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2019.12.30

Hollywood Express #857拡大版スペシャル◆2019.12.27(土)

◆この番組の感想はネタバレ全開になっています。
◆映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 No Time to Die (2020) キャリー・フクナガ監督、ダニエル・クレイグ、ラミ・マレック主演の『007』シリーズ最新作。いつもと同じ話しのようです。女優さんはナオミ・ハリス、レア・セドゥ、アナ・デ・アルマス。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆inside look
◆アカデミー賞ノミネート特集
◆『アイリッシュマン』 The Irishman (2019) 作品賞。監督賞。主演男優賞。助演男優賞。
◆『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 Once Upon a Time in Hollywood (2019) 作品賞。監督賞。助演男優賞。
◆『マリッジ・ストーリー』 Marriage Story (2019) 脚本賞。監督賞。主演男優賞。主演女優賞。助演女優賞。
◆『1917 命をかけた伝令』 1917 (2019) 作品賞。監督賞。
◆『パラサイト 半地下の家族』 Gisaengchung (2019) aka Parasite 作品賞。これは『しとやかな獣』(1962年)みたいな作品なのかもしれない。
『しとやかな獣』(1962年)
◆『ストーリー・オブ・マイライフ/ わたしの若草物語』 Little Women (2019) 作品賞。監督賞。脚色賞。主演女優賞。助演女優賞。
◆『ジョジョ・ラビット』 Jojo Rabbit (2019) 作品賞。脚色賞。助演女優賞。
◆『ジョーカー』 Joker (2019) 主演男優賞。
◆『フォードvsフェラーリ』 Ford v Ferrari (2019) 作品賞。
◆『スキャンダル』 Bombshell (2019) 主演女優賞。助演女優賞。
◆ A Beautiful Day in the Neighborhood (2019) 助演男優賞。
◆ Dolor y gloria (2019) aka Pain & Glory 主演男優賞。
◆『ジュディ 虹の彼方に』 Judy (2019) 主演女優賞。
◆ Harriet (2019) 主演女優賞。
◆『フェアウェル』 The Farewell (2019) 主演女優賞。助演女優賞。
◆『ハスラーズ』 Hustlers (2019) 助演女優賞。
◆ The Lighthouse (2019) 助演男優賞。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ブラック・ウィドウ』 Black Widow (2020) ケイト・ショートランド監督、スカーレット・ヨハンソン、レイチェル・ワイズ主演のマーベルアメコミアクション。姉妹で色々とある話しのようです。妹役はフローレンス・ピュー。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆inside look
◆失敗作特集。
◆『セレニティー: 平穏の海』 Serenity (2019) マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ主演のフィルム・ノワール風サスペンス。
◆ Anna (2019) リュック・ベンソン監督のセクハラ騒動で興行が沈没。
◆ Jexi (2019) 携帯電話AIが暴走する設定。
◆Captive State (2019) エイリアンと戦うSFアクション。
◆ Arctic Justice (2019) 動物キャラの3D CGアニメ。
◆ The Goldfinch (2019) 少年のドラマ。
◆『サン・イズ・オールソー・ア・スター 引き寄せられる2人』 The Sun Is Also a Star (2019) ロマンティック・コメディ。無名キャストがアレだったのか?
◆『レプリカズ』 Replicas (2018) DNA SFアクション。
◆ Playmobil: The Movie (2019) オモチャの人形がキャラクターの3D CGアニメ。
◆興行は意外な成績になることがよくあるのがこまったものです。多くが原因不明なので良心のないプロデューサーでもお手上げです。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ソニック・ザ・ムービー』 Sonic the Hedgehog (2020) ジェフ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー主演の有名ゲームキャラの3D CGアニメキャラと実写の合体映画。ゲームキャラ ソニック・ザ・ヘッジホッグが追われる話しのようです。肝心のソニック・ザ・ヘッジホッグのキャラデザインはまあまあになったらしい。女優さんはチョイ役しかいない。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。
◆ジェームズ・マースデンはいい年こいて相変わらずの好青年キャラ、ジム・キャリーは相変わらずの顔芸の悪役キャラになってます。作品的に大丈夫なのか?と思える。

◆Hollywood gossip
◆相変わらずディズニーの興行が絶好調な話題。おめでとうございます。
◆『名探偵ピカチュウ』 Pokémon Detective Pikachu (2019)から、日本原作の作品がヒットした話題。他に『アリータ: バトル・エンジェル』 Alita: Battle Angel (2019) 、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 Godzilla: King of the Monsters (2019) 等。
◆製作費4000万ドル以下の『THE UPSIDE/最強のふたり』 The Upside (2017) がヒットした話題。『ロケットマン』 Rocketman (2019) は製作費4000万ドル。『ハスラーズ』 Hustlers (2019) は製作費2000万ドル。子役お下劣コメディの Good Boys (2019) は製作費2000万ドル。
◆裏口入学関与でフェリシティ・ハフマンとロリ・ロックリンが逮捕された話題。
◆ジェニファー・ローレンスが結婚した話題。アートディーラーのクック・マロニーって誰なんだ?
◆クリス・プラットが逆玉狙いでアールノド・シュワルツェネッガーの娘キャサリン・シュワルツェネッガーと結婚した話題。それでどうなる?→映画だと最後に何もかも失ってしまうパターンです。
◆ドウェイン・ジョンソンが長年内縁関係だったローレン・ハッシャーと結婚した話題。
◆ジェニファー・ロペスが元MLB選手アレックス・ロドリゲスと結婚するかもしれない話題。一般的にはジェニファー・ロペスの方が有名だそうです。
◆マイリー・サイラスがリアム・ヘムズワースがスピード離婚した話題。
◆ブラッドリー・クーパーが内縁関係のイリーナ・シェイクと別れた話題。
◆ニコラス・ケイジの4回目の結婚はすぐに離婚になった話題。
◆ケビン・スペイシーがゲイセクハラで失脚したが関係者が次々と死亡してうやむやになりそうな話題。何だかホラー映画みたいな展開だ。ケビン・スペイシーは悪魔なのか?
◆キューバ・グッディング jr.が3人の女性からセクハラで訴えられた話題。色々と大変だ。
◆ケヴィン・ハートが過去の差別発言でアカデミー賞司会を辞退した話題と交通事故で重傷を負ったが無事に復帰した話題
◆『アベンジャーズ/エンドゲーム』 Avengers: Endgame (2019) 等のマーベル作品をマーティン・スコセッシ監督が映画ではなくテーマパークだと批判した話題。そんなわけで大論争になってるそうです。
◆『ジョン・ウィック: パラベラム』 John Wick: Chapter 3 - Parabellum (2019) から、最近のキアヌ・リーブスがよく働いてる話題。他に『トイ・ストーリー4』 Toy Story 4 (2019)、ゲームCyberpunk 2077のモーションキャプチャーとVC、『いつかはマイ・ベイビー』 Always Be My Maybe (2019) で本人役、スポンジ・ボブの3D CGアニメ SpongeBob SquarePants: Battle for Bikini Bottom - Rehydrated (2020) でも謎の実写キャラで出ています。

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ムーラン』 Mulan (2020) ニキ・カーロ監督、リウ・イーウェイ、コン・リー主演のディズニーのアニメ『ムーラン』 Mulan (1998) の実写版大作。ムーランの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆news flash
◆追悼特集。2019年に亡くなった方達。
◆ドリス・デイ 『二人でお茶を』 Tea for Two (1950)
◆リップ・トーン 『メン・イン・ブラック』 Men in Black (1997)
◆アルバート・フィニー 『エリン・ブロコビッチ』 Erin Brockovich (2000)
『エリン・ブロコビッチ』(2000年)

◆ジョン・シングルトン監督→『ワイルド・スピードX2』(2003年)
◆ロバート・フォスター 俳優
◆作家のトニ・モリスン 何だかわからん。
◆プロデューサーのロバート・エヴァンス 良心のないプロデューサー。普通だ。
◆ピーター・メイヒュー 『スターウォーズ』 Star Wars (1977)
◆シルヴィア・マイルズ 『真夜中のカーボーイ』 Midnight Cowboy (1969)
◆ピーター・フォンダ 『未来世界』 Futureworld (1976)
◆ディック・デイル 『やめないで、もっと』 Beach Party (1963)
◆ルシー・テイラー Mickey Mouse: House Painters (2018)
◆キャロル・スピニーVC 『マペットの夢みるハリウッド』 The Muppet Movie (1979)
◆デニス・ニッカーソン 『夢のチョコレート工場』 Willy Wonka & the Chocolate Factory (1971)
◆フランコ・ゼフィレッリ監督 『ロミオとジュリエット』 Romeo and Juliet (1968)
『ロミオとジュリエット』(1968年)
◆ルトガー・ハウアー 『ブレードランナー』 Blade Runner (1982)
『ブレードランナー ファイナル・カット』(1982年/1992年/2007年)

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『ワンダーウーマン1984』 Wonder Woman 1984 (2020) パティ・ジェンキンス監督、ガル・ガドッド、クリス・パイン主演のDCアメコミ『ワンダーウーマン』 Wonder Woman (2017) の続編大作。1984年のワンダーウーマンの話しのようです。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。相手役としてクリス・パインが再出演してるのは大きくプラスになると思えます。

◆news flash
◆ブレイクした女優特集
◆ナオミ・スコット、『アラジン』 Aladdin (2019) 、『チャーリーズ・エンジェル』 Charlie's Angels (2019)
◆フローレンス・ピュー、『ファイティング・ファミリー』 Fighting with My Family (2019) 、『ミッドサマー』 Midsommar (2019) 、『ストーリー・オブ・マイライフ/ わたしの若草物語』 Little Women (2019) 、『ブラック・ウィドウ』 Black Widow (2020)
◆ザジー・ビーツ、『デッドプール2』 Deadpool 2 (2018) から、『ジョーカー』 Joker (2019) 、Lucy in the Sky (2019)、Seberg (2019)

◆new releases
◆専用の編集がされた予告編を見ても出来はわからん。しかし本編ハイライトシーンを10秒も見れば出来はわかります。
◆評価は『よい』『普通』『まあまあ』『イマイチ』の4段階。
◆『トップガン マーヴェリック』 Top Gun: Maverick (2020) ジョセフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ、マイルズ・テラー主演の『トップガン』 Top Gun (1986) の久しぶりの続編大作。トップガンの話しのようです。女優さんはジェニファー・コネリー。私のゴーストですが出来は普通だと囁いてます。

◆2019 boxoffice of the year top10
◆映画は批評も興行もよければ最高なんですが実際にそうはいかないのがこまったものです。
◆10位が『アス』 Us (2019) ジョーダン・ピール監督、ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク主演のアイデンティティー・ホラー。バカンスで同一人物=ドッペルゲンガーと家族で遭遇しホラーする話しのようです。興行収益totalは1億7500万ドル。
◆9位がIT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』 It Chapter Two (2019) アンディ・ムスキエティ監督、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステイン主演の『IT』シリーズ続編ホラー大作。大人になっても謎のピエロに悪戦苦闘する話しのようです。他にはビル・スカルスガルド、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタフと無駄に演技力がある豪華キャストになってます。興行収益totalは2億1150万ドル。
◆8位が『ジョーカー』 Joker (2019) トッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ主演のコテコテなドラマ。ある男に不幸が重なり本物のジョーカーになる話しのようです。女優さんはザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ。興行収益totalは3億3310万ドル。
◆7位が『アラジン』 Arajin (2019) ガイ・リッチー監督、メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス主演のディズニーアニメ『アラジン』 Aladdin (1992) の実写版映画。アラジンの話しのようです。興行収益totalは3億5550万ドル。
◆6位が『アナと雪の女王2』 Frozen II (2019) クリス・バック、ジェニファー・リー監督、イディナ・メンゼル、クリスティン・ベルVCの続編3D CGアニメ大作。いつもと同じ話しのようです。Walt Disney Animation Studios/Walt Disney Pictures製作配給。興行収益totalは3億6790万ドル。
◆5位が『スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム』 Spider-Man: Far From Home (2019) ジョン・ワッツ監督、トム・ホランド、ジェイク・ギレンホール主演のマーベルアメコミアクション大作。スパイダーマンがニック・フォーリーにこき使われる話しのようです。女優さんはゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ、マリサ・トメイ。興行収益totalは3億9050万ドル。
◆4位が『キャプテン・マーベル』 Captain Marvel (2019) アンナ・ボーデン、ライアン・フランク監督、ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ主演のマーベルアメコミアクション大作。アメコミな話しのようです。興行収益totalは4億2680万ドル。
◆3位が『トイ・ストーリー4』 Toy Story 4 (2019) ジョシュ・クーリー監督、トム・ハンクス、ティム・アレンVCの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作の3D CGIアニメ。いつもと同じ話しのようです。Pixar Animation Studios/Walt Disney Pictures製作配給。興行収益totalは4億3400万ドル。
◆2位が『ライオン・キング』 The Lion King (2019) ジョン・ファブロー監督、ドナルド・クローヴァー、ビヨンセVCのディズニーの超実写版と称する3D CGアニメ大作。『ジャングル大帝レオ』の話しのようです。Fairview Entertainment/Walt Disney Pictures製作配給。興行収益totalは5億4360万ドル。
◆1位が『アベンジャーズ/エンドゲーム』 Avengers: Endgame (2019) アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督、ロバート・ダウニー・ジュニア、クリス・エヴァンス他主演のマーベルアメコミアクション大作完結編。強敵サノスに反撃する話しのようです。興行収益totalは8億5830万ドル。

◆ending
◆Idina Menzel's “Into the Unknown” from “Frozen II (2019)”

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