようです。

2002年 Boaz Davidson Frank DeMartini production/NUimage/GAGA★ アメリカ作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Crocodile 2: Death Swamp
プロット◆ハイジャック犯とワニに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ビル・ワンデル

キャスト
ハイディ・ノエル・レンハート→CAのミア
アンナ・クラネージ→同僚CAのジュリー

マーティン・コーヴ→捜し屋のローランド
チャック・ウォルツァック→ミアのボーイフレンド ザック

ダリル・シーズ→強盗団リーダーのマックス
ジョン・スクラロフ→サイコなソル
ジェームズ・パークス→金庫破りのスクイッド
ビリー・リエック→刺青のピート

スティーヴ・モレノ→クイズ王のブライアン
デビッド・バルシン→弁護士のジャスティン

ダン・マーティン→機長
エディ・チャミシアン→副機長

ゲイリー・ジョーンズ監督の演出はまあよいと思います。
全体的にゆるゆるスカスカグダグダになってます。こまったものです。
イスラエル系のボアズ・デビッドソン製作なので出来は知れてるわけです。
お気楽でいいかげんな出来になる。

BS193 WOWOWにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧
音声は5.1chです。2002年作品なのにビックリ。アメリカだけど。

GAGA★
NUimage presents
タイトル
A Boaz Davidson Frank DeMartini production
A Gary Jones film
プロローグとカットバックしてします。
銀行強盗のシーンが入る。

Crocodile 2: Death Swamp

Heidi Lenhart Mia (as Heidi Noelle Lenhart)
Steven Moreno Brian (as Steve Moreno)
Jon Sklaroff Sol
Chuck Walczak Zach
James Parks Squid
David Valcin Justin
with
Martin Kove Roland
and
Darryl Theirse Max

Dan Martin Pilot
Anna Cranage Julie
Billy Rieck Pete
スタッフの紹介
タイトルバックにて。
銀行強盗は順調に進んでいたが警察が来て撃ち合いになる。
古い骨董品のステンサブマシンガンを使ってます。小道具がこれしかなかったのか?。
やたらガラスが割れてます。

オレンジ郡空港にて。
主人公のCAミアが登場。
ボーイフレンドのザックからプレゼントです。
ジッポライターに『ミア、君は僕の光だ。ザック』は書かれてます。
ようやくタイトルが終わってます。

本編にて。
メキシコ アカプルコにて。
ボーイフレンドのザックがプールサイドで寛いでいます。

オレンジ郡空港にて。ここはアナハイムです。
怪しい一行が211便の搭乗手続きをする。
ロックバンドを装ってます。ダーティシェイムズ。

黒人のリーダーがマックス
ハイテク金庫破りがスクイッド。
サイコなソル。
その他はわからん。

旅客機にて。
黒人機長からザックはいい奴だと言われてるミア。

ミアの同僚はジュリー。薬を飲む。多分精神安定剤。
雑学クイズの優勝者ブライアン。
弁護士のジャスティン。ナースをナンパする。
ジャスティンの隣席のナース。
刺青のピート。ジャスティンに絡む。

雷雨の悪天候の中の旅客機。
客席でアラートが鳴ってます。トイレでタバコを吸った者がいる。
トイレから出て来たソルに注意するミア。
3000ドルの罰金に当局に通報と聞いて逆上するソル。

管制塔から悪天候なので戻れと指示されます。
アナハイムに戻ると応答する機長。

いきなりハイジャックする強盗団。
ショーンはクイズ王ブライアンの知人。騒いだので撃ち殺される。
副操縦士が突撃してこっちも撃ち殺される。銃弾が貫通してコックピット機器を破壊する。これは大変。
そんな感じで20分過ぎに沼地に墜落してます。

沼地の墜落現場にて。
生き残ったのが数名。
CAのミア
同僚のジュリー
ジャスティン弁護士
ナースは重傷
黒人機長
クイズ王のブライアン

強盗団
リーダーのマックス
ハイテク金庫破りスクイッド
サイコなソル
陰が薄いピートはゲイのボーイフレンドのようです。

こんな感じです。それでどうなる。
ミアとジュリーは怪我人の救出をやろうとする。
弁護士は重傷のナースを救出してる。

マックスは足手まといの重傷のナースを撃ち殺す。
そんなわけで強盗団の荷物持ちを強制されて徒歩で移動となります。
ギターとドラムのケースに札束を詰まってるようです。

旅客機内の機長とミア。
フライトレコーダーを持ち出してバッグに入れて運ぶ段取りにしてます。
こうすれば位置が特定され救出される可能性が多くなる。

メキシコにて。
酒場のザックは航空会社に電話で問い合わせるが要領得ない。
TVニュースで211便旅客機行方不明を見て驚愕する。
ザックはお客のメキシコ警察関係者に絡んでます。それは違うような。

そんなとこで成り行きで酔っ払いのオッサンに相談するザック。
プロの捜し屋が必要だとオッサン。それは俺のことだと究極の楽屋落ちになる。

沼地の墜落現場にて。
荷物を運ばされ移動になってます。
いきなりワニが出てきて機長がやられます。これは大変。
強盗団は撃ちまくりワニを片づけてご満悦。
ワニを片づけたことで移動になります。

ワニですが張りぼてとCGIの組み合わせで描写されてます。
2002年でもCGIは使われているのには少しビックリ。さすがイスラエル系の映画でカネとコネはある。

メキシコにて。
ザックとオッサン。
オッサンの酔いを覚ませて打ち合わせになります。
ザックですが持ち金はあるようです。しかもミアの父親はインターネット会社で儲けてるのでそっちも当てに出来る。
オッサンは3000ドルを要求してるが安過ぎなのでは?しかし経費は依頼側が持つ。
一応事情通のオッサンは沼地に墜落したら助からないだろとう説明する。

沼地にて。
ガスが出てきます。それはメタンガスで引火すると説明するブライアン。
何しろクイズ王なのでムダな雑学知識がある。
そんなわけで強盗団から偉そうにするなと殴られてます。

弁護士は救助隊が来てるのでは推測する。
しかしミアが悪天候が収まらないと救助隊は出ないとダメ出しする。
墜落現場から移動したら救助隊が来ても発見されなくなる。そのために内緒でフライトレコーダーを持って移動してるわけです。

夜は手を縛られている荷物持ちの面々。

ワニが登場。死んだワニのところに来てます。
それで復讐に燃えているようです。そうなの?

このへんの印象ですがスカスカです。
この前に見た出来がいい『ザ・プール』(2018年)とはえらい違いです。

ミアはジュリーの薬と酒を混ぜています。
寝ずの見張りのスクイッドにコンタクトしてこの酒を飲ませる。
マジで飲んで眠り込むスクイッド。会話からハイテク金庫破りだとわかる。
ハンドガンをゲットするミア。それでどうする。

それから4人でズラかるようです。大丈夫なのか。
虎の子のフライトレコーダーを持って移動です。

ようやく目を覚ましたマックスは激怒する。
スクイッドを叩き起こして追います。

移動中のミア一行4人。
普通は墜落現場に戻ると思う。とにかく移動中。

強盗団はマックス一行3人で追ってます。全員だ。

移動中のミア一行4人。
ブライアンが深みにハマって溺れる。
いきなりワニが出てきてフライトレコーダーを持ったジュリーがやられます。
ミアがハンドガンで撃ってるけど全く効果はない。
しょうがないので残った3人は逃げる。

あっという間にに強盗団に捕まってるミア一行3人。これは大変。
マックスですが今回は執行猶予だと物分かりがいいふりをする。荷物運びが必要なのが本当らしい。
で、ここにジッポライターを落とすミア。

夜が明けてます。
ヘリコプターで移動中のザックとオッサン。
トラッカー=探知器を使うオッサン。何を探知する?のかと思ったらフライトレコーダーの発信機を探知してるわけです。なるほど。

移動中の強盗団とミアの一行。
荷物運びが大変なミア一行3人。
ワニの話しはうんざりだと激怒してるマックス。
クイズ王ブライアンは方位がわかると主張する。

そんなところで食いちぎられた死体を発見してビックリ。
そうなるとそんなに移動していないみたい。会話からすると15時間も経ってるのに・・・

ヘリコプターで移動中のザックとオッサン。
悪魔の沼地だと説明するオッサン。怪物の住む沼。
探知器が反応してます。そんなわけでベースにヘリコプターを着陸させます。
エンジン付きゴムボートに乗り換えて移動になってます。

移動中の強盗団とミアの一行。
このへんザックとオッサンの捜索班ととカットバックしてます

捜索中のザックとオッサン。
オッサンは探知器によるとここだか何もないと言う。
ザックはジッポライターを発見する。そうなると近いわけです。
いきなザックのとこにワニが出てきます。これはビックリ。
ザックにじっとしてろと指示するオッサン。
そのままやり過ごすのかと思ったらいきなり撃ちまくるオッサン。
結局逃げてます。結構普通です。
このへんの会話からオッサンの名前がローランドだとようやくわかる。遅過ぎ。

別々に逃げてボートにたどり着いたザック。ローランドはまだ来ない。
ようやくローランドが来てフライトレコーダーはワニの腹の中だと言う。
必死こいてボートで逃げる。

移動中の強盗団とミアの一行。
もうボートを発見してます。それでどうなる。

いきなりワニにボートをひっくり返される。
強盗団に捕まってるザックとローランド。
ローランドは反撃して睨み合いになる。マックスに交渉するローランド。
俺の言う通りにしないと脱出出来ないぞと強気のローランド。
スクイッドがいない。そんなとこワニがスクイッドをくわえて出てきたのでビックリ。
そんなわけで全員で逃げてます。

何故か水上小屋があります。
とにかくそこに向けて逃げてます。しかし出入り口は戸締まりがしてあり入れない。
しょうがないので壁を上って窓を壊して入ってます。
登ってる弁護士は強盗2人に落とされて最後にされています。

ようやく登った弁護士はワニに向って挑発する。お前なんて俺の靴だ・・・
そんなわけでワニにやられる弁護士。ワニ革の靴が片方だけ残されてます。

ここを制圧した強盗2人ですが肝心のカネのケースを落としたままです。
ローランドはアステカを略奪したスペイン人の話しをする。
お宝を運んでこの沼地に入ったスペイン人は襲われて全滅した。

マックスはザックとクイズ王にボートを取りに行かせます。
ザックには人質のミアがいるので絶対に逃げないと踏んでます。

ソルはミアを連れて沼地に出て札束のケースを回収する。もう夜です。
上手い具合にケースを回収しています。

マックスとローランド。
ローランドはマックスに何を運んでるの聞いてます。
それに全員はボートには乗れないぞと言ってます。

沼地にて。
ザックとブライアンは探知器を使って警戒しながらボートを探す。

小屋にて。
ケースは回収したのでミアが気になるソル。
そんなわけでミアに襲いかかるソル。ガラス片を反撃してるミア。
ところでもうセックスになってるのか?→そうではないみたい。
クビを絞められるミア。それではもったいない。
そんなとこでいきなりワニの尻尾が出て大騒ぎになります。
とりあえず助かったミア。

大騒ぎになったのでマックスとローランドが駆けつける。
ローランドが沼地に落ちそうになる。

そんなとこにボートを回収したザックとブライアンが戻る。
ボートの水平2連ショットガンを構えるザックはマックスと対峙する。
これとは別のローランドはようやく助けられてはい上がる。

ワニ騒ぎで今度は2人が沼地に落ちます。ミアとローランドみたい。
ザックはショットガンでワニを何とかしようとする。
そんなことをしてるうちにマックスとソルはボートで脱出してます。

ブライアンはナイフを見つけてます。それでどうする。
ワニが小屋にぶつかった弾みで落ちてます。しょうがないのてナイフでワニに反撃する。
しかし噛みつかれてワニの必殺技デスロールを喰らって退場となります。

小屋が倒壊しそうなので全員逃げています。
残ったのはローランド、ザック、それにミアの3人。
ボートより先にヘリコプターのあるベースに戻ろうと指示するローランド。

ボートで移動中のマックスとソル。
しかしボートの空気が抜けて行動不能になってます。
そんなわけで仲間割れしてます。ソルがヒステリーを起こす。
結局マックスがソルを撃って決着がついてます。
撃たれたソルですが死ぬ前にワニに襲われて退場となってます。

夜が明けてます。
徒歩で移動のローランド、ザック、それにミアの3人はベースに到着する。
2分で出発だと余裕のローランド。
拾ったジッポライターをミアに返すザック。いい感じになってます。
と思ったらマックスが追いついてハンドガンを振り回す。

ローランドはマックスにヘリコプターに乗せるから半分よこせと言い出す。
そんなわけでザックとミアを置き去りにしてヘリコプターは行ってしまった。

ザックはミアはスペアのエンジン付きゴムボートを見つけて移動になってます。
ヘリコプターより遅いけど移動は大丈夫だったみたい。それでいいじゃん。

ヘリコプターにて。
ローランドとマックス。
ハンドガンはしまえよと言い出すローランド。いきなりハンドガンを使ってもみ合いになります。
腕を撃たれるローランドですがそれでも怯まない。
そんなこんなで反撃してマックスをヘリコプターから放り出してます。

それでローランドはどうする。どうやらザックとミアを助けるつもりみたい。
いきなりワニがジャンプしてヘリコプターの脚に噛みつく。
墜落して大爆発のヘリコプター。これでローランドは退場となります。
ワニにはダメージがなかったみたい。

ボートで移動のザックとミア。
ヘリコプターの墜落現場に来てます。そうなるとワニもいるわけです。
とにかく移動してます。

ワニがいました。ボートを転覆させミアが落ちる。
何とかボートに戻るミア。逃げます。ワニが追ってきます。
ところでワニは高速で泳いで移動は出来ないはず。あの体形では無理。
ワニの専門は待ち伏せ作戦です。じっと動かず待ち獲物が接近したらいきなり噛みつきデスロールです。

メタンガスが吹き出る場所に来てるボート。
ミアは燃料タンクの燃料も放出させる。ザックはエンジンの燃料の心配してるけど。
それから点火になります。ジッポライターが中々点火しない伏線の回収があります。

ようやく点火して大爆発になります。
ここから脱出するザックとミアのボート。
何か反応してるのとフライトレコーダーが飛んできます。
フライトレコーダーを回収します。燃料はなくなってエンジンはかからないけどフライトレコーダーがあれば救援隊が来ます。
そんな感じでリラックスモードになってキスになるザックとミア。

エピローグ
メキシコのプールにて。まだリラックスモードのザックとミア。
ビキニでプールに飛び込むミアにプールからワニが出てきてビックリ。

悪夢から目が覚めるミア。慰めるザック。
何故か沼地の空撮になってます。
エンドとなります。

後タイトル
スクロールする
キャスト
スタッフ

no animals ware harmed during the making of this film
この作品では動物は虐待していませんのお知らせです。


そんなわけでゆるゆるでグダグダのまあまあな作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.13

『ザ・プール』(2018年)

このプールでワニ映画の感想はネタバレ全開になっています。
ピング・ランプラプレング監督、ティラデート・ウォンプアパン、ラットナモン・ラットチラタム主演のプールでワニの動物パニック映画のようです。

2018年 7Moment/mono29 monoMAX/loveis entertainment/pizzahut 1150 タイ作品
ランニング・タイム◆91分
原題◆The Pool
プロット◆プールに置き去りにされてワニに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆不明

キャスト
ティラデート・ウォンプアパン→主人公のデイ
ラットナモン・ラットチラタム→デイのガールフレンド コイ

ピング・ランプラプレング監督の演出はよいと思います。
全体的にノンストップ動物サスペンスになってます。
CGIのワニの出来は普通でそんなに外観や動きは不自然には見えません。タイなのにたいしたものです。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は AAC 3/2.1ch

番組一覧
音声は5.1chです。タイなのに。

7Moment
mono29 monoMAX
loveis entertainment
pizzahut 1150

no animal was harmed in the making of this motion pictuer.
この作品では動物は虐待していませんのお知らせです。

プロローグ
太陽がまぶしいシーンから入る。
プールの底で主人公のデイが弱ってます。もう血だらけ。
もう足にワニが噛みついてます。蹴りを入れて脱出するデイ。
足は骨折してて添え木が当てられる応急処置がしてある。
次はバケツで殴ってるデイ。ようやくワニが離れています。
プールサイドでは犬が吠えてます。
このプールは備え付けのハシゴがない。どうにもならない。
深さは6メートルぐらい。

字幕です。6日前
プールにソファが沈んでます。ピエロメイクのモデルが寝そべる。
そんな感じのCM撮影といった感じ。

ここは明日閉鎖される。そんなわけで今日しか撮影出来ない。
水中照明を修理しろと無理を言われてる裏方のデイ。
犬を連れてる女の子がモデルのコイ。

プールに入れてよとコイ。ダメだとデイ。仲は悪くない関係。
デイですが自分で注射を打ってます。インスリンなので糖尿病です。
タバコはダメよと言われてるデイ。

コイからプレゼントです。卵形オルゴールです。中には赤ちゃんの人形がある。
会話から犬の名前はラッキー。
デイの知人のオッサン メヨム。

撮影です。
犬のラッキーにジャンプさせろと無理を言う監督。
大丈夫ですとデイ。それでもジャンプまで時間がかかり雰囲気が悪くなる。
とにかく無事にジャンプしてるラッキー。
撮影終了の記念写真になってます。

The Pool
Narok 6 metre

字幕です。1日目
ソファが沈んでるプールで泳いでるデイ。
犬にボールをとってこいもやってます。
投げたボールが外まで行ってしまう。新聞が落ちてます。洪水でワニが脱走。警察は捜索中の見出し。

オッサンがプールの排水を作動するスイッチを入れてます。
ついでにデイのシガレットケースをプールサイドの排水口に落としてる。

デイにプールの水を抜いてると伝えるオッサン。
犬がプールに落ちないようにつないでインスリン注射器をテーブルに置く。
3ヶ月の旅行に行くとオッサン。ネパールに行くようです。
このプールは閉鎖されると伏線を言う。

注意水深6メートルの看板があります。
浮きマットで寝てるデイ。

時間が経過して目を覚ますデイ。もう相当水位は下がってます。これは大変。
プールサイドに手が届かない程度に水位です。それでどうなる。
無理やりよじ登ろうとして指の爪を剥がしてます。痛そう。
犬はつながれたまま。
まだデイは楽観的。すぐに出られると思ってます。そう思いたいだけかも。
浮きマットに踏み台にして立ち上がるが当然上手くいかない。

ガウンのヒモを使うデイ。
メガネを結びつけて投げて携帯電話を引き寄せようとする。
合間に大声で助けを求めるが誰もいない。
携帯電話がズリズリと動いてます。どうやら着信振動でそうなってる。
受け取ろうと待つデイ。しかし犬がプールに落ちそうになる。
しょうがないので犬を助けに行く。犬を浮きマットで押し上げて助ける。

それはいいけど携帯電話が落ちてしまいます。
と思った充電ケーブルでぶら下がってます。これならとれそう。
微妙に届かないとこに携帯電話はあります。
結局受け取り損ねてマジで水没する携帯電話。これではダメです。

そんなところに相棒のオッサンが注文したピザハットの配達人が来ます。
しかしデイはプールに潜って排水口をガウンで塞ぐ作業中でわからん。
今度は腰に付けてるチェーンが排水口に引っ掛かりとれない。
配達人は注文したオッサンに電話してピザを置いて帰ってしまう。
ようやくチェーンを外して浮かんだデイですがもう配達人はいない。

ピザ配達人のバイクは東南アジアでよくあるアンダーボーンフレームのバイクです。
スーパーカブ型から進化したスポーツタイプのバイクです。

しょうがないので浮きマットで寝て休憩のデイ。
そんなとこにガールフレンドのコイが来ます。デイはまだ寝てる。
状況がわからんコイは飛び込み台からプールに飛び込もうとする。これは大変。

目が覚めたデイは慌てて止めるがコイの勢いは止まらない。
そんなわけで急に姿勢を変えたコイは飛び込み台に後頭部をぶつけてそのまま落ちてしまいます。これはまた最悪の結果になってしまった。

デイは排水口をふさいでたガウンを回収してコイの応急処置に使う。
今度は雨が降ってます。こまったものです。
日が暮れてます。照明は自動で点いて妙に便利で皮肉な感じ。

まだプールの水は空になってない。
夜になって出入り口のドアが妙な動きで音を出す。
マジでCGIのワニが来ています。犬が吠える。
デイはワニを見てビックリ。犬に吠えるのをやめろと言うがわかるわけがない。

プールにワニが落ちたら大変ですがワニだってわざわざ落ちる気はないはず。
そうなるとどうなると思ったら犬に吠えられたワニはプールサイドに積んである鉄パイプに手をかけて滑ってプールに落ちてしまう。これは大変。
プールはまだ水はあります。デイの胸ぐらいの水位。ワニはそのまま沈んでます。
このバカ犬と罵るデイ。もう遅い。

日が昇って雲が流れるコマ落としのシーンが入る。

字幕です。2日目。
プールの水はもう完全に抜けてます。
ワニはまだ大人しくしてます。
コイのキズはかなり悪そう。体温計ではなく妊娠測定器を持ってるコイ。

ワニを伺うデイ。ワニの口の中にダクトテープがある。
色々と使えるダクトテープが欲しいデイ。
ワニに接近します。いきなり犬が鳴いてビックリ。
そんなこんなでダクトテープをゲットするデイ。当然ワニは暴れてる。

一段落してガウンとダクトテープでコイのキズの応急処置をするデイ。
バケツがあってプールの水が残ってます。コイに飲ませてるデイ。

排水口を調べるデイ。
フタを開けようとするがネジでとまってる。指では緩まない。
コイはカミソリ型アクセサリーのペンダントをしてます。このアクセサリーをゲットするデイ。

しかし排水口にワニが居座ってます。それでどうする。
ワニを怒らせて排水口から動かそうとするデイ。ようやく追っ払う。

カミソリ型アクセサリーでネジを緩めるデイ。外れました。
そうなると排水口のフタも外れます。人が入れそうなぐらいな大きさです。当然ワニも入れる。

そんなわけでワニが排水口に入ってしまった。
これで排水口からの脱出は不可能になった。あまりにも危険過ぎる。
それならフタをしてネジを締めればワニを締め出すことが出来るが脱出も出来なくなる。

合間には大声で助けを求めるデイ。相変わらず反応はない。
ソファを踏み台にしたり乾いたと思って携帯電話を使うがダメだったり。
はがれた爪は痛いし。噛みついて爪をとってるデイ。痛そう。指にはダクトテープで巻いておく。

コイですが熱があるようです。これは大変。
しょうがないので排水口に突入するデイ。とりあえずワニはいない。
突き当たりには木製のフタです。アッサリととれた。

排水の立て坑のようです。上は鉄格子のフタ。
ハシゴを登って鉄格子を上げようとするがロックされています。
それはいいけどワニが排水口からプールに戻ってます。これはプール備え付けの監視ミラーでわかった。

ワニはコイに接近してます。助けに行くデイ。
必死こいてワニを引っ張るデイ。対峙する木の棒が武器のデイとワニ。
コイは気がついたけどまだもうろうとしてます。

デイとコイ。
アレは何?とコイ。ワニのことです。赤ちゃんを狙っていたとデイ。

回想です。
デイと相棒のオッサン。彼女は妊娠してる・・・
妊娠してたら中絶させるつもりのデイ。

夜です。またコマ落としのシーンが入る。
プールサイドには紙コップの糸電話があります。風に吹かれて片方がプールに落ちる。
デイは紙コップを引っ張る。紙コップが両方とも落ちる。

紙コップ糸電話を使うデイとコイ。
コイからアンタなら出来ると励まされるデイ。

プールサイドの犬に口を開けろと言ってるデイ。
それは犬が配達されてピザをくわえてるからです。ピザを食べてしまう犬。
このバカ犬とまた言ってるデイ。箱まで持っていった犬ですがプールに箱を落としてる。

そんなわけでで賞味期限は気にせずにピザを食べるデイとコイ。
回想でピザが食べられなかったシーンが入る。

字幕です。3日目。
鉄パイプが落ちてます。ワニが転落した原因になった鉄パイプで犬が今落とした。
バケツの水を尽きてきたようです。
それでもプールの隅に小便をしてるデイ。もうろうとしてます。それは糖尿病でインスリンを打ってないからです。
インスリンの注射器はプールサイドのテーブルに乗ってる。

プールの底にダクトテープを貼り付け『助けて』と書くデイ。
誰が見つけるかもわからないがとにかくやってるといった感じ。

時々回想が入ります。
プールで遊んだりしていたデイとコイ。
黒味が入ります。

コイに起こされるデイ。
ワニが卵を産んでいます。そうなるとメスのワニだったのか。
卵を生んだワニは攻撃的になるのか?
そんなところに雨が降ってきます。

夜が明けてます。
字幕です。4日目。
ワニとにらめっこのデイ。で、倒れているデイ。動き出すワニ。
排水口に入るワニをとめようするデイ。ワニは入ってしまった。
とりあえずフタをしてソファを置いて座る。

卵のとこで火をおこそうとしてます。こするのとメガネを使う。
なにをするのかと思ったらワニの卵をゆでています。これは恨みを買いそうだ。
火のつけ方は映画で見たと言ってるデイ。ゆで卵を半分ずつ食べる。

ソファを立てて踏み台にしてデイがコイを肩車して脱出しようとする。
しかしもう少し高さが足らずコイの体力不足でダメです。

次はワニを戻してコイが排水口内に隠れる案を出すデイ。
卵のオルゴールの赤ん坊の人形がなくなってます。
コイから人形を捨ててないよねと言われるデイ。人形は近くに落ちていました。

赤ん坊を産んでいいでしょうと言われるデイ。
産みたいと主張するコイ。困るデイ。
そんな感じで産む産まない談義になってます。
それはともかくまずは脱出だとなる。

字幕です。5日目。
排水口からソファをどかしたらさっそくワニが戻ってきます。
入れ替わりでコイは排水口に入る。
ワニは卵がないので困惑してる?
デイはスライディングで排水口に入る。フタもしっかり閉めてます。

配水管を移動するデイとコイ。立て坑部分に行きます。
体調が悪くなるデイ。震えてます。インスリンを打たないと危険です。
注射器はプールサイドのテーブルにある。

上の金具を持ち上げた隙間から針金を延ばすデイ。
まずは布片を針金で押して動かしテーブル下にセットする。
次にテーブルのの足ゴムを針金で外す。これは伏線で足ゴムは乗せてあるだけので押したり引いたりすれば外れる。
注射器はテーブルから落ちて無事に布片に着地してます。
それから針金で注射器の乗った布片を引っ張って回収しています。
しかし途中で失敗して注射器を壊してしまう。ここまでやったのにとガックリのデイ。

字幕です。6日目。
回想ではなく未来図になってるデイ。2人に赤ちゃんがいるシーンが入る。

卵オルゴールを落としてドラム缶の下に転がる。
そこにはプロローグでオッサンが落としたデイのシガレットケースがあります。
中には当然あるタバコとインスリン注射器も入っていた。
インスリンを打つデイ。ようやく人心地ついた。とりあえず助かったがまだ大変。

プールサイドにつながれた犬はまだいるが元気はない。吠えない。
上空にパラグライダーが飛んでます。そうなるとプール底の助けての文字がわかるか?
デイは立て坑の上に行って助けを求めるが反応ない。
それに戻る時に笛のペンダントを金具に引っかけてしまう。

デイは排水口からプールに戻り助けを呼ぶつもり。
コイは立て坑に残り配水管をドラム缶で塞ぐ。

プールの底に出たデイ。
肝心のパラグライダーですが人がいない。小型のラジコンのパラグライダーでした。
カメラぐらい付いてないのかと思ったがないみたい。
そんなわけで助けは来ない。ガックリのデイ。

鉄条網に引っかけた洗濯物。風に煽られ鉄条網が切れてプールにたれ下がる。
これはいいとなるがまだ手が届かない。それに鉄条網なので掴むと痛そう。

そんなこんなで鉄条網を掴んで登るデイ。当然痛い。
それでも登るが肝心の鉄条網がほどけて来ます。それでも登るデイ。
せっかくプールサイドに手がかかったのに鉄条網がほどけてプール底に落ちるデイ。
ダメです。黒味になります。

プロローグに戻ってます。
倒れてるデイ。落ちた時に足を骨折して添え木で縛る応急処置はしてる。
黒味がカットバックして落ちた時等のシーンが入る。

プロローグ通りにワニ足に噛みつかれてるデイ。蹴りを入れる。それからバケツで殴る。
ここまでプロローグと同じだ。

夜、雨が降ってます。
コイがいる立て坑に雨水が溜まっています。これは大変。
配水管をドラム缶で塞いでるので水が溜まったままになる。
ドラム缶を叩いてデイを呼んでるコイ。

デイはバケツでワニを挑発してます。それでどうなる。
ソファをワニに乗っけてその隙に排水口に逃げ込むデイ。
フタも忘れずにしました。とりあえず助かった。

今度は配水管の反対側を目指すデイ。
何だか外からの光が見えています。また出口が金具でロックなのでは?

出口の排水口のフタが開かない。キックするデイ。
ようやく開いた。出たところは隣りのプールでした。状況は全く同じです。違うのはワニがいないことくらいか。
そんなわけでガックリのデイ。

配水管に戻るデイ。横の小さい穴を見てぼう然としている。
それから意識を失います。

字幕です。7日目。
またパラグライダーのラジコンが飛んでます。プールに落ちる。
そうなるとリモコンを持ったオッサン2人が取りに来ます。
ぶら下がったハシゴをオッサン2人は降りてきます。それはいいけどソファの下にはワニがいたりします。

ラジコンを回収するオッサン2人。
血の跡があるのでこれは事故現場なのか?と話し込む。
ヒゲのオッサンは32番。小柄なオッサンは66番。アメフトのジャージみたい。

配水管にて。ようやく気がつくデイ。
物音を聞いて何とかプールに戻ろうとする。
もうオッサン2人はハシゴを登って行ってしまった。ムダに機敏なオッサン2人です。
肝心のハシゴは放置してある。これを使えば・・・

デイは骨折して片足が不自由です。それでハシゴを登れるのか?
ワニが動き始めてます。これは大変。
立て坑のコイの方は水位が上がってこっちも大変。

デイはシャツを手に巻いて鉄条網も巻いて即製ブラスナックルにする。
そんな感じでワニと対決してます。また足に噛みつかれてる。
鉄条網拳でワニを殴りつけるデイ。

そんなとこで今度はプールサイドの土管が転がってます。

ワニに押されっ放しなデイ。危険な状況になってます。
コイの方は水位が上がってもう大変。

ソファの足をもぎ取ってワニを目を貫くデイ。
土管の方は外に転がってます。プールに入らない。それはいいけどハシゴに吊るしてるロープまで引っ張ってます。
そんなわけでハシゴがプールから出てしまった。もうハシゴは登れない。

ガッカリしてるデイの後からワニが接近します。
思い切りドつかれるデイ。お腹にも噛みつかれる。これは大変。
いよいよ頭に噛みつかれそうなるとこでコイが立て坑の金具に引っ掛かっていた笛を吹いています。
ワニの口の中につっかい棒を入れるデイ。とりあえず噛みつかれなくなった。

そんなとこで犬がプールに飛び込んで首吊り状態になってます。これは大変。
犬は首吊り。コイは溺死。そんな感じになってます。

鉄パイプをワニの口から咽に思い切り貫くデイ。
これでワニは動かなくなった。

デイは首吊り状態になって死んだ犬に捕まってプールから脱出しようとする。
これは非常事態なのでしょうがないかも。
首輪が切れて犬はプールの底に落ちてます。デイは残った鎖につかまってる。
そんなわけでようやくプールサイドに上がったデイ。

次はコイを助けないといけない。
もうコイは沈んだままです。もう死んでる。
鉄パイプで金具をこじ開けようとするデイ。それはいいけどまたプールに落ちそう。
ようやく金具が外れた。鉄パイプのデイはプールに落ちるがかろうじて手がかかった。ようやくはい上がってます。

沈んだコイは引き上げてるデイ。
心臓マッサージは人工呼吸を繰り返すデイ。
そんなわけで奇跡的に復活してるコイ。これはビックリ。
雨が降ってます。抱き合うデイとコイ。
エンドとなります。

後タイトル
歌が入ってます。
スタッフの紹介
Theeradej Wongpuapan Day
Ratnamon Ratchiratham Koi
スタッフの紹介

スクロールする
キャスト
スタッフ

no animal was harmed in the making of this motion pictuer.
この作品では動物は虐待していませんのお知らせです。


そんなわけでノンストップ動物パニックホラーのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.08

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.08(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引の50音順の並び方でも色々と思えてきます。

1971年の作品は傑作が多い。色々あるけど私の感想をアップした作品では、
『アンドロメダ・・・』(1971年)→ロバート・ワイズ監督のパンデミックSFサスペンス。
『課外教授』(1971年)→『スタートレック』のジーン・ロッデンベリー製作脚本のエロサスペンスドラマ。
『激突!』(1971年)→スティーブン・スビルバーク監督のあおり運転不条理カーアクション。
『ダーティハリー』(1971年)→ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッド主演の新しいフォーマット 刑事アクションを作った傑作。音楽とアクションがシンクロしてるとこもあります。
『地球最後の男 オメガマン』(1971年)→チャールトン・ヘストン主演の低予算SFアクション。
『時計じかけのオレンジ』(1971年)→スタンリー・キューブリック監督の近未来暴力ドラマ。
『バニシング・ポイント』(1971年)→ダッジ・チャレンジャーがひたすら走る風変わりなカーアクション。
『バンクジャック』(1971年)→リチャード・ブルックス監督の犯罪サスペンス・アクション。ゴールディ・ホーンが可愛い。
『ボーイフレンド』(1971年)→ケン・ラッセル監督のバズビー・バークレーにオマージュを捧げたミュージカル。
『わらの犬』(1971年)→サム・ペキンパー監督の村社会暴力ドラマ。

日本映画もあります。
『遊び』(1971年)→増村保造監督のぶっ飛び強烈シリアスドラマ。まだ感想がない。
『ゴジラ対ヘドラ』(1971年)→坂野義光監督のぶっ飛び怪獣映画
『八月の濡れた砂』(1971年)→藤田敏八監督のドロドロ青春ドラマ


映画ネタではありませんが・・・
YouTubeでMLBを見る。
野球の本でしか知らなかったMLBワールドシリーズ
1975年ワールドシリーズ ボストン・レッドソックス対シンシナティ・レッズ
ワールドシリーズで歴代最高と言われたシリーズ。
シンシティ・レッズは当時最強でビッグレッドマシンと呼ばれ恐れられていました。
それに対して挑むのはごく普通のボストン・レッドソックス。

2勝3敗で後がない第6戦のレッドソックスは8回に代打バーニー・カーボの3ランホームランで3点差を追いつき延長12回にカールトン・フィスクのレフトポールに当てたサヨナラホームランで勝ったのが有名です。
それでもレッドソックスは第7戦を落として負けた。第2次大戦後3度目のワールドシリーズで3回とも3勝4敗で敗れています。
続く1986年の対ニューヨーク・メッツでも3勝4敗で敗れた。このシリーズは1Bビル・バックナーのエラーが有名です。

1975年当時流行っていたユニフォームに注目。
伸縮自在の生地ダブルニットを使用してます。
上は前ボタン無しのプルオーバー。下はベルトレスのパンツ。
ボストン・レッドソックス、シンシナティ・レッズともに当時最高のデザインでカッコいいんです。
他に最初に初めたオークランド・アスレチックスやボルティモア・オリオールズ、ピッツバーグ・パイレーツ等のデザインもいい。


私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.07

『サイコマニア』

このゾンビホラー映画の感想はネタバレ全開になっています。
ドン・シャープ監督、ニッキー・ヘンソン、ジョージ・サンダース主演のバイクゾンビホラーのようです。

1972年 Benmar Production/SB Scotia-Barber distributers limited 英国作品
ランニング・タイム◆90分
原題◆Psychomania
プロット◆バイカーがゾンビになって暴れる話しのようです。
音楽◆ジョン・キャメロン
Music Department◆John Cameron conductor

キャスト
ニッキー・ヘンソン→バイカーのリーダー トム・レイサム
メアリー・ラーキン→トムのガールフレンド アビー
アン・ミッシェル→バイカーのジェーン

ジョージ・サンダース→執事のシャドウェル
ベリル・リード→霊能者のレイサム夫人
ロバート・ハーディ→Hesseltine警部補

the living deadのバイカーの面々
ロイ・ホルダー→Bertram
デニス・ギルモア→Hatchet
マイルズ・グリーンウッド→Chopped Meat
ピーター・ホワイティング→Gash
ロッキー・テイラー→Hinky

ドン・シャープ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーになってます。
バイクですが日本製ではなかった。

ジョージ・サンダースの遺作となった作品です。
この作品の試写後に自殺したそうです。作品の出来に絶望したわけではなく以前から65歳で自殺すると主張していたそうです。
結果的に映画批評家の二葉十三郎が言うところの『これが遺作では死んでも死にきれないでしょう』になってます。

ジョージ・サンダースもクロード・レインズもレイ・ミランドも晩年の1970年代にはB級SFやホラーに出ていました。それもそれでいいと思うけど。
それに比べて1960年代に引退したケーリー・グラントは上手くやったものです。ケチで有名だったのでおカネにこまることもなかったはず。

主役トム役のニッキー・ヘンソンは安くしたデビッド・ワーナーといった感じ。

キングレコード発売のBlu-rayにて。
画質はそれなりに悪い。元が悪いのでしょうがない。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は DTS-HD MSTR stereo 元はモノラル

読み込み中
著作権のアラート
king records
一瞬読み込み中

SB Scotia-Barber distributers limited presents
タイトル
George Sander Shadwell
Beryl Reid Mrs. Latham
Nicky Henson Tom Latham
Mary Larkin Abby Holman
Roy Holder Bertram
Robert Hardy Chief Inspector

Psychomania

with
Patrick Holt Sergeant
Denis Gilmore Hatchet
Ann Michelle Jane Pettibone
Miles Greenwood Chopped Meat
Peter Whitting Gash
June Brown Mrs. Pettibone
Lane Meddick Mr. Pettibone

and Riding the Motor-cycles
Marc Boyle Riding the Motor-cycles (as Mark Boyle)
Jack Cooper Riding the Motor-cycles
Cliff Diggins Riding the Motor-cycles
Romo Gorrara Riding the Motor-cycles
Roy Scammell Riding the Motor-cycles
Jack Silk Riding the Motor-cycles
Jeff Silk Riding the Motor-cycles
Larry Taylor Lorry Driver (uncredited)

a Benmar Production
スタッフの紹介
タイトルバックはストーンヘッジです。
バイカーが登場。複数登場してます。
バイカー達はストーンヘッジをグルグルと回る。

ストーンヘッジをバイカー達が走り回る。
バイクは英国のモデルです。日本製ではない。ハーレーでもない。
トライアンフだと思う。
結構ジャンプもしてます。スクランブラータイプなのかも。
深い水たまりを通過してます。この当時のバイクだと相当ダメージがありそう。
→1958 Triumph Trophy リーダー トムのバイク
→1968 Triumph Bonneville
→Triumph Bonneville [T120] ギター弾きのバイク
→Triumph Thunderbird
→1970 Triumph TR 25 W
→BSA Starfire ジェーンのバイク
→1967 BSA Starfire たぶんアビーのバイク

本編にて。
ストーンヘッジから森の道路を走ってるバイカー達。
ヘルメットのシールドにゴーグルのような飾りを付けてます。面白いデザインです。

普通の黒いクルマが登場。オッサンが運転してます。
→1963 Austin FX4
オッサンはバイカー達とすれ違って急停止する。

バイカー達は止まって今のクルマをどうしようと相談になってます。
リーダーのトム。
トムのガールフレンド アビー
赤いジャケットのジェーン。
それぞれの革ジャケットの胸には名前が付いてわかりやすくしてます。
このへんが映画的です。

クルマのオッサンを襲うことになります。
そんなわけでバイカー達に突っ込まれてやられるオッサン。

ストーンヘッジにて。
トムはガマガエルを捕まえています。ガマガエルは悪魔の象徴らしい。
永遠に生きるために死ぬんだとアビーを説得するトム。

自宅にて。
トムのジャケットの背中にはthe living deadと描いてあります。
母親が交霊会をやっています。
ジョージ・サンダースもいます。執事です。名前はシャドウェル。

執事はトムが捕まえたガマガエルを見て喜んでいます。
トムの父親は死んでるようです。
執事に不老不死の秘密を教えろと迫るトム。

交霊会が終わって母親は失神してます。介抱する執事。
お客のオッサンがおカネを受け取らないのなら贈り物がありますと十字架を渡そうとする。ここ執事が激昂してお客を帰してます。
そんな感じで不老不死になると十字架は苦手になるらしい。

トムと母親。
親子関係は悪くはないようです。
警察から電話でこの次は逮捕すると伝える母親。
トムは不老不死の話しを始める。母親に秘密を教えろと迫る。
執事はガマガエルのペンダントを見せる。母親はカギです。
2つのアイテムをゲットしたトムは秘密の部屋に向う。

秘密の部屋にて。
ここに突入するトム。不安になって執事の名前を呼ぶが無視されてる。
ドアが無くなって出られない。しょうがないのペンダントをクビにかける。

床に落ちていたメガネをかけるトム。老眼鏡です。鏡に違う風景が見えてます。
いよいよ巨大ガマガエルが見えてます。
ガマガエルからストーンヘッジになります。
ストーンヘッジをバイクや自転車は子供が走り回る。
赤ん坊が登場。母親が抱っこする。
謎の男が現れます。ガマガエルの指輪をしてる。
契約書にサインする母親。
これを見て動揺するトム。部屋で倒れています。

秘密の部屋から出され介抱されてるトム。
執事ですがガマガエルの指輪が目立ちます。
そのメガネは夫のだと動揺してる母親。
どうやら信じないと不老不死化に失敗するようです。トムはその点は大丈夫です。
それが秘密かとご満悦のトム。

ストーンヘッジにて。
いつものバイカー達がグルグルと回る。ジャンプして水たまりを通過する。
プロローグのシーンの使い回しです。低予算なのでそうなる。

トムは100で走ると言い出してまわりを困惑させる。死ぬぞと言われる。
100km/hのか100mile/hなのかは不明。

ストーンヘッジから道路に出て暴走するパイカー達。
泥道や水たまりを通過してます。これはバイクには大変なこと。

それから街に出て暴走する。商店街を暴れ回る。
ようやくパトカーが来ます。古いクルマです。
→1967 Jaguar S-Type [XJ3]
バイカー達はとっとと逃げています。追跡するパトカー。

バイカーとパトカーの追っかけシーンになります。
階段を降りてパトカーをまいてます。
郊外の道路でマジで暴走しててすり抜けやセンターライン越えで死ぬぞと思える。
対向車と正面衝突しそうになってるし。

舗装路=ターマックから未舗装路=グラベルに入ってます。
赤いジャケットの女の子のバイクが転倒してます。

トムは橋からジャンプして死ぬつもりです。止めてるアビー。
またなと言ってバイクごと橋からジャンプするトム。ここは見事なスタントになってます。

河辺にて。
子供2人がいるとこにトムの水死体が流れてきます。

自宅にて。
ガールフレンドのアビーが来てます。母親と面会する。
あれは事故だったの?と聞く母親。違いますとアビー。
それはともかくトムの葬式は仲間だけでやりたいと主張するアビー。
執事に聞かれて場所はあのストーンヘッジのようです。魔の墓地と呼ばれてるようです。
アビーは帰ります。

母親と執事。
トムはどうなる?と話し込んでます。

ストーンヘッジにて。
トムの葬式になってます。深い墓穴が掘られてます。
そこにバイクに乗ったままトムが安置されています。何だかおかしい。
それはいいけどトムの頭が地面から出てるのが気になる。土を盛り上げて埋めるのか?

それぞれ花飾りを作ったりギターで弾き語りをしています。
何だかフラワーピープルみたい。
そんな感じで花飾りを投げ入れてます。

私がリーダーなのよと言い出すジェーン。アビーは不満そう。
そんなところに古いクルマが来ます。執事が来ました。
→Rolls-Royce 25/30 h.p. by Hooper
これを一緒に埋めてくれとガマガエルのペンダントを入れる。速攻で帰る執事。
トムを土葬にしてます。トムの頭までちゃんと埋まってる。

シーンは変わってクルマの中年カップルが登場。
→1956 Morris Minor Series II
タイヤがパンクして修理を呼びに行くことになります。
怖そうな夫人から魔の墓地が近道なのよ言われてる旦那。
弱虫と言われしょうがないので魔の墓地を通過するルートになってます。

ストーンヘッジにて。
ここを通過してる旦那。徒歩です。まだ昼間だけど。
怪しい雰囲気で何だかバイクのエンジン音が聞こえてます。
いきなり土葬からバイクで発進して出てくるトム。これはビックリ。
ビックリする間もなく旦那はそのまま轢かれて退場になります。

GSにて。
バイクにガソリンを入れるトム。カネは持っていない。
カネはないと開き直るトム。文字通りタダではおかないと凄むGSのオッサン。
オッサンを痛めつけてこの場を去るトム。オッサンは死んだみたい。

パブにて。
電話を借りようとするトム。主人のオッサンは注文が先だと世知辛い。
とにかく電話するトム。カネはないのに余裕です。ナンパして小銭をせしめる。

自宅に電話したトム。
執事が出て母親に知らせる。トムなのかと全然驚かない執事。
母親もトムからの電話を喜んでます。

パブにて。
16ペンスを請求をするパブのオッサン。
カネはないと開き直るトム。そんなとこを小銭を貸した女の子が払ってくれる。

パブの前にて。
トムと女の子。
もう女の子には用がないトム。置き去りにしようとする。
意地になってる女の子はバイクに乗って動かない。
女の子の首を絞めるトム。悲鳴を上げる女の子。パブまで聞こえてます。
パブでは何があったと外にいくオッサン達。電話で通報する違う女の子。
それでどうなった?

次のシーンではパブの前に死体が多数で警察の現場検証になってます。
いかにも英国な感じの警部が登場。
通報した女の子が暴走族だと証言する。the living deadだ。
奴らかと何故か知ってる警部。そうなると札付きだったのか。

ストーンヘッジにて。
トム以外の一行が集まってます。
殺人のうわさ話になってます。自分はやってないアリバイがあると主張する面々。
殺人の容疑者の特徴はトムにソックリらしい。

トムのお墓に行くと墓穴は空っぽでビックリの面々。
そんなところにバイクが来ます。トムなんですがまだ信じていない面々。
トムは俺みたいには誰でもなれる。強く念じて信じればと説得にかかる。
小太りの男がトムの偽者めと後からナイフで刺すが全然平気です。
そんなわけでみんなで死のうと盛り上がる。

暴走する面々。
そんなわけで2人が交通事故で死んだようです。ジェーンと男。

ジェーンと男の葬式にて。
最後は娘を一目は見たいと言うジェーンの両親。
しかし棺桶は空っぽでした。驚愕する両親とまわりの面々。

もう復活して暴走するジェーン。トムも一緒に暴走してる。
マジで暴走しています。撮影で事故ってると思う。
リムジンの御婦人をからかう。
→1961 Humber Super Snipe Series III
トラックの運転手のオッサンが生意気なのでタイヤをナイフで裂く。
→1962 Thames Trader MkII
そんなわけで道路から外れて転覆爆発炎上するトラック。やりたい放題です。
→1964 Thames Trader MkII 違うトラックになってます。

アビーの自宅にて。
トムがいつの間にかに来てます。これはビックリのアビー。キスになります。
ヒンキーは一瞬脅えた。それでマジで死んだと話すトム。
ジェーンは外にいるとトム。そのジェーンは木の枝で首吊りしてる。しかし死なないとアピールしてます。
アビーはジェーンはトムの恋人みたいと嫉妬してます。色々と面倒だ。
早く死になよと勧めるトム。イマイチ不安な感じのアビー。

トラック事故の現場検証にて。
警部が来てます。暴走族がタイヤをナイフで切ったとの証言があります。
その暴走族は毎度のthe living deadです。全員逮捕しろと警部。

アビーの自宅にて。
逮捕されてパトカーに連行されるアビー。自宅の住所まで割れてるのか。

郊外の道路にて。
警部のパトカーの前にトムとジェーンがいたりします。
→1968 Rover 2000 TC MkI [P6]
まずはバイクのナンバーを読み取り警官にメモをさせてます。
そんなわけでバイクを追うパトカーのチェイスシーンになります。
アッサリと逃げられています。
しかしバイクはレイサム家に逃げ込んだと判断する警部。

レイサム家にて。トムの自宅です。
ここに聞き込みに入る警部。
母親は息子のトムは死にましたと証言する。
警部はバイクはここに消えたと追求する。会話からトムはパブで5人殺してるようです。
母親は他の暴走族の家族に子供が帰っても無視するように言い出す。

とにかく警部は帰ります。
警部は息子のトムを失って取り乱した母親と認識してるようですが全く違います。

パトカーにて。
警官からナンバーからバイクの所有者がわかったと報告を聞く警部。
1台はジェーン。棺桶から消えた・・・

警察にて。
捕まってるthe living deadの面々。
俺達は潔白だと言ってるのが何だか面白い。殺人だけは潔白なわけか。
アビーはトムが助けに来ると主張する。
そんなところにバイクの音が聞こえてきます。

受付にバイクで乗り込むトムとジェーン。
そのまま留置所までバイクで行ってます。
アビーは私も行くわとトムとキスになってます。

シーンが変わります。
警部がやってくると受付の警官2人が殺され留置所の鉄格子が曲げられています。
当然the living deadの面々はいなくなってる。

バイクがアパートにやって来ます。
ギターを持ったthe living deadの1人です。名前はチョッピー。
荷物を持った女の子とぶつかってナンパになる。
そんなとこを遠くでトムとジェーンが監視してます。そんなわけでナンパはやめてアパートに入るチョッピー。
それはいいけど駐車禁止のとこにバイクを止めていたので監視員が目をつける。
アパートから待ってくれ今行くとチョッピー。いきなり窓から飛び降りてます。

川にて。
海パン姿で鎖を巻き付けた男が川に飛び込む。
当然そのまま沈んでます。

スカイダイビングにて。
次々とダイビングして最後の男はパラシュート無しでダイビングしてる。
当然そのまま落下して地面に叩きつけられる。

陸橋にて。
ここから下の道路に飛び降り自殺する男。バイクは無しです。
トムとジェーンの見送り付きです。

アビーの自宅にて。
母親へ置き手紙をして毒薬を飲んで自殺するアビー。

ストーンヘッジの夢を見るアビー。
トムが来ました。バイクで2人乗りでキスになってます。
自分の死体を見るアビー。看護師もアビーだったりします。

病院にて。
悪夢から覚めるアビー。警部がいます。自殺は失敗したようです。
アビーのうわごとをメモしてる警部。仕事熱心です。
他のメンバーは全員死んだと伝える警部。
小太りのハッチャー。ギター弾きのチョッピー。他はわからん。

モルグにて。
the living deadの面々の死体が4体あります。検死になります。
早いとこ済ませようと検死医。それと助手のオッサン。
ノックの音がします。出ていく検死医。
助手のオッサンは死体が内側からノックしてるの気がついて驚愕する。
これが小太りのハッチャーです。
検死医が戻ると助手が昏倒して死体4体が消えてます。驚愕する。

病院にて。
アビーも消えてます。電話に出る警部。
彼女は昨夜死んだと伝える警部。電話はトムからでした。

トムの自宅にて。
アビーが死んでよかったとなってるトム。母親はそうでもないみたい。
大犯罪計画を語るトム。聞いてる母親と執事。

病院にて。
警部はアビーに死んだのとは嘘だと話してる。
相変わらず勘違いの警部は別の誰かが死体を盗んで成り済ましてる踏んでます。全く違います。
そんなわけでアビーの死体を盗もうとやったくるだろうとなってる。これは合ってる。
アビーはアビーで恋人との別れ話しは直接言うか言わないかと警部に相談してる。
とにかく警察に協力はするみたい。

モルグにて。
待ち伏せしてる警部は警官達。
カメラがぐるりと回ったらアビーの死体?が消えてます。

トムとバイクを走らせるアビー。
また街中を暴走してるthe living deadの面々。店に突っ込んでて暴走してる。
ジェーンは乳母車を思い切り轢いてます。

トムはアビーに死の壁を突き抜けようと言い出す。
要するに自宅のレンガ壁に衝突するわけです。
それでとトムはレンガ壁に突っ込んだがアビーは門を通過してる。
ようやく君は死んでいないと言い出すトム。
それはいいけど他の面々か来てアビーを囲む。それでどうなる。

トムの自宅にて。
母親と執事。
トムの不老不死をとめようとする母親。執事は契約はどうなると突っ込む。

ストーンヘッジにて。
ここに集合するthe living deadの面々。アビーもいます。
アビーに死ぬんだと説得のトム。自殺でないと復活しないとのこと。

トムの自宅にて。
母親と執事。
トムを片づける儀式になってます。母親はは罰を受け息子は終わりだと執事。

ストーンヘッジにて。
リボルバーをアビーに渡すトム。

このへんはカットバックになってます。
トムの自宅もストーンヘッジも強風になってます。
執事はサーベルを持ち出して母親と儀式になる。
アビーはリボルバーでトムを撃ちまくる。全く平気なトム。
母親の姿は消えてガマガエルになってます。これが罰のようです。

トムは手袋をとってアビーのクビを絞めようとする。
トムの手がおかしくなってます。顔もおかしくなってる。干からびているような感じ。
そんなわけで土に返ったトム。これはビックリのアビー。
アビーが後を向くと他の面々も土に帰って壁みたいになってます。
悲鳴を上げるアビー。ストーンヘッジが増えたみたい。

残されたアビー。そんなとこに古いクルマが来ます。
クルマから執事が降りてきます。
そのまま引きのシーンでエンドとなります。
made at shepperton studios, England.

後タイトル
the gang
the police
the spiritualists
the victims
the survivors


そんなわけで1970年代的ホラーのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.06

『殺人ブルドーザー』

この謎のブルドーザー映画の感想はネタバレ全開になっています。
ジェリー・ロンドン監督、クリント・ウォーカー主演のブルドーザーパニック映画のようです。

1974年 Universal Television/American Broadcasting Company (ABC) アメリカ作品
ランニング・タイム◆74分
原題◆Killdozer
プロット◆謎のブルドーザーに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ギル・メレ

キャスト
クリント・ウォーカー→責任者のケリー
カール・ベッツ→オッサンのデニス
ネヴィル・ブランド→メカニックのチャッブ
ジェームズ・ウェインライト→妄想のダッチ
ジェームズ・A・ワトソン・Jr.→黒人のベルトラン
ロバート・ユーリック→若いマック

ジェリー・ロンドン監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のB級SFになってます。
原作◆シオドア・スタージョン→SF小説『人間以上』 More Than Human (1953) が有名です。
脚本◆シオドア・スタージョン、エド・マキロップ
別題◆落下イン石の謎/キルドーザー・孤島の殺人機械 (TV・別)

この作品に向いてる有名な監督となると誰なんだ?
ハワード・ホークス監督だと雰囲気が明る過ぎになるか。→『遊星よりの物体X』(1951年)
アルフレッド・ヒッチコック監督だと『鳥』(1963年)みたいになるか。
ドン・シーゲル監督ならどうなる?→『ボディ・スナッチャー 恐怖の街』(1956年)
そんな感じで色々と考えると楽しい。

この作品との2本立ては『戦闘機対戦車』(1973年)になると思える。

キングレコード発売のDVDにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

著作権のアラート
king recordsのタイトル

タイトル
Universal
an MCA company

プロローグ
宇宙にて。
隕石が地球に向かっています。
アフリカの大西洋沖の孤島に隕石が落ちたようです。

時間が経過してます。
孤島にて。
ウォーバートン石油会社が開発工事をやってます。
ジープで見回る責任者のケリー。
黒人のベルトラン
若いマック 大型ブルドーザー担当

会話からこの島は第2次世界大戦時に補給基地だった。
アフリカ大陸まで300キロ。そんな感じで大西洋にあるようです。

古い倉庫にて。
マックとダッチが倉庫内を漁ってます。
ベロニカ・レイクの写真を発見します。リタ・ヘイワースではない。
ユニバーサル・ピクチャーズのベロニカ・レイク。
コロンビア・ピクチャーズのリタ・ヘイワース。
そんなわけでこの作品はユニバーサルなのでベロニカ・レイクになってます。
ケリーが来て仕事しろと説教する。

現場にて。
ブルドーザーはキャタピラー社製ではありません。
調べたらキャタピラー社製でした。違うブランド名のステッカーを貼ってあった。

Caterpillar D9 大型ブルドーザー 'Killdozer'
Caterpillar D4 小型ブルドーザー
Caterpillar 619 C スクレーパータイプ
Northwest 80D パワーショベル これで対決します。

Jeep CJ-6 青いジープ
Jeep CJ-5 オレンジ色のジープ
1964 Ford F-100 Custom Cab ライトトラック

マックは大型ブルドーザー担当。
ダッチは小型ブルドーザー担当。

Killdozer

starring
Clint Walker Lloyd Kelly
Carl Betz Dennis Holvig
Neville Brand Chub Foster
special gueststar
James Wainwright Dutch Krasner
スタッフの紹介
脚本はscreenplayではなくteleplayになってます。
脚本◆シオドア・スタージョン、エド・マキロップ
タイトルバックは先ほどの倉庫を壊す大型ブルドーザー。
画質がやたらといい。くっきりです。

マックは変な岩があるとケリーに言います。
ケリーが見本を見せてやるとブルドーザーを動かす。
隕石に思い切りブレードをぶつけると隕石から青い光が出てブルドーザーに乗り移る。
見物してたマックが青い光を浴びて倒れる。
運転してたケリーはブレードで影になっていたので大丈夫でした。
マックを介抱するケリー。ブルドーザーはそのまま。

ベースキャンプにて。
寝込んでるマック。ここには医者はいない。
3人で話し込んでます。ダッチ。ベルトラン。デニス。
ケリーは何をしてると非難してます。補給船は4日後です。

ケリーは無線機で通信中。メカニックのチャッブがいます。
2人が並ぶとクリント・ウォーカーの背が高いのがよくわかります。
ネヴィル・ブランドが小さく見える。

寝込んでるマックのとこにケリーが来ます。
そうなると一体どうなってると詰問されます。ここはうやむやにしたいケリー。
マックがケリーと2人だけで話したいと訴える。

マックから話しを聞くケリー。外ではデニスが聞き耳をたてています。
ブルドーザーのブレードが岩に当った時に青い光が出たと話すマック。
青い光がと熱心に訴えるマックは死に至る。

外にて。
ダッチとベルトラン。ムダな会話になってます。
マックといい関係だったと力説してるダッチ。

ケリーが外に出てきます。
ブルーシートの用意をとなる。遺体を埋める・・・
そんなわけでマックが死んだのかと驚愕するダッチとベルトラン。

ケリーは1人でブルドーザーを調べます。
エンジンをかけます。ちゃんとかかった。ここまでは異常はない。
と思ったら勝手に動いてます。まったくコントロールが効きません。これは大変。
どうやらエンジンをかけたのがまずかったようですがそんなことはわかりません。
燃料ホースやケーブルを切って無理やりブルドーザーを止めてるケリー。

海岸、マックの埋葬にて。
ダッチ。ベルトラン。それにチャッブ。
デニスはまだ来ない。ケリーはブルドーザーを取りに行った。
遅れてデニスが来ます。

ようやくケリーが来ました。
スクレーパーで止まったブルドーザーを牽引して来ました。

ベースキャンプにて。
シーンは変わって酒を飲んでる4人。マックの弔いのためとなってます。
相変わらずマックの話しをしてるダッチ。SF小説が好きだったマック。このへんはシオドア・スタージョンの楽屋落ちのようです。
そんなところにケリーが来て気まずい雰囲気になる。酒を勧められても飲まないケリー。

実はケリーはアル中だった。そんなわけ飲酒がバレるとクビになるとか。
そんな説明をするデニス。

ケリーとチャッブ。
さすがにケリーに説教してるチャッブ。どうしたんだ?と聞く。
ブルドーザーの動きがおかしいと話すケリー。

シーンは変わりデニスがブルドーザーに接近してます。
勝手にヘッドライトが点灯します。レバーも勝手に動く。
ブレードが上に上がってます。デニスは気が付かない。
いきなりブレードが落ちてデニスはビックリ。

次の日です。
無線連絡のケリー。英語の話しが通じないので難儀してます。
これを見ているブルドーザー。マジでそうなってます。無線機に注目してる。
会社にマックの遺族に直接コンタクトしてくれと要請してるケリー。

ブルドーザーを修理したチャッブは特に異常なしと報告する。
吸気バルブと燃料ポンプが云々と言ってます。

異常といえば異音がすると話し出すチャッブ。
ブルドーザーのどこかから異音がするがどこなのかはわからない。

デニスが来てケリーに青い光とは何だ?と詰問する。聞き耳をたてていたのでそうなる。
昨夜はブルドーザーのブレードが勝手に動いたと話すデニス。

ブルドーザーに勝手に乗り込んでるベルトラン。
チャッブはそのブルドーザーは危険だと止めるが行ったしまった。

さっそく暴走するブルドーザー。これはビックリのベルトラン。
大事な無線機に向かって暴走するブルドーザー。アッサリと無線機を轢いて潰します。
これで外部との連絡が出来なくなってしまった。

ブルドーザーはベルトランを乗せたままズラかります。
ジープに乗って追うケリー。

ブルドーザーから飛び降りるベルトラン。何とか無事です。
ブレードが迫ってきます。逃げるベルトラン。
ケリーが来たけどどうしようもなく見てるだけ。
ベルトランはパイプに逃げこんだがブルドーザーはごまかされずそのままパイプごと轢かれて退場になってます。

海岸にて。
2人目の死亡者ベルトランが埋葬されています。
相変わらず3人。デニス。ダッチ、それにチャッブ。ケリーはいない。

ベースキャンプにて。
4人そろってミーティングになってます。
チャッブはケリーに好意的。デニスとダッチは不満を抱えてる。
ケリーはケリーで全く説明をしない。こまったものです。早く仕事をやれと言ってる。
まだ日没前です。夜だと思った。

夜、ブルドーザーは何かやらかすような感じ。

ベースキャンプにて。
デニスとダッチ。ベルトランの話しになってます。
唐突に海で泳ぎたいと言い出すダッチ。デニスはそうでもない。
マジで海に行きそうなダッチですがラジオを聞き始める。

ケリーとデニス。
ベルトランがどんな状況だったのか聞くデニス。まあそうなる。
ブルドーザーが勝手に動いてブレードで殺したとそのまま話してるケリー。
デニスはマックが話したことについて突っ込む。
ケリーはまだブルドーザーが故障してると言い張る。

夜にて。
寝ている3人。1人いません。

外にて。
ブルドーザーに接近してるデニス。隠れているけど見つかったような感じ。
動き出すブルドーザー。何とか無事なデニス。

次の日にて。
ケリーとデニス。
昨夜ブルドーザーが勝手に動いていたと話すデニス。
デニスは仕事よりブルドーザーの謎を解明するのが先だと主張する。
この岩の欠片は何だとケリーに見せるデニス。早くみんなに真実を話せと迫る。
危険なブルドーザーを壊せとも主張するデニス。
あれは9万ドルのブルドーザーなんだと身もふたもないことを言うケリー。

チャッブとダッチ。
俺達も砂浜に埋められると主張するダッチ。
まあまあとなだめるチャッブ。

ケリーはチャッブとダッチを呼ぶ。
そんなとこでブルドーザーがベースキャンプを襲います。
山の方に避難するケリー一行4人。
ブルドーザーはベースキャンプを破壊する。テント。食料。燃料。ダイナマイト。根こそぎやられてます。

一段落して草むらにいるブルドーザー。

ケリー一行4人は破壊されたベースキャンプの片づけです。
使えるクルマはジープ2台とライトトラック1台。
会話から補給船が来るまで2日だとわかります。
ダッチは独り言でリモートコントロールだと言ってます。
で、ケリーとデニスに何か仕掛けがあると言うが無視されています。

ブルドーザーの燃料はどうなってる?という話題になります。
燃料補給はしてないのに動き続けてる・・・

ジープ2台とライトトラック1台で移動となります。
ダッチはケリーとの同乗は嫌がってます。

ブルドーザーは相変わらず勝手に動いてます。

登り坂でライトトラックのチャッブがもう登れないと訴える。
そんなとこにブルドーザーが迫ってるようです。これは大変。
ダッチはデニスから青い光の話しを聞いてます。

そんなこんなでケリーとチャッブがジープで移動する。
ダッチはデニスにいい考えがあると言い出す。デニスはあまり聞いてない。

坂を登ったとこにて。
ブルドーザーを偵察してるケリーとチャッブ。

ダッチとデニスの方にもブルドーザーのエンジン音は聞こえてます。

ケリーとチャッブは大きなたき火をする。
これで付近の船や飛行機から発見されることを期待してるのか?

ブルドーザーは坂を登ってます。登れるみたい。

ケリー一行4人はミーティングです。
ライトトラックに燃料を積んでブルドーザーにぶつける作戦になります。

たき火にて。
ここに来たブルドーザーはたき火を轢いて鎮火させる。

クルマ3台で移動中のケリー一行4人。
ブルドーザーは正面からクルマ3台を襲いにかかる。これは大変。
ライトトラックがやられます。大爆発です。ぶつける前にやられてしまった。乗ってたチャッブが退場となります。
ブルドーザーですがブレードの角度が変えられる。ブレードをひねるようにも出来るわけです。

海岸にて。
埋葬されるチャッブ。これで3人目です。
山の上にいるブルドーザーが見えてます。引き上げるブルドーザー。
ダッチはブルドーザーが先手を打ったと主張する。
ブルドーザーですが戻ってきて岩石を上から落とす嫌がらせをする。
岩石はが当れば人間には大変なことになります。そんなわけで避難します。
しかしデニスが落石にやられて負傷する。慌ててジープ1台で逃げる3人。

安全な場所にて。
ケリーは補給船が来るまで逃げると主張する。
それからデニスにダッチをあまりからかうなと注意する。

ブルドーザーは何だかケリー一行を伺ってます。
そんなわけでジープで逃げる3人。

夜にて。
ケリー一行3人はミーティングです。
ダッチは何か聞こえると主張する。波の音?また泳ぎたいと言い出すダッチ。
デニスはジョン・ウェイン主演のウエスタンに登場するインディアンみたいに夜襲をかければと主張する。
ケリーですが酒を出してきます。とにかく飲んで落ち着けといった感じ。
デニスはケリーにも酒を飲めと勧める。飲まないケリー。
ケリーは酒をダッチに預ける。さっそく飲んでるダッチ。大丈夫なのか。

デニスは助かってもクビだと言い出す。会社に説明出来ない。
ケリーですがアンデスの発電所建設で何かやらかして地位も名声を失ったらしい。
そんな感じで脚本のセリフが書き込まれている感じ。悪くない。

ブルドーザーは何かやらかそうといった感じです。

夜が明けてます。
ダッチですが酒ビンが空になってます。これはケリーの判断ミスです。
勝手にジープを運転するダッチ。泳ぎに行くと言ってる。
そんわなけでケリーが止めても行ってしまった。しょうがないので走って追う2人。

海岸にて。
ここにジープで来たダッチですがブルドーザーがいたりします。
こういう時にはエンジンがなかなかかかりません。これは大変なダッチ。
そんなわけでジープごと轢かれてやられるダッチ。退場となります。

ブルドーザーに追われるケリーとデニスはパワーショベルに注目する。
これでブルドーザーを迎え撃つようです。操縦はデニスがやる。

ブルドーザー対パワーショベル。
ブレードをショベルで受けています。押されてはいない。
ブルドーザーは少し止まってます。何やら異音がしてます。しかしまたヘッドライトが点灯して攻めてきます。
ショベルでブルドーザーの煙突マフラーを折ってます。ダメージはあるみたい。

ショベルをブレードの下に入れ持ち上げ転覆させようとします。
パワーショベルですか油圧ではなくケーブルで作動させるタイプです。その肝心のケーブルが切れてしまう。これまでとなります。
そんなわけでパワーショベルを捨てて逃げるケリーとデニス。
ブルドーザーはまだパワーショベルを相手にしてる。

ケリーはダッチは正しかった。機械は殺せないと言い出す。
そんなこんなで電気はどうだ?となります。発電機はある。
まだブルドーザーがパワーショベルを相手にしてる隙に準備します。

鉄板を並べてシートを被せる。その鉄板に発電機を接続する。
これで準備完了です。ケリーを囮になってデニスで発電機のスイッチを入れる。

ケリーがスクレーパーのエンジンをかけたのでブルドーザーが気がつく。
そんなわけでこっちに移動してくれブルドーザー。ここまでは段取り通りです。

しかし止まってしまうブルドーザー。まだ鉄板には乗っていない。
方向を変えてるブルドーザー。ケリーが自分が囮になってブルドーザーを挑発する。
バールを投げてヘッドライトを割る。ブルドーザーは怒る。そんな感じ。

ちょうど鉄板に乗ったブルドーザー。発電機のスイッチを入れるデニス。
感電してるブルドーザー。異音というか悲鳴を上げてる。
上がっていたブレードが落ちます。
ブレードが青く光っていたが消えます。これでご臨終といった感じ。
ここをしっかりと見てるケリーとデニス。

ブルドーザーを調べるケリーとデニス。あの異音は完全に消えてる。
あれは死んだようだとケリー。
デニスは会社にどうやって説明する?作り話でもするかと言う。
ホントのことを話すとケリー。
お互い死ななくてよかったとなります。
ヘルメットを投げ上げるケリー。
エンドとなります。

後タイトル
co-starring
Robert Urich McCarthy
and
James A. Watson Jr. Beltran
スタッフの紹介
Visual Effects by Albert Whitlock special photographic effectsの名前があります。


そんなわけで1970年代的ホラーのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

2020.06.01

Hollywood Expressの代わりに自分の映画索引を見ていると◆2020.06.01(月)

◆BS193 WOWOW放映の映画紹介番組Hollywood Expressが新コロナウィルスの影響で全米映画館が休館しハリウッドの映画製作が休止してこの番組も休止となっています。そんなわけで手短なネタになっています。

自分の映画索引の50音順の並び方でも色々と思えてきます。

アニメを見始めた頃。
『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)→評判通りに普通に傑作です。
『うる星やつら オンリー・ユー』(1983年)→脚本の通りに撮っただけの作品。
『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984年)→こんな面白い作品は見たことがなかった。私はこの作品を50回以上見ました。それでこのシリーズの3作名からは見ないでいい。それぞれ1回見ただけでうんざりした私が断言します。
『風の谷のナウシカ』(1984年)→ハリウッド映画のような唐突なハッピーエンドはそれはそれでいいいがナウシカはあれでよかったのだろうか。
『カムイの剣』(1985年)→音楽とアクションが一体化してるのがとてもいい。今となっては真田広之のVCもプラスになってるし。もっと評価されてほしい。
『ガルフォース エターナル・ストーリー』(1986年)→どこかで見たようなシーンの連続なんですが出来がよく面白い珍しい作品。
『AKIRA』(1988年)→よいところは作画とバイクアクションぐらい。とにかく原作マンガを適当にダイジェストしただけの脚本がひどい。
『きまぐれオレンジロード あの日にかえりたい』(1988年)→原作マンガより厳しい話しになっています。後味はそんなに悪くない。
『機動警察パトレイバー』(1989年)
『機動警察パトレイバー2』(1993年)
『WX3 機動警察パトレイバー』(2002年)
→この『パトレイバー』シリーズ3作はどれもよく出来ていると思えます。
『攻殻機動隊』(1995年)→原作をシンプルにまとめた脚本がいいと思えます。
このぐらいまではボルテージが上がっていました。あとはあまり見なくなっていますが最近のアニメも見るようにしてます。
今敏監督作品は先週に上げています。前の記事を見て下さい。

映画ネタではありませんが・・・
YouTubeでMLBを見る。
2004年アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズを見る。
ボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキース。
先発投手も頼りないがリリーフ投手陣が壊滅的なレッドソックス。
リリーフの出番はジャンケンで決めてるレベル。そんなわけで押されっ放しで物凄くスリル満点になってます。
これをライブ中継で見てたらボストンのファンは死にそうになると思える。まあボストンファンは昔から何回も死んでるけど。
→野球ロマンティック・コメディ映画の佳作『2番目のキス』(2005年)はこのシーズンに撮影されていて映画より現実の方がが劇的になってるのが凄いものです。

私の映画感想の索引
ジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。
そんなわけで色々と抜けてるジャンルに作品が多くなってます。
<あ〜か行>◆<あ〜か行>
<さ〜た行>◆<さ〜た行>
<な〜は行>◆<な〜は行>
<ま〜わ行>◆<ま〜わ行>

にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。