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« ベイジル・ラスボーン版ホームズ『シャーロック・ホームズの冒険』(1939年) | トップページ | Hollywood Express #848◆2019.10.25(金) »

2019.10.27

ベイジル・ラスボーン版ホームズ『バスカヴィル家の犬』(1939年)

このホームズ映画の感想はネタバレ全開になっています。
シドニー・ランフィールド監督、ベイジル・ラスボーン主演のシャーロック・ホームズ・探偵ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

1939年 Twentieth Century Fox アメリカ作品
ランニング・タイム◆80分
原題◆The Hound of the Baskervilles
プロット◆バスカヴィル家の伝説に悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆Music by
David Buttolph (uncredited)
Charles Maxwell (uncredited)
Cyril J. Mockridge (uncredited)
David Raksin (uncredited)

キャスト
ベイジル・ラスボーン→探偵のシャーロック・ホームズ
ナイジェル・ブルース→相棒のワトソン医師

リチャード・グリーン→カナダから来たヘンリー卿
ウェンディ・バリー→義妹のベリル・ステイプルトン
モートン・ロウリー→考古学者のジョン・ステイプルトン

ライオネル・アトウィル→モーティマー医師
ベリル・マーサー→霊媒のモーティマー夫人
ジョン・キャラダイン→ベリマン執事
エイリー・マルヨン→ベリマン夫人
バーロウ・ボーランド→訴訟好きのフランクランド 日本字幕はフランクリン

不明→御者のクレイトン
ナイジェル・デ・ブルリアー→脱獄囚 (as Nigel de Brulier)
メアリー・ゴードン→ハドソン夫人

シドニー・ランフィールド監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホームズ・ドラマになってます。
そういえば『バスカヴィル家の犬』の映画を見るのは初めてかも知れない。

ベイジル・ラスボーンがアメリカで1番有名なホームズ役者だそうです。
日本では太平洋戦争時だったこともあってホトンドが未公開作品なのでで有名ではありません。

コスミック出版発売のDVDにて。
画質はまあまあ。パブリックドメインなのでさすがによくない。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolby Digital 2.0ch

cosmic pictures
映像や音にノイズがあります。著作権のアラート。
メニューキー

『バスカヴィル家の犬』(1939年)
バックの音楽は有名なTwentieth Century Foxのタイトル音楽です。
パブリックドメインなので映像だけがカットされてます。

タイトル
Twentieth Century Fox presents
Sir Arthur Conan Doyle's
The Hound of the Baskervilles
Darryl F. Zanuck in charge of production

with
Richard Greene Sir Henry Baskerville
Basil Rathbone Sherlock Holmes
Wendy Barrie Beryl Stapleton
and
Nigel Bruce Dr. Watson
Lionel Atwill James Mortimer M.D.
John Carradine Barryman
Barlowe Borland Frankland
Beryl Mercer Mrs. Jennifer Mortimer
Morton Lowry John Stapleton
Ralph Forbes Sir Hugo Baskerville
Directed by Sidney Lanfield
associate producer Gene Markey
スタッフの紹介
ここでもフォックスのロゴ隠しで四角いボカシが大きく入ってます。

前説字幕
1889年 デボンシャー、ダートムーアの荒野は
英国のどの土地より陰鬱な荒地である。

プロローグ
バスカヴィルの屋敷の全景が入ります。ここはミニチュアです。
走って逃げる男が登場。そのまま倒れて死に至ります。
ここを伺ってるホームレスも登場。死体の懐を探るが人が来たので逃げる。
溶暗になります。

審問になってます。
ここがどこなのかはわからん。多分バスカヴィル家の屋敷。
大勢出ていますが誰が誰だかわからん。
主治医のモーティマー先生、ステイプルトン、訴訟好きのフランクリン、
そんなこんなでチャールズ卿の死因は心臓発作となります。
まだもめもてますが溶暗になります。

ロンドンの時計塔のミニチュアからロンドンにて。
ベーカー街221Bにて。Baker Street W。Wとは何だ?
新聞の見出しです。バスカヴィル家の若き後継者ヘンリー卿がカナダより到着予定。

ホームズとワトソンが登場。
ハドソン夫人が持ってきたモーティマー医師が忘れたステッキの話題になります。
このステッキから何がわかる?とワトソンがトンチンカンな推理をする。
ホトンド違うと正解な推理をするホームズ。原作通りになってます。

ホームズが言う通りにモーティマーがまたやって来ます。
ヘンリー卿の心配をするモーティマー。
チャールズ卿の近くには大型犬の足跡があった・・・

バスカヴィル家の魔犬伝説を説明するモーティマー。
古文書を読むと回想になってます。

回想にて。
悪名高いヒューゴー卿は娘を拉致して宴会になっていた。
娘を客に見せようと部屋に行ったら娘は逃げていた。
激怒したヒューゴー卿は馬で追います。
荒野で娘の死体が発見された。
すると荒野から背筋の凍りつくような咆哮があった。見た目普通の犬です。
それから発見されたヒューゴー卿の死体はずたずたに引き裂かれていた。
回想が終わります。

以来バスカヴィル家一族は魔犬に呪われ多くが不幸な死を迎えた。
と解説するモーティマー。
モーティマーのステッキの犬の噛み跡がありますがモーティマーは小型犬しか飼っていなかったとわかります。ここはホームズでも外れている。

バイオリンを弾くホームズ。
そのバイオリンの弓ですが画面で斜めになるとカクカクのギザギザに見えてます。さすがパブリックドメインの画質です。元はVHSビデオだと思えわれます。

港にて。
カナダからの船が着いてヘンリー卿が登場。
ヘンリーを迎えるモーティマー。馬車でホテルに移動になります。

移動中の馬車にて。
いきなりドアのガラスが割れて脅迫状が投げ込まれます。
絵に描いたような脅迫状で新聞文字の切り貼りになってます。
『命と正気を失いたくないなら荒野に近づくな』とあります。

ベーカー街221Bにて。
脅迫状をホームズが見ています。
ホームズ、ワトソン、ヘンリー卿、モーティマーの4人。
それからホテルでヘンリー卿の靴の片方が消えた。これが新品の靴。
ヘンリー卿とモーティマーは帰ります。
ホームズとワトソンは尾行します。

街にて。
怪しい馬車がいたりします。注目してるホームズ。
馬車からリボルバーで出てヘンリー卿を狙ってます。
危ないとこでホームズが叫んで止める。馬車はズラかります。

ノーサンバーランドホテルにて。
ホームズが来てます。ヘンリー卿とモーティマーに話しをする。ワトソンもいる。
ヘンリー卿はバスカヴィルの館に行くと言ってます。
あなたは尾行されていたと伝えるホームズ。
で、ヘンリー卿の新しい靴が戻ったが古い靴が消えた話題になります。
ホームズはワトソンに御者のクレイトンを調べてくれと送り出す。

その御者のクレイトンが呼ばれて事情聴取になります。
そんなこんなで怪しい男は探偵だと言った。名前はシャーロック・ホームズだ。
御者に手間賃をやって帰らせるホームズ。

ヘンリー卿は明日ダートムーアに向かう予定。
ホームズはロンドンに残る。代わりにワトソンを同行させることになります。
とっとと出かけてるホームズ。
溶暗になります。

荒野にて。
馬車で移動中のヘンリー卿、モーティマー、それにワトソン。
ストーンヘッジが見えてます。解説してるモーティマー。
グリンペン沼。底なし沼になってる。
このへんまではだいたい原作通りです。
いよいよバスカヴィル館が見えてきました。

バスカヴィル館にて。
馬車が着きます。バリマン執事と夫人が迎えます。

バリマン執事はジョン・キャラダインが演じてます。
夫人役のエイリー・マルヨンはよく見るタイプです。

ホームズに手紙を書いてるワトソン。
ノックも無しでドアが少しずつ開いてます。リボルバーを出すワトソン。
やって来たのはヘンリー卿でした。誰かがうろついてる・・・

2人で見に行くとバリマン執事が2階の窓からロウソクで合図をしてます。
バリマン執事に問いただすと窓の戸締まりを見ていたと答える。

バリマン執事がいなくなってから外を見ると岩山に灯が見えます。
ワトソンはロウソクの合図をやってみる。そうすると岩山から合図が返ってきます。
そんなわけで出かけるワトソンとヘンリー卿。

岩山にて
灯に接近するワトソンとヘンリー卿。火のついた松明があります。
2人を伺ってるホームレスがいます。岩を投げ落とす。外れた。
バリマン執事をどうするとか相談になってる2人。ワトソンの意見で泳がせようとなる。
犬の遠吠えを聞く2人。さすがにヘンリー卿は心配になってます。当事者だし。
溶暗になります。

バスカヴィル館にて。
手紙を書くワトソン。
ヘンリー卿は散歩に出かける。執事夫人が見送ります。
ワトソンのところにバリマン執事が来ます。執事からヘンリー卿が出かけたことを聞いて慌てて追うワトソン。
それはいいけどバリマン執事が手紙の宛先をホームズと確認してます。

荒野にて。
ワトソンはヘンリー卿を探してますが、ステイプルトンと遭遇する。
ヘンリー卿の話題になります。自分は荒野に詳しいと称するステイプルトン。考古学者のようです。
また遠吠えが聞こえてきます。ステイプルトンはサンカノゴイでは?と言ってます。鳥の名前とのこと。

ヘンリー卿は馬に乗った御婦人と遭遇する。
その先は底なし沼なのよとヘンリー卿に注意する御婦人。
御婦人はステイプルトンの義妹ベリルと名乗ります。
ワトソンとステイプルトンがヘンリー卿を見つけて合流します。

ステイプルトンはモーティマー先生とフランクリンも正体して食事会にしましょうと提案する。そんなわけで明日夜となります。
溶暗になります。

バスカヴィル館にて。
手紙を書くワトソン。義妹ベリルのことを書いてます。

ステイプルトンの自宅にて。
大勢そろって食事会になってます。
ワトソン、ヘンリー卿、モーティマー夫妻、フランクリン、ステイプルトン、ベリルとなってるようです。
フランクリンはステイプルトンの発掘作業を墓泥棒と非難します。墓泥棒をホディスナッチと言ってます。

ステイプルトンの標本を見学するワトソンとヘンリー卿。
モーティマー夫人が交霊会をやるというので集合となります。

交霊会にて。
フランクリンですが超常現象は信じない主義です。だから訴訟マニアなのか。
モーティマー夫人はチャールズ卿を呼び出して事情を聞く設定になります。
そんなとこにまた遠吠えが聞こえてきます。
遠吠えのせいか交霊会はうやむやで終わってます。

それから遠吠えの話題になってます。
ヘンリー卿はベリルに明日乗馬をする約束を取り付ける。
溶暗になります。

バスカヴィル館にて。
手紙を書くワトソン。
そんなわけでホームズの出番が少ない。最初と最後しかないかもしれない。

荒野にて。
乗馬のヘンリー卿とベリル。ストーンヘンジに行くようです。
ストーンヘンジで解説してるベリル。
プロポーズの話題になってるヘンリー卿。ベリルにプロポーズとなります。
速攻でキスになってます。映画だから。
そんなところにワトソンが来たりします。ヘンリー卿はもう結婚すると言ってます。

今度は自称行商人のホームレスが来ます。前のとは違うホームレスです。
酔っぱらってるホームレスは3人にそれぞれ品物を売りつける。
ようやく自称行商人のホームレスを追っ払う。
荒野には変な人がいるわとベリル。
ワトソンはあれは最初と違う足を引きずってると指摘する。
溶暗になります。

バスカヴィル館にて。
手紙を書くワトソンではなくワトソンに呼び出しの手紙が来てます。
バリマン執事に聞くと玄関ドア下に差し込まれていたとか。
出かけるワトソン。例のホームレスが執事夫人から品物を受け取ってます。
馬車のステイプルトンが来てバリマン執事にヘンリー卿とワトソンのことを聞く。2人とも不在なのですぐに行ってしまう。

ステイプルトンの自宅にて。
帰宅したステイプルトン。何だか怪しい。
望遠鏡で荒野を移動中のヘンリー卿を観察してます。すぐに出かけます。

荒野にて。
指定された場所に行くワトソン。岩山の洞窟ハウスみたいとこです。
リボルバーを持ってるワトソン。メモがあります。『寛いでで待っててくれ』

そんなところにあの自称行商人ホームレスが来ます。
色々と問答があって名前を聞かれたワトソンはシャーロック・ホームズと名乗る。
そうしたら自称行商人ホームレスは正体を表します。本物のシャーロック・ホームズでした。
これはビックリのワトソン。せっかく手紙を書いたのにと怒るワトソン。
手紙はちゃんと読んで役に立ったとフォローするホームズ。
ヘンリー卿とワトソンに注意を引きつけてホームズの調査が進んだとなってます。
着替えたホームズはバスカヴィル館に行くようです。
まだ想像だけどこの件は殺人だよとホームズ。チャールズ卿の件のよゔです。
あと数日でわかると断言してるホームズ。

外に出たとこであのホームレスが犬に襲われて崖から落ちてます。
現場に向かうホームズとワトソン。
落ちたのヘンリー卿だと慌てて行くと実はヘンリー卿の服を着たホームレスでした。
ホームレスは脱獄囚だと説明するホームズ。この服のせいで彼は死んだ。
ヘンリー卿の靴が消えた謎の説明をします。新しい靴ではなく古い靴が必要。

そんなところにステイプルトンが来ます。一応驚いてる。
唐突にロンドンに帰ると言い出すホームズ。ワトソンもビックリ。

バスカヴィル館にて。
ホームズとワトソンがここに来てます。さっそく執事夫人を呼び出すホームズ。
その前にヘンリー卿と挨拶するホームズ。それからバリマン執事と夫人が来ます。

執事夫人に悪い知らせだと話すホームズ。
彼はもう神の下に旅立った。悲しむ執事夫人。実の弟だった。
そんなこんなでこの件は片づきます。

それでどうすると思ったらホームズはこれで解決だと言い出す。
ヘンリー卿の方はベリルと結婚するためにカナダに帰るとのこと。ロンドンで結婚式をあげてカナダを新婚旅行する。
ホームズとワトソンはロンドンに帰るとなります。急な話で困惑のヘンリー卿。
ここでヒューゴー卿の肖像画に注目してるホームズ。
マジでロンドンに帰るホームズとワトソン。

移動中の汽車にて。
ホームズとワトソン。
解決ではないだろうと突っ込むワトソン。
ホームズも今夜ヘンリー卿が狙われるからダートムーアに戻るつもりだと言ってる。
証拠がない殺人犯を現行犯で捕まえると意気込むホームズ。
溶暗になります。

ステイプルトンの自宅にて。
食事会になってます。だいたいいつのも面々です。
ベリルと結婚の報告をするヘンリー卿。
またフランクリンが変なことを言ったりしますがいつものことだ。

荒野にて。
馬車で移動のホームズとワトソン。特急です。
しかし車輪が外れてしまう。バスカヴィル館まで道路は8キロ。荒野で5キロ。
しょうがないので徒歩で移動となるホームズとワトソン。

ステイプルトンの自宅にて。
食事会が終わりフランクリン、モーティマー夫妻は馬車で帰ります。
ヘンリー卿はベリルはお別れのキスがしたいので徒歩にしてます。事件は解決してるし。

お休みの挨拶をするベリルとステイプルトン。
この作品では普通の義兄妹になってます。実は情婦なんですすが映画だから。
ステイプルトンはホールのガス灯を消して何をやるつもりなんだ。
書斎のデスクを開けて革手袋を装着します。それから古い靴を取り出します。
そんなわけでここで犯人だとわかります。それでどうなる。
速攻で出かけるステイプルトン。

ヘンリー卿は徒歩で荒野を移動中。
ホームズとワトソンも徒歩で荒野を移動中。

ステイプルトンは犬の隠し場所に急行してます。
墓地の棺桶内に隠していました。犬に古い靴を嗅がせて放ちます。これは大変。

ホームズとワトソンも徒歩で荒野を移動中。霧が濃くて何も見えない。
ヘンリー卿は遠吠えを聞きます。これは大変。
遠吠えが聞こえたホームズとワトソンはかなり焦ってます。

ステイプルトンの自宅にて。
遠吠えを聞いたベリルは心細いのかステイプルトンを探す。いません。

荒野にて。
ヘンリー卿に向かって犬が迫る。
ホームズとワトソンはヘンリー卿を探す。焦ってます。

ついにヘンリー卿に襲いかかる犬。これは大変。
ようやくホームズとワトソンが駆けつける。リボルバーで撃って犬を片づけます。
ヘンリー卿はマジで危ないとこでした。介抱するワトソン。
ここを伺ってるステイプルトン。大失敗です。それでどうする。

ワトソンにヘンリー卿を送ってもらいホームズは犬の隠し場所を捜索する。
ステイプルトンは逃げてます。
犬の死体を調べてるホームズ。それから足跡をたどっています。
ステイプルトンはホームズを尾行してます。

犬の隠し場所にて。
ここにたどり着いたホームズ。古い靴を発見する。
それから犬の隠し場所のフタを開けて入り込むホームズ。
いきなりフタを閉めるステイプルトン。しっかりとかんぬき錠をかける。
これは大失敗のホームズ。ナイフを出して木製のフタを破ろうとする。
ステイプルトンはズラかってます。

バスカヴィル館にて。
ヘンリー卿を治療中のワトソン。執事夫人もいます。
そんなとこにステイプルトンがやって来ます。心配してるふりをする。
本物の猟犬だったとホームズから聞きましたと言ってます。
それからワトソンにホームズが呼んでると言ってここから追っ払う。
執事夫人もお湯を用意して下さいは部屋から出す。

ヘンリー卿にこれを飲みなさいと飲物を渡すステイプルトン。
まだやる気満々のステイプルトン。たいしたものだ。

そんなところにホームズが来ます。これはビックリのステイプルトンですがまだ平静を装っています。
速攻でヘンリー卿の飲物を叩き落としてるホームズ。

ベリルも来てます。モーティマー夫妻も来た。執事夫妻もいる。ワトソンはまだ戻ってこない。
関係者がほぼそろいました。

ここで謎解きをするホームズ。
バスカヴィル家の財産相続が犯人の動機ですとホームズ。
ヒューゴー卿の肖像画の髪とヒゲを隠せばステイプルトンにソックリだとなる。

リボルバーを出すステイプルトン。ホールドアップしただけでズラかってます。
ようやく戻ったワトソンは玄関でステイプルトンに突き飛ばされてる。
ホームズがワトソンに奴が犯人だと教える。これはビックリのワトソン。
これでステイプルトンの出番は終わりです。原作とは違って省略してあります。底なし沼云々のセリフが無くなってるのが惜しい。

ステイプルトンを逃げ道は沼しかない。
もう警察に手配したので捕まるだろうとホームズ。
で、ベリルに謝罪しています。これで事件は終わりです。

お礼の言葉を述べるモーティマー教授。
お休みの挨拶になってます。
それで今日は大変だった。ワトソンに薬を打ってくれとお願いするホームズ。
エンドとなります。
キャスト


そんなわけで普通のホームズ映画のよい作品でした。


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