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2019.08.18

『パディントン』

このパディントン映画の感想はネタバレ全開になっています。
ポール・キング監督、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ニコール・キッドマン主演、ベン・ウィショーVCのファンタジーコメディのようです。

2014年 Heyday Films production/Canal+ Ciné+ TF1 and Amazon Prime instant Video/TF1 Films Production/Anton Capital Entertainment S.C.A/StudioCanal 英国作品
ランニング・タイム◆97分
原題◆Paddington
プロット◆喋るクマで色々とあり過ぎる話しのようです。
音楽◆ニック・ウラタ

キャスト
ヒュー・ボネヴィル→普通の英国人ブラウンさん
サリー・ホーキンス→優しいブラウン夫人
マデリーン・ハリス→女の子のジュディ
サミュエル・ジョスリン→男の子のジョナサン
ジュリー・ウォルターズ→同居してるバードさん

ジム・ブロードベント→骨董店のグルーバーさん
ピーター・キャパルディ→隣りの偏屈なカリーさん

ニコール・キッドマン→はく製が大好きのミリセント
ケイヴァン・ノヴァク→手下のグラント

マイケル・ボンド→Kindly Gentleman
マット・ルーカス→Joe
ジュード・ライト→Tony

声の出演
ベン・ウィショー→クマのパディントン
イメルダ・スタウントン→クマのルーシーおばさん
マイケル・ガンボン→クマのパストゥーゾおじさん

ポール・キング監督の演出はよいと思います。
全体的にアクションコメディになってます。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1chです。

StudioCanal
Heyday Films
プロローグ
The Geographers Guilds of Great Britain
暗黒の地ペルー。未開の広大な自然。謎の世界だ。これまではね・・・
英国の探検家が登場。荷物を一杯持たせて大名旅行といった感じ。
飛行機はダグラスDC-3です。そんな時代だ。
ペルーでクマと知り合いになる探検家のオッサン。
プレゼントのの1つがマーマレード。これはクマは大好きでしょう。
ロンドンのスノーボールを見せてます。訪ねて来なさい・・・
クマ2匹は喋れます。映画なので当然英語だ。
ルーシーおばさんとパストゥーゾおじさんはロンドンに来たら歓迎するよと言われます。

それから何年も過ぎ・・・
モノクロからカラーになってます。
ルーシーおばさんとパストゥーゾおじさん。それに子グマの主人公。

タイトル
StudioCanal presents
in association with Anton Capital Entertainment S.C.A.
in co-production with TF1 Films Production
with the participation of Canal+ Ciné+ TF1 and Amazon Prime instant Video
a Heyday Films production

Paddington

Hugh Bonneville Henry Brown
Sally Hawkins Mary Brown
Julie Walters Mrs. Bird
Jim Broadbent Mr Gruber
Peter Capaldi Mr Curry
Matt Lucas Joe
Kayvan Novak Grant
Madeleine Harris Judy Brown
Samuel Joslin Jonathan Brown
Michael Gambon Uncle Pastuzo (voice)
Imelda Staunton Aunt Lucy (voice)
with
Nicole Kidman Millicent
and
Ben Whishaw as the voice of Paddington
スタッフの紹介
タイトルバックはクマのいる風景です。

ペルー奥地にて。
クマ3匹でロンドンの話題になってます。40年経ってるようです。
SPレコードでロンドン生活の勉強をやってます。
そんなところに怪しい感じになってます。地震のようです。
シェルターに避難しろとなって樹の上の自宅から避難してます。
この騒ぎでパストゥーゾおじさんは帽子を残して退場となります。

川を小舟で移動するルーシーおばさんと子グマ。
ペルーの港に付いて船に乗ってます。救命ボートに隠れて密航する段取りの子グマ。
ルーシーおばさんは行かない。老熊ホームに入るとか。そんなのがあるのか。
ロンドンで新しい家を探しなさいとなってます。
帽子をもらって救命ボートに隠れる子グマ。トランクにはマーマレードのビンが入ってます。

密航中にて。
マーマレードを舐めて食事の子グマ。ビンがたまって行きます。
何だかトランクに入ってるよりビンが多いような感じですがあまり気にしない。

ロンドンにて。
無事に密航した子グマ。荷下ろし中なので隠れてます。
ちょうど郵便貨物に隠れたので郵便トラックの荷台に放り投げられる。
そのままトラックでロンドン市内に入ってます。
ロンドン橋は吊り橋でもないのに吊り橋風の飾りがしてあります。そんなわけで機能美とは無縁な橋です。

駅に着いてます。子グマは駅に入り込む。
クマなのに人間からは無視されてます。誰も話しをしない。

夜も更けてまだ1人きりの子グマ。
鳩が大勢来て非常食のマーマレード・サンドを全部やることになります。

そんなとこに電車から降りたブラウン一家が通り掛かります。
旦那のヘンリー・ブラウン氏。
ブラウン夫人メアリー
女の子のジュディ
男の子のジョナサン

旦那は怪しい奴がいる。目を合わせるな。関わってはいけないと言ってる。
クマって怪しい奴なのか?。まあいいけど。
ブラウン夫人は子グマに声をかけてます。子グマの迷子札を見てる。

カフェにて。
ブラウン氏と子グマ。名前の話しになってます。

そんなこんなで名前が決まります。
クマの名前はクマ語だと人間には発音が難しい。英語名にしないと。
ブラウン夫人がここの駅名のパディントンがいいと提案してます。

街にて。
タクシーで移動のブラウン一家とパディントン。
運転手はロンドン観光で気を利かすというかボッタクリの遠回りをしてます。

ブラウン氏の自宅にて。お洒落な感じの家ががつらなる住宅街です。
いい気分のパディントンに泊めるは今夜だけと言われてしまう。
このままだと養護院に入る段取りのパディントン。
探検家の話しになってます。居場所がわかればパディントンを引き取る。
ブラウン氏は自宅の保険をかけ直してます。何しろリスク管理が仕事なのでそうなる。クマがいるのでと説明してる。
この家にはおばあさんがいます。バードさん。パディントンの話題になる。

その頃パディントンは歯ブラシで耳の穴を掃除していた。
そんな感じで洗面所で色々とやらかしてます。トイレの水を全開にしてまき散らす。

屋根裏部屋に寝かせるとか。探検家を見つければとか。議論は続く。
ジュディのボーイフレンドの名前はトニー。
ブラウン氏は早く保険をかけてくれと電話してる。
それで浴室のドアを開けると大洪水となるわけです。ここだけ『シャイニング』(1980年)の血のエレベーターみたいになってます。当然ミニチュアではありません。
そんなわけで大騒ぎになってます。風呂桶に乗って1階のリビングまで到達してるパディントン。

屋根裏部屋にて。
予定通りにここにいるパディントン。
ルーシーおばさんに手紙を書いてます。熊の居場所がない冷たい街です・・・
ブラウン氏はリスク管理の仕事。
ブラウン夫人は挿し絵画家。まだ主役の顔が決まっていない。
ジュディは何でもキモイと言ってる。
ジョナサンは宇宙飛行士志望です。
親戚のバードさんが同居してる。家政婦ではないが同じような感じ。

パディントンとブラウン夫人。
英国の探検家がペルーに行った記録がない。
パディントンの古い帽子を骨董店で調べることになります。役所は後回しにする。
それはいいけど手紙はどうやって出すつもりなんだ?

自然史博物館にて。
はく製担当部長のがミリセントが登場。珍しい動物をはく製にするのが仕事です。
部下のグラントは港で珍しい動物を見たと報告する。パディントン駅で消えた・・・
そんなわけで興味津々なミリセント。

翌日の自宅にて。
朝の忙しい風景になってます。それぞれ出かけます。
パディントンはブラウン夫人と骨董店に行く予定。
隣りのカリーさんから昨夜の騒ぎのことで苦情を言われてます。うるさそうなオッサン。
何故かラテンのバンドが近所にいたりします。

駅にて。
改札から難儀してるパディントン。ようやく通過する。
エスカレーターで悩んでるパディントン。乗れない。犬は抱えての注意書きを見る。
そんなわけで犬を抱えてエスカレーターに乗るパディントン。その犬をどこから調達したのかは不明。
エスカレーターの右側に立つを実行するパディントン。少し違う。
そんなこんなで犬は飼い主のオッサンに回収されたりする。

グルーバーズ骨董店にて。
ここに来てるパディントンとブラウン夫人。
帽子を鑑定してもらう。そんなとこにスリがいて財布をすって落とす。
パディントンは落とし物ですとスリに言うと逃げるスリ。追うパディントンとなります。

街中にて。
スリを追うパディントン。
クルマで逃げてるスリ。クルマで通ってスリをやってるのか。
→1998 Volkswagen Golf IV [Typ 1J]
パディントンとロンドン名物の2階建てパスに乗ろうとするが先ほどの犬の飼い主のオッサンがいて乗れない。
それでも犬のリードを掴んでるパディントンはローラーボードに乗って移動する。
成り行きでパディントンは警官の帽子と呼び子をゲットしていたので警官が暴走と通報される。パトカーが出動してます。

パディントンは犬のリードとまた偶然ゲットした傘で空に浮くパラセーリングになってます。これでスリを追ってます。
学校のジュディが窓の外を見ればパディントンは飛んでいたりします。

偶然にスリを取り押さえるパディントン。お手柄です。
ジュディも知らないふりはやめてる。

グルーバーズ骨董店にて。
お手柄で歓迎されてるパディントン。
肝心の帽子の鑑定は?→地理学者協会メンバーのスタンプがあります。
次は地理学者協会です。

駅にて。
警備員2人が監視カメラのモニタを見てビスケットの話題になってます。
そんなとこに天井からミリセントが伺う。吹き矢で警備員2人を昏倒させて忍び込む。
何をするのかと思ったら監視カメラのビデオチェックです。パディントンを乗せたタクシーのナンバーを控えてます。
はく製にしてあげると1人で盛り上がってるミリセント。

自宅にて。
ブラウン氏とブラウン夫人が口論になってます。
1日だけだと言ってるブラウン氏。
新聞には毛皮の警官のお手柄と出てます。パディントンのことです。

パディントンとジュディは仲直りしてます。
バードさんがブラウン氏の昔の話しをする。

回想になります。
若い頃のブラウン氏はバイカーだった。ノートンのバイクみたい。
→1950 Triumph Thunderbird トライアンフでした。英国のバイクは似てるのでわからん。
その英国の古いバイクは日本の並列4気筒エンジンのバイク ホンダCB750とカワサキ900Z1に駆逐されました。
だからハリウッド映画で日本のバイクの扱いが悪いのか?英国のバイクだけど。

それはともかくブラウン夫人に子供が出来てバイクで病院に突入するブラウン氏。
子供が出来たらバイクはやめて安全が売りのボルボのステーションワゴンにしてます。
→1984 Volvo 240 [245]
これはまたエラい切り替わりです。

パディントンは清潔にしなさいとジュディに言われる。
そんなわけでシャワーと石鹸できれいにされるパディントン。
洗ったらドライヤーとブラシで仕上げです。

ブラウン夫人からダッフルコートをもらうパディントン。
コートと帽子でパディントンのおなじみのスタイルになるわけです。
そんな感じで2晩目もここに泊まるようです。

タクシーにて。
客になってるミリセント。運転手にクマの話題を持ちかける。
行き先は言えないと普通の対応の運転手。そうなると・・・

橋の下にて。
運転手を逆さ吊りにして拷問するミリセント。
アッサリとクマはウィンザーガーデンで下ろしたと喋る運転手。

ウィンザーガーデンの自宅にて。
公衆電話ボックスで張り込み中のミリセント。
そんなところに隣りのカリーさんがクレームを入れる。もう47分も電話してる。
ミリセントが外に出ると途端に態度を変えていいですよとなるカリーさん。
ここは手下が欲しいミリセントはカリーさんを口車で丸め込む。

地理学者協会にて。
ブラウン氏とパディントン。受付でペルーに行った探検家のことを聞く。
ここは書類カプセルを圧縮空気を使ってパイプでやり取りしてます。昔はこれが未来の姿でしたが現在ではレトロな風景です。
肝心の調査結果はペルーに行った探検家は誰もいないでした。これで終わりです。
ガックリとなるブラウン氏。で、パディントンまでいなくなった。

そのパディントンはブラウン氏に直接探しましょうとエレベーターに乗せる。
ブラウン氏はそもそも探検家なんているのか?とパディントンに聞く。
そうしたらブラウン氏を睨むパディントン。そういう睨み方でCGIのクマのメソッド演技が見れます。

4階にて。
ここの資料室に入る掃除婦に変装したブラウン氏。パディントンは台車に隠れてる。
受付のオッサンに絡まれるブラウン氏。ナンパされてるのか?
とにかく中に入り端末コンピューターで検索してます。

また受付のオッサンに絡まれるブラウン氏。検索はパディントンがやってる。
許可証の写真と大幅に違うブラウン氏。当然違います。
そんなこんなで古いフィルムをゲットしています。

用がすんだのでズラかるブラウン氏とパディントン。
パディントンが圧縮空気パイプ内にパンを詰まらせてパイプシステムが大爆発して大騒ぎの中を上手く逃げています。

隣りカリーさんの自宅にて。
ここに来てるミリセント。カリーさんを説得する。
クマは1匹でもあとになると大変なのよと持論を展開してます。
そんな感じでカリーさんをクマが1匹になったら電話してとなります。

グルーバーズ骨董店にて。
ゲットした古いフィルムを上映してます。古い映写機があるのはここぐらいなのかも。
プロローグのシーンになってます。そうなると本物で凄い手がかりだ。
これを見て感激のパディントン。スクリーンに接近して顔を突っ込むとモノクロからカーの世界に入ってます。
フィルムの最後にモンゴメリー・クライドと出ています。探検家の名前がわかった。

自宅にて。
何だかブラウン家になじんでるパディントン。
で、皆さんは用事で出かけパディントンの留守番となります。

隣りのカリーさんの自宅にて。
速攻でミリセントに電話するカリーさん。獣が1人きり・・・
しばらくしてミリセントが来ます。
正装してるカリーさん。終わったら食事にしましょうと言ってます。

自宅にて。
パディントンはセロテープに悪戦苦闘してます。
ミリセントはフル装備で天窓のガラスを外してロープで降下する。
電話番号を調べて電話してパディントンをおびき寄せて麻酔針で仕留める段取り。

しかし電話が鳴ってもセロテープでなかなか接近出来なパディントン。
そんなわけで麻酔針が外れてます。結果オーライというか怪我の功名になってます。

そんなこんなで催涙ガスが充満しての対決になってます。
隠れてるパディントンを探すミリセント。花びらが1枚落ちる。
落ちた花びらからピタゴラスイッチな展開になって最終的には大爆発となります。
黒味が入ります。

当然火事になってます。
ミリセントは証拠隠滅してとっととズラかってます。
パディントンは冷蔵庫に隠れてて何だかわからん状態。

ブラウン氏が帰宅したら全部パディントンのせいになってます。これは大変。
また口論になるブラウン氏とブラウン夫人。
この2人の会話か暖炉や通風口を伝わって屋根裏部屋のパディントンに聞こえる。
そんなわけで家出をするパディントン。

雨の夜にて。
俯瞰で傘だらけに雨が降るシーンが入ります。『海外特派員』(1940年)からの引用です。

雨の街を歩くパディントン。
何故かいつもいるラテンバンドの歌が入ります。
英国の長い帽子の近衛兵の詰め所で雨宿り出来たパディントン。
なけなしのマーマレード・サンドは鳩達にやってます。
そうしたら近衛兵が帽子の中からサンドイッチを出してパディントンに提供してます。
近衛兵の帽子には何でも入ってるようです。お茶も出てます。
ですが交代の近衛兵来たら詰め所から出されてるパディントン。

ベンチで寝ているパディントン。
東京のベンチは真ん中に金具を立ててベンチで寝られなくしてます。ホームレス対策ですがこれはやり過ぎで迷惑です。分断の象徴で普通の人達も迷惑です。

自宅にて。
パディントンの置き手紙を読むブラウン一家とバードさん。それでどうなる。
バードさんはこの家族にはクマが必要なのよと言ってます。

街にて。
パディントンはM・クライドの名前の住所リストを作ってました。
このリストを順に当たっていきます。

警察にて。
ブラウン夫人が訪ね人を依頼する。
赤い帽子、青いダッフル・コートのクマです。
しかし警察はそれだけではと渋ってる。何でそうなる。

街にて。
M・クライドさん達を訪ねるパディントン。空振りの連続です。
訪ねるモンタージュが入ります。

M・クライド 36番地。これが最後です。
呼び鈴を押すパディントン。あなたが最後なんです。しかしここも空振りでした。リストが尽きた。もうどうしようもない。
と思ったら9の表示が逆さになって6になってました。ここは39番地です。
向かいにマジで36番地があります。

36番地にて。
呼び鈴を押すパディントン。私の父よと答えてます。当たりです。
しかし声がミリセントです。そうなの?と意外な展開になる。

父は亡くなったのよとマジでミリセントです。それでどうなる。
で、家ならやるわと言ってるミリセント。

パディントンをワンボックスカーに乗せてるミリセント。
クルマにははく製の表示があります。これは大変。
そんなとこに隣りのカリーさんが来ます。ペルーに送り返すのではくなはく製なのかと動揺してます。
カリーさんを追っ払うミリセント。それでどうなる。

自宅にて。
電話です。匿名ですと言ってるけどブラウン氏は隣りのカリーさんですかと丸わかり。
いくら匿名にしても声でわかってました。こまったものです。
カリーさんはカリーさんでふられたら通報するのか。さすが陰険な英国人だ。
それはともかく自然史博物館でクマがはく製にされると知らせてます。

そんなわけでブラウン一家は出動してます。バードさんは別行動してた。
クルマはのステーションワゴンです。やはりボルポ。
→2014 Volvo V70 D4 SE NAV Gen.3

自然史博物館にて。
パディントンを案内するミリセント。有名なはく製が並んでます。
ミリセントの父は貴重な動物を見つけても蒐集はしなかった。
モンゴメリー・クライドがミリセントの父でした。

回想にて。
ミリセントの父は収集しなかったので地理学者協会で吊るし上げになる。
そんなわけで除名になるモンゴメリー・クライド。記録も抹消される。
動物園を始めたミリセントの父。動物園が嫌いになったミリセント。
回想は終わります。

で、あなたをはく製にすると宣言するミリセント。
これは大変と逃げるパディントンですが麻酔針1発で仕留められます。こまったものです。

クルマで来たけどさてどうする?となるブラウン一家。
下水道ならどこにでもつながってると伏線を回収してます。

警備員詰め所にて。
ここに来てるのはバードおばさん。

下水道にて。
無事に自然史博物館にたどり着いてます。しかしマンホールが開かない。
硝酸カリウムと硫黄があるとジョナサン。これも伏線を回収してます。
これが火薬になってマンホールを爆破して開けてます。

警備員詰め所にて。
バードおばさんは警備員に酒飲み勝負を挑む。何故か受ける警備員。
これは監視カメラをごまかすサポート作戦のようです。なるほど。

機械室にて。
ブラウン一行は主電源スイッチを切ってます。そうなると。

はく製作業室にて。
電源切れてパディントンはく製作業は中断します。
主電源を見に行くミリセント。

上に出たブラウン一行。
パディントンを助けに行けるのは私だけだとカッコいいブラウン氏。
ついでにブラウン夫人とキスをしてます。これはビックリの子供2人。
ブラウン夫人は決まっていなかったキャラの顔が決まる。旦那の顔です。

ブラウン氏は窓からおっかなびっくりで外壁を伝って移動となります。
雪が降ってるし落ちたら普通に死にます。

ようやくパディントンのいる窓に達するブラウン氏。結構早い。
大声で呼んでようやく起きてるパディントン。

ミリセントは主電源のスイッチを入れてます。
侵入者にも気がつきます。それでどうなる。
非常ボタンを押すミリセント。そうなるといっせいに窓のシャッターが閉まる。

脱出するパディントン。ミリセントに見つかって麻酔針攻撃を受ける。
何とかかわして逃げてるパディントン。追っかけになります。

標本室に逃げ込んだパディントン。
そうなると凝固して標本に擬態するのかと思ったがなかった。これも古典的なギャグなのであった方がよかった。

標本室を抜けて焼却炉の中に入るパディントン。
煙突をよじ登って屋上に逃げられる。煙突内は備品の充電式小型掃除機2個で吸い付かせてよじ登る段取り。

そんな感じで煙突内をよじ登ってるパディントン。
ミリセントは焼却炉を点火して全開にしてます。これは大変。

ジュディがクマの鳴き声を解読して屋上だとなって全員で移動となります。

煙突内をよじ登ってるパディントン。
片方の掃除機のバッテリーインジケーター3つが全部赤くなってます。これは大変。
まず掃除機1つがダメになってます。残り1個で必死こいて登るパディントン。
いよいよ2つともダメになって手を伸ばすパディントンですが届かず落下します。

落下したと思ったらパディントンの足を掴んで引っぱり上げるブラウン一行。
助かったパディントン。無事だと思ったらミリセントが出てきます。

そのクマをこっちによこせとミリセント。
それは出来ないは断るブラウン氏。パディントンは私達の家族だ。連れてくなら全員連れてけと大見えを切る。
それなら人間もはく製にしてやる言い出すミリセント。
これには弱気になるブラウン氏。

それはいいけど鳩がいたりします。ロンドンには鳩が多いらしい。
帽子の非常食のサンドイッチを出すパディントン。これをミリセントに投げる。
そうなると鳩がサンドイッチに集中して目くらましになる。
そんなとこにバードさんが屋上に出てフタが開けたらミリセントにヒットして落ちる。
これで解決のようです。落ちたミリセントは旗竿につかまっていてとりあえず無事です。

エピローグ。
自宅にて。雪が降ってます。
ブラウン氏が帰宅します。玄関ホールの壁の樹の花が咲いてます。途中で散ってました。
パディントンはいます。今日はマーマレードの日です。

老熊ホームに手紙が届いてます。そうなの?
彼女は刑務所行きではなく地域奉仕の罰になった。
それはミリセントが死ぬほど嫌いな動物園の仕事でした。

自宅がジオラマ風になってブラウン氏の家族の説明をするパディントン。
ジュディはトニーを連れてきてます。
ジョナサンはブラウン氏とロケット製作をしてる。
パディントンは屋根裏部屋が自室になってます。

ラテンバンドの歌が入ります。
外では雪合戦になってます。
エンドとなります。

後タイトル
スクロールする
キャスト
スタッフ
後タイトルは7分ぐらいあります。


そんなわけでファミリーコメディのよい作品でした。


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