映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『動物園殺人事件』 | トップページ | Hollywood Express #821◆2019.04.19(金) »

2019.04.21

『ドクターX』

この映画感想はネタバレ全開になっています。
マイケル・カーティス監督、ライオネル・アトウィル、フェイ・レイ、リー・トレイシー主演の連続殺人ホラーのようです。

1932年 First National Pictures/Warner Bros. Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆76分
原題◆Doctor X
プロット◆謎の連続殺人鬼は誰なんだ?という話しのようです。
音楽◆Leo F. Forbstein conductor: Vitaphone Orchestra
音楽◆Bernhard Kaun composer: main and end title music (uncredited)

キャスト
ライオネル・アトウィル→主人公のグザビエ教授
フェイ・レイ→グザビエ教授の娘ジョアン
リー・トレイシー→リー・テイラー記者

プレストン・フォスター→義手のウェルズ博士
アーサー・エドマンド・ケリー→ルナシー研究のロウィッツ教授
ジョン・レイ→脳移植研究のヘインズ教授
ハリー・ベレスフォード→車イスのデューク教授

ロバート・ワーウィック→スティーブンズ刑事
ウィラード・ロバートソン→オハロラン刑事
ハリー・ホルマン→警官のマイク
トーマス・E・ジャクソン→新聞社の上司
セルマー・ジャクソン→新聞社の夜番キーフ

ジョージ・ローズナー→オットー執事
レイラ・ベネット→メイドのメイミー

マイケル・カーティス監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーになってます。

ライオネル・アトウィルはセリフが多い。軽くこなしてます。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質はまあまあ。2色テクニカラーです。これはビックリ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。上下にも少しある。
音声は Dolbydigital 2.0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

First National Pictures present
Doctor X
directed by Michael Curtiz

the players
Lionel Atwill Dr. Jerry Xavier
Fay Wray Joanne Xavier
Lee Tracy Lee Taylor
Preston Foster Dr. Wells
John Wray Dr. Haines
Harry Beresford Dr. Duke
Arthur Edmund Carewe Dr. Rowitz
Leila Bennett Mamie
Robert Warwick Police Commissioner Stevens
George Rosener Otto
Willard Robertson Detective O'Halloran
Thomas E. Jackson Daily World Editor (as Thomas Jackson)
Harry Holman Mike - Waterfront Policeman
Mae Busch Cathouse Madame
Tom Dugan Sheriff
スタッフの紹介
マックス・ファクターが特殊メイク担当らしい。化粧品メーカーで有名な本物のマックス・ファクターです。
カラーなのはビックリ。緑色が多い。

夜の波止場にて。近くにはモルグがあります。
張り込み中の新聞記者リー・テイラーが登場。
クルマがモルグに入ります。グザビエ博士と他2人が入る。
テイラー記者もモルグに入ろうとするが追っ払われる。

近くのバーにて。
ここに入って電話を借りるテイラー記者。夜番のキーフを頼むと打ち合わせです。
ドクター・グザビエがモルグに入った。死体は女性清掃員。
満月に殺人が起きる。月夜の殺人鬼。

外にて。
マイク警官と話すテイラー記者。
握手ブザーの小ネタが入る。電動ではなくゼンマイ仕掛けです。
マイクから葉巻をもらってます。

モルグにて。
またモルグを伺うテイラー記者。
モルグではグザビエ教授は死体の検死をやってます。
首を絞められ、肩を食いちぎられた。そういう変態殺人。

グザビエ教授は警察から依頼されて検死に来てますが研究で忙しいと主張してます。
今月に入って6件目の殺人。どれも満月の晩。絞殺後に特殊なメスで切られている。
犯人の人物像は?と聞かれるグザビエ教授は強迫観念に襲われた者だろうと推測する。
ここで『人間の頭の中は本人だけの宇宙です』と上手いことを言ってます。

刑事は事件の現場は全てあなたの研究所近辺だと言いだす。
そうなるとグザビエ教授は激昂する。
凶器のメスは研究所でしか使われていないと突っ込む刑事。

グザビエ教授は自分で調べると言いだす。
実験装置を使い容疑者全員を呼んで調べるつもりだ。
それで実験がすむまでマスコミに公表しないでくれと交渉する。

誰もいなくなったとこでモルグの死体が起き上がる。
これは潜入取材のテイラー記者でした。モルグに入れたのか。
足にはジョン・ドゥーの名札が付いてたりします。名無しの死体だ。
作品紹介によるとこのテイラー記者がコメディリリーフ役だそうです。
そんなわけで志村けんみたいなギャグが入ります。つまらん。

外科研究所にて。
ここがグザビエ教授の研究所です。
凄い本棚があります。グザビエ教授の書斎のようです。
娘のジョアンが来てパパは疲れてるわと心配する。

グザビエ教授は刑事2人と打ち合わせです。
ウェルズ博士の話題になります。カリバリズムの研究をしてる。
そうなると怪しいとなる刑事2人。しかしグザビエ教授は否定する。
全員と話したい刑事2人はグザビエ教授の案内で面会となります。

ウェルズ博士の部屋にて。
グザビエ教授と刑事2人が来ます。スティーブンズ刑事とオハロラン刑事。
心臓の研究をしてるウェルズ博士。少し前に気分転換で波止場を散歩しましたと言ってる。怪しいけど説得力もある。
左手が義手のウェルズ博士。これでは絞殺は出来ない。

ヘインズ教授の部屋にて。
グザビエ教授と刑事2人が来ます。
タヒチに研究に行きサンゴ礁で船が遭難した。計3人で食料は尽きていた。
24時間後に救助された時には2人になっていた。
ヘインズ教授ともう1人は譫妄状態で3人目は行方不明だった。残った2人は1人は死んだので海に流したと主張していた。
ヘインズ教授は脳移植に関する研究をしてる。
休憩中とのことで本の間にはピンナップが挟んであるのを見つける刑事2人。

こんな感じでキャラ紹介していく手法のようです。

ロウィッツ博士の部屋にて。
グザビエ教授と刑事2人が来ます。
座礁で遭難の生き残り。ヘインズ教授のお仲間。
それに車イスのデューク教授も登場。刑事2人が来たのでご機嫌斜めです。
月は人間に影響を与えるとそんな研究をしてるようです。ルナシー云々。
老いた女性清掃員の例えを出して刑事2人から怪しまれてます。

このへんは窓の外からテイラー記者が伺ってます。
グザビエ教授は48時間以内に答えを導き出すと大見えを切る。

外にて。
ジョアンに見つかってるテイラー記者。適当なことを言ってごまかそうする。
小型ハンドガンを持ってるジョアン。これは危ない。普通に暴発する。
ジョアンにも取材してるテイラー記者。答えないジョアン。
そんなわけで会話は終わってます。

研究所内にて。
グザビエ教授と刑事2人
48時間以内と解決するということで刑事2人に納得してもらいます。
刑事は結果が出なければ研究所を封鎖して家捜しすると言ってます。
オットー執事に帰る刑事2人を送らせるグビザエ教授。

月のシーンが入ります。時間が経過します。

外にて。
テイラー記者はまだ張り込みをしてます。
そんなとこに怪しい人影が迫る。
テイラー記者の首を絞めようするが警官のマイクからもらった葉巻に火をつけたら花火が仕込んであって爆発する。
怪しい人影がズラかります。殺されずにすんだテイラー記者は全く気がついてないけど。

新聞の見出しは派手に月夜の殺人云々と出ています。

新聞社にて。
テイラー記者とデスク。
他の部門に回してくれと訴えるテイラー記者。
そんなこんなで首にはされたくないので取材を続けるテイラー記者。
溶暗が入ります。

グビザエ教示の自宅にて。
テイラー記者の突撃取材です。まずは玄関に出たメイドと話し込む。
お世辞でお嬢さんと言ってるテイラー記者。
ジョアンお嬢さまにお客様ですと知らせてるメイド。
この隙にテイラー記者はそのへんをかぎ回る。写真を手に入れてこいと言われてた。
そんなわけで額縁の写真をゲットしてます。
ジョアンが来て写真のことはアッサリとバレています。
ようやくデイリー・ワールド紙のテイラーですと名乗る。
今朝の新聞にひどい記事をと怒ってるジョアン。父は別荘に行ってしまった。

口論になってテイラー記者は帰ります。ネタがないと首だと愚痴が出る。
ついでに2階からメイドから水をかけられています。さすが映画だ。
溶暗になります。

ブラックストーンショールズ駅にて。ロングアイランド。
汽車はミニチュアです。でかいトランク2つ。グビザエ教授の荷物です。

グビザエ教授の別荘にて。
崖の上に建ってます。ここも全部ミニチュアでやってます。

グビザエ教授他4人がそろってます。ここで実験をやるようです。
我々は全員殺人の容疑者だと話しを始めるグビザエ教授。

そんなとこに馬車でテイラー記者が到着してます。当然玄関から入れない。
雨どいをよじ登って5人がいる2階の部屋を伺います。

グビザエ教授他5人。
精神神経テストを受けてもらいたいとグビザエ教授。
そんなこんなで他の4人はテストを受けることにしてます。
10分後に研究室へとグビザエ教授。

テイラー記者は降りて勝手口のドアに寄り掛かってタバコを吸う。
勝手にドアが開いて中に入ってるテイラー記者。とにかくそうなってる。

台所にて。
ここでも志村けんギャグをやってるテイラー記者。鳩時計ギャグが入ります。
それから階段を登ってあちこちを伺ってます。

研究室にて。
メイドとオットー執事。
やたらと怖がりなメイド。脅かしてるオットー執事。
会話からメイドの名前がメイミーとわかります。キャラ紹介が遅い。

テイラー記者は狭い標本室に隠れます。

オットー執事は殺された女性清掃員の服を持ってます。
これはグビザエ教授から言われて持ってきた。殺人の実演をするわけです。
オットー執事が脅かしたのでメイミーが配電盤のスイッチをおかしくする。
グビザエ教授が来て配電盤に何をしたと怒ってます。
それからメイミーはグビザエ教授から服を着るように言われてます。
嫌だけど着るしかないメイミー。
月夜の殺人鬼、最後の殺人を実演するわけです。オットー執事は殺人鬼役。

標本室にて。
相変わらずここにいるテイラー記者。骸骨の標本相手に寒いギャグが入る。

研究室にて。
5人がそろってます。
心拍の変化を顕在化すると説明するグビザエ教授。要するに見える嘘発見器です。
月も出てるしこれで再現が出来るとなります。
この中に殺人鬼がいると言って始めるグビザエ教授。

ウェルズ博士ですが義手なので容疑者から除外されて段取り作業を担当してます。
車イスのデューク教授が俺も障害者なので除外しろとごねる。しかしダメです。

標本室にて。
相変わらずここにいるテイラー記者。話しは聞こえるのでメモをとってます。
しかしのぞき穴から誰かが覗いてます。誰なんだ?
それからのぞき穴から怪しい煙が流れ込んできます。
煙を吸ったテイラーは眠り込む。

実験室にて。
脈拍は電磁回路に変換され云々の説明が入ります。電気的に増幅される。
普段は知性でごまかしてるが私にはごまかせないと強気なグビザエ教授。大丈夫なのか。
グビザエ博士自身もテストには参加してるようです。
どのガラス管に表示されるのは内緒にしてグビザエ博士しか知らない。
心拍数が上がるほど赤い液体も上昇する。

いよいよ殺人が再現されるようです。
その前に蝋人形でこれまで死体4人が出されます。この蝋人形は実際の俳優さんたちが凝固してるアナログで安上がりな手法です。
最も新しい女性清掃員殺人が再現されるわけです。

実演と実験が始まったとこで照明が消えて大騒ぎになります。
実験の器具を勝手に外してるのがいる。それでどうなる。
ガラス管ですが1人だけ最高位を指しています。誰なんだ。
ロウィッツ博士なのか?しかしそのロウィッツ博士は倒れて死んでます。それで最高位を指していたのか。
ロウィッツ博士は刺殺されている。誰が?となってます。

車イスのデューク教授ですが自分で立ち上がってます。これはビックリ。
本人も立てたことにビックリしてます。そうなると犯人ではなさそう。
今までのは演技なのかと突っ込まれてます。グビザエ教授は一種のヒステリー反応だろうと推測してます。

とりあえずロウィッツ博士の死体を運び出す。
ウェルズ博士は何処行った?となる。

グビザエ教授が探すととドアを破ってウェルズ博士が出てくる。
停電直後に名前を呼ばれて何者かに殴打されたと主張するウェルズ博士。

ジョアンも起きて実験室に向かう。
グビザエ教授がウェルズ博士に聞いてるとこに来てしまう。
事故だから部屋に戻れと言われてるジョアン。

物置に人がいるとなります。テイラー記者のことです。
ドアを開けるとはテイラー記者が転がり出てきます。動かない。
また死体かとなるがまだ死んではいない。気付けの酒を飲まされて気がつく。

こいつは誰なんだ?となるがジョアンはテイラー記者の顔を知ってます。
テイラー記者は普通に新聞記者ですと言ってます。
グビザエ教授は警察に引き渡すと言ってるがジョアンは私に任せてと言いだす。

ジョアンとテイラー記者だけにしたグビザエ教授はオットー執事に見張らせる。
電話には近づけるなと命じてます。

ジョアンとテイラー記者。
パパが犯人を見つけ出すチャンスをくれと交渉するジョアン。
そんな感じテイラー記者を説得しようとする。明日の朝まで待って・・・
2人を覗くやつがいたりします。誰だかわからん。オットー執事なのか?
オットー執事に部屋を案内されるテイラー記者。

大時計が写されます。文字盤上に星座のシンボルが動く。時刻は00:00です。
ジョアンが寝てるとこに誰かが来たのか?
そのジョアンは起きてグビザエ教授の部屋をノックする。

研究室にて。
ここに来たジョアン。グビザエ教授がいます。
どうやら死んだロウィッツ博士の検死をしていたようです。
ヘインズ教授も来て死体を見ていたりします。怪しい。
とりあえずジョアンに寝るようにと説得するグビザエ教授。

グビザエ教授とヘインズ教授。
何者かがロウィッツ教授の死体の肉を食った・・・
ここを覗いてる奴もいたりします。

翌日のビーチにて。
ジョアンとテイラー記者。昨夜の会話で来ると言ってました。
1932年に水着です。これはビックリ。JXとイニシャルが入ってます。
フェイ・レイはキングコングの相手役で有名ですが水着美人もやっていたのか。たいしたものだ。
『キング・コング』(1933年)

視線を感じるとジョアン。実際に見てる男がいます。誰だかわからん。→もう立てるようになったデューク教授みたい。
テイラー記者は君のことが心配だと言ってる。商売抜きです。

屋敷にて。
ベッドに寝てるメイミー。
ジョアンが大丈夫よと励ます。ウェルズ博士が医者代わりで診てます。
殺人の再現はもうやりたくないと訴えるメイミー。私がやるわとジョアン。

グビザエ教授とオットー執事。
テイラー記者は何処に行った。電話しないようよに見張ってろとなってます。

ライトを持ったテイラー記者がそのへんを調べ回る。
そんなとこに怪しい人影が迫る。また偶然に助かってます。気がつかないテイラー記者。
コメディリリーフなので死なないみたい。
どこかの部屋に入って転ぶテイラー記者。

ベッドに寝てるメイミー。
骸骨のデザインが入ったコーヒーカップです。不吉だ。
酒ビンをとり出してコーヒーカップに注いで飲んでるメイミー。そうなるのか。

オットー執事が電話してグビザエ教授に受話器を渡す。相手は刑事です。
今夜秘密捜査員を送る予定。マスコミがうるさいので待てない。
あと24時間くれと交渉するグビザエ教授。
時間切れになったら私が行って全員逮捕すると刑事。

ジョアンはメイミーの代わりに私がやるわとグビザエ教授に訴える。
やらせたくないけどやることになります。映画だから。
溶暗になり月夜が入ります。

時計は11:00をさしてます。
実験となります。今回は3人です。ウェルズ博士は相変わらず段取り担当。
椅子のデューク教授とヘインズ教授は文句たらたら。
今回は逃げないように椅子に手錠でつなぐ。グビザエ教授も椅子に手錠になります。

ジョアンはオットー執事相手に心配してる。パパには休暇が必要なのよ。
何故か自信満々で大丈夫ですとオットー執事。何故だかわからん。

ウェルズ博士は別室で段取りです。
グビザエ教授はオットー執事にこの部屋に鍵をかけろと命じる。

別室のウェルズ博士。
何だか様子がおかしい。大丈夫ではありません。
戸棚の隠しドアを開けるとそこには妙にリアルな義手があります。
新たな肉体だと言ってるウェルズ博士。そのリアル義手を装着して電流を流す。
そうなるとリアル義手は動いたりします。自分の意志で動く本物の手です。

それからウェルズ博士は新たなる人工の肉体をとり出す。
そうなるとウェルズ博士が下手人だったようです。なるほど。
粘土みたいに人工の肉体を顔に貼り付けてます。そうなるとあの怪人になる。
これは当時とはしてはかなりグロな感じです。これはビックリ。

怪人ウェルズは隠し扉から出て実験室に向かう。
出番を待つオットー執事に迫る怪人ウェルズ。首を絞めて簡単に片づけます。
リアル義手は立派に役に立ってるわけです。

実験室にて。
身の毛のよだつ月夜の殺人が始まる。
フローレンス・ジョンソンは入院中のベッドで殺され体を切り刻まれた。
真夜中アーチ病院の個室。

ベッドに寝てるジョアンに本物の殺人鬼が迫るわけです。これは大変。
これは段取りと全然違うと悲鳴を上げるジョアン。
椅子の3人は助けようとするが手錠で動けない。それでどうなる。
3人はジョアンに逃げろというがそうもいかない。

ウェルズ博士はどうした?となります。
怪人ウェルズはウェルズはいない。新しいウェルズだと宣言してます。
人工の肉で作った本物の手だと解説してる怪人ウェルズ。妙にていねいだ。

私は肉体を作る方法を発見した。
アフリカに行ったのは人体の標本を集めるためだった。カニバリズム研究ではない。
連続殺人も研究のためにやった。

まだ逃げろジョアンと言ってる博士3人。そうはいきません。
そんなとこにテイラー記者が助けに来ます。まだいたのか。

テイラー記者と怪人ウェルズの格闘アクションになります。
さすがに押されっ放しなテイラー記者。弱い。

それでもジョアンが逃げられたので役にはたってる。
ジョアンは手錠の鍵を投げて渡す。これで博士3人は動けるようになった。

テイラー記者と怪人ウェルズは格闘アクション中。
首を絞められているテイラー記者。これは大変。
テイラー記者は壁のランプを投げつける。勢いで窓から転落する怪人ウェルズ。
火だるまになって崖下に転落してます。これで怪人ウェルズは退場となります。

落ちましたと博士3人に説明するテイラー記者。
自分は元野球の選手でしたと今更の前振りが入る。それがオチかい。
それより仕事だと新聞社に電話をしてます。
博士3人は火だるまの死体を見てビックリしてる。

電話中のテイラー記者に怪しい人影が?と思ったらジョアンでした。
格闘アクション中に握手ブザーが役に立ったとか。前振りでした。
これが怪物の弱点だった。

それで君の弱点は?となってます。
キスから照明消えて真っ暗になりまた握手ブザーのギャグが入る。
エンドとなります。
First National Pictures


そんなわけで謎の怪人ホラーのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 『動物園殺人事件』 | トップページ | Hollywood Express #821◆2019.04.19(金) »

映画」カテゴリの記事

1930年代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『動物園殺人事件』 | トップページ | Hollywood Express #821◆2019.04.19(金) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。