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2019.10.13

『ペンギン・ハイウェイ』

このペンギン映画の感想はネタバレ全開になっています。
石田祐康監督、北香那、蒼井優VCのペンギン・ファンタジーのようです。

2018年 studio colorido/fuji animation studio/toho animation 日本作品
ランニング・タイム◆118分
原題◆Penguin Highway
プロット◆ペンギンで色々とある話しのようです。方便を使う話しでもあるようです。
音楽◆阿部海太郎
音楽プロデューサー◆佐野弘明
主題歌◆宇多田ヒカル『Good Night』

キャスト=VC
北香那→主人公のアオヤマ君
蒼井優→歯科助手のお姉さん

釘宮理恵→ヘナチョコなウチダ君
潘めぐみ→優等生のハマモトさん
福井美樹→いじめっ子のスズキ君

西島秀俊→アオヤマ君のお父さん
能登麻美子→アオヤマ君のお母さん
久野美咲→アオヤマ君の妹

竹中直人→ハマモトさんのお父さん

石田祐康監督の演出はよいと思います。
アニメーション制作◆スタジオコロリド
全体的に少し冗長になってます。ランニングタイムは80分ぐらいがちょうどよくて長くても100分ぐらいにした方がいいと思えた。

配給◆東宝映像事業部
制作◆スタジオコロリド
製作◆「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会(フジテレビジョン、東宝、KADOKAWA、電通、ソニー・ミュージックエンタテインメント)

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は今どきなので5.1ch

toho animation
fuji animation studio
studio colorido

主人公の少年の自宅にて。
小学生のアオヤマ君のモノローグで始まります。自信満々な性格。
歯科医助手のお姉さんの観察ノートを付けています。
妹がいます。優しいママ。理解があるパパ。そんな感じで家庭環境はいい。

この町は典型的新興住宅地地です。畑や原っぱを挟んで建売り住宅が並んでる。
すぐ近くに山があります。山に貼り付くようにも建売り住宅があります。鉄砲水が来たら悲惨なことになります。元の地名でどんなのかは知れます。それをあさひやひばり等の無難な地名にしてるんでしょう。

外に出たアオヤマ君。
何かいると騒ぎになってます。原っぱにはペンギンがいるんです。

ペンギン・ハイウェイ
Penguin Highway

スタッフの紹介
タイトルバックは町のモンタージュです。
俯瞰。建売り住宅。町の風景。
ペンギンは鳥なんですが何だか鳥には見えない不思議な動物です。

学校にて。
ペンギンの話題になってます。
アオヤマ君のノートによるとペンギンは南極周辺に生息してるそうです。
そうなると北極周辺にはいないわけだ。

アオヤマ君はスケッチとテキストで研究ノートを作成してます。
スケッチが出来るのは羨ましい。テキストは誰でも出来るけど。

登場人物はこんな感じ。
自信満々理路整然なアオヤマ君。
弱気でメガネのウチダ君
いじめっ子のスズキ君とその子分2人
転校生で優等生なハマモトさん。チェスも出来る。

例によっていじめっ子がいます。人間のクズだと思える。
ウチダ君は『僕出来ません』と全く役に立たないタイプ。こまったものです。

歯医者にて。
スズキ君がいます。先ほどウチダ君をいじめていたので脅かすアオヤマ君。
自分と同じ病気で歯を全部抜かれると言ってます。これは全くのデタラメでしたが見ていてホントかと思えたぞ。映画的にホントのことだとして描写されてるんです。ここは見てる人には嘘だわかるようにするべきです。これはマイナスポイントになるでしょう。
そんなわけでスズキ君が大暴れして治療室は大騒ぎになってます。

歯科助手のお姉さんがアオヤマ君に説教する。
それから雑誌ナショジオグラフィックを見てペンギンの話題になってます。
お姉さんのVCですが最初は何だか老けてるなと思えたがすぐに慣れた。
この作品ですがセリフ自体はそんなに聞き取りやすくはなかった。

自宅にて。
研究ノートのタイトルは『ペンギン・ハイウェイ』です。
あのペンギンはアデリーペンギンとわかったようです。
ペンギンには海から巣まで等の決まったルートがある。それがペンギン・ハイウェイだ。

私は紙のノートを書くのは苦手でした。
最初の文字が書けない。書き間違いを極端に恐れていた。訂正が出来ない。
そんなこんなでまともな紙のノートは書いた憶えはない。
あとから訂正とやり直しが出来るワープロやラップトップパソコンになって初めて安心してテキスト入力が出来るようになりました。
そんなわけでラップトップパソコンを多機能日本語タイプライターとして使ってます。

外にて。
アオヤマ君とウチダ君はあちこちで聞き取り調査をやってます。
盆栽のおじいさん。
軽自動車のおばさん。
トラック運転手のお兄さん。

カフェにて。
お姉さんとアオヤマ君。
チェスをやってます。お姉さんのおっぱいに目が行ってるアオヤマ君。
会話からペンギンがトラックで運搬中に消えたとか。軽自動車に跳ねられても大丈夫。
そんな感じで普通のペンギンではないようです。
アオヤマ君のパパが迎えに来てます。

このへんの印象は原作がいい。それだけ。

外にて。
アオヤマ君とウチダ君はあちこち調査してます。
ペンギンですが姿を消してます。小川から竹林に行ってます。鳥居があります。
水源を目指して歩いてるのか?

休憩でおっぱいケーキを食べてる2人。
お姉さんのおっぱいについて考察してるアオヤマ君。

森でペンギンを見て追います。
で、森で銀の月を見ると病気になるという伝説の話題になります。
朽ち果てた軽トラがあります。道路標識が刺さってる。ここから奥に入ると・・・

そんなとこにいじめっ子のスズキ君と子分2人が来ます。
急所攻撃をして逃げるアオヤマ君。ウチダ君と逃げる。
しかしアオヤマ君は途中で転んで捕まる。ウチダ君は逃げた。

自動販売機に拘束されてるアオヤマ君。
急所攻撃のお返しを喰らう。ノートを破られて小便をかけられる。
そんな感じで立派な傷害案件ですがここでははうやむやにされてます。
このまま放ったらかしにされてスズキ君一行3人は引き上げてる。

そんなところにお姉さんが登場。
さすがにいじめとわかってるけどうやむやにしてるお姉さん。
それより歯医者でスズキ君を脅かしたことはを責めてます。お姉さんはスズキ君の肩を持つのか。

そんなこんなでアオヤマ君の歯を抜く実験になります。
歯に糸を巻いて思い切り引っ張って抜く方法です。痛そう。
最初は痛いのが嫌なアオヤマ君が抜かれまいとする。
お姉さんは缶コーラを放り投げてアオヤマ君の気をそらせる。それはいいけど缶コーラがペンギンになってます。これはビックリ。
それはともかく気をそらすのには十分に役に立って歯は抜てけます。
お姉さんはちゃんとペットボトルの水を買って口をゆすがせてます。

この謎を解いてごらんとアオヤマ君を挑発するお姉さん。
やる気満々になるアオヤマ君。
黒味が入ります。

夢を見るアオヤマ君。
お姉さんはペンギンの群れにいた。クジラもいる。
そんなとこを妹に起こされてるアオヤマ君。ここは自宅です。

パパとアオヤマ君。
お姉さんは不思議だと話すアオヤマ君。
チョコレートをくれるパパ。コーヒーは苦かった。

学校にて。
相変わらずの熱心にノートを書いてるアオヤマ君。

自動販売機がある現場にて。
アオヤマ君とお姉さん。
肝心のお姉さんですが事情はわかっていないと主張する。
色々なアイテムをお姉さんが投げてどうなるが実践してます。→どれもペンギンにはならない。
そんなこんなでアオヤマ君が余計なことを言ってお姉さんは怒って帰る。

あと3800と何日で大人になると主張してるアオヤマ君。

自宅にて。
ペンギン・ハイウェイのノートを付けつつまた何やら考えてるアオヤマ君。

アオヤマ君とウチダ君。
ウチダ君がこのあいだに逃げたこと謝罪をする。あまり気にしていないアオヤマ君。
それよりウチダ君はペンギンの餌付けをしてます。これはビックリのアオヤマ君。
しかしこのペンギンは何も食べていないと言うウチダ君。

駅にて。
ペンギンを猫用ボックスに入れて運んでます。

電車に乗って移動になってます。どこに行くんだ?
しかし移動中にペンギンの具合が悪くなてます。これは大変。
移動するとダメなのかそうなると地縛霊のお仲間なのか?。

途中の駅で降りてペンギンの様子を見ます。
ペンギンはバラバラになって消え去ります。残ったのは缶コーラ。これはビックリ。
そうなるとこのペンギンはお姉さんが投げた缶コーラだったわけです。これは偶然です。

カフェにて。
アオヤマ君とのお姉さん。
ノートに『E=ペンギン・エネルギー』と書き込むアオヤマ君。
チェスをしながら説明をしてるアオヤマ君。
お姉さんは『鏡の国のアリス』を読んで怪物の夢を見たとか。

そんなとこで停電です。ここだけみたい。
停電中にチェスの駒が動いてコウモリに変身してます。これはビックリ。
コウモリはお姉さんが嫌いな動物の1つです。
また実験させてくれと意気込むアオヤマ君。

自動販売機がある現場にて。
アオヤマ君とお姉さん。
まだ実験をするアオヤマ君。時間ではなく天候が条件でした。
晴れの日が条件。この前は曇りだった。
そんなわけでお姉さんが缶コーラを投げるとペンギンになってます。
お姉さんが投げると何でもペンギンになってます。これはビックリ。

雨が降ってます。
相合い傘で帰るアオヤマ君とお姉さん。

お姉さんの自宅アパートにて。
ここに招待されてるアオヤマ君。サラダにパスタが出てます。
お姉さんは海辺の町に住んでいた。謎が解けたら連れてってあげると言う。
それからチェスをやってます。学校のハマモトさんの話題にもなる。

何だか疲れたお姉さんは眠り込む。
寝てるお姉さんを観察してノートを付けるアオヤマ君。完璧と結んでます。
まだセックスネタはないというかPG指定の都合でこうなったみたい。事情通のアオヤマ君がセックスネタを知らないわけがない。
時間が経過して今度はアオヤマ君が寝ています。お姉さんは起きてる。

帰宅するアオヤマ君。
モノローグでそれからしばらくお姉さんには会えなかったと入る。
黒味が入ります。

クルマで移動するアオヤマ君とパパ。
イオンモールを通過しカフェに入る。

カフェにて。
パパからアドバイスをもらうアオヤマ君。
巾着袋理論を展開するパパ。宇宙はここに収まる。そんな感じか。
それにしてもパパの仕事は何なんだ?。大企業の研究部門なのか?

学校にて。
チェスをやってるアオヤマ君とハマモトさん。
どうやらアオヤマ君が勝ったようです。お姉さんの指導がいいのか?。
それでハマモトさんから話しがあると言われるアオヤマ君。

外にて。
アオヤマ君とハマモトさん。ウチダ君もいる。
例の朽ち果てた軽トラのとこに来てます。ここから森に入るハマモトさん。
で、銀の月の伝説は私が流したとハマモトさん。人払いがしたかったらしい。

森を進むと盆地の草原があります。中心に巨大な水の球体があります。
とりあえずこれが現実として存在するようです。架空ではない。そうなると何故当局に発見されないと疑問が出るがそのエクスキューズはない。

球体は海なのよとハマモトさん。
ここでは中途半端な距離の人物シーンが入って作画崩壊というか省略してます。
アニメはクローズアップしか使えないマイナスポイントがあります。中間サイズもロングサイズも人物の作画が追いつかないのです。
そんなわけで絵コンテ段階できっちりと画面サイズを決めないといけません。

アオヤマ君の研究ノートが増えてます。
3人で球体の調査となります。
資材を運んでベースキャンプを設置することから始める。テントとパラソル。
歯医者、カフェ、町の風景も入るモンタージュとなります。時間が進んでる。
学校のブールで海水パンツをとられるアオヤマ君のシーンもあります。傷害と名誉棄損案件になると思えるが何だかいい話しにしてるのがおかしい。
このへんはタイトルになってるペンギンはどこかに行ってる。
ノーベル賞を授与されるアオヤマ君の妄想も入ります。
ところで夏休み中の設定になってるらしい。だから自由研究なのか。違うの?
アオヤマ君はお姉さんの自宅アパートをチェックに行くが不在らしい。

夏祭りにて。
たびたびスズキ君にからまれてるアオヤマ君。何だかいい奴になってるスズキ君。
で、あんなに頭がいいアオヤマ君ですがスズキ君がハマモトさんに意地悪する理由がわからんのか?

浴衣姿のハマモトさんが来ます。
パパも登場。大学の先生とのこと。ヒゲのいかにも学者らしいタイプ。VCは独特なせりふ回しというか臭い演技の竹中直人ですが自分で抑え目にしてるののか音響監督に抑え目にさせられているのか珍しく浮いてないセリフ回しになってます。
お姉さんも来てます。行方不明ではないのか。普通に話してます。
ハマモトパパは会話で発表まで研究は秘密にしておいた方がいいとアドバイスしてます。
黒味が入ります。

球体のベースキャンプにて。
レゴで探査艇を作ったアオヤマ君。これを球体に投入します。もちろんヒモを付ける。
それはいいけど機材の中にソニーのモノラルラジカセがあります。このタイプのラジカセは1970年代の最新アイテムでした。
探査艇を投入します。ヒモ担当のウチダ君ですがものすごい勢いで引っ張られて大変な状態でヒモを離してしまう。探査艇は行ったきりになった。

球体の動きがおかしくなってます。避難する3人。
そんなところにスズキ君一行3人が来てます。何でそうなる。銀の月伝説で追っ払おうとするハマモトさんですが効き目がない。
アオヤマ君はここでスズキ君がハマモトさんに意地悪する理由を理路整然と解説してひんしゅくを買ってます。どうやらデリカシーはないらしい

今度はペンギンの群れがやって来ます。何故かスズキ君一行3人を追っ払う。
どうやらお姉さんがペンギンの群れを指揮していたようです。
ここでペンギンと球体が遭遇するようです。

球体に殺到するペンギンの群れ。球体から小さい球体が放出される。
小さいとはいえ球体は数メートルあるので高速度で衝突するとダメージはありそう。

ビックリして金縛りになってるウチダ君に小球体が迫る。
ここをお姉さんがペンギンを使って小球体を片づけてます。ウチダ君はダメだな。

ハマモトさんは何でペンギンのことを言わないのとアオヤマ君を責める。
お姉さんの方は球体の接近して何だか危ない感じ。

アオヤマ君はお姉さんにこの研究に加わってほしいと言ってる。
しかしお姉さんにそんな時間はあるのか?普通はない。
ハマモトさんは反対してます。お姉さんにここに来ないでくださいとマジで言ってる。
怒ったハマモトさんは先に帰ってしまう。

帰りの森のアオヤマ君とお姉さん。それにウチダ君。
アレは何だと話題になります。ペンギンのエネルギーは球体なのではとアオヤマ君。
そんなところに浮世離れしたオッサンたちが通りがかる。お姉さんは保護者になってこの子たちを迎えに来た迷ったと方便を使う。
この森は危険ですと言ってるオッサン。どうやら大学の調査隊らしい。
何も見ていませんとまた方便のお姉さん。

アオヤマ君はこのままだとお姉さんは実験台にされると余計な心配をしてます。
そんなわけでお姉さんにペンギン禁止令を出すアオヤマ君。

ハマモトさんの自宅にて。
ふて寝してるハマモトさん。パパが見てる。

アオヤマ君の自宅にて。
相変わらず研究ノートの書き込みをししてるアオヤマ君。
あの調査隊は何だった?

お姉さんの自宅アパートにて。
寝てるお姉さん。

アオヤマ君の自宅にて。
TVニュースです。謎の生物の話題になってます。

外にて。
何やら異変が起きてるようです。郵便ポストが真っ二つになってるとか。
警察や調査隊が出ています。

アオヤマ君とウチダ君は森に行こうとするが調査隊がいて入れない。
ウチダ君は小川を辿る研究結果を話す。プロジェクト・アマゾンというプロジェクト名です。通販ではない。
それはともかく小川を辿ると一回りして元に戻ったとのこと。ビックリのアオヤマ君。

森の中にペンギンの群れがいます。何かから逃げてます。
巨大なトカゲみたいな捕食動物が追ってます。

そんなわけで森から草原に出るアオヤマ君とウチダ君。
球体は大きくなってます。そうなるとどうなる。
ハマモトさんがいます。アオヤマ君はもう手に負えない研究はやめようと言いだす。
お姉さんの名前が出ると何故か激昂するハマモトさん。なかなか面倒な関係です。
おっぱい談義になるとまた激昂するハマモトさん。自分はまだちっパイなのでそうなる。

歯医者にて。
ハマモトさんのパパが来てお姉さんに協力を求める。
竜巻の写真を見せて何か異変が起きてるとハマモト先生。気象関係の学者とのこと。
実は娘の研究ノートを黙って見たと言ってます。それはいいわけがない。

外にて。
偶然にハマモト先生とコンタクトするアオヤマ君。
歯医者にかかったと方便を使うハマモト先生。何だかそういうキャラが多い。

歯医者にて。
お姉さんとコンタクトするアオヤマ君。
明日は一緒に海辺の町に行こうと言い出すお姉さん。

駅にて。
待ってるアオヤマ君。お姉さんはリゾートファッションで来てます。

電車で移動中のアオヤマ君とお姉さん。
調査隊の心配をしてるアオヤマ君。
で、お姉さんの体調が悪くなってます。ペンギンと同じだ。
今日はやめましょうとアオヤマ君。

途中下車した駅のホームにて。
まだお姉さんの体調は悪い。マジで悪そう。
お姉さんの汗が落ちて動いてます。それからお姉さんの回りが液状化して回ってます。
何だかクリーチャーも複数出てます。これは本で見たクリーチャーみたい。

お姉さんは栄養をつけるべきですと非常食を出すアオヤマ君。あくまでも用意がいい。
3日ぐらい食べなくても大丈夫でと言い出すお姉さん。そんなとこをするとエネルギータンクのおっぱいがなくなるわけないか。

夜。バス停にて。
出張するパパを見送りに来たアオヤマ君。
アドバイスするパパ。いままでのことを1枚の紙に書き出し並べてみる。そうすればエウレカになる時もある。しばらく休んで気分転換もと言ってたりします。
そんなこんなでバスに乗って去るパパ。

学校にて。
もう夏休みは終わりです。
スズキ君は森で新種動物を捕獲したと自慢してます。例の捕食動物の幼体みたい。
当然アオヤマ君には見せない。
事なかれ主義の女の先生は唐突に今夜は台風です注意しましょうと言ってます。
で、スズキ君一行3人は学校から呼び出されてます。ハマモトさんは約束を憶えてる?と念を押すが全く覚えていないスズキ君。こまったものです。

下校のアオヤマ君とハマモトさん。それにウチダ君。
結局スズキ君一行3人は戻ってこなかった。

ワンボックスカーがいます。国立科学技術大学と表示があります。
スズキ君一行3人が乗ってます。多分捕食動物の幼体も一緒だ。クルマは森に向かった。

ハマモトさんとウチダ君は森に向かう。
アオヤマ君はお姉さんが心配だ。別行動になります。

お姉さんの自宅アパートにて。
呼び鈴を押すが不在です。
ドアノブに食べてくださいとメモを付け買ったペットボトルと食べ物の袋をぶら下げるアオヤマ君。普通にストーカーです。

ハマモトさんとウチダ君は封印されてる軽トラのとこから森に入る。
で、森の手前の調査隊本部に行ってます。パパに抗議するハマモトさん。ウチダ君は消えてる。
早く帰りなさいと勝手な説教をするパパ。
まだ証言してるスズキ君一行3人を見つけて突撃する激昂するハマモトさん。
そんな感じ大騒ぎになってます。
アオヤマ君が来ましたが傍観してるのみ。

アオヤマ君の自宅にて。
帰宅するアオヤマ君。お姉さんと同じ3日間断食の実験をすると宣言する。
いくら断食でも水は飲むはず。

夜になって台風が来てます。
アオヤマ君ですが調べて捕食動物はジャバウォックとわかります。
まだ断食もやってます。

森にて。
調査隊は大量のジャバウォックを目撃する。ペンギンの群れを追ってます。
小さな球体も大量に出現してます。元の球体も巨大化してます。

アオヤマ君の自宅にて。
寝ているアオヤマ君。そんなとこに妹が来てママが死ぬと泣いてます。
どうやら年月が経ればママが死んでしまうと気がついて泣いてるらしい。
妹を説得しようとするアオヤマ君。当然現在のママはまだ元気です。
黒味が入ります。

翌朝熱を出して寝込んでるアオヤマ君。
ママは断食はやめで学校は休みにしなさいと言ってます。まあそう言う。
ベッドで断食失敗ノートを書いてるアオヤマ君。夢を見ます。

海岸にペンギンやクジラがいます。
お姉さんもいます。お姉さんは進化を逆に進んで細胞まで遡る。

目を覚ますアオヤマ君。お姉さんがお見舞いに来てます。
お姉さんのおっぱいが小さくなると心配してるアオヤマ君。子供だからいいけどそのままオッサンになると変態になります。
それはともかく黒味が入ります。

アオヤマ君の部屋にはエウレカの方法のメモが貼ってあります。
ようやく起きれるようになったアオヤマ君は食事をとる。ちゃんと食べてます。

通学のアオヤマ君は色々と回想する。
ノートの項目が一体化してエウレカ状態になったようです。ひらめいたわけです。

学校にて。
ノートを付けてるアオヤマ君。エウレカが逃げないうちに書く。
職員室に臨時ニュースをやってると聞きつけ教室のTVをつけます。
森のニュースが調査隊が行方不明となってます。そうなるとハマモトさんのパパが行方不明となります。そんなわけでビックリのハマモトさん。

校内放送がここが避難所になることも放送されてます。
ハマモトさんが現場に行こうとするが融通がきかない事なかれ主義の教員達が止める。
それでどうなる。

まずはアオヤマ君がハマモトさんの具合が悪いので保健室に行きますと方便を使う。
何だかこの作品は方便がやたら多い。馬鹿正直ではやっていけないということらしい。

学校から脱出しようすとるアオヤマ君はハマモトさんですが見張りが厳しくて出れない。
アオヤマ君はお姉さんのペンギンに助けてもらうしかないと言う。
どういうわけかウチダ君も来てますがあまり役にたちそうもない。弾よけぐらいか。それを言ってはいけません。
そんなところにスズキ君一行3人が現われて協力すると言い出す。サボり専門なのでその手のノウハウはあるらしい。

塀を越えるとこで体育教師にあっさりと見つかってます。それでも学校外に出てます。
4人で逃げてます。それはいいけど球体は学校からで見えるぐらい巨大化してます。

お巡り3人が前方をふさいでます。しょうがないので特攻します。
そんなこんなでアオヤマ君だけが脱出してます。

カフェにて。
ここに来たアオヤマ君はお姉さんと打ち合わせになります。
謎が解けたと話し始めるアオヤマ君。お姉さんとペンギンと海=球体は関連があった。
海はこの世界の穴。ペンギンは穴を塞ぐために出てきた。
この時点で外にお巡り2人が怪しんで見張っていたのでテーブル下に隠れていました。ようやくお巡りがいなくなる。

ジャバウォックと何なんだ?とまだ疑問点は多い。
肝心のお姉さんの正体もわからんし。で、お姉さんは何だか悟ったことを言い出す。

外に出て原っぱの真ん中に立つアオヤマ君とお姉さん。
お姉さんは缶コーラだけではなく何でもペンギンに変換出来る。その能力を全開にしてます。

道路に出たとこで警戒中のお巡りの見つかったが2人の後にはペンギン軍団がいる。
そんなわけでお巡りの警戒を突破してます。

ペンギンに乗って球体に接近してるアオヤマ君とお姉さん。
このへんのシーンはぶっ飛んでるはずなんですがまあ普通にぶっ飛んでます。
ペンギンは飛べないんですがここでは飛んでます。ここは飛ぶのではなく空中を泳ぐようにすればよかったのかも。
いよいよ球体内部に突入します。

目を覚ますアオヤマ君とお姉さん。
海にいます。ペンギンの群れボートに乗ってる。まわりの景色は360度カメラで撮ったような世界です。
ペンギン達に調査隊のところまで行くようよお願いするお姉さん。

このへんの感じは何故か『ザスーラ』(2005年)みたいだと思えた。

移動中の風景は普通ではない町の風景です。
ここはお姉さんの実家の町なのかとなるがそうでもない。
灯台のあるところに着きます。そこからペンギン・ハイウェイがあります。
海には透明なクジラ等がジャンプしてます。

ペンギン・ハイウェイを行くアオヤマ君とお姉さん。
海が消えると私も消える?と聞くお姉さん。答えられないアオヤマ君。

たどり着くと調査隊がいました。どうやら全員無事らしい。
アオヤマ君は救助に来ましたと頼もしいことを言ってます。

ここはペンギンの大群に囲まれてます。
お姉さんはペンギンに家に帰りましょうとお願いする。
そんなわけでペンギンが飛びまくってます。まあいいけど。
そんなこんなでこの世界が消え去るようです。

現実の球体が爆発してます。
そうなると大洪水になって町の道路を水が流れる。建売り住宅は無事みたい。
ペンギン達は色々とやってます。

ハマモト先生とアオヤマ君。
事情を聞かれますがわかりせんと方便を使うアオヤマ君。
お姉さんはまだいます。
ハマモト先生にお別れの挨拶をして突撃するアオヤマ君とお姉さん。

カフェにて。
アオヤマ君とお姉さん。
チェス盤と研究ノートがあります。コーヒーを飲んでます。
私は何故生まれて来たの?と聞くお姉さん。外のペンギンは消えています。
そうなるとお姉さんも消えるようです。

お姉さんはアオヤマ君を抱きしめてお別れの挨拶となります。
最後のペンギンが消えたとこでお姉さんはカフェから出て行きます。
ここはドアを開けて出たらもう消えていたとなった方がいいと思えた。

しかしお姉さんは消えずに原っぱの真ん中まで行って手を振って消えるお姉さん。
ここは見せ場なのか長々とやってます。長過ぎる。
黒味が入ります。

学校にて。
大騒ぎの後となってます。そんなところにアオヤマ君が帰る。
お姉さんは行ってしまったと話すアオヤマ君。

シーン転換していつもの風景にて。翌日みたい。
学校や自宅。TVニュースは当たり障りがないことを流してます。
森の軽トラのとこから黒味が入ります。

プロローグの俯瞰に戻ってます。
アオヤマ君のモノローグが入ります。
いつもの風景になります。しかし歯医者がどうなってるのかはわからん。
お姉さんの自宅アパートは引っ越しになってます。
いつかペンギン・ハイウェイを通ってお姉さんのとこへ行こうとモノローグが入る。

カフェにて。
アオヤマ君が来てます。原っぱにペンギン1匹を見る。
で、そこに行くと猫がいただけでした。何故かレゴ製の探索艇があります。
探索艇はまだ作動してる感じ。

エンドとなります。
スクロールする
VCキャスト
北香那 アオヤマ君
蒼井優 お姉さん

釘宮理恵 ウチダ君
潘めぐみ ハマモトさん

福井美樹 スズキ君

能登麻美子 アオヤマ君のお母さん
久野美咲 アオヤマ君の妹
西島秀俊 アオヤマ君のお父さん
その他のVCキャスト
竹中直人 ハマモトさんのお父さん
スタッフの紹介


そんなわけで普通のアニメのよい作品でした。
もう少しぶっ飛んだ感じになればよかったと思える。原作に頼り過ぎ。


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