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2019.06.22

『ドクターXの帰還』

この血液ホラー映画の感想はネタバレ全開になっています。
ヴィンセント・シャーマン監督、ウェイン・モリス、デニス・モーガン、ハンフリー・ボガート、ジョン・リテル主演の吸血鬼ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

1939年 First National Pictures/Warner Bros. アメリカ作品
ランニング・タイム◆62分
原題◆The Return of Doctor X
プロット◆謎の吸血鬼に悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆Bernhard Kaun (uncredited)

キャスト
ウェイン・モリス→新聞記者のウォルター・ギャレット
デニス・モーガン→医者のローズ先生
ローズマリー・レイン→ナースのジョアン

ジョン・リテル→血液学のフレッグ博士
ハンフリー・ボガート→助手のケイン/グザビエ博士

リア・リス→女優のアンジェラ・メロヴァ
ジョン・リジリー→血液提供者のロジャース

チャールズ・C・ウィルソン→キンケイド警部補 (as Charles Wilson)
クリフ・ソウム→モラン部下刑事

ハンツ・ホール→資料室担当のピンキー
フランク・ファー→新聞社の夜間編集担当のアンディ

ヴィンセント・シャーマン監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーになってます。

ハードボイルドで有名なスター。ハンフリー・ボガートが唯一出演したホラー映画だそうです。
ホントなのか知りませんがワーナー首脳陣に対して不遜な態度だったので出されたという説もあります。
当然ハンフリー・ボガートはこの作品を嫌ってます。しかし演技は普通にこなして手抜きはしていません。偉い。

私のこの当時のワーナーに対する印象は本『ザナック ハリウッド最後のタイクーン』から来ています。そんなわけであまりよろしくない。
ハリウッド黎明期の頃、仲の悪いワーナー4兄弟はいつも儲けの取り分で争っていた。第1次世界大戦時に安手の反ドイツ映画で一山当てて、勢いで巨大スタジオを建てたのはいいが、ハリウッドで1番カネ払いが悪いので誰もよりつかず、ポツポツとたまに当たる映画の取り分を4兄弟で争っていたが、そのポツポツもなくなっていよいよ倒産の亡霊が迫ってきた時、たまたま雇ったプロデューサー ダリル・F・ザナックのおかげで盛り返したとなってます。
ジャック・ワーナーは本物の悪党でスープを盗むのにポケットをゴム張りにする奴だ。といった感じで『ザナック ハリウッド最後のタイクーン』の描写はホトンドこんな調子なんです。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質はまあまあ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

前説字幕
本作に登場する人や出来事は全て創作である。
実在のまたは実在した人物にもし似ていたとしてら
それは偶然のなせる業である。
→責任逃れもいいとこです。さすがワーナー。

Warner Brothers Pictures inc. presents
タイトル
Wayne Morris Walter Garrett
Rosemary Lane Joan Vance
Humphrey Bogart Marshall Quesne
in

The Return of Doctor X
A First National Picture

with
Dennis Morgan Michael Rhodes
John Litel Dr. Francis Flegg
Lya Lys Angela Merrova
スタッフの紹介
タイトルバックは実験室の風景です。
一応ハンフリー・ボガートは3人まとめてですがトップで表示されてます。

モーニング・ディスパックチ紙の見出しです。
アンジェラ・メロヴァ プロードウェイ公演。

モーニング・ディスパックチ紙にて。
電話でアンジェラ・メロヴァにアポをとるの主人公ウォルター・ギャレット記者が登場。

ホテルにて。
電話したアンジェラ・メロヴァに黒い影が迫り口を塞ぐ。
ペットのサルが見ていますが役に立たない。

モーニング・ディスパックチ紙にて。
インタビューに向かうウォルター記者。

パーク・ヴィスタ・ホテルにて。
ウォルター記者が来ます。部屋の呼び鈴を押しても出ない。
ドアは開いてます。寄り掛かったので倒れ込むウォルター記者。
誰でも入れるじゃないかとジョークが入ります。それからタバコをくすねたりしてる。

アンジェラが倒れているのを発見するウォルター。これは大変。
そんなわけでまずは電話です。警察ではなく会社です。特ダネだ。
会社のアンディと話し込むウォルター。警察よりネタの確保が優先なんです。
警察には記事で教えてやろうとうそぶくウォルター。

見出しです。
ステージの花殺害される。有名女優ホテルの自室で死亡。

パーク・ヴィスタ・ホテルにて。
警察が来てます。ウォルターは新聞を広げて待ってます。
さっそく警部補から名探偵と皮肉を言われてるウォルター。

しかし警察が来たら肝心の死体がありません。違う意味でこれは大変なウォルター
死体がないぞ次の記事まで隠す気かと激怒してる警部補。
そんなわけで警察は引き上げます。面目丸つぶれのウォルターはどうする。

ウォルターだけになったらドアが開いてます。誰かがいます。
これはペットのサルでしたとオチがつきます。
部屋から出るウォルター。溶暗になります。

モーニング・ディスパックチ紙にて。
資料室にいるウォルター。資料室担当のピンキーから突っ込まれてます。
電話で社長に呼ばれるウォルター。また大変。

社長室にて。
速攻で社長からクビだと言われてるウォルター。それでどうなる。
そんなところに死んだはずにアンジェラが来ます。これはビックリのウォルター。
誤報の名誉棄損で10万ドルの告訴するとアンジェラ。ホテルからは5万ドルです。
社長からマジでクビと言い渡されるウォルター。

ジュールズ記念病院にて。
館内放送でローズ先生受付へ来てくださいとなりローズ先生が登場。
ウォルターがローズ先生に相談に来てます。知りあいのようです。

ローズ先生とナースのおばさん。
血液提供者のロジャースの話題になってます。
血液学で有名なフレッグ博士も来て手術になるので血液提供者が必要となってます。
そんなわけで若いナースに電話させてる。

ロジャースの自宅アパートにて。
電話を受けてるロジャース。

病院にて。
ウォルターとローズ先生。アンジェラのレントゲン写真を見ながら話し込んでます。
アンジェラは全身の血が抜けたように真っ白だった。
そんなところにローズ先生はフレッグ博士から電話でお呼びがかかります。
ウォルターは待つことになる。

ロジャースがまだ来ないとまた若いナースに電話させてます。

ロジャースの自宅アパートにて。
電話は鳴ってるが倒れているロジャース。これは大変。電話に出れません。

病院にて。
若いナースが私が血液提供者になると志願してます。血液型は1型と言ってます。
この作品では血液型をAとかBではなく番号で言ってます。

手術室にて。
ローズ先生とフレッグ博士。手術になってます。
輸血の作業をやってるローズ先生。手回しポンプなのか。

手術後に手を洗ってるローズ先生とフレッグ博士。
血は命であると力説してるフレッグ博士。
今日の血液提供者はナースのジョアン・ヴァンスですと話すローズ先生。
それでフレッグ博士に大動脈に達する深い傷を負いながら死なない人間がいるのか?と聞いてます。友人が遭遇した・・・
そんな質問に酔ってるのかと相手にしないフレッグ博士。

病室にて。
ジョアンを見舞うローズ先生。さっそく仲よくなってます。
そんなわけで今夜はダンスに行こうとなってます。
いいとこでウォルターが来てます。

ウォルターとローズ先生。
まずは安酒を飲むなと忠告するローズ先生。
そんなとこにローズ先生に警察から電話です。
ゴア通り438番地に来い。緊急事態・・・
当然ウォルターも同行する気です。

現場にて。ゴア通り438番地。
ここはロジャースの自宅アパートでした。死んでます。
ローズ先生とウォルターが来たら警部補がいたりします。
警部補から何でお前がいると言われるウォルター。
ロジャースはローズ先生と会う予定のメモを残してました。それで呼ばれたわけです。

ローズ先生はロジャースは血液提供者ですと普通に答える。
で、ロジャースは失血死だとしてます。
外科用のメスで切られていると警部補。そんなわけでローズ先生も容疑者みたい。

検死報告書を見たローズ先生。
ロジャースの血液1型なのに、検死報告書は4型になってると疑問を抱く。そんなわけで速攻でサンプルを採ってます。
帰り際に警部補は街から出ないようにと言われてるローズ先生。

病院にて。
ウォルターとローズ先生。
サンプルを検査してるローズ先生。ロジャースの血とは違うようです。
とりあえず今日はここまでとなってます。
ウォルターを帰してからも検査の続きをやってるローズ先生。それからサンプルを持って出かけます。

外にて。
クルマで張ってるウォルター。タクシーで移動するローズ先生を尾行する。

フレッグ博士の自宅にて。
ここに来たローズ先生。ウォルターは窓から中を伺う。
助手が出てきます。ハンフリー・ボガート扮するケインが登場。
髪にメッシュ。メガネ、白塗りメイクといった感じ。ウサギを抱いてます。

ローズ先生が握手すると手が冷たいケイン。怪しい。
挨拶からあなたと議論がしたいと主張するケイン。これは伏線です。

フレッグ博士が来ます。仕事に戻れと言われたケインは席を外す。
ローズ先生は血液型の判定を依頼してます。例のサンプルです。
ケイン助手の顔色は悪いですねと言ってるローズ先生。

顕微鏡の準備から検査になるフレッグ博士。
これは血液提供者のロジャースですとローズ博士。微妙な雰囲気になる。
ケインがガラス機材を握りつぶして割りケガをする。フレッグ博士が治療して下がれと言ってます
肝心の血液検査ですが不審なとこはなく4型だとなってます。
不満そうなローズ先生ですが帰ります。サンプルはちゃんと返してもらう。

外にて。
ウォルターが隠れて張ってるとこにあの女優のアンジェラがやって来ます。

フレッグ博士の自宅にて。
アンジェラはフレッグ博士に助けを求める。倒れます。
ケイン助手はフレッグ博士に君の実験は失敗だと言ってます。どういう関係なんだ?
フレッグ博士はアンジェラに輸血をしてるようです。
溶暗になります。

病院にて。
ウォルターとローズ先生。
サンプルの結果は異常はなかっと話すローズ先生。4型だった。
青白い男の話しをするウォルター。ケインをどこかで見たことがあるといいだす。
そんなとこにフレッグ博士が来ます。ウォルターに席を外させる。

ローズ博士とフレッグ博士。
頼みがあるとフレッグ博士。私のとこで見たことを忘れてくれ。職業上の秘密だ。
それと血液提供者の名前を聞いてます。ナースのジョアンだと教えるローズ博士。

フレッグ博士が帰るとウォルターが戻って話し込む。
ウォルターはフレッグ博士が怪しいと主張する。女優のアンジェラが来て輸血した話しもする。
何で知ってる?となるローズ先生。
それからケインの話題になる。死人みたいだ・・・
で、今夜はジョアンとデートだよと言い出すローズ先生。
ウォルターはそれより調べようとヤケに仕事熱心になります。
溶暗になります。

パーク・ヴィスタ・ホテルにて。
クルマで来てるウォルター、ローズ先生、それにジョアン。
ジョアンをクルマに待たせて2人はホテルに入る。

アンジェラの部屋に入るウォルターとローズ先生。
またドアが開いてるギャグが入ります。
アンジェラは何だか具合が悪そうにしてます。
血液検査や1型の血液に殺人犯の話題になってます。

いよいよアンジェラが事情を話す。
口を手で塞がれ、胸に鋭い痛みを感じた。その後はわからん。
で、明日新聞社に行くと言ってるアンジェラ。

そんなところにケインが来ます。フレッグ博士の代理と称してます。
ウォルターとローズ先生が帰ったとこでケインがアンジェラに迫る。

クルマで待ってるジョアンに合流するウォルターとローズ先生。
次は社長の自宅に行くようです。

社長の自宅にて。
ウォルターとローズ先生に寝てるとこを起こされた社長は不機嫌です。
カンザスに帰れと罵倒されてるウォルター。

特ダネがありますと主張するウォルター。
アンジェラが刺されたことを認めて明日会社に来る。ローズ先生が証人です。
そうなると機嫌がよくなる社長。

会社に電話する社長。アンディが出てます。
速報でアンジェラが死んだとわかったと知らせるアンディ。
そんなわけでまた不機嫌になった社長は激怒してウォルターとローズ先生を追い出す。

クルマにて。
もどったウォルターとローズ先生から次は葬儀店?と聞いてビックリのジョアン。
いつダンスにいくのかとなってます。

ビクスビー葬儀店にて。
ここに入るウォルターとローズ先生。
アンジェラの遺体はどこですかとなります。友人だと言ってる。
ウォルターが葬儀店のオッサンの相手をしてる間にローズ先生が遺体を調べる。
フレッグ博士からの連絡で遺体を引き取ったと話すオッサン。
そんなこんなで引き上げるウォルターとローズ先生。
やはり自然死に見えると推定するローズ先生。

クルマにて。
ウォルターとローズ先生が戻ってもう帰ると言われてビックリのジョアン。

新聞の見出しです。
アンジェラ・メロヴァ 自室で死亡。

会社にて。
資料室のウォルター。担当のピンキーが社長に見つかったらクビになると愚痴が出る。
まだ復帰してないので無職なウォルターはケインのことを調べてます。昔の記事を漁る。

ようやく見つけました。ドクター・グザビエ。ドクターXです。
グザビエの名前からドクターXになっていたけわけです。
食事を与えない実験で少年を殺したドクター・グザビエ。
電気椅子送りで死刑になってました。

そんなところに社長が来てしまいます。これは大変。
そんなこんなで大騒ぎになってます。

病院にて。
ウォルターとローズ先生。
ドクター・グザビエの話しをするウォルター。
死刑から死亡確認はフレッグ博士がやった。怪しい。
今夜墓地に行こうとなります。

夜,グリーンローン墓地にて。
ウォルターとローズ先生。それに墓地の管理人。ウォルターが知り合いらしい。
モーリス・グラビエ 1937年死亡。
棺桶を掘り出して中を確認すると空っぽでした。
あとは管理人に任せて引き上げるウォルターとローズ先生。

フレッグ博士の自宅にて。
ここに来たウォルターとローズ先生。
ケインとグザビエ博士は同一人物だと話すフレッグ博士。

フレッグ博士がたとえ話をする。
100年前は麻酔が大発見だった。
50年前はレントゲンが驚きだった。
20年前は人間の心臓を手術で救えるなど誰も信じなかった。
そんなわけでグビザエ博士の復活もそうだとしてます。
それから研究室で実演をするフレッグ博士。

研究室にて。
死んだウサギで実演をやり始めるフレッグ博士。
まずウサギに電気を流します。グザビエ博士の時は電気椅子で死刑だったのでこの工程は省くことが出来たと説明してます。そうなの?
それで血液を入れ替えると生き返るようです。
電気を流しながら注射を打ってます。そんな感じ。
ライブのレントゲン映像でウサギの心臓が動き出してウサギは生き返った。
人間の場合はウサギより時間がかかると解説するフレッグ博士。

何でグザビエ博士を生き返らせた?と聞くウォルター。
殺人鬼でも医学の天才なグザビエ博士。そんなわけで生き返らせたそうです。
失うには惜しい人材のグザビエ博士。それに自分の生き返らせる実験をしたかった。

それはいいけど窓の外からケインが伺っていたりします。
どうにも不用心なところです。

アンジェラも私の患者だったので生き返らせたとフレッグ博士。
それでも殺人はやっていないと主張する。生き返らせることだけだ。
生き続けるために絶えず輸血が必要になる。
人工血液を作る研究をしているがまだ出来ない。

ケインが生き続けいているのは人間の血を輸血してるからだと推測するウォルター。
フレッグ博士はさすがにそれは断ったと主張する。ケインが勝手にやってる。
それで1型血液を集めていたわけです。

アンジェラが最初の被害者で生き返らせた。
そんな感じでフレッグ博士は一応反省はしてるらしい。

ウォルターは警察に通報して記事を書かなければとなる。
さすがに警察への通報を先にしてる。
ここを出るウォルターとローズ先生。

外に出たらいいあんばいに警部補がいたりします。
何故かウォルターとローズ先生が逮捕されるようです。容疑は墓荒らしです。

外でもめてるとこで中ではケインがフレッグ博士にコンタクトしてます。
血液タイプ1型のリストを渡せと迫るケイン。

外にて。
いきなり中から銃声です。警察2人とウォルターとローズ先生が入る。
フレッグ博士は撃たれてケインはズラかってます。
そうなるとあのナースのジョアンが狙われることになります。
会話から警部補の部下刑事の名はモランとわかる。

街にて。
ケインはジョアンにコンタクトしてます。
ローズ先生がフレッグ博士の自宅で待ってますとタクシーに乗せる。

パトカーがジョアンのところへ猛スピードで向かってます。
コマ落としになってるので速いこと。さすがワーナー。
ジョアンはもういない。新聞の売り子に聞き込みます。
タクシーで青白い男といなくなったとわかります。どこに行った?

移動中のタクシーにて。
フレッグ博士は引っ越したと適当なことを言ってるケイン。
本当は沼地のアジトに向かってます。ジョアンが怪しんだので薬で眠らせる。

沼地のアジトにて。
タクシー運転手は普通です。着きましたと商売のみに徹してる。いいのか。

コマ落としで移動中のパトカーにて。
ケインはどこに行った?となってます。

沼地のアジトにて。
速攻で作業にかかるケイン。

ようやくパトカーが接近してますが沼地でスタックする。
タクシーは平気なのにパトカーはダメなのか。それはともかく徒歩で移動になります。
4人で移動です。クルマには3人しかいなかったけどあまり気にしない。

沼地のアジトにて。
いきなり撃つ警察。撃ち返すケイン。
そんな感じでギャング映画のワーナーらしい激しい撃ち合いの展開になってます。

とりあえずジョアンはローズ先生に救出されています。
ケインは屋根に逃げる。追うウォルター。刑事2人は外に待機してる。

屋根に上ったケインは警察に撃たれて転落します。
それでケインはこれで議論はおあずけだとローズ先生に伝えてくれと伏線を回収して死に至ります。

見出しです。
警察ドクターXを追いつめる。
ドクターX再び墓場へ。
ギャレット記者お手柄で・・・

エピローグ
社長室にて。
ウォルターと社長。
小説家に転向したとウォルター。カンザスに帰って土と共に生きる・・・
引き止めたい社長。
そんなとこに色っぽい秘書が入ってます。一目ぼれのウォルター。
そんなわけで契約書に署名してるウォルター。
ナースのジョアンはどうした?となるがワーナーなのであまり気にしない。
エンドとなります。

後タイトル
A First National Picture
キャスト=the players


そんなわけでワーナーらしいホラーのよい作品でした。


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